JPH043274A - ベクトル本数低減処理方式 - Google Patents
ベクトル本数低減処理方式Info
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- JPH043274A JPH043274A JP2103158A JP10315890A JPH043274A JP H043274 A JPH043274 A JP H043274A JP 2103158 A JP2103158 A JP 2103158A JP 10315890 A JP10315890 A JP 10315890A JP H043274 A JPH043274 A JP H043274A
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- vector
- vectors
- processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要〕
イメージデータをベクトル化して得られるベクトル本数
を低減するベクトル本数低減処理に関し、イメージデー
タを所定の出力ベクトル数を持つベクトルデータに自動
的かつ速やかに変換することを目的して、 図面から読み取られるイメージデータをベクトルデータ
に変換するベクトル化処理により得られるベクトル本数
を低減するベクトル本数低減処理方式において、イメー
ジデータをベクトル化する際のパラメータとして、ベク
トル本数低減処理によって最終的に出力されるベクトル
本数の上限数を設定し、イメージデータをベクトルデー
タに変換するベクトル化処理を実行し、ベクトル化処理
又は後処理により得られるベクトル本数が指定された上
限数以下であるかを判定し、ベクトル本数が指定された
上限数より大きいときは、ベクトル本数が前記上限数以
下となるまでベクトル本数を減らす所定のベクトル本数
低減処理を実行するように構成する。
を低減するベクトル本数低減処理に関し、イメージデー
タを所定の出力ベクトル数を持つベクトルデータに自動
的かつ速やかに変換することを目的して、 図面から読み取られるイメージデータをベクトルデータ
に変換するベクトル化処理により得られるベクトル本数
を低減するベクトル本数低減処理方式において、イメー
ジデータをベクトル化する際のパラメータとして、ベク
トル本数低減処理によって最終的に出力されるベクトル
本数の上限数を設定し、イメージデータをベクトルデー
タに変換するベクトル化処理を実行し、ベクトル化処理
又は後処理により得られるベクトル本数が指定された上
限数以下であるかを判定し、ベクトル本数が指定された
上限数より大きいときは、ベクトル本数が前記上限数以
下となるまでベクトル本数を減らす所定のベクトル本数
低減処理を実行するように構成する。
本発明は、図面から読み取られるイメージデータをベク
トルデータに変換するベクトル化処理により得られるベ
クトル本数を低減するベクトル本数低減処理方式に関す
る。
トルデータに変換するベクトル化処理により得られるベ
クトル本数を低減するベクトル本数低減処理方式に関す
る。
(従来の技術〕
CA D (compu ter A 1ded De
s ign 、コンピュータ支援設計)システム、CA
M (computer AidedManufac
tuaring、コンピュータ支援生産)システム、コ
ンピュータマツピングシステム等の図面入力システムに
おいては、図面入力時の効率化、項精度化を図るために
自動入力システムが活用されている。
s ign 、コンピュータ支援設計)システム、CA
M (computer AidedManufac
tuaring、コンピュータ支援生産)システム、コ
ンピュータマツピングシステム等の図面入力システムに
おいては、図面入力時の効率化、項精度化を図るために
自動入力システムが活用されている。
この図面自動入力システムでは、入力されたイメージデ
ータは、前処理により2値化処理、画質改善処理、細線
化処理等の各処理がなされた後、図面内容について認識
する図面認識処理が行われる。
ータは、前処理により2値化処理、画質改善処理、細線
化処理等の各処理がなされた後、図面内容について認識
する図面認識処理が行われる。
図面認識処理では、細線化されたイメージデータが線分
、文字及びシンボルに分離された後、線分についてはベ
クトル化処理がなされ、文字及びシンボルについては、
それぞれの認識処理がなされる。
、文字及びシンボルに分離された後、線分についてはベ
クトル化処理がなされ、文字及びシンボルについては、
それぞれの認識処理がなされる。
この図面認識処理は複雑であり、かつ処理結果のデータ
量も膨大であるため、大型又は専用のコンピュータによ
って行われ、メモリも大容量のものが必要であった。
量も膨大であるため、大型又は専用のコンピュータによ
って行われ、メモリも大容量のものが必要であった。
しかしながら、図面自動入力システムの利用方法として
、入力図面を精密に読み取る以外に、背景図面やレイア
ウト図のように、入力図面の大まかな内容を示す概略図
を読み取るものでよい場合も少なくない。
、入力図面を精密に読み取る以外に、背景図面やレイア
ウト図のように、入力図面の大まかな内容を示す概略図
