JPH07199907A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
- Publication number
- JPH07199907A JPH07199907A JP5348759A JP34875993A JPH07199907A JP H07199907 A JPH07199907 A JP H07199907A JP 5348759 A JP5348759 A JP 5348759A JP 34875993 A JP34875993 A JP 34875993A JP H07199907 A JPH07199907 A JP H07199907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- display
- computer system
- circuit
- display data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Generation (AREA)
- Memory System (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】VRAMへのデータ書き込み速度の向上を図
る。 【構成】ラスタ演算を行わない場合には、デコーダ12
7によってラスタ演算を実行しないノンオペレーション
モードであることが検出され、これによってラスタ演算
回路121の動作がディスエーブルされると共に、マル
チプレクサ125によってシステムバスインターフェー
ス123側の入力が選択される。このため、システムバ
スインターフェース123からのライトデータは、バス
サイズ変換回路122およびラスタ演算回路121を介
さずに、メモリ制御回路14に直接供給される。したが
って、ライトデータを8ビット単位で切り出す分割処理
が不要となる分、システムからの32ビット幅のライド
データをVRAM30に高速に書き込むことが可能にな
る。
る。 【構成】ラスタ演算を行わない場合には、デコーダ12
7によってラスタ演算を実行しないノンオペレーション
モードであることが検出され、これによってラスタ演算
回路121の動作がディスエーブルされると共に、マル
チプレクサ125によってシステムバスインターフェー
ス123側の入力が選択される。このため、システムバ
スインターフェース123からのライトデータは、バス
サイズ変換回路122およびラスタ演算回路121を介
さずに、メモリ制御回路14に直接供給される。したが
って、ライトデータを8ビット単位で切り出す分割処理
が不要となる分、システムからの32ビット幅のライド
データをVRAM30に高速に書き込むことが可能にな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は表示制御装置に関し、
特にパーソナルコンピュータやワークステーション等の
コンピュータシステムのディスプレイモニタを制御する
表示制御装置に関する。
特にパーソナルコンピュータやワークステーション等の
コンピュータシステムのディスプレイモニタを制御する
表示制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、パーソナルコンピュータやワーク
ステーション等のコンピュータシステムに使用される表
示制御装置としては、640×480ドット256色同
時表示などの表示モードを持つVGA仕様のものが主流
である。このVGA仕様の表示制御装置では、8ビット
バスが4本ある4プレーンモードが基本プレーンモード
として使用され、プログラマブルに2プレーンモード、
1プレーンモードに切り替えることができる。
ステーション等のコンピュータシステムに使用される表
示制御装置としては、640×480ドット256色同
時表示などの表示モードを持つVGA仕様のものが主流
である。このVGA仕様の表示制御装置では、8ビット
バスが4本ある4プレーンモードが基本プレーンモード
として使用され、プログラマブルに2プレーンモード、
1プレーンモードに切り替えることができる。
【0003】この種の表示制御装置には、描画処理の高
速化のためにラスタ演算回路が設けられている。ラスタ
演算回路は、システムから指示された演算モードに従っ
て、回転、セット/リセット、論理演算、ビットマスク
などの演算処理を行って画像メモリへの描画データを生
成する。また、ラスタ演算を行わない場合には、ラスタ
演算回路は、システムからのデータをそのまま画像メモ
リへの描画データとして出力する。
速化のためにラスタ演算回路が設けられている。ラスタ
演算回路は、システムから指示された演算モードに従っ
て、回転、セット/リセット、論理演算、ビットマスク
などの演算処理を行って画像メモリへの描画データを生
成する。また、ラスタ演算を行わない場合には、ラスタ
演算回路は、システムからのデータをそのまま画像メモ
リへの描画データとして出力する。
【0004】しかし、ラスタ演算を行うためにはシステ
ムが表示装置のレジスタに演算モードをセットしなけれ
ばならず、またシステムのCPUの高性能化が進んだこ
とにより、ラスタ演算回路を使用するよりもCPUで演
算を実行したほうが高速に描画データを生成できる場合
が多い。このため、ラスタ演算は実際にはあまり使用さ
れてないのが実情である。
ムが表示装置のレジスタに演算モードをセットしなけれ
ばならず、またシステムのCPUの高性能化が進んだこ
とにより、ラスタ演算回路を使用するよりもCPUで演
算を実行したほうが高速に描画データを生成できる場合
が多い。このため、ラスタ演算は実際にはあまり使用さ
れてないのが実情である。
【0005】ところが、前述したように、ラスタ演算を
実行しない場合でも、システムからのデータはラスタ演
算回路を通って画像メモリに送られる。この場合、ラス
タ演算回路による遅延によって画像メモリへの描画速度
が低下されるという問題が発生する。
実行しない場合でも、システムからのデータはラスタ演
算回路を通って画像メモリに送られる。この場合、ラス
タ演算回路による遅延によって画像メモリへの描画速度
が低下されるという問題が発生する。
【0006】すなわち、VGA仕様の表示制御装置に設
けられているラスタ演算回路は、プレーン毎に描画デー
タを生成するために、8ビット単位で演算を行うように
構成されている。このため、ラスタ演算回路のシステム
側の入力ポートのバスサイズは8ビットである。したが
って、システムのデータバスから16ビットまたは32
ビット幅のデータが表示制御装置に転送されても、その
データをラスタ演算回路に入力する際にはそのデータを
8ビット単位に分割することが必要となる。この結果、
ラスタ演算を実行しない場合でも、ラスタ演算を実行す
る場合と同様の時間が必要とされる。
けられているラスタ演算回路は、プレーン毎に描画デー
タを生成するために、8ビット単位で演算を行うように
構成されている。このため、ラスタ演算回路のシステム
側の入力ポートのバスサイズは8ビットである。したが
って、システムのデータバスから16ビットまたは32
ビット幅のデータが表示制御装置に転送されても、その
データをラスタ演算回路に入力する際にはそのデータを
8ビット単位に分割することが必要となる。この結果、
ラスタ演算を実行しない場合でも、ラスタ演算を実行す
る場合と同様の時間が必要とされる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のラスタ演算回路
を持つ表示制御装置では、ラスタ演算を実行しない場合
でも、システムからのデータはラスタ演算回路を通って
画像メモリに送られる。この場合、ラスタ演算回路によ
る遅延によって画像メモリへの描画速度が低下される欠
点があった。
を持つ表示制御装置では、ラスタ演算を実行しない場合
でも、システムからのデータはラスタ演算回路を通って
画像メモリに送られる。この場合、ラスタ演算回路によ
る遅延によって画像メモリへの描画速度が低下される欠
点があった。
【0008】この発明はこのような点に鑑みてなされた
ものであり、ラスタ演算を実行しない場合にはシステム
からのデータをラスタ演算回路を通さずに画像メモリに
直接転送できるようにし、システムからのビット幅の大
きいデータを高速に画像メモリに書き込むことができる
表示制御装置を提供することを目的とする。
ものであり、ラスタ演算を実行しない場合にはシステム
からのデータをラスタ演算回路を通さずに画像メモリに
直接転送できるようにし、システムからのビット幅の大
きいデータを高速に画像メモリに書き込むことができる
