JPH07200230A - オブジェクト指向ユーザ・インターフェイス内にマルチメディア表現を統合する方法及びシステム - Google Patents
オブジェクト指向ユーザ・インターフェイス内にマルチメディア表現を統合する方法及びシステムInfo
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- JPH07200230A JPH07200230A JP6294400A JP29440094A JPH07200230A JP H07200230 A JPH07200230 A JP H07200230A JP 6294400 A JP6294400 A JP 6294400A JP 29440094 A JP29440094 A JP 29440094A JP H07200230 A JPH07200230 A JP H07200230A
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- G—PHYSICS
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- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
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- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 データ処理システムにおける改良されたマル
チメディア表現を提供する。 【構成】 別々のユーザ選択可能データ・ビューが各オ
ブジェクトに対して定義され、そのオブジェクトに関連
するデータの異なるビューを提供する。ユーザによる、
あるオブジェクトの音声またはビデオ・データ・ビュー
の選択により、音声またはビデオ・データが適切な装置
に自動的に結合され、マルチメディア表現が提供され
る。音声データは直接オブジェクトに関連付けされる
か、音声データ・ビューの選択に応答して、テキスト−
音声変換処理により導出されてもよい。マルチメディア
・データをオブジェクト内にカプセル化することによ
り、ユーザにより操作されなければならない別の音声ま
たはビデオ・オブジェクトを要求することなく、マルチ
メディア表現機能をオブジェクト内に統合することが可
能となる。
チメディア表現を提供する。 【構成】 別々のユーザ選択可能データ・ビューが各オ
ブジェクトに対して定義され、そのオブジェクトに関連
するデータの異なるビューを提供する。ユーザによる、
あるオブジェクトの音声またはビデオ・データ・ビュー
の選択により、音声またはビデオ・データが適切な装置
に自動的に結合され、マルチメディア表現が提供され
る。音声データは直接オブジェクトに関連付けされる
か、音声データ・ビューの選択に応答して、テキスト−
音声変換処理により導出されてもよい。マルチメディア
・データをオブジェクト内にカプセル化することによ
り、ユーザにより操作されなければならない別の音声ま
たはビデオ・オブジェクトを要求することなく、マルチ
メディア表現機能をオブジェクト内に統合することが可
能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般にデータ処理システ
ムにおけるマルチメディア表現に関し、特に、データ処
理システムのオブジェクト指向ユーザ・インターフェイ
ス内にマルチメディア表現を統合する方法及びシステム
に関する。更に詳しくは、本発明は各オブジェクトに対
応する多様なユーザ選択可能データ・ビューにより、オ
ブジェクト指向ユーザ・インターフェイス内に選択可能
マルチメディア表現を提供する方法及びシステムに関す
る。
ムにおけるマルチメディア表現に関し、特に、データ処
理システムのオブジェクト指向ユーザ・インターフェイ
ス内にマルチメディア表現を統合する方法及びシステム
に関する。更に詳しくは、本発明は各オブジェクトに対
応する多様なユーザ選択可能データ・ビューにより、オ
ブジェクト指向ユーザ・インターフェイス内に選択可能
マルチメディア表現を提供する方法及びシステムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ・ユーザ・インターフェイ
スにおけるマルチメディアの使用が急速に普及しつつあ
る。テキスト、グラフィックス、イメージ、音声及びビ
デオなどの様々な媒体が、高度な対話式及び伝達式ユー
ザ・インターフェイスを提供するように結合され、生産
性及びユーザ満足度の全体的な向上に大きく寄与してい
る。
スにおけるマルチメディアの使用が急速に普及しつつあ
る。テキスト、グラフィックス、イメージ、音声及びビ
デオなどの様々な媒体が、高度な対話式及び伝達式ユー
ザ・インターフェイスを提供するように結合され、生産
性及びユーザ満足度の全体的な向上に大きく寄与してい
る。
【0003】データ処理システムにおいて、マルチメデ
ィア支援を提供する既知のアプローチは、通常、各マル
チメディア・オブジェクトに対応する"プレイヤ"・イン
ターフェイスを提供する。例えば音声及びビデオは通
常、個々のオブジェクトとして扱われ、カセット・テー
プ・プレイヤ、ビデオ・カセット・レコーダ、レーザ・
ディスク・プレイヤ及び他のこうした装置を表す制御パ
ネルが図形的に表示され、ユーザは音声またはビデオ・
オブジェクトを"プレイヤ"装置により図形的に操作する
ことにより、記録情報をアクセスすることができる。
ィア支援を提供する既知のアプローチは、通常、各マル
チメディア・オブジェクトに対応する"プレイヤ"・イン
ターフェイスを提供する。例えば音声及びビデオは通
常、個々のオブジェクトとして扱われ、カセット・テー
プ・プレイヤ、ビデオ・カセット・レコーダ、レーザ・
ディスク・プレイヤ及び他のこうした装置を表す制御パ
ネルが図形的に表示され、ユーザは音声またはビデオ・
オブジェクトを"プレイヤ"装置により図形的に操作する
ことにより、記録情報をアクセスすることができる。
【0004】このアプローチはマルチメディアがデータ
処理システム内で使用されるための論理的で効果的な技
術を提供するが、各異なるタイプのマルチメディア出力
をアクセスするための様々な"プレイヤ"装置のグラフィ
ック表現の提供は、プログラマにとって非常に厄介なこ
とである。これはまた、通常、データに集中したいと思
うユーザにとって、非常に紛らわしく感じられたりもす
る。
処理システム内で使用されるための論理的で効果的な技
術を提供するが、各異なるタイプのマルチメディア出力
をアクセスするための様々な"プレイヤ"装置のグラフィ
ック表現の提供は、プログラマにとって非常に厄介なこ
とである。これはまた、通常、データに集中したいと思
うユーザにとって、非常に紛らわしく感じられたりもす
る。
【0005】最近、複雑なコンピュータ・システムにお
いて、いわゆる"オブジェクト指向プログラミング"・イ
