JPH083810A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH083810A JPH083810A JP6156521A JP15652194A JPH083810A JP H083810 A JPH083810 A JP H083810A JP 6156521 A JP6156521 A JP 6156521A JP 15652194 A JP15652194 A JP 15652194A JP H083810 A JPH083810 A JP H083810A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ある色の物品に組み合わせる他の物品及びそ
の色情報を確実に得ることのできる表示装置を提供す
る。 【構成】 ROM内の変換テーブル12は、縦方向に配
列された上エリア12aと下エリア12bを有し、上エ
リア12aには、“半そでTシャツ”“半そでブラウ
ス”等の上服の種類名が記憶されており、下エリア12
bには、“ズボン”“スカート”等の下服の種類名が記
憶されている。また、横方向に配列された色エリア12
cには、あか、あお等の色名が記憶されている。上エリ
ア12aの上服の種類名と色エリア12cの色名との交
点エリアには、当該色名の上服である場合に、ファッシ
ョン的に適切な色を有する下服が文字データで記憶され
ている。そして、“半そでTシャツ”と“あか”とを指
定すると、両者の交点エリアに記憶されている「白いズ
ボンがいいわ」なる文字データを読み出して表示する。
の色情報を確実に得ることのできる表示装置を提供す
る。 【構成】 ROM内の変換テーブル12は、縦方向に配
列された上エリア12aと下エリア12bを有し、上エ
リア12aには、“半そでTシャツ”“半そでブラウ
ス”等の上服の種類名が記憶されており、下エリア12
bには、“ズボン”“スカート”等の下服の種類名が記
憶されている。また、横方向に配列された色エリア12
cには、あか、あお等の色名が記憶されている。上エリ
ア12aの上服の種類名と色エリア12cの色名との交
点エリアには、当該色名の上服である場合に、ファッシ
ョン的に適切な色を有する下服が文字データで記憶され
ている。そして、“半そでTシャツ”と“あか”とを指
定すると、両者の交点エリアに記憶されている「白いズ
ボンがいいわ」なる文字データを読み出して表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ある物品の種類と色の
組み合わせに基づいて、これに対応して、組み合わせら
れるべき別な物品の種類とそれの色に関するデータをを
表示する表示装置に関する。
組み合わせに基づいて、これに対応して、組み合わせら
れるべき別な物品の種類とそれの色に関するデータをを
表示する表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】今日においては、多数のファッション専
門書や服飾雑誌等が出版されるに至っている。これらの
ファッション専門書等には、ある色のワイシャツと他の
色のズボンの組み合わせや、ある色のブラウスと他の色
のスカートとの組み合わせ等が、最適なファッション例
として、写真表示されている。したがって、これらの写
真表示されているファッションをそのまま採用すれば、
ファッションセンスの如何に拘わらず、最適な衣服及び
色の組み合わせからなる装いが可能となる。
門書や服飾雑誌等が出版されるに至っている。これらの
ファッション専門書等には、ある色のワイシャツと他の
色のズボンの組み合わせや、ある色のブラウスと他の色
のスカートとの組み合わせ等が、最適なファッション例
として、写真表示されている。したがって、これらの写
真表示されているファッションをそのまま採用すれば、
ファッションセンスの如何に拘わらず、最適な衣服及び
色の組み合わせからなる装いが可能となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかながら、写真表示
されているファッション例には限りがあり、自己が所有
しているブラウスやスカート等と同じものが掲載されて
いることは稀である。したがって、自己が所有している
色のワイシャツやブラウスに、他の衣服を組み合わせる
場合等において、どのような種類及び色の衣服を組み合
わせるべきかについて、知ることができない場合がほと
んどであった。
されているファッション例には限りがあり、自己が所有
