JPH07201950A - 基板処理装置 - Google Patents
基板処理装置Info
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- JPH07201950A JPH07201950A JP35331293A JP35331293A JPH07201950A JP H07201950 A JPH07201950 A JP H07201950A JP 35331293 A JP35331293 A JP 35331293A JP 35331293 A JP35331293 A JP 35331293A JP H07201950 A JPH07201950 A JP H07201950A
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Abstract
動時間を適切に設定し、各基板処理部への搬送インター
バルを一定に保ちながら、スループットの向上を図るこ
とができる基板処理装置を提供する。 【構成】 移動体20を任意の基板処理部の移動体停止
位置から次の基板処理部の移動体停止位置に移動させる
のに要する、異なる方向に対応した駆動機構ごとの所要
駆動時間が記憶される。そして、搬送順序により規定さ
れた所定の基板処理部から次の基板処理部に基板の搬送
を行う際に、その搬送に応じて、それらの所要駆動期間
うちの最大の所要駆動時間が当該基板搬送における移動
体20の所要移動時間として算出される。さらに、搬送
順序により規定された所定の基板処理部から次の基板処
理部への基板の各搬送時間が、前記算出手段により算出
された所要移動時間と、アーム21,22による移載に
要する時間との和となるように、基板が搬送される。
Description
具(アーム)を備えた移動体を、回転式基板処理装置を
含む複数の基板処理部間を所定の搬送順序で循環移動さ
せることにより、基板を各基板処理部間で所定の搬送順
序で搬送して処理する基板処理装置に関する。
板などの精密電子基板(以下、単に「基板」という)の
製造プロセスにおいては、例えば回転式塗布処理部(以
下「スピンコータ」という),回転式現像処理部(以下
「スピンデベロッパ」という),密着強化ユニット,ク
ーリングプレートおよびホットプレートなどを適当に配
置し、基板搬送ロボットなどの基板搬送手段により基板
をそれらの基板処理部間を所定の搬送順序で搬送しつ
つ、それらの処理部に出入れして一連の処理を行う基板
処理装置が使用される。なお、この明細書においては、
スピンコータ,スピンデベロッパ等を個別具体的に説明
する場合には、その名称を用いる一方、それらを一般的
・画一的に説明する場合には、「基板処理部」と称する
こととする。
定の時間をかけて基板に対して処理を行うことを前提と
しており、その仮定下で、装置全体の時間管理を行って
いる。すなわち、ある基板処理部での処理を受けた基板
を次の基板処理部に搬送する場合、次の基板処理部の動
作が完了することを待たずに、所定時間経過すると基板
処理部での基板処理が完了しているという前提で基板搬
送を行うようにしている。
理装置において、基板搬送を行うとき、スピンコータ,
スピンデベロッパ,密着強化ユニットなどの配置に応じ
て、各基板処理部間の移動に要する理論時間がそれぞれ
異なる。例えば、後述するように基板処理部を配置した
場合(図1を参照)には、密着強化ユニットAHからク
ーリングプレートCP1への理論移動時間TMIN が最も
短くなる一方、ホットプレートHP1からインデクサー
IDへの理論移動時間TMAX が最長となる。
処理部間の移動時間Tを、どの基板処理部からどの基板
処理部への搬送についても、最長の移動時間(上記の場
合には、移動時間TMAX )だけ確保するように統一して
搬送の制御を簡素なものにするとともに、基板搬送手段
により基板を所定の搬送順序で循環搬送するときにおけ
る、基板搬送手段がある基板処理部へ基板を受け渡しす
る周期(以下、搬送インターバルと称す)を一定にする
ことにより、各基板処理部での処理時間や処理履歴が連
続して処理される複数の基板間でばらつくことのないよ
うにしている。
板処理部に移動するのに要する理論上の移動時間T´が
設定移動時間T(最長移動時間TMAX )より短い場合に
は、時間T´かけて次の基板処理部の前に到着した後、
その場所で時間(T−T´)だけ待機する。この待機時
間の間、たとえ基板処理部が空いていたとしても、その
基板処理部による基板処理を行うことができず、スルー
プットの低下の原因となっていた。
なされたものであり、任意の基板処理部から次の基板処
理部への移動時間を適切に設定し、各基板処理部への搬
