JPH0720209B2 - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPH0720209B2 JPH0720209B2 JP1044312A JP4431289A JPH0720209B2 JP H0720209 B2 JPH0720209 B2 JP H0720209B2 JP 1044312 A JP1044312 A JP 1044312A JP 4431289 A JP4431289 A JP 4431289A JP H0720209 B2 JPH0720209 B2 JP H0720209B2
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- JP
- Japan
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- recording
- vibration
- photographer
- vibrating
- touch panel
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ビデオカメラやカメラ一体型ビデオテープ
レコーダ(以下、VTRと称す)などの撮像装置に関し、
特にカメラが録画中であるか否かを確認できる機能を有
する撮像装置に関するものである。
レコーダ(以下、VTRと称す)などの撮像装置に関し、
特にカメラが録画中であるか否かを確認できる機能を有
する撮像装置に関するものである。
[従来の技術] 第4図はこの種の撮像装置の一例であるビデオカメラを
示す斜視図であり、同図において、(1)はVTR本体
で、カメラ部(2)および図示省略のビデオテープレコ
ーダ(記録装置)を一体に内蔵し映像の記録、再生を行
なうように構成されている。(3)は電子式ビユーフア
インダ装置(以下、EVFと称す)で、このEVF(3)に接
眼部(3b)が一体に組込まれている。(4)は撮影者の
手で把持されるグリツプ、(5)は録画操作ボタンで、
この録画操作ボタン(5)を押込操作することにより、
録画または録画停止のいずれか一方の動作モードに切換
えることができる。
示す斜視図であり、同図において、(1)はVTR本体
で、カメラ部(2)および図示省略のビデオテープレコ
ーダ(記録装置)を一体に内蔵し映像の記録、再生を行
なうように構成されている。(3)は電子式ビユーフア
インダ装置(以下、EVFと称す)で、このEVF(3)に接
眼部(3b)が一体に組込まれている。(4)は撮影者の
手で把持されるグリツプ、(5)は録画操作ボタンで、
この録画操作ボタン(5)を押込操作することにより、
録画または録画停止のいずれか一方の動作モードに切換
えることができる。
ところで、上記ビデオカメラが録画中であるか否かを確
認するための手段として、従来、EVF(3)の一部に録
画中であることを表示する手段がある。その一例を第5
図(a),(b)に示す。
認するための手段として、従来、EVF(3)の一部に録
画中であることを表示する手段がある。その一例を第5
図(a),(b)に示す。
第5図(a),(b)は従来のEVFの画面を示す図であ
る。図において、(3a)はEVFの画面、(6)は録画中
であることを示すREC表示である。EVFの画面(3a)に
は、被写体像(8)が表示されるとともに、制御装置
(図示せず)からの指令により、録画中においてREC表
示(6)がなされ、録画中以外はそのREC表示(6)は
消される。第3図(a)はREC表示(6)を文字表示と
した例であり、第3図(b)はREC表示(6)をランプ
表示とした例である。
る。図において、(3a)はEVFの画面、(6)は録画中
であることを示すREC表示である。EVFの画面(3a)に
は、被写体像(8)が表示されるとともに、制御装置
(図示せず)からの指令により、録画中においてREC表
示(6)がなされ、録画中以外はそのREC表示(6)は
消される。第3図(a)はREC表示(6)を文字表示と
した例であり、第3図(b)はREC表示(6)をランプ
表示とした例である。
撮影者は、このREC表示(6)の有無により、VTRが録画
中であるか否かを確認することができる。
中であるか否かを確認することができる。
[発明が解決しようとする課題] 従来の撮像装置は以上のように構成されており、REC表
示(6)が視野の端にあるため、被写体像(8)を注視
しているとREC表示(6)を見落しやすく、とくにREC表
示(6)が第3図(a)のような文字表示の場合には、
被写体像(8)と重なつて見にくく、録画中であるか否
かの確認がとりにくいという問題点があつた。
示(6)が視野の端にあるため、被写体像(8)を注視
しているとREC表示(6)を見落しやすく、とくにREC表
示(6)が第3図(a)のような文字表示の場合には、
被写体像(8)と重なつて見にくく、録画中であるか否
かの確認がとりにくいという問題点があつた。
したがつて、撮影者は録画しているつもりであっても、
VTRは停止状態にあつたり、逆に、撮影者は録画してい
ないつもりであつても、VTRは録画状態になつていると
いうような誤動作を生じることがあつた。
VTRは停止状態にあつたり、逆に、撮影者は録画してい
ないつもりであつても、VTRは録画状態になつていると
いうような誤動作を生じることがあつた。
また、REC表示(6)の有無は、撮影者がEVF(3)を覗
いていない限り確認はできないから、EVF(3)を覗か
ずに手で持運んでいる途中に、うつかりして操作ボタン
を押し、上記のような誤操作が知らない間に発生するこ
とがあつた。
いていない限り確認はできないから、EVF(3)を覗か
ずに手で持運んでいる途中に、うつかりして操作ボタン
を押し、上記のような誤操作が知らない間に発生するこ
とがあつた。
この発明は上記のような課題を解消するためなされたも
ので、記録装置の動作モードの確認を容易にでき、これ
により、録画ミスや誤動作を極力防止できる撮像装置を
提供することを目的とする。
ので、記録装置の動作モードの確認を容易にでき、これ
により、録画ミスや誤動作を極力防止できる撮像装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明は、被写体像を撮影して得られる光学像を電気
信号に変換して記録する接像装置において、撮影者の手
に触れる位置に配置された振動装置と、動作モードに応
じて上記振動装置をオン・オフさせる切換手段とを設け
たものである。
信号に変換して記録する接像装置において、撮影者の手
に触れる位置に配置された振動装置と、動作モードに応
じて上記振動装置をオン・オフさせる切換手段とを設け
たものである。
[作用] この発明の撮像装置においては、たとえば録画中、振動
装置が駆動され、この振動が撮影者の手に伝達されるこ
とにより、録画中であることが確認される。また、録画
中以外、上記振動装置は駆動されず、振動が撮影者の手
に伝達されないことにより、録画中でないことが確認さ
れる。
装置が駆動され、この振動が撮影者の手に伝達されるこ
とにより、録画中であることが確認される。また、録画
中以外、上記振動装置は駆動されず、振動が撮影者の手
に伝達されないことにより、録画中でないことが確認さ
れる。
すなわち、触覚によつて動作モードの確認が行なわれ
る。したがつて、従来のような文字表示などを目で確認
する場合と比較して、動作モードの確認がきわめて容易
となる。
る。したがつて、従来のような文字表示などを目で確認
する場合と比較して、動作モードの確認がきわめて容易
となる。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図はこの発明による撮像装置の一例を示す斜視図で
あり、(1)はVTR本体、(2)はカメラ部、(3)はE
VF、(3b)は接眼部、(4)はグリツプ、(5)は録画
操作ボタン、(10)は振動装置である。
あり、(1)はVTR本体、(2)はカメラ部、(3)はE
VF、(3b)は接眼部、(4)はグリツプ、(5)は録画
操作ボタン、(10)は振動装置である。
上記録画操作ボタン(5)は、第2図に示す押圧部(5
a)と、この押圧部(5a)によつてON・OFFされる2つの
導体(5b)と、これら導体(5b)のON・OFFを検知する
検知回路(5c)を備えており、上記検知回路(5c)から
出力される信号に基いてビデオカメラの動作モードが設
定される。
a)と、この押圧部(5a)によつてON・OFFされる2つの
導体(5b)と、これら導体(5b)のON・OFFを検知する
検知回路(5c)を備えており、上記検知回路(5c)から
出力される信号に基いてビデオカメラの動作モードが設
定される。
この動作モードには、録画モードと録画停止モードがあ
り、撮影者がいくつかの被写体像を撮影するために録画
操作ボタン(5)を繰り返し押圧操作した場合、上記録
画モードと録画停止モードとが交互に切換わるように構
成されている。
り、撮影者がいくつかの被写体像を撮影するために録画
操作ボタン(5)を繰り返し押圧操作した場合、上記録
画モードと録画停止モードとが交互に切換わるように構