しているブラウスやスカート等と同じものが掲載されて
いることは稀である。したがって、自己が所有している
色のワイシャツやブラウスに、他の衣服を組み合わせる
場合等において、どのような種類及び色の衣服を組み合
わせるべきかについて、知ることができない場合がほと
んどであった。
【0004】本発明は、このような従来の実情に鑑みて
なされたものであり、ある物品の種類と色の組み合わせ
に基づいて、これに対応して、組み合わせられるべき別
な物品の種類とそれの色に関するデータをを表示するこ
とのできる表示装置を提供することを目的とするもので
ある。
なされたものであり、ある物品の種類と色の組み合わせ
に基づいて、これに対応して、組み合わせられるべき別
な物品の種類とそれの色に関するデータをを表示するこ
とのできる表示装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明にあっては、第1の物品の種類とその物品の色
とを指定する指定手段と、第1の物品の種類および色の
組み合わせごとに、対応する別な第2の物品の種類およ
び色の組み合わせに関するデータを記憶している記憶手
段と、表示手段と、前記指定手段により指定された第1
の物品の種類とその物品の色とに対応する第2の物品種
類およびの色の組み合わせに関するデータを、前記記憶
手段から読み出して、前記表示手段に表示させる表示制
御手段とを有することを要旨としている。
に本発明にあっては、第1の物品の種類とその物品の色
とを指定する指定手段と、第1の物品の種類および色の
組み合わせごとに、対応する別な第2の物品の種類およ
び色の組み合わせに関するデータを記憶している記憶手
段と、表示手段と、前記指定手段により指定された第1
の物品の種類とその物品の色とに対応する第2の物品種
類およびの色の組み合わせに関するデータを、前記記憶
手段から読み出して、前記表示手段に表示させる表示制
御手段とを有することを要旨としている。
【0006】
【作用】前記構成において、第1の物品の種類が例えば
ブラウスでその色が赤であり、この赤のブラウスに他の
衣服を組み合わせようとする場合、指定手段により第1
の物品の種類であるブラウスとその色である赤とを指定
する。すると、表示制御手段は、第1の物品であるブラ
ウスとその色である赤との組み合わせに基づき、対応す
る第2の物品の種類である例えばズボンとその色である
例えば白とを記憶手段から読み出して、例えば“白のズ
ボン”という内容のデータを表示手段に表示させる。
ブラウスでその色が赤であり、この赤のブラウスに他の
衣服を組み合わせようとする場合、指定手段により第1
の物品の種類であるブラウスとその色である赤とを指定
する。すると、表示制御手段は、第1の物品であるブラ
ウスとその色である赤との組み合わせに基づき、対応す
る第2の物品の種類である例えばズボンとその色である
例えば白とを記憶手段から読み出して、例えば“白のズ
ボン”という内容のデータを表示手段に表示させる。
【0007】また、第1の物品の種類が例えばズボンで
その色が赤であり、この赤色のズボンに他の衣服を組み
合わせようとする場合、指定手段により第1の物品の種
類であるズボンとその色である赤とを指定する。する
と、表示制御手段は、第1の物品であるズボンとその色
である赤との組み合わせに基づき、対応する第2の物品
の種類であるTシャツとその色である例えば黒とを記憶
手段から読み出して、例えば“黒いTシャツ”を表示手
段に表示させる。
その色が赤であり、この赤色のズボンに他の衣服を組み
合わせようとする場合、指定手段により第1の物品の種
類であるズボンとその色である赤とを指定する。する
と、表示制御手段は、第1の物品であるズボンとその色
である赤との組み合わせに基づき、対応する第2の物品
の種類であるTシャツとその色である例えば黒とを記憶
手段から読み出して、例えば“黒いTシャツ”を表示手
段に表示させる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図に従って説明す
る。図1は、本実施例の全体構成を示すブロック図であ
り、キー入力部1には、上カーソルキー2、下カーソル
キー3、左カーソルキー4、右カーソルキー5及びOK
キー6等が設けられている。これら各キーの操作情報
は、CPU7に入力され、CPU7は、これらの操作情
報とROM8に記憶されているプログラム、各服用パー
ツパターンROM9及びRAM10に記憶されるデータ
