JPH07200337A - 入出力制御機構の試験方法 - Google Patents

入出力制御機構の試験方法

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JPH07200337A
JPH07200337A JP5334612A JP33461293A JPH07200337A JP H07200337 A JPH07200337 A JP H07200337A JP 5334612 A JP5334612 A JP 5334612A JP 33461293 A JP33461293 A JP 33461293A JP H07200337 A JPH07200337 A JP H07200337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
control mechanism
output control
processing unit
central processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP5334612A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Sugiyama
英昭 杉山
Kiyoya Abe
清弥 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】中央処理装置の機種が換わっても、操作画面が
共通して使用できる入出力制御機構の試験方法を提供す
ることを目的とする。 【構成】中央処理装置4は、外部磁気ディスク1に格納
されている操作画面付きの入出力制御機構試験プログラ
ム16を入出力制御機構5の試験プログラム格納エリア
9へダウンロ−ドする。入出力制御機構5は、該入出力
制御機構試験プログラム16により該試験プログラムの
操作画面を中央処理装置4へ返送し、中央処理装置によ
り、返送された操作画面を表示装置2に表示して入力装
置3からの入力データを受け、入出力制御機構へ送り、
試験を行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は試験プログラムを上位装
置の中央処理装置から入出力制御機構へダウンロ−ド
し、入出力制御機構の試験を行なう試験方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、入出力制御機構の試験の場合、
特開平4−74246号公報に開示されているごとく、
中央処理装置から入出力制御機構へ入出力制御機構の試
験プログラムをダウンロ−ドし、試験項目や各項目の設
定内容は中央処理装置からキ−入力され、テスト実行コ
マンドとして入出力制御機構の試験プログラムへ送られ
る。これにより、入出力制御機構の試験プログラムが実
行される。試験結果は入出力制御機構から中央処理装置
へ返送され、中央処理装置のプログラムで編集して画面
へ表示される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来試験
方式では、中央処理装置を他の機種と入れ換えて接続し
たときには、中央処理装置にキ−入力を行なうための操
作画面やその他表示画面を新たに作成しなければならな
い。中央処理装置は試験プログラムのダウンロード、試
験項目や各項目のテスト実行コマンドとして入出力制御
機構への送信、試験結果を編集して画面への表示のた
め、操作画面は中央処理装置のプログラム言語で作成さ
れた中央処理装置固有のものとなり、中央処理装置の機
種が換わるごとに、操作画面を新たに作成しなければな
らないという問題があった。
【0004】また、各中央処理装置ごとに操作画面やそ
の他表示画面を作成するときには、試験システムごとに
言語が異なったり、作成者が異なる等の理由から、操作
画面及び操作方法に違いが生じ、操作の統一性が損なわ
れるという問題も発生していた。
【0005】そこで本発明の目的は、機種の異なる中央
処理装置に入れ換えて接続して試験を行なう場合にも操
作画面が使用出来る入出力制御機構の試験方法を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成する手段として、操作画面やその他表示画面を試験
プログラム内に付加し、試験を行うときに中央処理装置
から入出力制御機構へダウンロ−ドする試験プログラム
は操作画面やその他表示画面に対し、状況に応じて選択
もしくは変更を加え、また中央処理装置は入出力制御機
構の特定なメモリエリアから操作画面やその他表示画面
を読みだし、ディスプレイに表示して、キ−ボ−ドから
のキ−入力操作を受ける。
【0007】キ−入力操作により入力されたキ−入力デ
−タは、中央処理装置から入出力制御機構のロ−カルメ
モリの決められたエリアへ書き込むことでキ−入力の受
