JPH0720158A - 光変流器 - Google Patents

光変流器

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Publication number
JPH0720158A
JPH0720158A JP5149935A JP14993593A JPH0720158A JP H0720158 A JPH0720158 A JP H0720158A JP 5149935 A JP5149935 A JP 5149935A JP 14993593 A JP14993593 A JP 14993593A JP H0720158 A JPH0720158 A JP H0720158A
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JP
Japan
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current
gap
current transformer
conductor
optical current
Prior art date
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Pending
Application number
JP5149935A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Kataoka
康夫 片岡
Hisashi Yanase
寿 柳瀬
Yoshihiko Tagawa
良彦 田川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
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Publication of JPH0720158A publication Critical patent/JPH0720158A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 測定電流範囲を大きくしながら高い測定精度
を得る。 【構成】 ギャップ付き鉄心型光変流器211〜21
7と、この変流器の測定範囲よりも高い電流域になる測
定範囲を持つ鉄心無し型光変流器231〜236を設け、
被測定対象の導体22の電流の大きさに応じて復調選択
部24で両光変流器の出力を選択及び復調して電流検出
出力を得る。これにより、導体の電流が比較的低いとき
はギャップ付き鉄心型光変流器の検出出力を取り出し、
高い電流には鉄心無し型光変流器の検出出力を取り出
し、夫々の検出出力には測定精度を高め、両変流器の選
択で測定範囲に広いものを得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガス絶縁開閉器など、
高精度で被測定電流範囲の広い電流測定に適した光変流
器に関する。
【0002】
【従来の技術】ファラデー効果素子が使用される光変流
器は、感度向上と他相導体からの磁界の影響を避けるた
め、ギャップ付き鉄心型と周回積分型の2方式が開発・
実施されている。
【0003】図4は、周回積分型の構成を示し、被測定
電流が流れる導体1を4つのファラデーセル21〜24
反射器としてのプリズム31〜33によって周回構成し、
光源からの入射光をレンズ4と偏光子5で偏光してファ
ラデーセル21に導入し、ファラデーセルとプリズムを
周回する間に導体1の電流で発生する磁界の影響を受け
た出射光をファラデーセル24端部の検光子6及びレン
ズ7で導出し、導体1の電流に応じて強度変調された出
射光を得る。
【0004】図5は、ギャップ付き鉄心型の構成を示
し、導体8が貫通するギャップ付き鉄心9を設け、この
鉄心9のギャップ部にファラデー素子10と波長板11
及び偏光プリズム12を設け、入射光がファラデー素子
10を通る間にギャップ磁界で受ける偏光を出射光とし
て得る。
【0005】ファラデー素子材料には、鉛ガラスやBG
O(Bi12GeO20)、BSO(Bi12SiO20)等の
反磁性材料が良く用いられる。これは、反磁性のため広
い磁界範囲、即ち被測定電流範囲を広くとるためのもの
である。
【0006】このうち、鉛ガラスは、非晶質のため、立
方晶であるBGOやBSOに対して製造は容易で、単位
ボリューム当たりでは価格も安い。しかし、性能面では
感度を示すベルデ定数がBGOやBSOに比べて数分の
1と低く、小電流領域ではノイズの影響を受け易くな
る。
【0007】但し、ベルデ定数の温度依存性は小さく、
周囲温度の変化に対して特性は安定するという利点があ
り、これら事項を考慮して材料選択がなされる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の周回積分型は、
鉄心がなく、原理的に磁気飽和の影響を受けないため直
線性に優れるが、センサが導体1の周りを囲む形状であ
るため大きい形状の材料を必要とする。
【0009】このため、BGOやBSOを使った周回積
分型の構成は実際上不可能であり、鉛ガラスに限られる
ものであった。
【0010】また、周回積分型は、光を周回させるため
の反射プリズムを多く必要とし、ガラスの光学研磨で完
全反射面を得るための工数及びコストが大きくなる。
【0011】次に、ファラデー回転角は、前述のベルデ
定数、磁界の強さ、光路長の3つを乗じたものとして表
される。この点について、周回積分型の場合、周回路
(光路長)が大になれば光路は導体1から離れるため、
磁界の強さは光路長に反比例して小さくなる。
【0012】結局、周回積分型ではファラデー回転角は
ベルデ定数に被測定電流を乗じたものになる。換言する
と、変流器の感度を決めるのに磁気回路を設計する自由
度は無く、センサ材料自身のもつベルデ定数のみで決定
されることになる。
【0013】一般に、光変流器では偏光子を用いてファ
ラデー回転角を光量の大小に変換する強度変調型にされ
る。この変調型ではファラデー回転角θと出力光量とに
次の関係がある。
【0014】
【数1】θ=V・H・L POUT=(1/2)PIN(1+sin2θ)……(1) V;ベルデ定数 H;磁界強度 L;ファラデー素
子内光路長 POUT;出力光量 PIN;入力光量 そして、回転角θがsin2θ≒2θが成り立つ範囲で
は電流の大きさに比例した出力POUTを得ることができ
る。
【0015】
【数2】 POUT=(1/2)PIN(1+2V・H・L)……(2) 従って、ファラデー回転角が小さい範囲でのみしか電流
の大きさに比例した出力が得られず、大きな電流の範囲
の測定には非直線誤差が発生するし、原理的にθがπ/
4までしか検出できないと言う問題があった。
【0016】本発明の目的は、測定電流範囲を大きくし
ながら高い測定精度を得る光変流器を提供することにあ
る。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題の解
決を図るため、被測定対象の導体電流に比例した変調信
号を得るギャップ付き鉄心型光変流器と、前記導体の近
辺にセンサ本体を設け前記ギャップ付き鉄心型光変流器
の電流測定範囲よりも高い電流域の測定範囲を有して該
導体電流に比例した変調信号を得る鉄心無し型光変流器
と、前記導体電流の大きさに応じて前記両光変流器の出
力を復調及び選択して電流検出出力を得る復調選択部と
を備えたことを特徴とする。
【0018】また、本発明は、被測定対象の導体電流に
比例した変調信号を得るギャップ付き鉄心型光変流器に
おいて、ギャップ付き鉄心のギャップに設けるセンサ本
体は光源からの複数の光をそれぞれ異なる長さのファラ
デー素子を通して複数の異なる変調出力を得る構成と
し、前記導体電流の大きさに合わせた前記変調出力を選
択及び復調して電流検出出力を得ることを特徴とする。
【0019】
【作用】被測定対象の電流が比較的小さい範囲ではギャ
ップ付き鉄心型光変流器の変調出力を復調して検出出力
とし、この変流器の測定範囲を越える電流には鉄心無し
型光変流器の変調出力を復調して検出出力とする。これ
により、両光変流器はそれぞれの測定範囲では高精度の
測定を得、導体電流の大きさに応じて両光変流器の出力
を選択することで広い範囲の測定ができるようにする。
【0020】ギャップ付き鉄心型光変流器として、セン
サ本体に異なる長さを持つ複数のセンサを設け、各セン
サで異なる測定範囲を持つように構成し、導体電流の大
きさに応じてセンサの出力を選択することにより広い範
囲の測定を可能にする。
【0021】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す装置構成図
である。本実施例では、ギャップ付き鉄心型光変流器と
鉄心無し型光変流器との組み合わせ構成にされる。
【0022】ギャップ付き鉄心型光変流器は、従来と同
様のセンサ部構成にされ、光源としての発光ダイオード
211と光電変換器としてのフォトダイオード212を地
上側に備え、被測定対象の電流が流れる導体22が貫通
するギャップ付き鉄心213のギャップにセンサ本体2
4を設け、発光ダイオード211、フォトダイオード2
2とセンサ本体214間の光伝送を光ファイバー2
5、216で行い、電流−電圧変換器217で検光子2
2の電流出力を電圧信号に変換する。
【0023】鉄心無し型光変流器は、鉄心による磁気回
路を設けることなく、導体22の近辺にセンサ本体23
1を設け、地上側の光源としての発光ダイオード232
光電変換器としてのフォトダイオード233と、夫々の
間の光伝送のための光ファイバー234、235及び電流
−電圧変換器236を備える。
【0024】両センサ本体214、231は、そのセンサ
材料に温度特性の優れた鉛ガラス等の反磁性系の直方体
のガラス材が使用される。
【0025】また、センサ本体231の光路長は、セン
サのベルデ定数、導体との距離、被測定電流の最大値と
そのときの許容測定誤差から定められる。また、センサ
本体231は他相の交番磁界の影響を避けるため、適当
な箇所に高導磁率の銅やアルミのカバーで磁気シールド
が施される。
【0026】こうした一対の光変流器を備え、ギャップ
付き鉄心型光変流器では測定範囲の小電流域を測定し、
鉄心無し型光変流器では大電流域を測定し、復調選択部
24は被測定電流の大小によって電流−電圧変換器21
7の出力と電流−電圧変換器236の出力とを復調・選択
して電流測定出力VOUTとする。
【0027】今、例として、測定対象の電流を定格で2
000Arms、最大電流を短絡時の過渡的な直流分の
重畳を考慮して31.5KAの2倍の63KA(ピーク
は63×1.414=89KA)とする。
【0028】この電流範囲の測定に、ギャップ付き鉄心
型光変流器では、定格の200%までを測定範囲とし、
鉄心無し型光変流器では定格以上の電流を測定範囲と
し、夫々の測定範囲では高精度の測定を得る。
【0029】復調選択部24は、ギャップ付き鉄心型光
変流器の出力が2000×2×1.414=5657A
以下のときに該変流器の出力を選択し、それを越えたと
きには鉄心無し型光変流器の出力を選択する。
【0030】逆に、鉄心無し型光変流器の出力が1サイ
クルの実効値演算で定格の150%になる3000Ar
ms以下になるときにギャップ付き鉄心型光変流器の出
力を選択出力する。即ち、出力の切換領域は互いにオー
バラップした測定範囲を持つ。
【0031】以上のことから、復調選択部24の測定出
力VOUTには定格電流程度の通常時にはギャップ付き鉄
心型光変流器の高精度出力を得、定格を越える短絡電流
等には鉄心無し型光変流器の高精度出力を得、高範囲の
電流を高精度で測定する。
【0032】復調選択部24は、例えば、図2に示す回
路構成にされる。電流−電圧変換器217の出力VCT1
び電流−電圧変換器236の出力VCT2は、夫々ローパス
フィルタ311、312を通した出力と、差動アンプ32
1、322で差分を求めることで復調信号を得る。ローパ
スフィルタ311、312は、電圧信号から交流量である
前記(1)式のsin2θをカットした直流分をそれぞ
れ得、これら直流分を差動アンプ321、322でそれぞ
れ引き算することにより、該差動アンプにそれぞれ交流
分の復調信号を得る。
【0033】割算器331、332は、復調出力をそれぞ
れローパスフィルタ311、312の出力で割算すること
によって光源211、232の光量変動分を補償した復調
出力を得る。ゲイン調整アンプ341、342は、それぞ
れの復調出力の互いのゲインを調整し、導体22の同じ
電流に対して両復調出力が等しくなるようにレベル合わ
せをする。
【0034】アナログスイッチ351、352は、それぞ
れコンパレータ361、362によるオン制御でゲイン調
整アンプ341、342からの復調出力をそれぞれ取り出
し、両コンパレータ361、362は該復調出力と基準値
とを大小比較した結果からオン・オフ制御出力を得る。
これらの基準値は前述のように互いにオーバラップした
切換になる値にされる。
【0035】両アナログスイッチ351、352の出力
は、結合回路36で相補的に取り出し、検出出力VOUT
を得る。
【0036】本実施例によれば、ギャップ付き鉄心型光
変流器と鉄心無し型光変流器とを組み合わせて広い測定
範囲かつ高い測定精度の測定出力を得ることができる。
しかも、ギャップ付き鉄心型光変流器の鉄心は、被測定
電流範囲が定格の2倍程度まで直線性を確保できれば良
く、小形の断面積になる小形のものになる。さらに、小
電流領域でも磁界の強さを高く取れるため、ベルデ定数
の小さいガラス材が使用できることから、温度特性が良
く、しかもBGOやBSOに比べて安価になる。
【0037】また、周回積分型のように、被測定電流の
上限がセンサ材料のベルデ定数で一元的に決まらず、鉄
心無し型光変流器のセンサの形状(光路長)で変えるこ
とができ、自由度が増すと共に被測定電流の上限が広が
る。
【0038】また、周回積分型のように光学研磨した光
反射器を不要にし、加工費が安くなる。
【0039】なお、実施例において、発光ダイオード2
1、233を1つの光源とすることで光源の光量の差に
よる復調誤差を無くすのを容易にする。また、光源をセ
ンサ本体214、231側に設ける方式では往路の光ファ
イバー215、234を省略した構成にすることができ
る。
【0040】図3は、本発明の他の実施例を示すセンサ
本体の構成図である。本実施例は、図1の鉄心無し型光
変流器を省略し、ギャップ付き鉄心型光変流器のみで広
い測定範囲かつ高精度の測定を得るものである。
【0041】ギャップ付き鉄心型光変流器のセンサ本体
214は、光ファイバー215からの入射光を分光器21
41で2つの光に分け、それぞれの光は偏光子2142、2
43とファラデー素子2144、2145を通してそれぞれ
検光子2146、2147で光強度として検出され、一対の
光ファイバー2161、2162から取り出される。
【0042】両光ファイバー2161、2162の出力光
は、図1のフォトダイオード212、233及び電流−電
圧変換器217、236と同等の変換を経て変調信号とし
て取り出され、復調選択部24による復調と選択がなさ
れる。
【0043】ここで、ファラデー素子2144、21
45は、その長さLが異なるものにされる。この長さLの
違いによって、前述の(2)式のLが変わり、異なる測
定範囲を持つ復調出力を得ることができ、この復調出力
を導体電流の大きさによって選択することで測定範囲を
広くした光変流器とすることができる。
【0044】なお、本実施例のセンサ本体214は、3
つ以上のファラデー素子を設けて3つ以上の広い測定範
囲を持つ構成にすることができるのは勿論である。
【0045】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、ギャッ
プ付き鉄心型光変流器と、このギャップ付き鉄心型光変
流器の電流測定範囲よりも高い電流域の測定範囲を得る
鉄心無し型光変流器を設け、導体電流の大きさに応じて
両光変流器の出力を復調及び選択して電流検出出力を得
るようにしたため、鉛ガラスをファラデー材料として小
形のセンサ本体を使って広い測定範囲かつ高い測定精度
の電流検出ができる。
【0046】また、本発明は、ギャップ付き鉄心型光変
流器のセンサ本体は光源からの複数の光をそれぞれ異な
る長さのファラデー素子を通して複数の異なる変調出力
を得、導体電流の大きさに合わせた変調出力を選択及び
復調して電流検出出力を得るようにしたため、ギャップ
付き鉄心型光変流器単体で広い測定範囲かつ高い測定精
度の電流検出ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す装置構成図。
【図2】実施例における復調選択部の回路図。
【図3】本発明の他の実施例を示すセンサ本体構成図。
【図4】周回積分型光変流器の該略図。
【図5】ギャップ付き鉄心型光変流器の該略図。
【符号の説明】
211、232…発光ダイオード 213…ギャップ付き鉄心 214、231…センサ本体 212、233…フォトダイオード 217、236…電流−電圧変換器 24…復調選択部 2142、2143…偏光子 2144、2145…ファラデー素子 2146、2147…検光子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被測定対象の導体電流に比例した変調信
    号を得るギャップ付き鉄心型光変流器と、前記導体の近
    辺にセンサ本体を設け前記ギャップ付き鉄心型光変流器
    の電流測定範囲よりも高い電流域の測定範囲を有して該
    導体電流に比例した変調信号を得る鉄心無し型光変流器
    と、前記導体電流の大きさに応じて前記両光変流器の出
    力を復調及び選択して電流検出出力を得る復調選択部と
    を備えたことを特徴とする光変流器。
  2. 【請求項2】 被測定対象の導体電流に比例した変調信
    号を得るギャップ付き鉄心型光変流器において、ギャッ
    プ付き鉄心のギャップに設けるセンサ本体は光源からの
    複数の光をそれぞれ異なる長さのファラデー素子を通し
    て複数の異なる変調出力を得る構成とし、前記導体電流
    の大きさに合わせた前記変調出力を選択及び復調して電
    流検出出力を得ることを特徴とする光変流器。
JP5149935A 1993-06-22 1993-06-22 光変流器 Pending JPH0720158A (ja)

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JP5149935A JPH0720158A (ja) 1993-06-22 1993-06-22 光変流器

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7583073B2 (en) 2007-07-19 2009-09-01 Honeywell International Inc. Core-less current sensor
KR101013064B1 (ko) * 2010-08-20 2011-02-14 대동전자(주) 2중조합 ct장치 및 전자식 컨트롤러가 설비된 배전반
CN103183648A (zh) * 2011-12-29 2013-07-03 河南大学 糖精绿色环保生产工艺

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