ンターフェイスの利用が提案されている。オブジェクト
指向のインターフェイスは、通常、こうしたシステムを
従来のプログラミング言語から区別する3つの重要な機
構により特徴化される。第1に、オブジェクト指向プロ
グラミング・システム内の"オブジェクト"は、通常、"
多相性(polymorphic)"である、すなわち各オブジェク
トが同じメッセージに異なる方法で応答する機能を有す
る。従って、オブジェクトがコマンドを受信すると、そ
のタイプのコマンドに対して、そのオブジェクトの応答
がどうあるべきかを決定するトランスレータが提供され
る。
いて、いわゆる"オブジェクト指向プログラミング"・イ
ンターフェイスの利用が提案されている。オブジェクト
指向のインターフェイスは、通常、こうしたシステムを
従来のプログラミング言語から区別する3つの重要な機
構により特徴化される。第1に、オブジェクト指向プロ
グラミング・システム内の"オブジェクト"は、通常、"
多相性(polymorphic)"である、すなわち各オブジェク
トが同じメッセージに異なる方法で応答する機能を有す
る。従って、オブジェクトがコマンドを受信すると、そ
のタイプのコマンドに対して、そのオブジェクトの応答
がどうあるべきかを決定するトランスレータが提供され
る。
【0006】次に、オブジェクト指向ユーザ・インター
フェイス内のオブジェクトは、"継承(インヘリタン
ス)"を実証する。換言すると、オブジェクトはそのデ
ータ及び機能を、自動的に別のオブジェクトから導出す
る機能を有する。最後に、オブジェクトはその私有のデ
ータが外部アクセスから保護される時、"カプセル化
(情報陰蔽)"されると言われる。すなわち、他のオブ
ジェクトはそのオブジェクトの内部データをアクセスで
きない。
フェイス内のオブジェクトは、"継承(インヘリタン
ス)"を実証する。換言すると、オブジェクトはそのデ
ータ及び機能を、自動的に別のオブジェクトから導出す
る機能を有する。最後に、オブジェクトはその私有のデ
ータが外部アクセスから保護される時、"カプセル化
(情報陰蔽)"されると言われる。すなわち、他のオブ
ジェクトはそのオブジェクトの内部データをアクセスで
きない。
【0007】オブジェクト指向ユーザ・インターフェイ
スの別の共通の特徴は、データ・ビュー分離モデルであ
る。このモデルは、オブジェクト指向ユーザ・インター
フェイス内のオブジェクトが、データ及びそのデータの
ビューに分離可能であり、単一のオブジェクトが、同一
データの複数の多様のビューを提供する前提にもとづ
く。例えば最近のスプレッドシート・プログラミング・
システムでは、データの選択ファイルが数値スプレッド
シート或いは図形チャートとして"表示"(viewed)され
る。
スの別の共通の特徴は、データ・ビュー分離モデルであ
る。このモデルは、オブジェクト指向ユーザ・インター
フェイス内のオブジェクトが、データ及びそのデータの
ビューに分離可能であり、単一のオブジェクトが、同一
データの複数の多様のビューを提供する前提にもとづ
く。例えば最近のスプレッドシート・プログラミング・
システムでは、データの選択ファイルが数値スプレッド
シート或いは図形チャートとして"表示"(viewed)され
る。
【0008】オブジェクト指向ユーザ・インターフェイ
スは、この多様なデータ・ビュー機能を提供するものと
して知られるが、オブジェクト指向ユーザ・インターフ
ェイス内のマルチメディア・ファイルの表現は、まだ一
般に、出力ファイルの図形操作により達成され、この出
力ファイルは媒体のタイプにより特徴化され、特定の"
プレイヤ"装置を使用して出力される。従って、マルチ
メディア表現をオブジェクト指向ユーザ・インターフェ
イスに統合する、より直観的で効率的な技術を提供する
方法及びシステムが必要とされる。
スは、この多様なデータ・ビュー機能を提供するものと
して知られるが、オブジェクト指向ユーザ・インターフ
ェイス内のマルチメディア・ファイルの表現は、まだ一
般に、出力ファイルの図形操作により達成され、この出
力ファイルは媒体のタイプにより特徴化され、特定の"
プレイヤ"装置を使用して出力される。従って、マルチ
メディア表現をオブジェクト指向ユーザ・インターフェ
イスに統合する、より直観的で効率的な技術を提供する
方法及びシステムが必要とされる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、デー
タ処理システムにおける改良されたマルチメディア表現
を提供することである。
タ処理システムにおける改良されたマルチメディア表現
を提供することである。
【0010】本発明の別の目的は、マルチメディア表現
をデータ処理システム内のオブジェクト指向ユーザ・イ
ンターフェイスに統合する改良された方法及びシステム
を提供することである。
をデータ処理システム内のオブジェクト指向ユーザ・イ
ンターフェイスに統合する改良された方法及びシステム
を提供することである。
【0011】更に本発明の別の目的は、各オブジェクト
の多様なユーザ選択可能データ・ビューにより、オブジ
ェクト指向ユーザ・インターフェイス内に選択可能なマ
ルチメディア表現を提供する改良された方法及びシステ
ムを提供することである。
の多様なユーザ選択可能データ・ビューにより、オブジ
ェクト指向ユーザ・インターフェイス内に選択可能なマ
ルチメディア表現を提供する改良された方法及びシステ
ムを提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述の目的が次のように
して達成される。本発明の方法及びシステムは、各々が
関連するカプセル化データ及び機能を有する複数の多相
性オブジェクトを含むオブジェクト指向ユーザ・インタ
ーフェイスに、マルチメディア表現を統合するために使
用される。複数の別々のユーザ選択可能データ・ビュー
が各オブジェクトに対して定義され、そのオブジェクト
に関連するデータの異なるビューを提供する。ユーザに
よる、あるオブジェクトの音声またはビデオ・データ・
ビューの選択により、音声またはビデオ・データが適切
な装置に自動的に結合され、マルチメディア表現が提供
される。音声データは直接オブジェクトに関連付けされ
るか、音声データ・ビューの選択に応答して、テキスト
−音声変換処理または他の類似の技術により導出されて
もよい。マルチメディア・データをオブジェクト内にカ
プセル化することにより、ユーザにより操作されなけれ
ばならない別の音声またはビデオ・オブジェクトを要求
することなく、マルチメディア表現機能をオブジェクト
内に統合することが可能となる。
して達成される。本発明の方法及びシステムは、各々が
関連するカプセル化データ及び機能を有する複数の多相
性オブジェクトを含むオブジェクト指向ユーザ・インタ
ーフェイスに、マルチメディア表現を統合するために使
用される。複数の別々のユーザ選択可能データ・ビュー
が各オブジェクトに対して定義され、そのオブジェクト
に関連するデータの異なるビューを提供する。ユーザに
