JPH07200357A - 計算機プログラムロジック自動試験装置 - Google Patents
計算機プログラムロジック自動試験装置Info
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- JPH07200357A JPH07200357A JP5349325A JP34932593A JPH07200357A JP H07200357 A JPH07200357 A JP H07200357A JP 5349325 A JP5349325 A JP 5349325A JP 34932593 A JP34932593 A JP 34932593A JP H07200357 A JPH07200357 A JP H07200357A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プログラムの動作試験における人的労力を低
減し、プログラム動作試験の自動化が図れるようにす
る。 【構成】 ソースプログラムを編集(ステップ201)
しながらコーディング誤りの検出を実施し(ステップ2
02)、誤りが検出されたソースプログラムに対応して
エラーメッセージを出力する(ステップ203)と共
に、再度検査(ステップ204)した結果に誤りが無か
ったとき、自動または外部からの指令により前記エラー
メッセージを消滅させる(ステップ206)。
減し、プログラム動作試験の自動化が図れるようにす
る。 【構成】 ソースプログラムを編集(ステップ201)
しながらコーディング誤りの検出を実施し(ステップ2
02)、誤りが検出されたソースプログラムに対応して
エラーメッセージを出力する(ステップ203)と共
に、再度検査(ステップ204)した結果に誤りが無か
ったとき、自動または外部からの指令により前記エラー
メッセージを消滅させる(ステップ206)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作成されたプログラム
の動作試験を自動化するために用いて効果のある計算機
プログラムロジック自動試験装置に関するものである。
の動作試験を自動化するために用いて効果のある計算機
プログラムロジック自動試験装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータのソフトウェア開発におい
ては、プログラマが設計書の記述内容に基づいてプログ
ラムのコーディングを行い、更に、このプログラムの動
作試験(ロジックが正しいか否かについての判定)を行
う手順を経て作成される。稼働する計算機システムを用
いて動作試験を行う場合、検査する条件に従ってデータ
を設定してプログラムを動作させ、その結果を調べてプ
ログラム論理の妥当性を判断する。
ては、プログラマが設計書の記述内容に基づいてプログ
ラムのコーディングを行い、更に、このプログラムの動
作試験(ロジックが正しいか否かについての判定)を行
う手順を経て作成される。稼働する計算機システムを用
いて動作試験を行う場合、検査する条件に従ってデータ
を設定してプログラムを動作させ、その結果を調べてプ
ログラム論理の妥当性を判断する。
【0003】また、稼働する計算機と異なる計算機を使
用する場合、稼働する計算機と同一動作をするテストベ
ッド(テスト対象の計算機と等価なオペレーティングシ
ステムやシステム用サブルーチン等を装備したもの)を
用意し、検査する条件に従ってデータを設定してプログ
ラムを動作させ、その結果を調べてプログラム論理の妥
当性を判断する。
用する場合、稼働する計算機と同一動作をするテストベ
ッド(テスト対象の計算機と等価なオペレーティングシ
ステムやシステム用サブルーチン等を装備したもの)を
用意し、検査する条件に従ってデータを設定してプログ
ラムを動作させ、その結果を調べてプログラム論理の妥
当性を判断する。
【0004】なお、プログラム作成に関する技術には、
特開平4−220656、特開平4−344528等が
ある。
特開平4−220656、特開平4−344528等が
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
技術にあっては、プログラムの妥当性を検査するために
は、プログラムの5倍以上の試験用データを作成して動
