JPH07202662A - パワーオンリセット回路 - Google Patents
パワーオンリセット回路Info
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- JPH07202662A JPH07202662A JP5337163A JP33716393A JPH07202662A JP H07202662 A JPH07202662 A JP H07202662A JP 5337163 A JP5337163 A JP 5337163A JP 33716393 A JP33716393 A JP 33716393A JP H07202662 A JPH07202662 A JP H07202662A
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- power supply
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】2電源を有する集積回路装置に用いるパワーオ
ンリセット回路において、2電源の電源電圧の変動のち
がいに関係なく、それぞれの電源が供給される回路ブロ
ックを共に初期化する。 【構成】第1の高位側電源および第2の高位側電源を入
力し、第1の高位側電源の電圧変動を検出するための基
準電圧回路と、第2の高位側電源の電圧変動を検出する
ためのプルアップ抵抗と、第2の高位側電源電圧が第1
の高位側電源電圧よりも降下することを防ぐためのダイ
オードを備えて構成されている。
ンリセット回路において、2電源の電源電圧の変動のち
がいに関係なく、それぞれの電源が供給される回路ブロ
ックを共に初期化する。 【構成】第1の高位側電源および第2の高位側電源を入
力し、第1の高位側電源の電圧変動を検出するための基
準電圧回路と、第2の高位側電源の電圧変動を検出する
ためのプルアップ抵抗と、第2の高位側電源電圧が第1
の高位側電源電圧よりも降下することを防ぐためのダイ
オードを備えて構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パワーオンリセット回
路に関し、特に複数電源を使用する集積回路装置のパワ
ーオンリセット回路に関する。
路に関し、特に複数電源を使用する集積回路装置のパワ
ーオンリセット回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパワーオンリセット回路は図5に
示すように、第1の高位側電源(VD1)と低位側電源
との間に直列接続された第1および第2の抵抗(R1お
よびR2)に順方向に直列接続された複数個のダイオー
ドからなる第1のダイオード回路(D1)と、第3の抵
抗(R3)に、順方向に直列接続された複数個のダイオ
ードからなる第2のダイオード回路(D2)からなる基
準電圧回路と、前記基準電圧回路からの基準電圧信号を
入力し、リセット信号を出力する増幅器(OP)から構
成されており、前記増幅器からの出力信号により、第1
の高位側電源および第2の高位側電源(VD2)がそれ
ぞれ供給されている回路ブロック1および回路ブロック
2を共にリセットする回路構成を有している。
示すように、第1の高位側電源(VD1)と低位側電源
との間に直列接続された第1および第2の抵抗(R1お
よびR2)に順方向に直列接続された複数個のダイオー
ドからなる第1のダイオード回路(D1)と、第3の抵
抗(R3)に、順方向に直列接続された複数個のダイオ
ードからなる第2のダイオード回路(D2)からなる基
準電圧回路と、前記基準電圧回路からの基準電圧信号を
入力し、リセット信号を出力する増幅器(OP)から構
成されており、前記増幅器からの出力信号により、第1
の高位側電源および第2の高位側電源(VD2)がそれ
ぞれ供給されている回路ブロック1および回路ブロック
2を共にリセットする回路構成を有している。
【0003】次に、従来のパワーオンリセット回路の動
作について説明する。図6は、従来のパワーオンリセッ
ト回路のVD1の電圧変化に対する各基準電圧VB ,V
C の変化およびOPの出力電圧特性である。VD1の電
圧を上昇させていくと、点A,点Bおよび点CにVA ,
VB およびVC の電圧が出力される。VD1の電圧が0
からリセット電圧VR の範囲ではVB >VC であり、こ
の時OPはハイレベルのリセット信号を出力し、回路ブ
ロック1および回路ブロック2を初期化する。VD1の
電圧がリセット電圧VR 以上に上昇すると、VB <VC
となり、この時OPはロウレベルの信号を出力し、初期