よる、あるオブジェクトの音声またはビデオ・データ・
ビューの選択により、音声またはビデオ・データが適切
な装置に自動的に結合され、マルチメディア表現が提供
される。音声データは直接オブジェクトに関連付けされ
るか、音声データ・ビューの選択に応答して、テキスト
−音声変換処理または他の類似の技術により導出されて
もよい。マルチメディア・データをオブジェクト内にカ
プセル化することにより、ユーザにより操作されなけれ
ばならない別の音声またはビデオ・オブジェクトを要求
することなく、マルチメディア表現機能をオブジェクト
内に統合することが可能となる。
【0013】
【実施例】図1を参照すると、本発明の方法及びシステ
ムを実現するために使用されるデータ処理システム10
が示される。本発明の好適な実施例のデータ処理システ
ム10は、IBM社のPS/2(商標)パーソナル・コ
ンピュータなどのいわゆる"パーソナル・コンピュータ"
を用いて実現されるが、オブジェクト指向ユーザ・イン
ターフェイスをサポートする任意のデータ処理システム
が使用可能である。図示のようにデータ処理システム1
0は、好適には、中央処理ユニット12及びユーザ入力
装置14を含む。ユーザ入力装置14は、好適には、キ
ーボード及びマウス、光ペンまたは類似の装置などのグ
ラフィック・ユーザ入力装置を含む。ユーザ入力装置1
4は、好適には、既知のようにケーブルを使用し、中央
処理ユニット12に接続される。
ムを実現するために使用されるデータ処理システム10
が示される。本発明の好適な実施例のデータ処理システ
ム10は、IBM社のPS/2(商標)パーソナル・コ
ンピュータなどのいわゆる"パーソナル・コンピュータ"
を用いて実現されるが、オブジェクト指向ユーザ・イン
ターフェイスをサポートする任意のデータ処理システム
が使用可能である。図示のようにデータ処理システム1
0は、好適には、中央処理ユニット12及びユーザ入力
装置14を含む。ユーザ入力装置14は、好適には、キ
ーボード及びマウス、光ペンまたは類似の装置などのグ
ラフィック・ユーザ入力装置を含む。ユーザ入力装置1
4は、好適には、既知のようにケーブルを使用し、中央
処理ユニット12に接続される。
【0014】中央処理ユニット12には更にディスプレ
イ16が接続される。本発明の好適な実施例では、ディ
スプレイ16はコンピュータ・グラフィックス、テキス
ト及びビデオを表示可能なカラー・モニタである。中央
処理ユニット12はまた、メモリ18、及び参照番号2
0で示される1つ以上の直接アクセス記憶装置(DAS
D)に接続される。メモリ18及び直接アクセス記憶装
置20は、既知のように、アプリケーション・プログラ
ムを記憶するために使用される。
イ16が接続される。本発明の好適な実施例では、ディ
スプレイ16はコンピュータ・グラフィックス、テキス
ト及びビデオを表示可能なカラー・モニタである。中央
処理ユニット12はまた、メモリ18、及び参照番号2
0で示される1つ以上の直接アクセス記憶装置(DAS
D)に接続される。メモリ18及び直接アクセス記憶装
置20は、既知のように、アプリケーション・プログラ
ムを記憶するために使用される。
【0015】音声出力装置22が更に中央処理ユニット
12に接続される。音声出力装置22は好適には増幅器
を含み、スピーカ26及び28によりステレオ音声出力
を提供する。音声出力装置22は、Creaive Labs社によ
り製造されるSoundBlaster音声カードなどの、既知の市
販の装置を用いて実現される。ビデオ出力装置24が更
に中央処理ユニット12に接続され、中央処理ユニット
12からビデオ出力装置24へのビデオ・データの結合
に応答して、ビデオ出力表現を生成し、これが本発明の
実施例では、ディスプレイ16に結合される。
12に接続される。音声出力装置22は好適には増幅器
を含み、スピーカ26及び28によりステレオ音声出力
を提供する。音声出力装置22は、Creaive Labs社によ
り製造されるSoundBlaster音声カードなどの、既知の市
販の装置を用いて実現される。ビデオ出力装置24が更
に中央処理ユニット12に接続され、中央処理ユニット
12からビデオ出力装置24へのビデオ・データの結合
に応答して、ビデオ出力表現を生成し、これが本発明の
実施例では、ディスプレイ16に結合される。
【0016】当業者には理解されるように、ビデオ出力
装置24は中央処理ユニット12内にビデオ・アダプタ
・カードを含み、この例としてCreaive Labs社により製
造されるVideoBlasterカードなどがある。こうしたカー
ドはビデオ出力を生成するために、メモリからのビデオ
・データを利用するが、ビデオ・カセット・レコーダ、
レーザ・ディスク・プレイヤまたは他の適切なビデオ出
力装置などのビデオの外部ソースも受入れることができ
る。
装置24は中央処理ユニット12内にビデオ・アダプタ
・カードを含み、この例としてCreaive Labs社により製
造されるVideoBlasterカードなどがある。こうしたカー
ドはビデオ出力を生成するために、メモリからのビデオ
・データを利用するが、ビデオ・カセット・レコーダ、
レーザ・ディスク・プレイヤまたは他の適切なビデオ出
力装置などのビデオの外部ソースも受入れることができ
る。
【0017】図2を参照すると、本発明の方法及びシス
テムにより、オブジェクト指向ユーザ・インターフェイ
ス内に提供される複数の多相性オブジェクトのデータ処
理システム表示が示される。図示のように、ディスプレ
イ16は複数の多相性オブジェクト34、36、38及
び40を含むビューポートまたはウィンドウ32を提供
するために使用される。当業者には理解されるように、
オブジェクト指向ユーザ・インターフェイスは、インタ
ーフェイス内の異なるタイプのオブジェクトが同一のメ
ッセージに異なる方法で応答する時、"多相性"と言われ
る。オブジェクトはマウス・ポインタなどのユーザ入力
装置14を用いて選択され、オブジェクト指向ユーザ・
インターフェイスに矛盾しない方法により操作される。
テムにより、オブジェクト指向ユーザ・インターフェイ
ス内に提供される複数の多相性オブジェクトのデータ処
理システム表示が示される。図示のように、ディスプレ
イ16は複数の多相性オブジェクト34、36、38及
び40を含むビューポートまたはウィンドウ32を提供
するために使用される。当業者には理解されるように、
オブジェクト指向ユーザ・インターフェイスは、インタ
ーフェイス内の異なるタイプのオブジェクトが同一のメ
ッセージに異なる方法で応答する時、"多相性"と言われ
る。オブジェクトはマウス・ポインタなどのユーザ入力
装置14を用いて選択され、オブジェクト指向ユーザ・
インターフェイスに矛盾しない方法により操作される。
【0018】本発明の実施例では、ウィンドウ32はク
リスマス・キャロルを表す複数のオブジェクトを表す。
マウス・ポインタ42を使用することにより、ユーザは
例えばオブジェクト38などの特定のオブジェクトを選
