JPH07202401A - 金属バンプの供給方法及びその装置 - Google Patents

金属バンプの供給方法及びその装置

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JPH07202401A
JPH07202401A JP5350751A JP35075193A JPH07202401A JP H07202401 A JPH07202401 A JP H07202401A JP 5350751 A JP5350751 A JP 5350751A JP 35075193 A JP35075193 A JP 35075193A JP H07202401 A JPH07202401 A JP H07202401A
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solder
metal
supplying
bump
supply
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JP5350751A
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Keiko Sogo
啓子 十河
Iwao Ichikawa
岩夫 市川
Norio Kawatani
典夫 川谷
Tomoya Kiga
智也 気賀
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Sony Corp
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/32Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
    • H05K3/34Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
    • H05K3/3465Application of solder

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  • De-Stacking Of Articles (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】基板上に所定の金属でなる接続媒体を溶着する
金属バンプの供給方法及びその装置において、安定した
量の金属バンプを比較的簡易に供給し得るようにした金
属バンプの供給方法及びその装置を提案しようとするも
のである。 【構成】所定の金属でなる直径均一な球形形状の接続媒
体26を所定のピツチで配列された複数の吸引孔27を
有する吸着手段24、25によつて吸着し、供給手段2
4、25に吸着された接続媒体を供給対象に搬送するこ
とにより、安定した量の金属バンプを比較的簡易な工程
によつて供給対象上に供給し得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術(図5、図6及び図7) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1、図3及び図4) 作用(図1、図3及び図4) 実施例(図1〜図4) 発明の効果(図1、図3及び図4)
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は金属バンプの供給方法及
びその装置に関し、例えばプリント配線板にはんだを供
給する際に適用して好適なものである。
【0003】
【従来の技術】従来、はんだの供給方法として、ソルダ
ペースト供給方法、部品電極へのはんだの供給方法及び
基板ランドへのはんだプリコートによる方法が提案され
ている。表面実装部品をプリント配線板に実装する方法
を図5に示す。プリント配線板1上に基板ランド2が設
けられており、当該基盤ランド2上にはソルダペースト
3が塗布されている(図5(A))。
【0004】この状態において、表面実装部品4、5を
それぞれ基板ランド2間を橋架し得るように位置合わせ
して実装する(図5(B))。その後、プリント配線板
1をリフローすることにより、ソルダペースト3が溶融
され、表面実装部品4、5を基板ランド2上のソルダペ
ースト3に接合し得る(図5(C))。このようなソル
ダペースト供給方法には印刷法、デイスペンス法等があ
る。
【0005】部品電極へのはんだの供給方法には、IC
リードへのセルフソルダ法(セルフソルダ−QFP)、
転写バンプ法等がある。セルフソルダ法は、電解めつき
によりICリードへはんだを析出させる方法である。例
えば図6におけるはんだめつき後のICリード6の縦断
面に示すように、ICリード6はその表面全体をはんだ
めつき7で覆われることになる。
【0006】転写バンプ法は、電解めつきにより基板ラ
ンドに対応するようはんだを析出させ、ベアチツプやT
CPの電極に転写する方法である。例えば図7に示すよ
うに、樹脂フイルム8の中央位置には正方形状の開口8
Aが形成されており、当該開口8Aの同一面上に有する
4つの辺に直交するように、互いに並列関係にある4本
のリード9が樹脂フイルム8及び開口8Aを跨がつて取
り付けられている。この場合、開口8A側にあるリード
9の先端部には、Sn又はAuめつき処理が施されてい
る(図7(A))。
【0007】また、バンプ形成用基板10には、その表
面上に樹脂フイルム8に設けられたリード9のめつき処
理がなされた部位と位置合わせし得るようなピツチで配
列されたバンプ11が溶着されている(図7(B))。
