JPH0720144A - 加速度センサ及びその取付構造 - Google Patents

加速度センサ及びその取付構造

Info

Publication number
JPH0720144A
JPH0720144A JP5164577A JP16457793A JPH0720144A JP H0720144 A JPH0720144 A JP H0720144A JP 5164577 A JP5164577 A JP 5164577A JP 16457793 A JP16457793 A JP 16457793A JP H0720144 A JPH0720144 A JP H0720144A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acceleration
bimorph element
acceleration sensor
detecting element
mounting surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5164577A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3144159B2 (ja
Inventor
Jiyun Tahoda
純 多保田
Toshihiko Unami
俊彦 宇波
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to JP16457793A priority Critical patent/JP3144159B2/ja
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to DE69403252T priority patent/DE69403252T2/de
Priority to EP94104238A priority patent/EP0616222B1/en
Priority to DE69414739T priority patent/DE69414739T2/de
Priority to SG1996005179A priority patent/SG52493A1/en
Priority to SG1996003655A priority patent/SG52374A1/en
Priority to EP94104240A priority patent/EP0616221B1/en
Priority to US08/210,370 priority patent/US5490422A/en
Priority to US08/210,004 priority patent/US5515725A/en
Publication of JPH0720144A publication Critical patent/JPH0720144A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3144159B2 publication Critical patent/JP3144159B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pressure Sensors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 取付面と平行もしくは垂直な方向に沿って作
用する加速度のいずれに対してもある程度の感度を有し
ており、これらの方向においても確実な加速度の検出を
行うことができる加速度センサ及びその取付構造を提供
する。 【構成】 本発明に係る加速度センサは、加速度を検出
し得ない特定の無感度方向Aが存在する加速度検出素子
1と、この加速度検出素子1を収納する絶縁ケース2と
からなり、加速度検出素子1の無感度方向Aは絶縁ケー
ス2の取付面となる底面に対して平行でも垂直でもない
方向に沿って配置されていることを特徴とするものであ
る。また、その取付構造は、加速度を検出し得ない特定
の無感度方向Aが存在する加速度検出素子1を含む加速
度センサを、加速度検出素子1の無感度方向Aが取付面
3aに対して平行でも垂直でもない方向に沿って配置さ
れるように取り付けたことを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は加速度センサにかかり、
特には、加速度を検出し得ない特定の無感度方向が存在
する加速度検出素子を用いて構成された加速度センサに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種の加速度センサとして
は、図5で示すように、加速度検出素子であるバイモル
フ型検出素子(以下、バイモルフ素子という)1と、こ
れを位置決めして収納する絶縁ケース2とからなり、取
付基板3上に取り付けられるものが一般的である。すな
わち、このバイモルフ素子1は、共に短冊形状とされた
うえで表面上に信号取出電極4及び中間電極5がそれぞ
れ形成された一対の圧電セラミック板6を対面接合する
ことによって一体化されたものであり、自らの厚み方向
に沿いつつ他方とは逆となる分極方向(図中では、破線
矢印で示す)に従って分極された圧電セラミック板6の
それぞれは中間電極5を介したうえで接合されている。
なお、ここで、信号取出電極4の各々は、各圧電セラミ
ック板6の長手方向に沿いながら形成されたうえで互い
に異なる端部にまで引き出されている。
【0003】そして、絶縁ケース2は、バイモルフ素子
1の長手方向に沿う両端部のみをその厚み方向に沿って
挟持すべく平面視「コ」字形状とされた一対の挟持枠7
と、バイモルフ素子1を挟んで対向配置された挟持枠7
同士によって形成される開放面を閉塞する一対の蓋板8
とから構成されており、バイモルフ素子1における信号
取出電極4の各々は絶縁ケース2の異なる外端面ごとに
形成された外部引出電極(図示していない)に接続され
ている。なお、挟持枠7を上記のような形状としたの
は、絶縁ケース2に収納されたバイモルフ素子1に対し
て加速度が作用した際、加速度の作用に伴って生じるバ
イモルフ素子1の変形を阻害しない余裕、すなわち、こ
のバイモルフ素子1がいわゆる両端支持単純梁と同様に
撓むことを許容する撓み代を確保するためである。
【0004】さらに、バイモルフ素子1を収納した絶縁
ケース2は取付基板3の取付面3a上に載置された後、
収納したバイモルフ素子1が取付面3aに対して垂直の
縦向きとなるように位置決めしたうえで取り付けられる
ことになる。あるいはまた、図6で示すように、収納し
たバイモルフ素子1が取付基板3の取付面3aと平行の
横向きとなるように位置決めしたうえで絶縁ケース2を
取り付けることも行われている。そして、各絶縁ケース
2に形成された外部引出電極は、取付面3a上に形成さ
れた配線パターン(図示していない)と接続されること
になる。なお、図6における構成部品は図5の場合と何
ら異ならないから、互いに同一となる部品には同一符号
を付している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、加速度検出
素子としてのバイモルフ素子1は、その厚み方向に沿っ
て作用する加速度についての良好な感度を有するにも拘
わらず、その幅方向に沿って作用する加速度については
感度を有していない、すなわち、加速度を検出し得ない
特定の無感度方向(図中では、矢印Aで示す)が存在す
るものとして知られている。そこで、図5で示したよう
に、バイモルフ素子1が縦向きとなるようにしたうえで
絶縁ケース2を取付基板3の取付面3a上に取り付けた
場合には、取付面3aと平行な方向Xに沿って作用する
加速度に対しては最大の感度を有することになる反面、
取付面3aと直交する垂直な方向Yに沿って作用する加
速度に対する感度は得られなくなってしまう。
【0006】また、図6で示したように、バイモルフ素
子1が横向きとなるよう絶縁ケース2を取付面3a上に
取り付けた場合には、取付基板3の取付面3aと垂直な
方向Yに沿って作用する加速度に対しては最大の感度を
有することになる一方、取付面3aと平行な方向Xに沿
って作用する加速度に対する感度は得られなくなり、加
速度を検出することができなくなってしまう。
【0007】本発明は、これらの不都合に鑑みて創案さ
れたものであって、取付面と平行もしくは垂直な方向に
沿って作用する加速度のいずれに対してもある程度の感
度を有しており、これらの方向においても確実な加速度
の検出を行うことができる加速度センサの提供を目的と
している。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る加速度セン
サは、このような目的を達成するために、加速度を検出
し得ない特定の無感度方向が存在する加速度検出素子
と、この加速度検出素子を収納する絶縁ケースとからな
り、加速度検出素子の無感度方向は絶縁ケースの取付面
となる底面に対して平行でも垂直でもない方向に沿って
配置されていることを特徴としている。また、本発明に
係る加速度センサの取付構造は、加速度を検出し得ない
特定の無感度方向が存在する加速度検出素子を含む加速
度センサを加速度検出素子の無感度方向が取付面に対し
て平行でも垂直でもない方向に沿って配置されるように
取り付けたことを特徴とするものである。さらに、これ
らの際における加速度検出素子は、バイモルフ型検出素
子とされている。
【0009】
【作用】上記構成によれば、加速度検出素子の無感度方
向は取付面に対して平行でも垂直でもない方向に沿って
配置されているから、この取付面と平行もしくは垂直な
方向に沿って作用する加速度に対しても加速度検出素子
はある程度の感度を有することになり、作用した加速度
の確実な検出を行うことが可能となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0011】図1は本実施例に係る加速度センサの概略
構成を一部省略して示す斜視図、図2はバイモルフ素子
における感度状態を示す説明図、図3はバイモルフ素子
及び絶縁ケースの製作途中工程を示す説明図であり、図
4はバイモルフ素子の変形例を示す斜視図である。な
お、この加速度センサの構成部品は従来例と基本的に異
ならないので、図1ないし図4において図5または図6
と互いに同一もしくは相当する部品、部分には同一符号
を付している。
【0012】本実施例に係る加速度センサは、図1で示
すように、加速度を検出し得ない特定の無感度方向Aが
存在する加速度検出素子としてのバイモルフ素子1と、
このバイモルフ素子1を位置決めして収納する絶縁ケー
ス2とを備えており、この絶縁ケース2は取付基板3に
対して取り付けられるようになっている。そして、この
加速度センサにおけるバイモルフ素子1は、その無感度
方向Aが絶縁ケース2の取付面となる底面に対して所定
の傾斜角度θだけ、例えば、45°というように傾けら
れた状態、つまり、平行でも垂直でもない方向に沿って
配置された状態で絶縁ケース2内に収納されており、こ
の絶縁ケース2は取付面3a上に位置決めして取り付け
られている。
【0013】すなわち、ここでのバイモルフ素子1は、
共に短冊形状とされて表面上に信号取出電極4及び中間
電極5がそれぞれ形成された一対の圧電セラミック板6
を対面接合したうえ、これらの長辺端部それぞれを傾斜
角度θに見合う角度で切り落とした構成とされている。
そして、この際、中間電極5を介して接合された圧電セ
ラミック板6のそれぞれは自らの厚み方向に沿いつつ他
方とは逆となる分極方向(図中では、破線矢印で示す)
に従って分極されており、また、信号取出電極4の各々
は各圧電セラミック板6の長手方向に沿って互いに異な
る端部にまで引き出されている。
【0014】さらに、絶縁ケース2は、平面視「コ」字
形状とされてバイモルフ素子1の長手方向に沿う両端部
のみを挟持する一対の挟持枠7と、これら挟持枠7によ
って形成される開放面を閉塞する一対の蓋板8とを具備
しており、これら挟持枠7はバイモルフ素子1における
無感度方向Aが取付基板3の取付面3aに対して平行で
も垂直でもない方向である所定の傾斜角度θだけ傾けら
れた状態となるようバイモルフ素子1を挟持している。
そして、バイモルフ素子1を収納した絶縁ケース2は取
付基板3の取付面3a上に取り付けられており、バイモ
ルフ素子1における信号取出電極4のそれぞれは絶縁ケ
ース2の外端面ごとに形成された外部引出電極(図示し
ていない)を介したうえで取付面3a上の配線パターン
(図示していない)に接続されている。なお、この際、
図示していないが、絶縁ケース2を構成する蓋板8を誘
電率の高いセラミックなどで作製し、その表裏両面に対
向電極を形成することによってコンデンサとしたうえ、
これらをバイモルフ素子1と並列に接続してもよい。
【0015】そこで、この加速度センサにおけるバイモ
ルフ素子1は、その無感度方向Aが取付基板3の取付面
3aに対して平行でも垂直でもない方向に沿って配置さ
れた状態で取付面3a上に取り付けられていることにな
る。その結果、この取付面3aと平行な方向Xもしくは
垂直な方向Yのいずれに沿って作用する加速度に対して
もバイモルフ素子1はある程度の感度を有していること
になり、作用した加速度を検出し得ることになる。すな
わち、このバイモルフ素子1における最大感度は一対の
圧電セラミック板6を対面接合してなる厚み方向に沿っ
て得られることになるが、図2で示すように、取付面3
aと平行な方向Xの加速度が作用した際のバイモルフ素
子1における感度は最大感度のsinθ倍となり、ま
た、取付面3aと垂直な方向Yの加速度が作用した際に
は最大感度のcosθ倍の感度をバイモルフ素子1が有
していることになる。
【0016】なお、以上の説明においては、取付面3a
に対するバイモルフ素子1の傾斜角度θが例えば45°
であるものとしているが、45°に限定されることはな
く、任意に設定可能であることは勿論である。そして、
傾斜角度θを変更した際には、平行及び垂直な方向X,
Yに沿って作用する加速度に対するバイモルフ素子1の
感度比率が変化することになるから、加速度センサの使
用状況などを考慮したうえで傾斜角度θを設定しておく
ことになる。
【0017】つぎに、本実施例に係る加速度センサを構
成するバイモルフ素子1及び絶縁ケース2の製作手順を
説明する。
【0018】まず、図3(a)で示すように、表面上に
信号取出電極4及び中間電極5となる電極パターン1
0,11がそれぞれ形成された圧電セラミック板6用と
しての素子親基板12と、内面側に所定幅の凹溝13a
が形成された挟持枠7用としての枠親基板13とを一対
ずつ用意する。そして、中間電極5となる電極パターン
10を介したうえで素子親基板12同士を対面接合し、
かつ、対面接合された素子親基板12それぞれの外側か
ら枠親基板13の各々を当てつけて一体に接合した後、
互いに接合された一体物を予め設定した所定の傾斜角度
θと対応する切断線S1に沿いながら切断する。なお、
ここでの分極については、予め素子親基板12に対して
行っておいてもよく、また、素子親基板12同士を対面
接合した後に行ってもよい。
【0019】すなわち、切断線S1に沿いながら切断す
ると、図3(b)で示すように、バイモルフ素子1に対
して絶縁ケース2の挟持枠7が一体的に接合された一組
の構成部品が得られる。そこで、この構成部品を構成し
ている挟持枠7の外側に位置する不要部分を垂直方向の
切断線S2に沿いながら切断した後、別途用意した一対
の蓋板8を挟持枠7間それぞれに接合すると、本実施例
の加速度センサにおけるバイモルフ素子1と絶縁ケース
2とが一体として製作されたことになる。
【0020】ところで、以上の説明においては、図1で
示したように、本実施例に係るバイモルフ素子1を構成
する圧電セラミック板6のそれぞれが自らの厚み方向に
沿いつつ他方とは逆となる分極方向に従って分極される
としているが、これに限定されることはない。すなわ
ち、図4の変形例で示すように、圧電セラミック板6そ
れぞれの長手方向に沿う領域を3分割したうえ、各々の
互いに対応する領域ごとの分極方向(図中では、破線矢
印で示す)を他方側とは逆向きに設定することも可能で
ある。
【0021】そして、この構成を採用した場合には、加
速度の作用に伴って各圧電セラミック板6の分割領域そ
れぞれにおける応力状態が互いに異なることになり、バ
イモルフ素子1の信号取出電極4それぞれに現れる電荷
の発生量が総量的に増えることになる結果、感度の向上
を図れるという利点が得られる。すなわち、このような
構成とされたバイモルフ素子1に対して加速度が作用し
た際、例えば、加速度の作用方向に沿う外側に位置する
一方の圧電セラミック板6の中央部分に引っ張り応力が
現れ、かつ、その端部分に圧縮応力が現れると、その作
用方向に沿う内側に位置する他方の圧電セラミック板6
の中央部分には圧縮応力が、また、その端部分には引っ
張り応力が現れることになる。そこで、これらの応力に
基づく電荷が各信号取出電極4上に現れることになる結
果、電荷の発生量が増えることになるのである。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る加速
度センサ及びその取付構造によれば、加速度検出素子で
あるバイモルフ素子をその無感度方向が取付面に対して
平行でも垂直でもない方向に沿って配置しているので、
取付面と平行もしくは垂直な方向に沿って作用する加速
度のいずれに対してもバイモルフ素子がある程度の感度
を有することになる。その結果、これらの方向において
も確実な加速度の検出を行うことができるという効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例に係る加速度センサの概略構成を一部
省略して示す斜視図である。
【図2】バイモルフ素子における感度状態を示す説明図
である。
【図3】バイモルフ素子及び絶縁ケースの製作途中工程
を示す説明図である。
【図4】バイモルフ素子の変形例を示す斜視図である。
【図5】従来例に係る加速度センサの概略構成を一部省
略して示す斜視図である。
【図6】他の従来例に係る加速度センサの概略構成を一
部省略して示す斜視図である。
【符号の説明】
1 バイモルフ素子(加速度検出素子) 2 絶縁ケース 3 取付基板 3a 取付面 θ 傾斜角度

