JPH03182084A - 通信ケーブル端部のコネクタ取り付けにおける整線方法、及びこれに用いる整線器具、並びにこれに用いる配線器具 - Google Patents
通信ケーブル端部のコネクタ取り付けにおける整線方法、及びこれに用いる整線器具、並びにこれに用いる配線器具Info
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- JPH03182084A JPH03182084A JP32120189A JP32120189A JPH03182084A JP H03182084 A JPH03182084 A JP H03182084A JP 32120189 A JP32120189 A JP 32120189A JP 32120189 A JP32120189 A JP 32120189A JP H03182084 A JPH03182084 A JP H03182084A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信ケーブル端部のコネクタ取り付けにおけ
る整線方法、詳しくは複数本の細線が瑳り束ねられた通
信ケーブルの端部を解き分け、これをコネクタの規格に
合わせて面状に整線する方法に関するものである。併せ
て、これに用いる整線器具、並びにこれに用いる配線器
具に関する。
る整線方法、詳しくは複数本の細線が瑳り束ねられた通
信ケーブルの端部を解き分け、これをコネクタの規格に
合わせて面状に整線する方法に関するものである。併せ
て、これに用いる整線器具、並びにこれに用いる配線器
具に関する。
現在、オフィスコンピューターやパーソナルコンピュー
タと、各周辺機器との接続は、各種規格のコネクタが端
部に取り付けられた通信ケーブルを介して行われている
。
タと、各周辺機器との接続は、各種規格のコネクタが端
部に取り付けられた通信ケーブルを介して行われている
。
ところで、この通信ケーブルの端部への、各種規格のコ
ネクタ取り付けは、従来法の工程によって行われていた
。
ネクタ取り付けは、従来法の工程によって行われていた
。
先ず、第一工程として、通信ケーブル80の端部の被覆
を剥がし、瑳り束ねられた複数本(約13本〜50本)
の細線群81.81、・・・を解き分け、バラバラする
。
を剥がし、瑳り束ねられた複数本(約13本〜50本)
の細線群81.81、・・・を解き分け、バラバラする
。
次に、第二工程として、第6図に示すように、複数の溝
82.82、・・・が平行に形成された一対の整線刃8
3a、83bと、該一対の整線刃83a、83bの間に
配置され、同様の溝84.84、・・・が形成された融
着ベース85とに、細線81を一本づつ、千86で規格
の順序に配置しながら、押圧棒87で前記多溝82.8
4に順次押入して面状に並べる。
82.82、・・・が平行に形成された一対の整線刃8
3a、83bと、該一対の整線刃83a、83bの間に
配置され、同様の溝84.84、・・・が形成された融
着ベース85とに、細線81を一本づつ、千86で規格
の順序に配置しながら、押圧棒87で前記多溝82.8
4に順次押入して面状に並べる。
そして、第三工程として、第7図に示すように、該融着
ベース85の位置において、整線された細線群81.8
1、・・・の上に融着テープ88をR置する。
ベース85の位置において、整線された細線群81.8
1、・・・の上に融着テープ88をR置する。
最後に、第四工程として、整線刃83と融着ベース85
で整線群81を保持しながら、融着機89へ移動させ、
該融着テープ88ごと融着g!189で細線群81.8
I、・・・を押圧し、融着によって一体化させる。
で整線群81を保持しながら、融着機89へ移動させ、
該融着テープ88ごと融着g!189で細線群81.8
I、・・・を押圧し、融着によって一体化させる。
以上のように、四つの工程により行われていた。
しかし、上記従来の工程では、整線と押圧を行う第二工
程に、非常に神経を使い、他の工程と比較して多くの時
間を要していた。この工程の所要時間の如何により一定
時間に処理できる本数が決まると言うことができた。す
なわち、解き分けた細線群81.81、・・・から整線
順序にあった細線81を選択し、これを一本ずつ整線刃
83aの溝82a、融着ベース85の溝84、そして、
整線刃83bの溝82bへと順次端から合わせて行き、
押入棒87で、注意深く多溝82.84に押入していた
からである。
程に、非常に神経を使い、他の工程と比較して多くの時
間を要していた。この工程の所要時間の如何により一定
時間に処理できる本数が決まると言うことができた。す
なわち、解き分けた細線群81.81、・・・から整線
順序にあった細線81を選択し、これを一本ずつ整線刃
83aの溝82a、融着ベース85の溝84、そして、
整線刃83bの溝82bへと順次端から合わせて行き、
押入棒87で、注意深く多溝82.84に押入していた
からである。
