JPH0720258B2 - ダビングシステム - Google Patents

ダビングシステム

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JPH0720258B2
JPH0720258B2 JP60202432A JP20243285A JPH0720258B2 JP H0720258 B2 JPH0720258 B2 JP H0720258B2 JP 60202432 A JP60202432 A JP 60202432A JP 20243285 A JP20243285 A JP 20243285A JP H0720258 B2 JPH0720258 B2 JP H0720258B2
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【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、電子カメラシステムで磁気ディスクに記録さ
れた映像信号を再生して他のディスクに記録するダビン
グシステムに関する。
(発明の背景) 近年、1枚の磁気ディスクに撮影画像より得られた1フ
ィールド分または1フレーム分の映像信号を記録し、ま
た再生する電子カメラシステムが提案されている。
第3図は、このような電子カメラシステムに用いられる
記録再生装置を示したブロック図である。
第3図において、まず記録のための信号処理を説明する
と、ビデオ入力の場合はデコーダ回路1でY信号(輝度
信号)、R−Y信号、B−Y信号に変換され、またRGB
入力の場合はマトリクス回路4でY信号、R−Y信号及
びB−Y信号に変換される。デコーダ回路1またはマト
リクス回路4からのY信号はエンファシス回路2で高域
成分が強調された後にFM変調回路3にてFM変調された、
加算回路10に供給される。ここでY信号のFM変調は、第
4図(a)に示すように、同期信号の下端のレベルを6M
Hz、100%白レベルを7.5MHzとする発振周波数の制御で
行なわれる。
一方、デコーダ回路1またはマトリクス回路4からのR
−Y信号とB−Y信号は線順次回路5に与えられて1水
平走査毎に交互に切換えられ、C信号(色差信号R−Y,
B−Yを線順次した線順次色差信号であるクロミナンス
信号)としてエンファシス回路6で高域成分が強調され
た後にFM変調回路7でFM変調されて加算回路10に供給さ
れる。
ここでC信号のFM変調は、−信号については第4図
(b)に示すように、ペデスタルレベルを1.2MHzとして
±0.35MHzの周波数偏移をもち、またB−Y信号につい
ては第4図(c)に示すように、1.3MHzをペデスタルレ
ベルとして±0.25MHzの周波数偏移をもつ。
更に、記録時のデータとして年月日、トラック番号、フ
ィールド/フレーム識別データ等を映像データとして周
波数多重により記録することができ、このデータ記録は
まずデータ作成回路8で必要なデータを所定の手順に従
って配列し、DPSK変調回路9でDPSK方式(Differential
Phase shift Keying)により変調し、このD−M信号
(データDPSK変調信号)が加算回路10に供給される。
加算回路10は第5図に示すように、Y−FM信号41、C−
FM信号42及びD−M信号43を周波数分割して加算する。
但し、この信号加算は、Y−FM信号41とC−FM信号42、
またC−FM信号42とD−M信号の占有帯域が重なり合っ
ているため、通常フィルタ等を使用した帯域制限等をか
けてから加算するようにしている。
このようにして加算回路10で周波数分割により加算され
たV−FM信号は、記録アンプ11で増幅され、規定の記録
電流の設定を受けてヘッド12により磁気ディスク13に記
録される。
次に再生回路の信号処理を説明すると、ヘッド12により
磁気ディスク13から再生されたV−FM信号は再生アンプ
21で増幅され、分離回路22に供給される。分離回路22で
は加算回路10と逆の処理を行ない、周波数多重された再
生V−FM号をY−FM信号、C−FM信号及びD−M信号に
フィルタ等を使用した帯域制限により分離し、各信号処
理回路に出力する。
Y−FM信号はFM復調回路13で復調された後にデエンファ
シス回路24で強調されている高域成分を減衰させ、Y信
号としてエンコーダ回路25またはマトリクス回路29に供
給する。またC−FM信号はFM復調回路27、デエンファシ
ス回路27で順次R−Y信号またはB−Y信号に復調さ
れ、逆線順次回路28に供給される。逆線順次回路28はR
−Y信号とB−Y信号が1水平走査毎に交互に入力する
ことから、もとに戻すために1水平走査分だけ遅延した
信号とそのままの信号を切換えて同時にR−Y信号およ
びB−Y信号をエンコーダ回路25またはマトリクス回路
29に供給する。
エンコーダ回路25ではY信号、R−Y信号及びB−Y信
号をビデオ信号に変換し、またマトリクス回路29ではRG
B信号に変換する。
一方、D−M信号は、DPSK復調回路30でデータ信号に復
調されて映像データ信号となり、データ解読回路31でト
ラック番号等のデータに解読されてモニタ32等に表示す
る。
尚、第3図の信号処理回路には、遅延量補正回路、位相
補償回路、ドロップアウト補償回路等も設けられ、また
タイミング制御のための基準同期信号やパルス作成回路
も設けられるが、説明を簡便にするため省略している。
さて、このような記録および再生のための信号処理を前
提に磁気ディスクに記録されている映像信号を他の磁気
ディスクに記録する所謂ダビングを行なう場合には、例
えば第6図(a)に示すように、再生側となる再生信号
処理回路51のビデオ出力またはRGB出力52を記録側のビ
デオ入力またはRGB入力53に接続し、第3図で示した再
生記録処理を行なえば良い。この場合、再生した映像デ
ータもそのまま記録側に転送し、必要なデータだけ記録
側で書き換えて記録するようになる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このように再生されたビデオ信号または
RGB信号、更には映像データ信号を記録側に送って再度
変調した後に記録するダビング装置にあっては、第6図
(a)のように、再生信号処理回路51及び記録信号処理
回路54が必要となり、各回路は第2図に示した回路構成
を有することから回路が複雑化し、また周波数特性およ
びS/N比の劣化につながる。
そこで、第6図(b)に示すように、再生されたV−FM
信号をそのまま記録側に送ってダビングする装置も考え
られている。
即ち、再生側の再生アンプ55のV−FM出力を記録側に接
続し、記録アンプ57を通して直接記録するようになる。
しかしながら、データを書き換えたい場合には、第5図
のように周波数多重されているV−FM信号の中からデー
タ書換回路56によりD−M信号のみを抜き取り、必要部
分のみのデータを変更した後に変調してもとのV−FM信
号に加算する回路が別途必要となり、その分だけ回路構
成の複雑化を招く。
また別の問題として記録電流の設定がある。この記録電
流の設定は、まず第7図(a)に示すように、Y−FM信
号61の記録電流値fy=7.0MHzにおける最適電流値に決め
る。
次にC−FM信号62の記録電流は、fc=1.25MHzとしたと
き第7図(b)に示すように、Y−FM信号とC−FM信号
を記録再生したときに電磁交換系で起こる歪に起因した
周波数(fy−2fc)=4.5MHzの不要成分64がfy信号の再
生レベルより−33dB以下になるように、第7図(a)に
示すC−FM信号62の電流レベルを与えるレベル差AdBを
決める。
更に、D−M信号63については、 fd=13×fh(=15.75KHz×13)としたとき、fc信号62よ
り−20dB下げた記録電流値とする。
しかしながら、第7図(b)のように、再生側の再生ア
ンプ55のV−FM出力をそのまま記録する場合には、第7
図からも明らかなように、再生出力の信号レベルが記録
時に要求される記録電流の特性に一致せず、通常は低域
成分のレベルが相対的に高くなる。従って、再生V−FM
信号に含まれるY−FM信号、C−FM信号およびD−M信
号のそれぞれにつき、第7図(a)に示すような記録電
流の関係を設定する補正回路が必要となり、さらに、再
生レベルの状態は、ヘッドの特性、磁気ディスクの特
性、記録再生アンプの特性によってバラ付くため、装置
毎に補正回路を調整する必要があり、補正のための信号
処理が大変になるという問題があった。
(発明の目的) 本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、ダビングのための再生記録の回路構成を必要最小
限とすることで周波数特性やS/N比の劣化を押え、また
記録電流特性に対する補正処理を不要にしたダビングシ
ステムを提供することを目的とする。
(発明の概要) この目的を達成するため本発明にあっては、磁気ディス
クに記録された信号を再生する磁気ディスク再生装置
と、磁気ディスク再生装置により再生された信号を別の
磁気ディスクに記録する磁気ディスク記録装置とからな
り、磁気ディスク再生装置は、磁気ディスクをビデオFM
信号として再生する再生手段と、再生されたビデオFM信
号に含まれる輝度FM信号と線順次色差信号をFM変調した
クロミナンスFM信号とデータDPSK信号とをそれぞれ分離
する分離手段と、それぞれの変調信号を復調する復調手
段と、復調された各信号を出力する出力手段とを備え、
磁気ディスク記録装置は、再生装置側の出力手段により
出力された輝度信号および色差信号を線順次した線順次
色差信号であるクロミナンス信号をFM変調する変調手段
と、データ信号の書換えを可能とするデータ書換え手段
と、データ信号をDPSK変調するDPSK変調手段と、FM変調
された輝度信号およびクロミナンス信号と、DPSK変調さ
れたデータ信号とを加算する加算手段と、加算手段によ
り加算された信号を別の磁気ディスクに記録する記録手
段とを備えたことを特徴とする。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示したブロック図である。
まず再生側60の構成を説明すると、61はV−FM信号が記
録された磁気ディスクであり、磁気ディスク61をヘッド
62で再生し、再生アンプ63で増幅されたV−FM信号が分
離回路64に与えられている。分離回路64はV−FM信号に
第5図に示した周波数帯域をもつY−FM信号,C−FM信号
及びD−M信号が含まれていることから、フィルタ等を
使用した帯域制限により、これら3つの信号を分離して
出力する。分離回路64からのY−FM信号とC−FM信号の
それぞれは、FM復調回路65,66に供給されて、Y信号及
びC信号(R−Y信号,B−Y信号)に復調されるが、高
域成分を減衰するためのデエンファシスは行なわれず、
再生側60の出力端子68a,68bに供給される。
一方、分離回路64からのD−M信号は、DPSK復調回路67
で復調されて映像データ信号となり、そのまま再生側60
の出力端子68cに供給される。
次に記録側70の構成を説明する。
記録側70にはダビング用の入力端子69a,69b及び69cが設
けられており、ダビングに際しては再生側60の出力端子
68aを入力端子69aに、出力端子68b入力端子69bに、更に
出力端子68cを入力端子69cに信号線接続する。再生側60
から出力されたY信号及びC信号は、それぞれ記録側70
におけるFM変調回路71,72に供給され、そのままFM変調
される。このFM変調に際し、通常はY信号及びC信号の
高域成分を強調するエンファシスを掛けるが、再生側60
から入力したY信号,C信号は、既にエンファシスが掛か
っているため、FM変調に先立って行なうエンファシスを
省略することができる。FM変調回路71,72でFM変調した
Y−FM信号及びC−FM信号は加算回路75に供給される。
また再生側60から供給された映像データ信号は、記録側
70のデータ書換回路73に与えられ、必要に応じてトラッ
ク番号等のデータが書換えられてからDPSK変調回路74で
変調され、D−M信号として加算回路75に供給される。
ここでデータ書換回路73によるデータ書換えは、再生側
60で復調されたデータ信号を処理するため、簡単な回路
処理で実現される。
加算回路75は、第5図に示したようにY−FM信号,C−FM
信号及びD−M信号を加算し、記録アンプ76で増幅した
後にヘッド62aを通して、他の磁気ディスク61aに記録す
るようになる。
次に第1図の実施例の作用を説明すると、まずダビング
のための回路構成は再生側60については、再生アンプ6
3、分離回路64、FM復調回路65,66及びDPSK復調回路67で
済み、記録側70についても、FM変調回路71,72、データ
書換回路73、DPSK変調回路74、加算回路75及び記録アン
プ76で済むことから、第3図に示した従来の記録再生の
信号処理をそのまま利用したダビングに比べ、ダビング
に使用する再生側及び記録側の回路構成が簡略化でき、
信号処理が簡単になることから周波数特性やS/N比の劣
化を最小限に押えることができる。
また他の磁気ディスク61aに記録する時の記録電流の設
定については、再生側60から記録側72へ復調されたY信
号,C信号及びデータ信号を供給し、Y信号及びC信号に
ついてはFM変調を掛け、データ信号についてはDPSK変調
を掛けて加算しているため、ダビング時の記録電流は通
常のビデオ入力、またはRGB入力の場合と全く同じ信号
処理を行なうこととなり、第7図(a)に示した記録電
流の設定ができることから、記録電流の補正は不要とな
る。
第2図は本発明の第2実施例を示したブロック図であ
り、第1図の実施例にあっては、ダビング装置を再生側
と記録側に分けて説明したが、例えば第3図に示したよ
うに1つの装置の中に、記録信号処理回路と再生信号処
理回路を備えている場合には、第1図に示した再生側60
における分離回路64以降の信号処理を1つの装置内で行
なうことができ、ダビング時には再生側から記録側にV
−FM信号のみを供給すれば良い。
第2図を参照するに、再生側60は磁気ディスク61を磁気
ヘッド62で再生し、再生アンプ63で増幅されたV−FM信
号を出力端子79に供給する。
一方、記録側70としては、ダビング用の入力端子80のみ
を設け、他の回路構成は第3図に示した記録信号処理回
路と再生信号処理回路の一部を使用する。
ここで説明を簡単にするため各回路ブロックの番号は、
第3図と同一番号を使用しており、新たにダビング用の
信号処理系を構成するため、切換スイッチ81〜87を付加
している。
即ち、再生側60から入力端子80に供給されたV−FM信号
を切換スイッチ81により分離回路22に入力し、分離回路
22でY−FM信号,C−FM信号及びD−M信号に分離して、
FM復調回路23,26及びDPSK復調回路30に供給する。これ
らの復調回路の出力は、切換スイッチ82〜84で選択され
て記録信号処理回路における切換スイッチ85〜87を介し
てFM変調回路3,7及びDPSK変調回路9に与えられ、変調
後に加算回路10で加算して記録アンプ11によりヘッド12
から磁気ディスク13に記録する。
一方、DPSK復調回路30より得られたデータ信号の書換え
は、記録信号処理回路側にデータ作成回路8が予め設け
られていることから、切換スイッチ87をデータ作成回路
8側に切換えることで、必要なデータ部分の書換えがで
き、データ書換回路を新たに設ける必要はない。
このように一つの装置内に記録信号処理回路と、再生信
号処理回路を備えた装置を利用して本発明のダビングを
行なった場合にも、第1図の実施例と同様にダビングに
使用する回路系統が最小限に押えられていることから、
周波数特性及びS/N比の劣化も少なく、また記録電流を
規定値に設定するための補正も不要である。
勿論、第2図に示したように本発明の応用例としては、
一つの装置の中に記録信号処理回路を備えた装置に付き
ダビング処理の回路系統を第2図に示すように切換スイ
ッチの作動で形成できるようにする他、ダビング専用の
装置として第1図の実施例に示した装置構成をそのまま
採用しても良い。
(発明の効果) 以上説明してきたように本発明によれば、磁気ディスク
に記録された信号を再生する磁気ディスク再生装置と、
磁気ディスク再生装置により再生された信号を別の磁気
ディスクに記録する磁気ディスク記録装置とからなり、
磁気ディスク再生装置は、磁気ディスクをビデオFM信号
として再生する再生手段と、再生されたビデオFM信号に
含まれる輝度FM信号と線順次色差信号をFM変調したクロ
ミナンスFM信号とデータDPSK信号とをそれぞれ分離する
分離手段と、それぞれの変調信号を復調する復調手段
と、復調された各信号を出力する出力手段とを備え、磁
気ディスク記録装置は、再生装置側の出力手段により出
力された輝度信号および色差信号を線順次した線順次色
差信号であるクロミナス信号をFM変調する変調手段と、
データ信号の書換えを可能とするデータ書換え手段と、
データ信号をDPSK変調するDPSK変調手段と、FM変調され
た輝度信号およびクロミナンス信号と、前記DPSK変調さ
れたデータ信号とを加算する加算手段と、加算手段によ
り加算された信号を別の磁気ディスクに記録する記録手
段とを備えたたため、通常の記録信号処理回路と再生信
号処理回路を使用してダビングする場合に比べ回路構成
が大幅に簡略化され、その結果、ダビングによる信号の
周波数特性やS/N比の劣化を最小限に押えることができ
る。
また再生したV−FM信号を直接記録するため、ダビング
で要求されていた記録電流の補正も不要であることか
ら、直接ダビングする装置の補正回路の必要性に比べて
も回路構成を大幅に簡略化して、ダビングによる適正な
磁気ディスクへの記録ができる。
尚、第2図の実施例の効果として、一つの装置内に記録
信号処理回路と再生信号処理回路を備えている場合に
は、再生側からはV−FM信号のみを記録側に受け渡し、
記録側においては再生信号処理回路と記録信号処理回路
の一部を利用して、V−FM信号の分離復調後に再度変調
して加算するダビングのための回路処理を施すだけで良
く、装置自体が持っている記録信号処理回路を何ら変更
することなく、ダビングのための回路ループを切換スイ
ッチ等により形成することで簡単にダビングを行なうこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示したブロック図、第2
図は本発明の第2実施例を示したブロック図、第3図は
従来の電子カメラシステムの記録再生回路の一例を示し
たブロック図、第4図はY信号、C信号のFM変調特性を
示した説明図、第5図はV−FM信号に含まれる信号成分
を示した周波数特性図、第6図は従来のダビング装置を
示したブロック図、第7図は記録電流と再生時電流の関
係を周波数について示した特性図である。 60:再生側 61,61sa:磁気ディスク 62,62a:ヘッド 63:再生アンプ 64:分離回路 65,66:FM復調回路 67:DPSK復調回路 68a〜68c:出力端子 69a〜69c:入力端子 70:記録側 71,72:FM変調回路 73:データ書換回路 74:DSPK変調回路 75:加算回路 76:記録アンプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/91 7734−5C H04N 5/781 510 F 7734−5C 510 L 7734−5C 5/91 P

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】磁気ディスクに記録された信号を再生する
    磁気ディスク再生装置と、該磁気ディスク再生装置によ
    り再生された信号を前記磁気ディスクとは別の磁気ディ
    スクに記録する磁気ディスク記録装置とからなり、 前記磁気ディスク再生装置は、磁気ディスクをビデオFM
    信号として再生する再生手段と、再生されたビデオFM信
    号に含まれる輝度FM信号と線順次色差信号をFM変調した
    クロミナンスFM信号とデータDPSK信号とをそれぞれ分離
    する分離手段と、前記それぞれの変調信号を復調する復
    調手段と、前記復調された各信号を出力する出力手段と
    を有し、 前記磁気ディスク記録装置は、前記出力手段により出力
    された輝度信号および色差信号を線順次した線順次色差
    信号であるクロミナンス信号をFM変調する変調手段と、
    データ信号の書換えを可能とするデータ書換え手段と、
    前記データ信号をDPSK変調するDPSK変調手段と、前記FM
    変調された輝度信号およびクロミナンス信号と、前記DP
    SK変調されたデータ信号とを加算する加算手段と、前記
    加算手段により加算された信号を前記別の磁気ディスク
    に記録する記録手段とを有することを特徴とするダビン
    グシステム。
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