JPH0720117U - 指止め具付皮むき器 - Google Patents

指止め具付皮むき器

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JPH0720117U
JPH0720117U JP5630193U JP5630193U JPH0720117U JP H0720117 U JPH0720117 U JP H0720117U JP 5630193 U JP5630193 U JP 5630193U JP 5630193 U JP5630193 U JP 5630193U JP H0720117 U JPH0720117 U JP H0720117U
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JP
Japan
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finger
thumb
peeler
finger stopper
work
Prior art date
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Pending
Application number
JP5630193U
Other languages
English (en)
Inventor
勝男 宮崎
Original Assignee
宮▲崎▼ 勝男
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 大根、ニンジン等の根菜用の皮むき器は、多
種類販売されているが、球形のリンゴや梨、じやがいも
等の皮は、相変わらず包丁や果物ナイフでむいているの
が、現状である。この作業は、主として台所をあずかる
主婦の独壇場であり、男性の大部分は苦手としている
し、勿論、子供には難しい仕事である。本考案は、この
苦手かつ危険な手作業に、安全と楽しさを提供する。 【構成】 本体(3)の皮むき刃(1)近くに、利き手
の親指を軽く固定する為の指止め具(2)を装着し、こ
れに挿入した親指と人差し指の付け根で本体をはさんで
保持、コントロールする。皮むき刃に適度の押圧をかけ
ながら、両方の手で果物等の皮をむく。指止め具の着脱
は、非常に簡単に行なえるので、いくつかのサイズを用
意すれば、一つの皮むき器により家族皆で使用出来る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、大根、ニンジン等の根菜類は勿論のこと、リンゴ、梨などの球形の 果物の皮を簡単にむくことができる、皮むき器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
大根等根菜については、従来より多種類の皮むき器が製品化され、また改良も 加えられており、大変使い易いものになっている。 しかしながら、球形の果物や、じゃがいも等の皮むきについては、相変わらず 包丁やナイフによる、名人芸に頼らざるを得ない状態である。この旧来からの方 法では、皮の厚さも不均一になりやすく、むいた果物の見た目も良くない上、時 間もかかる。 従来より、この仕事は主婦の独壇場であり、多くの男性は苦手とし、勿論子供 にはむずかしい作業であった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の皮むき器でも、果物の皮をむこうとすれば出来ないことはないが、片手 に果物を持ち、もう一方の手全体で皮むき器の握柄をしっかりと握って皮をむく 動作になり、したがって数センチ毎の断片的なむき方にならざるをえない。また ひとむき毎に、両手で果物の位置を持ち変える事をしないと、次に進めない欠点 があった。 本考案は、この欠点を除くためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、本体(3)の皮むき刃(1)に近い部分(4)に、利き手の親指を 固定するための、多少弾力性のある環状の指止め具(2)を装着する。図(2) に示すごとく、指止め具はごく簡単に着脱や交換が可能であり、使用者の指の太 さによりいくつかのサイズのなかから選択が出来る。また、図(2,3)に示す 如く指止め具は一部欠切を有する方が、指の太さの許容範囲が広がる点からも望 ましい。
【0005】
【作用】
親指をこの指止め具(2)の中に挿入し、本体(3)を親指と人差し指の付け 根の部分で、挟むように保持する。右利きの場合、左手で果物を持ち、右手親指 の腹で刃に押圧をかけ、時計の回転方向に移動しつつ、同時に、時計と逆方向に 回転する左手の果物の皮をむいて行く。
【0006】
【実施例】
以下本考案の実施例について説明すると、親指を支点にし、人差し指の付け根 を力点にすると、皮むき刃(1)に適度な押圧がかかるようになる。本考案にお いては、親指と人差し指の付け根だけで本体(3)を保持し、コントロールする ことが可能になり、したがって、残りの3本の指は遊んでいることになる。 左手にもった果物を、時計と逆方向に回転させつつ、右手の3本の指と人差し 指の指先もその動作に協力させることにより、安定かつ連続した回転が得られる 。左利きの場合は全く逆になる。 尚、親指を固定する方法として、図(4)に示す如く本体の(5)及び(5´ )の部分に、小突起(7)(7´)又は小孔を設け、これに細いバンド(8)を ゆるくかけわたし、図のように親指をからめ、指止め効果を得る方法もある。
【0007】
【考案の効果】
従来からある皮むき器の改良であるが、本考案がもたらすメリットは非常に大 きい。すなわち、 1、果物の皮をむく時間が、大幅に短縮できる。 2、子供でも安全に、きれいにむくことが出来るようになる。 3、いままで皮をむくのが面倒で、好きな果物を食べるのをつい我慢した人も 、本考案により容易に難題が解決される。 4、コスト的には僅かなアップですみ、大きな需要が見込める。 尚、大根等根菜類の皮をむく時は、従来通りの持ちかたにし、(9)(9´) 及び裏側の溝(10)に指をかけると、容易にむくことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の指止め具装着前の本体斜視図であ
る。
【図2】 本考案の指止め具着脱状態をあらわす斜視
図である。
【図3】 本考案の指止め具装着後の斜視図である。
【図4】 本考案の指止めに関する変化例の実施例図
である。
【符号の説明】 1 皮むき刃 2 指止め具 3 本体 4 指止め具差し込み部分 5,5´ 皮むき刃取付ブリッジ 6 皮むき刃回転止め用突起 7,7´ 指止め用バンドの固定用突起 8 指止め用バンド 9,9´ 根菜の皮むき時の指止め用くぼみ 10 根菜の皮むき時の指止め用溝 11 ひも止め用の穴(手の大きい人には指止め
兼用)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体(3)の皮むき刃(1)寄りの部分
    (4)に、親指を固定する為の指止め具(2)を装着し
    た皮むき器。
JP5630193U 1993-09-11 1993-09-11 指止め具付皮むき器 Pending JPH0720117U (ja)

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JP5630193U JPH0720117U (ja) 1993-09-11 1993-09-11 指止め具付皮むき器

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JP5630193U JPH0720117U (ja) 1993-09-11 1993-09-11 指止め具付皮むき器

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JPH0720117U true JPH0720117U (ja) 1995-04-11

Family

ID=13023310

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09165130A (ja) * 1995-09-05 1997-06-24 Fmc Corp 連続作動するバッグ製造機のトルク制御
JP2017018531A (ja) * 2015-07-15 2017-01-26 プラスワン株式会社 ピーラ
CN110101288A (zh) * 2019-06-13 2019-08-09 丁闯 一种指环式水果削皮刀

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH09165130A (ja) * 1995-09-05 1997-06-24 Fmc Corp 連続作動するバッグ製造機のトルク制御
JP2017018531A (ja) * 2015-07-15 2017-01-26 プラスワン株式会社 ピーラ
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