等に基づき、カラー液晶からなる表示部11を制御す
る。
る。図1は、本実施例の全体構成を示すブロック図であ
り、キー入力部1には、上カーソルキー2、下カーソル
キー3、左カーソルキー4、右カーソルキー5及びOK
キー6等が設けられている。これら各キーの操作情報
は、CPU7に入力され、CPU7は、これらの操作情
報とROM8に記憶されているプログラム、各服用パー
ツパターンROM9及びRAM10に記憶されるデータ
等に基づき、カラー液晶からなる表示部11を制御す
る。
【0009】ROM8には、前記プログラムとともに、
図2に概念的に示す変換テーブル12が記憶されてい
る。この変換テーブル12は、縦方向に配列された上エ
リア12aと下エリア12bを有し、上エリア12aに
は、“半そでTシャツ”“半そでブラウス”“長そでT
シャツ”・・・等の上服の種類名が記憶されており、下
エリア12bには、“ズボン”“スカート”・・・等の
下服の種類名が記憶されている。また、横方向に配列さ
れた色エリア12cには、赤色、青色、黄色、白色、・
・・等の色名が記憶されている。
図2に概念的に示す変換テーブル12が記憶されてい
る。この変換テーブル12は、縦方向に配列された上エ
リア12aと下エリア12bを有し、上エリア12aに
は、“半そでTシャツ”“半そでブラウス”“長そでT
シャツ”・・・等の上服の種類名が記憶されており、下
エリア12bには、“ズボン”“スカート”・・・等の
下服の種類名が記憶されている。また、横方向に配列さ
れた色エリア12cには、赤色、青色、黄色、白色、・
・・等の色名が記憶されている。
【0010】そして、上エリア12aの上服の種類名と
色エリア12cの色名との交点エリアには、当該色名の
上服である場合に、ファッション的に適切な色を有する
下服が文字データで記憶されている。したがって、例え
ば上服として“半そでTシャツ”を選択し、この選択し
たTシャツの色として“赤色”を指定すると、両者の交
点エリアに記憶されている「白いズボンがかわいいわ」
なる文字データを読み出すことができる。
色エリア12cの色名との交点エリアには、当該色名の
上服である場合に、ファッション的に適切な色を有する
下服が文字データで記憶されている。したがって、例え
ば上服として“半そでTシャツ”を選択し、この選択し
たTシャツの色として“赤色”を指定すると、両者の交
点エリアに記憶されている「白いズボンがかわいいわ」
なる文字データを読み出すことができる。
【0011】また、下エリア12bの下服の種類名と色
エリア12cの色名との交点エリアには、当該色名の下
服である場合に、ファッション的に適切な色を有する上
服が文字データで記憶されている。したがって、例えば
下服として“ズボン”を選択し、この選択したズボンの
色として“赤色”を指定すると、両者の交点エリアに記
憶されている「黒いTシャツがにあうわ」なる文字デー
タを読み出すことができるように構成されている。
エリア12cの色名との交点エリアには、当該色名の下
服である場合に、ファッション的に適切な色を有する上
服が文字データで記憶されている。したがって、例えば
下服として“ズボン”を選択し、この選択したズボンの
色として“赤色”を指定すると、両者の交点エリアに記
憶されている「黒いTシャツがにあうわ」なる文字デー
タを読み出すことができるように構成されている。
【0012】一方、前記各服用パーツパターンROM9
は、図3に示す構成であって、同様に縦方向に配列され
た上エリア9aと下エリア9bを有し、上エリア9aに
は、半そでTシャツ、半そでブラウス・・・等の、変換
テーブル12の上エリア12aと同一の上服の種類名が
記憶されており、下エリア9bには、ズボン、スカート
・・・等の、変換テーブル12の下エリア12bと同一
の下服の種類名が記憶されている。また、横方向に配列
された色エリア9cには、赤色、青色、黄色、白色、・
・・等の、変換テーブル12の色エリア12cと同一の
色名が記憶されている。そして、上エリア9aの上服の
種類名と色エリア9cの色名との交点エリアには、当該
色名の色により着色された当該上服の画像データが各々
記憶されている。また、下エリア9bの下服の種類名と
色エリア9cの色名との交点エリアには、当該色名の色
により着色された当該下服の画像データが各々記憶され
ている。
は、図3に示す構成であって、同様に縦方向に配列され
た上エリア9aと下エリア9bを有し、上エリア9aに
は、半そでTシャツ、半そでブラウス・・・等の、変換
