JPH0720194B2 - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH0720194B2 JPH0720194B2 JP62186163A JP18616387A JPH0720194B2 JP H0720194 B2 JPH0720194 B2 JP H0720194B2 JP 62186163 A JP62186163 A JP 62186163A JP 18616387 A JP18616387 A JP 18616387A JP H0720194 B2 JPH0720194 B2 JP H0720194B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、画像もしくは文字原稿等を読み取る画像読取
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術 画像読取装置としては、原稿を読取レンズにより投影し
投影像を走査するいわゆるカメラ型のものと、画像を微
小穴を通してセンサーに投影するいわゆるフライングス
ポット型のものがある。カメラ型のものは投影倍率を調
整することで、比較的容易に読取領域と読取ピッチを設
定できるが、フライングスポット型のものは、走査機構
のみで読取倍率を設定する特色をもっている。
投影像を走査するいわゆるカメラ型のものと、画像を微
小穴を通してセンサーに投影するいわゆるフライングス
ポット型のものがある。カメラ型のものは投影倍率を調
整することで、比較的容易に読取領域と読取ピッチを設
定できるが、フライングスポット型のものは、走査機構
のみで読取倍率を設定する特色をもっている。
第4図は、従来の方法での原稿読取装置の構成を示すも
のである。原稿を取り付けたドラム301は、モータ302に
より矢印Aの方向に回転し、原稿画素点を読取レンズ30
4を通してセンサー305で原稿データを読み取る。原稿読
取点のY方向の移動は、副走査モーター306で行なう。
モーターコントローラー307はマイクロコンピュータ等
で構成された制御部308でコントロールされ、必要なY
方向の移動制御を行なう。通常移動精度を得るための副
走査モータ306は、ステッピングモーターが使用され
る。X方向の移動による原稿位置はドラム軸に機械的に
連結したロータリーエンコーダー303により発生するパ
ルスにより得る。ロータリーエンコーダー303より発生
する円周パルスは、逓倍器311で、より細かいパルスに
変換し、更に分周器312で必要な読み取りピッチに対応
する読み取りパルスに変換する。ロータリーエンコーダ
ーの零点パルスは、分周器312のもう一方の入力に結び
分周位相を整える。分周器312の出力の読み取りパルス
は、A/D変換器310の変換パルスとして出力される。一
方、センサー305からの出力は、増幅器309で出力レベル
を整えた後、A/D変換器310の変換入力とし、前記変換パ
ルスにより、指定したピッチで画像データを得る事がで
きる。
のである。原稿を取り付けたドラム301は、モータ302に
より矢印Aの方向に回転し、原稿画素点を読取レンズ30
4を通してセンサー305で原稿データを読み取る。原稿読
取点のY方向の移動は、副走査モーター306で行なう。
モーターコントローラー307はマイクロコンピュータ等
で構成された制御部308でコントロールされ、必要なY
方向の移動制御を行なう。通常移動精度を得るための副
走査モータ306は、ステッピングモーターが使用され
る。X方向の移動による原稿位置はドラム軸に機械的に
連結したロータリーエンコーダー303により発生するパ
ルスにより得る。ロータリーエンコーダー303より発生
する円周パルスは、逓倍器311で、より細かいパルスに
変換し、更に分周器312で必要な読み取りピッチに対応
する読み取りパルスに変換する。ロータリーエンコーダ
ーの零点パルスは、分周器312のもう一方の入力に結び
分周位相を整える。分周器312の出力の読み取りパルス
は、A/D変換器310の変換パルスとして出力される。一
方、センサー305からの出力は、増幅器309で出力レベル
を整えた後、A/D変換器310の変換入力とし、前記変換パ
ルスにより、指定したピッチで画像データを得る事がで