送インターバルを一定に保ちながら、スループットの向
上を図ることができる基板処理装置を提供することを目
的とする。
する支持具を備えた移動体を、回転式基板処理装置を含
む複数の基板処理部間を所定の搬送順序で循環移動させ
ることにより、基板を各基板処理部間で所定の搬送順序
で搬送して処理する基板処理装置であって、上記目的を
達成するため、互いに異なる方向に前記移動体を移動さ
せる複数の駆動機構からなり、少なくとも1つ以上の駆
動機構を駆動して、移動体を各基板処理部ごとの移動体
停止位置の間で移動させる移動手段と、移動体に対して
支持具を移動させることによって、前記移動体停止位置
に停止の移動体における所定の支持具待機位置と基板処
理部との間で、基板を相互に移載させる移載手段と、前
記移動体を、前記移動手段により前記搬送順序にしたが
って、前記基板処理部のうちの任意の基板処理部の移動
体停止位置から次の基板処理部の移動体停止位置に移動
させるのに要する、前記異なる方向に対応した駆動機構
ごとの所要駆動時間を記憶する駆動時間記憶手段と、前
記搬送順序により規定された所定の基板処理部から次の
基板処理部への基板搬送の各々に対応して、前記駆動時
間記憶手段に記憶された当該基板搬送に対応する前記駆
動機構ごとの所要駆動時間を読みだして、それらのうち
の最大の所要駆動時間を当該基板搬送における移動体の
所要移動時間として算出する算出手段と、前記搬送順序
により規定された所定の基板処理部から次の基板処理部
への基板の各搬送時間が、前記算出手段により算出され
た所要移動時間と、前記移載手段による移載に要する時
間との和となるように前記移動手段を制御する制御手段
と、を備えている。
順序にしたがって、任意の基板処理部の移動体停止位置
から次の基板処理部の移動体停止位置に移動させるのに
要する、異なる方向に対応した駆動機構ごとの所要駆動
時間が駆動時間記憶手段に記憶される。そして、搬送順
序により規定された所定の基板処理部から次の基板処理
部に基板の搬送を行う際に、その搬送に応じて、前記駆
動時間記憶手段に記憶された前記駆動機構ごとの所要駆
動時間が読み出され、それらのうちの最大の所要駆動時
間が当該基板搬送における移動体の所要移動時間として
算出される。さらに、前記搬送順序により規定された所
定の基板処理部から次の基板処理部への基板の各搬送時
間が、前記算出手段により算出された所要移動時間と、
前記移載手段による移載に要する時間との和となるよう
に前記移動手段が制御されて、基板が搬送される。
一例を示す斜視図である。同図および以下の各図におい
ては、床面に平行な水平面をY−θ面とし、鉛直方向を
Z方向とする3次元座標系Y−Z−θが定義されてお
り、Y−θ面内でX方向が角度θにより定義されてい
る。また、図2は、図1の基板処理装置のブロック図で
ある。
理(この実施例では塗布処理,現像処理,密着強化処
理,加熱処理,冷却処理)を行うための装置であり、塗
布処理を行うためのスピンコータSC,現像処理を行う
ためのスピンデベロッパSD1,SD2 がY方向にこの
順序で配列され、基板処理列Aが設けられている。
てY方向に伸びる搬送領域Bが設けられており、この搬
送領域Bに搬送ロボットRBが移動自在に配置されてい
る。なお、この搬送ロボットRBの構成および動作につ
いては後述する。
一側端部には、基板10の搬入および搬出を行うインデ
クサーIDが設けられており、インデクサーIDに設け
られた移載ロボット40により、カセット30から基板
10を取り出し、搬送ロボットRBに送り出したり、逆
に一連の処理が施された基板10を搬送ロボットRBか
ら受け取り、カセット30に戻すようになっている。な
お、図1への図示が省略されているが、基板処理列Aお
よび搬送領域Bの他方側端部には、基板10を他の基板
処理装置との間で受け渡しするインターフェースユニッ
トIFが設けられており、移載ロボット50(図2)に
より搬送ロボットRBと協働して基板10の受渡し処理
を行う。
RBの移動範囲に沿ってクーリングプレートCP1 〜C
P3 ,ホットプレートHP1 〜HP6 および密着強化ユ
ニットAHがYおよびZ方向に2次元的に配置されてい
る。
メモリを備えたコントローラであり、ディスプレイ61
およびキーボード62が接続されるとともに、基板処理
部との間で通信可能となっており、キーボード62によ
り与えられるデータ等に基づき、後述する処理を行い、
搬送ロボットRBを制御する。
明する。図3は、搬送ロボットRBを上方よりみた平面
図である。図1および図3に示すように、この搬送ロボ
ットRBは、基板10を支持する2本のアーム21,2
2を備えた移動体20を有しており、アーム駆動機構
(図示省略)によりアーム21,22がそれぞれ独立し
て支持具待機位置(図3のアーム21の位置)と各基板
処理部内の基板受渡位置(図3のアーム22の位置)と
の間で進退移動可能となっている。これらのアーム2
1,22は通常上下方向(Z方向)に重なっているが、
基板10の受渡しを行う際には、一方のアーム、例えば
図3に示すようにアーム22が進退移動するようになっ
ている。
20には、Y方向に駆動するY移動機構と、Z方向に駆
動するZ駆動機構と、図3の紙面に対し垂直方向に伸び
る回転軸23回りに回転駆動するθ駆動機構とが連結さ
れており、それらの駆動機構を制御することにより、移
動体20を各基板処理部の前に移動させて、基板10の
受渡しを可能としている。なお、以下の説明の便宜か
ら、この位置を「移動体停止位置」と称する。また、各
基板処理部の配置関係および各基板処理部に対応する移
動体停止位置を明確にするため、図4に示すように、各
基板処理部をY,Z,θ座標からなる座標(Y,Z,
θ)で表示する。同図において、スピンコータSCを原
点とし、移動体20が一単位だけY方向に移動すると、
スピンデベロッパSD1 との間で基板10の受渡しが可
能となる。また、クーリングプレートCP1 〜CP3 は
インデクサーID,スピンコータSC,スピンデベロッ
パSD1 ,SD2 と同一高さ、つまりZ座標がゼロとな
っており、それらのクーリングプレートCP1 〜CP3
上に密着強化ユニットAH,ホットプレートHP1 〜H
P6 が同図に示す配置関係で積層されている。さらに、
θ座標は移動体20からみて進退するアーム21,22
の進出方向(X方向)がどの方向に向いているかを示す
ものであり、「0」のとき、Z方向からみてY方向から
時計回りに90°回転した方向を向いており、スピンコ
ータSC,スピンデベロッパSD1 ,SD2 側に進退可
能となっており、「1」はZ方向からみてY方向から時
計回りに180°回転した向きを示すものであり、イン
デクサーID側に進退可能となっており、「2」はZ方
向からみてY方向から時計回りに270°回転した向き
を示すものであり、クーリングプレートCP1 〜CP3
側に進退可能となっており、「3」はZ方向からみてY
方向と同じ向きを示すものであり、インターフェースユ
ニットIF側に進退可能となっている。
動作を示すフローチャートである。以下、このフローチ
ャートを参照しつつ、基板10の搬送手順を中心に装置
の動作について説明する。
処理部の配置に関する情報(図4に示す座標;ユニット
構成情報)をキーボード62を介して入力する(ステッ
プS1)。なお、入力された情報は、コントローラ60
のメモリ(図示省略)に記憶される。
る順序、つまり搬送順序を入力する。ここでは、理解容
易のため、表1の「ウエハフロー」の欄に示す行程を入
力したものとして仮定する。
て、分岐部分(例えばスピンコータSCからホットプレ
ートHP3 ,HP4 への搬送)があるが、これはホット
プレートによる加熱処理を並行処理を行うためである。
き、各行程間での搬送時間をコントローラ60に内蔵さ
れた演算部で計算し、その結果をメモリに記憶する。具
体的には、まずインデクサーIDの座標(0,0,1)
と密着強化ユニットAHの座標(0,0,2)との差の
絶対値をY,Z,θ座標ごとに求め、時間T1 をかけ
て、Y,Z,θ方向の駆動時間を求める(表1の「各軸
駆動時間」の欄を参照)。ここで、時間T1 はY,Z,
θ方向に移動体20を一単位だけ移動させるのに要する
時間である。そして、それらの駆動時間のうち最大の値
(”T1 ”)を移動時間として求め、搬送ロボットRB
との間での基板10の受渡しに要する移載時間T2 を加
えて、その結果(T2 +T1 )をインデクサーIDから
密着強化ユニットAHへの移動行程における搬送時間と
してメモリに記憶する。なお、ここで、時間T2 は、ア
ーム21、22のX方向への進退移動による移載作業時
間である。具体的には、空いているいずれかのアームが
インデクサーIDから新たな基板を受け取り、そして、
他方のアームがすでに保持している処理済み基板をイン
デクサーIDに対して渡す作業に要する時間と、密着強
化ユニットAHの移動体停止位置への移動体20の移動
後に、さきに処理済み基板をインデクサーIDに渡して
空いたアームが密着強化ユニットAHから基板を受け取
り、そして他方のアームがさきに受け取った新たな基板
を密着強化ユニットAHに対して渡す作業とに要する時
間との和の半分である。この実施例では、それぞれの作
業に要する時間と等しくT2 であると設定し、1回の移
動に伴う移載について、その移動の直前に行われる移載
