JPH07200748A - 計数的符号化ファイルの記憶システム、ハードコピー媒体の処理方法及びハードコピー媒体の作成方法 - Google Patents
計数的符号化ファイルの記憶システム、ハードコピー媒体の処理方法及びハードコピー媒体の作成方法Info
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- JPH07200748A JPH07200748A JP6288239A JP28823994A JPH07200748A JP H07200748 A JPH07200748 A JP H07200748A JP 6288239 A JP6288239 A JP 6288239A JP 28823994 A JP28823994 A JP 28823994A JP H07200748 A JPH07200748 A JP H07200748A
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Abstract
の符号化電子ファイルを記憶すること。 【構成】 基体シート32には計数的に符号化されたフ
ァイルとフラグを有するマークが付され、フラグはシス
テム30により認識可能とされ、前記システムは、シー
トのイメージを入力するためのイメージ端末34と、記
憶領域38と、ファイルについての機能を実行するプロ
セッサ36と、を含み、機能は、フラグを認識すると、
前記記憶領域に前記ファイルを記憶させる。
Description
ファイル記憶シートの作成と使用に関し、特に、機械で
読み取り可能なファイル及びファイルを記憶するために
ドキュメントプロセシングシステムを誘導するフラグを
具備したファイル記憶シートに関する。
媒体は何年にも亙って存在してきた。事実、織機を制御
するためにJacquardが開発したパンチペーパーカードは
現代のプロブラム記憶式コンピューターを予想した。こ
れらのパンチカードは大型及び中型コンピューターの初
期世代のためにプロブラム及びデータの移動可能な記憶
装置として再出現した。同様に、パンチペーパーテープ
がテレタイプライター等の機械装置及びディジタルプロ
グラム記憶式コンピューターのために情報の記憶手段を
提供した。
記憶装置の価格が低下する一方、同時に記憶装置の携帯
性が増してきた。これらの傾向は移動可能な磁気記憶装
置の開発において明らかである。最初は、高速ランダム
アクセスのために、硬質磁気ディスクの中央処理装置取
り外し可能パック(「ディスクパック」)が使用され
た。ディスクパックは比較的かさばるが、それにもかか
わらず中央処理装置から中央処理装置へと持ち運びでき
る。小型コンピューターが開発されるにつれて、少量の
データを記憶するためにより軽便なランダムアクセスメ
カニズムが開発された。8インチの「フロッピーディス
ク」が少量の情報の記憶、検索及びカタログ式オフライ
ンを可能にした。これらの最初のフロッピーは磁気テー
プもしくはディスクパックより便利で、はるかに低価格
であった。
ケット」が出現し、多年に亙って支配的であった。これ
らのフロッピーディスクは先輩である8インチのものよ
りはるかに取り扱い及び保管が便利である。それに加え
て、これらのフロッピーは、基板材料、記録/プレイバ
ック技術、及び処理技術の進歩により、多くの情報を記
憶できた。
フォーマットが商業的に成功を収めている。もはや「フ
ロッピー」ではなく、これらのディスケットは半硬質プ
ラスチック保護シェルの中に包み込まれており、広範な
市場向けに故障しない保証付きの製品を提供する。更
に、その大きさと保護の故に、標準の封筒に入れて郵送
したり、標準シャツのポケットに入れて持ち運びできる
ようになり、それは以前のフロッピーディスクでは考え
られなかったことである。
われている間に、他の技術の進歩も既に発生している。
例えば、過去10年の間にCD−ROMがコンパクトデ
ィスク・ディジタルオーディオ市場から成長してきた。
以来増加し続ける一方で、下がり続けている。典型的な
3.25インチディスケットは今や約1メガバイトのデ
ータを保持し、価格は約1ドルである。CD−ROMデ
ィスクは現在約600メガバイトのデータを記憶し、価
格は約10ドルである。
移動可能な媒体の操作の中心は、「ファイル」の概念で
ある。概念自体は元々ファイリングキャビネットの中の
ペーパーファイルの具体的なものに基づいている。磁気
テープ等のアドレス指定可能な読み書き装置が出現して
始めて、「ファイル」という概念が完全に発達した。フ
ァイルはそれらの記憶媒体から独立した抽象的な実体を
有する計数的に符号化されたデータの整理された収集物
である。このように、ファイルは1つの記憶媒体から他
の記憶媒体へと複写することができ、その同一性を保持
する。例えば、1つのファイルを磁気コア記憶装置に記
憶させ、磁気テープに複写することができる。その磁気
テープは次に、そのファイルを他のコンピューターの記
憶装置にダウンロードするために使用できる。
の経験は、ファイルという概念が貴重であることを示し
た。世界中の1億以上のパーソナルコンピューターにお
ける使用が一般大衆にその概念を広め、コンピューター
の世界で記憶、検索及び輸送の基本的ユニットとして公
共意識に組み込まれた。ファイルはフロッピーディス
ク、テープ、もしくは他の媒体に記憶され、他の機械に
輸送され、あるいは物理的に離れた場所に記憶される。
これら全ての媒体は比較的安価であり、大量のデータの
記憶及び輸送に適している。
量のデータの記憶を低価格で行うのに理想的に適してい
るものはない。典型的なビジネスレターは1000バイ
トのオーダーで情報を包含する。このレターの内容をフ
ロッピーディスクに計数的に記憶することは、人間が読
めるレターペーパーの場合の10倍の費用がかかるであ
ろうし、ディスケット媒体の記憶容量の99.9%を無
