JPH0720027U - 機器における線条の貫通構造 - Google Patents
機器における線条の貫通構造Info
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- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケーブルやチューブ等の線条を貫通させるべ
く機器の壁体に設けた貫通孔から、ネズミ等が侵入して
しまうことを防止する。 【構成】 洗浄機本体1の底壁板1aには、チューブ
9、10及び信号ケーブル14、15を貫通させること
ができる貫通孔21、22が形成されており、その各貫
通孔21、22の残余の開口部分を塞ぐために閉鎖板2
3を設ける。この閉鎖板23は、長方形状でその一側縁
側には2箇所切り欠きよりなる絞り開口部24、25が
形成される共に、絞り開口部24、25を挟んで対向す
る閉鎖板23の両端部には長孔26、26が形成されて
いる。この長孔26は、閉鎖板23の左右両端縁に沿っ
てまっすぐ延びる直線部26aと、直線部23aの両端
部に連なり閉鎖板23の内側斜め方向に屈曲する屈曲部
26bとからなる。また、長孔26には固定ネジ27が
貫通され、その先端部が底壁板1aに形成されているネ
ジ孔28に螺合することによって、閉鎖板は底壁板1a
に取り付けられる。
く機器の壁体に設けた貫通孔から、ネズミ等が侵入して
しまうことを防止する。 【構成】 洗浄機本体1の底壁板1aには、チューブ
9、10及び信号ケーブル14、15を貫通させること
ができる貫通孔21、22が形成されており、その各貫
通孔21、22の残余の開口部分を塞ぐために閉鎖板2
3を設ける。この閉鎖板23は、長方形状でその一側縁
側には2箇所切り欠きよりなる絞り開口部24、25が
形成される共に、絞り開口部24、25を挟んで対向す
る閉鎖板23の両端部には長孔26、26が形成されて
いる。この長孔26は、閉鎖板23の左右両端縁に沿っ
てまっすぐ延びる直線部26aと、直線部23aの両端
部に連なり閉鎖板23の内側斜め方向に屈曲する屈曲部
26bとからなる。また、長孔26には固定ネジ27が
貫通され、その先端部が底壁板1aに形成されているネ
ジ孔28に螺合することによって、閉鎖板は底壁板1a
に取り付けられる。
Description
【0001】
本考案は、機器の壁体に設けた貫通孔を塞ぐための機器における線条の貫通構 造に関する。
【0002】
例えば、食器洗浄機には、機器本体の底板に機外へ延出するケーブルやチュー ブ等を貫通させるための貫通孔が設けられている。この貫通孔には、ケーブル等 を貫通させた残余の開口部分を塞ぐために切込口を有するゴム製の膜付ブッシュ が嵌められており、その切込口を貫通してケーブル等が機外へ延出されている。
【0003】
ところが、ケーブル等の先端部にはその外径より径大な物、例えばコネクタ等 が一体に設けられることがある。その場合には、膜付ブッシュの切込口をコネク タ等が通過できる大きさに設定しておかねばならない。そのため、ケーブル等が 貫通孔を貫通している通常状態では、ケーブル等に対して切込口が必要以上に大 きなものとなり、その余った切り込み部分からネズミ等が機内に侵入して、障害 を発生させることがある。
【0004】 本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、ケーブルやチュー ブ等の線条を貫通させるべく機器の壁体に設けた貫通孔を、線条以外の部分を確 実に閉鎖できる貫通構造を提供することにある。
【0005】
本考案の機器における線条の貫通構造は、ケーブルやチューブ等の線条を、機 器の壁体に設けた貫通孔に貫通させてその貫通孔の残余の部分を塞ぐための構造 であって、機器の壁体に沿って移動可能な閉鎖板と、この閉鎖板に形成され、そ の閉鎖板を壁体の貫通孔部分に重ねられることにより貫通孔の実質的な開口面積 を絞る絞り開口部と、閉鎖板を壁体に対して移動させることにより貫通孔の実質 的な開口面積を線条を貫通させる大きさに調節して閉鎖板を固定するための固定 位置調節機構とを備えてなることに特徴を有する(請求項1の考案)。