択する。オブジェクト38の選択に際し、いわゆる"ポ
ップアップ"・メニュー44が現れる。ポップアップ・
メニュー44内に表されるように、複数の選択項目がユ
ーザに提供される。本発明の図示の実施例によれば、ユ
ーザは例えば"Look at"、"Listen to"、"Watch"、"Sett
ings"及び"Help"などを含む様々なコマンドを選択する
ことができる。
リスマス・キャロルを表す複数のオブジェクトを表す。
マウス・ポインタ42を使用することにより、ユーザは
例えばオブジェクト38などの特定のオブジェクトを選
択する。オブジェクト38の選択に際し、いわゆる"ポ
ップアップ"・メニュー44が現れる。ポップアップ・
メニュー44内に表されるように、複数の選択項目がユ
ーザに提供される。本発明の図示の実施例によれば、ユ
ーザは例えば"Look at"、"Listen to"、"Watch"、"Sett
ings"及び"Help"などを含む様々なコマンドを選択する
ことができる。
【0019】図2に表されるように、ユーザは次にポッ
プアップ・メニュー44内の選択項目を選択し、それに
よりウィンドウ32内でオブジェクトを操作する。こう
したインターフェイス内でしばしば見られるように、特
定の選択項目、例えば"Lookat"の選択は、更にサブメニ
ューを表示する。このようにして、ユーザがコマンド"L
ook at"を選択すると、サブメニュー46が提供され
る。サブメニュー46は選択項目"Lyrics"及び"Score"
を含む。このように、ユーザは選択項目"Look at"を選
択し、その後、歌詞の表現または選択されたクリスマス
・キャロルの楽譜を選択する。
プアップ・メニュー44内の選択項目を選択し、それに
よりウィンドウ32内でオブジェクトを操作する。こう
したインターフェイス内でしばしば見られるように、特
定の選択項目、例えば"Lookat"の選択は、更にサブメニ
ューを表示する。このようにして、ユーザがコマンド"L
ook at"を選択すると、サブメニュー46が提供され
る。サブメニュー46は選択項目"Lyrics"及び"Score"
を含む。このように、ユーザは選択項目"Look at"を選
択し、その後、歌詞の表現または選択されたクリスマス
・キャロルの楽譜を選択する。
【0020】図3乃至図5を参照すると、本発明の方法
及びシステムにより提供される多相性オブジェクトの複
数のデータ・ビューが示される。図示のように、多相性
オブジェクト38を選択し、その後"Look at"コマン
ド、次に"Lyrics"サブコマンドを選択すると、第2のウ
ィンドウが開き、ウィンドウ32をオーバレイする。説
明の都合上、図3乃至図5では、最上部のウィンドウだ
けが示される。図示のように、ディスプレイ16は今度
はウィンドウ50を含み、そこには選択オブジェクトに
関連するクリスマス・キャロルの歌詞が表示される。グ
ラフィック・ユーザ・インターフェイスでは一般的なよ
うに、スクロール・バー52が提供され、ユーザはマウ
ス・ポインタ42を用いて、選択されたクリスマス・キ
ャロルの歌詞をスクロール操作することができる。
及びシステムにより提供される多相性オブジェクトの複
数のデータ・ビューが示される。図示のように、多相性
オブジェクト38を選択し、その後"Look at"コマン
ド、次に"Lyrics"サブコマンドを選択すると、第2のウ
ィンドウが開き、ウィンドウ32をオーバレイする。説
明の都合上、図3乃至図5では、最上部のウィンドウだ
けが示される。図示のように、ディスプレイ16は今度
はウィンドウ50を含み、そこには選択オブジェクトに
関連するクリスマス・キャロルの歌詞が表示される。グ
ラフィック・ユーザ・インターフェイスでは一般的なよ
うに、スクロール・バー52が提供され、ユーザはマウ
ス・ポインタ42を用いて、選択されたクリスマス・キ
ャロルの歌詞をスクロール操作することができる。
【0021】代わりに、ユーザがコマンド"Look at"及
びサブコマンド"Score"を選択すると、図4に示される
表現が提供される。図示のように、ディスプレイ16は
今度はウィンドウ54を表示し、そこには多相性オブジ
ェクト38に関連する選択クリスマス・キャロルの楽譜
が含まれる。上述のように、スクロール・バー52が水
平面内に提供され、楽譜の別の部分をアクセスするため
に、マウス・ポインタ42を用いて操作される。
びサブコマンド"Score"を選択すると、図4に示される
表現が提供される。図示のように、ディスプレイ16は
今度はウィンドウ54を表示し、そこには多相性オブジ
ェクト38に関連する選択クリスマス・キャロルの楽譜
が含まれる。上述のように、スクロール・バー52が水
平面内に提供され、楽譜の別の部分をアクセスするため
に、マウス・ポインタ42を用いて操作される。
【0022】図5を参照すると、ユーザによる選択項
目"watch"の選択に応答して、データ処理システムが表
示する画面が示される。図示のように、多相性オブジェ
クト38に関連するクリスマス・キャロルの演奏のビデ
オ及び音声表現を含むウィンドウ60が提供される。コ
マンド・バー62は、通常、"rewind"、"reverse"、"pl
ay"、"stop"及び"fast forward"などのビデオ・プレイ
ヤ装置に関連する様々なインターフェイス・コマンドを
実施する。
目"watch"の選択に応答して、データ処理システムが表
示する画面が示される。図示のように、多相性オブジェ
クト38に関連するクリスマス・キャロルの演奏のビデ
オ及び音声表現を含むウィンドウ60が提供される。コ
マンド・バー62は、通常、"rewind"、"reverse"、"pl
ay"、"stop"及び"fast forward"などのビデオ・プレイ
ヤ装置に関連する様々なインターフェイス・コマンドを
実施する。
【0023】図3乃至図5を参照して当業者には明らか
なように、図2のウィンドウ32内の単一の多相性オブ
ジェクト38がユーザにより選択され、3つの異なるデ
ータ・ビューが提供される。多相性オブジェクト38に
関連するクリスマス・キャロルの演奏における歌詞、楽
譜または実際のビデオ表現が、単一のオブジェクトに対
して提供され、マルチメディア表現をユーザ・インター
フェイスに統合することにより、データ処理システム1
0の効率を著しく向上させる。
なように、図2のウィンドウ32内の単一の多相性オブ
ジェクト38がユーザにより選択され、3つの異なるデ
ータ・ビューが提供される。多相性オブジェクト38に
関連するクリスマス・キャロルの演奏における歌詞、楽
譜または実際のビデオ表現が、単一のオブジェクトに対
して提供され、マルチメディア表現をユーザ・インター
フェイスに統合することにより、データ処理システム1
0の効率を著しく向上させる。
【0024】もちろん、コマンド"Listen to"の選択
は、音声出力装置22及びスピーカ26及び28(図1
参照)を使用する音声出力だけを表現する。これはMI
DIデータを多相性オブジェクト38にカプセル化する
か、波形生成に使用されるいわゆる"Wave"データをカプ
セル化することにより、容易に達成される。
は、音声出力装置22及びスピーカ26及び28(図1
参照)を使用する音声出力だけを表現する。これはMI
DIデータを多相性オブジェクト38にカプセル化する
か、波形生成に使用されるいわゆる"Wave"データをカプ
セル化することにより、容易に達成される。
【0025】本発明のオブジェクト指向ユーザ・インタ
ーフェイス内のオブジェクトの多相性の性質について、
図6に関連して説明する。図6は本発明の方法及びシス
テムにより提供される第2の多相性オブジェクトを表
す。図示のようにディスプレイ16内には、テキスト・
メモを含むウィンドウ60が提供される。マウス・ポイ
ンタ42を使用してメモを選択すると、図2のオブジェ
クト38に関連して提供されたのと同じコマンドを含む
ポップアップ・メニュー44が表示される。しかしなが
ら、"Listen to"コマンドの選択では、メモの音声表現
が提供されてもよい。もちろん、当業者には理解される
ように、こうした音声表現はメモの記憶音声表現を用い
て、或いはデータ処理システム10内で実施されるテキ
スト−音声変換処理により生成される。
ーフェイス内のオブジェクトの多相性の性質について、
図6に関連して説明する。図6は本発明の方法及びシス
テムにより提供される第2の多相性オブジェクトを表
す。図示のようにディスプレイ16内には、テキスト・
メモを含むウィンドウ60が提供される。マウス・ポイ
ンタ42を使用してメモを選択すると、図2のオブジェ
クト38に関連して提供されたのと同じコマンドを含む
ポップアップ・メニュー44が表示される。しかしなが
ら、"Listen to"コマンドの選択では、メモの音声表現
が提供されてもよい。もちろん、当業者には理解される
ように、こうした音声表現はメモの記憶音声表現を用い
て、或いはデータ処理システム10内で実施されるテキ
スト−音声変換処理により生成される。
【0026】このようにコマンド"Listen to"は、複数
の多相性オブジェクトを含むオブジェクト指向ユーザ・
インターフェイス内の任意のオブジェクトに適用され、
そのコマンドが適用されるオブジェクトのタイプに応答
して、異なる方法で応答される。もちろん、コマンド"W
atch"はウィンドウ60内に示されるメモには適用され
ない可能性もあり、それが無効であることを示すため
に、その選択項目がグレー色に表示されたりする。しか
しながら、ポップアップ・メニュー44内の残りの選択
項目は、ウィンドウ60内に表されるオブジェクトによ
り解釈され、適切に適用される。代わりに、ウィンドウ
60内のメモの作者のビデオ表現が、"Watch"コマンド
の選択に応答して表示されてもよい。
の多相性オブジェクトを含むオブジェクト指向ユーザ・
インターフェイス内の任意のオブジェクトに適用され、
そのコマンドが適用されるオブジェクトのタイプに応答
して、異なる方法で応答される。もちろん、コマンド"W
atch"はウィンドウ60内に示されるメモには適用され
ない可能性もあり、それが無効であることを示すため
に、その選択項目がグレー色に表示されたりする。しか
しながら、ポップアップ・メニュー44内の残りの選択
項目は、ウィンドウ60内に表されるオブジェクトによ
り解釈され、適切に適用される。代わりに、ウィンドウ
60内のメモの作者のビデオ表現が、"Watch"コマンド
の選択に応答して表示されてもよい。
【0027】図7を参照すると、本発明の方法及びシス
テムにより、多相性オブジェクトの複数のデータ・ビュ
ーを提供する処理のハイレベル論理流れ図が示される。
図示のように、処理はブロック80で開始し、その後ブ
ロック82に移行する。ブロック82は、ユーザが多相
性オブジェクトのデータ・ビューを選択したかどうかの
判断を表す。否定の場合、処理はユーザによりデータ・
ビューが選択されるまで、単に繰返される。
テムにより、多相性オブジェクトの複数のデータ・ビュ
ーを提供する処理のハイレベル論理流れ図が示される。
図示のように、処理はブロック80で開始し、その後ブ
ロック82に移行する。ブロック82は、ユーザが多相
性オブジェクトのデータ・ビューを選択したかどうかの
判断を表す。否定の場合、処理はユーザによりデータ・
ビューが選択されるまで、単に繰返される。
【0028】ユーザがデータ・ビューを選択したことが
ブロック82で判断されると、処理はブロック84に移
行する。ブロック84は、ユーザにより選択されたデー
タ・ビューが"Listen to"かどうかを判断する。肯定の
場合、処理はブロック86に移行し、問題の多相性オブ
ジェクトに対して、音声データが使用可能かどうかを判
断する。使用可能な場合、処理はブロック90に移行
し、音声を実演する。処理は次にブロック92に移行
し、復帰する。
ブロック82で判断されると、処理はブロック84に移
行する。ブロック84は、ユーザにより選択されたデー
タ・ビューが"Listen to"かどうかを判断する。肯定の
場合、処理はブロック86に移行し、問題の多相性オブ
ジェクトに対して、音声データが使用可能かどうかを判
断する。使用可能な場合、処理はブロック90に移行
し、音声を実演する。処理は次にブロック92に移行
し、復帰する。
【0029】ブロック86に再度戻り、ユーザが選択し
たこのデータ・ビューに対応する多相性オブジェクトに
対し、音声データが使用可能でないと、処理はブロック
88に移行する。ブロック88はテキスト−音声変換処
理または他の類似の技術の適用を表し、その後処理はブ
ロック90に移行し、そのオブジェクトに対して音声・
データ・ビューを実演する。再度処理はブロック92に
移行し、復帰する。
たこのデータ・ビューに対応する多相性オブジェクトに
対し、音声データが使用可能でないと、処理はブロック
88に移行する。ブロック88はテキスト−音声変換処
理または他の類似の技術の適用を表し、その後処理はブ
ロック90に移行し、そのオブジェクトに対して音声・
データ・ビューを実演する。再度処理はブロック92に
移行し、復帰する。
【0030】ブロック84に戻り、選択されたデータ・
ビューが"Listen to"でないと、処理はブロック94に
移行する。ブロック94は、選択されたデータ・ビュー
が"Look at"かどうかを判断し、肯定の場合、処理はブ
ロック96に移行し、オブジェクトのテキスト内容を表
示する。次に処理はブロック92に移行し、復帰する。
もちろん、図2及び図3乃至図5に示されるように、"L
ook at"データ・ビューの選択が、更にユーザがサブコ
マンド"Lyrics"または"Score"を選択したかどうかの判
断を導出し、適切なデータ・ビューの表示を生成しても
よい。
ビューが"Listen to"でないと、処理はブロック94に
移行する。ブロック94は、選択されたデータ・ビュー
が"Look at"かどうかを判断し、肯定の場合、処理はブ
ロック96に移行し、オブジェクトのテキスト内容を表