表示制御装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用】この発明は、
コンピュータシステムのディスプレイモニタを制御する
表示制御装置において、前記ディスプレイモニタに表示
される表示データを格納する画像メモリと、前記コンピ
ュータシステムから指示された演算モードを保持するレ
ジスタと、第1ビット幅の入力ポートを有し、この入力
ポートに供給されるデータを前記レジスタに保持されて
いる演算モードに従って演算処理して前記画像メモリに
格納する表示データを生成するラスタ演算回路と、前記
第1ビット幅よりも広い第2ビット幅を持つ前記コンピ
ュータシステムのデータバスに接続され、そのデータバ
スを介して前記コンピュータシステムから供給される第
2ビット幅の表示データを前記第1ビット幅のデータに
分割して前記データ演算回路の入力ポートに順次供給す
るバスサイズ変換手段と、前記コンピュータシステムの
データバスおよび前記ラスタ演算回路の出力に接続さ
れ、前記データバスを介して前記コンピュータシステム
から供給される表示データと前記ラスタ演算回路から出
力される表示データの一方を選択する表示データ選択手
段と、この表示データ選択手段によって選択された表示
データを前記画像メモリに書き込む手段と、前記レジス
タの内容に従って前記ラスタ演算回路による演算処理が
前記コンピュータシステムによって要求されているか否
かを検出し、要求されてない時に前記表示データ選択手
段に前記データバス上の表示データを選択させる手段と
を具備することを特徴とする。
コンピュータシステムのディスプレイモニタを制御する
表示制御装置において、前記ディスプレイモニタに表示
される表示データを格納する画像メモリと、前記コンピ
ュータシステムから指示された演算モードを保持するレ
ジスタと、第1ビット幅の入力ポートを有し、この入力
ポートに供給されるデータを前記レジスタに保持されて
いる演算モードに従って演算処理して前記画像メモリに
格納する表示データを生成するラスタ演算回路と、前記
第1ビット幅よりも広い第2ビット幅を持つ前記コンピ
ュータシステムのデータバスに接続され、そのデータバ
スを介して前記コンピュータシステムから供給される第
2ビット幅の表示データを前記第1ビット幅のデータに
分割して前記データ演算回路の入力ポートに順次供給す
るバスサイズ変換手段と、前記コンピュータシステムの
データバスおよび前記ラスタ演算回路の出力に接続さ
れ、前記データバスを介して前記コンピュータシステム
から供給される表示データと前記ラスタ演算回路から出
力される表示データの一方を選択する表示データ選択手
段と、この表示データ選択手段によって選択された表示
データを前記画像メモリに書き込む手段と、前記レジス
タの内容に従って前記ラスタ演算回路による演算処理が
前記コンピュータシステムによって要求されているか否
かを検出し、要求されてない時に前記表示データ選択手
段に前記データバス上の表示データを選択させる手段と
を具備することを特徴とする。
【0010】この表示制御装置においては、データバス
を介してコンピュータシステムから供給される表示デー
タとラスタ演算回路から出力される表示データの一方を
選択する表示データ選択手段が設けられており、ラスタ
演算を実行しないモードでは、コンピュータシステムか
ら供給される表示データが表示データ選択手段によって
選択される。このため、ラスタ演算を実行しない場合に
はシステムからの表示データをラスタ演算回路を通さず
に画像メモリに直接転送できるようになり、システムか
らのビット幅の大きい表示データを高速に画像メモリに
書き込むことが可能となる。
を介してコンピュータシステムから供給される表示デー
タとラスタ演算回路から出力される表示データの一方を
選択する表示データ選択手段が設けられており、ラスタ
演算を実行しないモードでは、コンピュータシステムか
ら供給される表示データが表示データ選択手段によって
選択される。このため、ラスタ演算を実行しない場合に
はシステムからの表示データをラスタ演算回路を通さず
に画像メモリに直接転送できるようになり、システムか
らのビット幅の大きい表示データを高速に画像メモリに
書き込むことが可能となる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例を説
明する。
明する。
【0012】図1にはこの発明の一実施例に係わる表示
制御システムの全体の構成が示されている。この表示制
御システム4は、例えば1024×768ドット、25
6色同時表示などの表示モードを持つXGA( eXtend
ed Graphics Array)仕様の表示制御システムであ
り、ポータブルコンピュータのCPUローカルバス3A
に接続される。CPUローカルバス3Aは、32ビット
幅のデータバスを含んでいる。このCPUローカルバス
3AにはCPU1およびシステムメモリ2も接続されて
いる。また、CPUローカルバス3Aは、バス変換回路
3Cを介して16ビット幅のデータバスを含むシステム
バス3Bに接続されている。
制御システムの全体の構成が示されている。この表示制
御システム4は、例えば1024×768ドット、25
6色同時表示などの表示モードを持つXGA( eXtend
ed Graphics Array)仕様の表示制御システムであ
り、ポータブルコンピュータのCPUローカルバス3A
に接続される。CPUローカルバス3Aは、32ビット
幅のデータバスを含んでいる。このCPUローカルバス
3AにはCPU1およびシステムメモリ2も接続されて
いる。また、CPUローカルバス3Aは、バス変換回路
3Cを介して16ビット幅のデータバスを含むシステム
バス3Bに接続されている。
【0013】表示制御システム4は、ポータブルコンピ
ュータ本体にディスプレイモニタとして標準装備されて
いるフラットパネルディスプレイ40およびオプション
接続されるカラーCRTディスプレイ50双方に対する
表示制御を行なう。
ュータ本体にディスプレイモニタとして標準装備されて
いるフラットパネルディスプレイ40およびオプション
接続されるカラーCRTディスプレイ50双方に対する
表示制御を行なう。
【0014】表示制御システム4には、ディスプレイコ
ントローラ10、およびデュアルポート画像メモリ(V
RAM)30が設けられている。これらディスプレイコ
ントローラ10、デュアルポート画像メモリ(VRA
M)30は、図示しない回路基板上に搭載されている。
ントローラ10、およびデュアルポート画像メモリ(V
RAM)30が設けられている。これらディスプレイコ
ントローラ10、デュアルポート画像メモリ(VRA
M)30は、図示しない回路基板上に搭載されている。
【0015】ディスプレイコントローラ10はゲートア
レイによって実現されるLSIであり、この表示制御シ
ステム4の主要部を成す。このディスプレイコントロー
ラ10は、CPU1からの指示に従い、デュアルポート
画像メモリ(VRAM)30を利用して、フラットパネ
ルディスプレイ40およびカラーCRTディスプレイ5
0に対する表示制御を実行する。また、このディスプレ
イコントローラ10は、バスマスタとして機能し、コン
ピュータのメインメモリ2を直接アクセスすることがで
きる。
レイによって実現されるLSIであり、この表示制御シ
ステム4の主要部を成す。このディスプレイコントロー
ラ10は、CPU1からの指示に従い、デュアルポート
画像メモリ(VRAM)30を利用して、フラットパネ
ルディスプレイ40およびカラーCRTディスプレイ5
0に対する表示制御を実行する。また、このディスプレ
イコントローラ10は、バスマスタとして機能し、コン
ピュータのメインメモリ2を直接アクセスすることがで
きる。
【0016】デュアルポート画像メモリ(VRAM)3
0は、シリアルアクセスに使用されるシリアルポート
(シリアルDATA)とランダムアクセスのためのパラ
レルポート(DATA)を備えている。シリアルポート
(シリアルDATA)は表示画面リフレッシュのための
データ読み出しに使用され、またパラレルポート(DA
TA)は画像データの更新に使用される。このデュアル
ポート画像メモリ(VRAM)30は、複数のデュアル
ポートDRAMから構成されており、1Mバイト乃至4
Mバイトの記憶容量を有している。このデュアルポート
画像メモリ(VRAM)30はフレームバッファとして
使用され、フラットパネルディスプレイ40またはカラ
ーCRTディスプレイ50に表示するための画像データ
が描画される。
0は、シリアルアクセスに使用されるシリアルポート
