JPS5825625Y2 - 携帯用通信機の筐体構造 - Google Patents
携帯用通信機の筐体構造Info
- Publication number
- JPS5825625Y2 JPS5825625Y2 JP1978077399U JP7739978U JPS5825625Y2 JP S5825625 Y2 JPS5825625 Y2 JP S5825625Y2 JP 1978077399 U JP1978077399 U JP 1978077399U JP 7739978 U JP7739978 U JP 7739978U JP S5825625 Y2 JPS5825625 Y2 JP S5825625Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- housing
- case
- portable communication
- communication device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は携帯用通信機の筐体構造に関するものである。
近年、技術の進歩により電気回路が小型化されるに至り
、携帯用通信機の筐体も非常に小さくなってきている。
、携帯用通信機の筐体も非常に小さくなってきている。
したがって、第1図a、l)に示すように通常持ち歩く
場合は小型となり、使用する時には耳と口にそれぞれ受
話器3と送話器4が位置するように、筐体1と挿抜自在
としたカバー2とで構成し、前記カバー2に送話器を設
けていた。
場合は小型となり、使用する時には耳と口にそれぞれ受
話器3と送話器4が位置するように、筐体1と挿抜自在
としたカバー2とで構成し、前記カバー2に送話器を設
けていた。
しかしながら、この様な構造は可動部を介して送話器4
と筐体1の回路部とを電気的に接続することになり接続
不良や、断線などを起しやすく、好ましくなかった。
と筐体1の回路部とを電気的に接続することになり接続
不良や、断線などを起しやすく、好ましくなかった。
なお、これに関しては、実公昭513686を参照され
たい。
たい。
本考案の目的は前述のような欠点を改善し、高信頼性の
携帯用通信機の筐体構造を提供することにある。
携帯用通信機の筐体構造を提供することにある。
以下図面により詳細に説明する。
本考案の筐体は第2図に示すように、筐体10の受話器
30の実装部を除いた部分を包むような筒状のカバー2
0とから成り、該カバーは筐体10と挿抜自在に嵌合し
ている。
30の実装部を除いた部分を包むような筒状のカバー2
0とから成り、該カバーは筐体10と挿抜自在に嵌合し
ている。
第2図aはカバー20を摺動し、該カバー内に筐体10
を収め、持ち運びするときの状態を示している。
を収め、持ち運びするときの状態を示している。
筐体内の下部には送話器40および切替スイッチ50を
設け、送話器40と接する筐体10の底面には音孔11
を設けである。
設け、送話器40と接する筐体10の底面には音孔11
を設けである。
また、待ち受は受信と通話状態の切替を行う切替スイッ
チ50の作動子51は筐体10の底面より突出するよう
になっており、第2図aの場合はカバー20の底面に押
され、待ち受は受信状態となっている。
チ50の作動子51は筐体10の底面より突出するよう
になっており、第2図aの場合はカバー20の底面に押
され、待ち受は受信状態となっている。
第2図すはカバー20を下方に摺動し、通話するときの
状態を示している。
状態を示している。
第2図Cは第2図すのA−A’部の断面図を示す。
該カバーに設けた送話孔21はカバー内の空胴部60で
発生するいちぢるしい共振点を無くするためにある程度
大きい開口面積を持たせておく。
発生するいちぢるしい共振点を無くするためにある程度
大きい開口面積を持たせておく。
送話孔21と、受話器30間の寸法は口と耳に合致する
よう設定しておく。
よう設定しておく。
このとき切替スイッチ50の作動子51は筐体10の底
面より突出し、回路は通話状態となる。
面より突出し、回路は通話状態となる。
音声は送話孔21よりカバー20内の空胴部60、音孔
11を経て送話器40に伝わる。
11を経て送話器40に伝わる。
これによりカバー20に集音効果を持たせ、周囲の騒音
を感知しに<<シ、S/Nを向上させることができる。
を感知しに<<シ、S/Nを向上させることができる。
以上の方法によれば、カバーを摺動するという一操作に
より、筐体の形状およびその電気回路が通話状態になる
という利点を損わず、しかもカバー側に送話器等の電気
部品が設置されてなく、筐体とカバーのような可動部間
に配置接続がないため、断線、接触不良などの発生が全
くないという特徴を有するものである。
より、筐体の形状およびその電気回路が通話状態になる
という利点を損わず、しかもカバー側に送話器等の電気
部品が設置されてなく、筐体とカバーのような可動部間
に配置接続がないため、断線、接触不良などの発生が全
くないという特徴を有するものである。
尚、本実施例においては切替スイッチを筐体内部に設け
たが切替スイッチの動作をカバーの摺動操作に連動する
ように行なうことができれば、切替スイッチの位置は必
ずしも筐体内下部でなくてもよいことは明らかで゛ある
。
たが切替スイッチの動作をカバーの摺動操作に連動する
ように行なうことができれば、切替スイッチの位置は必
ずしも筐体内下部でなくてもよいことは明らかで゛ある
。
第1図a、l)は従来の筐体構造例、第2図a、b。
Cは本考案による筐体構造例を示す。
図において、10は筐体、11は音孔、20はカバー、
21は送話孔、30は受話器、40は送話器、50は切
替スイッチ、51は作動子、60は空胴部である。
21は送話孔、30は受話器、40は送話器、50は切
替スイッチ、51は作動子、60は空胴部である。
Claims (1)
- 筐体の一部を残して他を覆う筒形のカバーを挿抜自在に
摺動する構造を有する携帯用通信機の筐体構造において
、前記筐体の一部に受話器を備え、前記カバーに覆われ
る前記筐体内底面に送話器および音孔を設け、前記カバ
ーにも送話孔を設け、前記カバーの摺動操作に連通して
受信通話切替スイッチを駆動することを特徴とする携帯
用通信機の筐体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978077399U JPS5825625Y2 (ja) | 1978-06-06 | 1978-06-06 | 携帯用通信機の筐体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978077399U JPS5825625Y2 (ja) | 1978-06-06 | 1978-06-06 | 携帯用通信機の筐体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54177820U JPS54177820U (ja) | 1979-12-15 |
| JPS5825625Y2 true JPS5825625Y2 (ja) | 1983-06-02 |
Family
ID=28993559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978077399U Expired JPS5825625Y2 (ja) | 1978-06-06 | 1978-06-06 | 携帯用通信機の筐体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825625Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-06 JP JP1978077399U patent/JPS5825625Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54177820U (ja) | 1979-12-15 |
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