JPH07201628A - 対撚り線の解し方法 - Google Patents
対撚り線の解し方法Info
- Publication number
- JPH07201628A JPH07201628A JP5337611A JP33761193A JPH07201628A JP H07201628 A JPH07201628 A JP H07201628A JP 5337611 A JP5337611 A JP 5337611A JP 33761193 A JP33761193 A JP 33761193A JP H07201628 A JPH07201628 A JP H07201628A
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- Japan
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- Pending
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- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業性および生産性が向上する対撚り線の解
し方法を提供する。 【構成】 対撚り線13の一部を定位置に支持・固定
し、該対撚り線13の該支持・固定した位置3から離間
部分を対向する一対の挟持部材12・12で、前記対撚
り線13を構成する各心線14・14の略径の間隔をも
って挟持し、これら挟持部材12・12を前記支持・固
定位置3から離間する方向へ移動させて、前記対撚り線
13の交差部Kを前記方向へ移動させることにより該対
撚り線13の撚り合わせを解す。
し方法を提供する。 【構成】 対撚り線13の一部を定位置に支持・固定
し、該対撚り線13の該支持・固定した位置3から離間
部分を対向する一対の挟持部材12・12で、前記対撚
り線13を構成する各心線14・14の略径の間隔をも
って挟持し、これら挟持部材12・12を前記支持・固
定位置3から離間する方向へ移動させて、前記対撚り線
13の交差部Kを前記方向へ移動させることにより該対
撚り線13の撚り合わせを解す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、磁気ヘッドに
用いられる対撚り線を解す場合等に採用して好適な対撚
り線の解し方法に関する。
用いられる対撚り線を解す場合等に採用して好適な対撚
り線の解し方法に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、磁気ヘッドのヘッド本体
に接続されるリード線は、通常径数十μm程度の心線を
撚り合わせた極細の対撚り線が使用されている。この対
撚り線は、通常、長尺に撚った状態で製造され、これを
所定寸法に切断した後端部を解して磁気ヘッドに接続さ
れ、使用されている。
に接続されるリード線は、通常径数十μm程度の心線を
撚り合わせた極細の対撚り線が使用されている。この対
撚り線は、通常、長尺に撚った状態で製造され、これを
所定寸法に切断した後端部を解して磁気ヘッドに接続さ
れ、使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この対撚り
線を解す作業は、従来人手により頼っていたが、作業性
が上がらず、生産性が低いといった不満があった。
線を解す作業は、従来人手により頼っていたが、作業性
が上がらず、生産性が低いといった不満があった。
【0004】本発明は、前述の課題に鑑みてなされたも
ので、作業性および生産性が向上する対撚り線の解し方
法を提供することを目的とするものである。
ので、作業性および生産性が向上する対撚り線の解し方
法を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の対撚り線の解し
方法では、対撚り線の一部を定位置に支持・固定し、該
対撚り線の該支持・固定した位置から離間部分を対向す
る一対の挟持部材で、前記対撚り線を構成する各心線の
略径の間隔をもって挟持し、これら挟持部材を前記支持
・固定位置から離間する方向へ移動させて、前記対撚り
線の交差部を前記方向へ移動させることにより該対撚り
線の撚り合わせを解すことを前記課題の解決手段とし
た。