駄にするであろう。
手段は、何百年もの間紙であった。紙時代の崩壊はコン
ピューターの出現以来予想されてきたが、「ペーパーレ
ス」の事務所の約束はまだ実現されていない。事実、紙
はその崩壊がありそうもないと思わせる程、媒体として
重要な利点を持っている。例えば、媒体としての紙は至
る所にある。紙のユーザーは一般的に基板媒体よりも記
憶されたメッセージの方に関心を持っている。対照的
に、コンピューターのユーザーは文書を作成したり、あ
るいは読んだりするために、操作システムやアプリケー
ションプログラム(例えば、ワードプロセシングプログ
ラム)について「知って」いなければならないことがあ
る。
れている。この規格化は、情報を保管し(例えば、ファ
イルキャビネット、引出し、マニラホルダー等)、輸送
し(例えば、封筒、ファクシミリ機)、再生する(例え
ば複写機)ための便利な装置への低価格のアクセスを意
味するので、文書のユーザーにとって特別な恩恵となっ
ている。紙の形状要素及びその読み/書きのインターフ
ェイスはほぼ1世紀の間安定したままである。対照的
に、材質、製作、及びデータ記録技術における変化(進
歩)は急速に磁気及び光学的記憶媒体を時代遅れとして
いる。これらの点で、紙は情報の保管としてはほとんど
理想的なものとして作用してきた。
ターサイズ、法定サイズ、ヨーロッパまたは日本のA4
サイズ等)で保管されたデータは、現在の仕事の遂行を
より完全に統合するために、複写機、ファイルキャビネ
ット、封筒等の現存する紙の下部構造を利用することが
できる。
れる記憶媒体に制限されてきた。光学的及びコンピュー
ターの技術における最近の進歩は、機械が読み取ること
ができる情報に対する媒体として紙を使用することを可
能にした。
記憶装置、及びイメージ走査装置における価格低下と速
度の上昇は、紙に関する機械が読み取れるデータ記憶装
置を経済的に可能なものにした。
キュメント処理技術は充分理解され、コンピューター、
ファクシミリ装置等において高度に開発されている。デ
ィジタルスキャナーやディジタル複写機がディジタル電
子ペーパー処理事務機器の配列の中で、ディジタルファ
クシミリ装置に連結されている。これらのディジタル機
器の出現と共に、今や紙は人間が読み取ることができ、
また機械が読み取ることができる情報を保管する手段と
して役に立っている。
バーコードは密度が低く、保管というよりはむしろ識別
にのみ適していた。コージンストリップ等のより高密度
に符号化したものはデータを符号化するための目ざわり
なフォーマットとして用いられた。最近、紙にデータを
符号化するためのより審美的な好ましい方法(「絵文
字」コード)が出現した。紙に高密度のデータを魅力的
な形態で符号化するためのこの「絵文字」方法は、19
90年5月30日に申請され、ゼロックス・コーポレー
ションに譲渡されたZdybel et al. による係続中の米国
特許出願No. 07/530,677に記載されている。Zdybel et
al. は参照のため本出願に挿入した。
ターの内容の計数的に符号化されたものは1枚の紙に保
管することができ、約5セントの費用で印刷することが
できた。該かる計数的に符号化されたファイルは従来の
光レンズ複写機、もしくは次世代のディジタル複写機を
用いて複写することができる。それらは封筒に入れて郵
送できるし、ファクシミリ装置で転送することもでき
る。更に、ファイリングキャビネットに保管することも
できるし、符号化媒体から抜き取られ、計数的に符号化
されたファイルを作成するため、複写機またはディジタ
ルスキャナーを通して走査することもできる。
かつより緻密にフロッピーディスクに記憶させることが
できる一方、少数のビジネスレターを含む少数のファイ
ルは上記の絵文字コード技術を用いて、より経済的かつ
より便利に紙に記憶させることができる。
可能な情報を保管するために、基体としての紙の使用
と、調整を容易にするため既に存在する規格化されたペ
ーパーサイズの使用と、典型的な事務所または家庭環境
において、適度の量のデータを安価に保管する便利で、
容易に受け入れられ、簡単に使用できる手段を提供する
ために、情報を包むための概念的なユニットとしてのフ
ァイルの使用とを組み合わせることである。
つかそれ以上のファイルを含むドキュメントサイズのフ
ァイル記憶シートを作成し、使用するための新規の形
態、方法及びシステムを包含する。本発明はフロッピー
ディスクのユーザーモデルに類似したユーザーモデルを
使用する。本発明の原理に基づいて作成される記憶シー
トは、少なくとも1枚の情報保管基体材料、通常は紙か
ら成る。記憶シートイメージの入力、作成、出力、及び
処理のためのシステムについて開示する。
またはファイル記憶シートを読み取り中のシステムに警
告を出すフラグから成る。イメージ入力と同時に、この
フラグはシステムによって計画的に走査される。
ファイルの一般的特徴に関してシステムに知らせる、機
械で読み取り可能なディレクトリーを含む。該かる一般
的情報は、ファイル名、バイト数、作成日、オーナー、
シート上のファイルの最初のバイト位置等を含むことが
できる。現在のファイル記憶シートが1枚以上のシート
から成っている場合、ディレクトリーが別々のシートの
中でファイルがどこにあるかをシステムに知らせること
ができる。
るラベル及び人が読むことのできるディレクトリーを随
意に含むことができる。ラベルは一般にフィアル記憶シ
ートを、例えば1つのフレーズまたは文章の要約を説明
するものであってよい。同様に、人が読むことのできる
ディレクトリーは機械で読み取り可能なディレクトリー
に含まれる情報のスーパーセット(superset)
またはサブセットを含んでもよい。人が読めるラベル及
びディレクトリーはユーザーの必要に応じて、自動的に
作り出されても、手動で入力されても、あるいはブラン
クであっても良い。
ピーディスクより安い費用で、1枚または少数のページ
にドキュメントを符号化する電子ファイルを保管(格
納)できることである。
大きさの紙から構成できることである。このように、フ
ァイル記憶シートはリプログラフィー(複製)装置、ス
キャナー等を含む市販されている紙処理装置において使
用できる。
る。ファイル記憶シートが人が読むことのできるペーパ
ードキュメントの電子訳(バージョン)を保管するため
に使用される場合、記憶シートの保管媒体は表示媒体と
同じものである。つまり、ファイル記憶シートはペーパ
ードキュメントと共に束ねることができ、電子訳をフロ
ッピーディスクに保管する場合に起こるであろうように
別々にされない。ファイル記憶シート及びペーパードキ
ュメントはこうして共に処理できる。
事務所または家庭環境において見受けられるようなファ
イリングキャビネットまたは他のペーパー保管装置に保
管できることである。
めのファイル記憶シートにかかる郵送費はフロッピーデ
ィスクの郵送費より少なくて済むことである。
かれた計数的に符号化されたファイルを記憶するシステ
ムにおいて、前記媒体はその上にマークを付けた基体シ
ートから成り、前記マークは前記計数的に符号化された
ファイルとフラグから成るコードを含み、前記フラグは
前記システムによって認識可能とされ、前記媒体のイメ
ージを入力するためのイメージ端末;記憶領域;及び前
記ファイルに関する機能を実行するためのプロセッサー
を含み、該かる機能は前記フラグを認識すると、前記記
憶領域に前記ファイルを記憶させることを含むことを特
徴とする計数的符号化ファイルの記憶システムである。
子ファイルを記憶するための記憶領域、及び前記電子フ
ァイルに関する機能を実行するためのプロセッサーを具
備する処理システムによって、ハードコピー媒体を処理
する方法であって、前記媒体はその上にマークを付けた
基体シートから成り、前記マークは複数の機械で読み取
れるファイルとフラグから成るコードを含み、前記フラ
グは前記システムによって認識でき、前記システムが前
記記憶領域に前記電子ファイルを記憶するようにさせ、
(A)前記システムに前記媒体を入力し;(B)前記フ
ラグ及び前記内容を読むために、前記システムによって
前記機械で読み取れるコードを解析し;そして(C)1
つかそれ以上の電子ファイルとして前記内容を前記記憶
システムに記憶する、ことを含むハードコピー媒体の処
理方法である。
子ファイルを記憶するための記憶領域、及び前記電子フ
ァイルに関する機能を実行するためのプロセッサ−を具
備する処理システムによって、ハードコピー媒体を作成
する方法であって、前記媒体はその上にマークを付けた
基体シートから成り、前記マークは1つかそれ以上のフ
ァイルとフラグの内容を符号化したものから成るコード
を含み、前記フラグは前記システムによって認識でき、
前記システムが前記記憶領域に前記電子ファイルを記憶
させ、(A)前記システムに電子ファイルを入力し;
(B)マークを付けた少なくとも1枚の基体シートを出
力し、前記マークは前記記憶領域に前記電子ファイルを
記憶するよう前記システムに指示する前記電子ファイル
とフラグの内容を符号化したものを含む、ハードコピー
媒体の作成方法である。
ページ10が示されている。ページ10は多くの機械及
び人が読み取れる領域を含んでいる。機械が読み取れる
領域は、ファイル記憶シートフラグ12、ラベル13、
ディレクトリー14、及びファイル領域15から成る。
機械が読み取れるファイル領域15は1つかそれ以上の
計数的に符号化されたファイル、例えば図1に示したフ
ァイル16、18、20、22等を含むことができる。
ファイル16、18、20、22はそれらの間に限定で
きる空間を持つように図示されているが、該かる空間は
システムの観点からすると必要なものではないことを認
識してほしい。システムはファイルを正確に処理するた
めに、ファイルの正しい開始点と終了点を評価すること
だけを必要とする。しかしながら、人間のユーザーがペ
ージを走査するのを助けるために空間が設けられても良
い。
ユーザーの必要に応じて随意である。含めるのなら、人
が読むことのできる領域はラベルとディレクトリー(図
示せず)を含んでもよい。これらの領域は機械が読み取
れるラベルとディレクトリーの一部もしくは全部のテキ
スト訳であってもよいし、あるいは手書きのメッセージ
等の他の情報を含んでもよい。
れているページが該かるシートであることをシステムに
知らせる。一旦現在のページがファイル記憶シートであ
ることがシステムに知らされると、システムはファイル
属性情報のためにページイメージを走査すべき場所を
「知る」。この知識はファイル記憶シートフォーマット
の規格化において保持される。例えば、システムは現在
のページを翻訳して、自動的に左上端のコーナーを走査
し、イメージがフラグを持っているかどうかを判断し、
そのページがファイル記憶シートであるかどうかを表示
する。そうである場合、システムは機械で読み取れるラ
ベルとディレクトリーのための規格化された位置でイメ
ージを走査する。下記において詳細に説明するように、
これらの領域は、ページ上の2進情報を読むために、シ
ステムが電子記憶スペースを準備できるようにする情報
を含む。
ph)」マークを付けた目下の好ましい態様において符
号化される。絵文字コードは左上端から右下端へと傾斜
するか、またはその逆に傾斜する一連の線形マークであ
る。絵文字は濃い濃度形状の筆跡であり、繰り返し複写
した後も情報を再生するという意味で丈夫であることが
立証されている。絵文字コードは1991年10月29
日にJohnson et al.に発行され一般に譲渡された米国特
許No. 5,060,980及び1990年5月30日に申請され
たZdybel et al.による一般に譲渡された米国特許出願N