従って、この工程の所要時間を如何に短縮し、単位時間
当たりの処理本数を向上させるが、従来から問題となっ
ていた。
当たりの処理本数を向上させるが、従来から問題となっ
ていた。
ところで、この整線に関してコンピータを用いた自動機
械がある。しかし、これは、細線を端から順に並べて行
く方法ではなく、任意に掴んだ細線を所定の位置に配置
する方法であるため、整線群の幹部90が捩れた状態に
なり、体裁が良くないばかりでなく、コネクタ(図示せ
ず)取り付けに支障をきたしていた。また、処理能力も
人手とあまり差がなく、不良率も差はど低いものではな
く、投資効率の良くないものであった。
械がある。しかし、これは、細線を端から順に並べて行
く方法ではなく、任意に掴んだ細線を所定の位置に配置
する方法であるため、整線群の幹部90が捩れた状態に
なり、体裁が良くないばかりでなく、コネクタ(図示せ
ず)取り付けに支障をきたしていた。また、処理能力も
人手とあまり差がなく、不良率も差はど低いものではな
く、投資効率の良くないものであった。
〔発明の目的]
そこで、本発明者は、鋭意思案の末、前記第二工程が細
線の選別配線と押入とを、人手による一連の動作として
いる点に疑問を見出した。
線の選別配線と押入とを、人手による一連の動作として
いる点に疑問を見出した。
本発明は、選別配線と、多溝への押入との工程を分勘し
、全体として整線処理能力を向上させる通信ケーブルの
整線方法を提供することを目的とするものである。
、全体として整線処理能力を向上させる通信ケーブルの
整線方法を提供することを目的とするものである。
併せて、これの方法に用いる整線器具及び配線器具をも
提供するものである。
提供するものである。
上記目的を達成するため、本発明は以下の構成としてい
る。すなわち、 ■複数本の細線が瑳り束ねられた通信ケーブルの端部の
縒りを解き分ける第一工程、 ■謹解き分けたtimeを選別し、規定の順序にしたが
って、各細線を一本づつ、複数の溝が平行密に形成され
た一対の整線刃と、該一対の整線刃の間に配置され同様
の溝が形成された融着ベースとに、順次押入して面状に
並べる第二工程、■該融着ベースの位置で、整線された
細線群上に融着テープをi!置する第三工程、 ■融着機で、融着テープと共に前記細線群を押圧して融
着させ、一体化させる第四工程、とから威る整線方法に
おいて、 前記第二工程を、次のように改良した工程としている。
る。すなわち、 ■複数本の細線が瑳り束ねられた通信ケーブルの端部の
縒りを解き分ける第一工程、 ■謹解き分けたtimeを選別し、規定の順序にしたが
って、各細線を一本づつ、複数の溝が平行密に形成され
た一対の整線刃と、該一対の整線刃の間に配置され同様
の溝が形成された融着ベースとに、順次押入して面状に
並べる第二工程、■該融着ベースの位置で、整線された
細線群上に融着テープをi!置する第三工程、 ■融着機で、融着テープと共に前記細線群を押圧して融
着させ、一体化させる第四工程、とから威る整線方法に
おいて、 前記第二工程を、次のように改良した工程としている。
先ず、断面矩形の棒状のガイドピースを用意し、このガ
イドピースに各細線を規定の順序に従って順次面状に並
べて保持させる。
イドピースに各細線を規定の順序に従って順次面状に並
べて保持させる。
次に、この細線群が保持されたガイドピースを、配線ベ
ースに凸段形成した単一の案内刃に、平行に沿わして配
置させる。
ースに凸段形成した単一の案内刃に、平行に沿わして配
置させる。
最後に、棒状の押圧部材で細線群全体を押圧しながら、
前記溝に沿って整線群の端部方向へ慴動させ、各細線を
一挙同時に案内刃と融着ベースとの多溝へ押入するよう
にしたものである。
前記溝に沿って整線群の端部方向へ慴動させ、各細線を
一挙同時に案内刃と融着ベースとの多溝へ押入するよう
にしたものである。
さらに、細線群を一挙同時に多溝に押入する器具として
、以下に示す構成の整線器具を用いている。
、以下に示す構成の整線器具を用いている。
すなわち、
(a) 基台と、
(b) 該基台上に峰状に凸段形成され、平坦にされ
た上面の短手方向に、複数の溝が平行かつ密に形成され
た融着ベースと、 (c) 該融着ベースの一方の長辺に沿うに設けられ
融着ベースと接触離隔が可能に成るようにして、前記基
台に連結されたスライダーベースと、(d) 38ス
ライダーベースに取り付けられ、上下動が可能で、前記
融着ベースの上面と面一の位置で固定できるようにされ
た挟持部材と、 (e) 3Nスライダーベースに保持され、前記融着
ベース上を融着ベースの溝方向に、慴動可能に構成され
る押圧スライダーと、 (「) 前記融着ベースの上面形状より僅かに大きく
形成された開口部を有し、該開口部を前記融着ベースに
一致させて前記基台に[置される整線へ一スと、 (濁 該整線ベースの開口部の縁において、整線ベース
を基台に載置させたときに、融着ベースの長平方向の辺
に一致する位置に形成され、融着ベースの上面の多数の
溝とそれぞれ連続するように、複数の溝が形成された案