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加速度を検出し得ない特定の無感度方向
    が存在する加速度検出素子と、この加速度検出素子を収
    納する絶縁ケースとからなり、 加速度検出素子の無感度方向は絶縁ケースの取付面とな
    る底面に対して平行でも垂直でもない方向に沿って配置
    されていることを特徴とする加速度センサ。
  2. 【請求項2】 加速度検出素子はバイモルフ型検出素子
    である請求項1記載の加速度センサ。
  3. 【請求項3】 加速度を検出し得ない特定の無感度方向
    が存在する加速度検出素子を含む加速度センサを、加速
    度検出素子の無感度方向が取付面に対して平行でも垂直
    でもない方向に沿って配置されるように取り付けたこと
    を特徴とする加速度センサの取付構造。
  4. 【請求項4】 加速度検出素子はバイモルフ型検出素子
    である請求項3記載の加速度センサの取付構造。
JP16457793A 1993-03-19 1993-07-02 加速度センサとその製造方法 Expired - Lifetime JP3144159B2 (ja)

Priority Applications (9)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16457793A JP3144159B2 (ja) 1993-07-02 1993-07-02 加速度センサとその製造方法
EP94104238A EP0616222B1 (en) 1993-03-19 1994-03-17 Acceleration sensor
DE69414739T DE69414739T2 (de) 1993-03-19 1994-03-17 Beschleunigungsmessaufnehmer
SG1996005179A SG52493A1 (en) 1993-03-19 1994-03-17 Acceleration sensor
DE69403252T DE69403252T2 (de) 1993-03-19 1994-03-17 Beschleunigungsmessaufnehmer
SG1996003655A SG52374A1 (en) 1993-03-19 1994-03-17 Acceleration sensor
EP94104240A EP0616221B1 (en) 1993-03-19 1994-03-17 Acceleration sensor
US08/210,370 US5490422A (en) 1993-03-19 1994-03-18 Acceleration sensor
US08/210,004 US5515725A (en) 1993-03-19 1994-03-18 Piezoelectric bimorph type acceleration sensor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16457793A JP3144159B2 (ja) 1993-07-02 1993-07-02 加速度センサとその製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0720144A true JPH0720144A (ja) 1995-01-24
JP3144159B2 JP3144159B2 (ja) 2001-03-12

Family

ID=15795816

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16457793A Expired - Lifetime JP3144159B2 (ja) 1993-03-19 1993-07-02 加速度センサとその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3144159B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH116841A (ja) * 1997-06-16 1999-01-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 加速度センサ及びその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH116841A (ja) * 1997-06-16 1999-01-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 加速度センサ及びその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3144159B2 (ja) 2001-03-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3091766B2 (ja) 表面取付け型圧電セラミツク式加速度計及びその製造方法
US7353707B2 (en) Acceleration sensor
US6369487B1 (en) Piezoelectric resonance component
JP2001244656A (ja) 電子回路基板の収容ケース
US7134339B2 (en) Acceleration sensor
JP2780594B2 (ja) 加速度センサ
US6233801B1 (en) Process of making an acceleration detecting element
US5146787A (en) Pressure microsensor
JPH1032456A (ja) 振動子
JPH0720144A (ja) 加速度センサ及びその取付構造
JPH1078449A (ja) 加速度センサ
JP3144279B2 (ja) センサ製造用パレット及び赤外線センサの製造方法
JP3070424B2 (ja) 加速度センサの取付構造
JP3106970B2 (ja) 加速度センサ
JP2000332561A (ja) 圧電振動子のパッケージ構造
JPWO2024070393A5 (ja)
JP3111858B2 (ja) 圧電センサ
JP3114480B2 (ja) 加速度センサ
JPH07202283A (ja) 圧電センサ及びその製造方法
JPH08201419A (ja) 加速度センサの取付構造
JPH0756510Y2 (ja) 圧電共振子
JP2543419Y2 (ja) 赤外線検出素子の保持構造
JPH0650746Y2 (ja) 圧電型重量検出器及び圧電振動子用支持具
JP3386233B2 (ja) 圧電センサ及びその製造方法
JPH0314824Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090105

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090105

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100105

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110105

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110105

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120105

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120105

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130105

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130105

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140105

Year of fee payment: 13

EXPY Cancellation because of completion of term