JPH07200721A - 文字認識電子メール装置 - Google Patents

文字認識電子メール装置

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Publication number
JPH07200721A
JPH07200721A JP5348642A JP34864293A JPH07200721A JP H07200721 A JPH07200721 A JP H07200721A JP 5348642 A JP5348642 A JP 5348642A JP 34864293 A JP34864293 A JP 34864293A JP H07200721 A JPH07200721 A JP H07200721A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic mail
character
character recognition
image information
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP5348642A
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English (en)
Inventor
Hidehiko Kita
英彦 北
Akihiro Okumura
晃弘 奥村
Masahiko Suzaki
昌彦 須崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 分散処理型の文字認識システムへの移行を容
易とする。 【構成】 文字認識電子メール装置1は、ネットワーク
を介して電子メールの送受信ができるユーザの計算機と
接続される。そして、ユーザの計算機から文字認識電子
メール装置1に文字画像が電子メールによって送られ
る。この電子メールは、電子メール受信処理部11によ
り受け取られ、画像情報データ形式変換部13により装
置に適合した所定のデータ形式に変換される。そして、
文字画像領域切り出し部14により電子メール内の文字
画像から1文字ごとの文字画像領域を切り出す。そし
て、文字認識部15で文字認識を行ない、文字認識結果
である文字コードを電子メールとして電子メール送信処
理部12から送信する。ユーザの計算機は、この電子メ
ールを受け取り、文字コードを取り出して文書処理を行
なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子メールで送られて
くる画像情報を文字認識し、認識結果を電子メールで送
信する文字認識電子メール装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、文字認識装置は、画像情報をイ
メージデータとして読み取ってそれをパターン認識によ
り予め用意された文字パターンと比較し、その結果とし
て文字コードを出力するものである。このような文字認
識装置のハードウェアは、イメージスキャナを接続した
計算機等から成る。このような計算機は、初期の頃はい
わゆるスタンドアローンタイプであったが、近年では、
ネットワーク等の通信回線を介して接続された複数の計
算機による分散処理システムに移行するようになった。
即ち、このようなシステムにより文字認識装置を構成す
る場合は、イメージスキャナによる画像情報の読み取り
を一方の計算機で行ない、文字認識処理をネットワーク
を介して接続された他方の計算機で行なう。
【0003】図2は、従来の文字認識システムの構成を
示すブロック図である。図示のシステムは、文書処理装
置21と、文字認識装置22とから成り、両者は通信回
線を介して接続されている。文書処理装置21は、画像
読み取り部23、画像領域切り出し部24、画像送信部
25、文字受信部26、文書処理部27から成り、文字
認識装置22は、画像受信部28、文字認識部29、文
字送信部30から成る。文書処理装置21は、イメージ
スキャナ等の画像読み取り装置から文字画像を入力し、
その入力した文字画像を画像読み取り部23で受け取
る。そして、この受け取られた文字画像は、画像領域切
り出し部24に渡される。画像領域切り出し部24は、
渡された文字画像から1文字ごとの文字領域を切り出し
て画像送信部25に渡す。画像送信部25は、渡された
1文字ごとの文字領域画像を1行分ずつ文字認識装置2
2に送信する。
【0004】文字認識装置22は、文書処理装置21か
ら送信された文字領域画像を画像受信部28で受け取
り、文字認識部29に渡す。文字認識部29は、渡され
た文字領域画像を予め用意された文字パターン辞書デー
タと照合する。そして、最も近似した文字パターンに対
応した文字コードを文字認識結果として出力し、文字送
信部30に渡す。文字コードを受け取った文字送信部3
0は、文字領域画像を送信した文書処理装置21に対
し、文字コードを送信する。すると、文書処理装置21
の文字受信部26は、文字コードを受け取り、文書処理
部27に渡す。文書処理部27は、文字コードを入力と
して文書処理を行なう。この文書処理は、文字コードを
単語ごとにまとめ、単語辞書と照合することにより正し
い単語に修正する等の処理である。これにより、文字認
識装置22の文字認識結果の文字コードが多少誤りであ
る場合も、意味のある単語を出力することができる。
【0005】図3は、図2のシステムの文字認識処理手
順を示すタイムチャートである。まず、文書処理装置2
1において、1行ごとの行切り出しと、切り出した各行
についての1文字ごとの文字切り出しが行なわれる。こ
の処理に要する時間は、図3(a)に示すように、L
1、L2、L3である。切り出された文字領域画像は、
図4(a)に示すように、1行ごとにまとめて送信され
る。この送信時間は、図3(b)に示すように、R1、
R2、R3である。
【0006】次に、文字認識装置22において、文書処
理装置21から受け取った1行の1文字ごとに文字認識
を行なう。この処理に要する時間は、図3(b)に示す
ように、L11、L12等である。文字認識により1文
字目、2文字目について、図4(b)に示すように、第
1候補から第4候補までの文字コードK111〜K11
4、K211〜K214等が得られる。また、図4
(c)に示すように、文字コードK111〜K114等
とともに、各候補文字の照合パターンと文字領域画像と
の近似度を表わす距離値S111〜S114を演算して
出力するようにしてもよい。このような文字認識結果
は、図3(b)に示すように、通信回線を介して文書処
理装置21によって受信される。この受信時間は、図3
(b)に示すように、T1、T2、T3である(特開平
4−24777号及び同4−24778号公報参照)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の技術には、次のような問題があった。即ち、上
述した図2に示す従来のシステムでは、文書処理装置2
1から文字認識装置22にデータを通信するには、図4
(a)に示す通信規約が必要であり、文字認識装置22
から文書処理装置21にデータを通信するには、図4
(b)又は(c)に示す通信規約が必要である。つま
り、文書処理装置21と文字認識装置22との間で専用
の通信規約が必要である。従って、スタンドアローンタ
イプの計算機を使用して文字認識を行なっていたユーザ
が文字認識装置22のような文字認識の専用の装置を導
入する場合には、この装置に対する専用の通信ソフトウ
ェアをユーザが使用している計算機にもインストールし
なければならない。このため、図2に示すようなシステ
ムの導入がしにくいという問題があった。
【0008】本発明は、以上の点に着目してなされたも
ので、分散処理型の文字認識装置の導入を容易とした文
字認識電子メール装置を提供することを目的とするもの
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の文字認識電子メ
ール装置は、ネットワークを介して接続された計算機か
ら送信された電子メールを受信し、当該受信した電子メ
ールから画像情報とその送信側の電子メールアドレスを
取り出す電子メール受信処理部と、当該電子メール受信
処理部により取り出された画像情報から文字画像領域を
切り出す文字画像領域切り出し部と、当該文字画像領域
切り出し部により切り出された文字画像情報についての
文字認識処理を行なう文字認識部と、当該文字認識部に
より認識された文字認識結果と前記送信側の電子メール
アドレスとを含む電子メールを、前記ネットワークを介
して接続された計算機宛に送信する電子メール送信処理
部とから成ることを特徴とするものである。
【0010】
【作用】本発明の文字認識電子メール装置は、ネットワ
ークを介して電子メールの送受信ができるユーザの計算
機と接続される。そして、ユーザの計算機から文字認識
電子メール装置に文字画像が電子メールによって送られ
る。この電子メールは、電子メール受信処理部により受
け取られ、所定のデータ形式に変換される。そして、文
字画像領域切り出し部により電子メール内の文字画像か
ら1文字ごとの文字画像領域を切り出す。そして、文字
認識部で文字認識を行ない、文字認識結果である文字コ
ードを電子メールとして電子メール送信処理部から送信
する。ユーザの計算機は、この電子メールを受け取り、
文字コードを取り出して文書処理を行なう。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は、本発明の文字認識電子メール装置
の一実施例のブロック図である。また、図5は、図1の
装置を備えた計算機ネットワークの構成図である。図5
において、文字認識電子メール装置1、計算機2、4
は、ネットワーク3に接続されている。文字認識電子メ
ール装置1は、計算機2及び4宛のメッセージを格納す
るメールボックスを備えている。一般に、電子メールシ
ステムとは、計算機を利用して、文書、画像、プログラ
ム、音声等の情報を電子的なメッセージとしてメールボ
ックスに格納して蓄積し、適宜メールボックスからメッ
セージを取り出すことにより、通信を行なうシステムで
ある。本発明では、このような電子メールシステムを文
字認識システムに利用するため、文字認識電子メール装
置1において、計算機2から送信される画像情報を電子
メールとして受け取り、文字認識を行なった後、メール
ボックスに蓄積する。このようなメールボックスは、特
に図示しないが、文字認識電子メール装置1や計算機2
のメモリの一部から成る。
【0012】図5に示す文字認識電子メール装置1は、
図1に示すように、電子メール受信処理部11、文字画
像領域切り出し部14、文字認識部15、電子メール送
信処理部12、画像情報データ形式変換部13から成
る。電子メール受信処理部11は、図5に示すネットワ
ーク3を介して接続された計算機2から送信された電子
メールを受信し、当該受信した電子メールから画像情報
とその送信側の電子メールアドレスを取り出す。文字画
像領域切り出し部14は、電子メール受信処理部11に
より取り出された画像情報から文字画像領域を切り出
す。これは、公知のものであり、種々の構成のものがあ
るが、例えば、2値の画像データの黒画素のかたまりの
部分を取り出し、これを行ごとに分割し、更に文字ごと
に分割することにより行なえる。文字認識部15は、文
字画像領域切り出し部14により切り出された文字画像
情報についての文字認識処理を行なう。これも、公知の
ものであり、具体的には画像情報との照合を行なうため
の照合パターンを辞書データとして備えており、これと
の比較により最も類似照合パターンに対応する文字コー
ドを取り出すことにより認識を行なう。
【0013】電子メール送信処理部12は、文字認識部
15により認識された文字認識結果と送信側の電子メー
ルアドレスとを含む電子メールを、前記ネットワーク3
を介して接続された計算機2宛に送信する。また、電子
メール送信処理部12は、文字認識結果とともに文字画
像領域切り出し部14で切り出した文字画像領域を示す
画像情報を送信する。画像情報データ形式変換部13
は、電子メール受信処理部11により取り出された画像
情報のデータ形式を、当該装置に適合した所定のデータ
形式に変換し、文字画像領域切り出し部14に入力す
る。この画像情報データ形式変換部13を設けることに
より、ユーザの計算機のデータ形式が文字認識電子メー
ル装置1のデータ形式と異なる場合も文字認識電子メー
ル装置1を導入することが容易となる。
【0014】図6は、上述したシステムにおける処理の
流れの説明図である。まず、ユーザは、ファックス3
1、イメージスキャナ32、カメラ33等からユーザの
計算機2に画像情報を取り込む(U1)。ユーザは、取
り込んだ画像情報について文字認識を行ないたい場合に
は、取り込んだ画像情報又は取り込んだ画像情報から文
字認識させたい部分を切り出した画像情報を書き込んだ
電子メールを作成する(U2)。ここで、電子メールが
イメージデータとコードデータのいずれも送ることがで
きるマルチメディア電子メールである場合は、その基本
機能を用いて画像情報をイメージデータのまま電子メー
ルの中に書き込む。また、電子メールがコードデータの
みを送ることができるテキスト電子メールである場合
は、画像データをテキストとして符合化して電子メール
に書き込む。
【0015】そして、ユーザは、計算機2からネットワ
ーク3を介して画像情報を書き込んだ電子メールを文字
認識電子メール装置1に送信する(U3)。文字認識電
子メール装置1は、画像情報を書き込んだ電子メールを
受信する(M1)。そして、文字認識電子メール装置1
は、電子メールに書き込まれた画像情報の文字認識を行
ない、文字認識結果を書き込んだ電子メールを作成する
(M2)。その後、文字認識電子メール装置1は、文字
認識の結果を書き込んだ電子メールをユーザに送信する
(M3)。
【0016】次に、図1及び図7を参照して、図6のス
テップM2に当る文字認識電子メール装置1の動作を説
明する。まず、電子メール受信処理部11は、受信した
電子メールから画像情報を取り出し、その画像情報を画
像情報データ形式変換部13へ送る(S1)。また、こ
の電子メール受信処理部11は、受信した電子メールか
らユーザの電子メールアドレスを取り出し、ユーザの電
子メールアドレスを電子メール送信処理部12へ送る
(S2)。画像情報データ形式変換部13は、取り出し
た画像情報のデータ形式をユーザが計算機2で用いてい
るデータ形式から文字認識電子メール装置1で用いてい
るデータ形式に変換し、データ形式の変換された画像情
報を文字画像領域切り出し部14に送る(S3)。
【0017】文字画像領域切り出し部14は、画像情報
から文字画像情報が含まれる文字画像領域を1行ごとの
1文字ごとに切り出し、切り出した文字画像領域を文字
認識部15へ送る。また、切り出した文字画像領域がわ
かるように切り出した文字画像領域を囲む枠の座標を画
像情報に書き込み、切り出した文字画像領域を示す画像
情報を画像情報データ形式変換部13へ送る(S4)。
文字認識部15は、文字画像情報を予め用意された照合
パターンと比較することにより文字認識を行ない、文字
認識の結果を電子メール送信処理部12へ送る(S
5)。
【0018】画像情報データ形式変換部13は、切り出
した文字画像領域を示す画像情報のデータ形式を文字認
識電子メール装置1で用いているデータ形式からユーザ
が計算機2で用いているデータ形式に変換し、データ形
式の変換された切り出し文字画像領域を示す画像情報を
電子メール送信処理部12に送る(S6)。電子メール
送信処理部12は、文字認識の結果と切り出した文字画
像領域を示す画像情報から成る電子メールを作成する
(S7)。そして、電子メール送信処理部12は、作成
した電子メールをユーザの電子メールアドレスのメール
ボックスへ送信する(S8)。
【0019】以上のような実施例によれば、スタンドア
ローンタイプの計算機を分散処理型に変更する場合にお
いて、ユーザは新たなソフトウェアをインストールする
必要はなく、元からある計算機2、4をネットワーク3
に接続するだけで済む。従って、文字認識電子メール装
置1を容易に導入することができる。また、画像情報デ
ータ形式変換部13により元からある計算機2、4のデ
ータ形式を文字認識電子メール装置1のデータ形式に変
換できるので、計算機2、4のデータ形式を文字認識電
子メール装置1のデータ形式に合せる必要はない。更
に、文字画像領域切り出し部14の切り出し結果も得ら
れるので、計算機2、4でこれを利用した文書処理を行
なうことができる。尚、上述した実施例においては、文
字認識電子メール装置1をネットワーク3に1台だけ接
続した場合について説明したが、本発明はこれに限定さ
れることなく、複数台接続するようにしてもよいことは
勿論である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の文字認識
電子メール装置によれば、電子メールにより画像情報と
文字コードを通信するようにしたので、スタンドアロー
ンタイプの計算機を分散処理型に変更する場合におい
て、ユーザは新たなソフトウェアをインストールする必
要はなく、元からある計算機をネットワークに接続する
だけで済み、文字認識電子メール装置を容易に導入する
ことができる。また、画像情報データ形式変換部を設け
ることにより、元からある計算機のデータ形式を文字認
識電子メール装置のデータ形式に変換できるので、計算
機のデータ形式を文字認識電子メール装置のデータ形式
に合せる必要がないようにできる。更に、電子メール送
信処理部により文字画像領域切り出し部の切り出し結果
も送信するようにすることにより、計算機でこれを利用
した文書処理を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の文字認識電子メール装置の一実施例の
ブロック図である。
【図2】従来の文字認識システムの構成を示すブロック
図である。
【図3】図1のシステムの文字認識処理手順を説明する
タイムチャートである。
【図4】従来の文字認識システムにおけるデータ形式の
説明図である。
【図5】本発明に係る文字認識システムの構成を示すブ
ロック図である。
【図6】図5の文字認識システムの処理手順を説明する
フローチャートである。
【図7】図1の文字認識電子メール装置の処理手順を説
明するフローチャートである。
【符号の説明】
1 文字認識電子メール装置 11 電子メール受信処理部 12 電子メール送信処理部 13 画像情報データ形式変換部 14 文字画像領域切り出し部 15 文字認識部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワークを介して接続された計算機
    から送信された電子メールを受信し、当該受信した電子
    メールから画像情報とその送信側の電子メールアドレス
    を取り出す電子メール受信処理部と、 当該電子メール受信処理部により取り出された画像情報
    から文字画像領域を切り出す文字画像領域切り出し部
    と、 当該文字画像領域切り出し部により切り出された文字画
    像情報についての文字認識処理を行なう文字認識部と、 当該文字認識部により認識された文字認識結果と前記送
    信側の電子メールアドレスとを含む電子メールを、前記
    ネットワークを介して接続された計算機宛に送信する電
    子メール送信処理部とから成ることを特徴とする文字認
    識電子メール装置。
  2. 【請求項2】 前記電子メール受信処理部により取り出
    された画像情報のデータ形式を、所定のデータ形式に変
    換し、前記文字画像領域切り出し部に入力する画像情報
    データ形式変換部を備えたことを特徴とする請求項1記
    載の文字認識電子メール装置。
  3. 【請求項3】 前記電子メール送信処理部は、前記文字
    認識結果とともに切り出した文字画像領域を示す画像情
    報を送信することを特徴とする請求項1又は請求項2記
    載の文字認識電子メール装置。
JP5348642A 1993-12-27 1993-12-27 文字認識電子メール装置 Pending JPH07200721A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5348642A JPH07200721A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 文字認識電子メール装置

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JP5348642A JPH07200721A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 文字認識電子メール装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07200721A true JPH07200721A (ja) 1995-08-04

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ID=18398377

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5348642A Pending JPH07200721A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 文字認識電子メール装置

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JP (1) JPH07200721A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6853749B2 (en) 2000-12-13 2005-02-08 Panasonic Communications Co. Ltd. Information communications apparatus
JP2006099806A (ja) * 2005-12-16 2006-04-13 Brother Ind Ltd 通信装置及び通信方法

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