内刃と、 から構成されている。
た上面の短手方向に、複数の溝が平行かつ密に形成され
た融着ベースと、 (c) 該融着ベースの一方の長辺に沿うに設けられ
融着ベースと接触離隔が可能に成るようにして、前記基
台に連結されたスライダーベースと、(d) 38ス
ライダーベースに取り付けられ、上下動が可能で、前記
融着ベースの上面と面一の位置で固定できるようにされ
た挟持部材と、 (e) 3Nスライダーベースに保持され、前記融着
ベース上を融着ベースの溝方向に、慴動可能に構成され
る押圧スライダーと、 (「) 前記融着ベースの上面形状より僅かに大きく
形成された開口部を有し、該開口部を前記融着ベースに
一致させて前記基台に[置される整線へ一スと、 (濁 該整線ベースの開口部の縁において、整線ベース
を基台に載置させたときに、融着ベースの長平方向の辺
に一致する位置に形成され、融着ベースの上面の多数の
溝とそれぞれ連続するように、複数の溝が形成された案
内刃と、 から構成されている。
さらに、解き分けられた通信ケーブルの端部をガイドピ
ースに所定の順序に配線する器具として以下の構成の配
線器具が用いられている。
ースに所定の順序に配線する器具として以下の構成の配
線器具が用いられている。
すなわち、
(a) 略板状に形成された配線ベースと、(b)
該配線ベースに峰状に凸設形成され、上面の短手方向
に多数の溝が平行密に刻まれた整線刃と、(c) 前
記配線ベースに取り付けられ、ガイドピースを配線刃の
長辺に接する位置で固定できるようにされたガイドピー
スストッパーと、 (dl 3&配線刃に対し前記ガイドビースス) −
/パーと反対側の前記配線ベース上に配置される一又は
二以上のケーブルストッパーと、 から構成され、 (e) jfケーブルストッパーは、一又は二以上が
配線ベースに配置されて、それぞれが通信ケーブルを保
持でき、かつ配線ベースと平行な面で回動し、所望の位
置で固定できるように保持されている。
該配線ベースに峰状に凸設形成され、上面の短手方向
に多数の溝が平行密に刻まれた整線刃と、(c) 前
記配線ベースに取り付けられ、ガイドピースを配線刃の
長辺に接する位置で固定できるようにされたガイドピー
スストッパーと、 (dl 3&配線刃に対し前記ガイドビースス) −
/パーと反対側の前記配線ベース上に配置される一又は
二以上のケーブルストッパーと、 から構成され、 (e) jfケーブルストッパーは、一又は二以上が
配線ベースに配置されて、それぞれが通信ケーブルを保
持でき、かつ配線ベースと平行な面で回動し、所望の位
置で固定できるように保持されている。
上記構成により、直接細線群を選別しながら融着ベース
に押入し、一本々これを繰り返す方法を用いず、−旦、
配線器具を用い、細線群をガイドピース上に規格の順序
で配列させる。そして、これをガイドピースごと整線ベ
ースの案内刃に沿わせ基台に’u、Wし、押圧スライダ
ーで一挙同時に案内刃と融着ベースの多溝に押入し、整
線を完了させる。この後は、従来の工程と同様に、融着
テープを用い、押圧機で融着し細線群を一体化させる。
に押入し、一本々これを繰り返す方法を用いず、−旦、
配線器具を用い、細線群をガイドピース上に規格の順序
で配列させる。そして、これをガイドピースごと整線ベ
ースの案内刃に沿わせ基台に’u、Wし、押圧スライダ
ーで一挙同時に案内刃と融着ベースの多溝に押入し、整
線を完了させる。この後は、従来の工程と同様に、融着
テープを用い、押圧機で融着し細線群を一体化させる。
本発明の具体的な実施の一例について、図面に基づきな
がら説明する。
がら説明する。
第1図は、本発明の一つである整線方法に用いる整&9
!器只の構成部品を分解して示す斜視図である。第2図
は該整線器具の作用を、一部断面図を用いて示す側面図
を示すものである。
!器只の構成部品を分解して示す斜視図である。第2図
は該整線器具の作用を、一部断面図を用いて示す側面図
を示すものである。
本発明の整線器具lは、主に基台2と、スライダベース
3と、押圧スライダー4と、整線ベース5と、から構成
される。
3と、押圧スライダー4と、整線ベース5と、から構成
される。
基台2は、矩形の板状を戒し、長手方向の一方には所望
の高さを持って上面が平坦にされた載置台6が形成され
、その中央部には箱型の融着ベース7が曲設して一体に
形成されている。該融着ベース7の上面は平坦にされ、
その全面に渡って、かつ短手方向に、複数の溝8.8、
・・・が細線81の径とほぼ同じ断面をもって、平行密
に刻まれている。基台2の長手方向の他方の端部には、
載置台6と一定の間隔をもって整線ベース受は台9が形
成されている。この一定の間隔は、基台2ト整線ベース
5とに空間を設けi12置及び分離を容易にするためで
ある。載置台6と整線ベース受は台9との長手方向の両
端部には、整線ベース5を7a置したときに、整線ベー
ス5の位置を一定に保持するために、受は片10、ll
、が形成されている。