テーブル12の上エリア12aと同一の上服の種類名が
記憶されており、下エリア9bには、ズボン、スカート
・・・等の、変換テーブル12の下エリア12bと同一
の下服の種類名が記憶されている。また、横方向に配列
された色エリア9cには、赤色、青色、黄色、白色、・
・・等の、変換テーブル12の色エリア12cと同一の
色名が記憶されている。そして、上エリア9aの上服の
種類名と色エリア9cの色名との交点エリアには、当該
色名の色により着色された当該上服の画像データが各々
記憶されている。また、下エリア9bの下服の種類名と
色エリア9cの色名との交点エリアには、当該色名の色
により着色された当該下服の画像データが各々記憶され
ている。
【0013】次に、以上の構成にかかる本実施例の動作
について、図4に示したフローチャートに従って説明す
る。すなわち、図外の電源を投入すると、CPU7は、
このフローにしたがって動作を開始し、先ず上下選択画
面処理を実行する(ステップS1)。このステップS1
の処理により、図5(1)に示すように、「どちらをえ
らぶ?」の記述を表示部11に表示するとともに、“上
服”“下服”の文字を表示する。このとき、いずか一方
の文字上に、斜線で示したカーソルCを表示する。
について、図4に示したフローチャートに従って説明す
る。すなわち、図外の電源を投入すると、CPU7は、
このフローにしたがって動作を開始し、先ず上下選択画
面処理を実行する(ステップS1)。このステップS1
の処理により、図5(1)に示すように、「どちらをえ
らぶ?」の記述を表示部11に表示するとともに、“上
服”“下服”の文字を表示する。このとき、いずか一方
の文字上に、斜線で示したカーソルCを表示する。
【0014】引き続き、OKキー6が操作されたか否か
を判別し(ステップS2)、OKキー6が操作されるま
で、ステップS1,S2のループを繰り返して待機状態
を維持する。そして、ユーザーが左カーソルキー4また
は右カーソルキー5を操作して、“上服”または“下
服”の文字上にカーソルCを移動させた状態で、OKキ
ー6を操作すると、ステップS2からステップS3に進
み、“上服”“下服”のいずれが選択されたかを判別す
る。この判別の結果、ユーザーがカーソルCを“上服”
の文字上に位置させた状態でOKキー6を操作すること
により、“上服”を選択した場合には、ステップS3か
らステップS4に進み、上服の種類選択画面処理を実行
する。
を判別し(ステップS2)、OKキー6が操作されるま
で、ステップS1,S2のループを繰り返して待機状態
を維持する。そして、ユーザーが左カーソルキー4また
は右カーソルキー5を操作して、“上服”または“下
服”の文字上にカーソルCを移動させた状態で、OKキ
ー6を操作すると、ステップS2からステップS3に進
み、“上服”“下服”のいずれが選択されたかを判別す
る。この判別の結果、ユーザーがカーソルCを“上服”
の文字上に位置させた状態でOKキー6を操作すること
により、“上服”を選択した場合には、ステップS3か
らステップS4に進み、上服の種類選択画面処理を実行
する。
【0015】このステップS4の処理により、図5
(2)に示すように、「上服の種類は?」の記述を表示
部11に表示するとともに、“半そでTシャツ”“長そ
でTシャツ”“半そでブラウス”等の、前記変換テーブ
ル12において上エリア12aに記憶されている上服の
種類名を表示する。また、このとき、いずれかの上服の
種類名上にカーソルCを表示するとともに、このカーソ
ルCが表示されている上服の種類に対応する画像データ
を、各服用パーツパターンROM9の“白色”の領域か
ら読み出して表示する。これにより、図示したように、
カーソルCが位置している“半そでTシャツ”の文字に
対応して、半そでTシャツの画像Gが表示される。
(2)に示すように、「上服の種類は?」の記述を表示
部11に表示するとともに、“半そでTシャツ”“長そ
でTシャツ”“半そでブラウス”等の、前記変換テーブ
ル12において上エリア12aに記憶されている上服の
種類名を表示する。また、このとき、いずれかの上服の
種類名上にカーソルCを表示するとともに、このカーソ
ルCが表示されている上服の種類に対応する画像データ
を、各服用パーツパターンROM9の“白色”の領域か
ら読み出して表示する。これにより、図示したように、
カーソルCが位置している“半そでTシャツ”の文字に
対応して、半そでTシャツの画像Gが表示される。
【0016】次に、OKキー6が操作されたか否かを判
別し(ステップS5)、OKキー6が操作されるまで、
ステップS4,S5のループを繰り返して待機状態を維
持する。そして、ユーザーが上カーソルキー2または下
カーソルキー3を操作して、所望の上服の文字上にカー
ソルCを移動させた状態で、OKキー6を操作すると、
カーソルCに合致している上服の種類が選択されて、R
AM10の所定エリアに記憶される。また、OKキー6
の操作に応答して、ステップS5からステップS6に進
み、服の色選択画面処理を実行する。
別し(ステップS5)、OKキー6が操作されるまで、
ステップS4,S5のループを繰り返して待機状態を維
持する。そして、ユーザーが上カーソルキー2または下
カーソルキー3を操作して、所望の上服の文字上にカー
ソルCを移動させた状態で、OKキー6を操作すると、
カーソルCに合致している上服の種類が選択されて、R
AM10の所定エリアに記憶される。また、OKキー6
の操作に応答して、ステップS5からステップS6に進
み、服の色選択画面処理を実行する。
【0017】このステップS6の処理により、図5
(3)に示すように、「色は?」の記述を表示部11に
表示し、“青色”“赤色”“黄色”等の、前記変換テー
ブル12において色エリア12cに記憶されている色名
を表示するとともに、いずれかの色名上にカーソルCを
表示する。次に、OKキー6が操作されたか否かを判別
し(ステップS7)、OKキー6が操作されるまで、ス
テップS6,S7のループを繰り返して待機状態を維持
する。
(3)に示すように、「色は?」の記述を表示部11に
表示し、“青色”“赤色”“黄色”等の、前記変換テー
ブル12において色エリア12cに記憶されている色名
を表示するとともに、いずれかの色名上にカーソルCを
表示する。次に、OKキー6が操作されたか否かを判別
し(ステップS7)、OKキー6が操作されるまで、ス
テップS6,S7のループを繰り返して待機状態を維持
する。
【0018】そして、ユーザーが上カーソルキー2また
は下カーソルキー3を操作して、所望の色名の文字上に
カーソルCを移動させた状態で、OKキー6を操作する
と色名が決定されて、ステップS7からステップS8に
進む。なお、このステップS7からステップS8に進む
に際しては、ステップS2,S5,S6でのOKキー6
の操作により決定された内容を表示部11に表示する。
すなわち、上服の種類として“半そでTシャツ”を選択
し、その色として“青色”を選択したとすると、図5
(4)に示すように、“あなたの服は半そでTシャツ”
“青色”が表示部11に表示される。
は下カーソルキー3を操作して、所望の色名の文字上に
カーソルCを移動させた状態で、OKキー6を操作する
と色名が決定されて、ステップS7からステップS8に
進む。なお、このステップS7からステップS8に進む
に際しては、ステップS2,S5,S6でのOKキー6
の操作により決定された内容を表示部11に表示する。
すなわち、上服の種類として“半そでTシャツ”を選択
し、その色として“青色”を選択したとすると、図5
(4)に示すように、“あなたの服は半そでTシャツ”
“青色”が表示部11に表示される。
【0019】そして、ステップS8では、この“半そで
Tシャツ”と“青色”とに基づき、これに対応する下服
アドバイスメッセージを変換テーブル12から読み出
す。つまり、図3に示した変換テーブル12において、
“半そでTシャツ”と“青色”との交点エリアから文字
データを読み出し、しかる後に、この読み出した文字デ
ータを用いて、メッセージ表示を実行する(ステップS
9)。このステップS9の処理により、図5(5)に例
示したように、“下にきるのはさわやかなブルージーン
ズがすてきよ”のような、下服として着用すべき服の種
類とその色を示す内容の記述が表示される。したがっ
て、この表示を視認することにより、青の半そでTシャ
ツの下に着用して最適な服の種類と色とを迅速に知るこ
とができる。
Tシャツ”と“青色”とに基づき、これに対応する下服
アドバイスメッセージを変換テーブル12から読み出
す。つまり、図3に示した変換テーブル12において、
“半そでTシャツ”と“青色”との交点エリアから文字
データを読み出し、しかる後に、この読み出した文字デ
ータを用いて、メッセージ表示を実行する(ステップS
9)。このステップS9の処理により、図5(5)に例
示したように、“下にきるのはさわやかなブルージーン
ズがすてきよ”のような、下服として着用すべき服の種
類とその色を示す内容の記述が表示される。したがっ
て、この表示を視認することにより、青の半そでTシャ
ツの下に着用して最適な服の種類と色とを迅速に知るこ
とができる。
【0020】また、このステップS9の表示処理後、所
定時間が経過すると、ステップS9からステップS16
に進み、組合わされた服(上下)表示処理を実行する。
すなわち、前述の例によると、上服は青色の半そでのT
シャツであり、下服はブルージーンズであることから、
図3に示す各服用パーツパターンROM9の上エリア9
aから、青色のTシャツの画像データを読み出すととも
に、下エリア9bから青色のズボンの画像データを読み
出す。そして、上エリア9aから読み出した画像データ
に基づく画像を上部に表示するとともに、下エリア9b
から読み出した画像データに基づく画像をその下部に表
示する。これにより、図5(6)に示すように、青色の
TシャツAとブルージーンズBの組み合わせからなる、
服装の全体像が表示部11に表示される。したがって、
この表示部11に表示された全体像を視認することによ
り、この組み合わせがどのようなイメージとなるかを、
着用する前に確認することができる。
定時間が経過すると、ステップS9からステップS16
に進み、組合わされた服(上下)表示処理を実行する。
すなわち、前述の例によると、上服は青色の半そでのT
シャツであり、下服はブルージーンズであることから、
図3に示す各服用パーツパターンROM9の上エリア9
aから、青色のTシャツの画像データを読み出すととも
に、下エリア9bから青色のズボンの画像データを読み
出す。そして、上エリア9aから読み出した画像データ
に基づく画像を上部に表示するとともに、下エリア9b
から読み出した画像データに基づく画像をその下部に表
示する。これにより、図5(6)に示すように、青色の
TシャツAとブルージーンズBの組み合わせからなる、
服装の全体像が表示部11に表示される。したがって、
この表示部11に表示された全体像を視認することによ
り、この組み合わせがどのようなイメージとなるかを、
着用する前に確認することができる。
【0021】他方、ステップS3の判別を行った際、
“下服”が選択された場合には、ステップS3からステ
ップS10に進み、下服の種類選択画面処理を実行す
る。このステップS10の処理により、「下服の種類は
?」の記述及び“ズボン”“スカート”等の、前記変換
テーブル12において下エリア12bに記憶されている
下服の種類名を表示する。また、このとき、いずれかの
下服の種類名上にカーソルCを表示するとともに、この
カーソルCが表示されている下服の種類に対応する画像
データを、各服用パーツパターンROM9の“白色”の
領域から読み出して表示する。
“下服”が選択された場合には、ステップS3からステ
ップS10に進み、下服の種類選択画面処理を実行す
る。このステップS10の処理により、「下服の種類は
?」の記述及び“ズボン”“スカート”等の、前記変換
テーブル12において下エリア12bに記憶されている
下服の種類名を表示する。また、このとき、いずれかの
下服の種類名上にカーソルCを表示するとともに、この
カーソルCが表示されている下服の種類に対応する画像
データを、各服用パーツパターンROM9の“白色”の
領域から読み出して表示する。
【0022】次に、OKキー6が操作されたか否かを判
別し(ステップS11)、OKキー6が操作されるま
で、ステップS10,S11のループを繰り返して待機
状態を維持する。そして、ユーザーが上カーソルキー2
または下カーソルキー3を操作して、所望の下服の文字
下にカーソルCを移動させた状態で、OKキー6を操作
すると、カーソルCに合致している下服の種類が選択さ
れて、RAM10の所定エリアに記憶される。また、O
Kキー6の操作に応答して、ステップS11からステッ
プS12に進み、服の色選択画面処理を実行する。
別し(ステップS11)、OKキー6が操作されるま
で、ステップS10,S11のループを繰り返して待機
状態を維持する。そして、ユーザーが上カーソルキー2
または下カーソルキー3を操作して、所望の下服の文字
下にカーソルCを移動させた状態で、OKキー6を操作
すると、カーソルCに合致している下服の種類が選択さ
れて、RAM10の所定エリアに記憶される。また、O
Kキー6の操作に応答して、ステップS11からステッ
プS12に進み、服の色選択画面処理を実行する。
【0023】このステップS12の処理により、「色は
?」の記述を表示部11に表示し、“青色”“赤色”
“黄色”等の、前記変換テーブル12において色エリア
12cに記憶されている色名を表示するとともに、いず
れかの色名上にカーソルCを表示する。次に、OKキー
6が操作されたか否かを判別し(ステップS13)、O
Kキー6が操作されるまで、ステップS12,S13の
ループを繰り返して待機状態を維持する。そして、ユー
ザーが上カーソルキー2または下カーソルキー3を操作
して、所望の色名の文字上にカーソルCを移動させた状
態で、OKキー6を操作すると色名が決定されて、ステ
ップS13からステップS14に進む。このステップS
13からステップS814に進むに際しては、前述と同
様に、ステップS2,S11,S13でのOKキー6の
操作により決定された内容を表示部11に表示する。こ
れにより、例えば“あなたの服はスカート 赤色”が表
示部11に表示される。
?」の記述を表示部11に表示し、“青色”“赤色”
“黄色”等の、前記変換テーブル12において色エリア
12cに記憶されている色名を表示するとともに、いず
れかの色名上にカーソルCを表示する。次に、OKキー
6が操作されたか否かを判別し(ステップS13)、O
Kキー6が操作されるまで、ステップS12,S13の
ループを繰り返して待機状態を維持する。そして、ユー
ザーが上カーソルキー2または下カーソルキー3を操作
して、所望の色名の文字上にカーソルCを移動させた状
態で、OKキー6を操作すると色名が決定されて、ステ
ップS13からステップS14に進む。このステップS
13からステップS814に進むに際しては、前述と同
様に、ステップS2,S11,S13でのOKキー6の
操作により決定された内容を表示部11に表示する。こ
れにより、例えば“あなたの服はスカート 赤色”が表
示部11に表示される。
【0024】そして、ステップS14では、この“スカ
ート”と“赤色”とに基づき、これに対応する上服アド
バイスメッセージを変換テーブル12から読み出す。つ
まり、図3に示した変換テーブル12において、“スカ
ート”と“赤色”との交点エリアから文字データを読み
出し、しかる後に、この読み出した文字データを用い
て、メッセージ表示を実行する(ステップS15)。こ
のステップS15の表示処理後、所定時間が経過する
と、ステップS15からステップS16に進み、組合わ
された服(上下)表示処理を実行する。このステップS
16の処理により、赤色のスカートとメッセージに対応
する色の上服との組み合わせからなる、服装の全体像が
表示部11に表示される。
ート”と“赤色”とに基づき、これに対応する上服アド
バイスメッセージを変換テーブル12から読み出す。つ
まり、図3に示した変換テーブル12において、“スカ
ート”と“赤色”との交点エリアから文字データを読み
出し、しかる後に、この読み出した文字データを用い
て、メッセージ表示を実行する(ステップS15)。こ
のステップS15の表示処理後、所定時間が経過する
と、ステップS15からステップS16に進み、組合わ
された服(上下)表示処理を実行する。このステップS
16の処理により、赤色のスカートとメッセージに対応
する色の上服との組み合わせからなる、服装の全体像が
表示部11に表示される。
【0025】なお、この実施例においては、Tシャツ、
ズボン、スカート等の服の組み合わせに適用した場合を
示したが、これに限ることなく、例えば車体の種類と座
席の種類との組み合わせに適用して、その種類とベスト
カラーを表示するようにしてもよい。また、2種類の物
品の組み合わせに限らず、さらに多数個の物品を組み合
わせて、その組み合わせにかかる物品とベストカラーを
表示するようにしてもよい。
ズボン、スカート等の服の組み合わせに適用した場合を
示したが、これに限ることなく、例えば車体の種類と座
席の種類との組み合わせに適用して、その種類とベスト
カラーを表示するようにしてもよい。また、2種類の物
品の組み合わせに限らず、さらに多数個の物品を組み合
わせて、その組み合わせにかかる物品とベストカラーを
表示するようにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、指定され
た第1の物品の種類とそれの色とに基づき、対応する第
2の物品の種類とそれの色とを表示するようにした。よ
って、時間的な制約がある条件下であっても、ある色の
物品に他の物品を組み合わせる場合において、最適な他
の物品の種類及びそれの色を、迅速に知ることができ
る。また、指定された色を有する第1の物品と、これに
対応する色を有する第2の物品との組み合わせ画像を表
示することにより、この組み合わせを視覚的にも認識す
ることができる。
た第1の物品の種類とそれの色とに基づき、対応する第
2の物品の種類とそれの色とを表示するようにした。よ
って、時間的な制約がある条件下であっても、ある色の
物品に他の物品を組み合わせる場合において、最適な他
の物品の種類及びそれの色を、迅速に知ることができ
る。また、指定された色を有する第1の物品と、これに
対応する色を有する第2の物品との組み合わせ画像を表
示することにより、この組み合わせを視覚的にも認識す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
【図2】ROMの記憶された変換テーブルの内容を示す
概念図である。
概念図である。
【図3】各服用パーツパターンROMの記憶内容を示す
概念図である。
概念図である。
【図4】本実施例の動作を示すフローチャートである。
【図5】同実施例の表示過程を示す図である。
1 キー入力部 6 OKキー 7 CPU 9 各服用パーツパターンROM 11 表示部 12 変換テーブル
Claims (3)
- 【請求項1】 第1の物品の種類とその物品の色とを指
定する指定手段と、 第1の物品の種類および色の組み合わせごとに、対応す
る別な第2の物品の種類および色の組み合わせに関する
データを記憶している記憶手段と、 表示手段と、 前記指定手段により指定された第1の物品の種類とその
物品の色とに対応する第2の物品種類およびの色の組み
合わせに関するデータを、前記記憶手段から読み出し
て、前記表示手段に表示させる表示制御手段と、 を有することを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 前記第1の物品は上服であり、前記第2
の物品はこの上服に組み合わせる下服であることを特徴
とする請求項1記載の表示装置。 - 【請求項3】 前記記憶手段は、前記第1及び第2の物
品の種類および色の組み合わせごとに当該各物品の画像
データを更に記憶し、前記表示制御手段は、前記指定手
段により指定された第1の物品の種類とそのい物品の色
の組み合わせに基づいて、対応する第1及び第2の物品
の画像データの組み合わせからなる画像を、前記表示手
段に表示させることを特徴とする請求項1または2記載
の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6156521A JPH083810A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6156521A JPH083810A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH083810A true JPH083810A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15629611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6156521A Pending JPH083810A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083810A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002339135A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-27 | Fujitsu Ltd | ファッションコーディネート方法、ファッションコーディネートシステム、中央装置、端末装置及びコンピュータプログラム |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP6156521A patent/JPH083810A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002339135A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-27 | Fujitsu Ltd | ファッションコーディネート方法、ファッションコーディネートシステム、中央装置、端末装置及びコンピュータプログラム |
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