を読み取るものでよい場合も少なくない。
このような概略図は、データ容量も少なくて済むので、
いわゆるオフィスコンピュータ等の小型コンピュータに
よっても図面入力処理を行うことが可能である。
いわゆるオフィスコンピュータ等の小型コンピュータに
よっても図面入力処理を行うことが可能である。
第4図は、このような入力図面の概略図を得るための従
来のイメージデータのベクトル本数低減処理方式を示し
たものである。
来のイメージデータのベクトル本数低減処理方式を示し
たものである。
第4図において、イメージスキャナ22は、図面21上
の図形(文字も含む)を読み取り、そのイメージデータ
を前処理部23に送る。
の図形(文字も含む)を読み取り、そのイメージデータ
を前処理部23に送る。
前処理部23は、イメージデータを2値化する2値化処
理、2値化イメージデータから各種ノイズを除去する画
質改選処理、イメージデータの特徴を抽出する処理及び
この画質改選された各図形の線幅を狭めて中心線を求め
る細線化処理を行う。
理、2値化イメージデータから各種ノイズを除去する画
質改選処理、イメージデータの特徴を抽出する処理及び
この画質改選された各図形の線幅を狭めて中心線を求め
る細線化処理を行う。
ベクトル化処理部24は、前処理部23で細線化された
各図形のイメージデータをベクトルデータに変換するベ
クトル化処理を行う。ベクトル化処理の典型的な例は、
図形を折れ線で近似し、各折れ線の両端の座標データ系
列に変換する処理である。
各図形のイメージデータをベクトルデータに変換するベ
クトル化処理を行う。ベクトル化処理の典型的な例は、
図形を折れ線で近似し、各折れ線の両端の座標データ系
列に変換する処理である。
分離処理部25は、公知の各種の方法により、ベクトル
データから文字、シンボル、及び線分の各ベクトルデー
タに分離する処理を行う。文字は、例えば小さな枠領域
内にある短い多数の線分からなる孤立したベクトルデー
タ列という特徴によって分離することができる。また、
シンボルは、例えば各シンボル用のテンプレートとのマ
ツチングをとることにより分離することができる。
データから文字、シンボル、及び線分の各ベクトルデー
タに分離する処理を行う。文字は、例えば小さな枠領域
内にある短い多数の線分からなる孤立したベクトルデー
タ列という特徴によって分離することができる。また、
シンボルは、例えば各シンボル用のテンプレートとのマ
ツチングをとることにより分離することができる。
この分離処理により、文字数、シンボル数及び全線分の
ベクトル本数が検出される。
ベクトル本数が検出される。
図形の線分量は多いために、このようにして求められた
ベクトルデータのデータ量は極めて多量なものとなる。
ベクトルデータのデータ量は極めて多量なものとなる。
しかし、概略図では各図形の微細構造に関するデータは
必要でないので、ベクトル化処理部24で求められた高
精度のベクトルデータを、後処理部26により概略図の
へクトルデータに変換する処理、すなわちベクトル本数
を減らすベクトル本数低減処理が行われる。
必要でないので、ベクトル化処理部24で求められた高
精度のベクトルデータを、後処理部26により概略図の
へクトルデータに変換する処理、すなわちベクトル本数
を減らすベクトル本数低減処理が行われる。
この後処理部26で行われるベクトル本数を減らす後処
理として、例えば、第5図(a)に示す直線化法(1)
及び同図(b)に示す直線化法(2)がある。
理として、例えば、第5図(a)に示す直線化法(1)
及び同図(b)に示す直線化法(2)がある。
直線化法(1)は、同図(a)に示すように、2本のベ
クトルa及びbがあるとき、その間の角度θが180度
に近ければ1本のベクトルa′に変換する方法である。
クトルa及びbがあるとき、その間の角度θが180度
に近ければ1本のベクトルa′に変換する方法である。
これにより、2本のベクトルが1本のベクトルに減少さ
れる。パラメータθを180度よりも小さくする程、図
形精度は低下するが、ベクトル本数の減少量は増加する
。
れる。パラメータθを180度よりも小さくする程、図
形精度は低下するが、ベクトル本数の減少量は増加する
。
直線化法(2)は、同図(b)に示すように、連続した
3本のベクトルa、b及びCを挟む2本の平行線に1及
びに2の幅りが、3本のベクトルの始点から終点までの
距離lに比べて充分に小さいとき、3本のベクトルa、
b及びCをその始点と終点を結ぶ1本の直線a′に変換
する方法である。これにより、3本ベクトルが1本に減
少される。パラメータh/lの値を大きくする程、図形
精度は低下するが、ベクトル本数の減少量は増加する。
3本のベクトルa、b及びCを挟む2本の平行線に1及
びに2の幅りが、3本のベクトルの始点から終点までの
距離lに比べて充分に小さいとき、3本のベクトルa、
b及びCをその始点と終点を結ぶ1本の直線a′に変換
する方法である。これにより、3本ベクトルが1本に減
少される。パラメータh/lの値を大きくする程、図形
精度は低下するが、ベクトル本数の減少量は増加する。
一方、小型コンピュータでは、メモリ容量の関係から、
出力されるベクトルの本数には上限が設定されている。
出力されるベクトルの本数には上限が設定されている。
そこで、操作者は、直線化法(1)のθ及び直線化法(
2)のh/I等のベクトル本数削減処理用の各パラメー
タの値を適宜設定して、後処理部26による後処理を実
行させる。
2)のh/I等のベクトル本数削減処理用の各パラメー
タの値を適宜設定して、後処理部26による後処理を実
行させる。
後処理後のベクトル本数が規定の上限本数よりも多いと
きは、θやh/1等の各パラメータの値を再設定して後
処理を実行する。以下、ベクトル本数が規定の上限本数
よりも少なくなるまで、パラメータの値の修正して後処
理を繰り返し実行する。
きは、θやh/1等の各パラメータの値を再設定して後
処理を実行する。以下、ベクトル本数が規定の上限本数
よりも少なくなるまで、パラメータの値の修正して後処
理を繰り返し実行する。
以上のようにして、規定のベクトル本数以下になるよう
に後処理された図形のベクトルデータが得られ、図示し
ないホストコンピュータ等の利用装置に送られる。
に後処理された図形のベクトルデータが得られ、図示し
ないホストコンピュータ等の利用装置に送られる。
従来のイメージデータのベクトル化方式においてベクト
ル本数を減らす場合は、前述のように、ベクトル本数が
規定の上限本数よりも少なくなるまで、ベクトル本数削
減処理用の各パラメータの値の修正してベクトル本数を
低減する後処理を繰り返し実行するようにしていた。
ル本数を減らす場合は、前述のように、ベクトル本数が
規定の上限本数よりも少なくなるまで、ベクトル本数削
減処理用の各パラメータの値の修正してベクトル本数を
低減する後処理を繰り返し実行するようにしていた。
このように後処理を繰り返す毎に、各ベクトル本数低減
処理方式のパラメータをその都度操作員が修正するため
、ベクトル削減の後処理部に多くの時間が掛かるととも
に、操作員の負担が多くなるという問題があった。
処理方式のパラメータをその都度操作員が修正するため
、ベクトル削減の後処理部に多くの時間が掛かるととも
に、操作員の負担が多くなるという問題があった。
更に、パラメータの値の修正は操作員が試行錯誤により
行うため、設定に時間が掛かるうえに正確な設定が困難
であることから、後処理の繰り返し回数が多くなりやす
く、後処理を効率化することが困難であるという問題が
あった。
行うため、設定に時間が掛かるうえに正確な設定が困難
であることから、後処理の繰り返し回数が多くなりやす
く、後処理を効率化することが困難であるという問題が
あった。
本発明は、イメージデータを所定の出力へクトル数を持
つベクトルデータに自動的かつ速やかに変換することが
できるように改良したイメージデータのベクトル化方式
を提供することを目的とする。
つベクトルデータに自動的かつ速やかに変換することが
できるように改良したイメージデータのベクトル化方式
を提供することを目的とする。
前述の課題を解決するために本発明が採用した手段を、
第1図の原理図を参照して説明する。第1図は、本発明
のベクトル本数低減方式の処理フローチャートを示した
ものである。
第1図の原理図を参照して説明する。第1図は、本発明
のベクトル本数低減方式の処理フローチャートを示した
ものである。
ステップSlにおいては、イメージデータをベクトル化
する際のパラメータとして、ベクトル本数低減処理によ
って最終的に出力されるベクトル本数の上限数が設定さ
れる。
する際のパラメータとして、ベクトル本数低減処理によ
って最終的に出力されるベクトル本数の上限数が設定さ
れる。
ステップS2では、イメージデータをベクトルデータに
変換するベクトル化処理が実行される。
変換するベクトル化処理が実行される。
ステップS3では、ベクトル化処理又は後処理により得
られるベクトル数が指定された上限数以下であるかが判
定される。
られるベクトル数が指定された上限数以下であるかが判
定される。
ステップS4では、ベクトル数が指定された上限数より
大きいときは、所定のベクトル本数低減方式に従ってベ
クトル本数を減らすためのベクトル本数低減処理が実行
される。このベクトル本数低減処理の具体な方法につい
ては、次の作用に項で説明する。
大きいときは、所定のベクトル本数低減方式に従ってベ
クトル本数を減らすためのベクトル本数低減処理が実行
される。このベクトル本数低減処理の具体な方法につい
ては、次の作用に項で説明する。
本発明の作用を、第2図を参照し、その処理ステップに
従って説明する。第2図は、本発明で使用されるベクト
ル本数低減処理方式の例を示したものである。なお、図
面からイメージスキャナ等により読み取られたイメージ
データは、図示しない前処理により、細線化処理が実行
済みであるとする。
従って説明する。第2図は、本発明で使用されるベクト
ル本数低減処理方式の例を示したものである。なお、図
面からイメージスキャナ等により読み取られたイメージ
データは、図示しない前処理により、細線化処理が実行
済みであるとする。
(1) ステップS1
ベクトル化処理に必要な各種パラメータが設定され、そ
のパラメータの一つとして、ベクトル化処理によって最
終的に出力されるベクトル本数の上限数が設定される。
のパラメータの一つとして、ベクトル化処理によって最
終的に出力されるベクトル本数の上限数が設定される。
このベクトル本数の上限数は、必要とする図面の読み取
り精度や図面入力システムのメモリ容量等によって規定
される。
り精度や図面入力システムのメモリ容量等によって規定
される。
(2)ステップS2
細線化されたイメージデータをベクトルデータに変換す
るベクトル化処理が、従来と同様にして実行される。こ
の段階ではベクトル本数低減処理は実行されていないの
で、そのベクトル本数は極めて大きい値になっている。
るベクトル化処理が、従来と同様にして実行される。こ
の段階ではベクトル本数低減処理は実行されていないの
で、そのベクトル本数は極めて大きい値になっている。
(3)ステップS。
ベクトル化処理により得られるベクトル数が指定された
上限数以下であるかが判定される。
上限数以下であるかが判定される。
(4)ステップS4
ベクトル数が指定された上限数より大きいときは、所定
のベクトル本数低減処理方式に従ってベクトル本数を減
らす後処理が実行される。
のベクトル本数低減処理方式に従ってベクトル本数を減
らす後処理が実行される。
第2図は、本発明で使用されるベクトル本数低減処理方
式の例を示したものである。
式の例を示したものである。
第2図(a)は、第5図(a)で説明したと同じ直線化
法(1)である。図示のように、2本のベクトルa及び
bがあるとき、その間の角度θが180度に近ければ1
本のベクトルa′に変換する方法である。これにより、
2本のベクトルが1本のベクトルに減少される。パラメ
ータθを180度よりも小さくする程、図形精度は低下
するが、ベクトル本数の減少量は増加する。
法(1)である。図示のように、2本のベクトルa及び
bがあるとき、その間の角度θが180度に近ければ1
本のベクトルa′に変換する方法である。これにより、
2本のベクトルが1本のベクトルに減少される。パラメ
ータθを180度よりも小さくする程、図形精度は低下
するが、ベクトル本数の減少量は増加する。
第2図0))は、第5図Q:1)で説明したと同じ直線
化法(2)である。図示のように、連続した3本のベク
トルa、b及びCを挟む2本の平行線k及びに2の幅り
が、3本のベクトルの始点から終点までの距離1に比べ
て充分に小さいとき、3本のヘクトルa、b及びCをそ
の始点と終点を結ぶ1本の直線a′に変換する方法であ
る。
化法(2)である。図示のように、連続した3本のベク
トルa、b及びCを挟む2本の平行線k及びに2の幅り
が、3本のベクトルの始点から終点までの距離1に比べ
て充分に小さいとき、3本のヘクトルa、b及びCをそ
の始点と終点を結ぶ1本の直線a′に変換する方法であ
る。
これにより、3本ベクトルが1本に減少される。
パラメータh/lの値を大きくする程、図形精度は低下
するが、ベクトル本数の減少量は増加する。
するが、ベクトル本数の減少量は増加する。
第2図(c)は、短ベクトル削除法を示したものである
。この方法は図示のベクトル51〜S3のように、片側
の端点がベクトルaに接し、かつその長さが所定長より
短くてノイズと考えられるものを削除して、1本のベク
トルa′に変換する方法である。
。この方法は図示のベクトル51〜S3のように、片側
の端点がベクトルaに接し、かつその長さが所定長より
短くてノイズと考えられるものを削除して、1本のベク
トルa′に変換する方法である。
これにより、前述の各直線化法よりも一般に多くのベク
トル本数を減少することができる。
トル本数を減少することができる。
この短ベクトル削除法ではノイズと考えるベクトルの長
さWがパラメータであり、パラメータWの値を大きくす
る程、図形精度は低下するが、ベクトル本数の減少量は
増加する。
さWがパラメータであり、パラメータWの値を大きくす
る程、図形精度は低下するが、ベクトル本数の減少量は
増加する。
第2図(d)は、置き換え法(1)を示したものである
。この方法は、図示のように、文字を構成するベクトル
の集合を文字であることを示すシンボルQに置き換える
方法である。ただし、この方法は、ベクトル化のパラメ
ータの中に「文字認識は行わず、文字候補はシンボルに
置き換えるJという指示がある場合に限られるものとす
る。この置き換え法(1)は、文字情報は消失するが、
前述の直線化法や短ベクトル削除法よりも−aに多くの
ベクトル本数を減少することができる。
。この方法は、図示のように、文字を構成するベクトル
の集合を文字であることを示すシンボルQに置き換える
方法である。ただし、この方法は、ベクトル化のパラメ
ータの中に「文字認識は行わず、文字候補はシンボルに
置き換えるJという指示がある場合に限られるものとす
る。この置き換え法(1)は、文字情報は消失するが、
前述の直線化法や短ベクトル削除法よりも−aに多くの
ベクトル本数を減少することができる。
第2図(e)は、置き換え法(2)を示したものである
。この方法は、図示のように、塗り潰しの属性を持った
ベクトルの集合を塗り潰し領域の外形を示すベクトルa
−Cだけをシンボルとして残し、その内部のベクトル
を削除する方法である。この方法も置き換え法(1)と
同様に、パラメータの中に「塗り潰し領域内部のベクト
ルを削除する」という指示かある場合にだけ実行される
。
。この方法は、図示のように、塗り潰しの属性を持った
ベクトルの集合を塗り潰し領域の外形を示すベクトルa
−Cだけをシンボルとして残し、その内部のベクトル
を削除する方法である。この方法も置き換え法(1)と
同様に、パラメータの中に「塗り潰し領域内部のベクト
ルを削除する」という指示かある場合にだけ実行される
。
塗り潰しの属性を持った三角形の図形を細線化処理を行
うと、同図(e)の上側に例示するように、内部に多数
のベクトルを含む複雑なベクトル線図になる。したがっ
て、このようなベクトル線図をその外形だけのベクトル
データにすることにより、前述の各方法よりも一般に多
くのベクトル本数を減少することが可能である。
うと、同図(e)の上側に例示するように、内部に多数
のベクトルを含む複雑なベクトル線図になる。したがっ
て、このようなベクトル線図をその外形だけのベクトル
データにすることにより、前述の各方法よりも一般に多
くのベクトル本数を減少することが可能である。
この第2図で例示した各ベクトル本数低減処理をどのよ
うな順番で実行するかは、ベクトル化処理によって得ら
れるベクトル本数と設定されたベクトル本数の上限数の
差、必要とする図形精度、読み取り対象図面におけるノ
イズの多寡、文字情報の重要度等に対応して、実験や計
算等により予め求められている。
うな順番で実行するかは、ベクトル化処理によって得ら
れるベクトル本数と設定されたベクトル本数の上限数の
差、必要とする図形精度、読み取り対象図面におけるノ
イズの多寡、文字情報の重要度等に対応して、実験や計
算等により予め求められている。
例えば、ベクトル化処理によって得られるベクトル本数
と設定されたベクトル本数の上限数の差が少ない場合は
、直線化法(1)及び(2)を順次実行するようにする
。これにより、良好な精度を保持しつつベクトル本数を
低減することができる。
と設定されたベクトル本数の上限数の差が少ない場合は
、直線化法(1)及び(2)を順次実行するようにする
。これにより、良好な精度を保持しつつベクトル本数を
低減することができる。
また、ベクトル化処理によって得られるベクトル本数と
設定されたベクトル本数の上限数の差が大きい場合は、
短ベクトル削除法、置き換え法(1)及び(2)を先に
実行し、ベクトル本数か上限数に近づいたとき、直線化
法(1)及び(2)を実行するようにする。
設定されたベクトル本数の上限数の差が大きい場合は、
短ベクトル削除法、置き換え法(1)及び(2)を先に
実行し、ベクトル本数か上限数に近づいたとき、直線化
法(1)及び(2)を実行するようにする。
(5)ベクトル本数低減処理が一回終了する毎に、ステ
ップS3に戻ってベクトル本数低減処理後のベクトル本
数と上限数を比較し、前者が後者の上限数より大きいと
きは、前述のステップS4のベクトル本数低減処理を再
び実行する。
ップS3に戻ってベクトル本数低減処理後のベクトル本
数と上限数を比較し、前者が後者の上限数より大きいと
きは、前述のステップS4のベクトル本数低減処理を再
び実行する。
以下、同様にして、ベクトル本数低減処理により得られ
るベクトル本数が指定された上限数以下となるまで、前
記ステップS、及びS4のベクトル本数低減処理を繰り
返し実行する。
るベクトル本数が指定された上限数以下となるまで、前
記ステップS、及びS4のベクトル本数低減処理を繰り
返し実行する。
ベクトル本数低減処理後のベクトル本数が、指定上限数
以下になったときに、ベクトル本数低減処理を終了し、
図示しないホストコンピュータ等に出力する。
以下になったときに、ベクトル本数低減処理を終了し、
図示しないホストコンピュータ等に出力する。
以上のように、ベクトル本数低減処理によって得られる
最終のベクトル本数の上限数を設定し、ベクトル本数低
減処理により得られるベクトル本数が指定された上限数
以下となるまで、ベクトル本数低減処理を繰り返し実行
するようにしたので、指定された上限数までベクトル本
数を低減処理が自動的に実行され、ベクトル本数低減処
理を高速化することができる。
最終のベクトル本数の上限数を設定し、ベクトル本数低
減処理により得られるベクトル本数が指定された上限数
以下となるまで、ベクトル本数低減処理を繰り返し実行
するようにしたので、指定された上限数までベクトル本
数を低減処理が自動的に実行され、ベクトル本数低減処
理を高速化することができる。
また、操作員がベクトル本数低減処理のための各パラメ
ータを設定したり、修正したりする必要なくなるので、
操作員の負担を低減し、作業能率を向上させることがで
きる。
ータを設定したり、修正したりする必要なくなるので、
操作員の負担を低減し、作業能率を向上させることがで
きる。
本発明の一実施例を、第2図及び第3図を参照して説明
する。第3図は、本発明の一実施例の実施に使用する図
面自動入力システムを示したものである。
する。第3図は、本発明の一実施例の実施に使用する図
面自動入力システムを示したものである。
(A) 図面自動入力システムの構成第3図において
、12はイメージスキャナであり、図面11上の図形(
文字も含む)を読み取る処理を行う。
、12はイメージスキャナであり、図面11上の図形(
文字も含む)を読み取る処理を行う。
13は前処理部であり、イメージデータを2値化する2
値化処理、2値化イメージデータから各種ノイズを除去
