JPH07202997A - 電子機器の送話部構造 - Google Patents
電子機器の送話部構造Info
- Publication number
- JPH07202997A JPH07202997A JP33620193A JP33620193A JPH07202997A JP H07202997 A JPH07202997 A JP H07202997A JP 33620193 A JP33620193 A JP 33620193A JP 33620193 A JP33620193 A JP 33620193A JP H07202997 A JPH07202997 A JP H07202997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- holder
- case
- sound
- upper case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】発生や呼吸による息が直接マイクロホンに入る
事により発生する雑音を低減し、通話の明瞭度を向上さ
せ、受話者に不快感を与えない通話部構造を提供する。 【構成】音孔1aを有する上ケース1と、この上ケース
1と密着し音道を成す溝3aとマイクロホン取付部3c
を有し、この溝3aが音道をなすように上ケース1に密
着し取り付けられるホルダー3と、このホルダー3の内
部に取り付けられるマイクロホン2を備えている。音声
は、音孔1a,溝3a(音道)を通ってマイクロホン2
に達するので、息が直接マイクロホン2に当らない。
事により発生する雑音を低減し、通話の明瞭度を向上さ
せ、受話者に不快感を与えない通話部構造を提供する。 【構成】音孔1aを有する上ケース1と、この上ケース
1と密着し音道を成す溝3aとマイクロホン取付部3c
を有し、この溝3aが音道をなすように上ケース1に密
着し取り付けられるホルダー3と、このホルダー3の内
部に取り付けられるマイクロホン2を備えている。音声
は、音孔1a,溝3a(音道)を通ってマイクロホン2
に達するので、息が直接マイクロホン2に当らない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は送話部構造に関し、特に
電話機、無線通信機等の電子機器に使用される送話部構
造に関する。
電話機、無線通信機等の電子機器に使用される送話部構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電話機、無線通信機等に使用され
る送話部構造を図7に示す。同図において従来の送話部
構造は、音孔1aを有する上ケース1と、音孔1aの真
下に配置されるマイクロホン2と、マイクロホン2を保
持し、上ケース1に装着されるホルダー3と、上ケース
1と接合し装置の筺体を成す下ケース4によって構成さ
れる。
る送話部構造を図7に示す。同図において従来の送話部
構造は、音孔1aを有する上ケース1と、音孔1aの真
下に配置されるマイクロホン2と、マイクロホン2を保
持し、上ケース1に装着されるホルダー3と、上ケース
1と接合し装置の筺体を成す下ケース4によって構成さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の送話部構造
では音孔1aの真下にマイクロホン2が配置されている
為、発声や呼吸による息が直接マイクロホン2に当た
り、風切り音等の雑音の原因となる。これは音質の低下
を招き通話の明瞭度を損なうばかりでなく、受話者に不
快感を与える。
では音孔1aの真下にマイクロホン2が配置されている
為、発声や呼吸による息が直接マイクロホン2に当た
り、風切り音等の雑音の原因となる。これは音質の低下
を招き通話の明瞭度を損なうばかりでなく、受話者に不
快感を与える。
【0004】従って本発明の目的は、発声や呼吸による
息が直接マイクロホンに当たる事によろ発声する雑音を
低減し、通話の明瞭度を向上させ、受話者に不快感を与
えない通話部構造を提供することにある。
息が直接マイクロホンに当たる事によろ発声する雑音を
低減し、通話の明瞭度を向上させ、受話者に不快感を与
えない通話部構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の電子機器の通話
部構造は、音孔を有するケースと、マイクロホン取付部
を有し前記ケースに密着することで音道を形成するホル
ダーと、前記マイクロホン取付部内に取り付けられるマ
イクロホンとを備えている。
部構造は、音孔を有するケースと、マイクロホン取付部
を有し前記ケースに密着することで音道を形成するホル
ダーと、前記マイクロホン取付部内に取り付けられるマ
イクロホンとを備えている。
【0006】また、本発明の電子機器の送話部構造は、
音孔を有するケースと、マイクロホンと、マイクロホン
ホルダーと、前記ケース内に配置されるプリント基板と
を備え、前記マイクロホンホルダーと前記プリント基板
とが密着することで前記音孔から入る音声に垂直な方向
に音道を形成することを特徴とする。
音孔を有するケースと、マイクロホンと、マイクロホン
ホルダーと、前記ケース内に配置されるプリント基板と
を備え、前記マイクロホンホルダーと前記プリント基板
とが密着することで前記音孔から入る音声に垂直な方向
に音道を形成することを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例に付いて、図面を参照し
て説明する。図1は本発明の第1実施例の分解斜視図で
あり、図2は第1実施例のA−A断面図である。
て説明する。図1は本発明の第1実施例の分解斜視図で
あり、図2は第1実施例のA−A断面図である。
【0008】本実施例における送話部構造は、第1の音
孔1a及びホルダー3が装着されるリブ1bを有する上
ケース1と、上ケース1と密着し音道を成す溝3aとプ
リント基板5との固定用リブ3bとマイクロホン取付部
3cを有し、上ケース1のリブ1bに導かれ溝3aが音
道を成すように上ケース1に密着し取り付けられるホル
ダー3と、電気接続用の端子2aを有しマイクロホン取
付部3cに取り付けられるマイクロホン2(本実施例の
マイクロホン2はコンデンサ等の小型のマイクロホンを
用いる)と、ホルダー3を背面から押圧するリブ4aと
マイクロホン2の背面に対向する部分に第2の音孔4b
を有し、上ケース1と嵌合固定される下ケース4と、ホ
ルダー3のリブ3bに係合する孔5aとマイクロホン2
の端子2aが接続される端子5bを有し、上ケース1と
下ケース4とで構成される箱体に収容固定されるプリン
ト基板5で構成される。
孔1a及びホルダー3が装着されるリブ1bを有する上
ケース1と、上ケース1と密着し音道を成す溝3aとプ
リント基板5との固定用リブ3bとマイクロホン取付部
3cを有し、上ケース1のリブ1bに導かれ溝3aが音
道を成すように上ケース1に密着し取り付けられるホル
ダー3と、電気接続用の端子2aを有しマイクロホン取
付部3cに取り付けられるマイクロホン2(本実施例の
マイクロホン2はコンデンサ等の小型のマイクロホンを
用いる)と、ホルダー3を背面から押圧するリブ4aと
マイクロホン2の背面に対向する部分に第2の音孔4b
を有し、上ケース1と嵌合固定される下ケース4と、ホ
ルダー3のリブ3bに係合する孔5aとマイクロホン2
の端子2aが接続される端子5bを有し、上ケース1と
下ケース4とで構成される箱体に収容固定されるプリン
ト基板5で構成される。
【0009】ホルダー3は、音孔1aが溝3aに連通す
るように、上ケース1のリブ1bに装着される。マイク
ロホン2は、ホルダー3のマイクロホン取付部3cに装
着される。これにより、音孔1aから溝3aを介しマイ
クロホン2までの音道が構成され、音孔1aから入った
音声は、この音道によってマイクロホン2に導かれる。
るように、上ケース1のリブ1bに装着される。マイク
ロホン2は、ホルダー3のマイクロホン取付部3cに装
着される。これにより、音孔1aから溝3aを介しマイ
クロホン2までの音道が構成され、音孔1aから入った
音声は、この音道によってマイクロホン2に導かれる。
【0010】下ケース4はリブ4aにより、ホルダー3
をマイクロホン取付部3cの背面から押圧し上ケース1
に密着させる。さらに、マイクロホンが指向性マイクロ
ホンの場合、下ケースに第2の音孔4bを配置する。プ
リント基板5は孔5aとホルダー3のリブ3bとが係合
してホルダー3と一体とされ、マイクロホン2の端子2
aがプリント基板5上に配置された端子5bに接続され
ることにより電気回路と接続される。
をマイクロホン取付部3cの背面から押圧し上ケース1
に密着させる。さらに、マイクロホンが指向性マイクロ
ホンの場合、下ケースに第2の音孔4bを配置する。プ
リント基板5は孔5aとホルダー3のリブ3bとが係合
してホルダー3と一体とされ、マイクロホン2の端子2
aがプリント基板5上に配置された端子5bに接続され
ることにより電気回路と接続される。
【0011】図3は本発明の第2実施例の分解斜視図で
あり、図4は第2実施例のB−B断面図である。
あり、図4は第2実施例のB−B断面図である。
【0012】本実施例における送話部構造は、上ケース
1とホルダー3とで音道を構成する溝をホルダー3でな
く上ケース1に有している。
1とホルダー3とで音道を構成する溝をホルダー3でな
く上ケース1に有している。
【0013】第1の音孔1aとホルダー3が装着される
リブ1bとホルダー3に密着して音道を成す溝1cとを
有する上ケース1と、プリント基板5との固定用リブ3
bとマイクロホン取付部3cとを有し、上ケース1のリ
ブ1bに導かれ、溝1cが音道を成すように上ケース1
に密着し取り付けられるホルダー3と、電気接続用の端
子2aを有しマイクロホン取付部の3cに取り付けられ
るマイクロホン2(本実施例のマイクロホンはコンデン
サ等の小型のマイクロホンを用いる)と、ホルダー3を
背面から押圧するリブ4aとマイクロホン3の背面に対
向する部分に設けられた第2の音孔4bとを有し上ケー
ス1と嵌合固定される下ケース4と、ホルダー3のリブ
3bに係合する孔5aとマイクロホン2の端子2aが接
続される端子5bとを有し、上ケース1と下ケース4と
で構成される箱体に収容固定されるプリント基板5で構
成される。
リブ1bとホルダー3に密着して音道を成す溝1cとを
有する上ケース1と、プリント基板5との固定用リブ3
bとマイクロホン取付部3cとを有し、上ケース1のリ
ブ1bに導かれ、溝1cが音道を成すように上ケース1
に密着し取り付けられるホルダー3と、電気接続用の端
子2aを有しマイクロホン取付部の3cに取り付けられ
るマイクロホン2(本実施例のマイクロホンはコンデン
サ等の小型のマイクロホンを用いる)と、ホルダー3を
背面から押圧するリブ4aとマイクロホン3の背面に対
向する部分に設けられた第2の音孔4bとを有し上ケー
ス1と嵌合固定される下ケース4と、ホルダー3のリブ
3bに係合する孔5aとマイクロホン2の端子2aが接
続される端子5bとを有し、上ケース1と下ケース4と
で構成される箱体に収容固定されるプリント基板5で構
成される。
【0014】ホルダー3は、音孔1aと連通する溝1c
に密着するように、上ケース1のリブ1bに装着され