(シリアルDATA)とランダムアクセスのためのパラ
レルポート(DATA)を備えている。シリアルポート
(シリアルDATA)は表示画面リフレッシュのための
データ読み出しに使用され、またパラレルポート(DA
TA)は画像データの更新に使用される。このデュアル
ポート画像メモリ(VRAM)30は、複数のデュアル
ポートDRAMから構成されており、1Mバイト乃至4
Mバイトの記憶容量を有している。このデュアルポート
画像メモリ(VRAM)30はフレームバッファとして
使用され、フラットパネルディスプレイ40またはカラ
ーCRTディスプレイ50に表示するための画像データ
が描画される。
【0017】この場合、XGA仕様に適合したアプリケ
ーションプログラム等で作成されたXGA仕様の描画デ
ータは、パックドピクセル方式によってデュアルポート
画像メモリ(VRAM)30に格納される。このパック
ドピクセル方式は、メモリ上の連続する複数のビットで
1画素を表す色情報マッピング形式であり、例えば、1
画素を1,2,4,8,または16ビットで表す方式が
採用されている。一方、VGA仕様の描画データは、V
GA仕様に適合したアプリケーションプログラム等で作
成されるものであり、メモリプレーン方式によってデュ
アルポート画像メモリ(VRAM)30に描画される。
このメモリプレーン方式は、メモリ領域を同一アドレス
で指定される複数のプレーンに分割し、これらプレーン
に各画素の色情報を割り当てる方式である。例えば、4
プレーンモードにおいては、1画素は、プレーン毎に1
ビットづつの合計4ビットのデータによって表現され
る。この場合、プレーン毎にバイトアクセスがなされ
る。また、プレーンモードは、前述の4プレーンモード
からプログラマブルに2プレーンモード、1プレーンモ
ードに切り替えることができる。
ーションプログラム等で作成されたXGA仕様の描画デ
ータは、パックドピクセル方式によってデュアルポート
画像メモリ(VRAM)30に格納される。このパック
ドピクセル方式は、メモリ上の連続する複数のビットで
1画素を表す色情報マッピング形式であり、例えば、1
画素を1,2,4,8,または16ビットで表す方式が
採用されている。一方、VGA仕様の描画データは、V
GA仕様に適合したアプリケーションプログラム等で作
成されるものであり、メモリプレーン方式によってデュ
アルポート画像メモリ(VRAM)30に描画される。
このメモリプレーン方式は、メモリ領域を同一アドレス
で指定される複数のプレーンに分割し、これらプレーン
に各画素の色情報を割り当てる方式である。例えば、4
プレーンモードにおいては、1画素は、プレーン毎に1
ビットづつの合計4ビットのデータによって表現され
る。この場合、プレーン毎にバイトアクセスがなされ
る。また、プレーンモードは、前述の4プレーンモード
からプログラマブルに2プレーンモード、1プレーンモ
ードに切り替えることができる。
【0018】また、VRAM30には、テキストデータ
も格納される。1文字分のテキストデータは、XGA、
VGAのどちらの仕様においても,8ビットのコードと
8ビットのアトリビュートからなる合計2バイトのサイ
ズを持つ。アトリビュートは、フォアグランドの色を指
定する4ビットデータとバックグランドの色を指定する
4ビットデータから構成されている。
も格納される。1文字分のテキストデータは、XGA、
VGAのどちらの仕様においても,8ビットのコードと
8ビットのアトリビュートからなる合計2バイトのサイ
ズを持つ。アトリビュートは、フォアグランドの色を指
定する4ビットデータとバックグランドの色を指定する
4ビットデータから構成されている。
【0019】ディスプレイコントローラ10は、システ
ムインターフェース12、描画用コプロセッサ13、メ
モリ制御回路14、CRTコントローラ(CRTC)1
6、シリアルポート制御回路18、スプライトメモリ1
9、シリアライザ20、ラッチ回路21、フォアグラン
ド/バックグランドマルチプレクサ22、グラフィック
/テキストマルチプレクサ23、カラーパレット制御回
路24、スプライトカラーレジスタ25、CRTビデオ
マルチプレクサ26、スプライト制御回路27、フラッ
トパネルエミュレーション回路28、およびDAC(D
/Aコンバータ)35から構成されている。
ムインターフェース12、描画用コプロセッサ13、メ
モリ制御回路14、CRTコントローラ(CRTC)1
6、シリアルポート制御回路18、スプライトメモリ1
9、シリアライザ20、ラッチ回路21、フォアグラン
ド/バックグランドマルチプレクサ22、グラフィック
/テキストマルチプレクサ23、カラーパレット制御回
路24、スプライトカラーレジスタ25、CRTビデオ
マルチプレクサ26、スプライト制御回路27、フラッ
トパネルエミュレーション回路28、およびDAC(D
/Aコンバータ)35から構成されている。
【0020】システムインターフェース12は、CPU
ローカルバス3Aを介してCPU1とのインターフェー
ス制御を行なうものであり、ラスタ演算回路(ROP)
121およびバスサイズ変換回路122を含んでいる。
ローカルバス3Aを介してCPU1とのインターフェー
ス制御を行なうものであり、ラスタ演算回路(ROP)
121およびバスサイズ変換回路122を含んでいる。
【0021】ラスタ演算回路(ROP)121は、シス
テムから指示された演算モードに従って、回転、セット
/リセット、論理演算、ビットマスクなどの演算処理を
行ってVRAM30への描画データを生成する。この場
合、ラスタ演算処理は、例えば、VRAM30からリー
ドされた所定の座標(ラスタ)の画像データとシステム
からのライトデータとの間で行われ、これによって作成
された画像データがVRAM30に再度書き込まれる。
また、ラスタ演算を行わない場合には、ラスタ演算回路
30は、システムからのデータをそのままVRAM30
への描画データとして出力する。
テムから指示された演算モードに従って、回転、セット
/リセット、論理演算、ビットマスクなどの演算処理を
行ってVRAM30への描画データを生成する。この場
合、ラスタ演算処理は、例えば、VRAM30からリー
ドされた所定の座標(ラスタ)の画像データとシステム
からのライトデータとの間で行われ、これによって作成
された画像データがVRAM30に再度書き込まれる。
また、ラスタ演算を行わない場合には、ラスタ演算回路
30は、システムからのデータをそのままVRAM30
への描画データとして出力する。
【0022】このラスタ演算回路(ROP)121はV
GA仕様のものであり、プレーン毎に描画データを生成
するために、8ビット単位で演算を行うように構成され
ている。
GA仕様のものであり、プレーン毎に描画データを生成
するために、8ビット単位で演算を行うように構成され
ている。
【0023】バスサイズ変換回路122は、システムか
らのライトデータをラスタ演算回路(ROP)121の
ビット数に適合させるためのものであり、CPUローカ
ルバス3Aから受信した32ビットのデータを8ビット
単位で切り出してラスタ演算回路(ROP)121に順
次出力する。
らのライトデータをラスタ演算回路(ROP)121の
ビット数に適合させるためのものであり、CPUローカ
ルバス3Aから受信した32ビットのデータを8ビット
単位で切り出してラスタ演算回路(ROP)121に順
次出力する。
【0024】このシステムインターエース10において
は、ラスタ演算を行う場合には、システムからのライト
データはバスサイズ変換回路122およびラスタ演算回
路(ROP)121を介してメモリ制御回路14に送ら
れるが、ラスタ演算を行わない場合には、システムから
のライトデータは、バスサイズ変換回路122およびラ
スタ演算回路(ROP)121を介さずに、メモリ制御
回路14に直接送られるように構成されている。
は、ラスタ演算を行う場合には、システムからのライト
データはバスサイズ変換回路122およびラスタ演算回
路(ROP)121を介してメモリ制御回路14に送ら
れるが、ラスタ演算を行わない場合には、システムから
のライトデータは、バスサイズ変換回路122およびラ
スタ演算回路(ROP)121を介さずに、メモリ制御
回路14に直接送られるように構成されている。
【0025】このシステムインターフェース12の構成
はこの発明の特徴とする部分であり、その詳細は図2以
降の説明で後述する。
はこの発明の特徴とする部分であり、その詳細は図2以
降の説明で後述する。
【0026】描画用コプロセッサ13はグラフィックア
クセラレータであり、CPU1からの指示に応答して、
VRAM30中の描画データに対してさまざまな描画機