示する。次に処理はブロック92に移行し、復帰する。
もちろん、図2及び図3乃至図5に示されるように、"L
ook at"データ・ビューの選択が、更にユーザがサブコ
マンド"Lyrics"または"Score"を選択したかどうかの判
断を導出し、適切なデータ・ビューの表示を生成しても
よい。
【0031】再度ブロック94に戻り、ユーザが"Look
at"データ・ビューを選択しなかった場合、処理はブロ
ック98に移行し、選択されたデータ・ビューが"Watc
h"データ・ビューかどうかを判断する。肯定の場合、処
理はブロック100に移行し、ビデオをビデオ出力装置
に結合し、次にブロック92に移行して復帰する。選択
されたデータ・ビューが"Watch"コマンドでない場合、
処理はブロック98からブロック92に移行し、復帰す
る。
at"データ・ビューを選択しなかった場合、処理はブロ
ック98に移行し、選択されたデータ・ビューが"Watc
h"データ・ビューかどうかを判断する。肯定の場合、処
理はブロック100に移行し、ビデオをビデオ出力装置
に結合し、次にブロック92に移行して復帰する。選択
されたデータ・ビューが"Watch"コマンドでない場合、
処理はブロック98からブロック92に移行し、復帰す
る。
【0032】もちろん、当業者には理解されるように、
これらの選択データ・ビューは、単に、特定のオブジェ
クトに関連する異なるタイプのデータ・ビューを表すだ
けである。
これらの選択データ・ビューは、単に、特定のオブジェ
クトに関連する異なるタイプのデータ・ビューを表すだ
けである。
【0033】まとめとして、本発明に構成に関して以下
の事項を開示する。
の事項を開示する。
【0034】(1)マルチメディアをオブジェクト指向
ユーザ・インターフェイス内に統合する方法であって、
前記方法がデータ処理システムにより実施される以下の
ステップ、すなわち、各々が特定のカプセル化データ及
び機能を含む複数の多相性オブジェクトをデータ処理シ
ステム内に提供するステップと、各前記複数の多相性オ
ブジェクトに関連する複数のユーザ選択可能データ・ビ
ューを定義するステップであって、前記複数のユーザ選
択可能データ・ビューの少なくとも1つがマルチメディ
ア・データ・ビューを含む、前記定義ステップと、関連
マルチメディア・データ・ビューのユーザ選択に応答し
て、前記多相性オブジェクトの1つのマルチメディア表
現を前記データ処理システム内に自動的に提供するステ
ップと、を含む方法。 (2)前記複数の多相性オブジェクトの少なくとも1つ
が特定のビデオ・データを含み、前記多相性オブジェク
トの1つのマルチメディア表現を自動的に提供する前記
ステップが、前記特定のビデオ・データのビデオ表現を
自動的に提供するステップを含む、前記(1)記載の方
法。 (3)前記複数の多相性オブジェクトの少なくとも1つ
が特定のグラフィックス・データを含み、前記多相性オ
ブジェクトの1つのマルチメディア表現を自動的に提供
する前記ステップが、前記特定のグラフィックス・デー
タのグラフィカル表現を自動的に提供するステップを含
む、前記(1)記載の方法。 (4)前記複数の多相性オブジェクトの少なくとも1つ
が特定のMIDIデータを含み、前記多相性オブジェク
トの1つのマルチメディア表現を自動的に提供する前記
ステップが、前記特定のMIDIデータの音声表現を自
動的に提供するステップを含む、前記(1)記載の方
法。 (5)前記定義ステップが音声表現ビューを定義するス
テップを含む、前記(1)記載の方法。 (6)前記複数の多相性オブジェクトの少なくとも1つ
が特定のテキスト・データを含み、前記データ処理シス
テムがテキスト−音声変換処理を含み、前記多相性オブ
ジェクトの1つのマルチメディア表現を自動的に提供す
る前記ステップが、関連音声表現ビューのユーザ選択に
応答して、前記特定のテキスト・データを前記テキスト
−音声変換処理に自動的に結合するステップを含む、前
記(5)記載の方法。 (7)マルチメディアをオブジェクト指向ユーザ・イン
ターフェイス内に統合するデータ処理システムであっ
て、各々が特定のカプセル化データ及び機能を含む複数
の多相性オブジェクトをデータ処理システム内に提供す
る手段と、各前記複数の多相性オブジェクトに関連する
複数のユーザ選択可能データ・ビューを定義する手段で
あって、前記複数のユーザ選択可能データ・ビューの少
なくとも1つがマルチメディア・データ・ビューを含
む、前記定義手段と、関連マルチメディア・データ・ビ
ューのユーザ選択に応答して、前記多相性オブジェクト
の1つのマルチメディア表現を前記データ処理システム
内に自動的に提供する手段と、を含むデータ処理システ
ム。 (8)前記複数の多相性オブジェクトの少なくとも1つ
が特定のビデオ・データを含み、前記多相性オブジェク
トの1つのマルチメディア表現を自動的に提供する前記
手段が、前記特定のビデオ・データのビデオ表現を自動
的に提供する手段を含む、前記(7)記載のデータ処理
システム。 (9)前記複数の多相性オブジェクトの少なくとも1つ
が特定のグラフィックス・データを含み、前記多相性オ
ブジェクトの1つのマルチメディア表現を自動的に提供
する前記手段が、前記特定のグラフィックス・データの
グラフィカル表現を自動的に提供する手段を含む、前記
(7)記載のデータ処理システム。 (10)前記複数の多相性オブジェクトの少なくとも1
つが特定のMIDIデータを含み、前記多相性オブジェ
クトの1つのマルチメディア表現を自動的に提供する前
記手段が、前記特定のMIDIデータの音声表現を自動
的に提供する手段を含む、前記(7)記載のデータ処理
システム。 (11)前記定義手段が音声表現ビューを定義する手段
を含む、前記(7)記載のデータ処理システム。 (12)前記複数の多相性オブジェクトの少なくとも1
つが特定のテキスト・データを含み、前記データ処理シ
ステムがテキスト−音声変換処理を含み、前記多相性オ
ブジェクトの1つのマルチメディア表現を自動的に提供
する前記手段が、前記音声表現ビューのユーザ選択に応
答して、前記特定のテキスト・データを前記テキスト−
音声変換処理に自動的に結合する手段を含む、前記(1
1)記載のデータ処理システム。
ユーザ・インターフェイス内に統合する方法であって、
前記方法がデータ処理システムにより実施される以下の
ステップ、すなわち、各々が特定のカプセル化データ及
び機能を含む複数の多相性オブジェクトをデータ処理シ
ステム内に提供するステップと、各前記複数の多相性オ
ブジェクトに関連する複数のユーザ選択可能データ・ビ
ューを定義するステップであって、前記複数のユーザ選
択可能データ・ビューの少なくとも1つがマルチメディ
ア・データ・ビューを含む、前記定義ステップと、関連
マルチメディア・データ・ビューのユーザ選択に応答し
て、前記多相性オブジェクトの1つのマルチメディア表
現を前記データ処理システム内に自動的に提供するステ
ップと、を含む方法。 (2)前記複数の多相性オブジェクトの少なくとも1つ
が特定のビデオ・データを含み、前記多相性オブジェク
