JPH07202561A - 反射鏡アンテナ - Google Patents
反射鏡アンテナInfo
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- JPH07202561A JPH07202561A JP61894A JP61894A JPH07202561A JP H07202561 A JPH07202561 A JP H07202561A JP 61894 A JP61894 A JP 61894A JP 61894 A JP61894 A JP 61894A JP H07202561 A JPH07202561 A JP H07202561A
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Abstract
向性パターンにおけるサイドローブの低減が可能であ
り、かつ温度変化による特性変化が小さい超軽量の反射
鏡アンテナを提供する。 【構成】 発泡材料6a,6bからなる支持体5の内部
または表面に、少なくとも一つ以上の、凹状または凸状
または平面状の金属膜からなる反射鏡面1,2を具備し
た。
Description
し、特に壁や天井に容易に設置が可能であり、かつ指向
性パターンにおけるサイドローブの低減が可能である超
軽量の反射鏡アンテナに関するものである。
す。図中1は主反射鏡、2は副反射鏡、3は一次放射
器、4は主反射鏡1,副反射鏡2並びに一次放射器3を
支持する支柱である。同図(a)は、主反射鏡1と一次
放射器3とからなる反射鏡アンテナの例を、また同図
(b)は同図(a)に示す反射鏡アンテナに副反射鏡2
を含む場合の例を示している。
ンテナでは、該主反射鏡1及び副反射鏡2は鏡面精度が
要求されるため、鋳物或いは打抜き金属板が用いられ、
また機械的強度を得るためにある程度の厚さを必要と
し、重量が重かった。またこれら反射鏡1,2を支える
支柱4も、同様に機械的強度が要求されるため金属製の
ものが用いられ、重量が重かった。上述の部品に加え
て、上記一次放射器3も金属塊または金属板を加工して
作られ、従って反射鏡アンテナの総重量は相当の重さに
なり、壁や天井に容易に設置することが困難であるとい
う欠点があった。
2や一次放射器3または支柱4により、ビームの一部が
遮蔽されるという欠点があった。また、それらによる散
乱の影響、または該一次放射器3のバックローブの影
響、または該主反射鏡1周辺の回折や散乱の影響により
指向性パターンが乱れ、サイドローブが大きくなるとい
う欠点があった。
1、副反射鏡2、一次放射器3並びに支柱4が金属でで
きているため、熱膨脹係数が大きく、周囲の温度変化に
よりアンテナ特性が変化し易いという欠点があった。
壁や天井に容易に設置が可能であり、かつ指向性パター
ンにおけるサイドローブの低減が可能であり、かつ温度
変化による特性変化が小さい超軽量の反射鏡アンテナを
提供することにある。
決するために、請求項1では発泡材料からなる支持体の
内部または表面に、少なくとも一つ以上の、凹状または
凸状または平面状の金属膜からなる反射鏡面を具備して
いる。請求項2では、請求項1記載の反射鏡アンテナに
おいて、該反射鏡面の周囲の発泡材料が導電性物質を混
合または塗布されている。また請求項3では、請求項1
または2記載の反射鏡アンテナにおいて、該支持体の内
部に一次放射器を具備する。また請求項4では、請求項
3記載の反射鏡アンテナにおいて、該一次放射器の周囲
の発泡材料が導電性物質を混合または塗布されている。
また請求項5では、請求項3または4記載の反射鏡アン
テナにおいて、該一次放射器の開口面が金属膜からな
る。また請求項6では、上記請求項1乃至5いずれか記
載の反射鏡アンテナにおいて、該反射鏡面が高さ1波長
の波状構造になっている。また請求項7では、上記請求
項1乃至6いずれか記載の反射鏡アンテナにおいて、該
支持体が脱着可能な複数の部分からなり、各部分に反射
鏡面あるいは一次放射器を具備する。また請求項8で
は、上記請求項1乃至7いずれか記載の反射鏡アンテナ
において、該支持体に吸盤、磁石、マジックテープ等の
取り付け部品が具備されている。
からなる反射鏡面、あるいは一次放射器を発泡材料より
なる支持体により支持する構造であるので、機械的強度