能を提供する。この描画用コプロセッサ13は、BIT
BILT等の画素のブロック転送、線描画、領域の塗り
つぶし、画素間の論理/算術演算、画面の切り出し、マ
ップのマスク、X−Y座標でのアドレッシング、ページ
ングによるメモリ管理機能等を有している。この描画用
コプロセッサ13には、VGA/XGA互換のデータ演
算回路131、2次元アドレス発生回路131、および
ページングユニット133が設けられている。
クセラレータであり、CPU1からの指示に応答して、
VRAM30中の描画データに対してさまざまな描画機
能を提供する。この描画用コプロセッサ13は、BIT
BILT等の画素のブロック転送、線描画、領域の塗り
つぶし、画素間の論理/算術演算、画面の切り出し、マ
ップのマスク、X−Y座標でのアドレッシング、ページ
ングによるメモリ管理機能等を有している。この描画用
コプロセッサ13には、VGA/XGA互換のデータ演
算回路131、2次元アドレス発生回路131、および
ページングユニット133が設けられている。
【0027】データ演算回路131は、シフト、論理算
術演算、ビットマスク、カラー比較等のデータ演算を行
なうものであり、またVGA互換のBITBLT機能も
有している。2次元アドレス発生回路131は、矩形領
域アクセス等のためのX−Yの2次元アドレスを発生す
る。また、2次元アドレス発生回路131は、領域チェ
ックや、セグメンテーション等を利用したリニアアドレ
ス(実メモリアドレス)への変換処理も行なう。ページ
ングユニット133は、CPU1と同じ仮想記憶機構を
サポートするためのものであり、ページング有効時には
2次元アドレス発生回路131が作ったリニアアドレス
をページングによって実アドレスに変換する。また、ペ
ージング無効時にはリニアアドレスがそのまま実アドレ
スとなる。このページングユニット133は、ページン
グのためにTLBを備えている。
術演算、ビットマスク、カラー比較等のデータ演算を行
なうものであり、またVGA互換のBITBLT機能も
有している。2次元アドレス発生回路131は、矩形領
域アクセス等のためのX−Yの2次元アドレスを発生す
る。また、2次元アドレス発生回路131は、領域チェ
ックや、セグメンテーション等を利用したリニアアドレ
ス(実メモリアドレス)への変換処理も行なう。ページ
ングユニット133は、CPU1と同じ仮想記憶機構を
サポートするためのものであり、ページング有効時には
2次元アドレス発生回路131が作ったリニアアドレス
をページングによって実アドレスに変換する。また、ペ
ージング無効時にはリニアアドレスがそのまま実アドレ
スとなる。このページングユニット133は、ページン
グのためにTLBを備えている。
【0028】メモリ制御回路14はVRAM30をアク
セス制御するためのものであり、CPU1または描画用
コプロセッサ13からの画像データのリード/ライト要
求に従ってVRAM30のパラレルポートのアクセス制
御を行なうと共に、CRTC16からの表示位置アドレ
スに従ってVRAM30のシリアルポートからのデータ
読み出し制御を行う。
セス制御するためのものであり、CPU1または描画用
コプロセッサ13からの画像データのリード/ライト要
求に従ってVRAM30のパラレルポートのアクセス制
御を行なうと共に、CRTC16からの表示位置アドレ
スに従ってVRAM30のシリアルポートからのデータ
読み出し制御を行う。
【0029】さらに、このメモリ制御回路14には、フ
レームバッファキャッシュ141が内蔵されている。こ
のフレームバッファキャッシュ141は、CPU1や描
画用コプロセッサ13による画像データのリード/ライ
トを高速にするために利用されるものであり、VRAM
30の画像データの一部を保持する。CPU1や描画用
コプロセッサ13によってリード要求された画像データ
がフレームバッファキャッシュ141に存在する場合
は、そのフレームバッファキャッシュ141から画像デ
ータが読み出されてCPU1または描画用コプロセッサ
13に転送される。この場合、VRAM30のパラレル
ポートを介したリードアクセスは行われない。
レームバッファキャッシュ141が内蔵されている。こ
のフレームバッファキャッシュ141は、CPU1や描
画用コプロセッサ13による画像データのリード/ライ
トを高速にするために利用されるものであり、VRAM
30の画像データの一部を保持する。CPU1や描画用
コプロセッサ13によってリード要求された画像データ
がフレームバッファキャッシュ141に存在する場合
は、そのフレームバッファキャッシュ141から画像デ
ータが読み出されてCPU1または描画用コプロセッサ
13に転送される。この場合、VRAM30のパラレル
ポートを介したリードアクセスは行われない。
【0030】CRTC16は、XGA仕様に合った高解
像度(例えば、1024×768ドット)でフラットパ
ネルディスプレイ40またはCRTディスプレイ50に
画面表示を行うための各種表示タイミング信号(水平同
期信号、垂直同期信号等)と、VGA仕様に合った中解
像度(例えば、640×460ドット)でフラットパネ
ルディスプレイ40またはCRTディスプレイ50に画
面表示を行うための各種表示タイミング信号(水平同期
信号、垂直同期信号等)を選択的に発生する。また、こ
のCRTC16は、VRAM30のシリアルポート(シ
リアルDATA)から画面表示すべき画像データを読み
出すための表示アドレスを発生し、メモリ制御回路14
に供給する。
像度(例えば、1024×768ドット)でフラットパ
ネルディスプレイ40またはCRTディスプレイ50に
画面表示を行うための各種表示タイミング信号(水平同
期信号、垂直同期信号等)と、VGA仕様に合った中解
像度(例えば、640×460ドット)でフラットパネ
ルディスプレイ40またはCRTディスプレイ50に画
面表示を行うための各種表示タイミング信号(水平同期
信号、垂直同期信号等)を選択的に発生する。また、こ
のCRTC16は、VRAM30のシリアルポート(シ
リアルDATA)から画面表示すべき画像データを読み
出すための表示アドレスを発生し、メモリ制御回路14
に供給する。
【0031】シリアルポート制御回路18、スプライト
メモリ19、シリアライザ20、ラッチ回路21、フォ
アグランド/バックグランドマルチプレクサ22、グラ
フィック/テキストマルチプレクサ23、カラーパレッ
ト制御回路24、スプライトカラーレジスタ25、CR
Tビデオマルチプレクサ26、スプライト制御回路2
7、フラットパネルエミュレーション回路28、および
DAC(D/Aコンバータ)35は、VRAM30の画
像データをフラットパネルディスプレイ40またはCR
Tディスプレイ50に表示するための表示回路を構成す
る。
メモリ19、シリアライザ20、ラッチ回路21、フォ
アグランド/バックグランドマルチプレクサ22、グラ
フィック/テキストマルチプレクサ23、カラーパレッ
ト制御回路24、スプライトカラーレジスタ25、CR
Tビデオマルチプレクサ26、スプライト制御回路2
7、フラットパネルエミュレーション回路28、および
DAC(D/Aコンバータ)35は、VRAM30の画
像データをフラットパネルディスプレイ40またはCR
Tディスプレイ50に表示するための表示回路を構成す
る。
【0032】シリアルポート制御回路18は、VRAM
30のシリアルデータポートからのデータ読み出しタイ
ミングを制御するためのシリアルクロックSCK、シリ
アル出力イネーブル信号SOEを発生する。また、メモ
リ制御回路18は、スプライトメモリ19のアクセス制
御と、スプライトの表示タイミング制御を行なう。
30のシリアルデータポートからのデータ読み出しタイ
ミングを制御するためのシリアルクロックSCK、シリ
アル出力イネーブル信号SOEを発生する。また、メモ
リ制御回路18は、スプライトメモリ19のアクセス制
御と、スプライトの表示タイミング制御を行なう。
【0033】スプライトメモリ19には、グラフィック
モードではスプライトデータ、テキストモードではフォ
ントが書き込まれる。テキストモードでは、VRAM3
0から読み出されたテキストデータのコードがインデッ
クスとしてスプライトメモリ19に供給され、そのコー
ドに対応するフォントが読み出される。
モードではスプライトデータ、テキストモードではフォ
ントが書き込まれる。テキストモードでは、VRAM3
0から読み出されたテキストデータのコードがインデッ
クスとしてスプライトメモリ19に供給され、そのコー
ドに対応するフォントが読み出される。
【0034】シリアライザ20は、複数画素分のパラレ