る。マイクロホン2はホルダー3のマイクロホン取付部
3cに装着される。これにより、音孔1aから溝1cを
介しマイクロホン2までの音道が構成され、音孔1aか
ら入った音声は、この音道によってマイクロホン2に導
かれる。
に密着するように、上ケース1のリブ1bに装着され
る。マイクロホン2はホルダー3のマイクロホン取付部
3cに装着される。これにより、音孔1aから溝1cを
介しマイクロホン2までの音道が構成され、音孔1aか
ら入った音声は、この音道によってマイクロホン2に導
かれる。
【0015】下ケース4はリブ4aにより、ホルダー3
をマイクロホン取付部3cの背面から押圧し上ケース1
に密着される。さらに、マイクロホン2が指向性マイク
ロホンの場合、下ケースに第2の音孔4bを配置する。
プリント基板5は孔5aとホルダー3のリブ3bとが係
合してホルダー3と一体とされ、マイクロホン2の端子
2aはプリント基板上に配置された端子5bに接続され
ることにより電気回路と接続される。
をマイクロホン取付部3cの背面から押圧し上ケース1
に密着される。さらに、マイクロホン2が指向性マイク
ロホンの場合、下ケースに第2の音孔4bを配置する。
プリント基板5は孔5aとホルダー3のリブ3bとが係
合してホルダー3と一体とされ、マイクロホン2の端子
2aはプリント基板上に配置された端子5bに接続され
ることにより電気回路と接続される。
【0016】図5は本発明の第3実施例の分解斜視図で
あり、図6は第3実施例のC−C断面図である。
あり、図6は第3実施例のC−C断面図である。
【0017】本実施例における送話部構造は、ホルダー
3とプリント基板5とで音道を構成する。
3とプリント基板5とで音道を構成する。
【0018】第1の音孔1aとホルダー3をプリント基
板5に押圧しプリント基板5にホルダー3を密着させる
ためのリブ1bとを有する上ケースと、第1の音孔aと
位置を同じくする第3の音孔3bとプリント基板5に密
着し音道を成す溝3aとプリント基板5へ固定用リブ3
bとマイクロホン取付部3cとを有するホルダー3と、
電気接続用の端子2aを有し、マイクロホン取付部3c
に取り付けられるマイクロホン2(本実施例のマイクロ
ホンはコンデンサ等の小型のマイクロホンを用いる)
と、ホルダー3を背面から押圧するリブ4aとマイクロ
ホン3の背面に対向する部分に設けられた第2の音孔4
bとを有し、上ケースと嵌合固定される下ケース4と、
ホルダー3のリブ3bに係合する孔5aとマイクロホン
2の端子2aが接続される端子5bとを有し、ホルダー
3が密着する事により溝3aが音道を成すように上ケー
ス1と下ケース4とで構成される箱体に収容固定される
プリント基板5で構成される。
板5に押圧しプリント基板5にホルダー3を密着させる
ためのリブ1bとを有する上ケースと、第1の音孔aと
位置を同じくする第3の音孔3bとプリント基板5に密
着し音道を成す溝3aとプリント基板5へ固定用リブ3
bとマイクロホン取付部3cとを有するホルダー3と、
電気接続用の端子2aを有し、マイクロホン取付部3c
に取り付けられるマイクロホン2(本実施例のマイクロ
ホンはコンデンサ等の小型のマイクロホンを用いる)
と、ホルダー3を背面から押圧するリブ4aとマイクロ
ホン3の背面に対向する部分に設けられた第2の音孔4
bとを有し、上ケースと嵌合固定される下ケース4と、
ホルダー3のリブ3bに係合する孔5aとマイクロホン
2の端子2aが接続される端子5bとを有し、ホルダー
3が密着する事により溝3aが音道を成すように上ケー
ス1と下ケース4とで構成される箱体に収容固定される
プリント基板5で構成される。
【0019】ホルダー3は、第1の音孔1aが第2の音
孔3d、溝3aに連通するように、配置される。マイク
ロホン2は、ホルダー3のマイクロホン取付部3cに装
着される。これにより、第1の音孔1aから第2の音孔
3d、溝3aを介しマイクロホン2までの音道が構成さ
れ、音孔1aから入った音声は、この音道によってマイ
クロホン2に導かれる。
孔3d、溝3aに連通するように、配置される。マイク
ロホン2は、ホルダー3のマイクロホン取付部3cに装
着される。これにより、第1の音孔1aから第2の音孔
3d、溝3aを介しマイクロホン2までの音道が構成さ
れ、音孔1aから入った音声は、この音道によってマイ
クロホン2に導かれる。
【0020】さらに、マイクロホン2が指向性マイクロ
ホンの場合、下ケース4に第2の音孔4bを配置し、リ
ブ4aによりホルダー3のマイクロホン取付部3cの背
面から第2の音孔への音道を構成する。プリント基板5
は、孔5aとホルダー3のリブ3bとが係合してホルダ
ー3と一体とされ、マイクロホンの端子2aがプリント
基板上に配置された端子5bに接続されることにより電
気回路と接続される。
ホンの場合、下ケース4に第2の音孔4bを配置し、リ
ブ4aによりホルダー3のマイクロホン取付部3cの背
面から第2の音孔への音道を構成する。プリント基板5
は、孔5aとホルダー3のリブ3bとが係合してホルダ
ー3と一体とされ、マイクロホンの端子2aがプリント
基板上に配置された端子5bに接続されることにより電
気回路と接続される。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、人から
発せられた声が音道を通りマイクロホンに伝わるように
することにより、発声に伴う息が直接マイクロホンに当
たる事で発生する雑音を低減し、通話の明瞭度を向上さ
せ、受話者に不快感を与えないようにする効果を有す
る。
発せられた声が音道を通りマイクロホンに伝わるように