する画質改選処理、イメージデータの特徴を抽出する処
理及びこの画質改選された各図形の線幅を狭めて中心線
を求める細線化処理を行う。
値化処理、2値化イメージデータから各種ノイズを除去
する画質改選処理、イメージデータの特徴を抽出する処
理及びこの画質改選された各図形の線幅を狭めて中心線
を求める細線化処理を行う。
14はベクトル化処理部であり、前処理部13で細線化
された各図形のイメージデータをベクトルデータに変換
するベクトル化処理を行う。
された各図形のイメージデータをベクトルデータに変換
するベクトル化処理を行う。
15は分離処理部であり、ベクトルデータを文字、シン
ボル、塗り潰し図形及び線分の各−・クトルデータに分
離する処理を行う。
ボル、塗り潰し図形及び線分の各−・クトルデータに分
離する処理を行う。
16は後処理部であり、ヘクトル本数を指定された上限
数以下に低減するためのベクトル本数低減処理を行う。
数以下に低減するためのベクトル本数低減処理を行う。
後処理部16において、161は第1直線化処理部であ
り、直線化法(1)によるベクトル本数低減処理を行う
。162は第2直線化処理部であり、直線化法(2)に
よるベクトル本数低減処理を行う。
り、直線化法(1)によるベクトル本数低減処理を行う
。162は第2直線化処理部であり、直線化法(2)に
よるベクトル本数低減処理を行う。
163は短ベクトル削除処理部であり、短ヘクトル削除
法によるベクトル本数低減処理を行う。164は第1置
き換え処理部であり、置き換え法(1)によるベクトル
本数低減処理を行う。165は第2置き換え処理部であ
り、置き換え法(2)によるベクトル本数低減処理を行
う。
法によるベクトル本数低減処理を行う。164は第1置
き換え処理部であり、置き換え法(1)によるベクトル
本数低減処理を行う。165は第2置き換え処理部であ
り、置き換え法(2)によるベクトル本数低減処理を行
う。
17は主プロセンサであり、前処理部13、ベクトル化
処理部14、分離処理部15及び後処理部16の行う各
処理を制御する。
処理部14、分離処理部15及び後処理部16の行う各
処理を制御する。
18はメモリ部であり、前処理部13、ベクトル化処理
部14、分離処理部15、後処理部16及び主プロセツ
サ17の行う各処理を制御する制御プログラムが格納さ
れる制御プログラム領域181、ベクトルデータ等の各
データを格納するデータ領域182、ベクトル化処理及
び後処理用の各種パラメータが格納されるパラメータ領
域183、ベクトルか処理及びベクトル本数低減処理に
より得られるベクトル本数が格納されるカウンタ領域1
84、各部の処理に処理に使用する各作業領域185等
が設けられている。
部14、分離処理部15、後処理部16及び主プロセツ
サ17の行う各処理を制御する制御プログラムが格納さ
れる制御プログラム領域181、ベクトルデータ等の各
データを格納するデータ領域182、ベクトル化処理及
び後処理用の各種パラメータが格納されるパラメータ領
域183、ベクトルか処理及びベクトル本数低減処理に
より得られるベクトル本数が格納されるカウンタ領域1
84、各部の処理に処理に使用する各作業領域185等
が設けられている。
(B) 実施例の動作
第3図の動作を、第2図を参照して、その動作順に従っ
て説明する。なお、各部においてなされる以下の各動作
は、主プロセツサ17の制御のもとで、メモリ部1日の
制御プログラム領域181にある制御プログラムによっ
て実行されるが、特に必要でない限りそのことに言及し
ない。
て説明する。なお、各部においてなされる以下の各動作
は、主プロセツサ17の制御のもとで、メモリ部1日の
制御プログラム領域181にある制御プログラムによっ
て実行されるが、特に必要でない限りそのことに言及し
ない。
(1) 図示しないホストコンピュータより、ベクト
ル化処理及びベクトル本数低減処理を行うために必要な
各種パラメータが指定され、各パラメータは、メモリ部
18のパラメータ領域183に格納される。ベクトル本
数低減処理用のパラメータとして、直線化法(1)及び
(2)、短ヘクトル削除法、置き換え法(1)及び(2
)の各パラメータが指定される。
ル化処理及びベクトル本数低減処理を行うために必要な
各種パラメータが指定され、各パラメータは、メモリ部
18のパラメータ領域183に格納される。ベクトル本
数低減処理用のパラメータとして、直線化法(1)及び
(2)、短ヘクトル削除法、置き換え法(1)及び(2
)の各パラメータが指定される。
また、ベクトル本数の上限数が、メモリ部18のカウン
タ領域184に格納される。
タ領域184に格納される。
(2)イメージスキャナ12は、図面11上の図形(文
字も含む)を読み取り、そのイメージデータをメモリ部
18のデータ領域182に格納する。
字も含む)を読み取り、そのイメージデータをメモリ部
18のデータ領域182に格納する。
(3) 前処理部13は、データ領域182よりイメ
ージデータを取り出し、このイメージデータを2値化す
る2値化処理、2値化イメージデータから各種ノイズを
除去する画質改選処理、イメージデータの特徴を抽出す
る処理及びこの画質改選された各図形の線幅を狭めて中
心線を求める細線化処理を行う。