の高さを持って上面が平坦にされた載置台6が形成され
、その中央部には箱型の融着ベース7が曲設して一体に
形成されている。該融着ベース7の上面は平坦にされ、
その全面に渡って、かつ短手方向に、複数の溝8.8、
・・・が細線81の径とほぼ同じ断面をもって、平行密
に刻まれている。基台2の長手方向の他方の端部には、
載置台6と一定の間隔をもって整線ベース受は台9が形
成されている。この一定の間隔は、基台2ト整線ベース
5とに空間を設けi12置及び分離を容易にするためで
ある。載置台6と整線ベース受は台9との長手方向の両
端部には、整線ベース5を7a置したときに、整線ベー
ス5の位置を一定に保持するために、受は片10、ll
、が形成されている。
スライダーベース3は、断面り字状のアングル棒状を成
し、L字の一方の面において、基台2のi12置装6の
端部にビン12を介して回動自在に連結されている。そ
して、該スライダーベース3は、第2図に示すようにピ
ン12を介して回動自在に取り付けられ、スライダーベ
ース3を手前(第1図において整線ベース受は台9があ
る方向を手前とする。)に起したり、倒したりすること
ができるようにされている。そして、スライダーベース
該取り付けられたレバー13の操作により、載置台6の
側面に形成された係合部14で係合と解除が行われる。
し、L字の一方の面において、基台2のi12置装6の
端部にビン12を介して回動自在に連結されている。そ
して、該スライダーベース3は、第2図に示すようにピ
ン12を介して回動自在に取り付けられ、スライダーベ
ース3を手前(第1図において整線ベース受は台9があ
る方向を手前とする。)に起したり、倒したりすること
ができるようにされている。そして、スライダーベース
該取り付けられたレバー13の操作により、載置台6の
側面に形成された係合部14で係合と解除が行われる。
スライダーベース3を起こしたとき、上面15は融着ベ
ース7の面と平行に成るようにされており、該上面15
には、押圧スライダー4(後述)を案内するガイドベー
ス16a、+6bが融着ベース7の間隔をもって対向し
て形成されている。
ース7の面と平行に成るようにされており、該上面15
には、押圧スライダー4(後述)を案内するガイドベー
ス16a、+6bが融着ベース7の間隔をもって対向し
て形成されている。
該ガイドベース16a、16bのそれぞれには、押圧ス
ライダー4(後述)を慴動させる慴動溝17a、17b
が、対向するようにして形成されている。
ライダー4(後述)を慴動させる慴動溝17a、17b
が、対向するようにして形成されている。
また、カイトベース16a、16bの間には、板状の挟
持部材18が、蝶番19を介してスライダーベース該取
り付けられている。該挟持部材18の下面には、両端が
ガイドベース16に支持されたカム棒20が配置され、
その一方の端部には操作ロッド21が取り付けられてい
る。そして、前記蝶番19と操作ロッド21の操作(矢
印22)によるカム棒20の働きによって、前記挟持部
材18が昇降し、かつ融着ベース7と面一に戒る位置で
固定できるようにされている。挟持部材18の上面には
、融着ベース7と一致し連続するように溝23.23、
・・・が複数本形成されている。
持部材18が、蝶番19を介してスライダーベース該取
り付けられている。該挟持部材18の下面には、両端が
ガイドベース16に支持されたカム棒20が配置され、
その一方の端部には操作ロッド21が取り付けられてい
る。そして、前記蝶番19と操作ロッド21の操作(矢
印22)によるカム棒20の働きによって、前記挟持部
材18が昇降し、かつ融着ベース7と面一に戒る位置で
固定できるようにされている。挟持部材18の上面には
、融着ベース7と一致し連続するように溝23.23、
・・・が複数本形成されている。
尚、この溝23は、細線8Iの取り出しが容易になるよ
うに断面略U字状に形成されている。したがって、これ
以外の溝(後述する溝も含む、)は、細線81を押入し
た場合に浮き上がりを押さえるため、断面が略逆Ω状に
形成されている。
うに断面略U字状に形成されている。したがって、これ
以外の溝(後述する溝も含む、)は、細線81を押入し
た場合に浮き上がりを押さえるため、断面が略逆Ω状に
形成されている。
押圧スライダー4は、基台2とは別体に形成されており
、略矩形の枠状を威している。該押圧スライダー4は、
略断面矩形の棒状の押圧部材24と、その両端部25.
25に取り付けられた慴動部材26.26と、画情動部
材26.26を連結する連結部材27と、から構成され
ている。該慴動部材26はその中程において、ピン2
B 1.2 Bを介して結合されいる。すなわち、慴動
部材26は所謂中折れ式にされている。また、押圧部材
24には、慴動部材26が取り付けられた方向の面に、
弾性部材29が取り付けられ、慴動させたときの細線8
1への損傷を防止している。
、略矩形の枠状を威している。該押圧スライダー4は、
略断面矩形の棒状の押圧部材24と、その両端部25.