ルなピクセルデータをピクセル単位(シリアル)に変換
するパラレル/シリアル変換回路であり、グラフィック
モードではVRAM30のシリアルポートから読み出さ
れるメモリデータとスプライトメモリ19から読み出さ
れるスプライトデータをそれぞれパラレル/シリアル変
換し、テキストモードではスプライトメモリ19から読
み出されるフォントデータをパラレル/シリアル変換す
る。
ルなピクセルデータをピクセル単位(シリアル)に変換
するパラレル/シリアル変換回路であり、グラフィック
モードではVRAM30のシリアルポートから読み出さ
れるメモリデータとスプライトメモリ19から読み出さ
れるスプライトデータをそれぞれパラレル/シリアル変
換し、テキストモードではスプライトメモリ19から読
み出されるフォントデータをパラレル/シリアル変換す
る。
【0035】ラッチ回路21は、コードデータからフォ
ントデータへの変換の遅れ時間だけアトリビュートの出
力タイミングを遅延させるためのものであり、テキスト
モードにおいてVRAM30から読み出されるテキスト
データのアトリビュートを保持する。フォアグランド/
バックグランドマルチプレクサ22は、テキストモード
においてアトリビュートのフォアグランド色(前面色)
/バックグランド色(背景色)の一方を選択する。この
選択は、シリアライザ20から出力されるフォントデー
タの値“1”(フォアグランド),“0”(バックグラ
ンド)によって制御される。グラフイック/テキストマ
ルチプレクサ23は、グラフイックモードとテキストモ
ードの切替えを行なうためのものであり、グラフイック
モードにおいてはシリアライザ20から出力されるメモ
リデータを選択し、テキストモードにおいてはフォアグ
ランド/バックグランドマルチプレクサ22の出力を選
択する。
ントデータへの変換の遅れ時間だけアトリビュートの出
力タイミングを遅延させるためのものであり、テキスト
モードにおいてVRAM30から読み出されるテキスト
データのアトリビュートを保持する。フォアグランド/
バックグランドマルチプレクサ22は、テキストモード
においてアトリビュートのフォアグランド色(前面色)
/バックグランド色(背景色)の一方を選択する。この
選択は、シリアライザ20から出力されるフォントデー
タの値“1”(フォアグランド),“0”(バックグラ
ンド)によって制御される。グラフイック/テキストマ
ルチプレクサ23は、グラフイックモードとテキストモ
ードの切替えを行なうためのものであり、グラフイック
モードにおいてはシリアライザ20から出力されるメモ
リデータを選択し、テキストモードにおいてはフォアグ
ランド/バックグランドマルチプレクサ22の出力を選
択する。
【0036】カラーパレット制御回路24は、グラフィ
ックまたはテキストデータの色変換を行なうためのもの
である。このカラーパレット制御回路24は、2段構成
のカラーパレットテーブルを備えている。第1のカラー
パレットテーブルは、16個のカラーパレットレジスタ
から構成されている。各カラーパレットレジスタには、
6ビットのカラーパレットデータが格納されている。第
2のカラーパレットテーブルは、256個のカラーパレ
ットレジスタから構成されている。各カラーパレットレ
ジスタには、R,G,Bそれぞれ6ビットから構成され
る18ビットのカラーデータが格納されている。
ックまたはテキストデータの色変換を行なうためのもの
である。このカラーパレット制御回路24は、2段構成
のカラーパレットテーブルを備えている。第1のカラー
パレットテーブルは、16個のカラーパレットレジスタ
から構成されている。各カラーパレットレジスタには、
6ビットのカラーパレットデータが格納されている。第
2のカラーパレットテーブルは、256個のカラーパレ
ットレジスタから構成されている。各カラーパレットレ
ジスタには、R,G,Bそれぞれ6ビットから構成され
る18ビットのカラーデータが格納されている。
【0037】グラフィックモードにおいては、8ビット
/ピクセルのXGA仕様のメモリデータは、第1のカラ
ーパレットテーブルを介さずに、第2のカラーパレット
テーブルに直接送られ、そこでR,G,Bそれぞれ6ビ
ットから構成されるカラーデータに変換される。また、
4ビット/ピクセルのVGA仕様のメモリデータは、ま
ず第1のカラーパレットテーブルに送られ、そこで6ビ
ットのカラーデータに変換されて出力される。そして、
この6ビットのカラーデータには、カラーパレット制御
回路19内蔵のカラー選択レジスタから出力される2ビ
ットデータが加えられ、これにより合計8ビットのカラ
ーデータとなる。この後、その8ビットのカラーデータ
は、第2のカラーパレットテーブルに送られ、そこで
R,G,Bそれぞれ6ビットから構成されるカラーデー
タに変換される。
/ピクセルのXGA仕様のメモリデータは、第1のカラ
ーパレットテーブルを介さずに、第2のカラーパレット
テーブルに直接送られ、そこでR,G,Bそれぞれ6ビ
ットから構成されるカラーデータに変換される。また、
4ビット/ピクセルのVGA仕様のメモリデータは、ま
ず第1のカラーパレットテーブルに送られ、そこで6ビ
ットのカラーデータに変換されて出力される。そして、
この6ビットのカラーデータには、カラーパレット制御
回路19内蔵のカラー選択レジスタから出力される2ビ
ットデータが加えられ、これにより合計8ビットのカラ
ーデータとなる。この後、その8ビットのカラーデータ
は、第2のカラーパレットテーブルに送られ、そこで
R,G,Bそれぞれ6ビットから構成されるカラーデー
タに変換される。
【0038】一方、テキストモードにおいては、XG
A,VGAどちらの仕様のテキストデータも、第1およ
び第2の2段のカラーパレットテーブルを介して、R,
G,Bそれぞれ6ビットから構成されるカラーデータに
変換される。
A,VGAどちらの仕様のテキストデータも、第1およ
び第2の2段のカラーパレットテーブルを介して、R,
G,Bそれぞれ6ビットから構成されるカラーデータに
変換される。
【0039】また、XGAのグラフィクスモードにおい
ては、1画素が16ビットから構成されるダイレクトカ
ラモードがあり、この場合には、その16ビット/ピク
セルのメモリデータは、カラーパレット制御回路24を
介さずに、CRTビデオマルチプレクサ26に直接供給
される。
ては、1画素が16ビットから構成されるダイレクトカ
ラモードがあり、この場合には、その16ビット/ピク
セルのメモリデータは、カラーパレット制御回路24を
介さずに、CRTビデオマルチプレクサ26に直接供給
される。
【0040】スプライトカラーレジスタ25は、スプラ
イト表示色を指定する。CRTビデオマルチプレクサ2
6は、CRTビデオ表示出力を選択するものであり、カ
ラーパレット制御回路24の出力、またはシリアライザ
20からのダイレクトカラー出力の選択、さらにはスプ
ライト表示のビデオ切替えを行なう。スプライト制御回
路27は、シリアライザ20によってパラレル/シリア
ル変換されたスプライトデータに従ってCRTビデオマ
ルチプレクサ26を制御し、スプライト表示時のビデオ
切替え制御を行なう。フラットパネルエミュレーション
回路28は、CRTビデオ出力を変換してフラットパネ
ルディスプレイ40用のフラットビデオデータを生成す
る。
イト表示色を指定する。CRTビデオマルチプレクサ2
6は、CRTビデオ表示出力を選択するものであり、カ
ラーパレット制御回路24の出力、またはシリアライザ
20からのダイレクトカラー出力の選択、さらにはスプ
ライト表示のビデオ切替えを行なう。スプライト制御回
路27は、シリアライザ20によってパラレル/シリア
ル変換されたスプライトデータに従ってCRTビデオマ
ルチプレクサ26を制御し、スプライト表示時のビデオ
切替え制御を行なう。フラットパネルエミュレーション
回路28は、CRTビデオ出力を変換してフラットパネ
ルディスプレイ40用のフラットビデオデータを生成す
る。
【0041】DAC35は、CRTビデオマルチプレク
サ26から出力されるCRTビデオデータをアナログ
R,G,B信号に変換してCRTディスプレイ50に供
給する。
サ26から出力されるCRTビデオデータをアナログ
R,G,B信号に変換してCRTディスプレイ50に供
給する。
【0042】図2には、システムインターフェース12
の具体的回路構成の一例が示されている。
の具体的回路構成の一例が示されている。
【0043】図示のように、システムインターフェース
12には、前述のラスタ演算回路121およびバスサイ
ズ変換回路122に加え、システムバスインターフェー