トの1つのマルチメディア表現を自動的に提供する前記
ステップが、前記特定のビデオ・データのビデオ表現を
自動的に提供するステップを含む、前記(1)記載の方
法。 (3)前記複数の多相性オブジェクトの少なくとも1つ
が特定のグラフィックス・データを含み、前記多相性オ
ブジェクトの1つのマルチメディア表現を自動的に提供
する前記ステップが、前記特定のグラフィックス・デー
タのグラフィカル表現を自動的に提供するステップを含
む、前記(1)記載の方法。 (4)前記複数の多相性オブジェクトの少なくとも1つ
が特定のMIDIデータを含み、前記多相性オブジェク
トの1つのマルチメディア表現を自動的に提供する前記
ステップが、前記特定のMIDIデータの音声表現を自
動的に提供するステップを含む、前記(1)記載の方
法。 (5)前記定義ステップが音声表現ビューを定義するス
テップを含む、前記(1)記載の方法。 (6)前記複数の多相性オブジェクトの少なくとも1つ
が特定のテキスト・データを含み、前記データ処理シス
テムがテキスト−音声変換処理を含み、前記多相性オブ
ジェクトの1つのマルチメディア表現を自動的に提供す
る前記ステップが、関連音声表現ビューのユーザ選択に
応答して、前記特定のテキスト・データを前記テキスト
−音声変換処理に自動的に結合するステップを含む、前
記(5)記載の方法。 (7)マルチメディアをオブジェクト指向ユーザ・イン
ターフェイス内に統合するデータ処理システムであっ
て、各々が特定のカプセル化データ及び機能を含む複数
の多相性オブジェクトをデータ処理システム内に提供す
る手段と、各前記複数の多相性オブジェクトに関連する
複数のユーザ選択可能データ・ビューを定義する手段で
あって、前記複数のユーザ選択可能データ・ビューの少
なくとも1つがマルチメディア・データ・ビューを含
む、前記定義手段と、関連マルチメディア・データ・ビ
ューのユーザ選択に応答して、前記多相性オブジェクト
の1つのマルチメディア表現を前記データ処理システム
内に自動的に提供する手段と、を含むデータ処理システ
ム。 (8)前記複数の多相性オブジェクトの少なくとも1つ
が特定のビデオ・データを含み、前記多相性オブジェク
トの1つのマルチメディア表現を自動的に提供する前記
手段が、前記特定のビデオ・データのビデオ表現を自動
的に提供する手段を含む、前記(7)記載のデータ処理
システム。 (9)前記複数の多相性オブジェクトの少なくとも1つ
が特定のグラフィックス・データを含み、前記多相性オ
ブジェクトの1つのマルチメディア表現を自動的に提供
する前記手段が、前記特定のグラフィックス・データの
グラフィカル表現を自動的に提供する手段を含む、前記
(7)記載のデータ処理システム。 (10)前記複数の多相性オブジェクトの少なくとも1
つが特定のMIDIデータを含み、前記多相性オブジェ
クトの1つのマルチメディア表現を自動的に提供する前
記手段が、前記特定のMIDIデータの音声表現を自動
的に提供する手段を含む、前記(7)記載のデータ処理
システム。 (11)前記定義手段が音声表現ビューを定義する手段
を含む、前記(7)記載のデータ処理システム。 (12)前記複数の多相性オブジェクトの少なくとも1
つが特定のテキスト・データを含み、前記データ処理シ
ステムがテキスト−音声変換処理を含み、前記多相性オ
ブジェクトの1つのマルチメディア表現を自動的に提供
する前記手段が、前記音声表現ビューのユーザ選択に応
答して、前記特定のテキスト・データを前記テキスト−
音声変換処理に自動的に結合する手段を含む、前記(1
1)記載のデータ処理システム。
【0035】
【発明の効果】上述の説明を参考に当業者には、本出願
人が、音声またはビデオ表現について「別のオブジェク
トの表現形式及び明示的なプレイヤ装置の操作を要求す
ることなしに、選択マルチメディア表現をデータ処理シ
ステム内の単一の多相性オブジェクトの多様なデータ・
ビューとして提供することにより、マルチメディア表現
をデータ処理システム内のオブジェクト指向ユーザ・イ
ンターフェイスに統合するシステムを開示したことが理
解されよう。マルチメディア表現をオブジェクトの別個
のデータ・ビューとして、オブジェクト指向ユーザ・イ
ンターフェイスに統合することにより、本発明の方法及
びシステムは、こうしたシステム内のマルチメディア表
現を選択及び操作する新規で効率的な技術を提供する。
人が、音声またはビデオ表現について「別のオブジェク
トの表現形式及び明示的なプレイヤ装置の操作を要求す
ることなしに、選択マルチメディア表現をデータ処理シ
ステム内の単一の多相性オブジェクトの多様なデータ・
ビューとして提供することにより、マルチメディア表現
をデータ処理システム内のオブジェクト指向ユーザ・イ
ンターフェイスに統合するシステムを開示したことが理
解されよう。マルチメディア表現をオブジェクトの別個
のデータ・ビューとして、オブジェクト指向ユーザ・イ
ンターフェイスに統合することにより、本発明の方法及
びシステムは、こうしたシステム内のマルチメディア表
現を選択及び操作する新規で効率的な技術を提供する。
【図1】本発明の方法及びシステムを実現するために使
用されるデータ処理システムのハイレベル・ブロック図
である。
用されるデータ処理システムのハイレベル・ブロック図
である。
【図2】本発明の方法及びシステムにより、オブジェク
ト指向ユーザ・インターフェイス内に提供される複数の
多相性オブジェクトのデータ処理システム表示を表す図
である。
ト指向ユーザ・インターフェイス内に提供される複数の
多相性オブジェクトのデータ処理システム表示を表す図
である。
【図3】本発明の方法及びシステムにより提供される多
相性オブジェクトの複数のデータ・ビューを表す図であ
る。
相性オブジェクトの複数のデータ・ビューを表す図であ
る。
【図4】本発明の方法及びシステムにより提供される多
相性オブジェクトの複数のデータ・ビューを表す図であ
る。
相性オブジェクトの複数のデータ・ビューを表す図であ
る。
【図5】本発明の方法及びシステムにより提供される多
相性オブジェクトの複数のデータ・ビューを表す図であ
る。
相性オブジェクトの複数のデータ・ビューを表す図であ
る。
【図6】本発明の方法及びシステムにより、オブジェク
ト指向ユーザ・インターフェイス内に提供される第2の
多相性オブジェクトを表す図である。
ト指向ユーザ・インターフェイス内に提供される第2の
多相性オブジェクトを表す図である。
【図7】本発明の方法及びシステムにより、多相性オブ
ジェクトの複数のデータ・ビューを提供する処理のハイ
レベル論理流れ図である。
ジェクトの複数のデータ・ビューを提供する処理のハイ
レベル論理流れ図である。