25に取り付けられた慴動部材26.26と、画情動部
材26.26を連結する連結部材27と、から構成され
ている。該慴動部材26はその中程において、ピン2
B 1.2 Bを介して結合されいる。すなわち、慴動
部材26は所謂中折れ式にされている。また、押圧部材
24には、慴動部材26が取り付けられた方向の面に、
弾性部材29が取り付けられ、慴動させたときの細線8
1への損傷を防止している。
次に、整線ベース5もまた、基台2と押圧スライダー4
とは別体に形成されている。該整線ベース5は、略矩形
の肉厚板状を成し、その長平方向端部よりに融着ベース
7の外形を通過し得る形状の開口部30が形成されてい
る。そして、整線ベース5を基台2の載置台6に載置し
たとき、融着ベース7の手前の長辺に一致するように、
開口部30の縁に案内刃31が峰状に凸設形成されてい
る。該案内刃31は上面が平坦にされ、融着ベース7の
溝8.8、・・・と一致し連続するように、複数本の溝
32.32、・・・が平行歯に刻まれている。
とは別体に形成されている。該整線ベース5は、略矩形
の肉厚板状を成し、その長平方向端部よりに融着ベース
7の外形を通過し得る形状の開口部30が形成されてい
る。そして、整線ベース5を基台2の載置台6に載置し
たとき、融着ベース7の手前の長辺に一致するように、
開口部30の縁に案内刃31が峰状に凸設形成されてい
る。該案内刃31は上面が平坦にされ、融着ベース7の
溝8.8、・・・と一致し連続するように、複数本の溝
32.32、・・・が平行歯に刻まれている。
次に、本発明の整線方法に用いられるもう一つ発明であ
る配線器具について、その具体的実施の一例について図
面の第3図、第4図、第5図にしたがって説明する。
る配線器具について、その具体的実施の一例について図
面の第3図、第4図、第5図にしたがって説明する。
第3図は、本実施例の配線器具50の全体を示す斜視図
であり、第4図は、該配線器具50を用いて通信ケーブ
ル80の細線81.81、を配線した状態を示す平面図
であり、第5図は、通信ケーブル端部の各種の整線型を
示す平面図である。
であり、第4図は、該配線器具50を用いて通信ケーブ
ル80の細線81.81、を配線した状態を示す平面図
であり、第5図は、通信ケーブル端部の各種の整線型を
示す平面図である。
配線器具50は、略矩形で肉厚板状の配線ベース51と
、配線刃52と、ガイドピースストッパー53と、及び
ケーブルストッパー54a、54b、54cとから主に
構成されている。
、配線刃52と、ガイドピースストッパー53と、及び
ケーブルストッパー54a、54b、54cとから主に
構成されている。
配線刃52は、配線ベース51の中程まり側端に寄った
位置に断面矩形で峰状に凸設形成されている。その上面
は平坦面にされ、細線81の径の幅で複数の溝55.5
5、・・・が、長手方向に平行歯に刻まれている。該溝
55の間隔は配線する細線81の間隔及び取り付けるコ
ネクタ(図示廿ず、)の規格により適宜かえられる。
位置に断面矩形で峰状に凸設形成されている。その上面
は平坦面にされ、細線81の径の幅で複数の溝55.5
5、・・・が、長手方向に平行歯に刻まれている。該溝
55の間隔は配線する細線81の間隔及び取り付けるコ
ネクタ(図示廿ず、)の規格により適宜かえられる。
配線刃52の長手方向の一方の端部56付近には、ガイ
ドピース57(後述)を配線刃52に接して沿わせるよ
うにして固定するためのガイドピースストッパー53が
配置されており、配線ベース51に立設固定されたネジ
58がガイドピースストッパー53を遊貫し、蝶ナツト
59によって締め付は自在に取り付けられている。
ドピース57(後述)を配線刃52に接して沿わせるよ
うにして固定するためのガイドピースストッパー53が
配置されており、配線ベース51に立設固定されたネジ
58がガイドピースストッパー53を遊貫し、蝶ナツト
59によって締め付は自在に取り付けられている。
ガイドピース57は、断面略矩形の棒状の部材からなり
、配線刃52の長さと路間し長さに形成され、その上面
には、細線81を接着保持し得る接着力を有した接着手
段が設けられている。
、配線刃52の長さと路間し長さに形成され、その上面
には、細線81を接着保持し得る接着力を有した接着手
段が設けられている。
尚、ここで用いられる接着手段は、細線81を剥がした
とき接着剤等が細線8Iに付着しないものを選択するこ
とが望ましい0本実施例では、両面接着テープを用いて
いるが、この場合、両面接着テープの幅がガイドピース
57の上面と側面との両面に渡るようにして張りつけた
場合に良い結果が得られた。
とき接着剤等が細線8Iに付着しないものを選択するこ
とが望ましい0本実施例では、両面接着テープを用いて
いるが、この場合、両面接着テープの幅がガイドピース
57の上面と側面との両面に渡るようにして張りつけた
場合に良い結果が得られた。
次に、配線刃52の中央手前(第3図においてガイドピ
ースストッパー53が配置されていいない方向)の配線
ベース51上には、通信ケーブル80が固定されるケー
ブルス)7パー54aが配置されている。
ースストッパー53が配置されていいない方向)の配線
ベース51上には、通信ケーブル80が固定されるケー
ブルス)7パー54aが配置されている。
該ケーブルストッパー54aは、次のように構成されて
いる。すなわち、二枚の把持部材60a、60bにそれ
ぞれ通信ケーブル80を保持する凹部61a、61bを
形成して一致させ、下部の把持部材60aの端部には、
配線ベース51に立設されたネジ62が遊貫され、蝶す
7ト6該より回動・固定が自在になるようされている。
いる。すなわち、二枚の把持部材60a、60bにそれ
ぞれ通信ケーブル80を保持する凹部61a、61bを
形成して一致させ、下部の把持部材60aの端部には、
配線ベース51に立設されたネジ62が遊貫され、蝶す
7ト6該より回動・固定が自在になるようされている。
そして、上部の把持部材60bの端部には、下部の把持