成されている。
また、上記振動装置(10)はグリツプ(4)内に収納さ
れた発振器(11)、切換スイツチ(12)、振動体(13)
およびタツチパネル(14)とを備えている。
れた発振器(11)、切換スイツチ(12)、振動体(13)
およびタツチパネル(14)とを備えている。
上記発振器(11)は切換スイツチ(12)を介して振動体
(13)を振動駆動するように接続されている。また、上
記切換スイツチ(12)は、VTRが録画モードに設定され
た場合にONとなり、録画停止モードに設定された場合に
OFFとなるように図示省略の制御装置によつて切換え制
御される。この切換スイツチ(12)により、上記振動体
(13)は振動状態と停止状態とに切換えられる。
(13)を振動駆動するように接続されている。また、上
記切換スイツチ(12)は、VTRが録画モードに設定され
た場合にONとなり、録画停止モードに設定された場合に
OFFとなるように図示省略の制御装置によつて切換え制
御される。この切換スイツチ(12)により、上記振動体
(13)は振動状態と停止状態とに切換えられる。
この実施例において、上記振動体(13)はバイモルフ形
に接合された2枚の圧電薄板(13a),(13b)からな
り、これら圧電薄板(13a),(13b)はその基端側がグ
リツプ(4)の内壁に固定支持され、先端側がフリーな
状態とされている。すなわち、上記圧電薄板(13a),
(13b)は所定の電圧の印加によつて湾曲する材料、た
とえば、チタン酸バリウムやジルコン酸チタン酸鉛系な
どの電歪材料からなり、上記発振基(11)から出力され
る信号電圧を受けて、矢印Aで示す方向に振動駆動され
るように構成されている。
に接合された2枚の圧電薄板(13a),(13b)からな
り、これら圧電薄板(13a),(13b)はその基端側がグ
リツプ(4)の内壁に固定支持され、先端側がフリーな
状態とされている。すなわち、上記圧電薄板(13a),
(13b)は所定の電圧の印加によつて湾曲する材料、た
とえば、チタン酸バリウムやジルコン酸チタン酸鉛系な
どの電歪材料からなり、上記発振基(11)から出力され
る信号電圧を受けて、矢印Aで示す方向に振動駆動され
るように構成されている。
上記振動体(13)の自由端部側にはタツチパネル(14)
が固着され、このタツチパネル(14)はグリツプ(4)
に形成された開孔部(4a)を介して外部に露出してお
り、上記振動体(13)の振動が撮影者の指先に伝達され
るように構成されている。なお、タツチパネル(14)
は、たとえば合成樹脂やゴムのような絶縁性材料からな
る。
が固着され、このタツチパネル(14)はグリツプ(4)
に形成された開孔部(4a)を介して外部に露出してお
り、上記振動体(13)の振動が撮影者の指先に伝達され
るように構成されている。なお、タツチパネル(14)
は、たとえば合成樹脂やゴムのような絶縁性材料からな
る。
ここで、上記振動体(13)およびタツチパネル(14)の
振動レベルは、その振動音がVTRのマイクへの妨害とな
つたり、振動によるVTRのぶれが発生しない程度の弱さ
に設定され、かつ撮影者が指先でタツチパネル(14)の
振動の有無を確認できる程度の強さに設定されている。
また、上記振動の形態は連続的な振動である必要性がな
く、間欠的なパルス状振動であつてもよい。
振動レベルは、その振動音がVTRのマイクへの妨害とな
つたり、振動によるVTRのぶれが発生しない程度の弱さ
に設定され、かつ撮影者が指先でタツチパネル(14)の
振動の有無を確認できる程度の強さに設定されている。
また、上記振動の形態は連続的な振動である必要性がな
く、間欠的なパルス状振動であつてもよい。
上記構成によれば、録画操作ボタン(5)を矢印B方向
へ押圧操作することにより、VTRが録画モードに設定さ
れると、切換スイツチ(12)がONとなり、発振器(11)
により振動体(13)が振動駆動されて、タツチパネル
(14)が振動する。
へ押圧操作することにより、VTRが録画モードに設定さ
れると、切換スイツチ(12)がONとなり、発振器(11)
により振動体(13)が振動駆動されて、タツチパネル
(14)が振動する。
また、上記録画操作ボタン(5)によりVTRが録画停止
モードに設定されると、上記切換スイツチ(12)がOFF
となり、振動体(13)が駆動されず、タツチパネル(1
4)の振動は停止する。
モードに設定されると、上記切換スイツチ(12)がOFF
となり、振動体(13)が駆動されず、タツチパネル(1
4)の振動は停止する。
ここで、上記タツチパネル(14)はグリツプ(4)の外