を保ったまま軽量化が図れる。また金属でできた反射鏡
面、あるいは一次放射器が、断熱効果の高い発泡材料で
覆われているため、周囲の温度変化が生じてもアンテナ
特性が変化しにくい。
物質を混合または塗布した発泡材料は電波吸収体として
働き、それが反射鏡面周囲や一次放射器周囲に充填され
ているため、反射鏡面周囲の散乱や回折の影響や、一次
放射器のバックローブの影響がなくなり、指向性パター
ンが乱れず、サイドローブを非常に小さくできる。また
金属支柱がないため、ビームが遮蔽されることもない。
化が図られ、反射鏡アンテナ全体の重量を軽減できる。
っている反射鏡面を用いた場合、アンテナの薄型化が図
れる。
入れ替えるだけで、アンテナの特性を変化させることが
できる。
いて壁、天井等に簡易に反射鏡アンテナを取り付けるこ
とができる。
り、(a)は一部縦断側面図、(b)は要部の正面図で
ある。同図において、1は主反射鏡(反射鏡面)で、例
えば蒸着等の製法により作られた薄い金属膜からなり、
形状が回転方物面をなしている。3は一次放射器であ
る。5は支持体で、第一種の発泡材料6a、第二種の発
泡材料6bからなり、主反射鏡1を挟持する如く互いに
接合され、全体として方形状をなしている。7は取り付
け部品で、支持体5を壁9に取り付ける。一次放射器3
は該支持体5の外部に設けられており、支柱8によって
壁9に取り付けられている。
ボンやフェライトなどの導電性物質を混合した、またそ
れらを表面に塗布した、例えば発泡スチロールなどの発
泡材料である。該第一種の発泡材料6aは、主反射鏡1
の周囲や裏側等の電波の通過しない領域に用いる。また
上記第二種の発泡材料6bは、例えば発泡スチロールな
どの発泡材料であり、電波の通過する領域に用いる。上
記取り付け部品7は、例えば吸盤、磁石、またはマジッ
クテープなどの、壁9に取り付けが可能なものである。
反射鏡1の鏡面形状、一次放射器3の指向性、及び該主
反射鏡1と該一次放射器3との位置関係により決定さ
れ、ペンシルビームやファンビームを得ることができ
る。
からなる主反射鏡1を発泡材料6a,6bよりなる支持
体5により支持しているため、機械的強度を保ったまま
軽量化が図られる。また導電性物質を混合または塗布し
た第一種の発泡材料6aは電波吸収体として働き、それ
が該主反射鏡1の背面側及び周囲に充填されているた
め、反射鏡面周囲の散乱や回折の影響がなくなり、指向
性パターンが乱れず、サイドローブを非常に小さくでき
る。また金属支柱がないため、ビームが遮蔽されること
がない。
あり、(a)は一部縦断側面図、(b)は正面図であ
る。同図において、1は主反射鏡(反射鏡面)、2は副
反射鏡(反射鏡面)、3は一次放射器、5は支持体、6
aは第一種の発泡材料、6bは第二種の発泡材料、7は
取り付け部品、9は壁、10は給電線、11はコネクタ
を示している。
持体5の内部に、形状が回転方物面の主反射鏡1と、形
状が同じく回転方物面の副反射鏡2と、一次放射器3と
を具備させてなるものである。
蒸着等の製法により作られた薄い金属膜である。また上
記一次放射器3も、開口面(ホーンのフレア部分と導波
管部分)等の殆どの部分は上述の薄い金属膜で構成され
ている。該第一種の発泡材料6aは、主反射鏡1及び副
反射鏡2の周囲や裏側、一次放射器3の周囲等の電波の
通過しない領域に用いられ、第2種の発泡材料6bは電
波の通過する領域に用いる。
からなる主反射鏡1、副反射鏡2、及び一次放射器3を
発泡材料よりなる支持体5により支持したため、機械的
強度を保ったまま軽量化が図られる。また導電性物質を
混合または塗布した第一種の発泡材料6aは電波吸収体
として働き、それが該主反射鏡1、副反射鏡2、及び一
次放射器3の周囲に充填されているため、反射鏡面周囲
の散乱や回折の影響や、一次放射器3のバックローブの
影響がなくなり、指向性パターンが乱れず、サイドロー
ブを非常に小さくできる。また金属支柱がないため、ビ
ームが遮蔽されることもない。
例と同様である。
ある。同図において、1は主反射鏡、3は一次放射器、
5は支持体、6aは第一種の発泡材料、6bは第二種の
発泡材料、7は取り付け部品、9は壁、11はコネクタ
を示しているこの実施例は発泡材料からなる支持体5の
内部に、高さ約1波長(1λ)の波状構造の主反射鏡
1、及び一次放射器3を具備してなるものである。上記
主反射鏡1は、例えば蒸着等の製法により作られた薄い
金属膜であり、高さ約1波長の上記波状構造は、その波
長を有する電波には見えず、波状構造がない場合と等価
である。従って、該主反射鏡1の薄型化が可能である。
例と同様である。
ある。同図中の構成要素は図3に示したものと同一であ
る。本実施例は、第2の実施例の支持体5が三つの部分
5a,5b,5cに分割されており、第一部分5aは主
反射鏡1を、第二部分5bは副反射鏡2を、第三部分5
cは一次放射器3をそれぞれ具備している。
ープ等の適宜の手段で脱着できるようになっている。
反射鏡1及び副反射鏡2の鏡面形状、一次放射器3の指
向性、及び該主反射鏡1と該副反射鏡2と該一次放射器
3との位置関係により決定され、ペンシルビームやファ
ンビームを得ることができる。従って、それらの少なく
とも一つを別のものと入れ替えれば、容易に別の指向性
パターンを得ることが可能となる。
例と同様である。
で、(a)は一部縦断側面図、(b)は正面図である。
面状にしたもので、その他の構成、作用及び効果は前述
の実施例と同様である。
で、(a)は一部縦断側面図、(b)は正面図である。
面状にしたものである。また、副反射鏡2を平面状にし
てもよい。その他の構成、作用及び効果は前述の実施例
と同様である。
で、(a)は一部縦断側面図、(b)は正面図である。
副反射鏡2を平面状にしたもので、その他の構成、作用
及び効果は前述の実施例と同様である。
で、(a)は一部縦断側面図、(b)は正面図である。
状にしたもので、その他の構成、作用及び効果は前述の
実施例と同様である。
第10、第11の実施例を示す一部縦断側面図である。
射器3とを支持体5内に具備したものである。
と一次放射器3とを支持体5内に具備したものである。
次放射器3とを支持体5内に具備したものである。
例と同様である。
ンテナは、薄い金属膜からなる反射鏡面あるいは一次放
射器を発泡材料によりなる支持体で支持する構造である
ので、機械的強度を保ったまま軽量化が図れる。従っ
て、壁や天井に容易に設置が可能である。
質を混合または塗布した発泡材料を反射鏡面周囲や一次
放射器周囲に具備し、これが電波吸収体として働くた
め、反射鏡面周囲の散乱や回折の影響や、一次放射器の
バックローブの影響がなくなり、指向性パターンが乱れ
ず、サイドローブを非常に小さくできる、また金属支柱
がないため、ビームが遮蔽されることもない。従って、
非常にシャープなビームが得られ、高速データ通信や、
衛星通信、或いはレーダやリモートセンシングなどの用
途に非常に適している。
が高さ約1波長の波状構造になっているため、アンテナ
の薄型化が可能であり、美観を損ねずに天井への設置が
可能である。
分が複数の脱着可能な部分に分割されており、各部分に
反射鏡面あるいは一次放射器を具備しているため、それ
らの一部分を入れ替えるだけで、指向性パターン等のア
ンテナの電気的特性を変化させることができる。従っ
て、セルラー通信に用いた場合、容易にゾーン形状を変
更することが可能である。
きた反射鏡面及び一次放射器が、断熱効果の高い発泡材
料で覆われているため、周囲の温度変化が生じてもアン
テナ特性が変化しにくい。従って、温度変化の激しい大
気圏外等における使用に適している。
け部品により壁、天井などに容易に取り付けることがで
きる。
構成図
構成図
構成図
構成図
構成図
構成図
構成図
構成図
す構成図
示す構成図
示す構成図
柱、5…支持体、5a…第一部分、5b…第二部分、5
c…第三部分、6a…第一種の発泡材料、6b…第二種
の発泡材料、7…取付部品、8…支柱、9…壁、10…
給電線、11…コネクタ。
Claims (8)
- 【請求項1】 発泡材料からなる支持体の内部または表
面に、少なくとも一つ以上の、凹状または凸状または平
面状の金属膜からなる反射鏡面を具備することを特徴と
する反射鏡アンテナ。 - 【請求項2】 該反射鏡面の周囲の発泡材料が導電性物
質を混合または塗布されていることを特徴とする請求項
1記載の反射鏡アンテナ。 - 【請求項3】 該支持体の内部に一次放射器を具備する
ことを特徴とする請求項1または2記載の反射鏡アンテ
ナ。 - 【請求項4】 該一次放射器の周囲の発泡材料が導電性
物質を混合または塗布されていることを特徴とする請求
項3記載の反射鏡アンテナ。 - 【請求項5】 該一次放射器の開口面が金属膜からなる
ことを特徴とする請求項3または4記載の反射鏡アンテ
ナ。 - 【請求項6】 該反射鏡面が高さ1波長の波状構造にな
っていることを特徴とする請求項1乃至5いずれか記載
の反射鏡アンテナ。 - 【請求項7】 該支持体が脱着可能な複数の部分からな
り、各部分に反射鏡面あるいは一次放射器を具備するこ
とを特徴とする請求項1乃至6いずれか記載の反射鏡ア
ンテナ。 - 【請求項8】 該支持体に吸盤、磁石、マジックテープ
等の取り付け部品が具備されていることを特徴とする請
求項1乃至7いずれか記載の反射鏡アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00061894A JP3498856B2 (ja) | 1994-01-07 | 1994-01-07 | 反射鏡アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00061894A JP3498856B2 (ja) | 1994-01-07 | 1994-01-07 | 反射鏡アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07202561A true JPH07202561A (ja) | 1995-08-04 |
| JP3498856B2 JP3498856B2 (ja) | 2004-02-23 |
Family
ID=11478724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00061894A Expired - Fee Related JP3498856B2 (ja) | 1994-01-07 | 1994-01-07 | 反射鏡アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3498856B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007029636A1 (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-15 | Optex Co., Ltd. | 侵入検知センサ |
| JP2008175735A (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-31 | Toshiba Corp | 精測進入レーダ装置 |
| WO2014103092A1 (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | 日本電気株式会社 | アンテナ装置 |
-
1994
- 1994-01-07 JP JP00061894A patent/JP3498856B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007029636A1 (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-15 | Optex Co., Ltd. | 侵入検知センサ |
| JP2008175735A (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-31 | Toshiba Corp | 精測進入レーダ装置 |
| WO2014103092A1 (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | 日本電気株式会社 | アンテナ装置 |
| US9685713B2 (en) | 2012-12-28 | 2017-06-20 | Nec Corporation | Antenna device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3498856B2 (ja) | 2004-02-23 |
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