部材60aに立設されたネジ64が遊貫され、蝶ナツト
65により通信ケーブル80の締め付け、取り外しが自
在になるようにされている。
部材60aに立設されたネジ64が遊貫され、蝶ナツト
65により通信ケーブル80の締め付け、取り外しが自
在になるようにされている。
さらに、配線刃52の両端部手前には、前記のケーブル
ストッパー54aと同様に構成されたケーブルストッパ
ー54b、54cが配置されている。
ストッパー54aと同様に構成されたケーブルストッパ
ー54b、54cが配置されている。
次に、上記構成による整線方法の実施の一例と、かかる
工程において用いられる整線器具及び配線器具の実施例
の作用について説明する。
工程において用いられる整線器具及び配線器具の実施例
の作用について説明する。
先ず、第一工程として、通信ケーブル80の端部の被覆
を剥き、束ねられた複数本(規格によっては50本以上
になる物もある。)の細線81をバラバラに解き分ける
。
を剥き、束ねられた複数本(規格によっては50本以上
になる物もある。)の細線81をバラバラに解き分ける
。
次に、配線刃52に接して沿わせ、配線器具50上のガ
イドピースストッパー53を固定する。
イドピースストッパー53を固定する。
そして、細線群81.81、・・・で配線刃52を覆う
ようにして通信ケーブル80の幹部90を配線刃52に
接近させ、その幹部90をケーブルストッパー54より
固定する。
ようにして通信ケーブル80の幹部90を配線刃52に
接近させ、その幹部90をケーブルストッパー54より
固定する。
尚、ケーブルストッパー54を複数個設けたのは、第5
図に示すように各規格形状のコネクタに対応した整線、
例えば(A)に示すストレート型や(B)に示すように
小型を二個同時に処理することや、(c)に示すL字型
や、(D)に示すカバー型等に、対応することができる
ようにするためである。すなわち、ケーブルストッパー
54bやケーブルストッパー54cを適宜回動させ、蝶
ナッl−63b、63cの締め付けによって、通信ケー
ブル80を所望の位置で固定すればよい。
図に示すように各規格形状のコネクタに対応した整線、
例えば(A)に示すストレート型や(B)に示すように
小型を二個同時に処理することや、(c)に示すL字型
や、(D)に示すカバー型等に、対応することができる
ようにするためである。すなわち、ケーブルストッパー
54bやケーブルストッパー54cを適宜回動させ、蝶
ナッl−63b、63cの締め付けによって、通信ケー
ブル80を所望の位置で固定すればよい。
次に、コネクタ(図示せず、)の規格に則った整線順序
に従って細wA81を、細線群81.81、・から選別
して取り出し、配線刃52の満55内に入れ、これをガ
イドピース57へ延ばし、接着保持させる。これを端か
ら順次繰り返し、規格の順序に従って細線81を配線刃
52及びガイドピース57上に並べ、面状にする。ここ
で、配線刃52の溝55の幅、及び間隔は、配線する通
信ケーブル80に結束された細線の数や太さにより、適
宜換えられる。
に従って細wA81を、細線群81.81、・から選別
して取り出し、配線刃52の満55内に入れ、これをガ
イドピース57へ延ばし、接着保持させる。これを端か
ら順次繰り返し、規格の順序に従って細線81を配線刃
52及びガイドピース57上に並べ、面状にする。ここ
で、配線刃52の溝55の幅、及び間隔は、配線する通
信ケーブル80に結束された細線の数や太さにより、適
宜換えられる。
次に、配線が終了すれば、ガイドビースス) −/パー
53の蝶ナツト59を緩め、配線刃52から、配線され
た細線群81.81、・・・をガイドピース57ごと取
り外す。
53の蝶ナツト59を緩め、配線刃52から、配線され
た細線群81.81、・・・をガイドピース57ごと取
り外す。
一方、基台1のほうには、予めスライダーベース3を倒
した状態で、ガイドベース16の慴動溝17に押圧スラ
イダー4の慴動部材26を挿入する、そして、慴動部材
26をピン28のところで折り曲げ、押圧部材24を立
ち上げた状態にしておく。
した状態で、ガイドベース16の慴動溝17に押圧スラ
イダー4の慴動部材26を挿入する、そして、慴動部材
26をピン28のところで折り曲げ、押圧部材24を立
ち上げた状態にしておく。
次に、スライダーベース3を起こし、レバー13で固定
し、操作ロフト21を操作(矢印22)してカム棒20
の軸回転により挟持部材18を昇降させ、融着ベース7
と面一のところで固定する。
し、操作ロフト21を操作(矢印22)してカム棒20
の軸回転により挟持部材18を昇降させ、融着ベース7
と面一のところで固定する。
そして、整線ベース5を取り出し、前記細線群81.8
1、・・・を保持させたガイドピース57を、開口部3
0と反対側の案内刃31の面に沿わせるように接し、基
台2の融着ベース7と該開口部30とを一致させながら
載置台6と整線ベース受は台9にi!置する。
1、・・・を保持させたガイドピース57を、開口部3
0と反対側の案内刃31の面に沿わせるように接し、基
台2の融着ベース7と該開口部30とを一致させながら
載置台6と整線ベース受は台9にi!置する。
この状態で、押圧スライダー4の押圧部材24をガイド
ピース57のところまで倒しく第2図の矢印66)、押
圧部材24に力を加えなから慴動溝17に沿って押圧ス
ライダー4を矢印67の方向へ慴動させる。これに従っ
て、細線群81.81.81、・・・は押圧部材24の
移動と供に、案内刃31の溝32、融着ベース7の溝8
、挟持部材18の溝23のそれぞれに順に押入され、挟
持部材18のところで保持されることになる。
ピース57のところまで倒しく第2図の矢印66)、押
圧部材24に力を加えなから慴動溝17に沿って押圧ス
ライダー4を矢印67の方向へ慴動させる。これに従っ
て、細線群81.81.81、・・・は押圧部材24の
移動と供に、案内刃31の溝32、融着ベース7の溝8
、挟持部材18の溝23のそれぞれに順に押入され、挟
持部材18のところで保持されることになる。
この後は従来同様、前記の第三工程、第四工程を踏み、
融着ベース7の溝8に押入された細線群81.81、・
・・の上に融着テープ88を置いて、融着機89の押圧
により細線群81.81、・を一体化させる。
融着ベース7の溝8に押入された細線群81.81、・
・・の上に融着テープ88を置いて、融着機89の押圧
により細線群81.81、・を一体化させる。
最後に細線群81.81、・・・の取り出しは、先ず標
作口7ド21を操作して挟持部材18を下降させ、細線
群81.81、・・・の端部の押さえを解く。
作口7ド21を操作して挟持部材18を下降させ、細線
群81.81、・・・の端部の押さえを解く。
次に、レバー1該より係合部14の係合を開放し、スラ
イダーベース3を倒し、融着ベース7の満23から整線
群81.81、・・・を剥ぎ取り、整線ベース5ごと基
台2から取り出すし整線が終了する。この後は、従来行
われているコネクタの取り付けが行われる。
イダーベース3を倒し、融着ベース7の満23から整線
群81.81、・・・を剥ぎ取り、整線ベース5ごと基
台2から取り出すし整線が終了する。この後は、従来行
われているコネクタの取り付けが行われる。
尚、これ以降のコネクタの取り付は手順は、従来一般に
行われている方法であるため、説明は省略する。
行われている方法であるため、説明は省略する。
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
(11本発明の整線方法は、第二工程で配線と融着ベー
スへの押入を一連の工程でなく分離したため、作業者は
配線のみに神経を使えば良く作業効率が向上する利点が
ある。
スへの押入を一連の工程でなく分離したため、作業者は
配線のみに神経を使えば良く作業効率が向上する利点が
ある。
(2) また従来、細線の溝への押入には押圧棒を用
いて一本づつ行っていたため、疲労が蓄積し、処理でき
る本数に限度があったが、本発明の整mW具を用いれば
、これを解消することができる。
いて一本づつ行っていたため、疲労が蓄積し、処理でき
る本数に限度があったが、本発明の整mW具を用いれば
、これを解消することができる。
(3) さらに、従来は処理本数を増やすためには、
第二工程に携わる人間を増やす必要があったが、本整線
方法によれば、配線と押入とを分離し、ガイドピースを
用いて配線のみを行うことができるため、これに携わる
人間のみを増やせばよいことになる。又、この配線のみ
の工程を別な場所に移すこと、例えば工賃の安価な所で
行うようにすれば、全体としての処理本数も向上し、上
記の技術的効果と供に、経済的効果をも期待できる。
第二工程に携わる人間を増やす必要があったが、本整線
方法によれば、配線と押入とを分離し、ガイドピースを
用いて配線のみを行うことができるため、これに携わる
人間のみを増やせばよいことになる。又、この配線のみ
の工程を別な場所に移すこと、例えば工賃の安価な所で
行うようにすれば、全体としての処理本数も向上し、上
記の技術的効果と供に、経済的効果をも期待できる。
(4) 整線器具においては、押圧スライダーを用し
)て細線群を一挙に谷溝へ押入することができるため、
処理速度が早くなる利点がある。加えて、押圧部材に弾
性部材を配置しているため細線群を傷める率も少なくな
る。
)て細線群を一挙に谷溝へ押入することができるため、
処理速度が早くなる利点がある。加えて、押圧部材に弾
性部材を配置しているため細線群を傷める率も少なくな
る。
(5) 配線器具においては、従来のように一対の整
線刃を用いるのでなく、単一の案内刃で行っているため
、細線を持つ手の位置が比較的自由に設定でき、作業性
が向上する効果もある。
線刃を用いるのでなく、単一の案内刃で行っているため
、細線を持つ手の位置が比較的自由に設定でき、作業性
が向上する効果もある。
(6) ケーブルストッパーを複数個設けたので、各
規格形状のコネクタに容易に対処することができる。
規格形状のコネクタに容易に対処することができる。
(6) 尚、本発明者の実施によると、本発明の整線
方法、整線器具、配線器具を用いて整線を行った場合、
従来の方法に比べ約80%以上の処理本数の向上が見ら
れた。
方法、整線器具、配線器具を用いて整線を行った場合、
従来の方法に比べ約80%以上の処理本数の向上が見ら
れた。
第1図は整線器具の全体を示す分解斜視図、第2図は整
線器具の一部断面で示す側面図、第3図は配線器具の全
体斜視図、第4図は配線器具で配線した状態を示す平面
図、第5図は通信ケーブル端部の各種の整線型を示す平
面図、第6図、第7図は従来例を示す斜視図と側面図で
ある。 l・・・整線器具 2・・・基 台3・・・
スライダーベース 4・・・押圧スライダー5・・・整
線ベース 7・・・融着ベース50・・・配線器
具 51・・・配線ベース52・・・ ガイド
ピースストッパー 54・・・ケーブルストッパー 57・・・ガイドピース 80・・・通信ケーブル
81・・・細 線 83・・・整線刃85・
・・従来の融着ベース 88・・・融着テープ89・・
・融着機
線器具の一部断面で示す側面図、第3図は配線器具の全
体斜視図、第4図は配線器具で配線した状態を示す平面
図、第5図は通信ケーブル端部の各種の整線型を示す平
面図、第6図、第7図は従来例を示す斜視図と側面図で
ある。 l・・・整線器具 2・・・基 台3・・・
スライダーベース 4・・・押圧スライダー5・・・整
線ベース 7・・・融着ベース50・・・配線器
具 51・・・配線ベース52・・・ ガイド
ピースストッパー 54・・・ケーブルストッパー 57・・・ガイドピース 80・・・通信ケーブル
81・・・細 線 83・・・整線刃85・
・・従来の融着ベース 88・・・融着テープ89・・
・融着機
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)[1]複数本の細線(81)が縒り束ねられた通
信ケーブル(80)の端部の縒りを解き分ける第一工程
、 [2]該解き分けた細線(81)を選別し、規定の順序
