JPH07200611A - データ処理装置及びデータ処理方法 - Google Patents
データ処理装置及びデータ処理方法Info
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- JPH07200611A JPH07200611A JP5337232A JP33723293A JPH07200611A JP H07200611 A JPH07200611 A JP H07200611A JP 5337232 A JP5337232 A JP 5337232A JP 33723293 A JP33723293 A JP 33723293A JP H07200611 A JPH07200611 A JP H07200611A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ内容の確認やデータに対応するプログ
ラムの起動が容易なデータ処理装置及びデータ処理方法
を提供する。 【構成】 生成手段3が、各データの内容を表す見出し
画像を生成する。見出し格納手段4が見出し画像を格納
する。出力手段5が各見出し画像を一覧出力する。この
ため、ユーザは、その都度プログラムを起動しなくても
データの内容を確認することができる。また、ユーザが
選択手段6によって、見出し画像を選択すると、起動手
段7が、選択された見出し画像に対応するプログラムを
起動し、当該見出し画像に対応するデータを呼び出す。
ラムの起動が容易なデータ処理装置及びデータ処理方法
を提供する。 【構成】 生成手段3が、各データの内容を表す見出し
画像を生成する。見出し格納手段4が見出し画像を格納
する。出力手段5が各見出し画像を一覧出力する。この
ため、ユーザは、その都度プログラムを起動しなくても
データの内容を確認することができる。また、ユーザが
選択手段6によって、見出し画像を選択すると、起動手
段7が、選択された見出し画像に対応するプログラムを
起動し、当該見出し画像に対応するデータを呼び出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種データを処理する
データ処理装置及びデータ処理方法の改良に関する。
データ処理装置及びデータ処理方法の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】データ処理装置(コンピュータシステ
ム)は、コンピュータ上に、OSなどの基本ソフトウェ
アや、ワードプロセッサ・CAD(Computer Aided Desi
gn) ・表計算などのアプリケーションソフトウェアを搭
載したものである。データ処理装置は、一般に、ハード
ディスク装置などの情報記憶手段を備え、前記のような
各ソフトウェア(プログラム)や、プログラムが処理対
象とするデータは、情報記憶手段に記録して保存され
る。ここで、データとしては、文書・図面・表計算にお
けるワークシートなど、所定の単位にまとめられた一群
の情報が典型的である。
ム)は、コンピュータ上に、OSなどの基本ソフトウェ
アや、ワードプロセッサ・CAD(Computer Aided Desi
gn) ・表計算などのアプリケーションソフトウェアを搭
載したものである。データ処理装置は、一般に、ハード
ディスク装置などの情報記憶手段を備え、前記のような
各ソフトウェア(プログラム)や、プログラムが処理対
象とするデータは、情報記憶手段に記録して保存され
る。ここで、データとしては、文書・図面・表計算にお
けるワークシートなど、所定の単位にまとめられた一群
の情報が典型的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
データ処理装置では、一般に、各プログラムが処理対象
とするデータは、文字列からなるファイル名のみで表さ
れるので、データの具体的内容を確認するためには、デ
ータ自体の内容を画面に表示させるという煩雑な操作が
必要であり、データの内容の確認が困難であった。
データ処理装置では、一般に、各プログラムが処理対象
とするデータは、文字列からなるファイル名のみで表さ
れるので、データの具体的内容を確認するためには、デ
ータ自体の内容を画面に表示させるという煩雑な操作が
必要であり、データの内容の確認が困難であった。
【0004】特に、単なるテキストファイルと異なり、
多くのアプリケーションプログラムのデータは、各種の
アトリビュート(修飾)データを伴っており、単にデー
タを表示するためにも、プログラム自体の起動という煩
雑な作業が必要であった。
多くのアプリケーションプログラムのデータは、各種の
アトリビュート(修飾)データを伴っており、単にデー
タを表示するためにも、プログラム自体の起動という煩
雑な作業が必要であった。
【0005】さらに、内容確認やデータ処理のためにプ
ログラムを起動する場合は、プログラムのファイル名や
起動の手法を記憶しておかなければならず、起動操作が
煩雑であった。
ログラムを起動する場合は、プログラムのファイル名や
起動の手法を記憶しておかなければならず、起動操作が
煩雑であった。
【0006】本発明は、上記のような従来技術の問題点
を解決するために提案されたもので、その目的は、デー
タ内容の確認が容易なデータ処理装置及びデータ処理方
法を提供することである。また、本発明の他の目的は、
データに対応するプログラムの起動が容易なデータ処理
装置及びデータ処理方法を提供することである。
を解決するために提案されたもので、その目的は、デー
タ内容の確認が容易なデータ処理装置及びデータ処理方
法を提供することである。また、本発明の他の目的は、
データに対応するプログラムの起動が容易なデータ処理
装置及びデータ処理方法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達するた
め、請求項1のデータ処理装置は、データを格納するデ
ータ格納手段と、前記データを処理するプログラムを格
納するプログラム格納手段と、前記各データに基づい
て、前記各データの内容を表す見出し画像を生成する生
成手段と、前記各見出し画像を格納する見出し格納手段
と、前記各見出し画像を一覧出力する出力手段と、を有
することを特徴とする。
め、請求項1のデータ処理装置は、データを格納するデ
ータ格納手段と、前記データを処理するプログラムを格
納するプログラム格納手段と、前記各データに基づい
て、前記各データの内容を表す見出し画像を生成する生
成手段と、前記各見出し画像を格納する見出し格納手段
と、前記各見出し画像を一覧出力する出力手段と、を有
することを特徴とする。
【0008】また、請求項2の発明は、請求項1記載の
データ処理装置において、前記見出し格納手段は、前記
各見出し画像と、前記データ又は前記プログラムのうち
少なくとも一方との、対応関係を格納するように構成さ
れ、一又は二以上の前記見出し画像を選択するための選
択手段と、前記対応関係に基づいて、選択された前記見
出し画像に対応するプログラムの起動又は当該見出し画
像に対応するデータの呼出のうち少なくとも一方を行う
起動手段と、を有することを特徴とする。
データ処理装置において、前記見出し格納手段は、前記
各見出し画像と、前記データ又は前記プログラムのうち
少なくとも一方との、対応関係を格納するように構成さ
れ、一又は二以上の前記見出し画像を選択するための選
択手段と、前記対応関係に基づいて、選択された前記見
出し画像に対応するプログラムの起動又は当該見出し画
像に対応するデータの呼出のうち少なくとも一方を行う
起動手段と、を有することを特徴とする。
【0009】また、請求項3の発明は、請求項2記載の
データ処理装置において、前記出力手段は、前記見出し
画像を表示画面に表示するように構成され、前記選択手
段は、前記表示画面上の位置を指定することによって前
記選択を行うように構成されたことを特徴とする。
データ処理装置において、前記出力手段は、前記見出し
画像を表示画面に表示するように構成され、前記選択手
段は、前記表示画面上の位置を指定することによって前
記選択を行うように構成されたことを特徴とする。
【0010】また、請求項4の発明は、請求項2記載の
データ処理装置において、前記対応関係を設定するため
の設定手段を有することを特徴とする。
データ処理装置において、前記対応関係を設定するため
の設定手段を有することを特徴とする。
【0011】また、請求項5の発明は、請求項1記載の
データ処理装置において、前記生成手段は、前記各デー
タが生成又は更新されたときに、前記見出し画像を生成
するように構成されたことを特徴とする。
データ処理装置において、前記生成手段は、前記各デー
タが生成又は更新されたときに、前記見出し画像を生成
するように構成されたことを特徴とする。
【0012】また、請求項6の発明は、請求項1記載の
データ処理装置において、前記出力手段は、所望の前記
見出し画像を拡大表示するように構成されたことを特徴
とする。
データ処理装置において、前記出力手段は、所望の前記
見出し画像を拡大表示するように構成されたことを特徴
とする。
【0013】また、請求項7のデータ処理方法は、デー
タを格納する第1のステップと、前記各データに基づい
て、前記各データの内容を表す見出し画像を生成する第
2のステップと、前記各見出し画像を格納する第3のス
テップと、前記各見出し画像を一覧出力する第4のステ
ップと、を有することを特徴とする。
タを格納する第1のステップと、前記各データに基づい
て、前記各データの内容を表す見出し画像を生成する第
2のステップと、前記各見出し画像を格納する第3のス
テップと、前記各見出し画像を一覧出力する第4のステ
ップと、を有することを特徴とする。
【0014】
【作用】上記のような構成を有する本発明は、次のよう
な作用を有する。すなわち、請求項1及び請求項7の発
明では、各データの内容を表す見出し画像が生成され、
格納された各見出し画像が一覧出力される。このため、
ユーザは、その都度プログラムを起動しなくてもデータ
の内容を確認することができる。
な作用を有する。すなわち、請求項1及び請求項7の発
明では、各データの内容を表す見出し画像が生成され、
格納された各見出し画像が一覧出力される。このため、
ユーザは、その都度プログラムを起動しなくてもデータ
の内容を確認することができる。
【0015】また、請求項2の発明では、見出し格納手
段が、各見出し画像と、データ又はプログラムのうち少
なくとも一方との対応関係を格納しており、ユーザが選
択手段によって見出し画像を選択するだけで、起動手段
が、当該見出し画像に対応するプログラムの起動又は当
該見出し画像に対応するデータの呼出のうち少なくとも
一方を行う。このため、ユーザは、プログラム名やデー
タ名をその都度指定することなく、見出し画像に対応す
るプログラムを容易に起動したり、見出し画像に対応す
るデータを呼び出すことができる。
段が、各見出し画像と、データ又はプログラムのうち少
なくとも一方との対応関係を格納しており、ユーザが選
択手段によって見出し画像を選択するだけで、起動手段
が、当該見出し画像に対応するプログラムの起動又は当
該見出し画像に対応するデータの呼出のうち少なくとも
一方を行う。このため、ユーザは、プログラム名やデー
タ名をその都度指定することなく、見出し画像に対応す
るプログラムを容易に起動したり、見出し画像に対応す
るデータを呼び出すことができる。
【0016】また、請求項3の発明では、前記見出し画
像が表示画面に表示され、ユーザは、画面上の位置を指
定することによって前記選択を行うので、選択を容易か
つ確実に行うことができる。
像が表示画面に表示され、ユーザは、画面上の位置を指
定することによって前記選択を行うので、選択を容易か
つ確実に行うことができる。
【0017】また、請求項4の発明では、ユーザが、設
定手段によって、データの内容に適した対応関係を自由
に設定できるので、データ処理を効率化することができ
る。
定手段によって、データの内容に適した対応関係を自由
に設定できるので、データ処理を効率化することができ
る。
【0018】また、請求項5の発明では、生成手段が、
各データの生成又は更新時に見出し画像を生成するの
で、最新のデータ内容が見出し画像に反映される。
各データの生成又は更新時に見出し画像を生成するの
で、最新のデータ内容が見出し画像に反映される。
【0019】また、請求項6の発明では、前記出力手段
が、所望の見出し画像を拡大表示するので、見出し画像
の内容の確認が容易になる。
が、所望の見出し画像を拡大表示するので、見出し画像
の内容の確認が容易になる。
【0020】
【実施例】次に、本発明の実施例であるデータ処理装置
(以下「本装置」という)について、図面に従って具体
的に説明する。なお、本装置はコンピュータ上に実現さ
れるもので、本装置の各機能は、プログラムとして格納
された所定の手順でコンピュータを動作させることによ
って実現されている。したがって、以下、本装置の各機
能を有する仮想的回路ブロック(手段)を想定して本装
置を説明する。
(以下「本装置」という)について、図面に従って具体
的に説明する。なお、本装置はコンピュータ上に実現さ
れるもので、本装置の各機能は、プログラムとして格納
された所定の手順でコンピュータを動作させることによ
って実現されている。したがって、以下、本装置の各機
能を有する仮想的回路ブロック(手段)を想定して本装
置を説明する。
【0021】まず、前記コンピュータは、一般には、C
PU(中央演算処理装置)と、RAM(随時書込読出型
記憶素子)からなる主記憶装置とを有する。前記コンピ
ュータの規模は自由であり、パーソナルコンピュータや
ワークステーションなど、いかなる規模のものを用いて
もよい。また、前記コンピュータは、典型的には、キー
ボードやマウスなどの入力装置と、ハードディスク装置
などの外部記憶装置と、CRT表示装置やプリンタ印字
装置などの出力装置と、必要な入出力制御回路を有す
る。
PU(中央演算処理装置)と、RAM(随時書込読出型
記憶素子)からなる主記憶装置とを有する。前記コンピ
ュータの規模は自由であり、パーソナルコンピュータや
ワークステーションなど、いかなる規模のものを用いて
もよい。また、前記コンピュータは、典型的には、キー
ボードやマウスなどの入力装置と、ハードディスク装置
などの外部記憶装置と、CRT表示装置やプリンタ印字
装置などの出力装置と、必要な入出力制御回路を有す
る。
【0022】しかし、前記コンピュータの構成は自由で
あり、本発明の内容に反しない限り、上記の構成要素の
一部を追加・変更・除外してもよい。例えば、CPUの
種類は自由であり、また、CPUを複数同時に用いても
よい。また、単一のCPUをタイムシェアリング(時分
割)で使用し、複数の処理を同時平行的に行ってもよ
い。また、ネットワークを構成するコンピュータを用い
てもよい。また、前記コンピュータでは、入力装置とし
て、他の装置、例えば、タッチパネル・ライトペン・ト
ラックボール・デジタイザなどのポインティングデバイ
スや、イメージ読取装置やビデオカメラなどの画像入力
装置、音声識別装置、各種センサを用いてもよい。
あり、本発明の内容に反しない限り、上記の構成要素の
一部を追加・変更・除外してもよい。例えば、CPUの
種類は自由であり、また、CPUを複数同時に用いても
よい。また、単一のCPUをタイムシェアリング(時分
割)で使用し、複数の処理を同時平行的に行ってもよ
い。また、ネットワークを構成するコンピュータを用い
てもよい。また、前記コンピュータでは、入力装置とし
て、他の装置、例えば、タッチパネル・ライトペン・ト
ラックボール・デジタイザなどのポインティングデバイ
スや、イメージ読取装置やビデオカメラなどの画像入力
装置、音声識別装置、各種センサを用いてもよい。
【0023】また、前記コンピュータでは、外部記憶装
置として、他の装置、例えば、フロッピーディスク装置
・RAMカード装置・磁気テープ装置・光学ディスク装
置・光磁気ディスク装置・バブルメモリ・フラッシュメ
モリなどを用いてもよい。また、前記コンピュータで
は、出力装置として、他の装置、例えば、液晶表示装置
・プラズマディスプレイ装置・ビデオプロジェクター・
LED表示装置・音響発生回路・音声合成回路を用いて
もよい。また、出力装置としてプリンタ印字装置を用い
る場合、その種類も自由であり、例えば、レーザービー
ムプリンタ・インクジェットプリンタ・ドットマトリッ
クスプリンタ・プロッタプリンタ・ラインプリンタ・熱
転写プリンタ・放電プリンタ・電動タイプライタなどを
自由に用いることができる。
置として、他の装置、例えば、フロッピーディスク装置
・RAMカード装置・磁気テープ装置・光学ディスク装
置・光磁気ディスク装置・バブルメモリ・フラッシュメ
モリなどを用いてもよい。また、前記コンピュータで
は、出力装置として、他の装置、例えば、液晶表示装置
・プラズマディスプレイ装置・ビデオプロジェクター・
LED表示装置・音響発生回路・音声合成回路を用いて
もよい。また、出力装置としてプリンタ印字装置を用い
る場合、その種類も自由であり、例えば、レーザービー
ムプリンタ・インクジェットプリンタ・ドットマトリッ
クスプリンタ・プロッタプリンタ・ラインプリンタ・熱
転写プリンタ・放電プリンタ・電動タイプライタなどを
自由に用いることができる。
【0024】また、前記コンピュータのソフトウェアの
構成としては、典型的には、OS(オペレーティングシ
ステム)上で、本装置の各機能を実現するためのプログ
ラムがアプリケーション(応用)プログラムとして実行
される態様が考えられる。しかし、前記コンピュータの
ソフトウェア構成は自由に変更することができる。例え
ば、必ずしもOSを用いる必要はなく、また、本装置の
各機能は、CPUのマイクロプログラムによって実現し
てもよい。
構成としては、典型的には、OS(オペレーティングシ
ステム)上で、本装置の各機能を実現するためのプログ
ラムがアプリケーション(応用)プログラムとして実行
される態様が考えられる。しかし、前記コンピュータの
ソフトウェア構成は自由に変更することができる。例え
ば、必ずしもOSを用いる必要はなく、また、本装置の
各機能は、CPUのマイクロプログラムによって実現し
てもよい。
【0025】また、プログラムの表現形式も自由であ
り、典型的には、高級言語やアセンブラからコンパイル
(翻訳)された機械語が考えられるが、BASICのよ
うなインタプリタ(逐次解釈実行型)言語を用いてもよ
い。
り、典型的には、高級言語やアセンブラからコンパイル
(翻訳)された機械語が考えられるが、BASICのよ
うなインタプリタ(逐次解釈実行型)言語を用いてもよ
い。
【0026】なお、本明細書における各手段は、コンピ
ュータによって実現される各機能に対応する概念的なも
ので、必ずしも相互に独立したハードウェアを意味しな
い。例えば、ある入力手段と他の入力手段は同一のキー
ボード上に実現してもよく、同様に、ある出力手段と他
の出力手段を同一の画像表示装置上に実現してもよい。
また、一つの手段は、わずか1命令によって実現される
場合もあれば、多数の命令によって実現される場合もあ
る。
ュータによって実現される各機能に対応する概念的なも
ので、必ずしも相互に独立したハードウェアを意味しな
い。例えば、ある入力手段と他の入力手段は同一のキー
ボード上に実現してもよく、同様に、ある出力手段と他
の出力手段を同一の画像表示装置上に実現してもよい。
また、一つの手段は、わずか1命令によって実現される
場合もあれば、多数の命令によって実現される場合もあ
る。
【0027】また、プログラムの格納態様も自由であ
り、ROM(読出し専用メモリ)に格納しておいてもよ
く、また、ハードディスク装置のような外部記憶装置に
格納しておき、コンピュータの起動時や処理の開始時に
主メモリ上にロード(読み込み)してもよい。また、プ
ログラムを複数の部分に分割して外部記憶装置に格納し
ておき、処理内容に応じて必要なモジュールのみを随時
主メモリ上にロード(読み込み)してもよい。さらに、
プログラムの部分ごとに異なった態様で格納してもよ
い。
り、ROM(読出し専用メモリ)に格納しておいてもよ
く、また、ハードディスク装置のような外部記憶装置に
格納しておき、コンピュータの起動時や処理の開始時に
主メモリ上にロード(読み込み)してもよい。また、プ
ログラムを複数の部分に分割して外部記憶装置に格納し
ておき、処理内容に応じて必要なモジュールのみを随時
主メモリ上にロード(読み込み)してもよい。さらに、
プログラムの部分ごとに異なった態様で格納してもよ
い。
【0028】また、本明細書における「入力」は、本来
の情報の入力のみならず、情報の入力と密接に関連する
他の処理を含む。このような処理は、例えば、入力内容
の出力装置へのエコーバック(確認のための出力)や、
入力内容の修正・編集である。また、本明細書における
「出力」は、本来の情報の出力のみならず、情報の出力
と密接に関連する他の処理を含む。このような処理は、
例えば、出力範囲の限定の入力や、表示画面における情
報のスクロールの指示である。なお、入力手段と出力手
段は、現実の実施では、対話型インタフェースの手法に
よって一体の部分として実現してもよい。同様に、この
ような入力と出力の一体化は、「選択」や「特定」な
ど、選択肢などの出力情報に基づいた処理に適用し得
る。
の情報の入力のみならず、情報の入力と密接に関連する
他の処理を含む。このような処理は、例えば、入力内容
の出力装置へのエコーバック(確認のための出力)や、
入力内容の修正・編集である。また、本明細書における
「出力」は、本来の情報の出力のみならず、情報の出力
と密接に関連する他の処理を含む。このような処理は、
例えば、出力範囲の限定の入力や、表示画面における情
報のスクロールの指示である。なお、入力手段と出力手
段は、現実の実施では、対話型インタフェースの手法に
よって一体の部分として実現してもよい。同様に、この
ような入力と出力の一体化は、「選択」や「特定」な
ど、選択肢などの出力情報に基づいた処理に適用し得
る。
【0029】本明細書にいう格納手段は、情報の存在を
確認的に示すためのもので、一定の情報を一定時間保持
することができる全ての手段を意味する。したがって、
本明細書における格納手段は、外部記憶装置やファイル
形式のような特定の情報記憶態様のみを意味するもので
はない。特に、本明細書の図面における円筒状の枠は、
ディスク装置などの外部記憶装置やファイル形式のよう
な特定の記憶態様のみを意味するものではない。
確認的に示すためのもので、一定の情報を一定時間保持
することができる全ての手段を意味する。したがって、
本明細書における格納手段は、外部記憶装置やファイル
形式のような特定の情報記憶態様のみを意味するもので
はない。特に、本明細書の図面における円筒状の枠は、
ディスク装置などの外部記憶装置やファイル形式のよう
な特定の記憶態様のみを意味するものではない。
【0030】本明細書にいう格納手段は一定の情報を一
定時間保持することができれば十分であり、実現の態様
は自由である。格納手段は、典型的には、主記憶装置上
に所定の領域として実現される。しかし、例えば、格納
手段は、主記憶装置上のみならず外部記憶装置上に実現
してもよく、また、CPUのレジスタやキャッシュメモ
リを用いてもよい。また、格納手段が複数存在する場
合、各格納手段が実現される記憶装置が、同種か別種か
も自由である。
定時間保持することができれば十分であり、実現の態様
は自由である。格納手段は、典型的には、主記憶装置上
に所定の領域として実現される。しかし、例えば、格納
手段は、主記憶装置上のみならず外部記憶装置上に実現
してもよく、また、CPUのレジスタやキャッシュメモ
リを用いてもよい。また、格納手段が複数存在する場
合、各格納手段が実現される記憶装置が、同種か別種か
も自由である。
【0031】また、格納手段の形式も自由であり、ファ
イル形式をとらず、主メモリや外部記憶装置を、アドレ
スや物理的記録位置で直接アクセスして実現してもよ
い。また、格納手段は必要な場合に一時的に存在すれば
十分で、その後消滅してもよい。また、辞書のように当
面変更されない情報は、ROMに格納してもよい。
イル形式をとらず、主メモリや外部記憶装置を、アドレ
スや物理的記録位置で直接アクセスして実現してもよ
い。また、格納手段は必要な場合に一時的に存在すれば
十分で、その後消滅してもよい。また、辞書のように当
面変更されない情報は、ROMに格納してもよい。
【0032】また、各格納手段は、本発明の目的に専用
である必要はなく、単なる記録データ用の部分を兼用し
てもよい。また、情報の内容や形式は自由であり、例え
ば、文字列を文字単位のコードで格納するか単語単位の
コードで格納するかも自由である。また、各格納手段に
は、他の格納手段に格納されている情報をコピーして利
用してもよい。
である必要はなく、単なる記録データ用の部分を兼用し
てもよい。また、情報の内容や形式は自由であり、例え
ば、文字列を文字単位のコードで格納するか単語単位の
コードで格納するかも自由である。また、各格納手段に
は、他の格納手段に格納されている情報をコピーして利
用してもよい。
【0033】また、格納手段の説明は、格納手段に関し
て明示しない情報の存在を否定するものではない。した
がって、本装置は、本装置の作用に必要な他の情報(例
えば、各種ポインタ、カウンタ、フラグ、パラメータ、
バッファ、その他)を適宜利用するものである。
て明示しない情報の存在を否定するものではない。した
がって、本装置は、本装置の作用に必要な他の情報(例
えば、各種ポインタ、カウンタ、フラグ、パラメータ、
バッファ、その他)を適宜利用するものである。
【0034】また、本実施例における各手順の各ステッ
プは、その性質に反しない限り、実行順序を変更し、複
数同時に実行し、また、実行ごとに異なった順序で実行
してもよい。このような順序の変更は、例えば、ユーザ
が実行可能な処理を選択するなどメニュー形式のインタ
ーフェース手法によって実現することができる。
プは、その性質に反しない限り、実行順序を変更し、複
数同時に実行し、また、実行ごとに異なった順序で実行
してもよい。このような順序の変更は、例えば、ユーザ
が実行可能な処理を選択するなどメニュー形式のインタ
ーフェース手法によって実現することができる。
【0035】本装置の各部分が処理に要する情報は、特
に記さない場合、当該情報を入力・生成・保存などの処
理に基づいて保持している他の部分から獲得される。こ
のような情報の獲得は、例えば、当該情報を格納してい
る変数やメモリをアクセスすることによって実現するこ
とができる。なお、情報の消去・抹消は、当該情報の内
容自体を必ずしも記憶領域から現実に削除せず、消去を
表すフラグを設定するなど、情報の意味付けの変更によ
って行うことができる。
に記さない場合、当該情報を入力・生成・保存などの処
理に基づいて保持している他の部分から獲得される。こ
のような情報の獲得は、例えば、当該情報を格納してい
る変数やメモリをアクセスすることによって実現するこ
とができる。なお、情報の消去・抹消は、当該情報の内
容自体を必ずしも記憶領域から現実に削除せず、消去を
表すフラグを設定するなど、情報の意味付けの変更によ
って行うことができる。
【0036】また、本装置はコンピュータ上に実現され
ているが、本装置の機能の一部は専用の電子回路上に実
現してもよい。
ているが、本装置の機能の一部は専用の電子回路上に実
現してもよい。
【0037】(1)実施例の構成 まず、本実施例の目的は、データ内容の確認が容易なデ
ータ処理装置を提供することである。また、本実施例の
他の目的は、データに対応するプログラムの起動が容易
なデータ処理装置を提供することである。また、本実施
例の他の目的は、見出し画像の選択を容易かつ確実に行
うことができるデータ処理装置を提供することである。
また、本実施例の他の目的は、データ処理を効率化する
ことができるデータ処理装置を提供することである。
ータ処理装置を提供することである。また、本実施例の
他の目的は、データに対応するプログラムの起動が容易
なデータ処理装置を提供することである。また、本実施
例の他の目的は、見出し画像の選択を容易かつ確実に行
うことができるデータ処理装置を提供することである。
また、本実施例の他の目的は、データ処理を効率化する
ことができるデータ処理装置を提供することである。
【0038】また、図1は、本装置の機能ブロック図で
ある。すなわち、本装置は、データを格納するデータ格
納手段1と、前記データの処理に用いるプログラムを格
納するプログラム格納手段2と、データに基づいて各デ
ータの内容を表す見出し画像を生成する生成手段3と、
各見出し画像を格納する見出し格納手段4と、各見出し
画像を一覧出力する出力手段5と、を有する。なお、見
出し格納手段4は、各見出し画像と、データ又はプログ
ラムのうち少なくとも一方との対応関係を格納する。
ある。すなわち、本装置は、データを格納するデータ格
納手段1と、前記データの処理に用いるプログラムを格
納するプログラム格納手段2と、データに基づいて各デ
ータの内容を表す見出し画像を生成する生成手段3と、
各見出し画像を格納する見出し格納手段4と、各見出し
画像を一覧出力する出力手段5と、を有する。なお、見
出し格納手段4は、各見出し画像と、データ又はプログ
ラムのうち少なくとも一方との対応関係を格納する。
【0039】また、本装置は、見出し画像を選択するた
めの選択手段6と、選択された見出し画像に対応するプ
ログラムの起動及び当該見出し画像に対応するデータの
呼出を行う起動手段7と、プログラムに基づいてデータ
を処理する処理手段8と、前記対応関係を設定する設定
手段9とを有する。
めの選択手段6と、選択された見出し画像に対応するプ
ログラムの起動及び当該見出し画像に対応するデータの
呼出を行う起動手段7と、プログラムに基づいてデータ
を処理する処理手段8と、前記対応関係を設定する設定
手段9とを有する。
【0040】なお、図2は、本装置を実現するコンピュ
ータの構成の一例を示す斜視図である。すなわち、この
コンピュータは、入力装置としてのキーボード10と、
ポインティングデバイスとしてのマウス11と、出力装
置としてのCRT表示装置12と、筐体に内蔵された図
示しないCPU・主メモリ・ハードディスク装置とを有
する。これらのハードウェアは、見出し画像の表示やプ
ログラムやデータの呼び出しのみならず、プログラムや
データに対する各種入力や、プログラムやデータに係る
各種出力にも用いられる。
ータの構成の一例を示す斜視図である。すなわち、この
コンピュータは、入力装置としてのキーボード10と、
ポインティングデバイスとしてのマウス11と、出力装
置としてのCRT表示装置12と、筐体に内蔵された図
示しないCPU・主メモリ・ハードディスク装置とを有
する。これらのハードウェアは、見出し画像の表示やプ
ログラムやデータの呼び出しのみならず、プログラムや
データに対する各種入力や、プログラムやデータに係る
各種出力にも用いられる。
【0041】(2)実施例の作用及び効果 図3のフローチャートは、本装置の動作手順を示す。な
お、本装置では、ユーザは、処理手段8(図1)を用
い、各プログラムによってデータを生成するが、データ
を保存するとき(図3のステップ38、前記第1のステ
ップに相当するもの)に、生成手段3が、各データに基
づいて各データの内容を表す見出し画像を生成する(図
3のステップ39、前記第2のステップに相当するも
の)。この見出し画像の生成は、データの表示画面の全
部又は一部をコピーすることによって行うこともでき、
また、表示画面の色情報や画素を間引きすることによっ
て行うこともできる。見出し画像は、文字・図形・記号
などいかなる画像を含んでいてもよい。生成された見出
し画像は、見出し格納手段4に格納される(前記第3の
ステップに相当するもの)。
お、本装置では、ユーザは、処理手段8(図1)を用
い、各プログラムによってデータを生成するが、データ
を保存するとき(図3のステップ38、前記第1のステ
ップに相当するもの)に、生成手段3が、各データに基
づいて各データの内容を表す見出し画像を生成する(図
3のステップ39、前記第2のステップに相当するも
の)。この見出し画像の生成は、データの表示画面の全
部又は一部をコピーすることによって行うこともでき、
また、表示画面の色情報や画素を間引きすることによっ
て行うこともできる。見出し画像は、文字・図形・記号
などいかなる画像を含んでいてもよい。生成された見出
し画像は、見出し格納手段4に格納される(前記第3の
ステップに相当するもの)。
【0042】そして、本装置では、図4に例示するよう
に、見出し画像が一覧出力(一覧表示)される(図3の
ステップ31、前記第4のステップに相当するもの)。
図4では、CRT12に表示される一覧表示画面18内
に、見出し画像18a〜18dが表示されている。各見
出し画像18a〜18dは、それぞれ一群のデータに対
応し、データは特定のプログラムに対応する。例えば、
見出し画像18aはワードプロセッサで作成されたデー
タを、見出し画像18b,18dはCADで作成された
データを、見出し画像18cは表計算ソフトウェアで作
成されたデータを、各々表している。このように、本実
施例によれば、ユーザは、その都度プログラムを起動し
なくてもデータの内容を確認することができる。
に、見出し画像が一覧出力(一覧表示)される(図3の
ステップ31、前記第4のステップに相当するもの)。
図4では、CRT12に表示される一覧表示画面18内
に、見出し画像18a〜18dが表示されている。各見
出し画像18a〜18dは、それぞれ一群のデータに対
応し、データは特定のプログラムに対応する。例えば、
見出し画像18aはワードプロセッサで作成されたデー
タを、見出し画像18b,18dはCADで作成された
データを、見出し画像18cは表計算ソフトウェアで作
成されたデータを、各々表している。このように、本実
施例によれば、ユーザは、その都度プログラムを起動し
なくてもデータの内容を確認することができる。
【0043】ユーザは、この一覧表示画面18を見て、
操作を入力する(図3のステップ32)。このとき、ユ
ーザは、画面上の位置を指定することによって前記選択
を行えるので、選択を容易かつ確実に行うことができ
る。すなわち、マウス11(図2)の指示する位置はマ
ウスカーソル13で表され(図4)、プログラムを起動
するためには、見出し画像18a〜18dのうちいずれ
かをマウスカーソル13によって選択し、ダブルクリッ
ク(マウスの所定のボタンを所定時間以下の間隔で2度
続けて押すこと)すればよい。
操作を入力する(図3のステップ32)。このとき、ユ
ーザは、画面上の位置を指定することによって前記選択
を行えるので、選択を容易かつ確実に行うことができ
る。すなわち、マウス11(図2)の指示する位置はマ
ウスカーソル13で表され(図4)、プログラムを起動
するためには、見出し画像18a〜18dのうちいずれ
かをマウスカーソル13によって選択し、ダブルクリッ
ク(マウスの所定のボタンを所定時間以下の間隔で2度
続けて押すこと)すればよい。
【0044】また、このステップ32において拡大表示
を選択することもできる。この拡大表示は、いずれかの
見出し画像18a,18b,18c又は18dをマウス
クリックで指定した上、続けて画面上のアイコンボタン
[拡大]を選択すればよい。拡大表示をすべき旨の操作
がされると(ステップ33)、いずれかの見出し画像1
8a,18b,18c又は18dの内容が一覧表示画面
18に拡大表示される(ステップ34)。この拡大表示
を用いれば、見出し画像18a〜18dの要素が小さか
ったり多かったりして見出し画像が混んでおり、内容が
解りにくい時にも見出し画像18a〜18dの内容の確
認が容易になる。
を選択することもできる。この拡大表示は、いずれかの
見出し画像18a,18b,18c又は18dをマウス
クリックで指定した上、続けて画面上のアイコンボタン
[拡大]を選択すればよい。拡大表示をすべき旨の操作
がされると(ステップ33)、いずれかの見出し画像1
8a,18b,18c又は18dの内容が一覧表示画面
18に拡大表示される(ステップ34)。この拡大表示
を用いれば、見出し画像18a〜18dの要素が小さか
ったり多かったりして見出し画像が混んでおり、内容が
解りにくい時にも見出し画像18a〜18dの内容の確
認が容易になる。
【0045】なお、見出し画像18a,18b,18c
又は18dを選ぶだけで自動的にその見出し画像18
a,18b,18c又は18dが拡大表示され、さらに
所定の領域をクリックすることによってプログラムが起
動するようにしてもよい。この場合は、拡大した見出し
画像18a,18b,18c又は18dによって処理対
象とするデータ内容を確認したうえ、プログラムを起動
することができる。
又は18dを選ぶだけで自動的にその見出し画像18
a,18b,18c又は18dが拡大表示され、さらに
所定の領域をクリックすることによってプログラムが起
動するようにしてもよい。この場合は、拡大した見出し
画像18a,18b,18c又は18dによって処理対
象とするデータ内容を確認したうえ、プログラムを起動
することができる。
【0046】プログラムを起動すべき旨の操作が入力さ
れた場合(ステップ35)、起動手段7が、選択された
見出し画像18a,18b,18c又は18dに対応す
るプログラムを起動し(ステップ36)、そのプログラ
ムの処理対象として、見出し画像18a,18b,18
c又は18dに対応するデータが呼び出される。このた
め、ユーザは、プログラム名やデータファイル名をその
都度指定することなく、見出し画像18a,18b,1
8c又は18dに対応するプログラムを容易に起動する
ことができる。
れた場合(ステップ35)、起動手段7が、選択された
見出し画像18a,18b,18c又は18dに対応す
るプログラムを起動し(ステップ36)、そのプログラ
ムの処理対象として、見出し画像18a,18b,18
c又は18dに対応するデータが呼び出される。このた
め、ユーザは、プログラム名やデータファイル名をその
都度指定することなく、見出し画像18a,18b,1
8c又は18dに対応するプログラムを容易に起動する
ことができる。
【0047】図5は、図4の一覧表示画面18におい
て、ユーザがCADの見出し画像18bを選択し、CA
Dのプログラムが起動された状態における表示画面の一
例である。この状態では、CADのプログラムが動作し
ており、見出し画像18bに対応する具体的なデータが
呼び出されている。また、図5におけるメニューバーや
アイコンボタンはCADプログラムによって表示されて
いるもので、これらをマウスクリックすると、CADプ
ログラム中の所定の手順が実行される。
て、ユーザがCADの見出し画像18bを選択し、CA
Dのプログラムが起動された状態における表示画面の一
例である。この状態では、CADのプログラムが動作し
ており、見出し画像18bに対応する具体的なデータが
呼び出されている。また、図5におけるメニューバーや
アイコンボタンはCADプログラムによって表示されて
いるもので、これらをマウスクリックすると、CADプ
ログラム中の所定の手順が実行される。
【0048】なお、図6は、本装置における対応関係を
示す概念図である。すなわち、画面18が縦横に9分割
されている部分のうち4つに、それぞれ見出し画像18
a〜18dが対応している。
示す概念図である。すなわち、画面18が縦横に9分割
されている部分のうち4つに、それぞれ見出し画像18
a〜18dが対応している。
【0049】そして、見出し格納手段4は、各見出し画
像18a〜18dと、データ及びプログラムとの対応関
係を格納している。すなわち、各見出し画像18a〜1
8dは見出し画像ファイル14を構成し、この見出し画
像ファイル14が見出し格納手段4の一部に格納されて
いる。見出し格納手段4の他の領域には、索引ファイル