o. 07/530,677において説明されており、参照のため本
文に挿入した。本発明はこの形態の符号化に制限される
べきではないことを認識してほしい。事実、本発明は紙
上のディジタル符号化の全ての形態を包含する。
ュメントプロセシングシステムにより読み取り、認識す
ることができる記憶されたディジタルファイルもしくは
ファイルのセットから成る。図2はファイル記憶シート
を読み取り、認識する現在の好ましいシステム30を描
いている。シート32はイメージ入力端末34を介して
システム30によって読み取られる。イメージ入力端末
34は一般的にファックス装置、複写機、スキャナー等
のイメージ捕獲装置を表す。イメージは中央処理装置
(CPU)36の制御下、端末34によって捕えられ
る。一旦捕えられると、イメージはイメージ処理モジュ
ール40において明記される指示に従って、CPU36
により更に処理される。モジュール40は記憶装置38
の中にあるものとして描かれている。記憶装置38は一
般的に描写されており、キャッシュ、RAM、ROM、
CD−ROM、フロッピーディスク等の様々な構成要素
を含むことができる。それに加えて、モジュール40が
電子ファイル42として同じタイプもしくは記憶装置の
モジュールの中にあることは本発明の要件ではない。
ル記憶シートのイメージを処理する。現在の好ましい態
様において、CPU36はページに記憶されたディジタ
ルデータを読み取り、ディジタルペーパーファイルを解
読し、結果として生じるペーパーファイルの電子訳42
を記憶装置38に記憶させる。データの編集・変換を含
む他のイメージ操作が可能である。例えば、エンクリプ
ション/デクリプションが2進データ上で実行できる。
ファイル記憶シートを作成するためにドキュメントプロ
セシングシステムが構成される。図3は該かるシートを
作成する現在の好ましいシステム50を描写している。
ユーザーが要求次第、イメージプロセシングモジュール
40は電子ファイル42をページイメージに変換するよ
うCPU36に指示し、そのページイメージは続いてイ
メージ出力端末に送られる。上述したように、記憶装置
38及びイメージ出力端末52は一般的名称であり、上
述した全ての変形を包含する。上記変形は広範囲のデー
タフォーマット間で行われ、本発明は可能性のあるフォ
ーマット領域間の全ての変形を包含することを認識すべ
きである。例えば、電子ファイルはASCIIファイ
ル、あるいはある種のワードプロセシングフォーマット
等として記憶されてもよい。同様に、イメージはあらゆ
る数のページ記述フォーマット、ラスターイメージフォ
ーマット等に適合するように形成することができる。
ジタル複写機、システムリプログラフィー装置、ファッ
クス装置、ページスキャナー等のドキュメントプロセシ
ングシステムにより読み取られ、認識される記憶された
ディジタルファイルから成る。記憶シートに出会うと、
システムは記憶シートのイメージからデータの所在を突
き止める。一連の記憶シートを形成する連続した記憶シ
ートからのデータは共に処理される。システムは記憶シ
ートの凝集データを移動可能な読取り専用外部記憶装置
に記憶されるファイルであると翻訳し、ファイル及びペ
ージイメージからそれらの関連情報を読み取る。次に、
システムは明記された名、あるいはデフォールト名の何
れかを持った1つかそれ以上の電子ファイルを作成し、
前記ファイルに情報を記憶する。
ーンディスプレイ35をシステムに接続することができ
る。未熟なユーザーの理解を助けるために、結果として
作られたファイルのスクリーンディスプレイはフロッピ
ーディスクの具体的なものと一致することができるであ
ろう。例えば、グラフ式ユーザーインターフェイスを備
えたコンピューターシステムに関して、ファイルが記憶
シートから読み込まれ、システムに記憶される時に、記
憶シートを表すフォルダー像が現れ、それは記憶シート
から読まれた各々のファイルを表す個々のファイル像を
含むことができるであろう。
(metaphor)としては、新しいフォルダーを作
成するため、もしくはフロッピーディスク上にファイル
をコピーするためのメカニズムと一致する、グラフに基
づいた(図形ベースの)記憶シートの作成方法を提供す
ることにより、コンピューターシステムにおいて最も良
く表すことができる。例えば、ユーザーは新しいフォル
ダーを作成し、その中に電子ファイルを記憶させ、記憶
シートの作成のためだけに使用される特別アイコンまで
フォルダーを引っ張るために、マウスまたは他の指示装
置を使用することができるであろう。このプロセスは移
動可能なフロッピーディスクを表すために使用される像
にフォルダーをコピーするプロセスに類似したものであ
ろう。
を記憶するための大容量記憶装置を選択するためのメカ
ニズムを具備したコンピューターシステムは、記憶した
場合に、記憶シートを作成しプリントアウトする記憶シ
ート装置の選択ができるであろう。
て説明してきたが、当業者の理解を助けるためにイメー
ジ処理モジュール40について詳細に説明する。
在の好ましい態様において利用されるデータ構造のレイ
アウトを示す: ─────────────────────────
─────────── 表1- データ構造 フォルダー: 2つの値を持つ構造: Folder_Name:データバイトのストリング Files :ファイルのリスト ファイル属性: 2つの値を持つ構造: Name:データバイトのストリング(「タイトル」、「著
者」等) Value :データバイトのストリング ファイル: 3つの値を持つ構造: Attributes:ファイル属性のリスト Length:整数 Contents:データバイトの組織化されていないストリン
グ Label _Info: 3つの値を持つ構造: Name:データバイトのストリング UID :データバイトのストリング Page_Count :整数 Directory _Info: 1つの値を持つ構造: ファイル属性のリスト Pabe_Label : 3つの値を持つ構造: UID :データバイトのストリング Page_Number:整数 File_Number:整数 ページのイメージ領域: ラベル領域 ディレクトリー領域 データ領域
表2、3において各々説明するように、ファイル記憶シ
ートを読み、作成することに関して、イメージ処理モジ
ュールにより使用される。図4はドキュメントの通常の
ページと区別するように、ファイル記憶シートを処理す
るため、エントリーポイントを提供するルーチンSCAN_
DOMUMENTのフローチャートカプセルである。 ─────────────────────────
─────────── 表2 - ファイル記憶シートの読み取り SCAN_DOCUMENT % 走査すべきページが無い場合、戻す。 BEGIN LET document = CREATE _EMPTY _DOCUMENT. LOOP IF page _not _available RETURN document. LET page = SCAN _PAGE. % ページにFile_Storage _Sheet _Flag_Present
がある場合、もしFILE_STORAGE _SHEET _FLAG_PRES
ENT (page)であれば、もしdocument_is_empty であれ
ば、 EJECT _PAGE. PROCESS _FILE_STORAGE _SHEETS (page). ELSE ドキュメントを戻す。
み込む。
EET (page). % ファイル記憶シートが読み込まれたことをシステム
のユーザー/オペレーターに知らせる。
込まれた」ことを表示する FOLDER_NAME (Folder). END PROCESS _FILE_STORAGE _SHEETS. READ_FILE_STORAGE _SHEET (first_page) % 一旦ファイル記憶シートの最初のページをスキャナ
ーが走査すれば、システムはファイル記憶シートからデ
ィレクトリーを読み、ローカルストレージに新しいファ
イルフォルダーを作成し、ファイルフォルダーにシート
から個々のファイルを読み込み、必要に応じて新しいペ
ージを走査する。最初のページは全体のディレクトリー
を含むと仮定する。 BEGIN % 解読されたラベル情報を得るために、Read_File_
Storage _Sheet_Label を呼び出す。
E _SHEET _LABEL (first_page). % 解読されたディレクトリー情報を得るために、Read
_File_Storage _Sheet _Directory を呼び出す。
ORAGE _SHEET _DIRECTORY (first_page). % ディレクトリー情報により説明される各々のファイ
ルのために、フォルダー内にローカルストレージを準備
するため、Create_Files _From_Directory を呼び出
す。
RECTORY (Folder, Directory_Info). % ラベル情報により説明されるファイル記憶シートの
次のページから、ディレクトリー情報によって明記され
るファイルを読むため、またローカルストレージフォル
ダーにデータを記憶するため、Read_File_Storage _
Sheet _Files を呼び出す。
older, Label_Info, Directory _Info). % ファイル記憶シートからのファイルを含む新しく作
成されたフォルダーを戻す。
_Info) % ファイル記憶シートディレクトリーが与えられる
と、記憶のための準備が整った空のファイルを備えたロ
ーカルストレージに対応するフォルダーを作成する。Di
rectory _Infoに明記できるタイトル、著者等の属性を
加える。 BEGIN % ディレクトリーに与えられた名前を持つローカルス
トレージにフォルダーを準備する。
(Folder_Name : Label_Info->Name). % ディレクトリーに記載される各ファイル毎に: LET NUMBER_OR_FILES = LENGTH (Directory _Info). FOR FILE_NUMBER FROM 1 TO NUMBER _OF_FILES % ディレクトリーに明記される属性(名前、著者等)
を持つ空のファイルをローカルストレージフォルダーに
作成する。
TRIBUTES = DIRECTORY_INFO [file_number]. END FOR % ファイルの内容を記憶する準備の整った、新しく作
成されたフォルダーを戻す RETURN FOLDER. END CREATE_FILES _FROM_DIRECTORY. READ_FILE_STORAGE _SHEET _LABEL (first_page) % ファイル記憶シートの最初のページが与えられる
と、シートのためにラベルを読む。ラベル情報はタイト
ル、ページ数、独得の識別子(UID )等の、シート全体
に関する情報を含む。 BEGIN % 最初のページのラベル領域からイメージデータを入
手する LET LABEL _IMAGE = GET _IMAGE _AREA "LABEL ARE
A" from the first_page. % ラベル情報を得るために、イメージデータから絵文
字を読む LET LABEL _INFO = READ _GLYPHS (Lable _Image) % ラベル情報を戻す RETURN Lable_Info. END READ_FILE_STORAGE _SHEET _LABEL. READ_FILE_STORAGE _SHEET _DIRECTORY (first_pa
ge) % ファイル記憶シートの最初のページが与えられると
ディレクトリー情報を読む。ディレクトリー情報はシー
トに記憶された各ファイルのための1つのエントリーを
含む。 BEGIN % 最初のページのディレクトリー領域からイメージデ
ータを入手する LET DIRECTORY _IMAGE = GET _IMAGE _AREA "DIRECT
ORY AREA" from the first_page. % ディレクトリー情報を得るために、イメージデータ
から絵文字を読む LET DIRECTORY _INFO = READ _GLYPHS (Directory _
Image) % ディレクトリー情報を戻す RETURN Directory_Info. END READ_FILE_STORAGE _SHEET _DIRECTORY. READ_FILE_STORAGE _SHEET _FILES (Folder, Label
_Info, Directory _Info) % 全てのページが同じファイル記憶シートからのもの
であると仮定し、2枚の別のシートのページが混ざる場
合は処理しない。更に、簡便さのため、各ページが1つ
のファイルのみからのデータを含むと仮定する。 BEGIN % ラベル情報からUIDを入手する LET expected_uid = Label _Info->UID. % ラベル情報からページ数を得る LET number_of_pages = Label _Info->Page_Count. % 走査ページのループを入力し、file_dataと呼ばれ
るリストに次の情報を蓄積する:ページ数、ファイル
数、及び部分的ファイル内容のデータ: % ファイルデータの空のリストで始める。
調べる。そうでない場合、このループから出る。
ENT (page) THEN EXIT WHILE LOOP. END IF. % このページがファイル記憶シートであれば、それを
処理する。
手する。
_AREA "LABEL AREA" of page. % Page_Label データを得るために、イメージデータ
から絵文字を読む。
label _image) % このPage_Label に明記されるUID とシートのUID
とを比べる。
らのものではないので、エラーを表示する。
シートからのものではない」 % そうでなければ、処理を続ける: % ページのデータ領域からイメージデータを入手す
る。
DATA AREA" of page. % 部分的なファイル内容データを得るため、イメージ
データから絵文字を読む。
全てのページが読まれたかどうかを調べる。
イル記憶シートのページの全てが読まれたわけではな
い」) % ページの順序を間違えないように数えるため、集め
たデータをページ数によって分類する。
で終了する: % ディレクトリーからファイル数を入手する。
ory _Info). % ディレクトリーに記載された各ファイルのために: FOR i from 1 to number_of_files % ディレクトリー情報(タイトル等)に明記された属
性を持つフォルダーの中にファイルを見つける。
e _Number ==i % file_dataリストからそのファイル用のデータを入
手する。
= Directory _Info [i]であるフォルダー内のファイル フォルダー内に明記したファイルエントリーにそれを
(連続して)追加する。
───────────
トの読み込み及び処理は、今日のコンピューターのユー
ザーが期待しているファイルの慣習を保存している。シ
ステムがシートの一部として現在のページを認識する場
合、システムは機械で読み取れるファイルの電子訳を読
み、記憶し、それらをユーザーのためにフォルダーの中
に置く。現在のページがシートの一部ではない場合、シ
ステムはこのルーチンを出て、他の処理指示で続ける。
最終的な態様において使用される必要のない多くの簡便
さのための仮定を含んでいる。例えば、現在好ましい態
様は、現在のファイル記憶シートと関連する全てのファ
イルが、シートの最初のページに見いだされるファイル
ディレクトリーに入力されると仮定している。同様に、
全てのページは1つのファイル記憶シートからのもので
あり、2枚またはそれ以上のファイル記憶シートからの
ページと混合されず、シートの各ページは1つのファイ
ルからのみのデータを含むと仮定している。これらの簡
便さのための仮定は本発明にとって必要なものではな
く、発明に関する制限であると考慮されるべきではない
ことを認識してほしい。
において詳述する: ─────────────────────────
─────────── 表3 - ファイル記憶シートの書き込み MAKE_FILE_STORAGE _SHEET (Folder) % フォルダーを与えられると、フォルダーのファイル
記憶シートを作成し印刷する。 BEGIN % ページのリストにフォルダー用のシートを書き込
む。
EET (Folder). % ページのリストの各ページ毎に FOR each page in Pages % ページを印刷する PRINT _PAGE (page). END FOR END MAKE_FILE_STORAGE _SHEET WRITE _FILE_STORAGE _SHEET (Folder) % 印刷すべきページのリストを作成し、戻す。
ル属性(タイトル、著者等)を含む。
してもよい。 % ラベル領域は絵文字のファイル属性(タイトル、著
者等)を含む。
(ファイル記憶シートフラグ等)を含む。
ージにかかる。 % 簡便さのために、ここではディレクトリーが最初の
ページに調和すると仮定するが、当業者なら多ページに
亙るディレクトリーのために必要な修正を容易に理解す
るであろう。
領域、及び不変領域を含む。 BEGIN % ページの空のリストで始める。
_FLAG at "Flag Location" on thepage. % ページの人のための要約領域にフォルダー名を与え
る人が読めるテキストストリングを置く。
ER_NAME (Folder) at "Human Summary Area" on pag
e. % ページにシート用のラベル情報を加える。
E _SHEET _LABEL (page, Folder) % ページにシート用のディレクトリー情報を加える。
ORAGE _SHEET _DIRECTORY (Folder). % ページリストにそのページを加える。
む。
(pages, Label _Info, Directory_Info, Folder). % ページリストを戻す。
r) % 所定のページにフォルダーを説明するラベルを書
く。 BEGIN % 空の「ラベル情報」構造を作成する LET Label _Info = Create _Label _Info(). % このシートを表す独得のIDを作成し、それをラベ
ル情報に加える。
D. % ラベル情報にフォルダー名を加える Label _Info->Name = FOLDER _NAME (Folder). % 印刷すべきページ数を計算する LET number_of_pages = NUMBER_OF_FILE_STORAGE
_SHEET _PAGES (Folder). ラベル情報にページ数を加える Label _Info->Pages = number_of_pages. % 絵文字のイメージとしてラベル情報にデータを符号
化する LET label _image = CREATE_GLYPHS (Label _Info). % ラベル領域のページにこのイメージを置く。
Area" on page. % ラベル情報を戻す RETURN Label_Info. END WRITE _FILE_STORAGE _SHEET _LABEL WRITE _FILE_STORAGE _SHEET _DIRECTORY (Page, F
older) % 所定のページにフォルダーを説明するディレクトリ
ーを書く。 BEGIN % 空の「ディレクトリー情報」構造を作成する LET Directory _Info = CREATE _DIRECTORY _INF
O(). % フォルダーからDirectory _Infoにファイル属性デ
ータをコピーする FOR each File _Attribute in Folder ADD File_Attribute to Directory_Info. END FOR % ディレクトリー情報の中のデータを絵文字のイメー
ジとして符号化する LET directory _image = CREATE_GLYPHS (Directory
_Info). % このイメージをディレクトリー領域のページに置
く。
rectory Area" on page. % ディレクトリー情報を戻す RETURN Directory_Info. END WRITE _FILE_STORAGE _SHEET _DIRECTORY WRITE _FILE_STORAGE _SHEET _FILES (Result, Lab
el_Info, Directory _Info, Folder) % フォルダーの中の各ファイルのために、ページにペ
ージラベルとファイル内容を書き、ページのリストを戻
す。 BEGIN % ファイルナンバー=1で始める LET file_number = 1 % フォルダーの中の各ファイルのために FOR each File in Folder % byte_start = 0 で始める LET byte_start = 0 % ループ実行: LOOP % ブランクページを作成する LET page = Create _Blank _Page. % ページのフラグ位置にフラグを置く PLACE _IMAGE File_Storage _Sheet _Flag at "Fla
g Location" on page. % ページの人のための要約領域にファイル名を与え
る、人が読めるテキストストリングを置く PLACE _TEXT "File_Name (Folder[file _number]) a
t "Human SummaryArea " on page. % 空のページラベルデータ構造を作成する LET label _data = CREATE _PAGE_LABEL(). % 現在のページ数をページラベルデータに加える page_label->Page _Number = page _number. % 現在のファイル数をページラベルデータに加える page_label->File _Number = file _number. % 現在のシートの独得のIDをラベルデータに加える page_label->UID = Label_Info->UID. % ページラベルのデータを絵文字のイメージとして符
号化する。
bel _data). % このイメージをディレクトリー領域のページに置
く。
Area" on page. % file_numberで示されるフォルダーファイルからFi
le_Storage _Sheet _Bytes _Per _Page bytesを読
み、byte_start で始める LET page_data = READ _FILE_BYTES (Folder[file_
number], byte _start, FILE_STORAGE _SHEET _BYTES _PER _PAGE). % このデータを絵文字のイメージとして符号化する。
_data). % このイメージをページの「データ領域」に置く PLACE _GLYPHS data _image at "Data Area" on pag
e. % File_Storage _Sheet _Bytes _Per _Pageをby
te_start を加える LET byte_start = byte_start + FILE_STORAGE _SH
EET _BYTES _PER _PAGE. % ページを結果リストに加える ADD page to Result. % 新しいバイトスタートがファイルの長さより長い場
合、ループを出る。
ile _number]) THEN EXIT LOOP. END LOOP. % ファイルの処理を終了すると、ファイル数を増やし
て、フォルダー内の次のファイルの処理を続ける LET file_number = file _number + 1. END FOR. % フォルダー内の全てのファイルを処理した時、結果
を戻す。
ページ数を計算するためのサブルーチン。 BEGIN % ディレクトリーページとして、ページカウント=1
ページで開始する LET page_count = 1. % フォルダーの中の各ファイルのために FOR each File in Folder % ファイルの長さをFile_Storage _Sheet _Bytes
_Per _Pageで割り、端数部分を次の整数に丸める。
(File)/ File _Storage _Sheet _Bytes _Per _Pag
e). END FOR % フォルダーの中の全てのファイルを処理した時、ペ
ージカウントを戻す RETURN page _count. END NUMBER_OF_FILE_STORAGE _SHEET _PAGES ─────────────────────────
───────────
ーザーはフォルダーをMAKE_FILE_STORAGE_SHEETルー
チンに送る。フォルダーを送り、ファイル記憶シートを
作るためのインターフェイス手段は、上述したようなグ
ラフ式インターフェイスを介したもの、あるいはコマン
ドインタープリターを介したものであって良く、あるい
はファイル記憶シートによって機能性が他のコンピュー
ターシステムにはめ込まれ、プログラム的に呼び出され
ても良い。次に、ルーチンはファイル記憶シートのペー
ジを作成する。システムは適切な位置にフラグを置くこ
とにより、シートのページを作成する。それに加えて、
システムはその位置にフロッピーのディレクトリーとラ
ベルを書き込む。最後に、システムはシート上の適切な
開始位置でファイルのディジタルデータを書く。前述し
たように、現在好ましい態様は、シート内の各ページが
正確にフォルダー内の1つのファイルと関連すると仮定
する。
れたデータの保管のために、紙または同様の媒体を作成
し、使用するための新規の形態及び方法である。このデ
ータはプロセッサーの制御下で、イメージ端末を通して
機械が読み取ることができ、書くことができる。本発明
の原理に従って構成されるファイル記憶シートは、磁気
フロッピーディスクの凡例と密接に近似し、「ファイ
ル」の概念を実行する。この新規の媒体は少数のファイ
ルのために低価格の記憶装置、安定した形態要素、及び
記録文書の記憶装置としての物理的データ記憶メカニズ
ムを提供すると共に、紙とほとんどのユーザーにとって
アクセス可能な電子的世界を統合するための付加的イン
ターフェイスを提供する。
シートの態様を示す図。
るシステムによって読まれる多ページファイル記憶シー
トを示す図。
記憶シートを作成できるシステムを示す図。
うに、ファイル記憶シート処理用エントリーポイントを
提供するルーチンのフローチャートカプセルを示す図。
Claims (3)
- 【請求項1】 ハードコピー媒体に置かれた計数的に符
号化されたファイルを記憶するシステムにおいて、前記
媒体はその上にマークを付けた基体シートから成り、前
記マークは前記計数的に符号化されたファイルとフラグ
から成るコードを含み、前記フラグは前記システムによ
って認識可能とされ、 前記媒体のイメージを入力するためのイメージ端末;記
憶領域;及び前記ファイルに関する機能を実行するため
のプロセッサーを含み、該かる機能は前記フラグを認識
すると、前記記憶領域に前記ファイルを記憶させること
を含むことを特徴とする計数的符号化ファイルの記憶シ
ステム。 - 【請求項2】 イメージ端末装置、電子ファイルを記憶
するための記憶領域、及び前記電子ファイルに関する機
能を実行するためのプロセッサーを具備する処理システ
ムによって、ハードコピー媒体を処理する方法であっ
て、前記媒体はその上にマークを付けた基体シートから
成り、前記マークは複数の機械で読み取れるファイルと
フラグから成るコードを含み、前記フラグは前記システ
ムによって認識でき、前記システムが前記記憶領域に前
記電子ファイルを記憶するようにさせ、 (A)前記システムに前記媒体を入力し; (B)前記フラグ及び前記内容を読むために、前記シス
テムによって前記機械で読み取れるコードを解析し;そ
して (C)1つかそれ以上の電子ファイルとして前記内容を
前記記憶システムに記憶する、ことを含むハードコピー
媒体の処理方法。 - 【請求項3】 イメ−ジ端末装置、電子ファイルを記憶
するための記憶領域、及び前記電子ファイルに関する機
能を実行するためのプロセッサ−を具備する処理システ
ムによって、ハードコピー媒体を作成する方法であっ
て、前記媒体はその上にマークを付けた基体シートから
成り、前記マークは1つかそれ以上のファイルとフラグ
の内容を符号化したものから成るコードを含み、前記フ
ラグは前記システムによって認識でき、前記システムが
前記記憶領域に前記電子ファイルを記憶させ、 (A)前記システムに電子ファイルを入力し; (B)マークを付けた少なくとも1枚の基体シートを出
力し、前記マークは前記記憶領域に前記電子ファイルを
記憶するよう前記システムに指示する前記電子ファイル
とフラグの内容を符号化したものを含む、 ハードコピー媒体の作成方法。
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