にしたがって、各細線(81)を一本づつ、複数の溝(
82)が平行密に形成された一対の整線刃(83a)、
(83b)と、該一対の整線刃(83a)、(83b)
の間に配置され同様の溝(84)が形成された融着ベー
ス(85)とに、順次押入して面状に並べる第二工程、 [3]該融着ベース(85)の位置で、整線された細線
群(81)、(81)、・・・上に融着テープ(88)
を載置する第三工程、 [4]該融着テープ(88)を、融着機(89)で前記
細線群(81)、(81)、・・・を押圧して融着させ
、一体化させる第四工程、 とから成る整線方法において、 前記第二工程を、次の工程としたことを特 徴とする通信ケーブル端部のコネクタ取り付けにおける
整線方法。 (a)先ず、ガイドピース(57)に、各細線(81)
を所定の順序で面状に並べて保持させ、 (b)次に、前記細線群(81)、(81)、・・・が
保持されたガイドピース(57)を、単一の案内刃(3
1)と平行に沿わして配置させ、 (c)最後に、押圧スライダー(4)で押圧しながら、
融着ベース(7)の溝(8)に沿って細線群(81)、
(81)、・・・の端部方向へ慴動させ、各細線(81
)を一挙同時に案内刃(31)と融着ベース(7)との
各溝(8)、(32)へ押入するようにした工程(2)
請求項1(b)(c)記載の工程に用いる整線器具(1
)において、 (a)基台(2)と、 (b)該基台(2)上に峰状に凸設形成され、平坦にさ
れた上面の短手方向に、複数の溝(8)、(8)・・・
が平行かつ密に形成された融着ベース(7)と、(c)
該融着ベース(7)の一方の長辺に沿うに設けられ、融
着ベース(7)と接触離隔が可能に成るようにして、前
記基台(2)に連結されたスライダーベース(3)と、 (d)該スライダーベース(3)に取り付けられ、上下
動が可能で、前記融着ベース(7)の上面と面一の位置
で固定できるようにされた挟持部材(18)と、 (e)該スライダーベース(3)に保持され、前記融着
ベース(7)上を融着ベース(7)の溝(8)方向に、
慴動可能に構成される押圧スライダー(4)と、(f)
前記融着ベース(7)の上面形状より僅かに大きく形成
された開口部(30)を有し、該開口部(30)を前記
融着ベース(7)に一致させて前記基台(2)に載置さ
れる整線ベース(5)と、(g)該整線ベース(5)の
開口部(30)の縁において、整線ベース(5)を基台
(2)に載置させたときに融着ベース(7)の長手方向
の辺に一致する位置に形成され、融着ベース(7)の上
面の多数の溝(8)、(8)、・・・とそれぞれ連続す
るようにして、複数の溝(32)、(32)、・・・が
形成された案内刃(31)と、 から成ることを特徴としている整線器具。 (3)請求項1(1)記載の工程に用いる配線器具(5
0)において、 (a)略板状の配線ベース(51)と、 (b)該配線ベース(51)に峰状に凸設形成され、上
面の短手方向に多数の溝(55)、(55)、・・・が
平行密に刻まれた配線刃(52)と、 (c)前記配線ベース(51)に取り付けられ、ガイド
ピース(57)を配線刃(52)の長辺に接する位置で
固定できるようにされたガイドピースストッパー(53
)と、 (d)該配線刃(52)に対し前記ガイドピースストッ
パー(53)と反対側の前記配線ベース(51)上に配
置されるケーブルストッパー(54)と、から構成され
、 (e)該ケーブルストッパー(54)は、一又は二以上
が配線ベース(51)に配置されており、それぞれが通
信ケーブル(80)を保持でき、かつ配線ベース(51
)と平行な面で回動し、所望の位置で固定できるように
保持されていることを特徴としている配線器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32120189A JPH0665106B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 通信ケーブル端部のコネクタ取り付けにおける整線方法、及びこれに用いる整線器具、並びにこれに用いる配線器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32120189A JPH0665106B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 通信ケーブル端部のコネクタ取り付けにおける整線方法、及びこれに用いる整線器具、並びにこれに用いる配線器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182084A true JPH03182084A (ja) | 1991-08-08 |
| JPH0665106B2 JPH0665106B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=18129923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32120189A Expired - Fee Related JPH0665106B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 通信ケーブル端部のコネクタ取り付けにおける整線方法、及びこれに用いる整線器具、並びにこれに用いる配線器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0665106B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP32120189A patent/JPH0665106B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0665106B2 (ja) | 1994-08-22 |
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