この状態において、バンプ形成用基板10上に溶着され
ているバンプ11を熱圧着することにより、当該バンプ
11を樹脂フイルム8に設けられたリード9の先端部に
転写接合させる(図7(C))。
【0008】続いてLSIチツプ12を上述のバンプ1
1が形成された樹脂フイルム8に接続させる。この場
合、LSIチツプ12の表面上の所定位置にはアルミ電
極13が設けられており(図7(D))、当該アルミ電
極13に加熱加圧して溶融したバンプ11を溶着するこ
とにより、LSIチツプ12を樹脂フイルム8に接続し
得る(図7(E))。
【0009】このとき、バンプ11を加熱加圧すること
により、アルミ電極13の表面を覆つている酸化膜が破
壊され、不純物が付着されないアルミニウムとバンプ1
1のAuとでAu・Alの接合を一括して形成すること
になる。次に基板ランドへのはんだプリコートによる方
法には、スーパソルダや部分剥離法等があり、基板ラン
ドへのはんだプリコートは部品を特定せず、またソルダ
ペースト印刷では困難である微小ランドへのはんだ供給
をなし得るため有効である。
【0010】スーパーソルダ法は、特殊ペーストの化学
反応によりランド毎にはんだを析出させる方法である。
また印刷プリコート法は、ソルダペースト印刷後に部品
をマウントしないでリフローすることによりプリコート
を形成する方法である。また部分剥離法は、プリント配
線板製造時にマスクとして用いたはんだをランド部のみ
残して剥離することによりプリコートを形成する方法で
ある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところでソルダペース
ト供給方法において、デイスペンス法によるのでは、微
小な基板ランドへのはんだの塗布及び量制御が困難にな
り、また印刷法では印刷抜け性等の影響により、 0.3
〔mm〕ピツチICや1005部品等の微小な基板ランドへの
安定したはんだ供給は困難になる。このため、プリント
配線板の高密度化部品の小型化が進むにつれ、部品ラン
ドへのはんだ供給量の高精度化が要求に応え得ないこと
になる。
【0012】また、部品電極へのはんだの供給におい
て、セルフソルダ法及び転写バンプ法によるのでは、共
に電解めつきを用いることによりプロセスが煩雑化す
る。また部品へはんだを供給する方法では部品が特定さ
れることにより、全部品に対応してはんだを供給するこ
とは困難になつて汎用性に欠けることになる。
【0013】また基板ランドへのはんだプリコートによ
る方法において、スーパーソルダ法によるのでは、特殊
なペーストを使用する必要があり、またはんだのバラツ
キが寸法において+100〔%〕(例えば50〔μm〕
の場合+50〔μm〕)及び−50%(例えば50〔μ
m〕の場合−25〔μm〕)と大きくなり、容易にバン
プを形成し得ない。
【0014】また印刷プリコート法によるのでは、プリ
コート専用の印刷(実装時に用いるスクリーンより薄く
印刷抜け性が良い)を用いているにもかかわらず、高精
度なはんだ供給をすることが困難になる。また部分剥離
法によるのでは、電解めつきを用いる必要があるためは
んだプリコート形成の過程が複雑になる。
【0015】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、安定した量の金属バンプを比較的簡易に供給し得る
ようにした金属バンプの供給方法及びその装置を提案し
ようとするものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、供給対象29上に所定の金属でな
る接続媒体26としての金属バンプを供給する金属バン
プの供給方法において、所定の金属でなる直径均一な球
形形状の接続媒体26を所定のピツチで配列された複数
の吸引孔27を有する吸着手段24、25によつて吸着
し、吸着手段24、25に吸着された接続媒体26を供
給対象29に搬送するようにする。
【0017】また本発明においては、供給対象29上に
所定の金属でなる接続媒体26としての金属バンプを供
給する金属バンプの供給装置20において、所定の金属
でなる直径均一な球形形状に統一した接続媒体26と、
接続媒体26を所定のピツチで配列された複数の吸引孔
27に吸着する吸着手段24、25とを備え、吸着手段
24、25に吸着された接続媒体26を供給対象29上
に搬送するようにする。
【0018】
【作用】所定の金属でなる直径均一な球形形状の接続媒
体26を所定のピツチで配列された複数の吸引孔27を
有する吸着手段24、25によつて吸着し、吸着手段2
4、25に吸着された接続媒体26を供給対象29に搬
送するようにすることにより、安定した量の金属バンプ
を比較的簡易な工程によつて供給対象29上に供給し得
る。
【0019】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
【0020】図1において、20は全体としてはんだ供
給装置を示し、駆動装置21及びその下側部に取り付け
られたレーザ付きツール22からなり、駆動装置21の
側面に取り付けられたXY方向駆動アーム23により当
該はんだ供給装置20をX軸及びY軸の方向に移動し得
るようになされている。
【0021】レーザ付きツール22は駆動装置21によ
つて、矢印Zで示す方向又はこれとは逆方向に下方向又
は上方向に移動し得るように支持され、またレーザの加
熱制御手段(図示せず)によつてレーザ光の強弱が制御
されるようになされている。レーザ付きツール22の下
端部には吸着治具24が取り付けられ、当該吸着治具2