することにより、発声に伴う息が直接マイクロホンに当
たる事で発生する雑音を低減し、通話の明瞭度を向上さ
せ、受話者に不快感を与えないようにする効果を有す
る。
【図1】本発明の第1実施例の分解斜視図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】本発明の第2実施例の分解斜視図である。
【図4】図3のB−B断面図である。
【図5】本発明の第3実施例の分解斜視図である。
【図6】図5のC−C断面図である。
【図7】従来の通話部構造の斜視図である。
1 ケース 1a 第1の音孔 1b リブ 1c 溝 2 マイクロホン 2a 端子 3 ホルダー 3a 溝 3b リブ 3c マイクロホン取付部 3d 第3の音孔 4 ケース 4a リブ 4b 第2の音孔 5 プリント基板 5a 孔 5b 端子
Claims (7)
- 【請求項1】 音孔を有するケースと、マイクロホン取
付部を有し音道を形成するホルダーと、前記マイクロホ
ン取付部内に取り付けられるマイクロホンから構成され
ることを特徴とする電子機器の送話部構造。 - 【請求項2】 前記ケースが上ケースと下ケースとで構
成され、前記ホルダーは上ケースに取り付けられ、か
つ、下ケースにより背面から押圧されて上ケースに密着
することを特徴とする請求項1記載の電子機器の送話部
構造。 - 【請求項3】 前記ホルダーは前記ケース内に配置され
るプリント基板に取り付けられていることを特徴とする
請求項1記載の送話部構造。 - 【請求項4】 前記ホルダーは前記プリント基板にて押
圧されて前記ケースに密着することを特徴とする請求項
3記載の電子機器の送話部構造。 - 【請求項5】 前記下ケースの前記ホルダーを押圧し前
記マイクロホンの背面に対向する部分に第2の音孔を設
けたことを特徴とする請求項2記載の電子機器の送話部
構造。 - 【請求項6】 前記ケースと前記ホルダーが密着する事
により前記音道を構成するための溝を前記ケースに設け
たことを特徴とする請求項1、請求項2、請求項3、請
求項4又は請求項5記載の電子機器の送話部構造。 - 【請求項7】 音孔を有するケースと、マイクロホン
と、マイクロホンホルダーと、前記ケース内に配置され
るプリント基板とを備え、前記マイクロホンホルダーと
前記プリント基板とが密着することで前記音孔から入る
音声に垂直な方向に音道を形成することを特徴とする電
子機器の送話部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5336201A JP2626534B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 電子機器の送話部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5336201A JP2626534B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 電子機器の送話部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07202997A true JPH07202997A (ja) | 1995-08-04 |
| JP2626534B2 JP2626534B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=18296687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5336201A Expired - Fee Related JP2626534B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 電子機器の送話部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2626534B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU708292B2 (en) * | 1994-10-12 | 1999-07-29 | Nec Corporation | Telephone mouthpiece for preventing wind noises and for reducing wind noises input thereto |
| US6091830A (en) * | 1996-07-19 | 2000-07-18 | Nec Corporation | Transmitter structure for limiting the effects of wind noise on a microphone |
| EP1780989A1 (en) | 2005-10-26 | 2007-05-02 | Research In Motion Limited | Microphone coupler for a communication device |
| JP2009503998A (ja) * | 2005-07-27 | 2009-01-29 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | マイクロホンの音響経路をプリント回路基板内に設けた無線通信装置 |
| US7555118B2 (en) | 2005-10-26 | 2009-06-30 | Research In Motion Limited | Microphone coupler for a communication device |
| JP2010057052A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Funai Electric Co Ltd | マイクロホンユニット |
| US7689255B2 (en) | 2006-02-17 | 2010-03-30 | Sony Corporation | In-vehicle apparatus |
| WO2013099068A1 (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-04 | Necカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社 | 携帯型電子機器 |
| JP2019050515A (ja) * | 2017-09-11 | 2019-03-28 | 富士通株式会社 | 電子機器 |
| USD958892S1 (en) | 2020-04-03 | 2022-07-26 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Controller for electronic device |
| USD977576S1 (en) | 2020-04-03 | 2023-02-07 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Controller for electronic device |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63232798A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マイクロホンユニツト |
| JPH02111985U (ja) * | 1989-02-20 | 1990-09-07 | ||
| JPH031743A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-08 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 送受器 |
| JPH04335739A (ja) * | 1991-05-10 | 1992-11-24 | Sony Corp | 携帯型無線電話機 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5336201A patent/JP2626534B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63232798A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マイクロホンユニツト |
| JPH02111985U (ja) * | 1989-02-20 | 1990-09-07 | ||
| JPH031743A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-08 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 送受器 |
| JPH04335739A (ja) * | 1991-05-10 | 1992-11-24 | Sony Corp | 携帯型無線電話機 |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU708292B2 (en) * | 1994-10-12 | 1999-07-29 | Nec Corporation | Telephone mouthpiece for preventing wind noises and for reducing wind noises input thereto |
| US6091830A (en) * | 1996-07-19 | 2000-07-18 | Nec Corporation | Transmitter structure for limiting the effects of wind noise on a microphone |
| US8483776B2 (en) | 2005-07-27 | 2013-07-09 | Sony Corporation | Acoustic path for a wireless communications device |
| JP2009503998A (ja) * | 2005-07-27 | 2009-01-29 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | マイクロホンの音響経路をプリント回路基板内に設けた無線通信装置 |
| EP1780989A1 (en) | 2005-10-26 | 2007-05-02 | Research In Motion Limited | Microphone coupler for a communication device |
| US7555118B2 (en) | 2005-10-26 | 2009-06-30 | Research In Motion Limited | Microphone coupler for a communication device |
| US8488777B2 (en) | 2005-10-26 | 2013-07-16 | Research In Motion Limited | Microphone coupler system for a communication device |
| EP2244445A1 (en) | 2005-10-26 | 2010-10-27 | Research In Motion Limited | Electromagnetic shielded audio system for a communication device |
| US8005207B2 (en) | 2005-10-26 | 2011-08-23 | Research In Motion Limited | Microphone coupler system for a communication device |
| US7689255B2 (en) | 2006-02-17 | 2010-03-30 | Sony Corporation | In-vehicle apparatus |
| JP2010057052A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Funai Electric Co Ltd | マイクロホンユニット |
| WO2013099068A1 (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-04 | Necカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社 | 携帯型電子機器 |
| JP2019050515A (ja) * | 2017-09-11 | 2019-03-28 | 富士通株式会社 | 電子機器 |
| USD958892S1 (en) | 2020-04-03 | 2022-07-26 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Controller for electronic device |
| USD977576S1 (en) | 2020-04-03 | 2023-02-07 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Controller for electronic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2626534B2 (ja) | 1997-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7068782B2 (en) | Communications devices with receiver earpieces and methods therefor | |
| JP2609822B2 (ja) | 送話器 | |
| US8577069B2 (en) | Attachable external acoustic chambers for a mobile device | |
| US20060120546A1 (en) | Ear fixed type conversation device | |
| TW200421823A (en) | Mobile phone using bone conduction speaker | |
| US11206477B2 (en) | Sound transducer structure of electronic device | |
| CN112104936A (zh) | 一种耳机 | |
| JP2626534B2 (ja) | 電子機器の送話部構造 | |
| JP2007201887A (ja) | 発振・エコーキャンセラーシステム | |
| US7162280B2 (en) | Handset for a communication unit | |
| JP2001211089A (ja) | マイクロホン実装構造 | |
| US20020110252A1 (en) | Microphone assembly | |
| KR20030069471A (ko) | 음향 입출력장치 및 이를 적용한 마이크 일체형 이어폰 | |
| JP4436013B2 (ja) | 携帯端末装置 | |
| JPH09135286A (ja) | 送受話装置 | |
| JP3058580B2 (ja) | 骨伝導音声ピックアップ装置及び通話装置 | |
| CN106101898B (zh) | 降噪耳机及其降噪方法 | |
| JPH10290491A (ja) | 携帯電話用マイクロホン | |
| KR200216321Y1 (ko) | 마이크겸용 이어폰 | |
| US20020172381A1 (en) | Piezoelectric microphone | |
| JPH0112469Y2 (ja) | ||
| JP3073415U (ja) | 携帯電話の通話装置 | |
| JPS5825625Y2 (ja) | 携帯用通信機の筐体構造 | |
| KR200301199Y1 (ko) | 듀얼폴더형 이동통신 단말기의 라우드 스피커 설치구조 | |
| JPH04335739A (ja) | 携帯型無線電話機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960820 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970218 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |