JPH0779309A - ファクシミリ端末装置 - Google Patents
ファクシミリ端末装置Info
- Publication number
- JPH0779309A JPH0779309A JP5246075A JP24607593A JPH0779309A JP H0779309 A JPH0779309 A JP H0779309A JP 5246075 A JP5246075 A JP 5246075A JP 24607593 A JP24607593 A JP 24607593A JP H0779309 A JPH0779309 A JP H0779309A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファクシミリ端末装置による送信時間を大幅
に短縮化するとともに、送信エラーを防止できるように
する。 【構成】 受信機側ではなく、送信機側において、OC
Rと同様な処理を行う文字認識コード化手段を備えてい
る。この文字認識コード化手段18は、ドット変換手段
によって得られたドットデータのうち、帳票に記録され
た文字情報に対応するドットデータを入力して、このド
ットデータが示す文字を認識し、認識した文字をこれに
対応する文字コードに変換する。送信手段は、文字認識
コード化手段での処理によって得られた文字コードを通
信回線に送り出す。
に短縮化するとともに、送信エラーを防止できるように
する。 【構成】 受信機側ではなく、送信機側において、OC
Rと同様な処理を行う文字認識コード化手段を備えてい
る。この文字認識コード化手段18は、ドット変換手段
によって得られたドットデータのうち、帳票に記録され
た文字情報に対応するドットデータを入力して、このド
ットデータが示す文字を認識し、認識した文字をこれに
対応する文字コードに変換する。送信手段は、文字認識
コード化手段での処理によって得られた文字コードを通
信回線に送り出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ファクシミリ端末装
置に関し、特に、送信時間を大幅に短縮化することがで
きるとともに、送信エラーを効果的に防止できるように
したものに関する。
置に関し、特に、送信時間を大幅に短縮化することがで
きるとともに、送信エラーを効果的に防止できるように
したものに関する。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ通信には、OCR(光学式
文字読取り装置)が行うような文字認識コード化処理
(以下、OCR処理ともいう)を利用して行われるもの
がある。図2はこのようなOCR処理を利用したファク
シミリ通信システムの概要を示すものである。先ず、送
信側のファクシミリ端末装置TF(すなわち、前記ファ
クシミリ端末装置TFの送信機)においては、帳票Pか
らの反射光が光電変換部2に入力する。こうして、光電
変換部2では、帳票Pからの入力光をビデオ信号に変換
する。2値化部3は、前記ビデオ信号を、各画素ごと
に、前記入力光における濃淡に対応した例えば“黒”、
“白”のドットデータに変換する。このようにして得ら
れたドットデータは、データ圧縮部4で適宜のデータ圧
縮処理が施された後、送信部5から通信回線Lに送出さ
れる。
文字読取り装置)が行うような文字認識コード化処理
(以下、OCR処理ともいう)を利用して行われるもの
がある。図2はこのようなOCR処理を利用したファク
シミリ通信システムの概要を示すものである。先ず、送
信側のファクシミリ端末装置TF(すなわち、前記ファ
クシミリ端末装置TFの送信機)においては、帳票Pか
らの反射光が光電変換部2に入力する。こうして、光電
変換部2では、帳票Pからの入力光をビデオ信号に変換
する。2値化部3は、前記ビデオ信号を、各画素ごと
に、前記入力光における濃淡に対応した例えば“黒”、
“白”のドットデータに変換する。このようにして得ら
れたドットデータは、データ圧縮部4で適宜のデータ圧
縮処理が施された後、送信部5から通信回線Lに送出さ
れる。
【0003】一方、受信側のファクシミリ端末装置RF
(すなわち、前記ファクシミリ端末装置RFの受信機)
においては、受信部6によって、送信側のファクシミリ
端末装置TFからの送信されてきたデータを受信する。
データ伸長部8では、この受信データのうちの、前記帳
票P上の図形情報に対応するデータを当初の状態に伸長
する。このように伸長されたデータは、ホストコンピュ
ータに入力される。また、これと並行して、前記受信デ
ータのうち、前記帳票P上の文字情報に対応するデータ
は、OCR処理部9において任意の方法によって文字認
識され、該認識された文字を示す文字コードに変換さ
れ、しかる後、文字コードのままホストコンピュータに
入力される。
(すなわち、前記ファクシミリ端末装置RFの受信機)
においては、受信部6によって、送信側のファクシミリ
端末装置TFからの送信されてきたデータを受信する。
データ伸長部8では、この受信データのうちの、前記帳
票P上の図形情報に対応するデータを当初の状態に伸長
する。このように伸長されたデータは、ホストコンピュ
ータに入力される。また、これと並行して、前記受信デ
ータのうち、前記帳票P上の文字情報に対応するデータ
は、OCR処理部9において任意の方法によって文字認
識され、該認識された文字を示す文字コードに変換さ
れ、しかる後、文字コードのままホストコンピュータに
入力される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の技
術にあっては、帳票P上の文字情報が、送信側のファク
シミリ端末装置TFから、各画素ごとのドットデータの
まま送られる構成であるので、長い送信時間がかかると
いう課題があった。また、送信中のデータに送信ノイズ
が混入し、いわゆる“データ化け”と呼ばれる送信エラ
ーが発生しやすくなる。このため、受信側のファクシミ
リ端末装置RFのOCR処理部9において、正確な文字
認識コード化を行うことができなくなるという事態が頻
繁に発生していた。この発明は上述の点に鑑みてなされ
たもので、送信時間を大幅に短縮化できるとともに、送
信エラーを効果的に防止可能なファクシミリ端末装置を
提供しようとするものである。
術にあっては、帳票P上の文字情報が、送信側のファク
シミリ端末装置TFから、各画素ごとのドットデータの
まま送られる構成であるので、長い送信時間がかかると
いう課題があった。また、送信中のデータに送信ノイズ
が混入し、いわゆる“データ化け”と呼ばれる送信エラ
ーが発生しやすくなる。このため、受信側のファクシミ
リ端末装置RFのOCR処理部9において、正確な文字
認識コード化を行うことができなくなるという事態が頻
繁に発生していた。この発明は上述の点に鑑みてなされ
たもので、送信時間を大幅に短縮化できるとともに、送
信エラーを効果的に防止可能なファクシミリ端末装置を
提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係るファクシ
ミリ端末装置は、送信機と受信機とを備えており、前記
送信機が、読み取るべき帳票面から反射する光を入力
し、該入力光をビデオ信号に変換する光電変換手段と、
所定の画素ごとに、前記ビデオ信号をドットデータに変
換するドット変換手段と、前記ドット変換手段によって
得られたドットデータのうち、前記帳票に記録された文
字情報に対応するドットデータを入力し、該入力したド
ットデータが示す文字を認識し、さらに、該認識した文
字を対応する文字コードに変換する文字認識コード化手
段と、前記文字コードを通信回線に送り出す送信手段と
を具備したものである。
ミリ端末装置は、送信機と受信機とを備えており、前記
送信機が、読み取るべき帳票面から反射する光を入力
し、該入力光をビデオ信号に変換する光電変換手段と、
所定の画素ごとに、前記ビデオ信号をドットデータに変
換するドット変換手段と、前記ドット変換手段によって
得られたドットデータのうち、前記帳票に記録された文
字情報に対応するドットデータを入力し、該入力したド
ットデータが示す文字を認識し、さらに、該認識した文
字を対応する文字コードに変換する文字認識コード化手
段と、前記文字コードを通信回線に送り出す送信手段と
を具備したものである。
【0006】
【作用】このファクシミリ端末装置は、受信機側ではな
く、送信機側において、OCRと同様な処理を行う文字
認識コード化手段を備えたものである。該文字認識コー
ド化手段は、ドット変換手段によって得られたドットデ
ータのうち、帳票に記録された文字情報に対応するドッ
トデータを入力して、該ドットデータが示す文字を認識
し、該認識した文字をこれに対応する文字コードに変換
する。送信手段は、前記文字認識コード化手段での処理
によって得られた文字コードを通信回線に送り出す。
く、送信機側において、OCRと同様な処理を行う文字
認識コード化手段を備えたものである。該文字認識コー
ド化手段は、ドット変換手段によって得られたドットデ
ータのうち、帳票に記録された文字情報に対応するドッ
トデータを入力して、該ドットデータが示す文字を認識
し、該認識した文字をこれに対応する文字コードに変換
する。送信手段は、前記文字認識コード化手段での処理
によって得られた文字コードを通信回線に送り出す。
【0007】このように、帳票に記録された文字情報に
ついては、通信回線に送り出す前に行われる文字認識コ
ード化手段での処理によって得られた、簡略化された文
字コードで送信されるので、送信時間が効果的に短縮化
されることになる。さらに、送信されるのがドットデー
タそのものではなく、文字コードであるので、送信中に
おける送信ノイズに影響されること無く、いわゆる“デ
ータ化け”の無い状態での送信が可能になる。
ついては、通信回線に送り出す前に行われる文字認識コ
ード化手段での処理によって得られた、簡略化された文
字コードで送信されるので、送信時間が効果的に短縮化
されることになる。さらに、送信されるのがドットデー
タそのものではなく、文字コードであるので、送信中に
おける送信ノイズに影響されること無く、いわゆる“デ
ータ化け”の無い状態での送信が可能になる。
【0008】
【実施例】以下、添付図面を参照してこの発明を詳細に
説明する。送信側のファクシミリ端末装置TFAにおい
て、つまり、該ファクシミリ端末装置TFAの送信機に
おいて、以下に述べる各種処理動作を含む、この端末装
置TFAの全体的な動作は、例えば図示しないマイクロ
コンピュータ等からなる制御部によって制御されるよう
になっている。
説明する。送信側のファクシミリ端末装置TFAにおい
て、つまり、該ファクシミリ端末装置TFAの送信機に
おいて、以下に述べる各種処理動作を含む、この端末装
置TFAの全体的な動作は、例えば図示しないマイクロ
コンピュータ等からなる制御部によって制御されるよう
になっている。
【0009】駆動部10は、文字情報および/または図
形情報が記録された帳票Pを、光電変換部2の光センサ
Sに対して相対的に移動するものである。この相対移動
により、光センサSによって帳票Pが順次走査され、該
帳票Pに記録されたデータの読取り、および、読取りデ
ータの送信が可能になる。
形情報が記録された帳票Pを、光電変換部2の光センサ
Sに対して相対的に移動するものである。この相対移動
により、光センサSによって帳票Pが順次走査され、該
帳票Pに記録されたデータの読取り、および、読取りデ
ータの送信が可能になる。
【0010】より詳しくは、光電変換部2において、任
意の照明手段によって照明される帳票Pからの反射光
は、レンズ11および任意のフィルタ12を介して、例
えばCCDラインセンサからなる光センサSの光電面に
入力、すなわち、結像する。こうして、光センサSで
は、帳票Pから反射入力した光を電気的なビデオ信号に
変換する。次の2値化部3では、前記ビデオ信号を、各
画素ごとに、例えば“黒”、“白”の2値のドットデー
タに変換する。このようにして得られたドットデータ
は、バッファメモリ15に一時記憶される。
意の照明手段によって照明される帳票Pからの反射光
は、レンズ11および任意のフィルタ12を介して、例
えばCCDラインセンサからなる光センサSの光電面に
入力、すなわち、結像する。こうして、光センサSで
は、帳票Pから反射入力した光を電気的なビデオ信号に
変換する。次の2値化部3では、前記ビデオ信号を、各
画素ごとに、例えば“黒”、“白”の2値のドットデー
タに変換する。このようにして得られたドットデータ
は、バッファメモリ15に一時記憶される。
【0011】前記ドットデータがコード化不可能な写真
その他の図形情報に対応するデータ(図形対応データ)
である場合、該データは、データ圧縮部4において、既
知のデータ圧縮処理が施こされる。
その他の図形情報に対応するデータ(図形対応データ)
である場合、該データは、データ圧縮部4において、既
知のデータ圧縮処理が施こされる。
【0012】また、バッファメモリ15に記憶されたド
ットデータが文字情報に対応するデータ(文字対応デー
タ)である場合、該データは、OCR処理部18におい
て、例えば、辞書メモリ19に格納された基準文字パタ
ーンと照合(マッチング)される。この照合により、前
記OCR処理部18は、前記文字対応データが示す文字
を認識し、さらに、このようにして認識した文字を、こ
れに対応する簡略化された文字コードに変換する。好ま
しくは、前記文字コードは、表示器20に与えられよう
になっている。該表示器20では、前記文字コードに基
づき、OCR処理部18によって認識された文字を、目
視確認可能に表示する。
ットデータが文字情報に対応するデータ(文字対応デー
タ)である場合、該データは、OCR処理部18におい
て、例えば、辞書メモリ19に格納された基準文字パタ
ーンと照合(マッチング)される。この照合により、前
記OCR処理部18は、前記文字対応データが示す文字
を認識し、さらに、このようにして認識した文字を、こ
れに対応する簡略化された文字コードに変換する。好ま
しくは、前記文字コードは、表示器20に与えられよう
になっている。該表示器20では、前記文字コードに基
づき、OCR処理部18によって認識された文字を、目
視確認可能に表示する。
【0013】暗号部21は、送信しようとするデータが
第3者に傍受され悪意で利用される事態を防止するた
め、前記圧縮部4で圧縮された図形対応データ、およ
び、OCR処理部18において得られた文字コードを、
任意の暗号方式に従って暗号化する。そして、送信部5
では、前記暗号部21によって暗号化されたデータを、
通信回線Lに送り出す。
第3者に傍受され悪意で利用される事態を防止するた
め、前記圧縮部4で圧縮された図形対応データ、およ
び、OCR処理部18において得られた文字コードを、
任意の暗号方式に従って暗号化する。そして、送信部5
では、前記暗号部21によって暗号化されたデータを、
通信回線Lに送り出す。
【0014】一方、受信側のファクシミリ端末装置RF
Aにおいて、つまり、該ファクシミリ端末装置RFAの
受信機においては、以下に述べる各種処理動作を含む、
この端末装置RFAにおける全体的な動作は、例えば図
示しないマイクロコンピュータ等からなる制御部によっ
て制御されるようになっている。受信部6は、送信側の
ファクシミリ端末装置TFAから送信されてきたデータ
を受信する。復合部23は、前記受信データを暗号化前
の状態に復合化する。このように復合化されたデータの
うち図形対応データは、伸長部8によって、送信側で圧
縮化された状態から当初の状態に伸長され、しかる後、
バッファメモリ26に一時記憶される。
Aにおいて、つまり、該ファクシミリ端末装置RFAの
受信機においては、以下に述べる各種処理動作を含む、
この端末装置RFAにおける全体的な動作は、例えば図
示しないマイクロコンピュータ等からなる制御部によっ
て制御されるようになっている。受信部6は、送信側の
ファクシミリ端末装置TFAから送信されてきたデータ
を受信する。復合部23は、前記受信データを暗号化前
の状態に復合化する。このように復合化されたデータの
うち図形対応データは、伸長部8によって、送信側で圧
縮化された状態から当初の状態に伸長され、しかる後、
バッファメモリ26に一時記憶される。
【0015】また、前記復合部23で復合化されたデー
タのうち文字対応データ、つまり、文字コードは、その
まま、バッファメモリ26に一時記憶される。プリンタ
27は、バッファメモリ26に記憶された図形対応デー
タおよび/または文字コードに基づき、前記帳票Pに記
録された図形情報および/または文字情報を復元印刷す
る。また、前記バッファメモリ26に記憶された図形対
応データおよび/または文字コードは、インターフェイ
ス28を介してホストコンピュータに与えられ、該ホス
トコンピュータによって適宜処理される。
タのうち文字対応データ、つまり、文字コードは、その
まま、バッファメモリ26に一時記憶される。プリンタ
27は、バッファメモリ26に記憶された図形対応デー
タおよび/または文字コードに基づき、前記帳票Pに記
録された図形情報および/または文字情報を復元印刷す
る。また、前記バッファメモリ26に記憶された図形対
応データおよび/または文字コードは、インターフェイ
ス28を介してホストコンピュータに与えられ、該ホス
トコンピュータによって適宜処理される。
【0016】つまり、送信機側にOCR処理機能を備え
たこの実施例によると、図形情報は圧縮化されたドット
データのまま送信されるが、文字情報については、通信
回線Lに送り出す前に行われるOCR処理部18での処
理によって得られた、簡略化された文字コードで送信さ
れるので、送信時間が効果的に短縮化されることにな
る。さらに、前述の如く、文字情報については、送信さ
れるのがドットデータではなく、文字コードであるの
で、送信ノイズに影響されること無く、いわゆる“デー
タ化け”の無い状態での送信が可能になる。
たこの実施例によると、図形情報は圧縮化されたドット
データのまま送信されるが、文字情報については、通信
回線Lに送り出す前に行われるOCR処理部18での処
理によって得られた、簡略化された文字コードで送信さ
れるので、送信時間が効果的に短縮化されることにな
る。さらに、前述の如く、文字情報については、送信さ
れるのがドットデータではなく、文字コードであるの
で、送信ノイズに影響されること無く、いわゆる“デー
タ化け”の無い状態での送信が可能になる。
【0017】
【発明の効果】以上のように、この発明は、ファクシミ
リ端末装置の送信機側に、OCR処理を行う文字認識コ
ード化手段を設けたので、送信時間を大幅に短縮化する
ことができるとともに、送信エラーを効果的に防止でき
る、という優れた効果を奏する。
リ端末装置の送信機側に、OCR処理を行う文字認識コ
ード化手段を設けたので、送信時間を大幅に短縮化する
ことができるとともに、送信エラーを効果的に防止でき
る、という優れた効果を奏する。
【図1】この発明に係るファクシミリ端末装置の一構成
例を示すブロック図。
例を示すブロック図。
【図2】従来のファクシミリ端末装置を説明する図。
2 光電変換部 4 2値化部 5 送信部 18 OCR処理部
Claims (1)
- 【請求項1】 送信機と受信機とを備え、前記送信機
が、 読み取るべき帳票面から反射する光を入力し、該入力光
をビデオ信号に変換する光電変換手段と、 所定の画素ごとに、前記ビデオ信号をドットデータに変
換するドット変換手段と、 前記ドット変換手段によって得られたドットデータのう
ち、前記帳票に記録された文字情報に対応するドットデ
ータを入力し、該ドットデータが示す文字を認識し、さ
らに、該認識した文字を対応する文字コードに変換する
文字認識コード化手段と、 前記文字コードを通信回線に送り出す送信手段とを具備
したファクシミリ端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5246075A JPH0779309A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | ファクシミリ端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5246075A JPH0779309A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | ファクシミリ端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0779309A true JPH0779309A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=17143106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5246075A Pending JPH0779309A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | ファクシミリ端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779309A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008109692A (ja) * | 2007-11-26 | 2008-05-08 | Canon Inc | 画像処理装置及び方法及び記憶媒体 |
-
1993
- 1993-09-08 JP JP5246075A patent/JPH0779309A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008109692A (ja) * | 2007-11-26 | 2008-05-08 | Canon Inc | 画像処理装置及び方法及び記憶媒体 |
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