きる。
発明が解決しようとする問題点 しかし以上述べた構成では、所望の読み取り領域(l:長
さ)をある画素数(N:整数)で読み取る場合、ピッチP
はl/Nに設定する必要がある。一方副走査パルスモータ
の最少送りピッチ、ロータリーエンコーダーの1回転発
生数に制限される、設定可能なピッチは離散的な値しか
とれないため、必要な読み取りピッチPを正確に設定で
きない場合が多い。そのため一番近い設定可能なピッチ
P′に設定して画像を読み取るか、画素数を調整して必
要な読取領域を読み取る事になる。
さ)をある画素数(N:整数)で読み取る場合、ピッチP
はl/Nに設定する必要がある。一方副走査パルスモータ
の最少送りピッチ、ロータリーエンコーダーの1回転発
生数に制限される、設定可能なピッチは離散的な値しか
とれないため、必要な読み取りピッチPを正確に設定で
きない場合が多い。そのため一番近い設定可能なピッチ
P′に設定して画像を読み取るか、画素数を調整して必
要な読取領域を読み取る事になる。
第5図は、読み取りピッチを設定可能なピッチへ修正
し、画素数をそのままにした時の読取エリアの変化の様
子を示している。
し、画素数をそのままにした時の読取エリアの変化の様
子を示している。
なお、第5図において、 l=P×N (但し、P…読取ピッチ、N…画素数、l…読取エリ
ア) また、 l′=P′×N l″=P″×N (但し、P′,P″…設定ピッチ,l′,l″…実際の読取寸
法)である。
ア) また、 l′=P′×N l″=P″×N (但し、P′,P″…設定ピッチ,l′,l″…実際の読取寸
法)である。
読取ピッチPが設定できない場合、読取領域ABCDは設定
できる小さい方の読取ピッチP′で読んだ時、実際の読
取領域(AB′C′D′)との読取長の差(P−P′)×
Nが発生し、逆に、大きい方の読取ピッチP″で読んだ
時は実際の読取域(AB″C″D″)との読取長の差
(P″−P)×Nが発生する。例えばピッチの設定精度
を5μm、読取画素数を2000画素とした場合、読取領域
の不確定さは、最大±55mm発生し、特に小さな原稿を読
み取る場合の誤差が大きい。
できる小さい方の読取ピッチP′で読んだ時、実際の読
取領域(AB′C′D′)との読取長の差(P−P′)×
Nが発生し、逆に、大きい方の読取ピッチP″で読んだ
時は実際の読取域(AB″C″D″)との読取長の差
(P″−P)×Nが発生する。例えばピッチの設定精度
を5μm、読取画素数を2000画素とした場合、読取領域
の不確定さは、最大±55mm発生し、特に小さな原稿を読
み取る場合の誤差が大きい。
本発明は上記従来技術の問題を解決するもので、ある領
域をある画素数で読み出す時、設定可能な読取ピッチが
連続値として設定できないために発生する読取領域の誤
差を最小とする事を目的とするものである。
域をある画素数で読み出す時、設定可能な読取ピッチが
連続値として設定できないために発生する読取領域の誤
差を最小とする事を目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、画素を読み取る時のピッチとして、計算され
るピッチの上下で設定可能な2つのピッチを用い、読み
取り時にその2つのピッチをあらじめ計算された切換え
情報により切り換える事により、上記問題を解決するも
のである。
るピッチの上下で設定可能な2つのピッチを用い、読み
取り時にその2つのピッチをあらじめ計算された切換え
情報により切り換える事により、上記問題を解決するも
のである。
作用 本発明は上記構成により、画像の読み取り位置が目的と
する位置より越えた時は、次の読み取りピッチを小さい
方に設定して読み取り、又画像の読み取り位置が目的と
する位置に達さない時は、次の読み取りピッチを大きい
方に設定する事によって、読み取り位置の調整を行なう
事ができる。又、二つの読み取りピッチの差は、設定可
能な読み取りピッチの最小単位量に設定できるので、ト
ータルの読取エリアの誤差もその最小単位量以内におさ
える事が出来る。
する位置より越えた時は、次の読み取りピッチを小さい
方に設定して読み取り、又画像の読み取り位置が目的と
する位置に達さない時は、次の読み取りピッチを大きい
方に設定する事によって、読み取り位置の調整を行なう