の時間T2 のみを移載時間として考えることとする。な
お、これらT2 やT1 は、装置に固有の数値として、あ
らかじめコントローラ60のメモリに記憶されている。
搬送行程における搬送時間を順序算出し、メモリに記憶
する。こうして、表1の「各処理部間の搬送時間」の欄
に示されるように、各基板処理部間での搬送時間に関す
るデータがコントローラ60のメモリに記憶される。な
お、表1においてカッコ書で示したデータは「ウエハフ
ロー」の欄の*印で示した搬送順序で基板10を搬送す
るときのデータを示している。
が与えられると、インデクサーIDから密着強化ユニッ
トAHへの搬送時間(T2 +T1 )を読み出し、コント
ローラ60のタイマー(図示省略)にセットする(ステ
ップS5)。そして、ステップS6で、コントローラ6
0から搬送ロボットRBに、密着強化ユニットAHに移
動する旨の指令を与え、インデクサーIDから密着強化
ユニットAHへの基板10の搬送を開始する。
6に示すように、まず時間T2 かけてインデクサーID
との間で基板10の移載を行う。それに続いて、時間T
1 かけて移動体20をZ方向に上昇させるとともに、そ
れと同時に、同じ時間T1 の間にθ方向に90゜回転さ
せてアーム21,22を密着強化ユニットAH側に向け
る移動を行い、密着強化ユニットAHとの間での基板1
0の移載が可能な状態にする。
と判別されると、次のステップS8に移り、密着強化ユ
ニットAHからクーリングプレートCP1 への搬送時間
(T2 +T1 )を読み出し、上記と同様にして、密着強
化ユニットAHからクーリングプレートCP1 への基板
10の搬送を行う。
S9で”YES”と判別される、つまりホットプレート
HP1 (あるいはHP2 )からインデクサーIDへの基
板10の搬送が完了した判別されると、ステップS10
で1カセット分の基板10について一連の基板処理が行
われたか否かを判別し、”NO”と判別された場合に
は、ステップS5に戻り、一連の処理が繰り返される一
方、”YES”と判別されると、処理を完了する。
理部間での搬送時間(表1の「各処理部間の搬送時間」
の欄の値)をそれぞれ算出し、メモリに記憶しておき、
各基板処理部間を対応する搬送時間で搬送するようにし
ているため、各基板処理部間を最長移動時間で移動して
搬送していた従来例に比べて、より短時間で基板10を
搬送することができる。また、図6からわかるように、
並列処理を行うホットプレートHP1 〜HP6 などを除
いたその他の基板処理部では、一定の搬送インターバ
ル、つまり処理可能時間(21・T1 +11・T2 )を
確保し、その時間内で処理を行うことができるようにな
っている。
手順で基板10を処理する場合と比較しながら、この実
施例の効果について説明する。従来の装置では、表1お
よび図7に示すように、各基板処理部間の移動時間を最
長移動時間、つまり時間(T2 +3・T1 )に統一して
いるため、搬送インターバルは時間(33・T1 +11
・T2 )にもなり、不必要に長くなってしまうのに対
し、この実施例によれば、上記のように無駄な移動時間
(12・T1 )を省くことができ、各基板処理部につい
ての搬送インターバルを一定に保ちながら、スループッ
トの向上を図ることができる。
5 とHP6 のように、前の段階の基板処理部(この場合
はインターフェースユニットIF)からの搬送のための
移動時間が異なっている基板処理部を並列処理に使用し
ているが、本実施例では、異なっている移動時間のうち
長い方の時間をその搬送における移動時間として採用し
て搬送時間を算出しているので、そのいずれのホットプ
レートで処理される基板も熱履歴を同一に処理すること
ができる。なお、短い移動時間ですむ基板処理部(この
場合はホットプレートHP6 )へ基板を搬送する場合に
は、移動体20がその基板処理部の移動体停止位置へ到
着後、前述した長い方の移動時間が経過するまで待機す
ることになる。
ロー」の欄に示した手順で基板10を搬送し、所定の処
理を行う場合について説明したが、この発明は、上記の
場合に限定されるものではなく、任意の手順に対応する
ことができる。また、装置を構成する基板処理部の配置
関係についても、上記実施例のそれ(図4)に限定され
るものではなく、任意である。また本実施例では、説明
の簡単のため、移動体20のY,Z,θ方向の一単位の
移動に要する駆動時間を全ての方向について等しくT1
であるとしたが、それらは必ずしも等しくなくてもよ
く、またT2 についても、基板処理部ごとに異なってい
てもよい。
体を、移動手段により搬送順序にしたがって、任意の基
板処理部の移動体停止位置から次の基板処理部の移動体