ージデータを取り出し、このイメージデータを2値化す
る2値化処理、2値化イメージデータから各種ノイズを
除去する画質改選処理、イメージデータの特徴を抽出す
る処理及びこの画質改選された各図形の線幅を狭めて中
心線を求める細線化処理を行う。
この細線化処理されたイメージデータは、メモリ部18
のデータ領域182に格納される。
のデータ領域182に格納される。
(4)ベクトル化処理部14は、前処理部13で細線化
された各図形のイメージデータをベクトルデータに変換
するベクトル化処理を行い、求められたベクトルデータ
をメモリ部18のデータ領域182に格納する。
された各図形のイメージデータをベクトルデータに変換
するベクトル化処理を行い、求められたベクトルデータ
をメモリ部18のデータ領域182に格納する。
(5)分離処理部15は、データ領域182よりベクト
ルデータを取り出し、公知の各種の方法により、ベクト
ルデータから文字、シンボル、線分及び塗り潰し図形の
の各ベクトルデータに分離する処理を行う。文字は、例
えば小さな枠領域内にある短い多数の線分からなる孤立
したベクトルデータ列という特徴によって分離される。
ルデータを取り出し、公知の各種の方法により、ベクト
ルデータから文字、シンボル、線分及び塗り潰し図形の
の各ベクトルデータに分離する処理を行う。文字は、例
えば小さな枠領域内にある短い多数の線分からなる孤立
したベクトルデータ列という特徴によって分離される。
シンボルは、例えば各シンボル用のテンプレートとのマ
ツチングをとることにより分離される。
ツチングをとることにより分離される。
塗り潰し図形は、例えば文字枠よりも大きくかつ不規則
な領域内にある、短い多数の線分からなる孤立したベク
トルデータ列という特徴によって分離される。
な領域内にある、短い多数の線分からなる孤立したベク
トルデータ列という特徴によって分離される。
この分離処理により、文字数、シンボル数及び塗り潰し
図形数が及び全線分のベクトル本数が検出される。
図形数が及び全線分のベクトル本数が検出される。
(6)主プロセツサ17は、分離処理部15で分離され
た文字数、シンボル数及び塗り潰し図形数が及び全線分
のベクトル本数とメモリ部18のカウンタ領域184に
セットされたベクトル本数に基づいて、制御プログラム
領域181にあるベクトル本数低減処理プログラムを選
択する。
た文字数、シンボル数及び塗り潰し図形数が及び全線分
のベクトル本数とメモリ部18のカウンタ領域184に
セットされたベクトル本数に基づいて、制御プログラム
領域181にあるベクトル本数低減処理プログラムを選
択する。
次いで、主プロセツサ17は、そのベクトル本数低減処
理プログラムにしたがって、後処理部16の第1直線化
処理部161、第2直線化処理部162、類ベクトル削
減処理部163、第1置き換え処理部164及び第2置
き換え処理部165の一つに指示して、第2図で説明し
た方法によりそのベクトル本数低減処理を実行させる。
理プログラムにしたがって、後処理部16の第1直線化
処理部161、第2直線化処理部162、類ベクトル削
減処理部163、第1置き換え処理部164及び第2置
き換え処理部165の一つに指示して、第2図で説明し
た方法によりそのベクトル本数低減処理を実行させる。
(7)ベクトル本数低減処理が一回終了する毎に、主プ
ロセツサ17は、ベクトル本数低減処理後のベクトル本
数とカウンタ領域184にある上限数を比較し、前者が
後者の上限数より大きいときは、前述ベクトル本数低減
処理プログラムに従って、次のベクトル本数低減処理を
再び実行する。
ロセツサ17は、ベクトル本数低減処理後のベクトル本
数とカウンタ領域184にある上限数を比較し、前者が
後者の上限数より大きいときは、前述ベクトル本数低減
処理プログラムに従って、次のベクトル本数低減処理を
再び実行する。
以下、同様にして、ベクトル本数低減処理により得られ
るベクトル本数が指定された上限数以下となるまで、前
述のベクトル本数低減処理を繰り返し実行させる。
るベクトル本数が指定された上限数以下となるまで、前
述のベクトル本数低減処理を繰り返し実行させる。
ベクトル本数低減処理後のベクトル本数が、指定上限数
以下になったときに、ベクトル本数低減処理を終了し、
図示しないホストコンピュータ等に出力する。
以下になったときに、ベクトル本数低減処理を終了し、
図示しないホストコンピュータ等に出力する。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明はこ
の実施例に限定されるものではなく、その発明の主旨に
従った種々の変形が可能である。
の実施例に限定されるものではなく、その発明の主旨に
従った種々の変形が可能である。
例えば、ベクトル本数低減処理方式として、第2図で示
し方式以外の公知の各種のベクトル本数低減処理方式を
用いることができる。
し方式以外の公知の各種のベクトル本数低減処理方式を
用いることができる。
以上説明したように、本発明によれば、次の諸効果が得
られる。
られる。
(1) ベクトル本数低減処理によって得られる最終
のベクトル本数の上限数を設定し、ベクトル本数低減処
理により得られるベクトル本数が指定された上限数以下