事ができる。又、二つの読み取りピッチの差は、設定可
能な読み取りピッチの最小単位量に設定できるので、ト
ータルの読取エリアの誤差もその最小単位量以内におさ
える事が出来る。
実施例 第1図は本発明の一実施例における画像読取装置のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
第1図において、101は原稿取付のドラム、102はドラム
101を回転させるモーター、103はモータ102の回転状態
をパルス信号に変換するロータリーエンコーダー、104
はドラム101に取付けられた原稿の情報を光学的に読取
るための読取レンズ、105はその光学センサー、106はセ
ンサー105をY軸方向に移動させるセンサー移動用ステ
ッピングモーター、107はそのステッピングモータドラ
イバー、108は制御用CPU、109はセンサー105の読取情報
信号を増巾する増巾器、110は入力信号をA/D変換するA/
D変換器、111はロータリーエンコーダー103の出力を逓
倍するパルス逓倍器、112は読取パルス発生用の可変分
周器、113はアドレスカウンター、114はピッチ切換テー
ブル格納用のメモリー、115は読取ピッチ切換用のレジ
スターである。
101を回転させるモーター、103はモータ102の回転状態
をパルス信号に変換するロータリーエンコーダー、104
はドラム101に取付けられた原稿の情報を光学的に読取
るための読取レンズ、105はその光学センサー、106はセ
ンサー105をY軸方向に移動させるセンサー移動用ステ
ッピングモーター、107はそのステッピングモータドラ
イバー、108は制御用CPU、109はセンサー105の読取情報
信号を増巾する増巾器、110は入力信号をA/D変換するA/
D変換器、111はロータリーエンコーダー103の出力を逓
倍するパルス逓倍器、112は読取パルス発生用の可変分
周器、113はアドレスカウンター、114はピッチ切換テー
ブル格納用のメモリー、115は読取ピッチ切換用のレジ
スターである。
上記構成において、以下その動作について説明する。10
1〜110の動作は、第4図の301∧310と同じ働きをする。
ロータリーエンコーダーの円周パルスは逓倍器111で必
要な逓倍を行ない原稿ドラム101の円周のX方向の分割
信号を発生する。このパルスの周期は、X方向の最小設
定ピッチ単位になる。続いて、この逓倍された円周パル
スは、可変分周器112で設定された分周比で分周し、A/D
変換パルスを得る。一方読取ピッチ設定レジスター115
はCPU108で計算した実際の読取ピッチの上下の設定可能
な2つのピッチを記憶し、読取ピッチ切換テーブルメモ
リー114の内容により設定ピッチを切換える。切換えら
れたピッチデータは、可変分周器112でピッチデータに
基づく分周を行なう。可変分周器112の出力はA/D変換器
110の変換パルスとして使用するほかアドレスカウンタ
ー113をインクリメントし、ピッチ切換テーブルのメモ
リ114の出力を更新し、読取ピッチ設定のレジスター115
におけるレジスターの一方を選択し、可変分周器112へ
出力する。又、Y方向への移動ピッチの切換は、X方向
の画像データを取得中にCPU108が計算し、必要な移動ピ
ッチ数をステップモータードライバー107に送る事によ
り実現する。ピッチ切換テーブル用のメモリー114のデ
ータは、画像読取を行なう前にCPU108が計算し、テーブ
ルに0か1の2値のデータ(1ビット)で書き込んでお
く。
1〜110の動作は、第4図の301∧310と同じ働きをする。
ロータリーエンコーダーの円周パルスは逓倍器111で必
要な逓倍を行ない原稿ドラム101の円周のX方向の分割
信号を発生する。このパルスの周期は、X方向の最小設
定ピッチ単位になる。続いて、この逓倍された円周パル
スは、可変分周器112で設定された分周比で分周し、A/D
変換パルスを得る。一方読取ピッチ設定レジスター115
はCPU108で計算した実際の読取ピッチの上下の設定可能
な2つのピッチを記憶し、読取ピッチ切換テーブルメモ
リー114の内容により設定ピッチを切換える。切換えら
れたピッチデータは、可変分周器112でピッチデータに
基づく分周を行なう。可変分周器112の出力はA/D変換器
110の変換パルスとして使用するほかアドレスカウンタ