停止位置に移動させるのに要する、異なる方向に対応し
た駆動機構ごとの所要駆動時間を駆動時間記憶手段に記
憶する。そして、搬送順序により規定された所定の基板
処理部から次の基板処理部に基板の搬送を行う際に、そ
の搬送に応じて、前記駆動時間記憶手段に記憶された前
記駆動機構ごとの所要駆動時間を読み出し、それらのう
ちの最大の所要駆動時間を当該基板搬送における移動体
の所要移動時間として算出する。さらに、前記搬送順序
により規定された所定の基板処理部から次の基板処理部
への基板の各搬送時間を、前記算出手段により算出され
た所要移動時間と、前記移載手段による移載に要する時
間との和となるように前記移動手段を制御しながら、基
板を搬送する。このため、任意の基板処理部から次の基
板処理部への移動時間が適切に設定され、各基板処理部
への搬送インターバルを一定に保ちながら、スループッ
トの向上を図ることができる。
で、搬送時間中における基板の温度変化を抑制でき、温
度変化に敏感な基板処理部、特にスピンコータ、スピン
デベロッパなどを使用する場合にも、良好で均一な処理
が可能である。
視図である。
置関係を示す模式図である。
ローチャートである。
送動作を示す図である。
す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 基板を支持する支持具を備えた移動体
を、回転式基板処理装置を含む複数の基板処理部間を所
定の搬送順序で循環移動させることにより、基板を各基
板処理部間で所定の搬送順序で搬送して処理する基板処
理装置であって、 互いに異なる方向に前記移動体を移動させる複数の駆動
機構からなり、少なくとも1つ以上の駆動機構を駆動し
て、移動体を各基板処理部ごとの移動体停止位置の間で
移動させる移動手段と、 移動体に対して支持具を移動させることによって、前記
移動体停止位置に停止の移動体における所定の支持具待
機位置と基板処理部との間で、基板を相互に移載させる
移載手段と、 前記移動体を、前記移動手段により前記搬送順序にした
がって、前記基板処理部のうちの任意の基板処理部の移
動体停止位置から次の基板処理部の移動体停止位置に移
動させるのに要する、前記異なる方向に対応した駆動機
構ごとの所要駆動時間を記憶する駆動時間記憶手段と、 前記搬送順序により規定された所定の基板処理部から次
の基板処理部への基板搬送の各々に対応して、前記駆動
時間記憶手段に記憶された当該基板搬送に対応する前記
駆動機構ごとの所要駆動時間を読みだして、それらのう
ちの最大の所要駆動時間を当該基板搬送における移動体
の所要移動時間として算出する算出手段と、 前記搬送順序により規定された所定の基板処理部から次
の基板処理部への基板の各搬送時間が、前記算出手段に
より算出された所要移動時間と、前記移載手段による移
載に要する時間との和となるように前記移動手段を制御
する制御手段と、を有することを特徴とする基板処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35331293A JP2866570B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 基板処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35331293A JP2866570B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 基板処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07201950A true JPH07201950A (ja) | 1995-08-04 |
| JP2866570B2 JP2866570B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=18429998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35331293A Expired - Fee Related JP2866570B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 基板処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2866570B2 (ja) |
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1993
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