JPH03107292A - 画像信号再生装置 - Google Patents
画像信号再生装置Info
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- JPH03107292A JPH03107292A JP1245594A JP24559489A JPH03107292A JP H03107292 A JPH03107292 A JP H03107292A JP 1245594 A JP1245594 A JP 1245594A JP 24559489 A JP24559489 A JP 24559489A JP H03107292 A JPH03107292 A JP H03107292A
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- color difference
- circuit
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- line sequential
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/86—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded sequentially and simultaneously, e.g. corresponding to SECAM-system
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/64—Systems for the transmission or the storage of the colour picture signal; Details therefor, e.g. coding or decoding means therefor
- H04N1/646—Transmitting or storing colour television type signals, e.g. PAL, Lab; Their conversion into additive or subtractive colour signals or vice versa therefor
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
- H04N9/8707—Regeneration of colour television signals using a demodulator and a remodulator, e.g. for standard conversion
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- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
- H04N9/89—Time-base error compensation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像信号が1フイ一ルド分毎に記録されている
記録媒体より前記画像信号を再生する画像信号再生装置
に関するものである。
記録媒体より前記画像信号を再生する画像信号再生装置
に関するものである。
現行のテレビジョン信号における走査方式としては1本
おきに走査線を飛び越して走査を行なう2:1飛び越し
走査方式が一般的に用いられており、該テレビジョン信
号のうち例えばNTSC方式の場合には1/60秒毎に
互いに走査線がインターレースする関係で飛び越し走査
を行ない1回の飛び越し走査により形成されるフィール
ド画像信号を2画面分用いてl/30秒毎に1画面のフ
レーム画像を構成している。
おきに走査線を飛び越して走査を行なう2:1飛び越し
走査方式が一般的に用いられており、該テレビジョン信
号のうち例えばNTSC方式の場合には1/60秒毎に
互いに走査線がインターレースする関係で飛び越し走査
を行ない1回の飛び越し走査により形成されるフィール
ド画像信号を2画面分用いてl/30秒毎に1画面のフ
レーム画像を構成している。
尚、NTSC方式のテレビジョン信号の場合には上述の
如く2フイ一ルド画面により1フレ一ム画面を構成して
おり、該lフレーム画面は525本の走査線により構成
されている。
如く2フイ一ルド画面により1フレ一ム画面を構成して
おり、該lフレーム画面は525本の走査線により構成
されている。
また、上述のテレビジョン信号には1水平走査期間毎に
水平同期信号が、1垂直走査期間毎に垂直同期信号が付
加されており、各フィールド期間の境い目では該同期信
号の連続性が保たれている。
水平同期信号が、1垂直走査期間毎に垂直同期信号が付
加されており、各フィールド期間の境い目では該同期信
号の連続性が保たれている。
そして、上述の様なテレビジョン信号を磁気ディスク等
の記録媒体に記録し、再生する装置として従来よりスチ
ルビデオ記録再生装置がある。
の記録媒体に記録し、再生する装置として従来よりスチ
ルビデオ記録再生装置がある。
該スチルビデオ記録再生装置は記録媒体としての磁気デ
ィスクを3600 (rpm)で回転させ、該磁気ディ
スク上に同心円状に形成されている複数のトラックに対
し、lトラック当りlフィールド分の画像信号を記録し
、記録されたlフィールド分の画像信号を繰り返し再生
する事により静止画像信号を得るものである。
ィスクを3600 (rpm)で回転させ、該磁気ディ
スク上に同心円状に形成されている複数のトラックに対
し、lトラック当りlフィールド分の画像信号を記録し
、記録されたlフィールド分の画像信号を繰り返し再生
する事により静止画像信号を得るものである。
また、上述の様に静止画像信号の再生を行なう際には前
述の様なテレビジョン信号の走査方式に対応させる為、
1/2水平同期期間(1/2H)遅延素子を用いて1フ
イ一ルド分の画像信号を垂直同期期間を除いて1/2H
遅延し、該遅延素子により遅延された画像信号と、遅延
しない画像信号とを1フイ一ルド期間毎に交互に切換え
て出力する事により、水平同期信号の連続性を保ち、前
述の飛び越し走査に対応させる言わゆるスキュー補償処
理が行なわれている。
述の様なテレビジョン信号の走査方式に対応させる為、
1/2水平同期期間(1/2H)遅延素子を用いて1フ
イ一ルド分の画像信号を垂直同期期間を除いて1/2H
遅延し、該遅延素子により遅延された画像信号と、遅延