部に露出して配置されているから、撮影者は上記タツチ
パネル(14)の表面に手を触れて、その振動の有無を確
認するだけで、実行されている動作モード、たとえば、
録画中であるか否かを確認できる。したがつて、従来の
ような文字などを目で確認する場合に比較して、録画か
否かの確認がきわめて容易となる。その結果、録画ミス
が極力防止できる。
部に露出して配置されているから、撮影者は上記タツチ
パネル(14)の表面に手を触れて、その振動の有無を確
認するだけで、実行されている動作モード、たとえば、
録画中であるか否かを確認できる。したがつて、従来の
ような文字などを目で確認する場合に比較して、録画か
否かの確認がきわめて容易となる。その結果、録画ミス
が極力防止できる。
しかも、上記のように動作モードに応じて振動体(13)
が振動または停止するので、誤操作されているか否かを
確認するために、撮影者はタツチパネル(14)の振動を
手で確認するだけでよい。したがつて、従来のようにEV
F(3)を覗き込んで目で確認する必要がないので、誤
操作の防止が達成できる。
が振動または停止するので、誤操作されているか否かを
確認するために、撮影者はタツチパネル(14)の振動を
手で確認するだけでよい。したがつて、従来のようにEV
F(3)を覗き込んで目で確認する必要がないので、誤
操作の防止が達成できる。
また、この実施例において、撮影者が撮影中にグリツプ
(4)を把持した場合に、その指先が上記タツチパネル
(14)に触れる位置に設けられているから、撮影しなが
らタツチパネル(14)の振動の有無を確認でき、動作モ
ードの確認が一層容易となる。
(4)を把持した場合に、その指先が上記タツチパネル
(14)に触れる位置に設けられているから、撮影しなが
らタツチパネル(14)の振動の有無を確認でき、動作モ
ードの確認が一層容易となる。
さらに、撮影者が手で上記タツチパネル(14)の振動の
有無を確認するだけでなく、従来例と同様にEVF(3)
内の文字などの表示を目で確認すれば、録画ミスや誤操
作をより確実に防止できる。
有無を確認するだけでなく、従来例と同様にEVF(3)
内の文字などの表示を目で確認すれば、録画ミスや誤操
作をより確実に防止できる。
第3図はこの発明の他の実施例を示す断面図であり、こ
の実施例では、振動体(13)を録画操作ボタン(5)の
操作部(20)に固定支持するとともに、上記操作部(2
0)をタツチパネルとして兼用したものである。他の構
成は第2図と同様であるから、対応する部分に同一符号
を付してその詳しい説明を省略する。
の実施例では、振動体(13)を録画操作ボタン(5)の
操作部(20)に固定支持するとともに、上記操作部(2
0)をタツチパネルとして兼用したものである。他の構
成は第2図と同様であるから、対応する部分に同一符号
を付してその詳しい説明を省略する。
上記第3図の構成によれば、録画操作ボタン(5)の操
作部(20)に振動体(13)の振動が伝達されるので、撮
影者は、上記操作部(20)に手を触れてその振動の有無
を確認するだけで、録画中であるか否かの確認が容易に
できる。しかも、第2図のようなタツチパネル(14)が
不要となるから、部品点数が減少し、構造を簡略化でき
る利点がある。
作部(20)に振動体(13)の振動が伝達されるので、撮
影者は、上記操作部(20)に手を触れてその振動の有無
を確認するだけで、録画中であるか否かの確認が容易に
できる。しかも、第2図のようなタツチパネル(14)が
不要となるから、部品点数が減少し、構造を簡略化でき
る利点がある。
上記各実施例では、録画中においてのみ振動体(13)を
振動させたけれども、これと逆に録画中には振動体(1
3)を停止し、録画以外に振動体(13)を振動させても
よい。
振動させたけれども、これと逆に録画中には振動体(1
3)を停止し、録画以外に振動体(13)を振動させても
よい。
また、上記各実施例では、振動体(13)をバイモルフ形
の圧電薄板(13a),(13b)で構成したけれども、所定
電圧の印加によつて振動するものであれば、たとえばユ
ニモルフ形の圧電素子や電磁石のような磁気振動装置で
振動体を構成してもよい。
の圧電薄板(13a),(13b)で構成したけれども、所定
電圧の印加によつて振動するものであれば、たとえばユ
ニモルフ形の圧電素子や電磁石のような磁気振動装置で
振動体を構成してもよい。
さらに、上記実施例では、VTRを撮像装置の一例として
述べたが、これに限らず、磁気デイスクを用いた電子ス
チルカメラや、光磁気録画媒体などの撮像装置について
も適用できることはいうまでもない。
述べたが、これに限らず、磁気デイスクを用いた電子ス
チルカメラや、光磁気録画媒体などの撮像装置について
も適用できることはいうまでもない。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、動作モードの確認を
振動の有無により触覚的に行なうようにしたので、従来
のように表示の見落としなどのおそれがなく、撮影者
は、装置が現在どの動作モードにあるのかを容易に知る
ことができる。
振動の有無により触覚的に行なうようにしたので、従来
のように表示の見落としなどのおそれがなく、撮影者
は、装置が現在どの動作モードにあるのかを容易に知る
ことができる。
また、この確認は撮影者がEVFをいちいち覗かなくても
行なえるので、手で持運んでいる途中に誤動作が発生し
たとしても、確実にこれを検知できる。
行なえるので、手で持運んでいる途中に誤動作が発生し
たとしても、確実にこれを検知できる。
第1図はこの発明の一実施例によるVTRの斜視図、第2
図は振動装置の具体構成を示す一部断面図、第3図はこ
の発明の他の実施例を示す断面図、第4図は従来のVTR
の斜視図、第5図はEVFのCRT画面を示す概略図である。 (1)……VTR本体、(2)……カメラ部、(3)……
電子式ビユーフアインダ装置、(4)……グリツプ、
(5)……録画操作ボタン(10)……振動装置、(12)
……切換スイツチ、(13)……振動体、(14)……タツ
チパネル(振動検知部)。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
図は振動装置の具体構成を示す一部断面図、第3図はこ
の発明の他の実施例を示す断面図、第4図は従来のVTR
の斜視図、第5図はEVFのCRT画面を示す概略図である。 (1)……VTR本体、(2)……カメラ部、(3)……
電子式ビユーフアインダ装置、(4)……グリツプ、
(5)……録画操作ボタン(10)……振動装置、(12)
……切換スイツチ、(13)……振動体、(14)……タツ
チパネル(振動検知部)。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】撮像した被写体像を電気信号に変換して記
録装置に記録する撮像装置において、撮影者の手に触れ
る位置に配置されかつ所定電圧の印加によつて振動する
振動装置と、上記記録装置の動作モードに応じて上記振
動体の動作を振動状態と停止状態とに切換える切換手段
とを備えたことを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044312A JPH0720209B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044312A JPH0720209B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223282A JPH02223282A (ja) | 1990-09-05 |
| JPH0720209B2 true JPH0720209B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=12687969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1044312A Expired - Lifetime JPH0720209B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720209B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7247009B2 (ja) * | 2018-06-25 | 2023-03-28 | キヤノン株式会社 | 振動デバイスを有する撮像装置 |
| JP7428675B2 (ja) * | 2021-02-24 | 2024-02-06 | 株式会社日立製作所 | 生体認証システム、認証端末、および認証方法 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1044312A patent/JPH0720209B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02223282A (ja) | 1990-09-05 |
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