方法では、対撚り線の一部を定位置に支持・固定し、該
対撚り線の該支持・固定した位置から離間部分を対向す
る一対の挟持部材で、前記対撚り線を構成する各心線の
略径の間隔をもって挟持し、これら挟持部材を前記支持
・固定位置から離間する方向へ移動させて、前記対撚り
線の交差部を前記方向へ移動させることにより該対撚り
線の撚り合わせを解すことを前記課題の解決手段とし
た。
【0006】
【作用】本発明の対撚り線の解し方法によれば、挟持部
材の対を移動した際に、この挟持部材にその移動方向側
に位置する最初の対撚り線の交差部が挟持部材の対に係
止されて挟持部材とともに移動し、対撚り線の挟持部材
よりその移動方向側の部分が前記交差部の移動に伴って
回転して対撚り線の撚り合わせが解される。
材の対を移動した際に、この挟持部材にその移動方向側
に位置する最初の対撚り線の交差部が挟持部材の対に係
止されて挟持部材とともに移動し、対撚り線の挟持部材
よりその移動方向側の部分が前記交差部の移動に伴って
回転して対撚り線の撚り合わせが解される。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例を、図1ないし図6を
参照して説明する。図1において符号1は、撚り線解し
装置であって、以下、この解し装置1を用いた対撚り線
の解し方法を説明する。まず、解し装置1を説明する。
解し装置1は、長方形版状の基台2と、この基台2の所
定位置に設置された固定クランプ機構3(支持・固定位
置)と、基台2にガイドされつつ前記固定クランプ機構
3に対して近接離間自在に移動可能に設けられた移動ク
ランプ機構4と、この移動クランプ機構4を移動・駆動
させる図示しない駆動機構とで構成されている。
参照して説明する。図1において符号1は、撚り線解し
装置であって、以下、この解し装置1を用いた対撚り線
の解し方法を説明する。まず、解し装置1を説明する。
解し装置1は、長方形版状の基台2と、この基台2の所
定位置に設置された固定クランプ機構3(支持・固定位
置)と、基台2にガイドされつつ前記固定クランプ機構
3に対して近接離間自在に移動可能に設けられた移動ク
ランプ機構4と、この移動クランプ機構4を移動・駆動
させる図示しない駆動機構とで構成されている。
【0008】前記固定クランプ機構3は、基台2上に固
定された一対の固定押さえ部材5・5と、これらの固定
押さえ部材5・5内に固定された第1の抑さえ部材6
と、これら固定押さえ部材5・5内に昇降自在に設けら
れ、かつ第1の抑さえ部材6に対して近接離間自在に対
向配置された第2の押さえ部材7と、この第2の押さえ
部材7を固定押さえ部材5・5内の定位置に固定する図
示しないロック機構とで構成されている。第1・第2の
押さえ部材6・7は、それぞれ対向する面が、互いが近
接されることにより双方の間に径が数μm程度の細線を
安定して挟持可能な挟持面に加工されている。
定された一対の固定押さえ部材5・5と、これらの固定
押さえ部材5・5内に固定された第1の抑さえ部材6
と、これら固定押さえ部材5・5内に昇降自在に設けら
れ、かつ第1の抑さえ部材6に対して近接離間自在に対
向配置された第2の押さえ部材7と、この第2の押さえ
部材7を固定押さえ部材5・5内の定位置に固定する図
示しないロック機構とで構成されている。第1・第2の
押さえ部材6・7は、それぞれ対向する面が、互いが近
接されることにより双方の間に径が数μm程度の細線を
安定して挟持可能な挟持面に加工されている。
【0009】前記移動クランプ機構4は、図1および図
2に示すように、基台2の長さ方向に沿って移動可能に
設けられた移動ガイド部材8と、これらの移動ガイド部
材8・8に固定された第3の押さえ部材9と、これらの
移動ガイド部材8・8内にそれぞれ昇降自在に設けら
れ、かつ第3の押さえ部材9に対して近接離間自在に対
向配置された第4の押さえ部材10と、この第4の押さ
え部材10を前記移動ガイド部材8・8内の定位置に固
定するロック機構(図示せず)とで構成されている。第
3のクランプ部材8および第4の押さえ部材10は、と
もにアクリル製の直方体ブロック状の部材であって、互
いの対向する相手側の面にはラバー11が添着され、さ
らにこのラバー11の外面に断面円形のピン12(挟持
部材)が接着剤等で固定されている。前記第3の押さえ
部材9および第4の押さえ部材10は、互いのピン12
・12の軸線が同一縁直面内に位置するように配置され
ている。この構成において、第3・第4の押さえ部材9
・10は、移動ガイド部材8・8に対して着脱自在であ
り、ピン12の径の異なるものが取り付けられた複数の
押さえ部材9・10が準備されて、任意の押さえ部材9
・10が移動ガイド部材8・8に取り付けられるように
なっている。なお、前記固定クランプ機構3および移動
クランプ機構4は、第1・第2の押さえ部材6・7の当
接位置、第3・第4の押さえ部材9・10に設けられた
ピン12・12の当接位置の高さがそれぞれ略同一寸法
になっている。
2に示すように、基台2の長さ方向に沿って移動可能に
設けられた移動ガイド部材8と、これらの移動ガイド部
材8・8に固定された第3の押さえ部材9と、これらの
移動ガイド部材8・8内にそれぞれ昇降自在に設けら
れ、かつ第3の押さえ部材9に対して近接離間自在に対
向配置された第4の押さえ部材10と、この第4の押さ
え部材10を前記移動ガイド部材8・8内の定位置に固
定するロック機構(図示せず)とで構成されている。第
3のクランプ部材8および第4の押さえ部材10は、と
もにアクリル製の直方体ブロック状の部材であって、互
いの対向する相手側の面にはラバー11が添着され、さ
らにこのラバー11の外面に断面円形のピン12(挟持
部材)が接着剤等で固定されている。前記第3の押さえ
部材9および第4の押さえ部材10は、互いのピン12
・12の軸線が同一縁直面内に位置するように配置され
ている。この構成において、第3・第4の押さえ部材9
・10は、移動ガイド部材8・8に対して着脱自在であ
り、ピン12の径の異なるものが取り付けられた複数の
押さえ部材9・10が準備されて、任意の押さえ部材9
・10が移動ガイド部材8・8に取り付けられるように
なっている。なお、前記固定クランプ機構3および移動
クランプ機構4は、第1・第2の押さえ部材6・7の当
接位置、第3・第4の押さえ部材9・10に設けられた
ピン12・12の当接位置の高さがそれぞれ略同一寸法
になっている。
【0010】次に、前記解し装置1による極細の対撚り
線13の解し方について説明する。まず、対撚り線13
の解しに適した状態に解し装置1の設定を行なう。即
ち、前記ピン12の径は、対撚り線13の撚りピッチの
小さくとも1/4・大きくても1/2程度が適当であ
り、適切な径のピン12を有する第3・第4の押さえ部
材9・10を移動クランプ機構4にセットする。ピン1
2の径寸法としては、例えば、径46μmの対撚り線1
3の場合、撚りのピッチは1mm程度であり、ピン12
の径寸法は0.3mm程度が適当である。また、ピン1
2・12の間の寸法を対撚り線13の各心線14の径に
略合致させて押さえ部材9をガイド部材8・8に固定す
る。
線13の解し方について説明する。まず、対撚り線13
の解しに適した状態に解し装置1の設定を行なう。即
ち、前記ピン12の径は、対撚り線13の撚りピッチの
小さくとも1/4・大きくても1/2程度が適当であ
り、適切な径のピン12を有する第3・第4の押さえ部
材9・10を移動クランプ機構4にセットする。ピン1
2の径寸法としては、例えば、径46μmの対撚り線1
3の場合、撚りのピッチは1mm程度であり、ピン12
の径寸法は0.3mm程度が適当である。また、ピン1
2・12の間の寸法を対撚り線13の各心線14の径に
略合致させて押さえ部材9をガイド部材8・8に固定す
る。
【0011】前記設定が完了したら、解すべき対撚り線
13の解し加工を行なわない側の端部を前記固定クラン
プ機構3の第1・第2の押さえ部材6・7の間で挟持す
るとともに、対撚り線13の解しを行なう側の端部を移
動クランプ機構4側に該移動クランプ機構4の移動方向
に沿って水平方向に引き出し、この状態において対撚り
線13の解し加工する部分の内最も固定クランプ機構3
に近接する位置に移動クランプ機構4を移動して対撚り
線13を前記ピン12・12間で挟持する。ピン12・
12による挟持が完了したら、前記ピン12・12の間
隔を保持したまま、移動クランプ機構4を固定クランプ
機構3から離間する方向に移動させる。
13の解し加工を行なわない側の端部を前記固定クラン
プ機構3の第1・第2の押さえ部材6・7の間で挟持す
るとともに、対撚り線13の解しを行なう側の端部を移
動クランプ機構4側に該移動クランプ機構4の移動方向
に沿って水平方向に引き出し、この状態において対撚り
線13の解し加工する部分の内最も固定クランプ機構3
に近接する位置に移動クランプ機構4を移動して対撚り
線13を前記ピン12・12間で挟持する。ピン12・
12による挟持が完了したら、前記ピン12・12の間
隔を保持したまま、移動クランプ機構4を固定クランプ
機構3から離間する方向に移動させる。
【0012】図3および図4に示すように、ピン12・
12間が対撚り線13の心線14一本分の径の距離だけ
離間されていることに対して、対撚り線13の心線14
・14同志の交差部Kは心線14二本分の厚みを有する
ので、移動クランプ機構4の移動によって、ピン12・
12間に移動方向最初の交差部Kが係止され、この状態
でさらに移動クランプ機構4が移動することにより交差
部Kがピン12・12と一体的に対撚り線13の端部方
向に移動されるとともに、この交差部Kの移動に伴い対
撚り線13の該交差部Kから端部側部分が回転しつつ撚
りが解け、図5(a)に示すように、移動クランプ機構
4が対撚り線13の端部に到達した際には全ての撚りが
解ける。
12間が対撚り線13の心線14一本分の径の距離だけ
離間されていることに対して、対撚り線13の心線14
・14同志の交差部Kは心線14二本分の厚みを有する
ので、移動クランプ機構4の移動によって、ピン12・
12間に移動方向最初の交差部Kが係止され、この状態
でさらに移動クランプ機構4が移動することにより交差
部Kがピン12・12と一体的に対撚り線13の端部方
向に移動されるとともに、この交差部Kの移動に伴い対
撚り線13の該交差部Kから端部側部分が回転しつつ撚
りが解け、図5(a)に示すように、移動クランプ機構
4が対撚り線13の端部に到達した際には全ての撚りが
解ける。
【0013】本実施例の対撚り線の解し方法によれば、
ピン12・12の間に挟み込んだ対撚り線13を、ピン
12・12の組と対撚り線13とを相対移動させるだけ
で自動的に対撚り線13の撚りを解すので、作業性が良
好で生産性が向上する。また、ピン12・12間には、
対撚り線13を複数本挟み込むことができ、これら複数
の対撚り線13の解しを同時に行なうことができるの
で、一層の生産性の向上が可能であり、フラットペアの
解し加工に特に有利である。また、この発明による対撚
り線13の解し方法によれば、図5(b)に示すよう
に、対撚り線13の途中部分だけを解すことも可能であ
る。
ピン12・12の間に挟み込んだ対撚り線13を、ピン
12・12の組と対撚り線13とを相対移動させるだけ
で自動的に対撚り線13の撚りを解すので、作業性が良
好で生産性が向上する。また、ピン12・12間には、
対撚り線13を複数本挟み込むことができ、これら複数
の対撚り線13の解しを同時に行なうことができるの
で、一層の生産性の向上が可能であり、フラットペアの
解し加工に特に有利である。また、この発明による対撚
り線13の解し方法によれば、図5(b)に示すよう
に、対撚り線13の途中部分だけを解すことも可能であ
る。
【0014】なお、前記解し装置1は、ピン12を第3
・第4の押さえ部材9・10と分離して移動ガイド部材
8・8で支持するようにしてもよい。また、ピン12
は、第3・第4の押さえ部材9・10に図6に示すよう
にラバー11に埋設した形態で固定するようにしてもよ
い。
・第4の押さえ部材9・10と分離して移動ガイド部材
8・8で支持するようにしてもよい。また、ピン12
は、第3・第4の押さえ部材9・10に図6に示すよう
にラバー11に埋設した形態で固定するようにしてもよ
い。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の対撚り線
の解し方法によれば、挟持部材の間に挟み込んだ対撚り
線を、挟持部材の組を対撚り線に対して相対移動させる
だけで自動的に対撚り線の撚りを解し加工を行なうこと
ができ、しかも、挟持部材の間に挟み込む対撚り線が複
数の場合でも同様の動作によって簡単に解し作業を行な
うことができるので、作業性が良好で生産性が向上す
る。
の解し方法によれば、挟持部材の間に挟み込んだ対撚り
線を、挟持部材の組を対撚り線に対して相対移動させる
だけで自動的に対撚り線の撚りを解し加工を行なうこと
ができ、しかも、挟持部材の間に挟み込む対撚り線が複
