JPH07200048A - プラント監視装置 - Google Patents
プラント監視装置Info
- Publication number
- JPH07200048A JPH07200048A JP5336180A JP33618093A JPH07200048A JP H07200048 A JPH07200048 A JP H07200048A JP 5336180 A JP5336180 A JP 5336180A JP 33618093 A JP33618093 A JP 33618093A JP H07200048 A JPH07200048 A JP H07200048A
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- JP
- Japan
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- data
- plant
- memory
- monitoring
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プラントのどの場所においても、プラントの
遠隔監視を可能とする。 【構成】 プラントの運転監視を要する各監視部のデー
タを収集する電子計算機10と、上記電子計算機10で
収集されたデータを伝送路12に出力する送信機11
と、上記伝送路12を介し上記送信されたデータを受信
しメモリ16に記憶すると共に上記記憶された所定のデ
ータを選択するデータ選択手段19により選択され上記
メモリ16から読み出されたデータを画面表示するよう
にしたものである。
遠隔監視を可能とする。 【構成】 プラントの運転監視を要する各監視部のデー
タを収集する電子計算機10と、上記電子計算機10で
収集されたデータを伝送路12に出力する送信機11
と、上記伝送路12を介し上記送信されたデータを受信
しメモリ16に記憶すると共に上記記憶された所定のデ
ータを選択するデータ選択手段19により選択され上記
メモリ16から読み出されたデータを画面表示するよう
にしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プラントの運転状態
を監視するプラント監視装置に関するものである。
を監視するプラント監視装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、例えば特開昭63−20681
8号公報に示された従来のプラント監視装置を示す構成
図であり、1a〜1nはプラントの運転監視を要する各
監視部の弁の開閉等のデータを検出するセンサ、2はプ
ラント計算機、3はプラントの監視画面を表示するCR
T等の表示装置、4は複数枚の上記監視画面を選択する
キーボード(図示せず)を備えた手持ち型コンソール装
置、5は手持ち型コンソール装置4からの指令を受け付
ける光信号受信変換装置である。
8号公報に示された従来のプラント監視装置を示す構成
図であり、1a〜1nはプラントの運転監視を要する各
監視部の弁の開閉等のデータを検出するセンサ、2はプ
ラント計算機、3はプラントの監視画面を表示するCR
T等の表示装置、4は複数枚の上記監視画面を選択する
キーボード(図示せず)を備えた手持ち型コンソール装
置、5は手持ち型コンソール装置4からの指令を受け付
ける光信号受信変換装置である。
【0003】次に動作について説明する。プラントのオ
ペレータがプラントを監視するためのデータはセンサ1
a〜1nで検出されプラント計算機1に常時入力され
る。プラント計算機1はそれを編集し複数枚の監視画面
信号を生成する。一方、プラントのオペレータにより手
持ち型コンソール4のキーボード上の所定のキーが押さ
れるとそのキーに応じた光信号が手持ち型コンソール4
から出力される。この光信号は光信号受信変換装置5に
よって受信されプラント計算機1に入力され、上記入力
された光信号に対応する監視画面信号がプラント計算機
1から表示装置3に送信され、選択された監視画面が表
示装置3に表示される。
ペレータがプラントを監視するためのデータはセンサ1
a〜1nで検出されプラント計算機1に常時入力され
る。プラント計算機1はそれを編集し複数枚の監視画面
信号を生成する。一方、プラントのオペレータにより手
持ち型コンソール4のキーボード上の所定のキーが押さ
れるとそのキーに応じた光信号が手持ち型コンソール4
から出力される。この光信号は光信号受信変換装置5に
よって受信されプラント計算機1に入力され、上記入力
された光信号に対応する監視画面信号がプラント計算機
1から表示装置3に送信され、選択された監視画面が表
示装置3に表示される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のプラント監視装
置は以上のように構成されているので、オペレータは表
示装置3から少し離れたところからは監視画面を監視で
きるが、表示装置が据え付けられている部屋の外ではプ
ラントの状態を知ることができず、プラントの異常時に
適切な処置が早急に行えない等の問題点があった。