10 データ処理システム 12 中央処理ユニット 14 ユーザ入力装置 16 ディスプレイ 18 メモリ 20 直接アクセス記憶装置(DASD) 22 音声出力装置 24 ビデオ出力装置 26、28 スピーカ 32、60 ウィンドウ 34、36、38、40 多相性オブジェクト 42 マウス・ポインタ 44 ポップアップ・メニュー 52 スクロール・バー 62 コマンド・バー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス・エヌ・リチャーズ アメリカ合衆国27606、ノースカロライナ 州ローリー、レラ・コート 3509
Claims (12)
- 【請求項1】マルチメディアをオブジェクト指向ユーザ
・インターフェイス内に統合する方法であって、前記方
法がデータ処理システムにより実施される以下のステッ
プ、すなわち、 各々が特定のカプセル化データ及び機能を含む複数の多
相性オブジェクトをデータ処理システム内に提供するス
テップと、 各前記複数の多相性オブジェクトに関連する複数のユー
ザ選択可能データ・ビューを定義するステップであっ
て、前記複数のユーザ選択可能データ・ビューの少なく
とも1つがマルチメディア・データ・ビューを含む、前
記定義ステップと、 関連マルチメディア・データ・ビューのユーザ選択に応
答して、前記多相性オブジェクトの1つのマルチメディ
ア表現を前記データ処理システム内に自動的に提供する
ステップと、 を含む方法。 - 【請求項2】前記複数の多相性オブジェクトの少なくと
も1つが特定のビデオ・データを含み、前記多相性オブ
ジェクトの1つのマルチメディア表現を自動的に提供す
る前記ステップが、前記特定のビデオ・データのビデオ
表現を自動的に提供するステップを含む、請求項1記載
の方法。 - 【請求項3】前記複数の多相性オブジェクトの少なくと
も1つが特定のグラフィックス・データを含み、前記多
相性オブジェクトの1つのマルチメディア表現を自動的
に提供する前記ステップが、前記特定のグラフィックス
・データのグラフィカル表現を自動的に提供するステッ
プを含む、請求項1記載の方法。 - 【請求項4】前記複数の多相性オブジェクトの少なくと
も1つが特定のMIDIデータを含み、前記多相性オブ
ジェクトの1つのマルチメディア表現を自動的に提供す
る前記ステップが、前記特定のMIDIデータの音声表
現を自動的に提供するステップを含む、請求項1記載の
方法。 - 【請求項5】前記定義ステップが音声表現ビューを定義
するステップを含む、請求項1記載の方法。 - 【請求項6】前記複数の多相性オブジェクトの少なくと
も1つが特定のテキスト・データを含み、前記データ処
理システムがテキスト−音声変換処理を含み、前記多相
性オブジェクトの1つのマルチメディア表現を自動的に
提供する前記ステップが、関連音声表現ビューのユーザ
選択に応答して、前記特定のテキスト・データを前記テ
キスト−音声変換処理に自動的に結合するステップを含
む、請求項5記載の方法。 - 【請求項7】マルチメディアをオブジェクト指向ユーザ
・インターフェイス内に統合するデータ処理システムで
あって、 各々が特定のカプセル化データ及び機能を含む複数の多
相性オブジェクトをデータ処理システム内に提供する手
段と、 各前記複数の多相性オブジェクトに関連する複数のユー
ザ選択可能データ・ビューを定義する手段であって、前
記複数のユーザ選択可能データ・ビューの少なくとも1
つがマルチメディア・データ・ビューを含む、前記定義
手段と、 関連マルチメディア・データ・ビューのユーザ選択に応
答して、前記多相性オブジェクトの1つのマルチメディ
ア表現を前記データ処理システム内に自動的に提供する
手段と、 を含むデータ処理システム。 - 【請求項8】前記複数の多相性オブジェクトの少なくと
も1つが特定のビデオ・データを含み、前記多相性オブ
ジェクトの1つのマルチメディア表現を自動的に提供す
る前記手段が、前記特定のビデオ・データのビデオ表現
を自動的に提供する手段を含む、請求項7記載のデータ
処理システム。 - 【請求項9】前記複数の多相性オブジェクトの少なくと
も1つが特定のグラフィックス・データを含み、前記多
相性オブジェクトの1つのマルチメディア表現を自動的
に提供する前記手段が、前記特定のグラフィックス・デ
ータのグラフィカル表現を自動的に提供する手段を含
む、請求項7記載のデータ処理システム。 - 【請求項10】前記複数の多相性オブジェクトの少なく
とも1つが特定のMIDIデータを含み、前記多相性オ
ブジェクトの1つのマルチメディア表現を自動的に提供
する前記手段が、前記特定のMIDIデータの音声表現
を自動的に提供する手段を含む、請求項7記載のデータ
処理システム。 - 【請求項11】前記定義手段が音声表現ビューを定義す
る手段を含む、請求項7記載のデータ処理システム。 - 【請求項12】前記複数の多相性オブジェクトの少なく
とも1つが特定のテキスト・データを含み、前記データ
処理システムがテキスト−音声変換処理を含み、前記多
相性オブジェクトの1つのマルチメディア表現を自動的
に提供する前記手段が、前記音声表現ビューのユーザ選
択に応答して、前記特定のテキスト・データを前記テキ
スト−音声変換処理に自動的に結合する手段を含む、請
求項11記載のデータ処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US16872193A | 1993-12-16 | 1993-12-16 | |
| US168721 | 1993-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07200230A true JPH07200230A (ja) | 1995-08-04 |
| JP2713330B2 JP2713330B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=22612671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6294400A Expired - Fee Related JP2713330B2 (ja) | 1993-12-16 | 1994-11-29 | オブジェクトの複数のマルチメディア表示を提示する方法及びシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5692205A (ja) |
| EP (1) | EP0658855A1 (ja) |
| JP (1) | JP2713330B2 (ja) |
| KR (1) | KR0138002B1 (ja) |
Cited By (3)
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| JPH09212328A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-15 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 動画表示オブジェクトを表示するための方法およびシステム |
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