作試験を行う必要があり、動作試験のために多大な時間
と人的労力を費やすという問題がある。また、複雑なプ
ログラムロジックを試験する場合、更に、試験用データ
作成の為に時間を取られるという問題もある。
技術にあっては、プログラムの妥当性を検査するために
は、プログラムの5倍以上の試験用データを作成して動
作試験を行う必要があり、動作試験のために多大な時間
と人的労力を費やすという問題がある。また、複雑なプ
ログラムロジックを試験する場合、更に、試験用データ
作成の為に時間を取られるという問題もある。
【0006】最近では、プログラムのコーディングより
も動作試験に要する人的労力及び費用が大きな比重を占
めており、これらの低減が望まれている。
も動作試験に要する人的労力及び費用が大きな比重を占
めており、これらの低減が望まれている。
【0007】そこで、本発明の目的は、プログラムの動
作試験における人的労力を低減し、プログラム動作試験
の自動化を図ることのできる計算機プログラムロジック
自動試験装置を提供することにある。
作試験における人的労力を低減し、プログラム動作試験
の自動化を図ることのできる計算機プログラムロジック
自動試験装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、ソースプログラムを編集しながらコ
ーディング誤りの検出を実施し、誤りが検出されたソー
スプログラムに対応してエラーメッセージを出力すると
共に、再度検査した結果に誤りが無かったとき、自動ま
たは外部からの指令により前記エラーメッセージを消滅
させる編集手段を設け、或いは、プログラムの入力途中
においてエラー有無の検査指示がなされたとき、入力済
ソースプログラムと検査用定義データとに基づいてプロ
グラム検査を行う検査手段を設けるようにしている。
めに、この発明は、ソースプログラムを編集しながらコ
ーディング誤りの検出を実施し、誤りが検出されたソー
スプログラムに対応してエラーメッセージを出力すると
共に、再度検査した結果に誤りが無かったとき、自動ま
たは外部からの指令により前記エラーメッセージを消滅
させる編集手段を設け、或いは、プログラムの入力途中
においてエラー有無の検査指示がなされたとき、入力済
ソースプログラムと検査用定義データとに基づいてプロ
グラム検査を行う検査手段を設けるようにしている。
【0009】前記検査手段にあっては、プログラム内で
サブルーチンを使用しているときには、サブルーチン名
称、サブルーチン毎のパラメータ数、サブルーチンの特
定パラメータ名称、接頭文字及び接尾文字の検査を実施
し、プログラム内で関数を使用しているときには、関数
名称、関数毎のパラメータ数、関数の特定パラメータ名
称、接頭文字及び接尾文字の検査を行うようにすること
ができる。さらに、ファイル読み込み領域容量、宣言さ
れた変数が使用されていないか、実行中に値が不定とな
る変数の有無の検査を行うようにすることができる。
サブルーチンを使用しているときには、サブルーチン名
称、サブルーチン毎のパラメータ数、サブルーチンの特
定パラメータ名称、接頭文字及び接尾文字の検査を実施
し、プログラム内で関数を使用しているときには、関数
名称、関数毎のパラメータ数、関数の特定パラメータ名
称、接頭文字及び接尾文字の検査を行うようにすること
ができる。さらに、ファイル読み込み領域容量、宣言さ
れた変数が使用されていないか、実行中に値が不定とな
る変数の有無の検査を行うようにすることができる。
【0010】
【作用】上記した手段によれば、プログラムの編集中
か、または外部からの検査指令かに応じ、プログラムの
内容に応じてエラーの有無が検出される。したがって、
試験用データを作成することなくプログラムの動作試験
を行うことが可能になり、プログラム動作試験の自動化
を図ることができる。
か、または外部からの検査指令かに応じ、プログラムの
内容に応じてエラーの有無が検出される。したがって、
試験用データを作成することなくプログラムの動作試験
を行うことが可能になり、プログラム動作試験の自動化
を図ることができる。
【0011】サブルーチン或いは関数の検査に際して
は、その検査対象として、名称、パラメータ数、特定パ
ラメータ名称、接頭文字及び接尾文字が選ばれ、動作試
験を多角的に実施することができる。