【0006】 また、複数のケーブルやチューブ等の線条を、機器の壁体に設けた貫通孔に貫 通させて貫通孔の残余の部分を塞ぐ場合には、閉鎖板に各線条に対応する複数の 絞り開口部を設けてそれらの各線条を個別に貫通させるための開口部が複数箇所 にできるようになし、固定位置調節機構を、各開口部の大きさを各線条毎に相違 させるべく閉鎖板を壁体に沿って回動できるように構成すればよい(請求項2の 考案)。
【0007】
本考案によれば、まず、機器の壁体に設けられた貫通孔に線条を貫通させ、そ の貫通孔の残余の開口部分を塞ぐために、閉鎖板を固定位置調節機構によって壁 体に沿って移動させ、閉鎖板に形成されている絞り開口部を貫通孔に重ねながら 貫通孔の開口面積を絞って行く。これによって、貫通孔の開口面積はケーブルや チューブのみを貫通させることができる大きさに絞られ、残余の開口部分は閉鎖 板にて塞がれる。
【0008】 また、特に請求項2記載の構成としたものでは、閉鎖板を壁体に沿って移動さ せつつ回動させることができるため、各線条を貫通させるための開口部の開口面 積を各線条の本数や太さに応じて異ならせることができる。
【0009】
上述したように、請求項1記載の考案によれば、機器の壁体に設けた貫通孔の うち線条を貫通させた残余の開口部分を閉鎖板によって確実に塞ぐことができる ので、開口部分からネズミ等が侵入して機器に障害を発生させることを未然に防 止できるという効果を奏する。
【0010】 また、請求項2記載の考案によれば、一枚の閉鎖板を使用して複数本の線条を 貫通させるべく複数箇所に開口部を形成することができ、しかも、それらの大き さを閉鎖板を回動させることにより互いに異ならせることができる。このため、 機器の壁体に複数箇所において線条を貫通させる必要がある場合にも、柔軟に対 処することができる。
【0011】
以下、本考案を例えば食器洗浄機に適用した一実施例について図1乃至図7を 参照しながら説明する。 本実施例の食器洗浄機は、図7に示すように洗浄機本体1内に隔壁2によって 洗浄室3と機械室4とを上下に区画形成すると共に、その機械室4内に洗浄ポン プ5を配置し、洗浄室3内に洗浄ノズル6を配置してなる構成である。
【0012】 機械室4内には、前記洗浄室3内に洗剤を供給するための洗剤供給装置7と、 リンス剤を供給するためのリンス剤供給装置8とが併せて設けられ、これらに連 結した洗剤チューブ9及びリンス剤チューブ10が洗浄機本体1の壁体である底 壁板1aを貫通して機外に引き出されている。各チューブ9,10の先端にはフ ィルタ9a,10aが設けられ、これが機外に設置した洗剤タンク11及びリン ス剤タンク12内に投入され、各供給装置7,8の作動に応じてタンク11,1 2内の洗剤やリンス剤をチューブ9,10を介して洗浄室3内に供給できるよう になっている。一方、前記洗浄ポンプ5や上記両供給装置7,8等を制御するた めの制御部13も併せて機械室4内に設けられ、ここから延出された2本の信号 ケーブル14,15がやはり底壁板1aを貫通して機外に導出されている。これ ら各信号ケーブル14,15の先端にはそれぞれコネクタ14a,15aが設け られ、これらが洗浄機本体1の外に設けた操作ボックス16に接続されている。
【0013】 さて、上記各チューブ9,10及び信号ケーブル14,15の底壁板1aの貫 通構造について詳述する。 図1に示すように、洗浄機本体1の底壁板1aには2つの貫通孔21,22が 並んで設けられている。図中左側に示す貫通孔21は前記各チューブ9,10を 貫通させるものであり、従って、各チューブ9,10の先端に設けたフィルタ9 a,10aを余裕をもって貫通させることができるように、それらよりも十分に 大きく設定されている。一方、図中右側に示した貫通孔22は前記信号ケーブル 14,15を貫通させるためのもので、これもやはり、各信号ケーブル14,1 5の先端に設けたコネクタ14a,15aを余裕をもって貫通させることができ るように、それらよりも十分に大きく設定されている。
