JPH07200430A - ネットワークシステム - Google Patents
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- JPH07200430A JPH07200430A JP5354299A JP35429993A JPH07200430A JP H07200430 A JPH07200430 A JP H07200430A JP 5354299 A JP5354299 A JP 5354299A JP 35429993 A JP35429993 A JP 35429993A JP H07200430 A JPH07200430 A JP H07200430A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ネットワークの種別を越えた複合ネットワー
ク上でのデータ通信を可能として、各ネットワーク資源
を操作性よく利用できる高度情報サービスを提供でき
る。 【構成】 各ネットワーク1−1,統合入出力システム
1−2と通信して、ワークステーション1−3が各ネッ
トワーク間相互の通信処理をエミュレートして中継する
構成を特徴とする。
ク上でのデータ通信を可能として、各ネットワーク資源
を操作性よく利用できる高度情報サービスを提供でき
る。 【構成】 各ネットワーク1−1,統合入出力システム
1−2と通信して、ワークステーション1−3が各ネッ
トワーク間相互の通信処理をエミュレートして中継する
構成を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置,プ
リンタ装置,スキャナ装置をネットワーク環境でアクセ
ス可能とする統合入出力システムに係り、統合入出力シ
ステムと既存のネットワークシステムとのデータ通信を
制御するネットワークシステムに関するものである。
リンタ装置,スキャナ装置をネットワーク環境でアクセ
ス可能とする統合入出力システムに係り、統合入出力シ
ステムと既存のネットワークシステムとのデータ通信を
制御するネットワークシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のネットワーク環境で既存のスキャ
ナ装置,プリンタ装置,ファクシミリ装置,コンピュー
タ装置等を利用するシステムを構築する場合には、それ
ぞれのインタフェースをネットワークインタフェースに
対応させたものとして、あるいはネットワークボード
(通信制御ボード)を装着してその要求に応えるように
構成されている。
ナ装置,プリンタ装置,ファクシミリ装置,コンピュー
タ装置等を利用するシステムを構築する場合には、それ
ぞれのインタフェースをネットワークインタフェースに
対応させたものとして、あるいはネットワークボード
(通信制御ボード)を装着してその要求に応えるように
構成されている。
【0003】このように、ネットワークを取り巻くシス
テム環境は流動的であり、その統合化処理を行うシステ
ムの開発が望まれている。
テム環境は流動的であり、その統合化処理を行うシステ
ムの開発が望まれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような統合化シス
テムが導入されると、すなわち、該統合化処理システム
と既存のネットワークシステムとのデータ通信プロトコ
ルの違いからそれぞれを円滑にリンクすることができ
ず、システムが複数独立として通信処理を行うこととな
り、ネットワークシステム資源を効率的に運用できなく
なり、システム開発コストが非常に高くなってしまう。
テムが導入されると、すなわち、該統合化処理システム
と既存のネットワークシステムとのデータ通信プロトコ
ルの違いからそれぞれを円滑にリンクすることができ
ず、システムが複数独立として通信処理を行うこととな
り、ネットワークシステム資源を効率的に運用できなく
なり、システム開発コストが非常に高くなってしまう。
【0005】同様に、イーサネット等を介したローカル
エリアネットワークを構築して、種々のワークステーシ
ョンが相互の情報を交換できるようなシステムも提案さ
れているが、統合入出力ネットワーク等のネットワーク
ではない異なる機種のものは接続できなかった。また、
統合入出力ネットワークに直にHDD,FDDの周辺機
器を接続できなかった。 さらに、ネットワーク上で接
続されていても各々の周辺機器、例えばファクシミリ装
置,印刷装置,複写装置)の操作指示は、その機器毎に
設けられた操作パネル上でしか指示できず、オペレータ
はその都度、各機器配置場所に移動して操作を行わなけ
ればならず、操作性が低いという問題点があった。
エリアネットワークを構築して、種々のワークステーシ
ョンが相互の情報を交換できるようなシステムも提案さ