となるまで、ベクトル本数低減処理を繰り返し実行する
ようにしたので、指定された上限数までベクトル本数を
低減処理が自動的に実行され、ベクトル本数低減処理処
理を高速化することができる。
のベクトル本数の上限数を設定し、ベクトル本数低減処
理により得られるベクトル本数が指定された上限数以下
となるまで、ベクトル本数低減処理を繰り返し実行する
ようにしたので、指定された上限数までベクトル本数を
低減処理が自動的に実行され、ベクトル本数低減処理処
理を高速化することができる。
(2)操作員がベクトル本数低減処理のための各パラメ
ータを設定したり、修正したりする必要がなくなったの
で、操作員の負担を低減し、作業能率を向上させること
ができる。
ータを設定したり、修正したりする必要がなくなったの
で、操作員の負担を低減し、作業能率を向上させること
ができる。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明のベクトル本数低減処理方式の説明図、
第3図は本発明の一実施例の実施に使用する図面入力シ
ステムの説明図、 第4図は従来の図面入力システムの説明図、第5図は従
来のベクトル本数低減処理方式の説明図である。 第3図において、 11・・・図面、12・・・イメージスキャナ、13・
・・前処理部、14・・・ベクトル化処理部、15・・
・分離処理部、16・・・後処理部、17・・・主ブロ
セ・ンサ、18・・・メモリ部。
ステムの説明図、 第4図は従来の図面入力システムの説明図、第5図は従
来のベクトル本数低減処理方式の説明図である。 第3図において、 11・・・図面、12・・・イメージスキャナ、13・
・・前処理部、14・・・ベクトル化処理部、15・・
・分離処理部、16・・・後処理部、17・・・主ブロ
セ・ンサ、18・・・メモリ部。
Claims (2)
- (1)図面から読み取られるイメージデータをベクトル
データに変換するベクトル化処理により得られるベクト
ル本数を低減するベクトル本数低減処理方式において、 (a)イメージデータをベクトル化する際のパラメータ
として、ベクトル本数低減処理によって最終的に出力さ
れるベクトル本数の上限数を設定し、 (b)イメージデータをベクトルデータに変換するベク
トル化処理を実行し、 (c)ベクトル化処理又は後処理により得られるベクト
ル本数が指定された上限数以下であるかを判定し、 (d)ベクトル本数が指定された上限数より大きいとき
は、ベクトル本数が前記上限数以下となるまでベクトル
本数を減らす所定のベクトル本数低減処理を実行する、 ことを特徴とするベクトル本数低減処理方式。 - (2)ベクトル本数低減処理方式が、複数の直線を単一
の直線に変換する直線化法、ノイズと見られる短ベクト
ルを削除する短ベクトル削除法、文字又は塗り潰し図形
を所定のシンボルに置き換える置き換え法のいずれか一
つ又はそれらのいずれかの組合せであることを特徴とす
る請求項(1)記載のベクトル本数低減処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103158A JPH043274A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | ベクトル本数低減処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103158A JPH043274A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | ベクトル本数低減処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043274A true JPH043274A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14346698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103158A Pending JPH043274A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | ベクトル本数低減処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043274A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100348710B1 (ko) * | 2000-04-17 | 2002-08-13 | 한국기계연구원 | 모듈형 다중유로 편평관 증발기 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2103158A patent/JPH043274A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100348710B1 (ko) * | 2000-04-17 | 2002-08-13 | 한국기계연구원 | 모듈형 다중유로 편평관 증발기 |
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