15が記録され、このファイル15には、各見出し画像
18a〜18dに対応するプログラムやデータのファイ
ル名が記録されている。
像18a〜18dと、データ及びプログラムとの対応関
係を格納している。すなわち、各見出し画像18a〜1
8dは見出し画像ファイル14を構成し、この見出し画
像ファイル14が見出し格納手段4の一部に格納されて
いる。見出し格納手段4の他の領域には、索引ファイル
15が記録され、このファイル15には、各見出し画像
18a〜18dに対応するプログラムやデータのファイ
ル名が記録されている。
【0050】例えば、見出し画像18bは索引ファイル
15bと関連づけられる。索引ファイル15b内には、
見出し画像18bに対応するプログラム名とデータ名が
リストとして登録されている。ここでは、プログラム名
は、プログラムファイル19aを指し、データ名は、デ
ータファイル19bを指す。データファイル19bは、
通常複数ファイルから構成される。
15bと関連づけられる。索引ファイル15b内には、
見出し画像18bに対応するプログラム名とデータ名が
リストとして登録されている。ここでは、プログラム名
は、プログラムファイル19aを指し、データ名は、デ
ータファイル19bを指す。データファイル19bは、
通常複数ファイルから構成される。
【0051】この場合、ユーザが画面上で見出し画像1
8bを選択すると、起動手段7が、これらのファイルを
参照し、プログラムファイル19aからプログラムを起
動し、また、このプログラムの処理対象として、データ
ファイル19bのデータを自動的に呼び出す。
8bを選択すると、起動手段7が、これらのファイルを
参照し、プログラムファイル19aからプログラムを起
動し、また、このプログラムの処理対象として、データ
ファイル19bのデータを自動的に呼び出す。
【0052】なお、ユーザは、設定手段9によって、デ
ータの内容に適した前記対応関係を自由に設定できるの
で、データ処理を効率化することができる。すなわち、
ユーザは、設定手段によって、索引ファイル15a〜1
5dに登録するプログラム名やデータ名の設定を、自由
に変更することができる。例えば、あるプログラムやデ
ータが呼び出された時に、当該プログラムやデータに関
連深い他のプログラムやデータが同時に呼び出されるよ
うにしてもよい。また、複数のデータをグループとして
設定しておき、グループのうちのいずれかのデータが呼
び出されたときに、同じグループの他のデータも同時に
呼び出され、このように呼び出された各データが、いわ
ゆるマルチウィンドウで処理されるようにしてもよい。
ータの内容に適した前記対応関係を自由に設定できるの
で、データ処理を効率化することができる。すなわち、
ユーザは、設定手段によって、索引ファイル15a〜1
5dに登録するプログラム名やデータ名の設定を、自由
に変更することができる。例えば、あるプログラムやデ
ータが呼び出された時に、当該プログラムやデータに関
連深い他のプログラムやデータが同時に呼び出されるよ
うにしてもよい。また、複数のデータをグループとして
設定しておき、グループのうちのいずれかのデータが呼
び出されたときに、同じグループの他のデータも同時に
呼び出され、このように呼び出された各データが、いわ
ゆるマルチウィンドウで処理されるようにしてもよい。
【0053】プログラムが起動されると、ユーザは、デ
ータの処理や編集作業を、キーボード10やマウス11
を利用して行い(ステップ37)、データの編集が終了
すれば、編集後のデータをデータ格納手段1に保存して
プログラムを終了する(ステップ38)。なお、本装置
では、各データが初めて生成された場合のみならず、デ
ータが保存されて更新されたときにも、見出し画像や対
応関係が更新される(ステップ39)。このため、最新
のデータ内容が見出し画像に反映される。
ータの処理や編集作業を、キーボード10やマウス11
を利用して行い(ステップ37)、データの編集が終了
すれば、編集後のデータをデータ格納手段1に保存して
プログラムを終了する(ステップ38)。なお、本装置
では、各データが初めて生成された場合のみならず、デ
ータが保存されて更新されたときにも、見出し画像や対
応関係が更新される(ステップ39)。このため、最新
のデータ内容が見出し画像に反映される。
【0054】(3)他の実施例 本発明は、上記実施例によって限定されるものではな
く、その要旨を変更しない範囲で種々変形して実施し得
るものであるから、次のような他の実施例をも包含する
ものである。例えば、本発明のデータ処理装置において
処理対象とするデータの種類は自由であり、例えば、文
字コードからなる文書データ、図形要素の種類とパラメ
ータからなる図面データ、ビットマップデータや、これ
らの組み合わせを用いることができる。また、見出し画
像の一覧出力は、複数の見出し画像を同時に見られる状
態で出力することであり、具体的態様は自由である。例
えば、多数の見出し画像がある場合、1画面に所定数ず
つ表示して複数画面に分けたり、プリンタ印字装置から
出力してもよい。
く、その要旨を変更しない範囲で種々変形して実施し得
るものであるから、次のような他の実施例をも包含する
ものである。例えば、本発明のデータ処理装置において
処理対象とするデータの種類は自由であり、例えば、文
字コードからなる文書データ、図形要素の種類とパラメ
ータからなる図面データ、ビットマップデータや、これ
らの組み合わせを用いることができる。また、見出し画
像の一覧出力は、複数の見出し画像を同時に見られる状
態で出力することであり、具体的態様は自由である。例
えば、多数の見出し画像がある場合、1画面に所定数ず
つ表示して複数画面に分けたり、プリンタ印字装置から
出力してもよい。
【0055】また、見出し画像の選択は、各見出し画像
に固有の番号を表示し、この番号をキーボードから入力
することによって行うようにしてもよい。また、複数の
見出し画像を同時に選択できるようにしてもよい。ま
た、データが単純なテキストファイルなど、プログラム
によらずに表示可能なものであるときは、プログラムを
起動せずにデータのみを呼び出してもよい。また、所定
の操作をすることによって、当該見出し画像に対応する
プログラムは起動するが、当該見出し画像に対応するデ
ータは呼び出さないようにしてもよい。
に固有の番号を表示し、この番号をキーボードから入力
することによって行うようにしてもよい。また、複数の
見出し画像を同時に選択できるようにしてもよい。ま
た、データが単純なテキストファイルなど、プログラム
によらずに表示可能なものであるときは、プログラムを
起動せずにデータのみを呼び出してもよい。また、所定
の操作をすることによって、当該見出し画像に対応する