れているが、統合入出力ネットワーク等のネットワーク
ではない異なる機種のものは接続できなかった。また、
統合入出力ネットワークに直にHDD,FDDの周辺機
器を接続できなかった。 さらに、ネットワーク上で接
続されていても各々の周辺機器、例えばファクシミリ装
置,印刷装置,複写装置)の操作指示は、その機器毎に
設けられた操作パネル上でしか指示できず、オペレータ
はその都度、各機器配置場所に移動して操作を行わなけ
ればならず、操作性が低いという問題点があった。
【0006】また、統合入出力ネットワークでLAN化
された場合、今までのオフィス内に構築された統合入出
力ネットワークでないLAN群とが乱立することにな
り、データ処理が却って低下してしまう等の問題点があ
った。
された場合、今までのオフィス内に構築された統合入出
力ネットワークでないLAN群とが乱立することにな
り、データ処理が却って低下してしまう等の問題点があ
った。
【0007】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたもので、異種のネットワーク間の通信をエミュ
レートすることにより、異種のネットワーク相互間でデ
ータ通信を行えるととに、外部記憶装置のネットワーク
上のOSを常駐させてデータアクセスを制御する事によ
り、外部記憶装置をネットワーク上に直接接続できると
ともに、ネットワーク操作装置からの操作指示を各周辺
機器の操作指示にエミュレートすることにより、1台の
ネットワーク操作部でネットワーク上の周辺機器の操作
指示を一括して行えるネットワークシステムを提供する
こを目的とする。
なされたもので、異種のネットワーク間の通信をエミュ
レートすることにより、異種のネットワーク相互間でデ
ータ通信を行えるととに、外部記憶装置のネットワーク
上のOSを常駐させてデータアクセスを制御する事によ
り、外部記憶装置をネットワーク上に直接接続できると
ともに、ネットワーク操作装置からの操作指示を各周辺
機器の操作指示にエミュレートすることにより、1台の
ネットワーク操作部でネットワーク上の周辺機器の操作
指示を一括して行えるネットワークシステムを提供する
こを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1のネッ
トワークシステムは、異なるオペレーティングシステム
で管理される複数のネットワークと、各ネットワークと
通信して、各ネットワーク間相互の通信処理をエミュレ
ートして中継する中継手段とを有するものである。
トワークシステムは、異なるオペレーティングシステム
で管理される複数のネットワークと、各ネットワークと
通信して、各ネットワーク間相互の通信処理をエミュレ
ートして中継する中継手段とを有するものである。
【0009】本発明に係る第2のネットワークシステム
は、オペレーティングシステムに基づくアクセスをエミ
ュレートする処理部を備える外部記憶装置をネットワー
クに接続したものである。
は、オペレーティングシステムに基づくアクセスをエミ
ュレートする処理部を備える外部記憶装置をネットワー
クに接続したものである。
【0010】本発明に係る第3のネットワークシステム
は、各周辺機器の操作指示をエミュレートするネットワ
ーク操作装置をネットワークを介して接続し、このネッ
トワーク操作装置からの指示を各周辺機器固有の操作指
示情報に変換する変換手段を各周辺機器に設けたもので
ある。
は、各周辺機器の操作指示をエミュレートするネットワ
ーク操作装置をネットワークを介して接続し、このネッ
トワーク操作装置からの指示を各周辺機器固有の操作指
示情報に変換する変換手段を各周辺機器に設けたもので
ある。
【0011】
【作用】第1の発明においては、各ネットワークと通信
して、中継手段が各ネットワーク間相互の通信処理をエ
ミュレートして中継するので、異種のネットワーク相互
間でデータ通信を行うものである。
して、中継手段が各ネットワーク間相互の通信処理をエ
ミュレートして中継するので、異種のネットワーク相互
間でデータ通信を行うものである。
【0012】第2の発明においては、外部記憶装置の処
理部は、オペレーティングシステムに基づくアクセスを
エミュレートして、外部記憶装置をネットワーク上に支
障なく直接接続するものである。
理部は、オペレーティングシステムに基づくアクセスを
エミュレートして、外部記憶装置をネットワーク上に支
障なく直接接続するものである。
【0013】第3の発明においては、ネットワーク操作
装置からの指示を各変換手段が各周辺機器固有の操作指
示情報に変換し、1台のネットワーク操作部でネットワ
ーク上の周辺機器の操作指示を一括して行うものであ
る。
装置からの指示を各変換手段が各周辺機器固有の操作指
示情報に変換し、1台のネットワーク操作部でネットワ