ー113をインクリメントし、ピッチ切換テーブルのメモ
リ114の出力を更新し、読取ピッチ設定のレジスター115
におけるレジスターの一方を選択し、可変分周器112へ
出力する。又、Y方向への移動ピッチの切換は、X方向
の画像データを取得中にCPU108が計算し、必要な移動ピ
ッチ数をステップモータードライバー107に送る事によ
り実現する。ピッチ切換テーブル用のメモリー114のデ
ータは、画像読取を行なう前にCPU108が計算し、テーブ
ルに0か1の2値のデータ(1ビット)で書き込んでお
く。
第2図は、読み取りピッチ切換のタイミング図である。
201はパルス逓倍器111の出力、202は可変分周器112の出
力、203はピッチ切換テーブル用メモリー114の出力、20
4はアドレスカウンター113の出力を示す。第2図に示す
ものは、ピッチを4又は3を切換えて可変分周器112を
動作させているものである。可変分周器112のカウンタ
ーがパルス逓倍器111の出力を入力クロックとしてカウ
ントダウンを行ない、カウンタ値が0になった時、可変
分周器112の出力(第2図(b))はハイに変化する。
次にクロック入力時に、ピッチ切換テーブル用のメモリ
ー114の出力(第2図(c))の値によって可変分周器1
12の内部状態が1方のピッチの値に設定され、その値か
らクロック入力に従がって分周を行なう。可変分周器11
2の初期設定と同時に、ピッチ切換テーブル用メモリー1
14のアドレスカウンターは第2図(d)に示す様に次の
アドレスへ変更され次のピッチの設定に使用する。
201はパルス逓倍器111の出力、202は可変分周器112の出
力、203はピッチ切換テーブル用メモリー114の出力、20
4はアドレスカウンター113の出力を示す。第2図に示す
ものは、ピッチを4又は3を切換えて可変分周器112を
動作させているものである。可変分周器112のカウンタ
ーがパルス逓倍器111の出力を入力クロックとしてカウ
ントダウンを行ない、カウンタ値が0になった時、可変
分周器112の出力(第2図(b))はハイに変化する。
次にクロック入力時に、ピッチ切換テーブル用のメモリ
ー114の出力(第2図(c))の値によって可変分周器1
12の内部状態が1方のピッチの値に設定され、その値か
らクロック入力に従がって分周を行なう。可変分周器11
2の初期設定と同時に、ピッチ切換テーブル用メモリー1
14のアドレスカウンターは第2図(d)に示す様に次の
アドレスへ変更され次のピッチの設定に使用する。
第3図は、本発明によるあるピッチPで画像を読み取り
たい場合のサンプル画素点番号と読取点座標の関係を示
すものである。この場合ピッチPは最小読取間隔の8.5
倍のピッチで読む例を示すが、読取ピッチを8と9の間
に分散して読み取る事により同図破線の様にピッチを調
整しながら読み取ってゆける事を示している。
たい場合のサンプル画素点番号と読取点座標の関係を示
すものである。この場合ピッチPは最小読取間隔の8.5
倍のピッチで読む例を示すが、読取ピッチを8と9の間
に分散して読み取る事により同図破線の様にピッチを調
整しながら読み取ってゆける事を示している。
なお、本実施例では、ドラム型画像読取装置のX方向の
みハードウェアのピッチ切換器を用い、Y方向はソフト
ウェアーにより切り換えるものについて説明したが、Y
方向もX方向と同様の方法で行なえる事は言うまでもな
い。又ドラム型画像読取装置に限らず、例えばラインセ
ンサーを用いた画像読取装置や面センサーを用いた画像
読取装置の読取ピッチの調整に使用する事ができる。
みハードウェアのピッチ切換器を用い、Y方向はソフト
ウェアーにより切り換えるものについて説明したが、Y
方向もX方向と同様の方法で行なえる事は言うまでもな
い。又ドラム型画像読取装置に限らず、例えばラインセ
ンサーを用いた画像読取装置や面センサーを用いた画像
読取装置の読取ピッチの調整に使用する事ができる。
発明の効果 以上の様に本発明は、画像読取装置の読取ピッチを物理
的に設定可能な2つの読取ピッチを切換えて使用する事
により、装置の保有する最小の画素分割ピッチ以下の精
度で、全体領域を精度良く読み取ることができ、その効
果は大きい。
的に設定可能な2つの読取ピッチを切換えて使用する事