は、その検査対象として、名称、パラメータ数、特定パ
ラメータ名称、接頭文字及び接尾文字が選ばれ、動作試
験を多角的に実施することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0013】図1は本発明による計算機プログラムロジ
ック自動試験装置の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。また、図2は本発明の処理例を示すフローチャート
である。
ック自動試験装置の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。また、図2は本発明の処理例を示すフローチャート
である。
【0014】計算機1には、パーソナルコンピュータ
(パソコン)やワークステーション等を用いることがで
き、外部装置としてキーボードやマウス等の入力手段を
備えるディスプレィ装置2、及び処理結果をプリントア
ウトするための印刷装置(プリンタ)3が接続されてい
る。なお、ここでは図示を省略しているが、計算機1は
コンピュータの構成に最低限必要であるCPU、不揮発
性のメモリ、入出力インターフェース回路、各種制御装
置等を内蔵している。
(パソコン)やワークステーション等を用いることがで
き、外部装置としてキーボードやマウス等の入力手段を
備えるディスプレィ装置2、及び処理結果をプリントア
ウトするための印刷装置(プリンタ)3が接続されてい
る。なお、ここでは図示を省略しているが、計算機1は
コンピュータの構成に最低限必要であるCPU、不揮発
性のメモリ、入出力インターフェース回路、各種制御装
置等を内蔵している。
【0015】更に、計算機1は、ソースカードの内容を
記憶保存するソースカード格納メモリ4、及びプログラ
ムの構文を解析した結果が格納される検査用定義データ
格納メモリ5を内蔵している。
記憶保存するソースカード格納メモリ4、及びプログラ
ムの構文を解析した結果が格納される検査用定義データ
格納メモリ5を内蔵している。
【0016】この他、計算機1は、入力関係及び出力関
係の全体制御を行う入出力制御プログラム6、ソースカ
ード情報の入出力を制御するソースカード入出力プログ
ラム7、ソースカードの編集を行うソースカード編集プ
ログラム8、検査用定義データを編集する検査用定義デ
ータ編集プログラム9、使用不可サブルーチンの検査を
実行する使用不可サブルーチン検査プログラム10、ペ
ア使用サブルーチンの検査を実行するペア使用サブルー
チン検査プログラム11、サブルーチン・パラメータの
記述の検査を実行するサブルーチン・パラメータ記述検
査プログラム12、関数・パラメータの記述の検査を実
行する関数・パラメータ記述検査プログラム13、ファ
イル読み込みの領域サイズの検査を実行するファイル読
込領域サイズ検査プログラム14、未使用変数の検査を
実行する未使用変数検査プログラム15、実行時不定変
数の検査を行う実行時不定変数検査プログラム16、プ
ログラムの構文解析を実行するプログラム構文解析プロ
グラム17、構文別の識別番号を作成する構文別識別番
号作成プログラム18、プログラム論理の推定を実行す
るプログラム論理推定プログラム19、実行時不定とな
る変数を検出するための実行時不定となる変数検出プロ
グラム20等の各ソフトウェアを内蔵している。
係の全体制御を行う入出力制御プログラム6、ソースカ
ード情報の入出力を制御するソースカード入出力プログ
ラム7、ソースカードの編集を行うソースカード編集プ
ログラム8、検査用定義データを編集する検査用定義デ
ータ編集プログラム9、使用不可サブルーチンの検査を
実行する使用不可サブルーチン検査プログラム10、ペ
ア使用サブルーチンの検査を実行するペア使用サブルー
チン検査プログラム11、サブルーチン・パラメータの
記述の検査を実行するサブルーチン・パラメータ記述検
査プログラム12、関数・パラメータの記述の検査を実
行する関数・パラメータ記述検査プログラム13、ファ
イル読み込みの領域サイズの検査を実行するファイル読
込領域サイズ検査プログラム14、未使用変数の検査を
実行する未使用変数検査プログラム15、実行時不定変
数の検査を行う実行時不定変数検査プログラム16、プ
ログラムの構文解析を実行するプログラム構文解析プロ