ーク上の周辺機器の操作指示を一括して行うものであ
る。
【0014】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すネットワーク
システムの構成を説明するブロック図である。
システムの構成を説明するブロック図である。
【0015】図において、1−1は現状今まで使用され
てきたローカルエリアネットワークである。1−2は統
合入出力ネットワーク専用のローカルエリアネットワー
クである。1−3は2つのネットワーク群を結び現状の
ネットワークから統合入出力ネットワークのネットワー
クにデータを変換する専用のワークステーションであ
る。中継専用のワークステーション1−3は、LAN1
−1と統合入出力ネットワーク1−2との相互のアクセ
スをエミュレートするための通信エミュレータを備え、
各LANのOSが違っていても同等の処理を保証してい
る。
てきたローカルエリアネットワークである。1−2は統
合入出力ネットワーク専用のローカルエリアネットワー
クである。1−3は2つのネットワーク群を結び現状の
ネットワークから統合入出力ネットワークのネットワー
クにデータを変換する専用のワークステーションであ
る。中継専用のワークステーション1−3は、LAN1
−1と統合入出力ネットワーク1−2との相互のアクセ
スをエミュレートするための通信エミュレータを備え、
各LANのOSが違っていても同等の処理を保証してい
る。
【0016】統合入出力ネットワーク1−2において、
APRは通信機能付きのプリンタ装置、DCPは通信機
能付きのディジタル複写装置、APCは統合入出力ネッ
トワークのプロトコルで通信処理を行うコンピュータ、
AWSは統合入出力ネットワークのプロトコルで通信処
理を行うワークステーション、FAXは統合入出力ネッ
トワークのプロトコルで通信処理機能を含むファクシミ
リ装置、TELはモデム機能付の電話機である。
APRは通信機能付きのプリンタ装置、DCPは通信機
能付きのディジタル複写装置、APCは統合入出力ネッ
トワークのプロトコルで通信処理を行うコンピュータ、
AWSは統合入出力ネットワークのプロトコルで通信処
理を行うワークステーション、FAXは統合入出力ネッ
トワークのプロトコルで通信処理機能を含むファクシミ
リ装置、TELはモデム機能付の電話機である。
【0017】PC1〜PC4はLAN1−1に接続され
るコンピュータで同一通信プロトコルで通信処理を行
い、データ処理を行う。WS1,WS2はワークステー
ション、PRはネットワークプリンタである。
るコンピュータで同一通信プロトコルで通信処理を行
い、データ処理を行う。WS1,WS2はワークステー
ション、PRはネットワークプリンタである。
【0018】このように構成されたネットワークシステ
ムにおいて、各ネットワーク1−1,統合入出力ネット
ワーク1−2と通信して、ワークステーション1−3が
各ネットワーク間相互の通信処理をエミュレートして中
継するので、異種のネットワーク相互間でデータ通信を
行うことができる。
ムにおいて、各ネットワーク1−1,統合入出力ネット
ワーク1−2と通信して、ワークステーション1−3が
各ネットワーク間相互の通信処理をエミュレートして中
継するので、異種のネットワーク相互間でデータ通信を
行うことができる。
【0019】また、システム全体としてLANを容易に
複合化したシステムを構築して、統合入出力ネットワー
ク1−2からみると、LAN1−1は1つの端末でしか
あらず、ワークステーション1−3がLAN1−1の各
々の機器のアドレス管理を行いかつ通信する。
複合化したシステムを構築して、統合入出力ネットワー
ク1−2からみると、LAN1−1は1つの端末でしか
あらず、ワークステーション1−3がLAN1−1の各
々の機器のアドレス管理を行いかつ通信する。
【0020】つまり、通常LAN1−1からは同時に統
合入出力ネットワーク1−2とは通信できない。
合入出力ネットワーク1−2とは通信できない。
【0021】上記の方法はノンパケット端末をLAN上
のパケット端末に接続する方法と同じである。
のパケット端末に接続する方法と同じである。
【0022】なお、LANがパケット専用のLANであ
った場合はそのHDDはパケット対応にすることにより
データの共有化を図ることも可能となる。
った場合はそのHDDはパケット対応にすることにより
データの共有化を図ることも可能となる。
【0023】図2は、図1に示したワークステーション
1−3の構成を説明するブロック図である。
1−3の構成を説明するブロック図である。
【0024】図において、21は本体、24はCPU
で、ROM23に記憶された後述するプログラムおよび
変換データROM28に記憶されたプログラムに基づい
て入出力ネットワーク1−2とLAN1−1とのデータ
処理を行う。なお、CPU24は入出力ネットワーク1
−2とLAN1−1とのデータ処理を双方向に変換処理
する。25,26はデータレジスタである。27,29
は入出力インタフェースである。
で、ROM23に記憶された後述するプログラムおよび
変換データROM28に記憶されたプログラムに基づい
て入出力ネットワーク1−2とLAN1−1とのデータ
処理を行う。なお、CPU24は入出力ネットワーク1
−2とLAN1−1とのデータ処理を双方向に変換処理
する。25,26はデータレジスタである。27,29
は入出力インタフェースである。
【0025】図3は、図1に示したワークステーション
1−3のデータ処理手順の一例を示すフローチャートで
ある。なお、(1)〜(7)は各ステップを示す。
1−3のデータ処理手順の一例を示すフローチャートで
ある。なお、(1)〜(7)は各ステップを示す。
【0026】先ず、入出力インタフェース29を介して
LAN1−1側からデータが入力されると、端末の端末
番号(送信アドレス)を判別する(1)。なお、CPU
24は送信するであろう統合入出力ネットワーク1−2
群に端末がない場合も同様にRAM22に書き込まれた
アドレスを読み取り、アドレスが書き込まれていない場
合には、ステップ(6)に進み、入力データをエラーデ
ータとし手、今送信してきた端末にエラデータを返送し
て(7)、処理を終了する。一方、ステップ(1)の判
定でアドレスが書き込まれていた場合には、これから送
信する統合入出力ネットワーク1−2の端末アドレスに
変換して送信データとして生成する(2)。次いで、送
信データを判別し(3)、送信データが存在しない場合
には、ステップ(6)に進み、同様にエラー処理を行
う。
LAN1−1側からデータが入力されると、端末の端末
番号(送信アドレス)を判別する(1)。なお、CPU
24は送信するであろう統合入出力ネットワーク1−2
群に端末がない場合も同様にRAM22に書き込まれた
アドレスを読み取り、アドレスが書き込まれていない場
合には、ステップ(6)に進み、入力データをエラーデ
ータとし手、今送信してきた端末にエラデータを返送し
て(7)、処理を終了する。一方、ステップ(1)の判
定でアドレスが書き込まれていた場合には、これから送
信する統合入出力ネットワーク1−2の端末アドレスに
変換して送信データとして生成する(2)。次いで、送
信データを判別し(3)、送信データが存在しない場合
には、ステップ(6)に進み、同様にエラー処理を行
う。
【0027】一方、ステップ(3)において、送信デー
タがある場合には、該送信データを統合入出力ネットワ
ーク1−2用のデータに変換してでたレジスタ25に蓄
える(4)。これも、図2に示した変換データROM2
8を参照して行うが、対応するデータが無い場合には、
エラーデータを生成して上記同様に端末に返信する。次
いで、送信データを変換処理を実行して、データ終了
(エンド・オブ・ファイル(EOF)を判定して
(5)、NOならばステップ(3)に戻り、YESなら
ばデータレジスタ25に記憶された変換データを統合入
出力ネットワーク1−2側の端末に送信して、処理を終
了する。なお、統合入出力ネットワーク1−2からLA
N1−1へのデータ送信もほぼ同様に処理される。
タがある場合には、該送信データを統合入出力ネットワ
ーク1−2用のデータに変換してでたレジスタ25に蓄
える(4)。これも、図2に示した変換データROM2
8を参照して行うが、対応するデータが無い場合には、
エラーデータを生成して上記同様に端末に返信する。次
いで、送信データを変換処理を実行して、データ終了
(エンド・オブ・ファイル(EOF)を判定して
(5)、NOならばステップ(3)に戻り、YESなら
ばデータレジスタ25に記憶された変換データを統合入
出力ネットワーク1−2側の端末に送信して、処理を終
了する。なお、統合入出力ネットワーク1−2からLA
N1−1へのデータ送信もほぼ同様に処理される。
【0028】図4は、図1に示した統合入出力ネットワ
ークのシステム構成を説明するブロック図であり、図1
と同一のものには同一の符号を付してある。
ークのシステム構成を説明するブロック図であり、図1
と同一のものには同一の符号を付してある。
【0029】図において、2−1は統合入出力ネットワ
ークのLANである。2−2は統合入出力ネットワーク
に直接接続可能なFDD、2−3は直接接続可能なHD
Dである。
ークのLANである。2−2は統合入出力ネットワーク
に直接接続可能なFDD、2−3は直接接続可能なHD
Dである。
【0030】このように構成されたネットワークシステ
ムにおいて、外部記憶装置の処理部20,30は、オペ
レーティングシステムに基づくアクセスをエミュレート
して、外部記憶装置をネットワーク上に支障なく直接接
続するものである。なお、インテリジェンス処理部2
0,30は、後述する図5に示す手順に従って統合入出
力ネットワーク上のデータの書込み,読み出しを行う。
また、インテリジェンス処理部20,30は、統合入出
力ネットワーク2−1のネットワークOSを常住するメ
モリとコントローラを備えている。
ムにおいて、外部記憶装置の処理部20,30は、オペ
レーティングシステムに基づくアクセスをエミュレート
して、外部記憶装置をネットワーク上に支障なく直接接
続するものである。なお、インテリジェンス処理部2
0,30は、後述する図5に示す手順に従って統合入出
力ネットワーク上のデータの書込み,読み出しを行う。
また、インテリジェンス処理部20,30は、統合入出
力ネットワーク2−1のネットワークOSを常住するメ
モリとコントローラを備えている。
【0031】各々にインテリジェンス処理部20,30
を持たせ、例えばパケットに直に接続できるパケット対
応のFDD2−2,HDD2−3にすれば基本的に対応
可能と考えられる。
を持たせ、例えばパケットに直に接続できるパケット対
応のFDD2−2,HDD2−3にすれば基本的に対応
可能と考えられる。
【0032】図5は、図4に示したインテリジェンス処
理部20,30のデータ読込み処理手順の一例を示すフ
ローチャートである。なお、(1)〜(6)は各ステッ
プを示す。
理部20,30のデータ読込み処理手順の一例を示すフ
ローチャートである。なお、(1)〜(6)は各ステッ
プを示す。
【0033】統合入出力ネットワーク2−1に接続され
たハードディスク(HD)またはフロッピーディスク2
−2にデータが入力されると(1)、インテリジェンス
処理部20,30がハードディスク(HD)又はフロッ
ピーディスク(FD)にライトするデータかどうかを判
定し(2)、NOならばエラーメッセージを返送して
(6)、処理を終了する。
たハードディスク(HD)またはフロッピーディスク2
−2にデータが入力されると(1)、インテリジェンス
処理部20,30がハードディスク(HD)又はフロッ
ピーディスク(FD)にライトするデータかどうかを判
定し(2)、NOならばエラーメッセージを返送して
(6)、処理を終了する。
【0034】一方、ステップ(2)の判定でYESの場
合には、媒体エラーがないかどうかを判定して(3)、
データボリュームを書き込める媒体でない場合には、ス
テップ(6)に進み、エラーメッセージを返送して処理
を終了する。
合には、媒体エラーがないかどうかを判定して(3)、
データボリュームを書き込める媒体でない場合には、ス
テップ(6)に進み、エラーメッセージを返送して処理
を終了する。
【0035】一方、ステップ(3)の判定でNOの場合
は、データ終了となるまでデータをハードディスク(H
D),フロッピーディスク(FD)に書き込みを処理を
繰り返す(4)。 〔第2実施例〕図6は本発明の第2実施例を示すネット
ワークシステムの構成を説明するブロック図である。
は、データ終了となるまでデータをハードディスク(H
D),フロッピーディスク(FD)に書き込みを処理を
繰り返す(4)。 〔第2実施例〕図6は本発明の第2実施例を示すネット
ワークシステムの構成を説明するブロック図である。
【0036】図において、3−1は統合入出力ネットワ
ーク(統合LAN)である。3−2がこのネットワーク
に直に接続される無線通信機能を備えた操作パネルであ
る。3−3は複写装置、3−4はファクシミリ装置、3
−5はプリンタである。
ーク(統合LAN)である。3−2がこのネットワーク
に直に接続される無線通信機能を備えた操作パネルであ
る。3−3は複写装置、3−4はファクシミリ装置、3
−5はプリンタである。
【0037】41〜43は各々にネットワーク接続用の
IC−Boardで、操作パネル3−2からの指示を複
写装置3−3,ファクシミリ装置3−4,プリンタ3−
5用の操作指示にエミュレートするとともに、各複写装
置3−3,ファクシミリ装置3−4,プリンタ3−5か
らの出力をエミュレートとして統合LAN3−1を介し
て操作パネル1−2に出力する。
IC−Boardで、操作パネル3−2からの指示を複
写装置3−3,ファクシミリ装置3−4,プリンタ3−
5用の操作指示にエミュレートするとともに、各複写装
置3−3,ファクシミリ装置3−4,プリンタ3−5か
らの出力をエミュレートとして統合LAN3−1を介し
て操作パネル1−2に出力する。
【0038】図7は、図6に示したIC−Board4
1〜43の構成を説明するブロック図である。
1〜43の構成を説明するブロック図である。
【0039】図において、51は各機器とのインタフェ
ースポート、52はCPUで、ROM53に記憶された
制御プログラムに基づいてYMCKやレス受信部54を
介して操作パネル3−2からの送信データを解析してデ
ータ通信を制御する。55はデータレジスタである。
ースポート、52はCPUで、ROM53に記憶された
制御プログラムに基づいてYMCKやレス受信部54を
介して操作パネル3−2からの送信データを解析してデ
ータ通信を制御する。55はデータレジスタである。
【0040】このように構成されたネットワークシステ
ムにおいて、ネットワーク操作装置3−2からの指示を
各IC−Board41〜43が各周辺機器固有の操作
指示情報に変換し、1台のネットワーク操作部でネット
ワーク上の周辺機器の操作指示を一括して行うものであ
る。
ムにおいて、ネットワーク操作装置3−2からの指示を
各IC−Board41〜43が各周辺機器固有の操作
指示情報に変換し、1台のネットワーク操作部でネット
ワーク上の周辺機器の操作指示を一括して行うものであ
る。
【0041】これにより、ネットワーク接続用の操作パ
ネル3−2を設けることにより1つの操作パネルのみで
3つの端末を操作指示可能となる。
ネル3−2を設けることにより1つの操作パネルのみで
3つの端末を操作指示可能となる。
【0042】なお、上記実施例では、FDD2−2,H
DD2−3をLAN2−1に直接する場合について説明
したが、他の機器、例えば光DiskやCD−ROMを
パケット対応等にしてLAN2−1に直に接続する構成
としてもよい。
DD2−3をLAN2−1に直接する場合について説明
したが、他の機器、例えば光DiskやCD−ROMを
パケット対応等にしてLAN2−1に直に接続する構成
としてもよい。
【0043】また、ワイヤレスの操作パネルを複数接続
して、各操作者が机から操作するように構成してもよ
い。
して、各操作者が机から操作するように構成してもよ
い。
【0044】以下、図8に示すフローチャートを参照し
ながら各IC−Board41〜43のデータ処理につ
いて説明する。
ながら各IC−Board41〜43のデータ処理につ
いて説明する。
【0045】図8は、図6に示した各IC−Board
41〜43のデータ処理手順の一例を示すフローチャー
トである。なお、(1)〜(9)は各ステップを示す。
41〜43のデータ処理手順の一例を示すフローチャー
トである。なお、(1)〜(9)は各ステップを示す。
【0046】操作パネル3−2より指示を受けると、制
御データを受信し、受信したデータが自分に対する送信
データかどうかをアドレス情報に基づいて判別し
(1)、NOならば処理せず(8)、データ受信待機と
なる。
御データを受信し、受信したデータが自分に対する送信
データかどうかをアドレス情報に基づいて判別し
(1)、NOならば処理せず(8)、データ受信待機と
なる。
【0047】一方、ステップ(1)の判定で自分宛のデ
ータであると判別した場合には、回線を接続して、コン
テンション状態とする(2)。次いで、データを分析し
(3)、解析不能の場合には、ステップ(9)に進み、
エラーメッセージを返送し、ステップ(7)に進んで、
回線を切断して、処理を終了する。
ータであると判別した場合には、回線を接続して、コン
テンション状態とする(2)。次いで、データを分析し
(3)、解析不能の場合には、ステップ(9)に進み、
エラーメッセージを返送し、ステップ(7)に進んで、
回線を切断して、処理を終了する。
【0048】一方、ステップ(3)の判定で解析できる
場合には、端末に対してそのリモコンの操作パネル3−
2から送られたきた制御情報を送信する(4)。次い
で、端末からの応答を待って(5)、応答情報を操作パ
ネル3−2に送信して(6)、ステップ(7)に進ん
で、回線を切断して、処理を終了する。
場合には、端末に対してそのリモコンの操作パネル3−
2から送られたきた制御情報を送信する(4)。次い
で、端末からの応答を待って(5)、応答情報を操作パ
ネル3−2に送信して(6)、ステップ(7)に進ん
で、回線を切断して、処理を終了する。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の第1の発
明によれば、各ネットワークと通信して、中継手段が各
ネットワーク間相互の通信処理をエミュレートして中継
するので、異種のネットワーク相互間でデータ通信を行
うことができる。
明によれば、各ネットワークと通信して、中継手段が各
ネットワーク間相互の通信処理をエミュレートして中継
するので、異種のネットワーク相互間でデータ通信を行
うことができる。
【0050】第2の発明によれば、外部記憶装置の処理
部は、オペレーティングシステムに基づくアクセスをエ
ミュレートするので、外部記憶装置をネットワーク上に
支障なく直接接続することができる。
部は、オペレーティングシステムに基づくアクセスをエ
ミュレートするので、外部記憶装置をネットワーク上に
支障なく直接接続することができる。
【0051】第3の発明によれば、ネットワーク操作装
置からの指示を各変換手段が各周辺機器固有の操作指示
情報に変換するので、1台のネットワーク操作部でネッ
トワーク上の周辺機器の操作指示を一括して行うことが
できる。
置からの指示を各変換手段が各周辺機器固有の操作指示
情報に変換するので、1台のネットワーク操作部でネッ
トワーク上の周辺機器の操作指示を一括して行うことが
できる。
【0052】従って、ネットワークの種別を越えた複合
ネットワーク上でのデータ通信を可能として、各ネット
ワーク資源を操作性よく利用できる高度情報サービスを
提供できる等の効果を奏する。
ネットワーク上でのデータ通信を可能として、各ネット
ワーク資源を操作性よく利用できる高度情報サービスを
提供できる等の効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示すネットワークシステム
の構成を説明するブロック図である。
の構成を説明するブロック図である。
【図2】図1に示したワークステーションの構成を説明
するブロック図である。
するブロック図である。
【図3】図1に示したワークステーションのデータ処理
手順の一例を示すフローチャートである。
手順の一例を示すフローチャートである。
【図4】図1に示した統合入出力ネットワークのシステ
ム構成を説明するブロック図である。
ム構成を説明するブロック図である。
【図5】図4に示したインテリジェンス処理部のデータ
読込み処理手順の一例を示すフローチャートである。
読込み処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図6】本発明の第2実施例を示すネットワークシステ
ムの構成を説明するブロック図である。
ムの構成を説明するブロック図である。
【図7】図6に示したIC−Boardの構成を説明す
るブロック図である。
るブロック図である。
【図8】図6に示した各IC−Boardのデータ処理
手順の一例を示すフローチャートである。
手順の一例を示すフローチャートである。
1−1 LAN 1−2 統合入出力システム 1−3 ワークステーション
Claims (3)
- 【請求項1】 異なるオペレーティングシステムで管理
される複数のネットワークと、各ネットワークと通信し
て、各ネットワーク間相互の通信処理をエミュレートし
て中継する中継手段とを有することを特徴とするネット
ワークシステム。 - 【請求項2】 共通のオペレーティングシステムで管理
される周辺機器が相互に通信するネットワークシステム
において、前記オペレーティングシステムに基づくアク
セスをエミュレートする処理部を備える外部記憶装置を
前記ネットワークに接続したことを特徴とするネットワ
ークシステム。 - 【請求項3】 ネットワーク上に複数の周辺機器が接続
されたネットワークシステムにおいて、各周辺機器の操
作指示をエミュレートするネットワーク操作装置を前記
ネットワークを介して接続し、このネットワーク操作装
置からの指示を各周辺機器固有の操作指示情報に変換す
る変換手段を各周辺機器に設けたことを特徴とするネッ
トワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5354299A JPH07200430A (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | ネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5354299A JPH07200430A (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | ネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07200430A true JPH07200430A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18436605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5354299A Pending JPH07200430A (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | ネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07200430A (ja) |
-
1993
- 1993-12-30 JP JP5354299A patent/JPH07200430A/ja active Pending
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