ス123、パラメータレジスタ群124、マルチプレク
サ125、FIFOバッファ126が設けられている。
12には、前述のラスタ演算回路121およびバスサイ
ズ変換回路122に加え、システムバスインターフェー
ス123、パラメータレジスタ群124、マルチプレク
サ125、FIFOバッファ126が設けられている。
【0044】システムバスインターフェース123は、
CPUローカルバス3Aに接続され、32ビット単位で
システムとのデータ授受を行う。システムからの32ビ
ットのライトデータは、バスサイズ変換回路122とマ
ルチプレクサ125の第1入力に供給される。
CPUローカルバス3Aに接続され、32ビット単位で
システムとのデータ授受を行う。システムからの32ビ
ットのライトデータは、バスサイズ変換回路122とマ
ルチプレクサ125の第1入力に供給される。
【0045】バスサイズ変換回路122は、前述したよ
うに、システムからの32ビットデータを8ビット単位
に切り出し、それをラスタ演算回路121の第1入力ポ
ートに順次供給する。また、システムからのデータが演
算モードなどの演算パラレタの場合には、それをレジス
タ群124にセットする。このレジスタ群124には、
システムからのプレヘンモード指定パラメタもセットさ
れる。
うに、システムからの32ビットデータを8ビット単位
に切り出し、それをラスタ演算回路121の第1入力ポ
ートに順次供給する。また、システムからのデータが演
算モードなどの演算パラレタの場合には、それをレジス
タ群124にセットする。このレジスタ群124には、
システムからのプレヘンモード指定パラメタもセットさ
れる。
【0046】ラスタ演算回路121は、バスサイズ変換
回路122の出力に接続された8ビット幅の第1入力ポ
ートとVRPM30からのリードデータを受信するため
の32ビット幅の第2入力ポート、および32ビット幅
の演算結果出力ポートを持つ。この演算結果出力ポート
から出力される32ビットデータは、マルチプレクサ1
25の第2入力に供給される。このラスタ演算回路12
1による演算は、レジスタ群124にセットされた演算
モードによって指定される。ラスタ演算回路121の具
体的な回路構成の一例を図3に示す。
回路122の出力に接続された8ビット幅の第1入力ポ
ートとVRPM30からのリードデータを受信するため
の32ビット幅の第2入力ポート、および32ビット幅
の演算結果出力ポートを持つ。この演算結果出力ポート
から出力される32ビットデータは、マルチプレクサ1
25の第2入力に供給される。このラスタ演算回路12
1による演算は、レジスタ群124にセットされた演算
モードによって指定される。ラスタ演算回路121の具
体的な回路構成の一例を図3に示す。
【0047】図3に示されているように、ラスタ演算回
路121は、プレーン0〜3にそれぞれ対応する4個の
8ビット演算回路201と、8ビットのシフト回路20
2と、32ビットのラッチ回路203から構成されてい
る。VRAM30の各プレーン当たり8ビットの合計3
2ビットのリードデータはラッチ回路203にラッチさ
れ、4つの演算回路201に8ビットずつ送られる。一
方、システムからのライトデータはプレーン0〜3の順
でバスサイズ変換回路22から順次出力され、シフト回
路202を介して4つの演算回路201に順次供給され
る。4つの演算回路201各々は、対応するプレーンの
描画データを生成するためにリードデータとライトデー
タとの間の8ビット演算を行う。これら8ビット演算の
結果は、対応するプレーンに再び書き込まれ。このよう
に、ラスタ演算回路121は、プレーン毎に描画データ
を生成するために8ビット単位で演算を行うように構成
されている。
路121は、プレーン0〜3にそれぞれ対応する4個の
8ビット演算回路201と、8ビットのシフト回路20
2と、32ビットのラッチ回路203から構成されてい
る。VRAM30の各プレーン当たり8ビットの合計3
2ビットのリードデータはラッチ回路203にラッチさ
れ、4つの演算回路201に8ビットずつ送られる。一
方、システムからのライトデータはプレーン0〜3の順
でバスサイズ変換回路22から順次出力され、シフト回
路202を介して4つの演算回路201に順次供給され
る。4つの演算回路201各々は、対応するプレーンの
描画データを生成するためにリードデータとライトデー
タとの間の8ビット演算を行う。これら8ビット演算の
結果は、対応するプレーンに再び書き込まれ。このよう
に、ラスタ演算回路121は、プレーン毎に描画データ
を生成するために8ビット単位で演算を行うように構成
されている。
【0048】図2のマルチプレクサ125は、第1入力
に供給されるシステムバスインターフェース123から
のデータと第2入力に供給されるラスタ演算回路121
からのデータの一方を選択する。この場合、マルチプレ
クサ125は、ラスタ演算を行う場合にはラスタ演算回
路121の出力を選択し、ラスタ演算を行わない場合に
はシステムバスインターフェース123からの出力を選
択する。この選択動作は、デコーダ127によって制御
される。デコーダ127は、レジスタ群124にセット
された演算モードをデコードし、ラスタ演算を行わない
ことを検出した時に検出信号を発生する。
に供給されるシステムバスインターフェース123から
のデータと第2入力に供給されるラスタ演算回路121
からのデータの一方を選択する。この場合、マルチプレ
クサ125は、ラスタ演算を行う場合にはラスタ演算回
路121の出力を選択し、ラスタ演算を行わない場合に
はシステムバスインターフェース123からの出力を選
択する。この選択動作は、デコーダ127によって制御
される。デコーダ127は、レジスタ群124にセット
された演算モードをデコードし、ラスタ演算を行わない
ことを検出した時に検出信号を発生する。
【0049】FIFOバッファ126は、システムイン
ターフェース12とメモリ制御回路14との間の同期化
のために設けられたものであり、システムインターフェ
ース12のクロックCLK1に同期してライトデータを
入力し、メモリ制御回路14のクロックCLK2に同期
してライトデータを32ビット幅の内部バスに出力す
る。
ターフェース12とメモリ制御回路14との間の同期化
のために設けられたものであり、システムインターフェ
ース12のクロックCLK1に同期してライトデータを
入力し、メモリ制御回路14のクロックCLK2に同期
してライトデータを32ビット幅の内部バスに出力す
る。
【0050】このように構成されたシステムインターフ
ェース12においては、ラスタ演算を行う場合と行わな
い場合とでライトデータの転送経路が異なり、ラスタ演
算を行う場合には、システムバスインターフェース12
3によって受信された32ビットのライトデータは、バ
スサイズ変換回路122、ラスタ演算回路121、マル
チプレクサ125、およびFIFOバッファ126を介
してメモリ制御回路14に送られる。この場合、バスサ
イズ変換回路122によって32ビットのライトデータ
が4分割されてラスタ演算回路121に8ビット単位で
送られる。ラスタ演算回路121ではレジスタ群124
にセットされた演算モードに従った演算処理が行われ、
プレーン毎に描画データを生成するためにライトデータ
とVRAM30からのリードデータとの間の8ビット演
算が同一プレーン間で実行されて、4プレーン分のライ
トデータ(32ビット=8ビット×4プレーン)が生成
される。
ェース12においては、ラスタ演算を行う場合と行わな
い場合とでライトデータの転送経路が異なり、ラスタ演
算を行う場合には、システムバスインターフェース12
3によって受信された32ビットのライトデータは、バ
スサイズ変換回路122、ラスタ演算回路121、マル
チプレクサ125、およびFIFOバッファ126を介
してメモリ制御回路14に送られる。この場合、バスサ
イズ変換回路122によって32ビットのライトデータ
が4分割されてラスタ演算回路121に8ビット単位で
送られる。ラスタ演算回路121ではレジスタ群124
にセットされた演算モードに従った演算処理が行われ、
プレーン毎に描画データを生成するためにライトデータ
とVRAM30からのリードデータとの間の8ビット演
算が同一プレーン間で実行されて、4プレーン分のライ
トデータ(32ビット=8ビット×4プレーン)が生成
される。
【0051】一方、ラスタ演算を行わない場合には、デ
コーダ127によってラスタ演算を実行しないノンオペ
レーションモードであることが検出され、これによって
ラスタ演算回路121の動作がディスエーブルされると
共に、マルチプレクサ125によってシステムバスイン