化が解除される。
作について説明する。図6は、従来のパワーオンリセッ
ト回路のVD1の電圧変化に対する各基準電圧VB ,V
C の変化およびOPの出力電圧特性である。VD1の電
圧を上昇させていくと、点A,点Bおよび点CにVA ,
VB およびVC の電圧が出力される。VD1の電圧が0
からリセット電圧VR の範囲ではVB >VC であり、こ
の時OPはハイレベルのリセット信号を出力し、回路ブ
ロック1および回路ブロック2を初期化する。VD1の
電圧がリセット電圧VR 以上に上昇すると、VB <VC
となり、この時OPはロウレベルの信号を出力し、初期
化が解除される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のパワーオン
リセット回路では、複数電源を有する集積回路装置にお
いては、そのうちの一つの電源に対して基準電圧を設け
て電源電圧の変動を検出しリセット信号を発生するた
め、基準電圧回路が設けられていない電源すなわちリセ
ット信号の発生に寄与していない電源が供給されている
回路ブロックは、それ自体の電源電圧変動によって初期
化されないため、誤動作するという問題点があった。特
に図5の従来例のようにVD1およびVD2の2電源が
それぞれ回路ブロック1および回路ブロック2に供給さ
れるような集積回路装置においては、電源投入時VD2
のほうがVD1よりも先に立ち上がりVD1がまだ立ち
上がらなかった場合や、また通常回路動作時VD1が通
常の電源電圧でVD2の電圧のみが急激に下がってしま
うなど大きく変動した場合や、さらに電源立ち下がり時
VD2がVD1よりも先に立ち下がってしまった場合な
どは、パワーオンリセット回路は、基準電圧回路がVD
1にのみ設けられているため、リセット信号を出力する
ことができず、回路ブロック2が処理化されずに誤動作
してしまうという問題点があった。
リセット回路では、複数電源を有する集積回路装置にお
いては、そのうちの一つの電源に対して基準電圧を設け
て電源電圧の変動を検出しリセット信号を発生するた
め、基準電圧回路が設けられていない電源すなわちリセ
ット信号の発生に寄与していない電源が供給されている
回路ブロックは、それ自体の電源電圧変動によって初期
化されないため、誤動作するという問題点があった。特
に図5の従来例のようにVD1およびVD2の2電源が
それぞれ回路ブロック1および回路ブロック2に供給さ
れるような集積回路装置においては、電源投入時VD2
のほうがVD1よりも先に立ち上がりVD1がまだ立ち
上がらなかった場合や、また通常回路動作時VD1が通
常の電源電圧でVD2の電圧のみが急激に下がってしま
うなど大きく変動した場合や、さらに電源立ち下がり時
VD2がVD1よりも先に立ち下がってしまった場合な
どは、パワーオンリセット回路は、基準電圧回路がVD
1にのみ設けられているため、リセット信号を出力する
ことができず、回路ブロック2が処理化されずに誤動作
してしまうという問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のパワーオンリセ
ット回路は、第1の高位側電源の電圧変動を検出するた
めの基準電圧回路と、前記基準電圧回路から出力される
基準電圧信号を入力しリセット信号を出力する増幅器
と、第2の高位側電源の電圧変動を検出するためのプル
アップ抵抗と、第1と第2の高位側電源間の電位差によ
る電流逆流防止および第2の高位側電源電圧が第1の高
位側電源電圧よりも降下することを防ぐためのダイオー
ドと、前記増幅器の出力信号を入力しレベル変換された
リセット信号を出力するためのレベルシフト回路を備え
ている。
ット回路は、第1の高位側電源の電圧変動を検出するた
めの基準電圧回路と、前記基準電圧回路から出力される
基準電圧信号を入力しリセット信号を出力する増幅器
と、第2の高位側電源の電圧変動を検出するためのプル
アップ抵抗と、第1と第2の高位側電源間の電位差によ
る電流逆流防止および第2の高位側電源電圧が第1の高
位側電源電圧よりも降下することを防ぐためのダイオー
ドと、前記増幅器の出力信号を入力しレベル変換された
リセット信号を出力するためのレベルシフト回路を備え
ている。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は、2電源を用いた集積回路装置に対
して本発明のパワーオンリセット回路を用いた場合のブ
ロック図であり、図2は本発明のパワーオンリセット回
路の第1の実施例を示す回路図である。
して本発明のパワーオンリセット回路を用いた場合のブ
ロック図であり、図2は本発明のパワーオンリセット回
路の第1の実施例を示す回路図である。
【0008】本実施例のパワーオンリセット回路は、第
1の高位側電源(VD1)と第2の高位側電源(VD
2)とを入力し、VD1と低位側電源(VS)との間に
直列接続された第1および第2の抵抗(R1およびR
2)と順方向に直列接続された複数個のダイオードから
なる第1のダイオード回路(D1)と、VD1とVSと
の間に直列接続された第3の抵抗(R3)と順方向に直
列接続された複数個のダイオードからなる第2のダイオ
ード回路(D2)によって構成された。VD1の電源電
圧変動を検出するための基準電圧回路と、前記基準電圧
回路からの基準電圧信号を入力しリセット信号を出力す
る増幅器(OP)と、VD2と前記増幅器の出力との間
に接続された、VD2の電源電圧変動を検出するための
第4の抵抗(R4)と、VD1と前記増幅器の間に順方
向接続された第3のダイオード(D3)と、VD1とV
D2との間に順方向接続された第4のダイオード(D
4)と、前記増幅器の出力信号を入力しレベル変換され
たリセット信号を出力するレベルシフト回路を備えて構
成されている。
1の高位側電源(VD1)と第2の高位側電源(VD
2)とを入力し、VD1と低位側電源(VS)との間に
直列接続された第1および第2の抵抗(R1およびR
2)と順方向に直列接続された複数個のダイオードから
なる第1のダイオード回路(D1)と、VD1とVSと
の間に直列接続された第3の抵抗(R3)と順方向に直
列接続された複数個のダイオードからなる第2のダイオ
ード回路(D2)によって構成された。VD1の電源電
圧変動を検出するための基準電圧回路と、前記基準電圧
回路からの基準電圧信号を入力しリセット信号を出力す
る増幅器(OP)と、VD2と前記増幅器の出力との間
に接続された、VD2の電源電圧変動を検出するための
第4の抵抗(R4)と、VD1と前記増幅器の間に順方
向接続された第3のダイオード(D3)と、VD1とV
D2との間に順方向接続された第4のダイオード(D
4)と、前記増幅器の出力信号を入力しレベル変換され
たリセット信号を出力するレベルシフト回路を備えて構
成されている。
【0009】次に、本実施例の動作について説明する。
図4は、本実施例のパワーオンリセット回路のVD1お
よびVD2の電源電圧の時間的な変化に対する点Aのリ
セット信号(VA )の時間的変化である。従来例同様V
D1が0からリセット電圧VR の範囲では、増幅器OP
の出力すなわち点Aの電圧VA はハイレベルとなり、回
路ブロック1および回路ブロック2が共に初期化され、
VD1の電圧がVR 以上に上昇すると、VA はロウレベ
ルとなり初期化が解除される。特に本実施例では、電源
投入時VD2のほうがVD1よりも先に立ち上がりVD
1がまだ立ち上がらない場合でも、OP出力とVD2と
の間に接続された抵抗R4によりVD2の電源電圧変化
を検出しリセット信号を出力できるため、回路ブロック
1および回路ブロック2が共に初期化され、誤動作の心
配がない。また、通常動作時VD1が通常電圧でVD2
の電源電圧のみが急激に降下した場合でも、VD1とV
D2との間に順方向にダイオードD4が接続されている
ので、VD2はVD1と同じ電源電圧になることはあっ
ても、それ以下になることはなく、回路ブロック2の電
源電圧が単独で降下するために起きる回路ブロック2の
誤動作の心配はない。さらに、電源立ち上がり時VD2
がVD1よりも先に立ち下がったとしても、VD2はV
D1の電源電圧以下に下がることはないため、前記同様
誤動作の心配はない。
図4は、本実施例のパワーオンリセット回路のVD1お
よびVD2の電源電圧の時間的な変化に対する点Aのリ
セット信号(VA )の時間的変化である。従来例同様V
D1が0からリセット電圧VR の範囲では、増幅器OP
の出力すなわち点Aの電圧VA はハイレベルとなり、回
路ブロック1および回路ブロック2が共に初期化され、
VD1の電圧がVR 以上に上昇すると、VA はロウレベ
ルとなり初期化が解除される。特に本実施例では、電源
投入時VD2のほうがVD1よりも先に立ち上がりVD
1がまだ立ち上がらない場合でも、OP出力とVD2と
の間に接続された抵抗R4によりVD2の電源電圧変化
を検出しリセット信号を出力できるため、回路ブロック
1および回路ブロック2が共に初期化され、誤動作の心
配がない。また、通常動作時VD1が通常電圧でVD2
の電源電圧のみが急激に降下した場合でも、VD1とV
D2との間に順方向にダイオードD4が接続されている
ので、VD2はVD1と同じ電源電圧になることはあっ
ても、それ以下になることはなく、回路ブロック2の電
源電圧が単独で降下するために起きる回路ブロック2の
誤動作の心配はない。さらに、電源立ち上がり時VD2
がVD1よりも先に立ち下がったとしても、VD2はV
D1の電源電圧以下に下がることはないため、前記同様
誤動作の心配はない。
【0010】すなわち、VD1とVD2の電源電圧の変
動のちがいに関係なく、回路ブロック1および回路ブロ
ック2を共に初期化できるパワーオンリセット回路が得
られる。
動のちがいに関係なく、回路ブロック1および回路ブロ
ック2を共に初期化できるパワーオンリセット回路が得
られる。
【0011】図3は、本発明の第2の実施例を示す回路
図である。本実施例のパワーオンリセット回路は、前記
第1の実施例のVD2の電源電圧変動を検出するための
第4の抵抗R4の代りに、ゲートを低位側電源(VS)
に短絡したトランジスタ(P1)を備えて構成されてい
る。電源投入時、前記トランジスタP1によりVD2の
電源電圧変化を検出しリセット信号を出力できるため、
前記第1の実施例と同様VD1とVD2の電源電圧の変
動のちがいに関係なく、回路ブロック1および回路ブロ
ック2を共に初期化できるパワーオンリセット回路が得
られる。
図である。本実施例のパワーオンリセット回路は、前記
第1の実施例のVD2の電源電圧変動を検出するための
第4の抵抗R4の代りに、ゲートを低位側電源(VS)
に短絡したトランジスタ(P1)を備えて構成されてい
る。電源投入時、前記トランジスタP1によりVD2の
電源電圧変化を検出しリセット信号を出力できるため、
前記第1の実施例と同様VD1とVD2の電源電圧の変
動のちがいに関係なく、回路ブロック1および回路ブロ
ック2を共に初期化できるパワーオンリセット回路が得
られる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、第1の高
位側電源の電圧変動を検出するための基準電圧回路に加
えて、第2の高位側電源の電圧変動を検出するためのプ
ルアップ抵抗と、第2の高位側電源電圧が第1の高位側
電源電圧よりも降下することを防ぐためのダイオードを
備えることにより、2電源を有する集積回路装置におい
て、2電源の電源電圧の変動のちがいに関係なく、それ
ぞれの電源が供給される回路ブロックを共に初期化でき
るという効果を有する。
位側電源の電圧変動を検出するための基準電圧回路に加
えて、第2の高位側電源の電圧変動を検出するためのプ
ルアップ抵抗と、第2の高位側電源電圧が第1の高位側
電源電圧よりも降下することを防ぐためのダイオードを
備えることにより、2電源を有する集積回路装置におい
て、2電源の電源電圧の変動のちがいに関係なく、それ
ぞれの電源が供給される回路ブロックを共に初期化でき
るという効果を有する。
【図1】本発明のパワーオンリセット回路を用いた集積
回路装置のブロック図。
回路装置のブロック図。
【図2】本発明のパワーオンリセット回路の第1の実施
例の回路図。
例の回路図。
【図3】本発明のパワーオンリセット回路の第2の実施
例の回路図。
例の回路図。
【図4】本発明のパワーオンリセット回路のタイミング
チャート。
チャート。
【図5】従来のパワーオンリセット回路の回路図。
【図6】従来のパワーオンリセット回路の電圧特性図。
R1〜R4 抵抗 D1〜D4 ダイオード OP 増幅器 LS レベルシフト回路 VD1 第1の高位側電源 VD2 第2の高位側電源 VS 低位側電源
Claims (2)
- 【請求項1】 第1の高位側電源と第2の高位側電源と
を入力し、第1の高位側電源と低位側電源との間に直列
接続された第1および第2の抵抗と順方向に直列接続さ
れた1個またはそれ以上のダイオードからなる第1のダ
イオード回路と、第1の高位側電源と低位側電源との間
に直列接続された第3の抵抗と順方向に直列接続された
1個またはそれ以上のダイオードからなる第2のダイオ
ード回路によって構成された、第1の高位側電源の電圧
変動を検出するための基準電圧回路と、前記基準電圧回
路から出力される基準電圧信号を入力しリセット信号を
出力する増幅器と、第2の高位側電源と前記増幅器の出
力との間に接続された、第2の高位側電源の電圧変動を
検出するための第4の抵抗と、第1の高位側電源と前記
増幅器の間に順方向接続された第3のダイオードと、第
1の高位側電源との間に順方向に接続された第4のダイ
オードと、第2の高位側電源と低位側電源との間に接続
され、前記増幅器の出力信号を入力しレベル変換された
リセット信号を出力するレベルシフト回路を備えること
を特徴とするパワーオンリセット回路。 - 【請求項2】 前記第4の抵抗が、ゲートを低位側電源
に短絡したトランジスタであることを特徴とする請求項
1記載のパワーオンリセット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5337163A JPH07202662A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | パワーオンリセット回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5337163A JPH07202662A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | パワーオンリセット回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07202662A true JPH07202662A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18306043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5337163A Pending JPH07202662A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | パワーオンリセット回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07202662A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002043527A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-08 | Denso Corp | 半導体集積回路装置 |
| JP2002117677A (ja) * | 2000-07-21 | 2002-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路 |
| JP2003069405A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-07 | Toshiba Corp | 半導体装置および電源電圧制御方法 |
| CN107342757A (zh) * | 2017-07-12 | 2017-11-10 | 上海华力微电子有限公司 | 一种基于改进的带隙基准结构的上电复位电路 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116828A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リセツト装置 |
| JPS59158420A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マイクロコンピユ−タのリセツト回路 |
| JPS63163029U (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-25 | ||
| JPH043513A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-08 | Nec Corp | パワーオンリセット回路 |
| JPH04321315A (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-11 | Nec Corp | パワーオンリセット装置 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5337163A patent/JPH07202662A/ja active Pending
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| CN107342757A (zh) * | 2017-07-12 | 2017-11-10 | 上海华力微电子有限公司 | 一种基于改进的带隙基准结构的上电复位电路 |
| CN107342757B (zh) * | 2017-07-12 | 2020-12-04 | 上海华力微电子有限公司 | 一种基于改进的带隙基准结构的上电复位电路 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990511 |