JPH07200669A - 色情報表示装置 - Google Patents

色情報表示装置

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Publication number
JPH07200669A
JPH07200669A JP5351309A JP35130993A JPH07200669A JP H07200669 A JPH07200669 A JP H07200669A JP 5351309 A JP5351309 A JP 5351309A JP 35130993 A JP35130993 A JP 35130993A JP H07200669 A JPH07200669 A JP H07200669A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
article
key
parts
displayed
Prior art date
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Pending
Application number
JP5351309A
Other languages
English (en)
Inventor
Kayoko Hashimoto
佳世子 橋本
Shunsuke Akaza
俊輔 赤座
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP5351309A priority Critical patent/JPH07200669A/ja
Publication of JPH07200669A publication Critical patent/JPH07200669A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ある色の物品に組み合わせる他の物品の最適
色を迅速に知ることができる色情報表示装置を提供す
る。 【構成】 「きほんとなるパーツは?」と表示するとと
もに、選択番号に対応させて、パーツの名称を表示する
(A)。所望のパーツに対応する選択番号上にカーソル
10が移動した時点で、OKキーを操作すると、パーツ
(うわぎ)を決定する。次に、決定した「うわぎ」を用
いて「うわぎのいろは?」と表示すとともに、選択番号
に対応させて、色の名称を表示し、OKキーを操作する
と色を決定する(B)。次に、「ベストカラーのしりた
いふくのパーツは?」と表示するとともに、選択番号に
対応させて、上着を除く他のパーツを表示する(C)。
OKキーを操作すると、パーツ(ズボン)を決定し、こ
の決定したパーツ(ズボン)のベストカラー(あお)を
表示する(D)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、色に関する情報を表示
する色情報表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】今日においては、多数のファッション専
門書や服飾雑誌等が出版されるに至っている。これらの
ファッション専門書等には、ある色の上着と他の色のス
カートの組み合わせや、ある色のブラウスと他の色のス
カートとの組み合わせ等が、最適なファッション例とし
て、写真表示されている。したがって、これらの写真表
示されているファッションをそのまま採用すれば、ファ
ッションセンスの如何に拘わらず、最適な色の組み合わ
せからなる装いが可能となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来にお
いて上着とスカート等の色の組み合わせに関する情報を
得ようとする場合には、専門書等を取り出して、当該情
報が掲載されている箇所を見つけ出すことが必要とな
る。したがって、ある色の上着とスカートの組み合わせ
で外出するに際して時間が切迫している場合、どの色の
スカートを組み合わせるべきかについて、迅速に知るこ
とができるものではなかった。
【0004】本発明は、このような従来の実情に鑑みて
なされたものであり、ある色の物品に組み合わせる他の
物品にとっての最適な色情報を迅速に知ることのできる
色情報表示装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明にあっては、表示手段と、第1の物品の種類及
び色を指定する第1の指定手段と、前記第1の物品に組
み合わせる第2の物品の種類を指定する第2の指定手段
と、前記第1の指定手段により指定された第1の物品の
種類及び色と、前記第2の指定手段により指定された第
2の物品の種類との組み合わせに基づき、該第2の物品
の色として最適な色に関する色情報を前記表示手段に表
示させる表示制御手段とを有している。
【0006】
【作用】前記構成において、例えば、第1の物品の種類
が上着でその上着の色が青であり、また第2の物品の種
類が下着のスカートであり、この上着とスカートとの組
み合わせで外出しようとする場合、第1の指定手段によ
り第1の物品の種類である上着とその上着の色である青
とを指定し、次に、第2の指定手段により第2の物品の
種類であるスカートを指定する。すると、表示制御手段
は、これらの組み合わせに基づき、当該スカートとして
最適な色、例えば赤を表示手段に表示させる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図にしたがって説
明する。図1は本実施例の全体構成を示すブロック図で
あり、キー入力部1には、△キー2と▽キー3、及びO
Kキー4が設けられている。これら各キーの操作情報
は、CPU5に入力され、CPU5は、これらの操作情
報とROM6に記憶されているプログラム、及びRAM
7に記憶されるデータ等に基づき、必要となる全ての制
御を実行するとともに、LCDからなる表示部8を制御
する。
【0008】ROM6には、前記プログラムとともに、
図2に概念的に示す変換テーブル9が記憶されている。
この変換テーブル8は、上着用テーブル9a、ズボン用
テーブル9b、スカート用テーブル9c、手袋用テーブ
ル9d、帽子用テーブル9e・・・等で構成されてい
る。上着用テーブル9aは、マトリクス状のテーブルで
構成されており、縦軸にズボン、スカート、手袋、帽子
・・・等のベスト色が知りたい物品(以下、パーツとい
う)の種類が記憶され、横軸に青、黒、白、紫、赤・・
・等の上着の色の種類が記憶されている。また、縦軸と
横軸の交点領域には、横軸である上着の各色に対応し
て、横軸であるズボン、スカート、手袋、帽子・・・等
の物品の種類にとって最適な色データが記憶されてい
る。他のテーブル9b〜9eも同様であって、縦軸にベ
スト色が知りたい物品の種類が記憶されているととも
に、横軸に当該テーブル用の物品の色が記憶され、これ
らの交点領域には、当該各テーブルごとの物品の各色に
対し、他の物品にとって最適色データが記憶されてい
る。
【0009】次に以上の構成にかかる本実施例の動作に
ついて、図3に示したフローチャートに従って説明す
る。すなわち、図外の電源を投入すると、CPU10
は、図3に示すフローにしたがって動作を開始し、先ず
パーツ選択画面処理を実行する(S1)。このS1の処
理により、図4(A)に示すように、「きほんとなるパ
ーツは?」の記述を表示部8に表示するとともに、選択
番号に対応させて、前記変換テーブル9に記憶されてい
る各パーツの種類を表示する。このとき、選択番号上
に、斜線で示したカーソル10を表示する。
【0010】次に、OKキー4が操作されたか否かを判
別し(S2)、OKキー4が操作されない場合には、△
キー2又は▽キー3が操作されたか否かを判別する(S
3)。そして、△キー2又は▽キー3が操作された場合
にはS2に戻り、このとき操作された△キー2又は▽キ
ー3に応じて、カーソル10を移動させる。よって、カ
ーソル10は、△、▽キー2,3の操作に応じて選択番
号上を上下動し、所望のパーツに対応する選択番号上に
カーソル10が移動した時点で、OKキー4を操作す
る。
【0011】これにより、S2の判別がYESとなるこ
とから、S2からS4に進んでパーツを決定し、さら
に、この決定したパーツを示すデータをRAM7の所定
領域に記憶する(S5)。例えば、図4(A)に示すよ
うに、「うわぎ」に対応する“01”にカーソル10を
合わせて、OKキー4を操作したとすると、「うわぎ」
を示すデータである“01”がRAM7の所定領域に記
憶される。
【0012】引き続き、色選択画面処理を実行し(S
6)、このS6の処理により、図4(B)に示すよう
に、S5で記憶したデータ「うわぎ」を用いて「うわぎ
のいろは?」の記述を表示部8に表示する。また、選択
番号に対応させて、前記変換テーブル9に記憶されてい
る色の名称を表示し、かつ、選択番号上に斜線で示した
カーソル10を表示する。
【0013】次に、OKキー4が操作されたか否かを判
別し(S7)、OKキー4が操作されない場合には、△
キー2又は▽キー3が操作されたか否かを判別する(S
8)。△キー2又は▽キー3が操作された場合にはS7
に戻り、このとき前述と同様に、操作された△キー2又
は▽キー3に応じて、カーソル10を移動させる。そし
て、着て行く上着の色に対応する選択番号上に、カーソ
ル10が移動した時点で、OKキー4を操作する。
【0014】これにより、S7の判別がYESとなるこ
とから、S7からS8に進んで上着の色を決定し、さら
に、この決定した色を示すデータをRAM7の所定領域
に記憶する(S10)。例えば、図4(B)に示すよう
に、「あお」に対応する“01”にカーソル10を合わ
せて、OKキー4を操作したとすると、「あお」を示す
データである“01”がRAM7の所定領域に記憶され
る。
【0015】引き続き、パーツ画面処理を再度実行し
(S11)、このS11の処理により、図4(C)に示
すように、「ベストカラーのしりたいふくのパーツは
?」の記述を表示部8に表示する。また、選択番号に対
応させて、S5で記憶したデータ「うわぎ」を除く他の
パーツを表示し、かつ、選択番号上に斜線で示したカー
ソル10を表示する。
【0016】次に、OKキー4が操作されたか否かを判
別し(S12)、OKキー4が操作されない場合には、
△キー2又は▽キー3が操作されたか否かを判別する
(S13)。△キー2又は▽キー3が操作された場合に
はS7に戻り、このとき前述と同様に、操作された△キ
ー2又は▽キー3に応じて、カーソル10を移動させ
る。そして、所望のパーツに対応する選択番号上にカー
ソル10が移動した時点で、OKキー4を操作する。
【0017】これにより、S12の判別がYESとなる
ことから、S12からS14に進んでパーツを決定し、
さらに、この決定したパーツを示すデータをRAM7の
所定領域に記憶する(S15)。例えば、図4(C)に
示すように、「ズボン」に対応する“01”にカーソル
10を合わせて、OKキー4を操作したとすると、前述
のS5及びS10とこのS15の処理により、「うわ
ぎ」「あお」「ズボン」を示すデータである“01”が
RAM7の所定領域に記憶さたこととなる。
【0018】すると、次のS16では、以上により決定
した色と各パーツとの組み合わせに対応した色情報を、
ROM6より呼び出す。つまり、図2に示したROM7
の変換テーブル9において、上着用テーブル9aから
「上着」の「青」にとって最適な色である「ズボン」の
色である「青」を読み出す。そして、次のS17で組み
合わせ結果を表示することにより、図4(D)に示すよ
うに、表示部8に「ベストカラーは」の記述とともに、
「あお」の記述を表示部8に表示させる。したがって、
表示部8の表示状態を視認することにより、青の上着に
ズボンを組み合わせる場合に、ズボンの色を“青”にす
ることがファッション的に好ましいことを知ることがで
きる。
【0019】なお、この実施例においては、上着、ズボ
ン、スカート等のファッション的要素の組み合わせに適
用した場合を示したが、これに限ることなく、例えば車
の車体、座席、内装、ステアリング等の他の物品の組み
合わせに適用して、ベストカラーを表示するようにして
もよい。また、2種類の物品の組み合わせに限らず、さ
らに多数個の物品を組み合わせて、そのベストカラーを
表示するようにしてもよい。さらに、実施例では色を文
字表示するようにしたが、カラー液晶を用いてカラー表
示するようにしてもよく、また、色に関するアドバイス
や評価なども表示するようにしてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、指定され
た第1の物品の種類及び色と、指定された第2の物品の
種類との組み合わせに基づき、当該第2の物品にとって
最適な色に関する色情報を表示するようにした。よっ
て、時間的な制約がある条件下であっても、ある特定の
色の物品に他の物品を組み合わせた場合において、他の
物品にとっての最適色を、迅速に知ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】ROMの記憶された変換テーブルの内容を示す
概念図である。
【図3】本実施例の動作を示すフローチャートである。
【図4】同実施例の表示過程を示す図である。
【符号の説明】
1 キー入力部 2 △キー 3 ▽キー 5 CPU 6 ROM 7 RAM 8 表示部 9 変換テーブル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示手段と、 第1の物品の種類及び色を指定する第1の指定手段と、 前記第1の物品に組み合わせる第2の物品の種類を指定
    する第2の指定手段と、 前記第1の指定手段により指定された第1の物品の種類
    及び色と、前記第2の指定手段により指定された第2の
    物品の種類との組み合わせに基づき、該第2の物品の色
    として最適な色に関する色情報を前記表示手段に表示さ
    せる表示制御手段と、 を有することを特徴とする色情報表示装置。
  2. 【請求項2】 前記第1の物品の種類及び色と第2の物
    品の種類との組み合わせに対応して、該第2の物品の色
    として最適な色に関する色情報を記憶している記憶手段
    を設け、前記表示制御手段は、前記第1の指定手段によ
    り指定された第1の物品の種類及び色と第2の指定手段
    により指定された第2の物品の種類との組み合わせに対
    応する色情報を、前記記憶手段から読み出して前記表示
    手段に表示させることを特徴とする請求項1記載の色情
    報表示装置。
  3. 【請求項3】 前記第1及び第2の物品は、ファッショ
    ンの要素をなす物品であることを特徴とする請求項1記
    載の色情報表示装置。
JP5351309A 1993-12-30 1993-12-30 色情報表示装置 Pending JPH07200669A (ja)

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JP5351309A JPH07200669A (ja) 1993-12-30 1993-12-30 色情報表示装置

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JP5351309A JPH07200669A (ja) 1993-12-30 1993-12-30 色情報表示装置

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JPH07200669A true JPH07200669A (ja) 1995-08-04

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ID=18416438

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JP5351309A Pending JPH07200669A (ja) 1993-12-30 1993-12-30 色情報表示装置

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