JPH07200741A - 図形認識装置 - Google Patents
図形認識装置Info
- Publication number
- JPH07200741A JPH07200741A JP5334562A JP33456293A JPH07200741A JP H07200741 A JPH07200741 A JP H07200741A JP 5334562 A JP5334562 A JP 5334562A JP 33456293 A JP33456293 A JP 33456293A JP H07200741 A JPH07200741 A JP H07200741A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 手書きされた図形の特徴点の認識に関して、
手書きデータのもつノイズに強くする。 【構成】 入力装置1から点列読込手段21に与えられ
た座標点列は、距離間引き手段22によって、連続する
2つの座標点の距離が短い場合に1点を間引く。次に、
第1の角度変化算出手段23は、残った点列の連続3点
の仰角を求める。角度変化間引き手段24は仰角の和が
一定以上になった点だけを残す。残った点列は第2の角
度変化算出手段25に入力される。第2の角度変化算出
手段25は連続する3点の仰角を算出する。偏差値算出
手段26は全ての仰角の角度変化の偏差値を求める。偏
差値が一定以上の値を持つ極大値を、頂点候補の座標点
とする。
手書きデータのもつノイズに強くする。 【構成】 入力装置1から点列読込手段21に与えられ
た座標点列は、距離間引き手段22によって、連続する
2つの座標点の距離が短い場合に1点を間引く。次に、
第1の角度変化算出手段23は、残った点列の連続3点
の仰角を求める。角度変化間引き手段24は仰角の和が
一定以上になった点だけを残す。残った点列は第2の角
度変化算出手段25に入力される。第2の角度変化算出
手段25は連続する3点の仰角を算出する。偏差値算出
手段26は全ての仰角の角度変化の偏差値を求める。偏
差値が一定以上の値を持つ極大値を、頂点候補の座標点
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、図形認識装置に関し、
特に、特徴抽出の再に角度変化の大きさによる間引き処
理を用いて、図形の特徴を抽出している図形認識装置に
関する。
特に、特徴抽出の再に角度変化の大きさによる間引き処
理を用いて、図形の特徴を抽出している図形認識装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の図形認識装置は、手ぶれ
などのノイズの影響を受けない条件のもとで、図形の頂
点などの特徴点の抽出をおこない、求められた特徴点に
適した図形の認識をおこなうことを目的としている。た
とえば、特開昭62−72087号公報に示されるよう
に、まず、入力された手書きの図形から、頂点を抽出す
る。次に入力された図形と辞書図形を比較して、最も適
した図形を候補図形として認識する。
などのノイズの影響を受けない条件のもとで、図形の頂
点などの特徴点の抽出をおこない、求められた特徴点に
適した図形の認識をおこなうことを目的としている。た
とえば、特開昭62−72087号公報に示されるよう
に、まず、入力された手書きの図形から、頂点を抽出す
る。次に入力された図形と辞書図形を比較して、最も適
した図形を候補図形として認識する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の図形認識装
置では、手ぶれなどのノイズによって頂点の正確な認識
が困難であり、そのため、図形の誤認識をするという課
題がある。
置では、手ぶれなどのノイズによって頂点の正確な認識
が困難であり、そのため、図形の誤認識をするという課
題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るため、本発明の図形認識装置は、入力装置と、出力装
置と、入力装置から座標点列を読み込む手段と、座標点
列を一定の距離で間引く距離間引き手段と、残った座標
点列の角度変化を求める第1の角度変化算出手段と、そ
の角度変化が微小なときにその点を間引く微小角度変化
間引き手段と、残った座標点列の角度変化を求める第2
の角度変化算出手段と、角度変化の偏差値を求める偏差
値算出手段と、座標点列を記憶する記憶装置と、前記偏
差値算出手段によって求められた特徴量などを用いて図
形を認識する認識装置を備えている。
るため、本発明の図形認識装置は、入力装置と、出力装
置と、入力装置から座標点列を読み込む手段と、座標点
列を一定の距離で間引く距離間引き手段と、残った座標
点列の角度変化を求める第1の角度変化算出手段と、そ
の角度変化が微小なときにその点を間引く微小角度変化
間引き手段と、残った座標点列の角度変化を求める第2
の角度変化算出手段と、角度変化の偏差値を求める偏差
値算出手段と、座標点列を記憶する記憶装置と、前記偏
差値算出手段によって求められた特徴量などを用いて図
形を認識する認識装置を備えている。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の第1の実施例を示すブロック図で
ある。図1を参照すると、本発明の第1の実施例は、ペ
ン入力によるタブレット等の入力装置1と、プログラム