ターフェース123側の入力が選択される。このため、
システムバスインターフェース123からのライトデー
タは、バスサイズ変換回路122およびラスタ演算回路
121を介さずに、メモリ制御回路14に直接供給され
る。したがって、ライトデータを8ビット単位で切り出
す分割処理が不要となる分、データの書き込みを高速に
行うことが可能になる。
コーダ127によってラスタ演算を実行しないノンオペ
レーションモードであることが検出され、これによって
ラスタ演算回路121の動作がディスエーブルされると
共に、マルチプレクサ125によってシステムバスイン
ターフェース123側の入力が選択される。このため、
システムバスインターフェース123からのライトデー
タは、バスサイズ変換回路122およびラスタ演算回路
121を介さずに、メモリ制御回路14に直接供給され
る。したがって、ライトデータを8ビット単位で切り出
す分割処理が不要となる分、データの書き込みを高速に
行うことが可能になる。
【0052】また、ラスタ演算を行わない場合には、プ
レーンモードによってVRAM30へのデータ転送バス
幅を制御することにより、VRAM30に対して16ビ
ット単位のワードアクセス、または32ビット単位のダ
ブルワードアクセスを実行することが可能になる。
レーンモードによってVRAM30へのデータ転送バス
幅を制御することにより、VRAM30に対して16ビ
ット単位のワードアクセス、または32ビット単位のダ
ブルワードアクセスを実行することが可能になる。
【0053】図4には、プレーンモードとデータ転送サ
イズとの関係が示されている。
イズとの関係が示されている。
【0054】前述したように、VGAのVRAMプレー
ンモードには、1プレーン/2プレーン/4プレーンの
3モードがある。4プレーンモードでは、各プレーンに
8ビット幅のデータバスが割り当てられ、プレーン毎に
バイトアクセスされる。この場合、画像データは4ビッ
ト/ピクセルのプレーン形式(1画素は、プレーン毎に
1ビットづつの合計4ビットのデータによって表現され
る)でVRAM30に書き込まれる。同様に、2プレー
ンモードでは、各プレーンに16ビット幅のデータバス
が割り当てられ、プレーン毎にワードアクセスされる。
この場合、画像データは2ビット/ピクセルのプレーン
形式などでVRAM30に書き込む事ができる。1プレ
ーンモードでは、その1プレーンに32ビット幅のデー
タバスが割り当てられ、ダブルワードアクセスされる。
この場合、8ビット/ピクセルのパックドピクセル形式
を持つ4画素分の画像データをVRAM30に1度に書
き込む事ができる。これらプレーンモードの制御は、V
RAM30への制御信号を利用することによりメモリ制
御回路14によって行う事ができる。
ンモードには、1プレーン/2プレーン/4プレーンの
3モードがある。4プレーンモードでは、各プレーンに
8ビット幅のデータバスが割り当てられ、プレーン毎に
バイトアクセスされる。この場合、画像データは4ビッ
ト/ピクセルのプレーン形式(1画素は、プレーン毎に
1ビットづつの合計4ビットのデータによって表現され
る)でVRAM30に書き込まれる。同様に、2プレー
ンモードでは、各プレーンに16ビット幅のデータバス
が割り当てられ、プレーン毎にワードアクセスされる。
この場合、画像データは2ビット/ピクセルのプレーン
形式などでVRAM30に書き込む事ができる。1プレ
ーンモードでは、その1プレーンに32ビット幅のデー
タバスが割り当てられ、ダブルワードアクセスされる。
この場合、8ビット/ピクセルのパックドピクセル形式
を持つ4画素分の画像データをVRAM30に1度に書
き込む事ができる。これらプレーンモードの制御は、V
RAM30への制御信号を利用することによりメモリ制
御回路14によって行う事ができる。
【0055】32ビットのライトデータをVRAM30
に書き込む場合、ラスタ演算回路121を経由すると、
1プレーン/2プレーン/4プレーンのどのプレーンモ
ードにおいても4回のバイトライトが必要となる。これ
に対し、ラスタ演算回路121を使用しない場合には、
プレーンモードによってVRAM30へのデータ転送バ
ス幅を制御することにより、2プレーンモードでは2回
のワードライト、1プレーンモードでは1回のダブルワ
ードライトで32ビットのライトデータをVRAM30
に書き込むことが可能となる。
に書き込む場合、ラスタ演算回路121を経由すると、
1プレーン/2プレーン/4プレーンのどのプレーンモ
ードにおいても4回のバイトライトが必要となる。これ
に対し、ラスタ演算回路121を使用しない場合には、
プレーンモードによってVRAM30へのデータ転送バ
ス幅を制御することにより、2プレーンモードでは2回
のワードライト、1プレーンモードでは1回のダブルワ
ードライトで32ビットのライトデータをVRAM30
に書き込むことが可能となる。
【0056】なお、このデータ転送バス幅を制御は、例
えば、レジスタ群124にセットされたプレーンモード
(1プレーン/2プレーン/4プレーン)に応じて内部
バス上のデータ転送幅を(32ビット/16ビット/8
ビット)に動的に変更するバスサイズ変換回路をシステ
ムバスインターフェース123内、例えば、マルチプレ
クサ125またはFIFO126の出力段に設けること
によって、データをプレーンモードに合わせて分割して
転送することなどにより実現できる。また、メモリ制御
回路14内に設けても良い。
えば、レジスタ群124にセットされたプレーンモード
(1プレーン/2プレーン/4プレーン)に応じて内部
バス上のデータ転送幅を(32ビット/16ビット/8
ビット)に動的に変更するバスサイズ変換回路をシステ
ムバスインターフェース123内、例えば、マルチプレ
クサ125またはFIFO126の出力段に設けること
によって、データをプレーンモードに合わせて分割して
転送することなどにより実現できる。また、メモリ制御
回路14内に設けても良い。
【0057】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ラスタ演算を実行しない場合にはシステムからのデ
ータをラスタ演算回路を通さずに画像メモリに直接転送
できるようになり、システムからのビット幅の大きいデ
ータを高速に画像メモリに書き込むことが可能となる。
ば、ラスタ演算を実行しない場合にはシステムからのデ
ータをラスタ演算回路を通さずに画像メモリに直接転送
できるようになり、システムからのビット幅の大きいデ
ータを高速に画像メモリに書き込むことが可能となる。
【図1】この発明の一実施例に係わる表示制御装置全体
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
【図2】図1の表示制御装置に設けられたシステムイン
ターェースの具体的な回路構成の一例を示す図。
ターェースの具体的な回路構成の一例を示す図。
【図3】図2のシステムインターェースに設けられるラ
スタ演算回路の具体的な回路構成の一例を示す図。
スタ演算回路の具体的な回路構成の一例を示す図。
【図4】図1の表示制御装置におけるプレーンモードと
データ転送サイズとの関係を示す図。
データ転送サイズとの関係を示す図。
3A…CPUローカルバス、4…表示制御システム、1
0…ディスプレスコントローラ、12…システムインタ
ーフェース、14…メモリ制御回路、30…VRAM、
121…ラスタ演算回路、122…バスサイズ変換回
路、123…システムバスインターフェース、124…
レジスタ群、125…マルチプレクサ、126…FIF
Oバッファ。
0…ディスプレスコントローラ、12…システムインタ
ーフェース、14…メモリ制御回路、30…VRAM、
121…ラスタ演算回路、122…バスサイズ変換回
路、123…システムバスインターフェース、124…
レジスタ群、125…マルチプレクサ、126…FIF
Oバッファ。
Claims (2)
- 【請求項1】 コンピュータシステムのディスプレイモ
ニタを制御する表示制御装置において、 前記ディスプレイモニタに表示される表示データを格納
する画像メモリと、 前記コンピュータシステムから指示された演算モードを
保持するレジスタと、 第1の複数ビット幅の入力ポートを有し、この入力ポー
トに供給されるデータを前記レジスタに保持されている
演算モードに従って演算処理して前記画像メモリに格納
する表示データを生成するラスタ演算回路と、 前記第1の複数ビット幅よりも広い第2の複数ビット幅
を持つ前記コンピュータシステムのデータバスに接続さ
れ、そのデータバスを介して前記コンピュータシステム