グラム17、構文別の識別番号を作成する構文別識別番
号作成プログラム18、プログラム論理の推定を実行す
るプログラム論理推定プログラム19、実行時不定とな
る変数を検出するための実行時不定となる変数検出プロ
グラム20等の各ソフトウェアを内蔵している。
【0017】次に、以上の構成による計算機プログラム
ロジック自動試験装置のプログラムロジック自動試験処
理について、図2のフローチャートを参照して説明す
る。なお、図中の「S」はステップを表している。
ロジック自動試験装置のプログラムロジック自動試験処
理について、図2のフローチャートを参照して説明す
る。なお、図中の「S」はステップを表している。
【0018】まず、プログラマは計算機1を操作して、
別途与えられる設計書を基に、ソースプログラムを編集
(コーディング)しながら(S201)、コーディング
の誤りやプログラム論理の誤りを検査する(S20
2)。誤りが検出された場合、検出したソースプログラ
ムの直下にエラーメッセージを出力する(S203)。
そして、誤りのあったソースプログラムに対し、ソース
プログラムを再編集し再度検査を行い、検査誤りが無く
なった場合には、ステップ203で出したエラーメッセ
ージを自動消去する(S204)。この場合、自動消去
に代え、エラーメッセージ削除指令を出し(ディスプレ
ィ装置2のキーボードを操作して行う)て削除を行って
もよい。
別途与えられる設計書を基に、ソースプログラムを編集
(コーディング)しながら(S201)、コーディング
の誤りやプログラム論理の誤りを検査する(S20
2)。誤りが検出された場合、検出したソースプログラ
ムの直下にエラーメッセージを出力する(S203)。
そして、誤りのあったソースプログラムに対し、ソース
プログラムを再編集し再度検査を行い、検査誤りが無く
なった場合には、ステップ203で出したエラーメッセ
ージを自動消去する(S204)。この場合、自動消去
に代え、エラーメッセージ削除指令を出し(ディスプレ
ィ装置2のキーボードを操作して行う)て削除を行って
もよい。
【0019】そして、編集終了の場合、編集および検査
済みのソースプログラムをソースカード格納メモリ4に
格納する。このようにプログラムのコーデイングの過程
でその誤りを随時検査でき、プログラムの完成後の検査
を不必要にでき、プログラムの作成に要する時間を大幅
に短縮できるようになる。なお、この実施例において
は、以上のステップ201〜206までの処理を編集手
段としている。
済みのソースプログラムをソースカード格納メモリ4に
格納する。このようにプログラムのコーデイングの過程
でその誤りを随時検査でき、プログラムの完成後の検査
を不必要にでき、プログラムの作成に要する時間を大幅
に短縮できるようになる。なお、この実施例において
は、以上のステップ201〜206までの処理を編集手
段としている。
【0020】検査の具体的な方法は、検査用定義データ
格納メモリ5に格納されている検査用定義データを読み
込み(S207)、エラーの有無について検査する(S
208)。
格納メモリ5に格納されている検査用定義データを読み
込み(S207)、エラーの有無について検査する(S
208)。
【0021】この検査においては、検査対象ソースステ
ートメントがサブルーチン文の場合、サブルーチン名称
の検査(使用不可サブルーチンを用いているか否か)が
使用不可サブルーチン検査プログラム10を用いて行わ
れる。また、対で使用する仕様のサブルーチンに対して
は、ペア使用サブルーチン検査プログラム11を用いて
サブルーチンの呼出回数を調べ、呼出回数が一致してい
るか否かが検査される。さらに、サブルーチン・パラメ
ータ記述検査プログラム12を用いてのサブルーチン毎
のパラメータ(引数)数や、サブルーチンの特定パラメ
ータの名称が調べられる。また、パラメータ毎の接頭文
字、接尾文字のみを調べることもできる。
ートメントがサブルーチン文の場合、サブルーチン名称
の検査(使用不可サブルーチンを用いているか否か)が
使用不可サブルーチン検査プログラム10を用いて行わ
れる。また、対で使用する仕様のサブルーチンに対して
は、ペア使用サブルーチン検査プログラム11を用いて
サブルーチンの呼出回数を調べ、呼出回数が一致してい
るか否かが検査される。さらに、サブルーチン・パラメ