置は以上のように構成されているので、オペレータは表
示装置3から少し離れたところからは監視画面を監視で
きるが、表示装置が据え付けられている部屋の外ではプ
ラントの状態を知ることができず、プラントの異常時に
適切な処置が早急に行えない等の問題点があった。
【0005】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、オペレータがプラントのどの
場所にいてもプラントの状態を知ることができるプラン
ト監視装置を提供することを目的とする。
るためになされたもので、オペレータがプラントのどの
場所にいてもプラントの状態を知ることができるプラン
ト監視装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るプラント
監視装置はプラントの運転監視を要する各監視部のデー
タを伝送路に送信し、上記伝送路を介して上記送信され
たデータを受信し所定のデータを選択し画面表示するよ
うにしたものである。
監視装置はプラントの運転監視を要する各監視部のデー
タを伝送路に送信し、上記伝送路を介して上記送信され
たデータを受信し所定のデータを選択し画面表示するよ
うにしたものである。
【0007】
【作用】この発明におけるプラント監視装置はプラント
のどの場所にいても、その場所において伝送路からプラ
ントの各監視部のデータが受信され画面表示される。
のどの場所にいても、その場所において伝送路からプラ
ントの各監視部のデータが受信され画面表示される。
【0008】
実施例1.図1はこの発明の実施例1によるプラント監
視装置の構成を示すブロック図であり、図1において、
図5と同一符号は相当部分を示すので、その説明を省略
する。6はセンサ1a〜1nで検出されたプラントの各
監視部のアナログデータをディジタルデータに変換する
プロセス入出力インタフェース、7はプロセス入出力イ
ンタフェース6で変換されたプラントの各監視部のデー
タを読み取るデータ読取部、8はメモリ、9はメモリ8
に記憶されたデータから流量等のデータを読み出し平均
処理や積算処理等のデータ処理を行うデータ処理部、1
0は上記6〜9で構成されるプラント計算機、11はメ
モリ8に記憶されたデータを読み出し、そのデータとデ
ータ処理部9で処理された処理データ等を変調し送信す
る送信機、12は同軸ケーブルあるいは光ファイバ等で
構成されプラント内に配設された伝送路、13は伝送路
12に接続され、プロセスの監視部の近傍等に配設され
た複数台のアダプタ、14は送信機11からアダプタ1
3を介し伝送路12に送信された被変調波をアダプタ1
3を介して受信し復調しデータを取り出す受信機、15
は受信機14で取り出されたデータを読み取るデータ読
取部、16はメモリ、17はメモリ16からデータ選択
手段であるキーボード18の選択信号に対応するデータ
を読み出しグラフィック化し、液晶等で構成された表示
部19に表示するグラフィック処理部、20は上記14
〜19で構成される手持形の遠隔監視装置である。な
お、上記キーボードの代わりにマウスやタッチパネルを
用いても良い。
視装置の構成を示すブロック図であり、図1において、
図5と同一符号は相当部分を示すので、その説明を省略
する。6はセンサ1a〜1nで検出されたプラントの各
監視部のアナログデータをディジタルデータに変換する
プロセス入出力インタフェース、7はプロセス入出力イ
ンタフェース6で変換されたプラントの各監視部のデー
タを読み取るデータ読取部、8はメモリ、9はメモリ8
に記憶されたデータから流量等のデータを読み出し平均
処理や積算処理等のデータ処理を行うデータ処理部、1
0は上記6〜9で構成されるプラント計算機、11はメ
モリ8に記憶されたデータを読み出し、そのデータとデ
ータ処理部9で処理された処理データ等を変調し送信す
る送信機、12は同軸ケーブルあるいは光ファイバ等で
構成されプラント内に配設された伝送路、13は伝送路
12に接続され、プロセスの監視部の近傍等に配設され
た複数台のアダプタ、14は送信機11からアダプタ1
3を介し伝送路12に送信された被変調波をアダプタ1
3を介して受信し復調しデータを取り出す受信機、15
は受信機14で取り出されたデータを読み取るデータ読
取部、16はメモリ、17はメモリ16からデータ選択
手段であるキーボード18の選択信号に対応するデータ
を読み出しグラフィック化し、液晶等で構成された表示
部19に表示するグラフィック処理部、20は上記14
〜19で構成される手持形の遠隔監視装置である。な
お、上記キーボードの代わりにマウスやタッチパネルを
用いても良い。
【0009】次に動作について説明する。センサ1a〜
1nで検出されたプラントの各監視部のアナログのデー
タはプロセス入出力インタフェース6でディジタルのデ
ータに変換される。プロセス入出力インタフェース6で
変換されたディジタルのデータはデータ読取部7におい
て周期的に読み取られメモリ8に記憶される。メモリ8
からデータ処理部9により読み取られ平均処理や積算処
理等処理された処理データと送信機11によりメモリ8
から読み取られたデータは送信機21において変調さ
れ、その被変調波がアダプタ13を介して伝送路12に
送出される。そして、プラントオペレータによって、複
数個のアダプタ13の内、監視しようとするプラントの
監視部の近傍に配設されたアダプタ13へ遠隔監視装置
20が接続されると、上記被変調波が受信機14へ入力
され、受信機14において復調されデータが取り出され
る。取りだされた上記データはデータ読取部15におい
て読み取られメモリ16に記憶される。次にプラントオ
ペレータによって、上記プラントの監視部のデータを選
択するキーボード18上のキーが押されると、その選択
信号がグラフィック処理部17に入力される。そして、
上記選択信号に対応する上記監視部のデータがメモリ1
6からグラフィック処理部17によって読み出されグラ
フィック処理部17においてグラフィック化され表示部
19に表示される。その表示画面がプラントの異常を表
示している場合は近傍にある実際のプラントによりそれ
を確認すると共にキーボード18上の所定のキー押すこ
とにより上述と同様にその監視部と関連のある監視部の
データがグラフィック化され表示部19に表示される。
よって、その場において、その異常原因が確認され適切
な処置が即座に行える。
1nで検出されたプラントの各監視部のアナログのデー
タはプロセス入出力インタフェース6でディジタルのデ
ータに変換される。プロセス入出力インタフェース6で
変換されたディジタルのデータはデータ読取部7におい
て周期的に読み取られメモリ8に記憶される。メモリ8
からデータ処理部9により読み取られ平均処理や積算処
理等処理された処理データと送信機11によりメモリ8
から読み取られたデータは送信機21において変調さ
れ、その被変調波がアダプタ13を介して伝送路12に
送出される。そして、プラントオペレータによって、複
数個のアダプタ13の内、監視しようとするプラントの
監視部の近傍に配設されたアダプタ13へ遠隔監視装置
20が接続されると、上記被変調波が受信機14へ入力
され、受信機14において復調されデータが取り出され
る。取りだされた上記データはデータ読取部15におい
て読み取られメモリ16に記憶される。次にプラントオ
ペレータによって、上記プラントの監視部のデータを選
択するキーボード18上のキーが押されると、その選択
信号がグラフィック処理部17に入力される。そして、
上記選択信号に対応する上記監視部のデータがメモリ1
6からグラフィック処理部17によって読み出されグラ
フィック処理部17においてグラフィック化され表示部
19に表示される。その表示画面がプラントの異常を表
示している場合は近傍にある実際のプラントによりそれ
を確認すると共にキーボード18上の所定のキー押すこ
とにより上述と同様にその監視部と関連のある監視部の
データがグラフィック化され表示部19に表示される。
よって、その場において、その異常原因が確認され適切
な処置が即座に行える。
【0010】実施例2.上記実施例1においては、同軸
ケーブル或いは光ファイバ等で構成した伝送路12を用
いたものを示したが、これに限らず、例えば、伝送路1
2として電話回線を用いても良く、上記実施例と同様の
効果を奏する。
ケーブル或いは光ファイバ等で構成した伝送路12を用
いたものを示したが、これに限らず、例えば、伝送路1
2として電話回線を用いても良く、上記実施例と同様の
効果を奏する。
【0011】実施例3.図2はこの発明の実施例3によ
るプラント監視装置の構成を示すブロック図であり、図
2において図1と異なるところは、データ処理部9によ
り処理されたデータと無線送信機21によってメモリ8
から読み出したデータとを無線送信機21によって変調
しアンテナ22から無線伝送路へ送信すると共に、遠隔
監視装置20を受信機14の代わりにアンテナ24を有
する無線受信機23を用いて構成し、上記送信された被
変調波をアンテナ24を介して無線受信機24で受信し
復調しデータを取り出すようにした点であり、その他の
動作については上記実施例と同様であるので、その説明
は省略する。
るプラント監視装置の構成を示すブロック図であり、図
2において図1と異なるところは、データ処理部9によ
り処理されたデータと無線送信機21によってメモリ8
から読み出したデータとを無線送信機21によって変調
しアンテナ22から無線伝送路へ送信すると共に、遠隔
監視装置20を受信機14の代わりにアンテナ24を有
する無線受信機23を用いて構成し、上記送信された被
変調波をアンテナ24を介して無線受信機24で受信し
復調しデータを取り出すようにした点であり、その他の
動作については上記実施例と同様であるので、その説明
は省略する。
【0012】実施例4.図3はこの発明の実施例4によ
るプラント監視装置の構成を示すブロック図であり、図
3において図1と同一符号は相当部分を示すのでその説
明を省略する。25は伝送路12に接続され、プロセス
の監視部の近傍等に配設された複数台のターミナル計算
機であり、図4に示されるように受信機26とデータ読
取部27とデータ処理部28およびメモリ29とで構成
されている。30はデータ読取部15、メモリ16、グ
ラフィック処理部17、キーボード18、表示部19と
で構成された遠隔監視装置である。
るプラント監視装置の構成を示すブロック図であり、図
3において図1と同一符号は相当部分を示すのでその説
明を省略する。25は伝送路12に接続され、プロセス
の監視部の近傍等に配設された複数台のターミナル計算
機であり、図4に示されるように受信機26とデータ読
取部27とデータ処理部28およびメモリ29とで構成
されている。30はデータ読取部15、メモリ16、グ
ラフィック処理部17、キーボード18、表示部19と
で構成された遠隔監視装置である。
【0013】次に動作について説明する。センサ1a〜
1nで検出されたプラントの各監視部のデータは実施例
1と同様にプラント計算機10で処理され、送信機21
において変調されアダプタ13を介して伝送路12に送
出される。伝送路12に送出された被変調波はターミナ
ル計算機25の受信機26へ入力され、受信機26にお
いて復調され監視部のデータが取り出される。取りださ
れた上記データはデータ読取部27において読み取ら
れ、データ処理部28において蓄積されると共に時系列
のデータに編集されメモリ29に記憶される。そして、
プラントオペレータによって、複数個のターミナル計算
機25の内、監視しようとするプラントの監視部の近傍
に配設されたターミナル計算機25へ遠隔監視装置30
が接続されると、遠隔監視装置30のデータ読取部15
よってターミナル計算機25のメモリ29から上記時系
列に編集されたデータが読み取られメモリ16に記憶さ
れる。次にプラントオペレータによって、上記プラント
の監視部のデータを選択するキーボード18上のキーが
押されると、その選択信号がグラフィック処理部17に
入力される。そして、上記選択信号に対応する上記監視
部の時系列に編集されたデータがメモリ16からグラフ
ィック処理部17によって読み出されグラフィック化さ
れ表示部19に表示される。その表示画面がプラントの
異常を表示している場合は近傍にある実際のプラントに
よりそれを確認すると共にキーボード18上の所定のキ
ー押すことにより上述と同様にその監視部と関連のある
監視部の時系列に編集されたデータがグラフィック化さ
れ表示部19に表示される。
1nで検出されたプラントの各監視部のデータは実施例
1と同様にプラント計算機10で処理され、送信機21
において変調されアダプタ13を介して伝送路12に送
出される。伝送路12に送出された被変調波はターミナ
ル計算機25の受信機26へ入力され、受信機26にお
いて復調され監視部のデータが取り出される。取りださ
れた上記データはデータ読取部27において読み取ら
れ、データ処理部28において蓄積されると共に時系列
のデータに編集されメモリ29に記憶される。そして、
プラントオペレータによって、複数個のターミナル計算
機25の内、監視しようとするプラントの監視部の近傍
に配設されたターミナル計算機25へ遠隔監視装置30
が接続されると、遠隔監視装置30のデータ読取部15
よってターミナル計算機25のメモリ29から上記時系
列に編集されたデータが読み取られメモリ16に記憶さ
れる。次にプラントオペレータによって、上記プラント
の監視部のデータを選択するキーボード18上のキーが
押されると、その選択信号がグラフィック処理部17に
入力される。そして、上記選択信号に対応する上記監視
部の時系列に編集されたデータがメモリ16からグラフ
ィック処理部17によって読み出されグラフィック化さ
れ表示部19に表示される。その表示画面がプラントの
異常を表示している場合は近傍にある実際のプラントに
よりそれを確認すると共にキーボード18上の所定のキ
ー押すことにより上述と同様にその監視部と関連のある
監視部の時系列に編集されたデータがグラフィック化さ
れ表示部19に表示される。
【0014】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、プラ
ントの運転監視を要する各監視部のデータを伝送路に送
信し、上記伝送路を介して上記送信されたデータを受信
し所定のデータを選択的に読み出し画面表示するよう構
成したので、プラントのどの場所にいても所定の監視部
のデータをほとんど時間遅れなく見ることができ、プラ
ントオペレータによる安全で効率の良いプラント運営が
可能となる等の効果がある。
ントの運転監視を要する各監視部のデータを伝送路に送
信し、上記伝送路を介して上記送信されたデータを受信
し所定のデータを選択的に読み出し画面表示するよう構
成したので、プラントのどの場所にいても所定の監視部
のデータをほとんど時間遅れなく見ることができ、プラ
ントオペレータによる安全で効率の良いプラント運営が
可能となる等の効果がある。
【0015】また、監視部のデータを時系列に編集し、
プラントオペレータによって接続される遠隔監視装置へ
出力するターミナル計算機を伝送路に複数台配設するこ
とにより、プラントの所定の各場所において監視部の時
系列のデータが得られ、プラントオペレータによる安全
で、より効率の良いプラント運営が可能となる等の効果
がある。
プラントオペレータによって接続される遠隔監視装置へ
出力するターミナル計算機を伝送路に複数台配設するこ
とにより、プラントの所定の各場所において監視部の時
系列のデータが得られ、プラントオペレータによる安全
で、より効率の良いプラント運営が可能となる等の効果
がある。
【図1】この発明の実施例1によるプラント監視装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】この発明の実施例3によるプラント監視装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図3】この発明の実施例4によるプラント監視装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図4】図3に示されるターミナル計算機の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図5】従来のプラント監視装置の構成を示すブロック
図である。
図である。
1a〜1n センサ 6 プロセス入出力インタフェース 7 データ読取部 8 メモリ 9 データ処理部 10 プランと計算機 11 送信機 12 伝送路 13 アダプタ 14 受信機 15 データ読取部 16 メモリ 17 グラフィック処理部 18 キーボード 19 表示部 20 遠隔監視装置
Claims (5)
- 【請求項1】 プラントの運転監視を要する各監視部の
データを収集する電子計算機と、上記電子計算機で収集
されたデータを伝送路に出力する送信機と、上記伝送路
を介し上記送信されたデータを受信しメモリに記憶する
と共に上記記憶された所定のデータを選択するデータ選
択手段により選択され上記メモリから読み出されたデー
タを画面表示する遠隔監視装置とを備えていることを特
徴とするプラント監視装置。 - 【請求項2】 プラントの運転監視を要する各監視部の
データを収集する電子計算機と、上記電子計算機で収集
されたデータを伝送路に出力する送信機と、上記伝送路
の複数個所に設けられた複数個のアダプタと、上記アダ
プタを介し上記データを入力しメモリに記憶すると共に
上記記憶された所定のデータを選択するデータ選択手段
により選択され上記メモリから読み出されたデータを画
面表示する遠隔監視装置とを備えていることを特徴とす
るプラント監視装置。 - 【請求項3】 アダプタを各監視部の近傍に設けたこと
を特徴とする請求項2記載のプラント監視装置。 - 【請求項4】 プラントの運転監視を要する各監視部の
データを収集する電子計算機と、上記電子計算機で収集
されたデータを出力する無線送信機と、上記無線送信機
から出力されたデータを受信しメモリに記憶すると共に
上記記憶された所定のデータを選択するデータ選択手段
により選択され上記メモリから読出されたデータを画面
表示する遠隔監視装置とを備えていることを特徴とする
プラント監視装置。 - 【請求項5】 プラントの運転監視を要する各監視部の
データを収集する電子計算機と、上記電子計算機で収集
されたデータを伝送路に出力する送信機と、上記伝送路
の複数個所に設けられ上記伝送路を介し上記データを入
力し時系列データに編集処理してメモリに記憶する複数
台のターミナル計算機と、上記ターミナル計算機のメモ
リに記憶された時系列データを読み出すと共に上記メモ
リから読み出された時系列データをデータ選択手段によ
り選択し画面表示する遠隔監視装置とを備えていること
を特徴とするプラント監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5336180A JPH07200048A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | プラント監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5336180A JPH07200048A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | プラント監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07200048A true JPH07200048A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18296488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5336180A Pending JPH07200048A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | プラント監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07200048A (ja) |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5336180A patent/JPH07200048A/ja active Pending
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