しない画像信号とを1フイ一ルド期間毎に交互に切換え
て出力する事により、水平同期信号の連続性を保ち、前
述の飛び越し走査に対応させる言わゆるスキュー補償処
理が行なわれている。
また、上述のスチルビデオ記録再生装置において、輝度
信号はFM変調され、色差信号は線順次化された後FM
変調され、前記FM変調された輝度信号と周波数多重さ
れ、磁気ディスクに記録されており、再生時には磁気デ
ィスクより再生された信号より該FM変調輝度信号とF
M変調色差線順次信号とが分離され、夫々のFM変調信
号は復調され、更に、色差線順次信号は同時化され、平
衡変調される事によりクロマ信号としてFM復調された
輝度信号と周波数多重され、複合画像信号として外部の
装置、例えば表示装置等に供給される。
信号はFM変調され、色差信号は線順次化された後FM
変調され、前記FM変調された輝度信号と周波数多重さ
れ、磁気ディスクに記録されており、再生時には磁気デ
ィスクより再生された信号より該FM変調輝度信号とF
M変調色差線順次信号とが分離され、夫々のFM変調信
号は復調され、更に、色差線順次信号は同時化され、平
衡変調される事によりクロマ信号としてFM復調された
輝度信号と周波数多重され、複合画像信号として外部の
装置、例えば表示装置等に供給される。
また、上述の複合画像信号はテレビジョン信号の方式に
準拠させる必要がある。
準拠させる必要がある。
例えばPAL方式のテレビジョン信号に準拠させ様とし
た場合、同時化された後の2種類の色差信号(R−Y、
B−Y)を位相関係が互いに1水平走査期間毎に変化す
るR−Y信号変調用サブキャリア信号f SCRとB−
Y信号変調用サブキャリア信号f SCBを用いて平行
変調する事によりクロマ信号を形成している。そして、
該f SCRとfsCBとの位相関係の変化は2フイ一
ルド期間−1連続性が保たれる様になっており、もし、
該位相関係の変化の連続性が保たれない場合には正しい
クロマ信号が形成されず、この様にして形成されたクロ
マ信号を含む複合画像信号を表示装置にて表示した場合
には正しいカラー画像を得る事ができなくなる。
た場合、同時化された後の2種類の色差信号(R−Y、
B−Y)を位相関係が互いに1水平走査期間毎に変化す
るR−Y信号変調用サブキャリア信号f SCRとB−
Y信号変調用サブキャリア信号f SCBを用いて平行
変調する事によりクロマ信号を形成している。そして、
該f SCRとfsCBとの位相関係の変化は2フイ一
ルド期間−1連続性が保たれる様になっており、もし、
該位相関係の変化の連続性が保たれない場合には正しい
クロマ信号が形成されず、この様にして形成されたクロ
マ信号を含む複合画像信号を表示装置にて表示した場合
には正しいカラー画像を得る事ができなくなる。
ところで、従来のスチルビデオ再生装置では前述の様に
磁気ディスク上の1本のトラックに記録された1フイ一
ルド分のカラー画像信号を繰り返し再生し、カラー静止
画像信号を得る場合には第6図に示す様な構成の回路を
用いて磁気ディスクより再生され、復調された輝度信号
及び色差線順次信号よりPAL方式に準拠した複合カラ
ー静止画像信号を形成する様になっている。
磁気ディスク上の1本のトラックに記録された1フイ一
ルド分のカラー画像信号を繰り返し再生し、カラー静止
画像信号を得る場合には第6図に示す様な構成の回路を
用いて磁気ディスクより再生され、復調された輝度信号
及び色差線順次信号よりPAL方式に準拠した複合カラ
ー静止画像信号を形成する様になっている。
第6図に示す様に、不図示の磁気ディスクより再生され
た、再生され復調された輝度信号、色差線順次信号は、
まず、色差線順次信号が同時化処理回路100において
同時化処理され、2種類の色差信号(R−Y、B−Y)
を形成する。
た、再生され復調された輝度信号、色差線順次信号は、
まず、色差線順次信号が同時化処理回路100において
同時化処理され、2種類の色差信号(R−Y、B−Y)
を形成する。
そして、上述の様にして形成されたR−Y信号、B−Y
信号及び輝度信号は夫々、R−Y信号スキュー補償処理
回路101、B−Y信号スキュー補償処理回路102、
輝度信号スキュー補償処理回路103において、スキュ
ー補償処理が施こされた後、輝度信号は多重回路108
1こ供給され、R−Y信号、B−Y信号は夫々R−Y信
号平衡変調回路104、B−Y信号平衡変調回路105
に供給される。
信号及び輝度信号は夫々、R−Y信号スキュー補償処理
回路101、B−Y信号スキュー補償処理回路102、
輝度信号スキュー補償処理回路103において、スキュ
ー補償処理が施こされた後、輝度信号は多重回路108
1こ供給され、R−Y信号、B−Y信号は夫々R−Y信
号平衡変調回路104、B−Y信号平衡変調回路105
に供給される。
該B−Y信号平衡変調回路105では前記B−Y信号ス
キュー補償処理回路102においてスキュー補償処理が
施こされたB−Y信号をサブキャリア信号発生器106
より発生されるサブキャリア信号f scaを用いて平
衡変調し、平衡変調されたB−Y信号は多重回路107
に供給される。
キュー補償処理回路102においてスキュー補償処理が
施こされたB−Y信号をサブキャリア信号発生器106
より発生されるサブキャリア信号f scaを用いて平
衡変調し、平衡変調されたB−Y信号は多重回路107
に供給される。
また、R−Y信号平衡変調回路104では前記R−Y信
号スキュー補償処理回路101においてスキュー補償処
理が施こされたR−Y信号をサブキャリア信号発生器1
06より発生されるサブキャリア信号fscRを用いて
平衡変調し、平衡変調されたR−Y信号は多重回路10
7に供給される。
号スキュー補償処理回路101においてスキュー補償処
理が施こされたR−Y信号をサブキャリア信号発生器1
06より発生されるサブキャリア信号fscRを用いて
平衡変調し、平衡変調されたR−Y信号は多重回路10
7に供給される。
尚、サブキャリア信号発生器106より発生されるサブ
キャリア信号f SCBとfscRは互いに位相が90
°ずれ、更にf SCRはl水平走査期間毎に位相が反
転する様になっている。
キャリア信号f SCBとfscRは互いに位相が90
°ずれ、更にf SCRはl水平走査期間毎に位相が反
転する様になっている。
そして、上述の様にR−Y信号平衡変調回路104、B
−Y信号平衡変調回路105により平衡変調されたR−
Y信号、B−Y信号を多重回路107において周波数多
重する事により多重回路107においてPAL方式のテ
レビジョン信号に準拠したクロマ信号が形成され多重回
路108に供給され、該多重回路108では前述の様に
輝度信号スキュー補償処理回路103より供給されてい
るスキュー補償処理が施こされた輝度信号と、多重回路
107より供給されているクロマ信号とが周波数多重さ
れ、該多重回路108からはPAL方式のテレビジョン
信号に準拠した複合カラー画像信号が出力される。
−Y信号平衡変調回路105により平衡変調されたR−
Y信号、B−Y信号を多重回路107において周波数多
重する事により多重回路107においてPAL方式のテ
レビジョン信号に準拠したクロマ信号が形成され多重回
路108に供給され、該多重回路108では前述の様に
輝度信号スキュー補償処理回路103より供給されてい
るスキュー補償処理が施こされた輝度信号と、多重回路
107より供給されているクロマ信号とが周波数多重さ
れ、該多重回路108からはPAL方式のテレビジョン
信号に準拠した複合カラー画像信号が出力される。
以上の様に磁気ディスク上の1本のトラックに記録され
たlフィールド分のカラー画像信号を繰り返し再生し、
PAL方式のテレビジョン信号に準拠したカラー静止画
像信号を得る場合に、従来は磁気ディスクより再生され
た輝度信号及び企種類の色差信号の夫々に対し、スキュ
ー補償処理を施こすスキュー補償処理回路が必要となり
回路規模が増大し、コスト高となっていた。
たlフィールド分のカラー画像信号を繰り返し再生し、
PAL方式のテレビジョン信号に準拠したカラー静止画
像信号を得る場合に、従来は磁気ディスクより再生され
た輝度信号及び企種類の色差信号の夫々に対し、スキュ
ー補償処理を施こすスキュー補償処理回路が必要となり
回路規模が増大し、コスト高となっていた。
本発明の目的は上述の課題を解決し、回路規模を削減し
、低コスト化を図る事ができる画像信号再生装置を提供
する処にある。
、低コスト化を図る事ができる画像信号再生装置を提供
する処にある。
本発明の画像信号再生装置は、輝度信号と色差線順次信
号とにより構成されるlフィールド分の画像信号が記録
されている記録媒体より該画像信号を再生する装置であ
って、前記記録媒体に記録されている前記画像信号を再
生し、輝度信号と色差線順次信号とを分離して出力する
再生手段と、前記再生手段より出力される色差線順次信
号を用いて互いに異なる2種類の色差信号を形成し出力
する色差信号形成手段と、前記再生手段より出力される
色差線順次信号における色差信号の切換わりタイミング
に同期して位相が切換わるキャリア信号を形成し、出力
するキャリア信号形成手段と、前記色差信号形成手段よ
り出力される2種類の色差信号を前記キャリア信号形成
手段より出力されるキャリア信号を用いて夫々平衡変調
し、平衡変調された2種類の色差信号を混合する事によ
りクロマ信号を形成し、出力するクロマ信号形成手段と
、前記再生手段より出力される輝度信号と前記クロマ信
号形成手段より出力されるクロマ信号とを多重する事に
よりlフィールド分の複合カラー画像信号を形成し、更
に該1フイ一ルド分の複合画像信号に対してスキュー補
償処理を施こす事により複合カラー静止画像信号を形成
し、出力する複合カラー静止画像信号形成手段とを具備
したものである。
号とにより構成されるlフィールド分の画像信号が記録
されている記録媒体より該画像信号を再生する装置であ
って、前記記録媒体に記録されている前記画像信号を再
生し、輝度信号と色差線順次信号とを分離して出力する
再生手段と、前記再生手段より出力される色差線順次信
号を用いて互いに異なる2種類の色差信号を形成し出力
する色差信号形成手段と、前記再生手段より出力される
色差線順次信号における色差信号の切換わりタイミング
に同期して位相が切換わるキャリア信号を形成し、出力
するキャリア信号形成手段と、前記色差信号形成手段よ
り出力される2種類の色差信号を前記キャリア信号形成
手段より出力されるキャリア信号を用いて夫々平衡変調
し、平衡変調された2種類の色差信号を混合する事によ
りクロマ信号を形成し、出力するクロマ信号形成手段と
、前記再生手段より出力される輝度信号と前記クロマ信
号形成手段より出力されるクロマ信号とを多重する事に
よりlフィールド分の複合カラー画像信号を形成し、更
に該1フイ一ルド分の複合画像信号に対してスキュー補
償処理を施こす事により複合カラー静止画像信号を形成
し、出力する複合カラー静止画像信号形成手段とを具備
したものである。
上述の構成により、回路規模の小さな回路にて1フイ一
ルド分のカラー画像信号に対しスキュー補償処理を施こ
し、複合カラー静止画像信号を形成する事ができる様に
なる。
ルド分のカラー画像信号に対しスキュー補償処理を施こ
し、複合カラー静止画像信号を形成する事ができる様に
なる。
以下、本発明を本発明の実施例を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例として、本発明を適用したP
AL方式のテレビジョン信号に対応したスチルビデオ再
生装置の概略構成を示した図である。
AL方式のテレビジョン信号に対応したスチルビデオ再
生装置の概略構成を示した図である。
第1図において、磁気ディスク1上に同心円状に形成さ
れた複数のトラックの夫々には1フイ一ルド分の複合カ
ラー画像信号が記録されており、不図示の操作部を操作
する事によりシステムコントローラ2よりモータサーボ
回路3に再生動作開始が指示されると、該モータサーボ
回路3は前記磁気ディスクlが3000 (r p m
)で回転する様にモータ4を制御する。
れた複数のトラックの夫々には1フイ一ルド分の複合カ
ラー画像信号が記録されており、不図示の操作部を操作
する事によりシステムコントローラ2よりモータサーボ
回路3に再生動作開始が指示されると、該モータサーボ
回路3は前記磁気ディスクlが3000 (r p m
)で回転する様にモータ4を制御する。
そして、上述の様に回転している磁気ディスクl上の任
意のトラックを磁気ヘッド5によりトレースし、該トラ
ックに記録されている信号を再生し、再生増幅器6に供
給する。
意のトラックを磁気ヘッド5によりトレースし、該トラ
ックに記録されている信号を再生し、再生増幅器6に供
給する。
再生増幅器6では磁気ヘッド5により磁気ディスクlよ
り再生された信号を増幅し、イコライザー回路7,8に
供給する。
り再生された信号を増幅し、イコライザー回路7,8に
供給する。
イコライザー回路7は再生増幅器6により増幅され出力
された信号のうちFM変調された輝度信号成分の信号を
取り出し、取り出された信号の周波数特性を補正し、輝
度信号復調回路9に供給し、イコライザー回路8は再生
増幅器6により増幅され、出力された信号のうちFM変
調された色差線順次信号成分の信号を取り出し、取り出
された信号の周波数特性を補正し、色差線順次信号復調
回路10に供給する。
された信号のうちFM変調された輝度信号成分の信号を
取り出し、取り出された信号の周波数特性を補正し、輝
度信号復調回路9に供給し、イコライザー回路8は再生
増幅器6により増幅され、出力された信号のうちFM変
調された色差線順次信号成分の信号を取り出し、取り出
された信号の周波数特性を補正し、色差線順次信号復調
回路10に供給する。
ところで、前記イコライザー回路7.8のイコライズ特
性は磁気ヘッド5がトレースする磁気ディスクl上のト
ラック位置に応じて制御される様になっており、システ
ムコントローラ2からは該磁気ヘッド5がトレースする
磁気ディスクl上のトラック位置に応じたトラック位置
指示信号がイコライザー回路7.8に供給される様にな
っている。
性は磁気ヘッド5がトレースする磁気ディスクl上のト
ラック位置に応じて制御される様になっており、システ
ムコントローラ2からは該磁気ヘッド5がトレースする
磁気ディスクl上のトラック位置に応じたトラック位置
指示信号がイコライザー回路7.8に供給される様にな
っている。
輝度信号復調回路9はイコライザー回路7より出力され
るFM変調された輝度信号成分に相当する周波数帯域の
信号をFM復調する事により輝度信号を復元し、輝度信
号デイエンファシス回路11に供給し、色差線順次信号
復調回路10はイコライザー回路8より出力されるFM
変調された色差線順次信号成分に相当する周波数帯域の
信号をFM復調する事により色差線順次信号を復元し、
色差線順次信号デイエンファシス回路12に供給する。
るFM変調された輝度信号成分に相当する周波数帯域の
信号をFM復調する事により輝度信号を復元し、輝度信
号デイエンファシス回路11に供給し、色差線順次信号
復調回路10はイコライザー回路8より出力されるFM
変調された色差線順次信号成分に相当する周波数帯域の
信号をFM復調する事により色差線順次信号を復元し、
色差線順次信号デイエンファシス回路12に供給する。
輝度信号デイエンファシス回路11では輝度信号復調回
路9において復元された輝度信号に対し、カラー画像信
号の記録時に施こされたエンファシス処理とは逆の特性
を有するデイエンファシス処理を施こした後、多重回路
13、同期信号分離回路14に供給され、色差線順次信
号デイエンファシス回路12では色差線順次信号デイエ
ンファシス回路12において復元された色差線順次信号
に対し、前述の輝度信号の場合と同様に記録時に施こさ
れたエンファシス処理とは逆の特性を有するデイエンフ
ァシス処理を施こした後、同時化処理回路15に供給さ
れる。
路9において復元された輝度信号に対し、カラー画像信
号の記録時に施こされたエンファシス処理とは逆の特性
を有するデイエンファシス処理を施こした後、多重回路
13、同期信号分離回路14に供給され、色差線順次信
号デイエンファシス回路12では色差線順次信号デイエ
ンファシス回路12において復元された色差線順次信号
に対し、前述の輝度信号の場合と同様に記録時に施こさ
れたエンファシス処理とは逆の特性を有するデイエンフ
ァシス処理を施こした後、同時化処理回路15に供給さ
れる。
同期信号分離回路14は輝度信号デイエンファシス回路
11より供給される輝度信号を入力し、該輝度信号に付
加されている複合同期信号を分離し、システムコントロ
ーラ2に供給する。
11より供給される輝度信号を入力し、該輝度信号に付
加されている複合同期信号を分離し、システムコントロ
ーラ2に供給する。
そして、システムコントローラ2は上述の様に同期信号
分離回路14により分離された複合同期信号中の水平同
期信号に同期して同時化処理回路15を制御し、該同時
化処理回路15は前記色差線順次信号デイエンファシス
回路12より1水平開期期間毎に交互に入力されるR−
Y信号とB−Y信号を同時に出力する同時化処理を行な
い、出力されたR−Y信号はR−Y信号平衡変調回路1
6に供給され、出力されたB−Y信号はB−Y信号平衡
変調回路17に供給される。
分離回路14により分離された複合同期信号中の水平同
期信号に同期して同時化処理回路15を制御し、該同時
化処理回路15は前記色差線順次信号デイエンファシス
回路12より1水平開期期間毎に交互に入力されるR−
Y信号とB−Y信号を同時に出力する同時化処理を行な
い、出力されたR−Y信号はR−Y信号平衡変調回路1
6に供給され、出力されたB−Y信号はB−Y信号平衡
変調回路17に供給される。
ところで、色差線順次信号デイエンファシス回路12に
より出力される色差線順次信号のペデスタル部分は後続
の色差信号の種類により直流レベルが異なる様にオフセ
ットされた状態になっており、色差信号判別回路18は
前述の様に色差線順次信号デイエンファシス回路12よ
り入力される色差線順次信号の種類(R−Y信号かB−
Y信号)かを1水平期間毎に判別し、その判別結果をサ
ブキャリア信号発生器19に供給する。
より出力される色差線順次信号のペデスタル部分は後続
の色差信号の種類により直流レベルが異なる様にオフセ
ットされた状態になっており、色差信号判別回路18は
前述の様に色差線順次信号デイエンファシス回路12よ
り入力される色差線順次信号の種類(R−Y信号かB−
Y信号)かを1水平期間毎に判別し、その判別結果をサ
ブキャリア信号発生器19に供給する。
すなわち、色差信号判別回路18は色差線順次信号デイ
エンファシス回路12より供給される色差線順次信号の
種類がR−Y信号である事を検出したらローレベルの判
別信号を、B−Y信号である事を検出したらハイレベル
の判別信号をサブキャリア信号発生器19に供給し、サ
ブキャリア信号発生器19は前記色差信号判別回路18
より出力される判別信号のレベルによらず位相がθ°の
キャリア信号f SCBと、前記色差信号判別回路18
より出力される判別信号のレベルに応じて位相が+90
°と一90°とで、l水平同期期間毎に切換わるキャリ
ア信号fscRを出力し、該キャリア信号fscBはB
−Y信号平衡変調回路17に、キャリア信号f SCR
はR−Y信号平衡変調回路16に供給される。
エンファシス回路12より供給される色差線順次信号の
種類がR−Y信号である事を検出したらローレベルの判
別信号を、B−Y信号である事を検出したらハイレベル
の判別信号をサブキャリア信号発生器19に供給し、サ
ブキャリア信号発生器19は前記色差信号判別回路18
より出力される判別信号のレベルによらず位相がθ°の
キャリア信号f SCBと、前記色差信号判別回路18
より出力される判別信号のレベルに応じて位相が+90
°と一90°とで、l水平同期期間毎に切換わるキャリ
ア信号fscRを出力し、該キャリア信号fscBはB
−Y信号平衡変調回路17に、キャリア信号f SCR
はR−Y信号平衡変調回路16に供給される。
一方、サブキャリア信号発生回路19にはシステムコン
トローラ2より位相切換制御信号が供給されており、シ
ステムコントローラ2は同期信号分離回路14より分離
される複合同期信号中の垂直同期信号に同期して1フイ
一ルド期間毎に位相が反転する位相切換制御信号を出力
する。
トローラ2より位相切換制御信号が供給されており、シ
ステムコントローラ2は同期信号分離回路14より分離
される複合同期信号中の垂直同期信号に同期して1フイ
一ルド期間毎に位相が反転する位相切換制御信号を出力
する。
サブキャリア信号発生器19は色差信号判別回路18よ
り供給される判別信号のレベルとシステムコントローラ
2より供給される位相切換制御信号の位相に応じて位相
が+90″か一90°かのキャリア信号f SCRを出
力する様になっており、その出カバターンを第2図に示
す。
り供給される判別信号のレベルとシステムコントローラ
2より供給される位相切換制御信号の位相に応じて位相
が+90″か一90°かのキャリア信号f SCRを出
力する様になっており、その出カバターンを第2図に示
す。
第2図に示す様にシステムコントローラ2より出力され
る位相切換制御信号により第1フィールド期間である事
が指示されると、サブキャリア信号発生器19は色差信
号判別回路18より供給される判別信号がハイレベル(
図中のHi)の期間位相が+90°のキャリア信号fs
cRを出゛力する。また、第2フィールド期間である事
が指示されると、サブキャリア信号発生器19は色差信
号判別回路18より供給される判別信号がHiの期間、
位相が一90″のキャリア信号f SCRを出力し、該
判別信号がLOの期間位相が+90°のキャリア信号i
oを出力する。
る位相切換制御信号により第1フィールド期間である事
が指示されると、サブキャリア信号発生器19は色差信
号判別回路18より供給される判別信号がハイレベル(
図中のHi)の期間位相が+90°のキャリア信号fs
cRを出゛力する。また、第2フィールド期間である事
が指示されると、サブキャリア信号発生器19は色差信
号判別回路18より供給される判別信号がHiの期間、
位相が一90″のキャリア信号f SCRを出力し、該
判別信号がLOの期間位相が+90°のキャリア信号i
oを出力する。
また、第3フィールド期間である事が指示されると、サ
ブキャリア信号発生器19は色差信号判別回路18より
供給される判別信号がHiの期間、位相が一90°のキ
ャリア信号fscRを出力し、該判別信号がLoの期間
位相が+90°のキャリア信号fsCRを出力する。更
に第4フィールド期間である事が指示されると、サブキ
ャリア信号発生器19は色差信号判別回路18より供給
される判別信号がHiの期間、位相が+90°のキャリ
ア信号fsCRを出力し、該判別信号がLoの期間位相
が一90°のキャリア信号fscRを出力する。尚、こ
のキャリア信号f SCRの位相切換パターンは4フイ
一ルド周期で繰り返し行われる。そして、上述の様にサ
ブキャリア信号発生器19より出力されるキャリア信号
f SCRSf SCBを用いてR−Y信号平衡変調回
路16、B−Y信号平衡変調回路17において平衡変調
されたR−Y信号及びB−Y信号は多重回路20におい
て混合される事により、該多重回路20からはPAL方
式のテレビジョン信号に準拠したクロマ信号が出力され
る事になる。
ブキャリア信号発生器19は色差信号判別回路18より
供給される判別信号がHiの期間、位相が一90°のキ
ャリア信号fscRを出力し、該判別信号がLoの期間
位相が+90°のキャリア信号fsCRを出力する。更
に第4フィールド期間である事が指示されると、サブキ
ャリア信号発生器19は色差信号判別回路18より供給
される判別信号がHiの期間、位相が+90°のキャリ
ア信号fsCRを出力し、該判別信号がLoの期間位相
が一90°のキャリア信号fscRを出力する。尚、こ
のキャリア信号f SCRの位相切換パターンは4フイ
一ルド周期で繰り返し行われる。そして、上述の様にサ
ブキャリア信号発生器19より出力されるキャリア信号
f SCRSf SCBを用いてR−Y信号平衡変調回
路16、B−Y信号平衡変調回路17において平衡変調
されたR−Y信号及びB−Y信号は多重回路20におい
て混合される事により、該多重回路20からはPAL方
式のテレビジョン信号に準拠したクロマ信号が出力され
る事になる。
そして、上述の様に多重回路20より出力されたクロマ
信号は多重回路13に供給され、該クロマ信号は該多重
回路13において、前述の様に輝度信号デイエンファシ
ス回路11より出力される輝度信号と周波数多重され、
多重回路13からはPAL方式のテレビジョン信号に準
拠したlフィールド分のカラー画像信号が出力され、ス
キュー補償処理回路21に供給される。
信号は多重回路13に供給され、該クロマ信号は該多重
回路13において、前述の様に輝度信号デイエンファシ
ス回路11より出力される輝度信号と周波数多重され、
多重回路13からはPAL方式のテレビジョン信号に準
拠したlフィールド分のカラー画像信号が出力され、ス
キュー補償処理回路21に供給される。
スキュー補償処理回路21は、前記多重回路13より供
給されるlフィールド分のカラー画像信号を1/2水平
同期期間遅延し出力するか、遅延せずに出力するかを1
垂直向期期間毎に切換えることによりスキュー補償処理
を行ない、PAL方式のテレビジョン信号に準拠した複
合カラー静止画像信号として出力する。
給されるlフィールド分のカラー画像信号を1/2水平
同期期間遅延し出力するか、遅延せずに出力するかを1
垂直向期期間毎に切換えることによりスキュー補償処理
を行ない、PAL方式のテレビジョン信号に準拠した複
合カラー静止画像信号として出力する。
なお、上述のようにスキュー補償処理回路21において
はシステムコントローラ2より供給される位相切換制御
信号に応じて1/2水平同期期間遅延されたlフィール
ド分のカラー画像信号と1/2水平同期期間遅延しない
lフィールド分のカラー画像信号とが1垂直向期期間毎
に交互に出力される。
はシステムコントローラ2より供給される位相切換制御
信号に応じて1/2水平同期期間遅延されたlフィール
ド分のカラー画像信号と1/2水平同期期間遅延しない
lフィールド分のカラー画像信号とが1垂直向期期間毎
に交互に出力される。
以上、説明してきたように本実施例においては磁気ディ
スクより再生された2種類の色差信号に対し、スキュー
補償処理を施す前に再生時の色差線順次信号の色差信号
の切換わリタミングに同期して位相が切換わるキャリア
信号を用いて、前記2種類の色差信号を夫々平衡変調し
た後混合することによりクロマ信号とした後、スキュー
補償処理を施すように構成したので、スキュー補償処理
回路が1個で済み、回路規模の大幅な削減を図る事がで
き、低コスト化を実現する事ができるようになる。
スクより再生された2種類の色差信号に対し、スキュー
補償処理を施す前に再生時の色差線順次信号の色差信号
の切換わリタミングに同期して位相が切換わるキャリア
信号を用いて、前記2種類の色差信号を夫々平衡変調し
た後混合することによりクロマ信号とした後、スキュー
補償処理を施すように構成したので、スキュー補償処理
回路が1個で済み、回路規模の大幅な削減を図る事がで
き、低コスト化を実現する事ができるようになる。
以下、本発明の他の実施例について説明する。
第3図は本発明の他の実施例として、本発明を適用した
PAL方式のテレビジョン信号に対応したスチルビデオ
再生装置の概略構成を示した図である。
PAL方式のテレビジョン信号に対応したスチルビデオ
再生装置の概略構成を示した図である。
尚、第3図において、前述の第1図と同等の構成には同
じ符番を付し、詳細な説明は省略する。
じ符番を付し、詳細な説明は省略する。
第3図において、第1図と同様に磁気ディスクlより再
生された信号から復元された輝度信号は多重回路13、
同期信号分離回路14に供給され、色差線順次信号は色
差信号判別回路18.1水平開期期間遅延線(IHDL
)23、平衡変調回路24に供給され、更に1HDL2
3により1水平円期期間遅延された色差線順次信号は平
衡変調回路25に供給される。
生された信号から復元された輝度信号は多重回路13、
同期信号分離回路14に供給され、色差線順次信号は色
差信号判別回路18.1水平開期期間遅延線(IHDL
)23、平衡変調回路24に供給され、更に1HDL2
3により1水平円期期間遅延された色差線順次信号は平
衡変調回路25に供給される。
以上のように平衡変調回路24.25には夫々、互いに
異なる種類の色差信号が1水平開期期間毎に交互に入力
される事になる(第5図参照)。
異なる種類の色差信号が1水平開期期間毎に交互に入力
される事になる(第5図参照)。
一方、色差信号判別回路18では色差線順次信号デイエ
ンファシス回路12より供給される色差線順次信号の種
類がR−Y信号である事を検出したらローレベル(Lo
)の判別信号を、B−Y信号である事を検出したらハイ
レベル(Hi)の判別信号をサブキャリア信号発生器2
6に供給し、システムコントローラ22からは同期信号
分離回路14において輝度信号デイエンファシス回路1
1より出力される輝度信号より分離される複合同期信号
中の垂直同期信号に同期してlフィールド期間毎に位相
が反転する位相切換制御信号がサブキャリア信号発生器
26に供給されており、サブキャリア信号発生器26は
色差信号判別回路18より供給される判別信号のレベル
とシステムコントローラ22より供給される位相切換制
御信号の位相に応じて、出力されるキャリア信号fsc
a、 fscbの位相を1水平開期期間毎に切換えられ
るようになっており、その出カバターンを第5図に示す
。
ンファシス回路12より供給される色差線順次信号の種
類がR−Y信号である事を検出したらローレベル(Lo
)の判別信号を、B−Y信号である事を検出したらハイ
レベル(Hi)の判別信号をサブキャリア信号発生器2
6に供給し、システムコントローラ22からは同期信号
分離回路14において輝度信号デイエンファシス回路1
1より出力される輝度信号より分離される複合同期信号
中の垂直同期信号に同期してlフィールド期間毎に位相
が反転する位相切換制御信号がサブキャリア信号発生器
26に供給されており、サブキャリア信号発生器26は
色差信号判別回路18より供給される判別信号のレベル
とシステムコントローラ22より供給される位相切換制
御信号の位相に応じて、出力されるキャリア信号fsc
a、 fscbの位相を1水平開期期間毎に切換えられ
るようになっており、その出カバターンを第5図に示す
。
第5図に示すようシステムコントローラ22より出力さ
れる位相切換制御信号により第1フィールド期間である
事が指示されると、サブキャリア信号発生器26は色差
信号判別回路18より供給される判別信号がHiの期間
、位相が0″のキャリア信号fscmと位相が+90’
のキャリア信号fSCbを出力し、該判別信号がLoの
期間、位相が一90°のキャリア信号fscaと位相が
一〇″のキャリア信号f SCbを出力する。また、第
2フィールド期間である事が指示されると、サブギヤ1
タア信号発生器26は色差信号判別回路18より供給さ
れる判別信号がHiの期間、位相が06のキャリア信号
fscaと位相が一90°のキャリア信号fscbを出
力し、該判別信号がLoの期間、位相が+90°のキャ
リア信号fscaと位相が06のキャリア信号fscb
を出力する。また、第3フィールド期間である事が指示
されると、サブキャリア信号発生器26は色差信号判別
回路1Bより供給される判別信号がHiの期間、位相が
θ°のキャリア信号fscaと位相が一90°のキャリ
ア信号fscbを出力し、該判別信号がLOの期間、位
相が+90″のキャリア信号fscaと位相がθ°のキ
ャリア信号fscbを出力する。更に第4フィールド期
間である事が指示されると、サブキャリア信号発生器2
6は色差信号判別回路18より供給される判別信号がH
iの期間、位相が0°のキャリア信号fscaと位相が
+906のキャリア信号fscbを出力し、該判別信号
がLoの期間、位相が一90°のキャリア信号fsca
と位相が0″のキャリア信号fscbを出力する。尚、
このキャリア信号fSCa、 fscbの位相切換パタ
ーンは4フイ一ルド周期で繰り返し行われる。
れる位相切換制御信号により第1フィールド期間である
事が指示されると、サブキャリア信号発生器26は色差
信号判別回路18より供給される判別信号がHiの期間
、位相が0″のキャリア信号fscmと位相が+90’
のキャリア信号fSCbを出力し、該判別信号がLoの
期間、位相が一90°のキャリア信号fscaと位相が
一〇″のキャリア信号f SCbを出力する。また、第
2フィールド期間である事が指示されると、サブギヤ1
タア信号発生器26は色差信号判別回路18より供給さ
れる判別信号がHiの期間、位相が06のキャリア信号
fscaと位相が一90°のキャリア信号fscbを出
力し、該判別信号がLoの期間、位相が+90°のキャ
リア信号fscaと位相が06のキャリア信号fscb
を出力する。また、第3フィールド期間である事が指示
されると、サブキャリア信号発生器26は色差信号判別
回路1Bより供給される判別信号がHiの期間、位相が
θ°のキャリア信号fscaと位相が一90°のキャリ
ア信号fscbを出力し、該判別信号がLOの期間、位
相が+90″のキャリア信号fscaと位相がθ°のキ
ャリア信号fscbを出力する。更に第4フィールド期
間である事が指示されると、サブキャリア信号発生器2
6は色差信号判別回路18より供給される判別信号がH
iの期間、位相が0°のキャリア信号fscaと位相が
+906のキャリア信号fscbを出力し、該判別信号
がLoの期間、位相が一90°のキャリア信号fsca
と位相が0″のキャリア信号fscbを出力する。尚、
このキャリア信号fSCa、 fscbの位相切換パタ
ーンは4フイ一ルド周期で繰り返し行われる。
そして、上述のようにサブキャリア信号発生器26より
出力されるキャリア信号fsca、 fscbを用いて
平衡変調回路24.25において平衡変調されたR−Y
信号及びB−Y信号は多重回路20において混合される
事により該多重回路20からはPAL方式のテレビジョ
ン信号に準拠したクロマ信号が出力される事になる。
出力されるキャリア信号fsca、 fscbを用いて
平衡変調回路24.25において平衡変調されたR−Y
信号及びB−Y信号は多重回路20において混合される
事により該多重回路20からはPAL方式のテレビジョ
ン信号に準拠したクロマ信号が出力される事になる。
以下、多重回路20より出力されるクロマ信号は前述の
第1図に示した実施例と同様に多重回路13において輝
度信号と多重された後、スキュー補償処理回路21にお
いてスキュー補償され、PAL方式のテレビジョン信号
に準拠した複合カラー静止画像信号として出力される。
第1図に示した実施例と同様に多重回路13において輝
度信号と多重された後、スキュー補償処理回路21にお
いてスキュー補償され、PAL方式のテレビジョン信号
に準拠した複合カラー静止画像信号として出力される。
以上、第3図に示した本発明の他の実施例においては磁
気ディスクより再生される信号より復元された色差線順
次信号を1水平開期期間遅延した信号と遅延しない信号
とを夫々平衡変調してから混合する事により、%1図に
示した実施例の様に同時化処理回路を省き、更に構成を
簡略化する事ができる様になる。
気ディスクより再生される信号より復元された色差線順
次信号を1水平開期期間遅延した信号と遅延しない信号
とを夫々平衡変調してから混合する事により、%1図に
示した実施例の様に同時化処理回路を省き、更に構成を
簡略化する事ができる様になる。
更に、本発明の他の実施例について説明する。
第4図は本発明の他の実施例として、本発明を適用した
PAL方式のテレビジョン信号に対応したスチルビデオ
再生装置の概略構成を示した図である。
PAL方式のテレビジョン信号に対応したスチルビデオ
再生装置の概略構成を示した図である。
尚、第4図において、前述の第1図及び第3図と同等の
構成には同じ符番を付し、詳細な説明は省略する。
構成には同じ符番を付し、詳細な説明は省略する。
第4図に示した実施例では第3図に示した実施例の様に
第1図と同様に磁気ディスクlより再生された信号から
復元され、色差線順次信号デイエンファシス回路12よ
り出力される色差線順次信号をそのまま平衡変調回路2
4に供給するのではなく、該色差線順次信号デイエンフ
ァシス回路12より出力される色差線順次信号をIHD
L23,27により2水平開期期間遅延し、加算器28
において該IHDL23.27により遅延されていない
色差線順次信号との平均値を示す色差線順次信号を形成
し、該加算器28より出力される色差線順次信号を平衡
変調回路24に供給しており、このように色差線順次信
号の平均値をとることにより、再生時に色差線順次信号
に発生するランダムノイズ等による信号の劣化を防止す
ることができる様になる。
第1図と同様に磁気ディスクlより再生された信号から
復元され、色差線順次信号デイエンファシス回路12よ
り出力される色差線順次信号をそのまま平衡変調回路2
4に供給するのではなく、該色差線順次信号デイエンフ
ァシス回路12より出力される色差線順次信号をIHD
L23,27により2水平開期期間遅延し、加算器28
において該IHDL23.27により遅延されていない
色差線順次信号との平均値を示す色差線順次信号を形成
し、該加算器28より出力される色差線順次信号を平衡
変調回路24に供給しており、このように色差線順次信
号の平均値をとることにより、再生時に色差線順次信号
に発生するランダムノイズ等による信号の劣化を防止す
ることができる様になる。
以上説明してきた様に本発明によれば、回路規模の削減
を可能にし、低コスト化を図ることができる画像信号再
生装置を提供することができる様になる。
を可能にし、低コスト化を図ることができる画像信号再
生装置を提供することができる様になる。
第1図は本発明の一実施例として、本発明を適用したP
AL方式のテレビジョン信号に対応したスチルビデオ再
生装置の概略構成を示した図である。 第2図は第1図のサブキャリア信号発生器19より出力
されるキャリア信号f scn + f SCRの出カ
バターンを示した図である。 第3図及び第4図は本発明の他の実施例として、本発明
を適用したPAL方式のテレビジョン信号に対応したス
チルビデオ再生装置の概略構成を示した図である。 第5図は第3図あるいは第4図のサブキャリア信号発生
器26より出力されるキャリア信号fsca、 f’s
cbの出カバターンを示した図である。 第6図は従来のスチルビデオ再生装置における再生信号
処理回路の一部の構成を示した図である。 2.22・・・システムコントローラ 13、 20・・・多重回路 14・・・同期信号分離回路 15・・・同時化処理回路 16・・・R−Y信号平衡変調回路 17・・・B−Y信号平衡変調回路 18・・・色差信号判別回路 19、26・・・サブキャリア信号発生器21・・・ス
キュー補償処理回路 23、27・・・l水平同期期間遅延線24、25・・
・平衡変調回路 28・・・加算回路
AL方式のテレビジョン信号に対応したスチルビデオ再
生装置の概略構成を示した図である。 第2図は第1図のサブキャリア信号発生器19より出力
されるキャリア信号f scn + f SCRの出カ
バターンを示した図である。 第3図及び第4図は本発明の他の実施例として、本発明
を適用したPAL方式のテレビジョン信号に対応したス
チルビデオ再生装置の概略構成を示した図である。 第5図は第3図あるいは第4図のサブキャリア信号発生
器26より出力されるキャリア信号fsca、 f’s
cbの出カバターンを示した図である。 第6図は従来のスチルビデオ再生装置における再生信号
処理回路の一部の構成を示した図である。 2.22・・・システムコントローラ 13、 20・・・多重回路 14・・・同期信号分離回路 15・・・同時化処理回路 16・・・R−Y信号平衡変調回路 17・・・B−Y信号平衡変調回路 18・・・色差信号判別回路 19、26・・・サブキャリア信号発生器21・・・ス
キュー補償処理回路 23、27・・・l水平同期期間遅延線24、25・・
・平衡変調回路 28・・・加算回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 輝度信号と色差線順次信号とにより構成される1フィー
ルド分の画像信号が記録されている記録媒体より該画像
信号を再生する装置であって、前記記録媒体に記録され
ている前記画像信号を再生し、輝度信号と色差線順次信
号とを分離して出力する再生手段と、 前記再生手段より出力される色差線順次信号を用いて互
いに異なる2種類の色差信号を形成し出力する色差信号
形成手段と、 前記再生手段より出力される色差線順次信号における色
差信号の切換わりタイミングに同期して位相が切換わる
キャリア信号を形成し、出力するキャリア信号形成手段
と、 前記色差信号形成手段より出力される2種類の色差信号
を前記キャリア信号形成手段より出力されるキャリア信
号を用いて夫々平衡変調し、平衡変調された2種類の色
差信号を混合する事によりクロマ信号を形成し、出力す
るクロマ信号形成手段と、前記再生手段より出力される
輝度信号と前記クロマ信号形成手段より出力されるクロ
マ信号とを多重する事により1フィールド分の複合カラ
ー画像信号を形成し、更に該1フィールド分の複合画像
信号に対してスキュー補償処理を施こす事により複合カ
ラー静止画像信号を形成し、出力する複合カラー静止画
像信号形成手段とを具備した事を特徴とする画像信号再
生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245594A JPH03107292A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 画像信号再生装置 |
| EP19900115942 EP0418569B1 (en) | 1989-09-20 | 1990-08-20 | Image signal reproducing apparatus |
| DE1990631677 DE69031677T2 (de) | 1989-09-20 | 1990-08-20 | Bildsignalwiedergabevorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245594A JPH03107292A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 画像信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107292A true JPH03107292A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=17136053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245594A Pending JPH03107292A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 画像信号再生装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0418569B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03107292A (ja) |
| DE (1) | DE69031677T2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57129595A (en) * | 1981-02-05 | 1982-08-11 | Sony Corp | Reproducer of color video signal |
| JPH0763190B2 (ja) * | 1985-05-24 | 1995-07-05 | キヤノン株式会社 | ビデオ信号処理装置 |
| JPH0193287A (ja) * | 1987-10-03 | 1989-04-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 線順次色差信号の同時化回路 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1245594A patent/JPH03107292A/ja active Pending
-
1990
- 1990-08-20 DE DE1990631677 patent/DE69031677T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-20 EP EP19900115942 patent/EP0418569B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69031677D1 (de) | 1997-12-11 |
| EP0418569A3 (en) | 1993-04-07 |
| EP0418569B1 (en) | 1997-11-05 |
| EP0418569A2 (en) | 1991-03-27 |
| DE69031677T2 (de) | 1998-03-26 |
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