ータ記述検査プログラム12を用いてのサブルーチン毎
のパラメータ(引数)数や、サブルーチンの特定パラメ
ータの名称が調べられる。また、パラメータ毎の接頭文
字、接尾文字のみを調べることもできる。
【0022】さらに、検査対象ソースステートメントが
関数文の場合、関数・パラメータ記述検査プログラム1
3を用いて、関数名称の検査(使用不可関数を使用して
いるか否か)や関数毎のパラメータ(引数)数の検査が
行われる。また、関数の特定パラメータの名称を調べる
ことも、パラメータ毎の接頭文字、接尾文字のみを調べ
ることも可能である。
関数文の場合、関数・パラメータ記述検査プログラム1
3を用いて、関数名称の検査(使用不可関数を使用して
いるか否か)や関数毎のパラメータ(引数)数の検査が
行われる。また、関数の特定パラメータの名称を調べる
ことも、パラメータ毎の接頭文字、接尾文字のみを調べ
ることも可能である。
【0023】また、検査対象ソースステートメントがが
ファイル読込処理の場合、読込領域の容量がファイルの
容量に比べて同等以上になっているか否かが、ファイル
読込領域サイズ検査プログラム14を用いて調べられ
る。さらに、未使用変数検査プログラム15を用いて未
使用変数の検査(プログラムで宣言した変数の内、プロ
グラム論理で使用されているか否か)も行われる。
ファイル読込処理の場合、読込領域の容量がファイルの
容量に比べて同等以上になっているか否かが、ファイル
読込領域サイズ検査プログラム14を用いて調べられ
る。さらに、未使用変数検査プログラム15を用いて未
使用変数の検査(プログラムで宣言した変数の内、プロ
グラム論理で使用されているか否か)も行われる。
【0024】この他、実行時不定変数検査プログラム1
6を用いて、実行時不定となる変数の検査が行われる。
具体的には、プログラム構文解析プログラム17でプロ
グラム構文を調べ、構文別識別番号作成プログラム18
によってプログラム論理毎に識別番号(ルートナンバ
ー、パスナンバー)を作成する。パスナンバーは宣言
文、実行文毎に付与される。また、ルートナンバーは、
分岐処理の合流点で付与する。
6を用いて、実行時不定となる変数の検査が行われる。
具体的には、プログラム構文解析プログラム17でプロ
グラム構文を調べ、構文別識別番号作成プログラム18
によってプログラム論理毎に識別番号(ルートナンバ
ー、パスナンバー)を作成する。パスナンバーは宣言
文、実行文毎に付与される。また、ルートナンバーは、
分岐処理の合流点で付与する。
【0025】さらに、ルートナンバーに関する約束事を
列挙すると、次の如くである。 (i)分岐の全合流点でカウントアップする。 (ii)全合流点ではルートナンバーのみとなり、分岐
数、パス子ナンバー(パス子No.)は“0”とする。 (iii)宣言文は、ルートナンバー、分岐数、パス子
ナンバーの全てを“0”にする。 (iv)ルートナンバーの最大値を999とする。
列挙すると、次の如くである。 (i)分岐の全合流点でカウントアップする。 (ii)全合流点ではルートナンバーのみとなり、分岐
数、パス子ナンバー(パス子No.)は“0”とする。 (iii)宣言文は、ルートナンバー、分岐数、パス子
ナンバーの全てを“0”にする。 (iv)ルートナンバーの最大値を999とする。
【0026】ロジック毎のパスナンバーは、例えば、ル
ートナンバーをX、分岐数をY、パス子ナンバーをZ、
多重分岐時の分岐数をY′、多重分岐時のパス子ナンバ
ーをZ′・・・と定義すると、下記の規則に従って付与
される。
ートナンバーをX、分岐数をY、パス子ナンバーをZ、
多重分岐時の分岐数をY′、多重分岐時のパス子ナンバ
ーをZ′・・・と定義すると、下記の規則に従って付与
される。
【0027】 X−Y−Z(−Y′−Z′−Y″−Z″−・・・) また、分岐点では、分岐数と各分岐のパス子ナンバーを
組み合わせて表現する。例えば、2方向分岐及び3方向
分岐を例にすると、次の如くである。 (a)2方向分岐 分岐数 :2 パス子No.:条件成立=「1」、条件不成立=「2」 (b)3方向分岐 分岐数 :3 パス子No.:結果(−)=「1」、結果(0)=
「2」、結果(+)=「3」 なお、多重分岐時には、新たに分岐数、パス子No.を
付加する。この場合、付加する分岐数及びパス子No.