4の下側面にはスクリーン25が吸着されている。吸着
治具24内には真空圧を加えることによつてスクリーン
25及びボールはんだ26を吸着保持し得る所定の真空
ポンプ(図示せず)が設けられている。
【0022】またスクリーン25には所定のピツチで配
列された複数の吸引孔27が穿設されており、当該吸引
孔27の配列状態ははんだバンプを形成する対象となる
基板ランドの配列状態と合うようになされている。この
スクリーン25に対して対向する位置にはボールはんだ
槽28が設けられており、当該ボールはんだ槽28のス
クリーン25に対する対向面には複数のボールはんだ2
6が敷き詰められている。ボールはんだ26は、全て直
径が均一な球状形状を有するはんだからなり、スクリー
ン25に穿設された吸引孔27の幅は当該ボールはんだ
26の直径よりも小さく形成されている。
【0023】ボールはんだ槽28から離れた所定位置に
はプリント配線板29が設けられており、XY方向駆動
アーム23の駆動制御によつて吸着治具24の下端部に
吸着されているスクリーン25を移動させることによ
り、当該スクリーン25をプリント配線板29と位置合
わせするようになされている。またプリント配線板29
の上側面には基板ランド30が設けられ、当該基板ラン
ドの表面には酸化防止のためにフラツクス31が塗布さ
れている。
【0024】なお、図2はスクリーン25の吸引孔27
の配列状態を示し、複数の吸引孔27がスクリーン25
の最外周に 0.3〔mm〕ピツチで2列交互に配列されて
いる。なお、直径均一な球形形状のはんだ合金からなる
ボールはんだ26を用いたことにより、形状が一定しな
いソルダペーストと異なり、はんだ合金の量を容易に制
御し得ることになり、また、予めはんだメーカから購入
し得ることにより、電解めつきのような複雑な過程を経
なくて済む。さらに、ユーザが自由にはんだ合金の組成
を選択し得ることになる。
【0025】ここで、図3に示すようにはんだ供給装置
20は、レーザ付きツール22を駆動装置21による制
御によつてボールはんだ槽28上に位置決めした後(図
3(A))、当該レーザ付きツール22を降下移動させ
ることにより、当該レーザ付きツール22の下端部に取
り付けられている吸着治具24の下端部に吸着されてい
るスクリーン25を、ボールはんだ槽28の上面に接近
させることができる。
【0026】その状態において、スクリーン25に穿設
された各吸引孔27に対して所定の真空ポンプ(図示せ
ず)によつて真空圧が加えられていることにより、ボー
ルはんだ槽28内のボールはんだ26は当該各吸引孔2
7に吸着保持される(図3(B))。スクリーン25の
吸引孔27に吸着保持されたボールはんだ26をプリン
ト配線板29と位置合わせするために移動する場合に
は、駆動装置21による制御に基づきレーザ付きツール
22をボールはんだ26を吸引孔27に吸着した状態の
まま上昇移動させる。
【0027】図4は図3について上述したボールはんだ
26をプリント配線板29に溶着する工程を示し、この
ボールはんだ26はスクリーン25の吸引孔27に吸着
された状態のままXY方向駆動アーム23の駆動制御に
よつて移動することにより、プリント配線板29の基板
ランド30に対してボールはんだ26を位置合わせする
ことができる(図4(A))。
【0028】この状態においてレーザ付きツール22を
下降させることにより、ボールはんだ26を基板ランド
30に接触させた後、駆動装置21による制御に基づき
スクリーン25の吸引孔27におけるボールはんだ26
の吸着を解くようにする。このとき基板ランド30の表
面に塗布されているフラツクス31が粘着性を有するこ
とから、ボールはんだ26を基板ランド30上に一時的
に固定することができる。
【0029】その後、レーザの加熱制御手段(図示せ
ず)によつてレーザ付きツール22のレーザ光を吸着治
具24を介して放射してボールはんだ26を加熱溶融す
ることにより、ボールはんだ26を基板ランド30に接
合することができる(図4(B))。
【0030】その際、フラツクス31は熱分解されて気
化し、プリント配線板29及び基板ランド30の表面上
から蒸発する。その後、レーザ光の放射を停止すること
により、ボールはんだ26を凝固させ、さらにレーザ付
きツール22を上昇移動させることにより、基板ランド
30へのはんだプリコートの形成を終了する(図4
(C))。
【0031】以上の構成において、直径均一な球形形状
のはんだ合金からなるボールはんだ26を用いたことに
より、安定した量のはんだを基板ランド30に付着させ
ることができ、従つてはんだ接続がなされていない部分
が生じないような安定したはんだ付け品質を得ることが
できる。
【0032】また、スクリーン25の吸引孔27に吸着
されたボールはんだ26を溶融させて接合することによ
り、プリント配線板29にはんだプリコートを形成する
過程が比較的簡単に行われることになる。さらにレーザ
付きツール22を用いることにより、ボールはんだ26
の吸着から転写までの一連の動作によつて行うことがで
きるため、全体としての工程を容易化することができ
る。
【0033】以上の構成によれば、はんだ合金でなる直
径均一な球形形状のボールはんだ26を所定のピツチで
配列された複数の吸引孔27を有するスクリーン25に
吸着し、当該スクリーン25に吸着されたボールはんだ
26を基板29に搬送するようにすることにより、安定
した量の金属バンプを比較的簡易な工程によつて基板2
9上に供給し得る。
【0034】なお上述の実施例においては、基板ランド
30にボールはんだ26が接触した際、レーザの加熱制
御手段(図示せず)によつてレーザ付きツール22のレ
ーザ光を放射してボールはんだ26を加熱溶融する場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、ヒータの加
熱制御手段(図示せず)により吸着治具24を介して熱
風を送出することにより、ボールはんだ26を加熱溶融
するようにしても良い。
【0035】また上述の実施例においては、所定のピツ
チで配列された複数の吸引孔27を有するスクリーン2
5において、当該吸引孔27に対して吸着治具24内に
設けられた所定の真空ポンプ(図示せず)によつて真空
圧を加えることにより、ボールはんだ槽28内のボール
はんだ26を当該吸引孔27に吸着するようにした場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、吸着治具2
4の下端部に所定の大きさのノズル(図示せず)を設
け、当該ノズルに対して吸着治具24内に設けられた所
定の真空ポンプ(図示せず)によつて真空圧を加えるこ
とにより、ボールはんだ槽28内のボールはんだ26を
当該ノズルに吸着して基板ランド30に1個づつ供給す
るようにしても良い。
【0036】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、所定の金
属でなる直径均一な球形形状の接続媒体を所定のピツチ
で配列された複数の吸引孔を有する吸着手段によつて吸
着し、当該吸着手段に吸着された接続媒体を供給対象に
搬送するようにすることにより、安定した量の金属バン
プを比較的簡易な工程によつて供給対象上に供給し得
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による金属バンプの供給方法の一実施例
を示す断面図である。
【図2】本発明におけるスクリーンの吸引孔形状例を示
す平面図である。
【図3】本発明による金属バンプの供給方法の一実施例
を示す部分的断面図である。
【図4】本発明による金属バンプの供給方法の一実施例
を示す部分的断面図である。
【図5】従来の表面実装部品の実装例を示す部分的断面
図である。
【図6】従来の金属バンプの供給方法を用いたリードの
部分的断面図である。
【図7】従来の金属バンプの供給方法の一実施例を示す
部分的断面図である。
【符号の説明】
1、29……プリント配線板、2、30……基板ラン
ド、3……ソルダペースト、4、5……表面実装部品、
6……ICリード、7……はんだめつき、8……樹脂フ
イルム、9……リード、10……バンプ形成用基板、1
1……バンプ、12……LSIチツプ、13……アルミ
電極、20……はんだ供給装置、21……駆動装置、2
2……レーザ付きツール、23……XY方向駆動アー
ム、24……吸着治具、25……スクリーン、26……
ボールはんだ、27……吸引孔、28……ボールはんだ
槽、31……フラツクス。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/321 (72)発明者 気賀 智也 東京都品川区北品川6丁目7番35号ソニー 株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】供給対象上に所定の金属でなる接続媒体と
    しての金属バンプを供給する金属バンプの供給方法にお
    いて、 所定の金属でなる直径均一な球形形状の上記接続媒体を
    所定のピツチで配列された複数の吸引孔を有する吸着手
    段によつて吸着し、 上記吸着手段に吸着された上記接続媒体を上記供給対象
    に搬送することを特徴とする金属バンプの供給方法。
  2. 【請求項2】上記接続媒体は、はんだでなることを特徴
    とする請求項1に記載の金属バンプの供給方法。
  3. 【請求項3】供給対象上に所定の金属でなる接続媒体と
    しての金属バンプを供給する金属バンプの供給装置にお
    いて、 所定の金属でなる直径均一な球形形状に統一した上記接
    続媒体と、 上記接続媒体を所定のピツチで配列された複数の吸引孔
    に吸着する吸着手段とを具え、上記吸着手段に吸着され
    た上記接続媒体を上記供給対象上に搬送することを特徴
    とする金属バンプの供給装置。
  4. 【請求項4】上記接続媒体は、はんだでなることを特徴
    とする請求項3に記載の金属バンプの供給装置。
JP5350751A 1993-12-29 1993-12-29 金属バンプの供給方法及びその装置 Pending JPH07202401A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6805274B2 (en) 2001-08-28 2004-10-19 Kyushu Hitachi Maxell, Ltd. Solder ball attracting mask and its manufacturing method
JP2005501742A (ja) * 2001-09-14 2005-01-20 スマート ピーエーシー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング テクノロジー サービシーズ はんだ接合部の製造方法
CN103264895A (zh) * 2013-04-26 2013-08-28 吴江市博众精工科技有限公司 一种自动上料机构

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