制御により動作する処理装置2と、入力装置1から読み
取った点列を記憶する記憶装置3と、出力装置4と、認
識装置5から構成される。
る。図1は、本発明の第1の実施例を示すブロック図で
ある。図1を参照すると、本発明の第1の実施例は、ペ
ン入力によるタブレット等の入力装置1と、プログラム
制御により動作する処理装置2と、入力装置1から読み
取った点列を記憶する記憶装置3と、出力装置4と、認
識装置5から構成される。
【0006】処理装置2は、入力装置1から入力された
座標点列を読み込む点列読込手段21と、点列を一定の
距離で間引く距離間引き手段22と、点列を入力順に結
んだときにできる角度変化を求める第1の角度変化算出
手段23と、前記第1の角度変化算出手段23で求めら
れた角度変化が微小なときにその点を間引く角度変化間
引き手段24と、前記角度変化間引き手段24から入力
された点列を結んでできる角度変化を求める第2の角度
変化算出手段25と、前記第2の角度変化算出手段25
で求められた角度変化の偏差値を求める偏差値算出手段
26からなる。
座標点列を読み込む点列読込手段21と、点列を一定の
距離で間引く距離間引き手段22と、点列を入力順に結
んだときにできる角度変化を求める第1の角度変化算出
手段23と、前記第1の角度変化算出手段23で求めら
れた角度変化が微小なときにその点を間引く角度変化間
引き手段24と、前記角度変化間引き手段24から入力
された点列を結んでできる角度変化を求める第2の角度
変化算出手段25と、前記第2の角度変化算出手段25
で求められた角度変化の偏差値を求める偏差値算出手段
26からなる。
【0007】次に、図1ないし図7を参照して、本実施
例の動作について説明する。図2は、本発明の一実施例
の処理手順を示すフローチャートである。図3(a)は
手書きされた入力図形の一例である。図3(b)は、入
力された図形の実際の座標点列を示す一例である。図3
(b)に示すように、実際の座標点列は、ばらついた点
列となっている。図4は、連続3点のなす仰角を示す図
である。図5は、本発明の角度間引き処理によって、入
力された座標点の処理結果を示す一例である。図6は、
本発明の角度間引き処理をおこなわないときの、角度変
化の偏差値を示すグラフの一例である。図7は、本発明
の角度間引き処理をおこなったときの、角度変化の偏差
値を示すグラフの一例である。おな、図6、図7ともに
縦軸が偏差値を示し、偏差値が高いと角度変化が大きい
ことを意味している。
例の動作について説明する。図2は、本発明の一実施例
の処理手順を示すフローチャートである。図3(a)は
手書きされた入力図形の一例である。図3(b)は、入
力された図形の実際の座標点列を示す一例である。図3
(b)に示すように、実際の座標点列は、ばらついた点
列となっている。図4は、連続3点のなす仰角を示す図
である。図5は、本発明の角度間引き処理によって、入
力された座標点の処理結果を示す一例である。図6は、
本発明の角度間引き処理をおこなわないときの、角度変
化の偏差値を示すグラフの一例である。図7は、本発明
の角度間引き処理をおこなったときの、角度変化の偏差
値を示すグラフの一例である。おな、図6、図7ともに
縦軸が偏差値を示し、偏差値が高いと角度変化が大きい
ことを意味している。
【0008】入力装置1から、点列読込手段21に与え
られた座標点列は、距離間引き手段22に入力される。
距離間引き手段22は、連続する2つの座標点き距離が
ある一定の値(たとえば、座標点列の外接矩形の大きさ
から決まる値)より短い場合、2点のうち後ろの1点を
間引く。この処理を全ての座標点に対して、入力順にお
こなう。このとき、実際に間引き処理がおこなわれた場
合は、残った1点と間引いた点の次の1点が次の処理対
象点となる。一方、実際に間引かれなかった場合は、後
の1点とその次の点が次の処理対象点となる(ステップ
A1)。
られた座標点列は、距離間引き手段22に入力される。
距離間引き手段22は、連続する2つの座標点き距離が
ある一定の値(たとえば、座標点列の外接矩形の大きさ
から決まる値)より短い場合、2点のうち後ろの1点を
間引く。この処理を全ての座標点に対して、入力順にお
こなう。このとき、実際に間引き処理がおこなわれた場
合は、残った1点と間引いた点の次の1点が次の処理対
象点となる。一方、実際に間引かれなかった場合は、後
の1点とその次の点が次の処理対象点となる(ステップ
A1)。
【0009】ステップA1の処理後、残った点列は、第
1の角度変化算出手段23に入力される。第1の角度変
化算出手段23は、入力された連続する3点の座標点列
から仰角を求める(ステップA2)。ここで、仰角と
は、図4で示すように、連続する3点を2つの直線で結
び、1点目と2点目を結ぶ直線を延長した直線と2点目
と3点目を結ぶ直線のなす角のことである。次に、角度
変化間引き手段24は、求められた仰角をそれまでに求
めていた仰角の和に加える(ステップA3)。求められ
た和がある一定の値以上であった場合、角度変化間引き
手段24は、3点の内の2番目の点を記憶装置3に残
す。このとき、仰角の和を初期化する(ステップA4、
ステップA5)。仰角を求めていない点が残っていると
きは、2番目の点、3番目の点とその次の1点を用いて
再び、第1の角度変化算出手段23で仰角を求める(ス
テップA6)。
1の角度変化算出手段23に入力される。第1の角度変
化算出手段23は、入力された連続する3点の座標点列
から仰角を求める(ステップA2)。ここで、仰角と
は、図4で示すように、連続する3点を2つの直線で結
び、1点目と2点目を結ぶ直線を延長した直線と2点目
と3点目を結ぶ直線のなす角のことである。次に、角度
変化間引き手段24は、求められた仰角をそれまでに求
めていた仰角の和に加える(ステップA3)。求められ
た和がある一定の値以上であった場合、角度変化間引き
手段24は、3点の内の2番目の点を記憶装置3に残
す。このとき、仰角の和を初期化する(ステップA4、
ステップA5)。仰角を求めていない点が残っていると
きは、2番目の点、3番目の点とその次の1点を用いて
再び、第1の角度変化算出手段23で仰角を求める(ス
テップA6)。
【0010】全ての座標点列がステップA2からA6で
処理されることによって、残った点列は、図5に示すよ
うに、ノイズが除去された状態となる。そして、第2の
角度変化算出手段25に入力される。第2の角度変化算
出手段25は第1の角度変化算出手段23と同様に入力
された連続する3点の座標を用いて角度変化を算出する
(ステップA7)。
処理されることによって、残った点列は、図5に示すよ
うに、ノイズが除去された状態となる。そして、第2の
角度変化算出手段25に入力される。第2の角度変化算
出手段25は第1の角度変化算出手段23と同様に入力
された連続する3点の座標を用いて角度変化を算出する
(ステップA7)。
【0011】全ての座標点列がステップA7で処理され
ると、偏差値算出手段26はステップA7で求められた
角度変化の値を入力として、それぞれの角度変化につい
て偏差値が求められる。(ステップA8)。
ると、偏差値算出手段26はステップA7で求められた
角度変化の値を入力として、それぞれの角度変化につい
て偏差値が求められる。(ステップA8)。
【0012】求められた偏差値の内、ある一定以上の値
を持つ極大値を頂点候補の座標点とする(ステップA
9)。特に、図6、図7に示すように、角度間引き処理
によるノイズ除去によって、特徴点とそれ以外の点との
偏差値の値の差が明確にすることができる。
を持つ極大値を頂点候補の座標点とする(ステップA
9)。特に、図6、図7に示すように、角度間引き処理
によるノイズ除去によって、特徴点とそれ以外の点との
偏差値の値の差が明確にすることができる。
【0013】以上の処理によって求められた特徴量を用
いて、認識装置5で候補図形を認識する。
いて、認識装置5で候補図形を認識する。
【0014】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。
する。
【0015】図8を参照すると、本発明の第2の実施例
は、処理装置6が、図1に示した第1の実施例における
処理装置2の構成に加え、角度変化の変化算出手段27
と、角度変化の変化が微小なときに入力座標点を間引く
角度変化の変化間引き手段28を有する点で異なる。
は、処理装置6が、図1に示した第1の実施例における
処理装置2の構成に加え、角度変化の変化算出手段27
と、角度変化の変化が微小なときに入力座標点を間引く
角度変化の変化間引き手段28を有する点で異なる。
【0016】図8および図9を参照して、本実施例の動
作を説明する。
作を説明する。
【0017】図9のステップA1ないしA6の動作は第
1の実施例と同一なため、説明は省略する。ステップA
6の処理の後、残った点列は角度変化の変化算出手段2
7に入力される。角度変化の変化算出手段27は連続す
る2つの角度変化の比を求める。角度変化の変化算出手
段27で求められた比の値が一定以下であるとき、微小
角度変化の変化間引き手段28は、連続する2つの角度
変化の2つめの3点のうち最後の点を間引く(ステップ
B1)。ステップB1の処理の後、残った点列は、ステ
ップA7に入力されて、以後第1の実施例と同じ動作を
する(ステップA7〜A9)。ステップB1の処理によ
って、なだらかな曲線部分を削除できる。
1の実施例と同一なため、説明は省略する。ステップA
6の処理の後、残った点列は角度変化の変化算出手段2
7に入力される。角度変化の変化算出手段27は連続す
る2つの角度変化の比を求める。角度変化の変化算出手
段27で求められた比の値が一定以下であるとき、微小
角度変化の変化間引き手段28は、連続する2つの角度
変化の2つめの3点のうち最後の点を間引く(ステップ
B1)。ステップB1の処理の後、残った点列は、ステ
ップA7に入力されて、以後第1の実施例と同じ動作を
する(ステップA7〜A9)。ステップB1の処理によ
って、なだらかな曲線部分を削除できる。
【0018】よって、特徴点とそれ以外の点との偏差値
の差が、より明確にすることができる。
の差が、より明確にすることができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による図形
認識装置は、手ぶれなどのノイズに強い。また、微小角
度変化を一定にすることにより、平坦な部分の分散が低
下して、頂点部分の偏差値が大きな値を示すため、図形
の頂点や特異点の認識精度が向上するという効果を有す
る。
認識装置は、手ぶれなどのノイズに強い。また、微小角
度変化を一定にすることにより、平坦な部分の分散が低
下して、頂点部分の偏差値が大きな値を示すため、図形
の頂点や特異点の認識精度が向上するという効果を有す
る。