は最大「99」とする。結果として、最大100重の多
重分岐までをサポートできることになる。
組み合わせて表現する。例えば、2方向分岐及び3方向
分岐を例にすると、次の如くである。 (a)2方向分岐 分岐数 :2 パス子No.:条件成立=「1」、条件不成立=「2」 (b)3方向分岐 分岐数 :3 パス子No.:結果(−)=「1」、結果(0)=
「2」、結果(+)=「3」 なお、多重分岐時には、新たに分岐数、パス子No.を
付加する。この場合、付加する分岐数及びパス子No.
は最大「99」とする。結果として、最大100重の多
重分岐までをサポートできることになる。
【0028】そして、識別番号はプログラム論理推定プ
ログラム19によって定められるプログラム論理の順序
に従って作成され、作成が終了すると、実行時不定とな
る変数検出プログラム20によってプログラム内で使用
している全変数を順次調査する。また、各変数毎の識別
番号からプログラム内で変数が確定しているか否かが判
定される。なお、この実施例においては、以上のステッ
プ207〜209までの処理を検査手段と称している。
ログラム19によって定められるプログラム論理の順序
に従って作成され、作成が終了すると、実行時不定とな
る変数検出プログラム20によってプログラム内で使用
している全変数を順次調査する。また、各変数毎の識別
番号からプログラム内で変数が確定しているか否かが判
定される。なお、この実施例においては、以上のステッ
プ207〜209までの処理を検査手段と称している。
【0029】以上のようにして得られた検査結果は、ソ
ースカード格納メモリ4に格納される。そして、必要に
応じて読み出され、印刷装置3を用いてハードコピーを
取ることができる。また、入出力制御プログラム6を介
して外部に転送することもできる。
ースカード格納メモリ4に格納される。そして、必要に
応じて読み出され、印刷装置3を用いてハードコピーを
取ることができる。また、入出力制御プログラム6を介
して外部に転送することもできる。
【0030】
【発明の効果】本発明は上記の通り構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。
で、次に記載する効果を奏する。
【0031】請求項1記載の計算機プログラムロジック
自動試験装置においては、ソースプログラムを編集しな
がらコーディング誤りの検出を実施し、誤りが検出され
たソースプログラムに対応してエラーメッセージを出力
すると共に、再度検査した結果に誤りが無かったとき、
自動または外部からの指令により前記エラーメッセージ
を消滅させる編集手段を設けるようにしたので、試験用
データを作成することなくプログラムの動作試験を行う
ことが可能になり、プログラム動作試験の自動化を図る
ことができる。これにより、プログラムの作成時間を大
幅に短縮することができる。
自動試験装置においては、ソースプログラムを編集しな
がらコーディング誤りの検出を実施し、誤りが検出され
たソースプログラムに対応してエラーメッセージを出力
すると共に、再度検査した結果に誤りが無かったとき、
自動または外部からの指令により前記エラーメッセージ
を消滅させる編集手段を設けるようにしたので、試験用
データを作成することなくプログラムの動作試験を行う
ことが可能になり、プログラム動作試験の自動化を図る
ことができる。これにより、プログラムの作成時間を大
幅に短縮することができる。
【0032】請求項2の計算機プログラムロジック自動
試験装置においては、プログラムの入力途中においてエ
ラー有無の検査指示がなされたとき、入力済ソースプロ
グラムと検査用定義データとに基づいてプログラム検査
を行う検査手段を設けるようにしたので、試験用データ
を作成することなくプログラムの動作試験を行うことが
可能になり、プログラム動作試験の自動化を図ることが
できる。
試験装置においては、プログラムの入力途中においてエ
ラー有無の検査指示がなされたとき、入力済ソースプロ
グラムと検査用定義データとに基づいてプログラム検査
を行う検査手段を設けるようにしたので、試験用データ
を作成することなくプログラムの動作試験を行うことが
可能になり、プログラム動作試験の自動化を図ることが
できる。
【0033】請求項3,4,5,6及び7記載の計算機
プログラムロジック自動試験装置においては、前記ソー
スプログラムがサブルーチン文のとき、サブルーチン名
称、サブルーチン毎のパラメータ数、サブルーチンの特
定パラメータ名称、接頭文字及び接尾文字の検査を行
い、或いは、前記ソースプログラムが関数文のとき、関
数名称、関数毎のパラメータ数、関数の特定パラメータ
名称、接頭文字及び接尾文字の検査を行うようにしたの
で、プログラムの動作試験を多角的に実施することがで
きる。
プログラムロジック自動試験装置においては、前記ソー
スプログラムがサブルーチン文のとき、サブルーチン名
称、サブルーチン毎のパラメータ数、サブルーチンの特
定パラメータ名称、接頭文字及び接尾文字の検査を行
い、或いは、前記ソースプログラムが関数文のとき、関
数名称、関数毎のパラメータ数、関数の特定パラメータ
名称、接頭文字及び接尾文字の検査を行うようにしたの
で、プログラムの動作試験を多角的に実施することがで
きる。
【図1】本発明による計算機プログラム資産管理装置の
一実施例を示す機能ブロック図である。
一実施例を示す機能ブロック図である。
【図2】図2は本発明の処理例を示すフローチャートで
ある。
ある。
1 計算機プログラム資産管理装置 2 ディスプレィ装置 3 印刷装置 4 ソースカード格納メモリ 5 検査用定義データ格納メモリ 6 入出力制御プログラム 7 ソースカード入出力プログラム 8 ソースカード編集プログラム 9 検査用定義データ編集プログラム 10 使用不可サブルーチン検査プログラム 11 ペア使用サブルーチン検査プログラム 12 サブルーチン・パラメータ記述検査プログラム 13 関数・パラメータ記述検査プログラム 14 ファイル読込領域サイズ検査プログラム 15 未使用変数検査プログラム 16 実行時不定変数検査プログラム 17 プログラム構文解析プログラム 18 構文別識別番号作成プログラム 19 プログラム論理推定プログラム 20 実行時不定となる変数検出プログラム
Claims (7)
- 【請求項1】 ソースプログラムを編集しながらコーデ
ィング誤りの検出を実施し、誤りが検出されたソースプ
ログラムに対応してエラーメッセージを出力すると共
に、再度検査した結果に誤りが無かったとき、自動また
は外部からの指令により前記エラーメッセージを消滅さ
せる編集手段を具備することを特徴とするプログラムロ
ジック自動試験装置。 - 【請求項2】 プログラムの入力途中においてエラー有
無の検査指示がなされたとき、入力済ソースプログラム
と検査用定義データとに基づいてプログラム検査を行う
検査手段を具備することを特徴とするプログラムロジッ
ク自動試験装置。 - 【請求項3】 前記プログラム内でサブルーチンを使用
しているとき、サブルーチン名称、サブルーチン毎のパ
ラメータ数、サブルーチンの特定パラメータ名称、接頭
文字及び接尾文字の検査を行うことを特徴とする請求項
2記載の計算機プログラムロジック自動試験装置。 - 【請求項4】 前記プログラム内で関数を使用している
とき、関数名称、関数毎のパラメータ数、関数の特定パ
ラメータ名称、接頭文字及び接尾文字の検査を行うこと
を特徴とする請求項2記載の計算機プログラムロジック
自動試験装置。 - 【請求項5】 前記プログラム内でファイル読み込みサ
ブルーチンを使用しているとき、読み込み領域容量の検
査を行うことを特徴とする請求項2記載の計算機プログ
ラムロジック自動試験装置。 - 【請求項6】 前記プログラム内で宣言された変数が、
プログラム内で使用されているか否かの検査を行うこと
を特徴とする請求項2記載の計算機プログラムロジック
自動試験装置。 - 【請求項7】 前記プログラムで、実行時値が不定とな
る変数の検査を行うことを特徴とする請求項2記載の計
算機プログラムロジック自動試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5349325A JPH07200357A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 計算機プログラムロジック自動試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5349325A JPH07200357A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 計算機プログラムロジック自動試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07200357A true JPH07200357A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18403015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5349325A Withdrawn JPH07200357A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 計算機プログラムロジック自動試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07200357A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002207612A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-07-26 | Hitachi Ltd | ログ解析方法及びその実施装置並びにその処理プログラムを記録した記録媒体 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5349325A patent/JPH07200357A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002207612A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-07-26 | Hitachi Ltd | ログ解析方法及びその実施装置並びにその処理プログラムを記録した記録媒体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |