JPH07200338A - コンピュータシステムの稼動検証方法 - Google Patents

コンピュータシステムの稼動検証方法

Info

Publication number
JPH07200338A
JPH07200338A JP6011354A JP1135494A JPH07200338A JP H07200338 A JPH07200338 A JP H07200338A JP 6011354 A JP6011354 A JP 6011354A JP 1135494 A JP1135494 A JP 1135494A JP H07200338 A JPH07200338 A JP H07200338A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
current
contents
new system
current system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP6011354A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Hiuga
裕 日向
Takeshi Kinoshita
健 木下
Keiichi Ueda
恵一 上田
Tsuneo Waki
庸生 脇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHINNITSUTETSU JOHO TSUSHIN SYST KK
Nippon Steel Corp
Nippon Steel Information and Communication Systems Inc
Original Assignee
SHINNITSUTETSU JOHO TSUSHIN SYST KK
Nippon Steel Corp
Nippon Steel Information and Communication Systems Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SHINNITSUTETSU JOHO TSUSHIN SYST KK, Nippon Steel Corp, Nippon Steel Information and Communication Systems Inc filed Critical SHINNITSUTETSU JOHO TSUSHIN SYST KK
Priority to JP6011354A priority Critical patent/JPH07200338A/ja
Publication of JPH07200338A publication Critical patent/JPH07200338A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本番移行時に発生しうる処理タイミングの競
合等を含む多様なケースのテストを自動的に検証し、新
規システムの本番化がスムースに行えるようにする。 【構成】 現行システム1と新規システム2を同時に稼
動させ、現行システム1からの入力メッセージを変換プ
ログラム13により新規システム2に取り込んで段階的
に本番化を業務処理プログラム4で実施し、その更新結
果を業務ファイル8に格納する。このファイル内容と現
行システム1側の業務ファイル7の更新内容とを現行デ
ータベース保証手段によって照合して検証を行う。入出
力のメッセージ内容についても、同様に現行システム1
側のメッセージ蓄積ファイル5の内容とメッセージ蓄積
ファイル6の内容とを照合し、検証を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、現用中のコンピュータ
システムに対し、別の新規のコンピュータシステムの稼
動を開始させる際の稼動状況を検証するための稼動検証
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、製造工場等においては、その生
産管理のためにコンピュータシステムを用いている。こ
のようなコンピュータシステムは、業務内容の多様化、
高速処理の要求、耐用年数の経過などに伴って、現行シ
ステムを新規のシステムに交換したい場合がある。
【0003】コンピュータシステムを新規に構築する場
合、次の6工程を経て行われるのが一般的である。
【0004】基本設計、 機能・機構設計、 プログラム開発、 単体テスト、 一貫テスト、 本番移行。
【0005】この内のテスト工程は、人が規定したテス
トケースを設定し、システム機能の検証を行って、期待
通りの結果が得られるか否かを評価している。そして、
従来、この様な検証作業を行う場合、現行のシステムを
停止し、新規システムの本番化を一度に行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
技術にあっては、プログラム個々の機能検証は行える
が、プログラムの多重稼動による本番同様の負荷をかけ
た検証を行うことができない。このため、本番移行時に
プログラムによる競合等のトラブルを招く恐れがある。
【0007】そこで、本発明の目的は、本番移行時に発
生しうる処理タイミングの競合等を含む多様なケースの
テストを自動的に検証することのできるコンピュータシ
ステムの稼動検証方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、現行システムと新規システムを同時
に稼動させ、前記現行システムからの入力メッセージを
前記新規システムに取り込み、前記現行システムによる
処理結果と前記新規システムによる処理結果を照合して
検証を行うようにしている。
【0009】また、前記新規システムを本番運用した時
点で、この新規システムのファイル内容に基づいて前記
現行システム側のファイルを更新することができる。
【0010】
【作用】上記した手段によれば、現行システムの稼動と
同時に新規システムが稼動し、現行システム側に取り込
まれた入力メッセージに基づいて段階的に新規システム
の本番化が行われ、現行システムと新規システムの各々
の更新情報を照合することにより検証(システムの機能
及び性能の評価)が行われる。したがって、本番化を段
階的に行うことができるため、大規模なトラブルの発生
を招くことがない。また、検証の自動化が可能になるた
め、人員の削減及び開発期間の短縮を図ることが可能に
なる。
【0011】また、新規システムの本番化が完了した
後、この新規システムのファイル内容に基づいて現行シ
ステムのファイルが更新される。したがって、旧システ
ムとなった現行システムのファイルを更新でき、現行デ
ータの保証が可能になる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。
【0013】図1は本発明方法が適用されるコンピュー
タシステムの機能を示す説明図である。
【0014】本発明においては現行システム1と新規シ
ステム2が同時に稼動する構成になっており、各システ
ムの業務は業務処理プログラム3,4によって実行され
る。また、業務に伴う更新結果を保存するために各シス
テムは業務ファイル7,8を備えている。更に、業務処
理に伴う入出力メッセージを保存するため、各システム
にはメッセージ蓄積ファイル5,6が設けられている。
この他、本発明による検証結果を処理するための端末装
置9、及び検証結果をプリントアウトするためのプリン
タ10が設けられている。
【0015】いま、現行システム1及び新規システム2
が共に稼動している状況のもとで端末装置から起動要求
があると、現行システム1には現状業務に関する入力メ
ッセージが受付プログラム11の管理のもとに入力され
る。この入力メッセージは業務処理プログラム3へ回さ
れ、現状業務処理が実行される。
【0016】現行システム1に入力されたメッセージ
は、同時に、パラ取プログラム12により新規システム
2へ転送される。新規システム2では、変換プログラム
13によって新規システムに適応した形に入力メッセー
ジを変換する。変換プログラム13では、現行システム
1で各種の機能が混在した形で全体が1つのプログラム
になっているのに対し、これを機能単位毎に抽出してn
個に分割(換言すればサブ機能)する機能を持ったプロ
グラムである。このプログラムを順番に並べ、順次実行
するのが新規システム2での処理となる。変換プログラ
ム13で変換されたプログラムは、受付プログラム14
を介して業務処理プログラム4へ転送される。業務処理
プログラム4では、新規システムに関する業務処理を実
行する。
【0017】一方、現行システム1においては、業務処
理プログラム3で更新が実行され、業務ファイル7に格
納された更新情報を採取する。また、新規システム2に
おいては、この新規システム2で対応するファイルの更
新情報を業務ファイル8から採取する。そして、現行シ
ステム1のファイル情報と新規システム2のファイル情
報を検証プログラム15で突き合わせ、検証を行う。こ
れは、新規システム2の業務処理プログラム4により実
行される更新は、現行システム1で発生するファイルの
更新と同じになるはずであり、よって2つの更新内容を
照合することにより自動的に検証を行うことが可能であ
るとの考えによるものである。
【0018】更に、現行システム1と新規システム2で
発生する入力メッセージの各々、及び両システムの出力
メッセージの各々を検証プログラム15を用いて突き合
わせることにより検証を行う。以上による検証結果は、
端末装置9のディスプレイ画面に表示し、或いはプリン
タ10でハードコピーをとって利用する。
【0019】なお、新規システム2の本番化後は、現行
システム1のデータ保証を行う為、新規システム2に対
する入力メッセージを受付プログラム14を介して業務
ファイル8へ取り込み、業務ファイル8の内容を更新す
る。そして、この更新結果を現行データベース(DB)
保証手段16を介して現行システム1へ転送し、業務フ
ァイル7の内容を更新する。
【0020】
【発明の効果】本発明は上記の通り構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。
【0021】請求項1のコンピュータシステムの稼動検
証方法においては、現行システムと新規システムを同時
に稼動させ、前記現行システムからの入力メッセージを
前記新規システムに取り込み、前記現行システムによる
処理結果と前記新規システムによる処理結果を照合して
検証を行うようにしたので、本番化を段階的に行うこと
ができるため、大規模なトラブルの発生を招くことがな
い。また、検証の自動化が可能になるため、人員の削減
及び開発期間の短縮が可能になる。
【0022】請求項2のコンピュータシステムの稼動検
証方法においては、前記新規システムを本番運用した時
点で、この新規システムのファイル内容に基づいて前記
現行システム側のファイルを更新するようにしたので、
旧システムとなった現行システムのファイルを更新で
き、現行データの保証が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法が適用されるコンピュータシステム
の機能を示す説明図である。
【符号の説明】
1 現行システム 2 新規システム 3 業務処理プログラム 4 業務処理プログラム 5 メッセージ蓄積ファイル 6 メッセージ蓄積ファイル 7 業務ファイル 8 業務ファイル 9 端末装置 10 プリンタ 11 受付プログラム 12 パラ取プログラム 13 変換プログラム 14 受付プログラム 15 検証プログラム 16 現行データベース(DB)保証手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上田 恵一 千葉県君津市君津1番地 新日鉄情報通信 システム株式会社君津支社内 (72)発明者 脇 庸生 千葉県君津市君津1番地 新日鉄情報通信 システム株式会社君津支社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現行システムと新規システムを同時に稼
    動させ、前記現行システムからの入力メッセージを前記
    新規システムに取り込み、前記現行システムによる処理
    結果と前記新規システムによる処理結果を照合して検証
    を行うことを特徴とするコンピュータシステムの稼動検
    証方法。
  2. 【請求項2】 前記新規システムを本番運用した時点
    で、この新規システムのファイル内容に基づいて前記現
    行システム側のファイルを更新することを特徴とする請
    求項1記載のコンピュータシステムの稼動検証方法。
JP6011354A 1994-01-07 1994-01-07 コンピュータシステムの稼動検証方法 Withdrawn JPH07200338A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6011354A JPH07200338A (ja) 1994-01-07 1994-01-07 コンピュータシステムの稼動検証方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6011354A JPH07200338A (ja) 1994-01-07 1994-01-07 コンピュータシステムの稼動検証方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07200338A true JPH07200338A (ja) 1995-08-04

Family

ID=11775703

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6011354A Withdrawn JPH07200338A (ja) 1994-01-07 1994-01-07 コンピュータシステムの稼動検証方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07200338A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018200683A (ja) * 2017-04-28 2018-12-20 ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company 自動化された試験システムの方法及び設計

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018200683A (ja) * 2017-04-28 2018-12-20 ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company 自動化された試験システムの方法及び設計

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN111400011B (zh) 一种实时任务调度方法、系统、设备及可读存储介质
JPH04505977A (ja) オブジェクト指向分散処理システム
CN115185787B (zh) 处理事务日志的方法及装置
CN112579455B (zh) 一种接口自动化测试方法、装置、电子设备及存储介质
EP0427391B1 (en) Operation assignment method and apparatus therefor
CN118445348B (zh) 多源异构数据同步方法、装置、设备及可读存储介质
JPH07200338A (ja) コンピュータシステムの稼動検証方法
JP3206096B2 (ja) 入力データ処理装置
US20020161789A1 (en) Parallel replication mechanism for state information produced by serialized processing
JP2005266973A (ja) データ移行方法および装置
JP2002049745A (ja) 集中業務処理システム、集中業務処理装置および方法
US7234142B1 (en) Task processing system
JPH04213126A (ja) ソフトウェアテスト方式
JPH08286951A (ja) 情報処理装置及びトレース情報格納方法
JPH0340053A (ja) 複数通信手順制御方式
JPH10116209A (ja) プログラムテスト自動化システム
EP0587089A2 (en) Data processing system for executing altered program
JPH0962554A (ja) 静止点セーブ作成方式
JPH06337738A (ja) 計算機システムの自動電源制御方式
JP2000090177A (ja) 入力支援システム
JP3771753B2 (ja) 統合リソース管理方法
JPH10187611A (ja) ジョブスケジュールの変更処理方式
CN115936402A (zh) 任务复制方法、装置、电子设备及存储介质
CN115168473A (zh) 数据核对方法、装置、设备及存储介质
JPH0721013A (ja) システム生成方式

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010403