から供給される第2の複数ビット幅の表示データを前記
第1の複数ビット幅のデータに分割して前記データ演算
回路の入力ポートに順次供給するバスサイズ変換手段
と、 前記コンピュータシステムのデータバスおよび前記ラス
タ演算回路の出力に接続され、前記データバスを介して
前記コンピュータシステムから供給される表示データと
前記ラスタ演算回路から出力される表示データの一方を
選択する表示データ選択手段と、 この表示データ選択手段によって選択された表示データ
を前記画像メモリに書き込む手段と、 前記レジスタの内容に従って前記ラスタ演算回路による
演算処理が前記コンピュータシステムによって要求され
ているか否かを検出し、要求されてない時に前記表示デ
ータ選択手段に前記データバス上の表示データを選択さ
せる手段とを具備することを特徴とする表示制御装置。 - 【請求項2】 コンピュータシステムのディスプレイモ
ニタを制御する表示制御装置において、 1回のアクセスでライト可能なデータサイズが互いに異
なる複数のプレーンモードを有し、前記ディスプレイモ
ニタに表示するための表示データを格納する画像メモリ
と、 前記コンピュータシステムから指示された演算モードを
保持する第1レジスタと、 前記コンピュータシステムから指示されたプレーンモー
ドを保持する第2レジスタと、 第1の複数ビット幅の入力ポートを有し、この入力ポー
トに供給されるデータを前記レジスタに保持されている
演算モードに従って演算処理して前記画像メモリに格納
するための表示データを生成するラスタ演算回路と、 前記第1の複数ビット幅よりも広い第2の複数ビット幅
を持つ前記コンピュータシステムのデータバスに接続さ
れ、そのデータバスを介して前記コンピュータシステム
から供給される第2の複数ビット幅の表示データを前記
第1の複数ビット幅のデータに分割して前記データ演算
回路の入力ポートに順次供給するバスサイズ変換手段
と、 前記コンピュータシステムのデータバスおよび前記ラス
タ演算回路の出力に接続され、前記データバスを介して
前記コンピュータシステムから供給される表示データと
前記ラスタ演算回路から出力される表示データの一方を
選択する表示データ選択手段と、 前記第1レジスタの内容に従って前記ラスタ演算回路に
よる演算処理が前記コンピュータシステムによって要求
されているか否かを検出し、要求されてない時に前記表
示データ選択手段に前記データバス上の表示データを選
択させる手段と、 前記表示データ選択手段によって前記データバス上の表
示データが選択された時、前記第2レジスタに保持され
ているプレーンモードに従って、前記表示データを前記
画像メモリに転送するためのデータ転送バス幅を変更す
る手段とを具備することを特徴とする表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5348759A JPH07199907A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5348759A JPH07199907A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07199907A true JPH07199907A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18399176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5348759A Pending JPH07199907A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07199907A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114153409A (zh) * | 2021-11-26 | 2022-03-08 | 珠海格力电器股份有限公司 | 光栅操作电路、装置、显示控制系统及显示装置 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP5348759A patent/JPH07199907A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114153409A (zh) * | 2021-11-26 | 2022-03-08 | 珠海格力电器股份有限公司 | 光栅操作电路、装置、显示控制系统及显示装置 |
| CN114153409B (zh) * | 2021-11-26 | 2023-12-08 | 珠海格力电器股份有限公司 | 光栅操作电路、装置、显示控制系统及显示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100221028B1 (ko) | 그래픽 가속기 및 이를 이용한 메모리 프리패치 방법 | |
| EP0279226B1 (en) | High resolution display adapter | |
| EP0568078B1 (en) | External interface for a high performance graphics adapter allowing for graphics compatibility | |
| US5500654A (en) | VGA hardware window control system | |
| US5299309A (en) | Fast graphics control system capable of simultaneously storing and executing graphics commands | |
| EP0279229B1 (en) | A graphics display system | |
| US5251298A (en) | Method and apparatus for auxiliary pixel color management using monomap addresses which map to color pixel addresses | |
| JP3350043B2 (ja) | 図形処理装置及び図形処理方法 | |
| EP0279225B1 (en) | Reconfigurable counters for addressing in graphics display systems | |
| JP2001195230A (ja) | 描画処理システム、及び描画演算を行う半導体集積回路 | |
| JP3306746B2 (ja) | 異なるピクセル・サイズを処理するウインドウ・システムにおけるディスプレイ・グラフィック・アダプタ及びピクセル・データを記憶する方法 | |
| US5477242A (en) | Display adapter for virtual VGA support in XGA native mode | |
| EP0182454B1 (en) | Video system controller with a row address override circuit | |
| EP0658858B1 (en) | Graphics computer | |
| JP3017882B2 (ja) | 表示制御システム | |
| JP3313527B2 (ja) | グラフィックスコントローラおよびピクセルデータ転送システム | |
| US5699498A (en) | Technique and apparatus for color expansion into a non-aligned 24 bit RGB color-space format | |
| JPH07234773A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH1069548A (ja) | コンピュータ・グラフィックス・システム | |
| JPH07199907A (ja) | 表示制御装置 | |
| JP2966182B2 (ja) | 計算機システム | |
| JP2794481B2 (ja) | 表示システム | |
| JP2576015B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH0816139A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH06332791A (ja) | 画像メモリおよびその画像メモリを使用した表示制御システム |