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図。
【図2】本発明の第1の実施例の処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】入力装置1から得られた座標点列の一例を示す
図である。
図である。
【図4】3点の座標点を結んでできる仰角を示す図であ
る。
る。
【図5】角度変化間引き処理後の座標点列を示す図であ
る。
る。
【図6】角度変化間引き処理を行わないときの偏差値の
値を示すグラフである。
値を示すグラフである。
【図7】角度変化間引き処理後の偏差値の値を示すグラ
フである。
フである。
【図8】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図9】本発明の第2の実施例の処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
1 入力装置 2,6 処理装置 3 記憶装置 4 出力装置 5 認識装置 21 点列読込手段 22 距離間引き手段 23 第1の角度変化算出手段 24 角度変化間引き手段 25 第2の角度変化算出手段 26 偏差値算出手段 27 角度変化の変化算出手段 28 角度変化の変化間引き手段
Claims (3)
- 【請求項1】 手書き図形を入力する入力装置と、 出力装置と、 前記入力装置から座標点列を読み込む手段と、 座標点列を記憶する記憶装置と、 座標点列を一定の距離で間引く距離間引き手段と、 前記距離間引き手段によって残った座標点列の角度変化
を求める第1の角度変化算出手段と、 前記第1の角度変化算出手段で求められた角度変化が微
小なときに、その点を間引く角度変化算出手段と、 前記角度変化間引き手段によって残った座標点列の角度
変化を求める第2の角度変化算出手段と、 前記第2の角度変化算出手段によって求められた角度変
化の偏差値を求める手段と、 前記偏差値を求める手段によって求められた特徴量を用
いて図形を認識する認識装置とを備えたことを特徴とす
る図形認識装置。 - 【請求項2】 手書き図形入力する入力装置と、 前記入力装置から座標点列を読み込む手段と、 出力装置と、 座標点列を記憶する記憶装置と、 座標点列を一定の距離で間引く距離間引き手段と、 前記距離間引き手段によって残った座標点列の角度変化
を求める第1の角度変化算出手段と、 前記第1の角度変化算出手段で求められた角度変化が微
小なときに、その点を間引く角度変化間引き手段と、 前記角度変化間引き手段によって残った座標点列の角度
変化の変化を求める角度変化の変化算出手段と、 前記角度変化の変化算出手段によって求められた角度変
化の変化の大きさが微小なときに、その点を間引く微小
角度変化の変化間引き手段と、 前記微小角度変化の変化間引き手段によって残った座標
点列の角度変化を求める第2の角度変化算出手段と、 前記第2の角度変化算出手段によって求められた角度変
化の偏差値を求める手段と、 前記偏差値を求める手段によって求められた特徴量を用
いて図形を認識する認識装置とを備えたことを特徴とす
る図形認識装置。 - 【請求項3】 前記距離間引き手段において、間引くた
めの距離は、入力された座標点列の外接矩形の大きさに
よって決定することを特徴とする請求項1,2に記載の
図形認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5334562A JP2935331B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 図形認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5334562A JP2935331B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 図形認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07200741A true JPH07200741A (ja) | 1995-08-04 |
| JP2935331B2 JP2935331B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=18278794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5334562A Expired - Fee Related JP2935331B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 図形認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2935331B2 (ja) |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5334562A patent/JP2935331B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2935331B2 (ja) | 1999-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990506 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |