JPH0720157A - 周回積分型光変流器 - Google Patents
周回積分型光変流器Info
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- JPH0720157A JPH0720157A JP5149933A JP14993393A JPH0720157A JP H0720157 A JPH0720157 A JP H0720157A JP 5149933 A JP5149933 A JP 5149933A JP 14993393 A JP14993393 A JP 14993393A JP H0720157 A JPH0720157 A JP H0720157A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 測定電流範囲を大きくしながら高い測定精度
を得るのを容易にする。 【構成】 被測定対象の導体の周りを取り囲んで互いに
独立した4つのセンサ本体12〜14を設け、導体の電
流により発生する磁界で変調された各センサ本体の出射
光をそれぞれ光−電気変換器15〜18で電気信号とし
て得、各変換器の出力を復調部で復調をし該復調した各
信号を加算して電流測定出力とする。センサ本体を個別
にすることにより、周回積分型で必要とする反射プリズ
ムを不要にする。また、各センサ本体を個別にすること
で同じ導体電流にも各センサ本体が受ける磁界は約1/
4に下がり、従来型の約4倍の電流までファラデー回転
角θをsinθ≒θにし、この各センサ本体の出力を復
調加算することにより測定電流範囲を約4倍に広くす
る。
を得るのを容易にする。 【構成】 被測定対象の導体の周りを取り囲んで互いに
独立した4つのセンサ本体12〜14を設け、導体の電
流により発生する磁界で変調された各センサ本体の出射
光をそれぞれ光−電気変換器15〜18で電気信号とし
て得、各変換器の出力を復調部で復調をし該復調した各
信号を加算して電流測定出力とする。センサ本体を個別
にすることにより、周回積分型で必要とする反射プリズ
ムを不要にする。また、各センサ本体を個別にすること
で同じ導体電流にも各センサ本体が受ける磁界は約1/
4に下がり、従来型の約4倍の電流までファラデー回転
角θをsinθ≒θにし、この各センサ本体の出力を復
調加算することにより測定電流範囲を約4倍に広くす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファラデー効果を利用
して高精度で被測定電流範囲の広い電流測定を行う周回
積分型光変流器に関する。
して高精度で被測定電流範囲の広い電流測定を行う周回
積分型光変流器に関する。
【0002】
【従来の技術】ファラデー効果素子が使用される光変流
器は、感度向上と他相導体からの磁界の影響を避けるた
め、ギャップ付き鉄心型と周回積分型の2方式が開発・
実施されている。
器は、感度向上と他相導体からの磁界の影響を避けるた
め、ギャップ付き鉄心型と周回積分型の2方式が開発・
実施されている。
【0003】図3は、周回積分型の構成を示し、被測定
電流が流れる導体1を4つのファラデーセル21〜24と
反射器としてのプリズム31〜33によって周回構成し、
光源からの入射光をレンズ4と偏光子5で偏光してファ
ラデーセル21に導入し、ファラデーセルとプリズムを
周回する間に導体1の電流で発生する磁界の影響を受け
た出射光をファラデーセル24端部の検光子6及びレン
ズ7で導出し、導体1の電流に応じて強度変調された出
射光を得る。
電流が流れる導体1を4つのファラデーセル21〜24と
反射器としてのプリズム31〜33によって周回構成し、
光源からの入射光をレンズ4と偏光子5で偏光してファ
ラデーセル21に導入し、ファラデーセルとプリズムを
周回する間に導体1の電流で発生する磁界の影響を受け
た出射光をファラデーセル24端部の検光子6及びレン
ズ7で導出し、導体1の電流に応じて強度変調された出
射光を得る。
【0004】ファラデー素子材料には、鉛ガラスやBG
O(Bi12GeO20)、BSO(Bi12SiO20)等の
反磁性材料が良く用いられる。これは、反磁性のため広
い磁界範囲、即ち被測定電流範囲を広くとるためのもの
である。
O(Bi12GeO20)、BSO(Bi12SiO20)等の
反磁性材料が良く用いられる。これは、反磁性のため広
い磁界範囲、即ち被測定電流範囲を広くとるためのもの
である。
【0005】このうち、鉛ガラスは、非晶質のため、立
方晶であるBGOやBSOに対して製造は容易で、単位
ボリューム当たりでは価格も安い。しかし、性能面では
感度を示すベルデ定数がBGOやBSOに比べて数分の
1と低く、小電流領域ではノイズの影響を受け易くな
る。
方晶であるBGOやBSOに対して製造は容易で、単位
ボリューム当たりでは価格も安い。しかし、性能面では
感度を示すベルデ定数がBGOやBSOに比べて数分の
1と低く、小電流領域ではノイズの影響を受け易くな
る。
【0006】但し、ベルデ定数の温度依存性は小さく、
周囲温度の変化に対して特性は安定するという利点があ
り、これら事項を考慮して材料選択がなされる。
周囲温度の変化に対して特性は安定するという利点があ
り、これら事項を考慮して材料選択がなされる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の周回積分型は、
鉄心がなく、原理的に磁気飽和の影響を受けないため直
線性に優れるが、光を周回させるための反射プリズムを
多く必要とし、ガラスの光学研磨で完全反射面を得るた
めの工数及びコストが大きくなる。
鉄心がなく、原理的に磁気飽和の影響を受けないため直
線性に優れるが、光を周回させるための反射プリズムを
多く必要とし、ガラスの光学研磨で完全反射面を得るた
めの工数及びコストが大きくなる。
【0008】また、各隅に設ける反射プリズムは、二面
の完全反射面の界面の状態が同じでなければ正確な計測
が不可能であり、長期使用における界面の劣化、周囲温
度の変化によるセンサ材料の熱膨張がもたらす形状歪み
を考慮して二面の界面の状態を同じに保つことは困難で
ある。
の完全反射面の界面の状態が同じでなければ正確な計測
が不可能であり、長期使用における界面の劣化、周囲温
度の変化によるセンサ材料の熱膨張がもたらす形状歪み
を考慮して二面の界面の状態を同じに保つことは困難で
ある。
【0009】次に、一般の光変流器では偏光子を用いて
ファラデー回転角を光量の大小に変換する強度変調型に
される。この変調型ではファラデー回転角θと出力光量
とに次の関係がある。
ファラデー回転角を光量の大小に変換する強度変調型に
される。この変調型ではファラデー回転角θと出力光量
とに次の関係がある。
【0010】
【数1】θ=V・H・L POUT=(1/2)PIN(1+sin2θ)……(1) V;ベルデ定数 H;磁界強度 L;ファラデー素
子内光路長 POUT;出力光量 PIN;入力光量 そして、回転角θがsin2θ≒2θが成り立つ範囲で
は電流の大きさに比例した出力POUTを得ることができ
る。
子内光路長 POUT;出力光量 PIN;入力光量 そして、回転角θがsin2θ≒2θが成り立つ範囲で
は電流の大きさに比例した出力POUTを得ることができ
る。
【0011】
【数2】 POUT=(1/2)PIN(1+2V・H・L)……(2) 従って、ファラデー回転角が小さい範囲でのみしか電流
の大きさに比例した出力が得られず、大きな電流の範囲
の測定には非直線誤差が発生するし、原理的にθがπ/
4までしか検出できないと言う問題があった。
の大きさに比例した出力が得られず、大きな電流の範囲
の測定には非直線誤差が発生するし、原理的にθがπ/
4までしか検出できないと言う問題があった。
【0012】本発明の目的は、測定電流範囲を大きくし
ながら高い測定精度を得るのを容易にする周回積分型光
変流器を提供することにある。
ながら高い測定精度を得るのを容易にする周回積分型光
変流器を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題の解
決を図るため、被測定対象の導体の周りを取り囲んで正
方形状に配置され偏光子とファラデーセルと検光子をそ
れぞれ持つ4つのセンサ本体と、各センサ本体への入射
光を発生する光源と、前記導体の電流により発生する磁
界で変調された各センサ本体の出射光をそれぞれ光−電
気変換する変換器と、前記各変換器の出力から前記導体
の電流に比例した復調をし該復調した各信号を加算して
前記導体の電流測定出力とする復調部とを備えたことを
特徴とする。
決を図るため、被測定対象の導体の周りを取り囲んで正
方形状に配置され偏光子とファラデーセルと検光子をそ
れぞれ持つ4つのセンサ本体と、各センサ本体への入射
光を発生する光源と、前記導体の電流により発生する磁
界で変調された各センサ本体の出射光をそれぞれ光−電
気変換する変換器と、前記各変換器の出力から前記導体
の電流に比例した復調をし該復調した各信号を加算して
前記導体の電流測定出力とする復調部とを備えたことを
特徴とする。
【0014】
【作用】導体の電流による光変調を4つのセンサ本体で
個別に行うことで各センサ本体間で光を導入・導出する
ための反射プリズムを不要にする。
個別に行うことで各センサ本体間で光を導入・導出する
ための反射プリズムを不要にする。
【0015】各センサ本体を個別にすることで同じ導体
電流にも各センサ本体が受ける磁界は約1/4に下が
り、従来型の約4倍の電流までファラデー回転角θをs
inθ≒θにし、この各センサ本体の出力を復調加算す
ることにより測定電流範囲を約4倍に広くする。
電流にも各センサ本体が受ける磁界は約1/4に下が
り、従来型の約4倍の電流までファラデー回転角θをs
inθ≒θにし、この各センサ本体の出力を復調加算す
ることにより測定電流範囲を約4倍に広くする。
【0016】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す装置構成図
である。被測定対象の電流が流れる導体1の周りを取り
囲んで正方形状に配置される4つのセンサ本体11〜1
4を備えて周回積分型に構成される。
である。被測定対象の電流が流れる導体1の周りを取り
囲んで正方形状に配置される4つのセンサ本体11〜1
4を備えて周回積分型に構成される。
【0017】各センサ本体11〜14は、偏光子とファ
ラデーセルと検光子からなり、導体1からの磁界によっ
て個別に変調された出射光を得る。各センサ本体11〜
14の偏光子への入射光はそれぞれ地上側の光源から光
ファイバー111〜141を通してレンズ112〜142か
ら導入される。
ラデーセルと検光子からなり、導体1からの磁界によっ
て個別に変調された出射光を得る。各センサ本体11〜
14の偏光子への入射光はそれぞれ地上側の光源から光
ファイバー111〜141を通してレンズ112〜142か
ら導入される。
【0018】また、各センサ本体11〜14の検光子か
らの出射光はそれぞれレンズ113〜143から導出さ
れ、光ファイバー114〜144を通して地上側に光伝送
される。
らの出射光はそれぞれレンズ113〜143から導出さ
れ、光ファイバー114〜144を通して地上側に光伝送
される。
【0019】各光ファイバー114〜144からの出射光
は、それぞれ光−電気変換器15〜18によって電圧信
号に変換される。復調部19は各光−電気変換器15〜
18の電圧信号から測定電流に比例した復調をそれぞれ
行い、各復調信号を加算して導体1の電流に比例した測
定出力VOUTを得る。
は、それぞれ光−電気変換器15〜18によって電圧信
号に変換される。復調部19は各光−電気変換器15〜
18の電圧信号から測定電流に比例した復調をそれぞれ
行い、各復調信号を加算して導体1の電流に比例した測
定出力VOUTを得る。
【0020】復調部19は、図2に示す回路構成にされ
る。光−電気変化器15〜18は、それぞれフォトダイ
オード151〜181による光−電流変換をし、各変換電
流を電流−電圧変換器152〜182によって電圧信号に
変換する。
る。光−電気変化器15〜18は、それぞれフォトダイ
オード151〜181による光−電流変換をし、各変換電
流を電流−電圧変換器152〜182によって電圧信号に
変換する。
【0021】各電流−電圧変換器152〜182の出力
は、夫々ローパスフィルタ1911〜1914を通した出力
と、差動アンプ1921〜1924で差分を求めることで復
調信号を得る。ローパスフィルタ1911〜1914は、電
圧信号から交流量である前記(1)式のsin2θをカ
ットした直流分をそれぞれ得、これら直流分を差動アン
プ1921〜1924でそれぞれ引き算することにより、該
差動アンプにそれぞれ交流分の復調信号を得る。
は、夫々ローパスフィルタ1911〜1914を通した出力
と、差動アンプ1921〜1924で差分を求めることで復
調信号を得る。ローパスフィルタ1911〜1914は、電
圧信号から交流量である前記(1)式のsin2θをカ
ットした直流分をそれぞれ得、これら直流分を差動アン
プ1921〜1924でそれぞれ引き算することにより、該
差動アンプにそれぞれ交流分の復調信号を得る。
【0022】割算器1931〜1934は、復調出力をそれ
ぞれローパスフィルタ1911〜1914の出力で割算する
ことによって各センサ本体11〜14への入射光の光源
の光量変動分を補償した復調出力を得る。
ぞれローパスフィルタ1911〜1914の出力で割算する
ことによって各センサ本体11〜14への入射光の光源
の光量変動分を補償した復調出力を得る。
【0023】ゲイン調整アンプ1941〜1944は、それ
ぞれの復調出力の互いのゲインを調整し、導体1の同じ
電流に対して各復調出力が等しくなるようにレベル合わ
せをする。
ぞれの復調出力の互いのゲインを調整し、導体1の同じ
電流に対して各復調出力が等しくなるようにレベル合わ
せをする。
【0024】加算器195は、各ゲイン調整アンプ19
41〜1944の出力を加算し、最終的な測定出力VOUTを
得る。
41〜1944の出力を加算し、最終的な測定出力VOUTを
得る。
【0025】従って、本実施例では、4つの互いに独立
したセンサ本体を正方形状に配置し、各センサ本体の出
力を復調した後に加算して導体の測定出力を得る。これ
に対して、従来の周回積分型光変流器は、各ファラデー
セル間に光を周回させるための反射プリズムを設け、各
ファラデーセルで次々に光変調を受けた1つの出射光を
復調する。
したセンサ本体を正方形状に配置し、各センサ本体の出
力を復調した後に加算して導体の測定出力を得る。これ
に対して、従来の周回積分型光変流器は、各ファラデー
セル間に光を周回させるための反射プリズムを設け、各
ファラデーセルで次々に光変調を受けた1つの出射光を
復調する。
【0026】なお、実施例において、各センサ本体11
〜14のの光源を1つの光源とすることで光源の光量の
差による復調誤差を無くすのを容易にする。また、光源
をセンサ本体11〜14側に設ける方式では往路の光フ
ァイバー111〜141を省略した構成にすることができ
る。
〜14のの光源を1つの光源とすることで光源の光量の
差による復調誤差を無くすのを容易にする。また、光源
をセンサ本体11〜14側に設ける方式では往路の光フ
ァイバー111〜141を省略した構成にすることができ
る。
【0027】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、偏光子
とファラデーセルと検光子をそれぞれ持つ4つのセンサ
本体を周回積分型に配置し、導体の電流による光変調を
4つのセンサ本体で個別に検出し、各センサ本体の出射
光をそれぞれ復調した各信号を加算して導体の電流測定
出力とする構成としたため、以下の効果がある。
とファラデーセルと検光子をそれぞれ持つ4つのセンサ
本体を周回積分型に配置し、導体の電流による光変調を
4つのセンサ本体で個別に検出し、各センサ本体の出射
光をそれぞれ復調した各信号を加算して導体の電流測定
出力とする構成としたため、以下の効果がある。
【0028】(1)従来の反射プリズムを不要にするた
め、経年変化や周囲温度の変化による反射プリズムの特
性の変化による精度への影響が無くなる。
め、経年変化や周囲温度の変化による反射プリズムの特
性の変化による精度への影響が無くなる。
【0029】(2)完全反射面を形成するための光学研
磨が不要になり、加工コストを下げることができる。
磨が不要になり、加工コストを下げることができる。
【0030】(3)各センサ本体を個別にすることで同
じ導体電流にも各センサ本体が受ける磁界は約1/4に
下がり、従来型の約4倍の電流まで特性に直線性を得る
ことができ、この各センサ本体の出力を復調加算するこ
とにより測定電流範囲が約4倍に広くなる。
じ導体電流にも各センサ本体が受ける磁界は約1/4に
下がり、従来型の約4倍の電流まで特性に直線性を得る
ことができ、この各センサ本体の出力を復調加算するこ
とにより測定電流範囲が約4倍に広くなる。
【図1】本発明の一実施例を示す装置構成図。
【図2】実施例における復調部の回路図。
【図3】周回積分型光変流器の該略図。
12、14…センサ本体 15、18…光−電気変換器 19…復調部 195…加算器
Claims (1)
- 【請求項1】 被測定対象の導体の周りを取り囲んで正
方形状に配置され偏光子とファラデーセルと検光子をそ
れぞれ持つ4つのセンサ本体と、各センサ本体への入射
光を発生する光源と、前記導体の電流により発生する磁
界で変調された各センサ本体の出射光をそれぞれ光−電
気変換する変換器と、前記各変換器の出力から前記導体
の電流に比例した復調をし該復調した各信号を加算して
前記導体の電流測定出力とする復調部とを備えたことを
特徴とする周回積分型光変流器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149933A JPH0720157A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 周回積分型光変流器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149933A JPH0720157A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 周回積分型光変流器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720157A true JPH0720157A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=15485745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5149933A Pending JPH0720157A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 周回積分型光変流器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720157A (ja) |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP5149933A patent/JPH0720157A/ja active Pending
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