渡しを行う。キ−入力デ−タの受け渡し後、入出力制御
機構の試験を行なう。
【0008】
【作用】入出力制御機構の試験プログラムには操作画面
が付加されており、この操作画面に対して試験プログラ
ムは状況に応じて選択もしくは追加を加え、またこの操
作画面をディスプレイに表示してキー入力を行なうの
で、中央処理装置の機種が変わっても操作画面を新しく
作ることなく試験を行なうことができる。
【0009】
【実施例】本発明による実施例を、図面を使って詳細に
説明する。
【0010】図1において、中央処理装置4に外部磁気
ディスク1、操作画面を表示するためのディスプレイ
2、キー入力を行なうためのキーボード3、及び入出力
制御機構5が接続されている。外部磁気ディスク1は入
出力機構試験プログラム16と、そのプログラムに対応
する操作画面を格納している。中央処理装置4は外部磁
気ディスク1内のプログラムやデータを入出力制御機構
5へ転送(ダウンロード)したり、入出力制御機構5内
の画面表示データエリア11に存在する画面データをデ
ィスプレイ2に出力したり、キーボード3からキー入力
データを入出力制御機構5内のキー入力エリア13への
転送を行う。
【0011】入出力制御機構5は入出力制御機構試験プ
ログラムを実行し、必要に応じてディスプレイに表示す
るための画面データを準備したり、キー入力データを中
央処理装置4から受け取り、試験プログラムへ渡す。
【0012】14は中央処理装置4の内部記憶装置であ
り、外部磁気ディスク1に格納されている入出力機構試
験プログラムと操作画面付きの入出力機構試験プログラ
ム16に対応する操作画面をダウンロ−ドさせるための
ダウンロード処理プログラム6、入出力制御機構5内で
実行中のプログラムが必要に応じて準備する画面データ
をディスプレイに出力することを行う画面表示処理プロ
グラム7、キーボード3から入力されたキー入力データ
を入出力制御機構4への転送を行うキ−入力処理プログ
ラム8を格納する。
【0013】15は入出力機構5の内部記憶装置であ
り、中央処理装置4からの入出力制御機構試験プログラ
ム16を入出力制御機構5内に格納するための入出力制
御機構試験プログラム格納エリア9、画面表示デ−タエ
リア11に操作画面が格納されたかを示す画面準備完了
フラグエリア10、入出力機構試験プログラムに対応す
る操作画面を格納する画面表示デ−タエリア11、入出
力制御機構試験プログラム9がディスプレイ2に表示中
の画面に対し、キー入力の要求があるかどうかを示すキ
−入力フラグエリア12、キーボード3からのキー入力
を格納するキ−入力エリア13を有する。
【0014】図2により、実際に試験プログラムを開始
させる時の動作説明を行う。
【0015】まず、中央処理装置4の内部記憶装置14
に格納してあるダウンロ−ド処理プログラム6を起動
し、外部磁気ディスク1に格納している操作画面付き入
出力制御機構試験プログラム16を中央処理装置4へ読
みだす(ステップ20)。
【0016】続いて、読み出された操作画面付き入出力
制御機構試験プログラム16の入出力制御機構試験プロ
グラムを入出力制御機構5の内部記憶装置15内にある
入出力制御機構試験プログラム格納エリア9へ書き込む
(ステップ21)。書き込みが終わると、入出力制御機
構試験プログラム格納エリア9内にある入出力制御機構
試験プログラム16が実行される。入出力制御機構試験
プログラム16は、中央処理装置4に接続されているデ
ィスプレイ2へ操作画面やその他表示画面を表示する必
要がある時は、操作画面やその他表示画面の中から必要
なものを選択して画面表示データエリア11に書込む
(ステップ22)。後述するステップ37からこのステ
ップに至った場合は、既にディスプレイに画面が出力さ
れており、キーボード3からのキー入力データが存在
し、キー入力データにより、操作画面やその他表示画面
に対しその状況に応じて選択もしくは追加を加える必要
があるときには、キー入力データを画面表示デ−タエリ
ア11の画面データに追加書込みし、ディスプレイの画
面を変更する必要があるときには、操作画面やその他表
示画面の中から必要な変更用画面を選択し、画面表示デ
ータエリア11へ書き込む。画面データを書き込み終え
ると、入出力制御機構5の内部記憶装置15内の画面準
備完了フラグエリア10をオンとする(ステップ2
3)。それからは、入出力制御機構5は、中央処理装置
4が画面準備完了フラグをオフにするのを待っている
(ステップ28)。
【0017】一方、中央処理装置4にある内部記憶装置
14の画面表示処理プログラム7は、随時入出力制御機
構5にある内部記憶装置15の画面準備完了フラグエリ
ア10を画面表示の準備ができているかチェックする
(ステップ24)。画面表示処理プログラム7は、画面
準備完了フラグエリア10がオンとなっていることを確
認すると、入出力制御機構5にある内部記憶装置15の
画面表示デ−タエリア11の内容を読みだし、画面表示
データエリア11の画面データを中央処理装置4のディ
スプレイ2の表示コ−ドに変換してディスプレイ2に表
示する(ステップ25、26)。そして、入出力制御機
構5内の画面準備完了フラグエリア10をオフとする
(ステップ27)。
【0018】ここで、入出力制御機構5側では、画面準
備完了フラグエリア10がオフとなるのを随時チェック
しており、オフとなると(ステップ28)、試験プログ
ラムがディスプレイに出力した画面に対しキー入力を要
求しているかを見て(ステップ29)、キー入力を要求
していれば入出力制御機構試験プログラム9の指示によ
り入出力制御機構5内のキ−入力要求フラグエリア12
をオンとする(ステップ30)。
【0019】中央処理装置4のキ−入力処理プログラム
8は、入出力制御機構5内のキ−入力要求フラグエリア
12を読み出し、キ−入力の要求が有るプログラムであ
るかどうかを随時チェックし(ステップ31)、キ−入
力要求フラグエリア12がオンとなっていれば、キ−ボ
−ド3からのキ−入力を待つ(ステップ32)。そし
て、キ−ボ−ド3からキー入力がされると、その入力さ
れたキー入力デ−タを入出力制御機構5内のキ−入力エ
リア13へ書き込む(ステップ33)。書込みが終わる
と、キ−入力要求フラグエリア12をオフとする(ステ
ップ34)。
【0020】入出力制御機構試験プログラム9は、キ−
入力要求フラグエリア12がオフになると、キ−入力エ
リア13からキ−入力デ−タを受け取り、この時必要に
より、画面表示データエリア11の画面データに、キー
ボード3からのキー入力データの追加を行なう(ステッ
プ35)。書込みが終わると、キー入力要求フラグがオ
フとなるのを監視し、オフとなったら次の動作へ進む
(ステップ36)。そして、入出力制御機構に対し、試
験を行なうかを入力させ(ステップ37)、あらためて
画面データをディスプレイに表示させる必要がある時
や、別の画面をディスプレイに表示する必要がある時は
ステップ22へ戻り、その必要がない時は以上のように
テスト内容の設定をすることによって入出力制御機構に
対し試験を実行させる(ステップ38)。
【0021】
【発明の効果】本発明は、試験プログラムには操作画面
に付加されており、1つの入出力制御機構を複数の異な
る種類の中央処理装置に入れ換えて接続する場合に、操
作画面やその他表示画面を中央処理装置の種類に関係無
く1度作成すれば、中央処理装置が変わっても、操作画
面やその他表示画面を各中央処理装置に使用することが
でき、操作性の統一をはかることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す試験システムの構成図
である。
【図2】本発明の動作を示すフロー図
【図3】本発明の動作を示すフロー図
【符号の説明】
1…外部磁気ディスク、2…ディスプレイ、3…キ−ボ
−ド 4…中央処理装置、5…入出力制御機構、6…ダウンロ
−ド処理プログラム 9…入出力制御機構試験プログラム格納エリア、13…
キ−入力エリア 14…中央処理装置内の内部記憶装置 15…入出力制御機構内の内部記憶装置 16…操作画面付き入出力制御機構試験プログラム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】中央処理装置と、入出力制御機構と、表示
    装置と、入力装置と、外部記憶装置とからなるシステム
    における該入出力制御機構の試験を行なう試験方法にお
    いて、 前記外部記憶装置に格納されている操作画面や
    その他表示画面を付加した試験プログラムを中央処理装
    置により読み出し、前記入出力制御機構にダウンロード
    し、該試験プログラムにより該試験プログラムの操作画
    面を前記入出力制御機構から前記中央処理装置へ返送
    し、中央処理装置により返送された操作画面を表示装置
    に表示して入力装置からの入力データを受け、入出力制
    御機構へ送り、試験を行なうことを特徴とする入出力制
    御機構の試験方法。
JP5334612A 1993-12-28 1993-12-28 入出力制御機構の試験方法 Pending JPH07200337A (ja)

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JP5334612A JPH07200337A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 入出力制御機構の試験方法

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JPH07200337A true JPH07200337A (ja) 1995-08-04

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