【0014】 洗浄機本体1の底壁板1aには図2に示す閉鎖板23が設けられている。この 閉鎖板23は、底壁板1aに形成した2個の貫通孔21,22を併せて覆い隠す ことができる大きさの長方形をなしており、底壁板1a上を滑らせて移動させる ことができる。そして、この閉鎖板23の一側縁側には、2つの絞り開口部24 ,25が上述した2つの貫通孔21,22間と同間隔で並んで設けられている。 これらの各絞り開口部24,25は、閉鎖板23の一側縁から内側に平行に延び るように細長いスリット状に形成されており、それらの幅寸法はチューブ9,1 0或いは信号ケーブル14,15の外径より少し広く、最奥部は半円状に切り欠 かれて丸みを帯びている。
【0015】 また、閉鎖板23のうち、上記絞り開口部24,25を挟んで対向する両端部 には、対向状態で2つの長孔26,26が形成されており、この両方の長孔26 は、左右両側縁部に沿ってまっすぐ延びる直線部26aと、直線部26aの両端 部に連なり閉鎖板23の内側斜め方向に屈曲して延びる屈曲部26bとからなる 。両長孔26に固定ネジ27を貫通させ、これを底壁板1aに形成したネジ孔2 8(図1参照)に螺合して締め付けることによって閉鎖板23を底壁板1aに固 定できるようになっており、これらにて閉鎖板23の固定位置調節機構29が構 成されている。ここで、両長孔26の直線部26a,26a間の間隔寸法Aは固 定ネジ27のネジ孔28間の間隔寸法Cと等しく設定されており、また、左右の 各長孔26について斜めに対向する2つの屈曲部26b間の間隔寸法B1,B2 も固定ネジ27のネジ孔28間の間隔寸法Cと等しく設定されており、図3に示 す状態から閉鎖板23を図4に示す状態に回動させて固定ネジ27にて固定する ことができる。
【0016】 次に、本実施例の食器洗浄機において、各チューブ9、10及び信号ケーブル 14、15を機外に導出するための手順について述べる。まず、一方の貫通孔2 1に各チューブ9、10のフィルタ9a、10aを挿通し、2本のチューブ9、 10を貫通状態とする。また、もう一方の貫通孔22にも、各信号ケーブル14 、15のコネクタ14a、15aを挿通し、2本の信号ケーブル14、15を貫 通状態とする。この状態で絞り開口部24、25にチューブ9、10及び、信号 ケーブル14、15をそれぞれ通しながら図3に示すように、閉鎖板23の各長 孔26、26の直線部26a、26aに2本の固定ネジ27を貫通させて底壁板 1aに形成されているネジ孔28に螺合させる。この時、固定ネジ27は緩んだ ままとして、閉鎖板23をスライド可能な状態としておく。そして、閉鎖板23 の絞り開口部24、25を貫通孔21、22に重ねる方向に閉鎖板23をスライ ドさせる。これによって、各貫通孔21、22の各チューブ9、10及び、各信 号ケーブル14、15を貫通させた後の残余の開口部分は閉鎖板23によって塞 がれて行き、各貫通孔21、22の開口面積は絞られる。そして、図3に示すよ うに各貫通孔21、22の残余の開口部分がすべて閉鎖板23によって塞がれ、 各貫通孔21、22が、それぞれ2本のチューブ9、10及び、2本の信号ケー ブル14、15を貫通させることができる大きさに絞られた時に、固定ネジ27 を締め付けて閉鎖板23を底壁板に固定する。
【0017】 このように、上記構成によれば、貫通孔21、22のうチューブ9、10及び 、信号ケーブル14、15を貫通させた残余の開口部分を閉鎖板23によって確 実に塞ぐことができるので、開口部分からネズミ等が侵入して機器に障害を発生 させることを未然に防止できる。
【0018】 なお、上記実施例では、2本のチューブ9、10と2本の信号ケーブル14、 15がそれぞれ貫通孔21、22を貫通している場合について説明したが、これ に限らず様々な貫通形態に対処することができる。