数の場合でも同様の動作によって簡単に解し作業を行な
うことができるので、作業性が良好で生産性が向上す
る。
【図1】本発明の対撚り線の解し方法により対撚り線に
解し加工を行なう解し装置の一例を示す全体斜視図であ
る。
解し加工を行なう解し装置の一例を示す全体斜視図であ
る。
【図2】前記図1の解し装置の第3・第4の押さえ部材
を示す拡大斜視図である。
を示す拡大斜視図である。
【図3】ピンの径と対撚り線の撚りピッチとの関係を示
す平面図である。
す平面図である。
【図4】ピンによる対撚り線の解し状態を示す拡大側面
図である。
図である。
【図5】(a)は端部を解した対撚り線を示す図、
(b)は中途部分を解した対撚り線を示す図である。
(b)は中途部分を解した対撚り線を示す図である。
【図6】ピンの第3・第4の押さえ部材に対する固定形
態を示す側面図である。
態を示す側面図である。
3 固定クランプ機構(支持・固定位置) 12 ピン(挟持部材) 13 対撚り線 14 心線
Claims (1)
- 【請求項1】 対撚り線(13)の一部を定位置に支持
・固定し、該対撚り線の該支持・固定した位置(3)か
ら離間部分を対向する一対の挟持部材(12・12)
で、前記対撚り線を構成する各心線(14)の略径の間
隔をもって挟持し、これら挟持部材を前記支持・固定位
置から離間する方向へ移動させて、前記対撚り線の交差
部(K)を前記方向へ移動させることにより該対撚り線
の撚り合わせを解すことを特徴とする対撚り線の解し方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5337611A JPH07201628A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 対撚り線の解し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5337611A JPH07201628A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 対撚り線の解し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07201628A true JPH07201628A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18310281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5337611A Pending JPH07201628A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 対撚り線の解し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07201628A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111886660A (zh) * | 2018-03-26 | 2020-11-03 | 新明和工业株式会社 | 电线绞合装置及绞合电线的制造方法 |
| CN114171240A (zh) * | 2021-12-17 | 2022-03-11 | 昆山沪光汽车电器股份有限公司 | 一种绞线分离装置 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5337611A patent/JPH07201628A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111886660A (zh) * | 2018-03-26 | 2020-11-03 | 新明和工业株式会社 | 电线绞合装置及绞合电线的制造方法 |
| CN111886660B (zh) * | 2018-03-26 | 2021-11-05 | 新明和工业株式会社 | 电线绞合装置及绞合电线的制造方法 |
| CN114171240A (zh) * | 2021-12-17 | 2022-03-11 | 昆山沪光汽车电器股份有限公司 | 一种绞线分离装置 |
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