プログラムは起動するが、当該見出し画像に対応するデ
ータは呼び出さないようにしてもよい。
【0056】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、データ
内容の確認が容易なデータ処理装置及びデータ処理方法
を提供できるので、データ処理を効率的に行うことがで
きる。
内容の確認が容易なデータ処理装置及びデータ処理方法
を提供できるので、データ処理を効率的に行うことがで
きる。
【図1】本発明の実施例のデータ処理装置の機能ブロッ
ク図。
ク図。
【図2】本発明の実施例のデータ処理装置に用いるコン
ピュータの構成の一例を示す斜視図。
ピュータの構成の一例を示す斜視図。
【図3】本発明の実施例のデータ処理装置の動作手順を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図4】本発明の実施例のデータ処理装置において、見
出し画像の一覧出力の画面表示の一例。
出し画像の一覧出力の画面表示の一例。
【図5】本発明の実施例のデータ処理装置において、プ
ログラム作動中の表示画面の一例。
ログラム作動中の表示画面の一例。
【図6】本発明の実施例のデータ処理装置における対応
関係の内容を示す概念図。
関係の内容を示す概念図。
1…プログラム格納手段 2…データ格納手段 3…生成手段 4…見出し格納手段 5…出力手段 6…選択手段 7…起動手段 8…データ処理手段 9…設定手段 10…キーボード 11…マウス 12…CRT 13…マウスカーソル 14…見出し画像ファイル 14a…見出し画像データ 15a〜15d…索引ファイル 18…一覧表示画面 18a〜18d…見出し画像 19a…プログラムファイル 19b…データファイル 31以降…手順の各ステップ
Claims (7)
- 【請求項1】 データを格納するデータ格納手段と、 前記データを処理するプログラムを格納するプログラム
格納手段と、 前記各データに基づいて、前記各データの内容を表す見
出し画像を生成する生成手段と、 前記各見出し画像を格納する見出し格納手段と、 前記各見出し画像を一覧出力する出力手段と、 を有することを特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項2】 前記見出し格納手段は、前記各見出し画
像と、前記データ又は前記プログラムのうち少なくとも
一方との、対応関係を格納するように構成され、 一又は二以上の前記見出し画像を選択するための選択手
段と、 前記対応関係に基づいて、選択された前記見出し画像に
対応するプログラムの起動又は当該見出し画像に対応す
るデータの呼出のうち少なくとも一方を行う起動手段
と、を有することを特徴とする請求項1記載のデータ処
理装置。 - 【請求項3】 前記出力手段は、前記見出し画像を表示
画面に表示するように構成され、 前記選択手段は、前記表示画面上の位置を指定すること
によって前記選択を行うように構成されたことを特徴と
する請求項2記載のデータ処理装置。 - 【請求項4】 前記対応関係を設定するための設定手段
を有することを特徴とする請求項2記載のデータ処理装
置。 - 【請求項5】 前記生成手段は、前記各データが生成又
は更新されたときに、前記見出し画像を生成するように
構成されたことを特徴とする請求項1記載のデータ処理
装置。 - 【請求項6】 前記出力手段は、所望の前記見出し画像
を拡大表示するように構成されたことを特徴とする請求
項1記載のデータ処理装置。 - 【請求項7】 データを格納する第1のステップと、 前記各データに基づいて、前記各データの内容を表す見
出し画像を生成する第2のステップと、 前記各見出し画像を格納する第3のステップと、 前記各見出し画像を一覧出力する第4のステップと、 を有することを特徴とするデータ処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5337232A JPH07200611A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | データ処理装置及びデータ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5337232A JPH07200611A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | データ処理装置及びデータ処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07200611A true JPH07200611A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18306693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5337232A Pending JPH07200611A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | データ処理装置及びデータ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07200611A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005293354A (ja) * | 2004-04-01 | 2005-10-20 | Nec Corp | 携帯端末装置、アプリケーション実行画面表示方法、プログラム、及び記録媒体 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5337232A patent/JPH07200611A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005293354A (ja) * | 2004-04-01 | 2005-10-20 | Nec Corp | 携帯端末装置、アプリケーション実行画面表示方法、プログラム、及び記録媒体 |
| US8221234B2 (en) | 2004-04-01 | 2012-07-17 | Nec Corporation | Portable terminal device, application execution method thereof, program, and computer-readable recording medium |
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