【0019】 (1)例えば、洗剤タンク11及びリンス剤タンク12を機内に設置したため 、信号ケーブル14、15のみを機外に導出し、チューブ9、10は不要である 場合には、次のようにする。まず、絞り開口部25に信号ケーブル14、15を 通した上で、図4に示すように閉鎖板23を図3に示した状態から回動させ、図 中左側の長孔26の上端部に連なる屈曲部26bと、図中右側の長孔26の下端 部に連なる屈曲部26bとに固定ネジ27を貫通させ、これらを底壁板1aのネ ジ孔28に螺合する。この時、固定ネジ27を緩んだままにしておけば、閉鎖板 23は図4のように傾いたまま両屈曲部26bに沿ってスライド可能となるので 、貫通孔22の開口面積を絞る方向に閉鎖板23を一杯にスライドさせて固定ネ ジ27にて固定する。
【0020】 これにより、図4に示すように一方の貫通孔22については信号ケーブル14 、15を貫通させた残余の部分を閉鎖板23にて塞ぎながら、他方の貫通孔21 についてはその全体を閉鎖板23にて塞ぐことができる。
【0021】 (2)また、操作ボックス16及び洗剤タンク11等を機内に設置したため、 2つの貫通孔21、22を完全に塞ぎたい場合には、図5に示すように、閉鎖板 23の両長孔26、26の直線部26a、26aに固定ネジ27を貫通させてネ ジ孔28に螺合し、底壁板1aに閉鎖板23を取り付ける。この時、固定ネジ2 7は緩んだままにして閉鎖板23を直線部26aに沿ってスライド可能な状態と しておく。そして、閉鎖板23を貫通孔21、22を塞ぐ方向にスライドさせて 各貫通孔21、22を完全に塞げばよい。
【0022】 (3)さらに、図中左側の貫通孔21に一本の洗剤チューブ9を、図中右側の 貫通孔22に2本の信号ケーブル14、15を貫通させる場合には、閉鎖板23 に形成する両長孔26の開口幅を固定ネジ27の太さよりも少し大きめに設定す ればよい。すると、長孔26に固定ネジ27を貫通させた状態で固定ネジ27と 長孔26との間には遊びが生ずるため、閉鎖板23は底壁板1aの上面に沿って 僅かに回動可能となる。従って、図6に示すように閉鎖板23を傾斜させること により、貫通孔21と貫通孔22とが互いに異なる開口面積を有するように絞る ことができる。
【0023】 このように様々な貫通形態であっても、閉鎖板23によって残余の開口部分を 確実に塞ぐことができる。従って、異なる態様の食器洗浄機において、または、 他機器等においても本実施例の閉鎖板23をそのまま用いることができ、閉鎖板 23の共通化を可能とし、ひいては経済的負担を少なくすることができる。
【0024】 また、上記実施例では、チューブ9、10を貫通させることができる貫通孔2 1と信号ケーブル14、15を貫通させることができる貫通孔22とが、別々に 形成されている場合について説明したが、両貫通孔21、22とを繋ぎ合わせて 共通貫通孔とした場合についても本考案の線条の貫通構造を適用することができ る。 また、閉鎖板23に形成する長孔26については前記実施例のように直線 状とするに限らず、一部又は全部を弧状に形成し、その弧状孔に沿って閉鎖板2 3を回動できるようにしてもよい。
【0025】 さらに、閉鎖板の固定位置調節機構としては、閉鎖板に長孔を形成するに限ら ず、機器の壁体に長孔を形成すると共に、この長孔を貫通させた固定ネジを閉鎖 板のネジ孔に螺合する構造でもよく、或いはネジを使用せずに弾性爪にて閉鎖板 を機器の壁体に固定してもよく、要するに閉鎖板を壁体に対して移動させること により貫通孔の実質的な開口面積を線条を貫通させる大きさに調節することがで きるものであればよい。
【0026】 また、絞り開口部24、25のエッジ部分によってチューブ9、10及び信号 ケーブル14、15を傷つけないように、絞り開口部24、25の輪郭形状に沿 って樹脂製の保護部材を設けてもよい等、趣旨を逸脱しない範囲で様々な変更が 可能である。
【図1】 本考案の一実施例を示す全体の斜視図
【図2】 閉鎖板を示す上面図
【図3】 各貫通孔を同本数のチューブ等が貫通してい
る場合に残余の開口部分を塞いだ状態を示す上面図
る場合に残余の開口部分を塞いだ状態を示す上面図
【図4】 一方の貫通孔にのみ信号ケーブルが貫通して
いる場合に残余の開口部分を塞いだ状態を示す上面図
いる場合に残余の開口部分を塞いだ状態を示す上面図
【図5】 各貫通孔を完全に塞いだ状態を示す上面図
【図6】 各貫通孔に異なる本数のチューブ等が貫通し
ている場合に残余の開口部分を塞いだ状態を示す上面図
ている場合に残余の開口部分を塞いだ状態を示す上面図
【図7】 本考案の適用される食器洗浄機を示す概略的
縦断面図
縦断面図
1a…底壁板 9…洗剤チューブ 10…リンス剤チュ
ーブ 14、15…信号ケーブル 21、22…貫通孔
23…閉鎖板 24、25…絞り開口部 29…固定
位置調節機構
ーブ 14、15…信号ケーブル 21、22…貫通孔
23…閉鎖板 24、25…絞り開口部 29…固定
位置調節機構
Claims (2)
- 【請求項1】 ケーブルやチューブ等の線条を、機器の
壁体に設けた貫通孔に貫通させてその貫通孔の残余の部
分を塞ぐための構造であって、 前記機器の壁体に沿って移動可能な閉鎖板と、 この閉鎖板に形成され、その閉鎖板が前記壁体の貫通孔
部分に重ねられることにより貫通孔の実質的な開口面積
を絞る絞り開口部と、 前記閉鎖板を前記壁体に対して移動させることにより前
記貫通孔の実質的な開口面積を前記線条を貫通させる大
きさに調節して前記閉鎖板を固定するための固定位置調
節機構とを備えてなる機器における線条の貫通構造。 - 【請求項2】 複数本のケーブルやチューブ等の線条
を、機器の壁体に設けた貫通孔に貫通させて貫通孔の残
余の部分を塞ぐための構造であって、 絞り開口部が、前記線条を貫通させるための前記貫通孔
の実質的な開口部が複数箇所に形成されるように複数個
形成されると共に、固定位置調節機構は、前記各開口部
の大きさを各開口箇所毎に相違させるべく閉鎖板を前記
壁体に沿って回動して固定可能にされていることを特徴
とする請求項1記載の機器における線条の貫通構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993054149U JP2578708Y2 (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 機器における線条の貫通構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993054149U JP2578708Y2 (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 機器における線条の貫通構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720027U true JPH0720027U (ja) | 1995-04-07 |
| JP2578708Y2 JP2578708Y2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=12962506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993054149U Expired - Lifetime JP2578708Y2 (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 機器における線条の貫通構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578708Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
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- 1993-09-10 JP JP1993054149U patent/JP2578708Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578708Y2 (ja) | 1998-08-13 |
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