により、装置の保有する最小の画素分割ピッチ以下の精
度で、全体領域を精度良く読み取ることができ、その効
果は大きい。
第1図は本発明の一実施例における画像読取装置のブロ
ック結線図、第2図は同装置のピッチ切換えの動作を示
すタイミング図、第3図は同装置による読取ピッチ切換
による読取点座標と計算上の読取点座標を表わす図、第
4図は従来の単一のピッチ設定機構をもつ画像読取装置
のブロック結線図、第5図は従来方法によるピッチ設定
を行なった場合の読取寸法の誤差発生の説明図である。 101……ドラム、103……ロータリーエンコーダ、104…
…読取レンズ、105……光学センサー、106……ステッピ
ングモータ、108……CPU、111……パルス逓倍器、112…
…可変分周器、113……アドレスカウンター、114……メ
モリ、115……レジスター。
ック結線図、第2図は同装置のピッチ切換えの動作を示
すタイミング図、第3図は同装置による読取ピッチ切換
による読取点座標と計算上の読取点座標を表わす図、第
4図は従来の単一のピッチ設定機構をもつ画像読取装置
のブロック結線図、第5図は従来方法によるピッチ設定
を行なった場合の読取寸法の誤差発生の説明図である。 101……ドラム、103……ロータリーエンコーダ、104…
…読取レンズ、105……光学センサー、106……ステッピ
ングモータ、108……CPU、111……パルス逓倍器、112…
…可変分周器、113……アドレスカウンター、114……メ
モリ、115……レジスター。
Claims (3)
- 【請求項1】原稿を縦方向及び横方向に電子的又は機械
的に走査する原稿走査部と、前記原稿を読み取る光電変
換部と、その読み取りの予め設定された走査ピッチを2
種類に切り換えるピッチ切換部と、予め原稿の読取領域
誤差を最小とする如く計算された2種類の走査ピッチを
記憶するレジスタと、前記予め計算された2種類の走査
ピッチの切換情報を記憶するメモリーと、原稿走査中に
前記切換情報により前記ピッチ切換部で前記2種類の走
査ピッチを切り換え、その走査ピッチの値で読取位置の
移動を行う制御部とを具備する画像読取装置。 - 【請求項2】切換情報が0又は1の2値データからなる
特許請求の範囲第1項記載の画像読取装置。 - 【請求項3】高速を必要とする一方のピッチ切換をメモ
リーによりハードウェア切換で行ない、高速を必要とし
ないもう一方のピッチ切換をソフトウェアで行なう事を
特徴とした特許請求の範囲第2項記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62186163A JPH0720194B2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62186163A JPH0720194B2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6429165A JPS6429165A (en) | 1989-01-31 |
| JPH0720194B2 true JPH0720194B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=16183490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62186163A Expired - Fee Related JPH0720194B2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720194B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4750548B2 (ja) * | 2005-12-15 | 2011-08-17 | 東洋製罐株式会社 | 容器蓋 |
-
1987
- 1987-07-24 JP JP62186163A patent/JPH0720194B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6429165A (en) | 1989-01-31 |
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