JPH07203083A - 無線電話機 - Google Patents
無線電話機Info
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- JPH07203083A JPH07203083A JP5349811A JP34981193A JPH07203083A JP H07203083 A JPH07203083 A JP H07203083A JP 5349811 A JP5349811 A JP 5349811A JP 34981193 A JP34981193 A JP 34981193A JP H07203083 A JPH07203083 A JP H07203083A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
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- Meter Arrangements (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用可能な端末を限定されることなく、無線
電話通信を行うことができる。 【構成】 情報記憶部17にID照合番号等の加入者個
別データ及び個人暗証番号を記憶した磁気カード2を磁
気カード装着部15に挿入すると、磁気カード読取部1
6によりデータが読み取られ、論理制御部・記憶部10
に転送される。論理制御部・記憶部10は、表示部11
にメッセージを表示して、操作者にキー操作部14によ
り暗証番号を入力するよう促し、両者が一致した場合に
は、加入者個別データを利用して無線電話の接続を行
う。
電話通信を行うことができる。 【構成】 情報記憶部17にID照合番号等の加入者個
別データ及び個人暗証番号を記憶した磁気カード2を磁
気カード装着部15に挿入すると、磁気カード読取部1
6によりデータが読み取られ、論理制御部・記憶部10
に転送される。論理制御部・記憶部10は、表示部11
にメッセージを表示して、操作者にキー操作部14によ
り暗証番号を入力するよう促し、両者が一致した場合に
は、加入者個別データを利用して無線電話の接続を行
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般の携帯無線端末や
車載用無線端末、及び簡易型無線電話システム(PHP
システム)にて使用される携帯無線端末、及び卓上機器
装置やOA装置(ファックス、パソコン等)に組み込ま
れてこれらの無線電話システムを利用できる一体型装置
を含む無線電話機に関する。
車載用無線端末、及び簡易型無線電話システム(PHP
システム)にて使用される携帯無線端末、及び卓上機器
装置やOA装置(ファックス、パソコン等)に組み込ま
れてこれらの無線電話システムを利用できる一体型装置
を含む無線電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、セルラー無線電話システムが実用
化され、また簡易型無線電話システム(PHP)も実用
段階に入っており、このような無線電話システムは今後
ますます加入者を増やし、普及して行くものと期待され
ている。
化され、また簡易型無線電話システム(PHP)も実用
段階に入っており、このような無線電話システムは今後
ますます加入者を増やし、普及して行くものと期待され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】無線電話が便利な点
は、移動した先で電話を掛けられることであることは明
白である。その反面、主として課金の問題より、加入者
が使用できる無線電話機が特定されており、加入者が携
帯無線端末を携帯し、あるいは車載用無線端末を搭載し
た自動車に乗っていなければ使用できないという制限が
ある。すなわち加入者側無線電話機一本に対し加入者電
話番号が一本のみ付与されている。そのためバス、タク
シーなどの公衆移動機関やレンタカーに乗客個人のシス
テムにそれぞれ対応した公衆無線電話を設けることは不
可能だった。
は、移動した先で電話を掛けられることであることは明
白である。その反面、主として課金の問題より、加入者
が使用できる無線電話機が特定されており、加入者が携
帯無線端末を携帯し、あるいは車載用無線端末を搭載し
た自動車に乗っていなければ使用できないという制限が
ある。すなわち加入者側無線電話機一本に対し加入者電
話番号が一本のみ付与されている。そのためバス、タク
シーなどの公衆移動機関やレンタカーに乗客個人のシス
テムにそれぞれ対応した公衆無線電話を設けることは不
可能だった。
【0004】よって本発明の目的は、加入者が特定の無
線電話機のみに通話を制限されることのない無線電話機
を提供することにある。
線電話機のみに通話を制限されることのない無線電話機
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載の発明は、無線電話の接続に必要な加
入者個別データを記憶した読み出し専用記憶カードと、
挿入口に挿入して接続された読み出し専用記憶カードか
ら加入者個別データを読み出し、読み出した加入者個別
データに基づいて無線通信を行う無線電話本体とから無
線電話機を構成した。
に請求項1に記載の発明は、無線電話の接続に必要な加
入者個別データを記憶した読み出し専用記憶カードと、
挿入口に挿入して接続された読み出し専用記憶カードか
ら加入者個別データを読み出し、読み出した加入者個別
データに基づいて無線通信を行う無線電話本体とから無
線電話機を構成した。
【0006】請求項2に記載の発明は、前記読み出し専
用記憶カードには個人暗証番号が記憶されており、無線
電話本体の制御手段は、読み出し専用記憶カードから読
み出した個人暗証番号と、無線電話本体に備えられた入
力手段により入力された番号とを照合し、両者が一致し
た場合にのみ無線通信を行うように請求項1に記載の無
線電話機を構成した。
用記憶カードには個人暗証番号が記憶されており、無線
電話本体の制御手段は、読み出し専用記憶カードから読
み出した個人暗証番号と、無線電話本体に備えられた入
力手段により入力された番号とを照合し、両者が一致し
た場合にのみ無線通信を行うように請求項1に記載の無
線電話機を構成した。
【0007】請求項3に記載の発明は、前記読み出し専
用記憶カードは、磁気カードであり、無線電話本体には
磁気データ読み取り手段を備えて請求項1に記載の無線
電話機を構成した。
用記憶カードは、磁気カードであり、無線電話本体には
磁気データ読み取り手段を備えて請求項1に記載の無線
電話機を構成した。
【0008】請求項4に記載の発明は、前記読み出し専
用記憶カードは、光学式カードであり、無線電話本体に
は光学式データ読み取り手段を備えて請求項1に記載の
無線電話機を構成した。
用記憶カードは、光学式カードであり、無線電話本体に
は光学式データ読み取り手段を備えて請求項1に記載の
無線電話機を構成した。
【0009】
【作用】本発明は上記の構成としたので、次のような作
用を奏する。
用を奏する。
【0010】請求項1に記載の発明に係る無線電話機に
おいては、無線電話の接続に必要な加入者個別データ
は、読み出し専用記憶カードに記憶されている。無線電
話本体に読み出し専用記憶カードを挿入し、接続する
と、読み出し専用記憶カードから加入者個別データが本
体側に読み出される。無線電話本体は、読み出した加入
者個別データに基づいて無線通信を行う。
おいては、無線電話の接続に必要な加入者個別データ
は、読み出し専用記憶カードに記憶されている。無線電
話本体に読み出し専用記憶カードを挿入し、接続する
と、読み出し専用記憶カードから加入者個別データが本
体側に読み出される。無線電話本体は、読み出した加入
者個別データに基づいて無線通信を行う。
【0011】請求項2に記載の発明に係る無線電話機に
おいては、無線電話本体は、読み出し専用記憶カードか
ら個人暗証番号を読み出し、無線電話本体の制御手段
は、読み出した個人暗証番号と、無線電話本体に備えら
れた入力手段により入力された番号とを照合する。両者
が一致すれば、読み出し専用記憶カードの正式な所有者
が操作しているものと判断し、無線通信を行う。
おいては、無線電話本体は、読み出し専用記憶カードか
ら個人暗証番号を読み出し、無線電話本体の制御手段
は、読み出した個人暗証番号と、無線電話本体に備えら
れた入力手段により入力された番号とを照合する。両者
が一致すれば、読み出し専用記憶カードの正式な所有者
が操作しているものと判断し、無線通信を行う。
【0012】請求項3に記載の発明に係る無線電話機に
おいては、読み出し専用記憶カードは磁気カードであ
り、加入者個別データは磁気データとして記憶され、無
線電話本体に備えられた磁気データ読み取り手段により
加入者個別データが読み取られる。
おいては、読み出し専用記憶カードは磁気カードであ
り、加入者個別データは磁気データとして記憶され、無
線電話本体に備えられた磁気データ読み取り手段により
加入者個別データが読み取られる。
【0013】請求項4に記載の発明に係る無線電話機に
おいては、読み出し専用記憶カードは光学式カードであ
り、加入者個別データは光学式データとして記憶され、
無線電話本体に備えられた光学式データ読み取り手段に
より加入者個別データが読み取られる。
おいては、読み出し専用記憶カードは光学式カードであ
り、加入者個別データは光学式データとして記憶され、
無線電話本体に備えられた光学式データ読み取り手段に
より加入者個別データが読み取られる。
【0014】
【実施例】以下図示の実施例について説明する。
【0015】図1は、本発明に係る無線電話機の一実施
例の構成を示す回路ブロック図である。
例の構成を示す回路ブロック図である。
【0016】同図において、携帯無線端末である無線電
話機は本体1と磁気カード2とからなり、これらは図2
において示されるように、携帯電話機本体1a、あるい
は車載用無線端末本体1bのクレードル部3に備えられ
た磁気カード装着部15に磁気カード2を挿入し、携帯
電話機本体1a、あるいは車載用無線端末本体1bと磁
気カード2とを電気的に接続することにより構成され
る。磁気カード2は、本体1に容易に挿入及び抜き取り
が可能である。なお、車載用無線端末本体1bは、クレ
ードル部3に載せられる受話器4、送受信部5、アンテ
ナ6からなる。
話機は本体1と磁気カード2とからなり、これらは図2
において示されるように、携帯電話機本体1a、あるい
は車載用無線端末本体1bのクレードル部3に備えられ
た磁気カード装着部15に磁気カード2を挿入し、携帯
電話機本体1a、あるいは車載用無線端末本体1bと磁
気カード2とを電気的に接続することにより構成され
る。磁気カード2は、本体1に容易に挿入及び抜き取り
が可能である。なお、車載用無線端末本体1bは、クレ
ードル部3に載せられる受話器4、送受信部5、アンテ
ナ6からなる。
【0017】携帯電話機本体1aは、個人的に所有され
るほか、大規模な遊園地や百貨店内等での臨時貸し出し
目的にも利用される。車載用無線端末本体1bは、公共
的な乗合自動車(例えば空港リムジンバス、タクシー、
ハイヤー等)、電車、自家用車、各種レンタカー、湖畔
遊覧船、沿岸遊覧船に搭載され、また交通機関に限ら
ず、臨時催し物会場に設置したり、自動販売機に付随し
て内蔵させたりすることも可能である。携帯電話機本体
1aと車載用無線端末本体1bとは、内部の構成は同様
である。磁気カード2は加入者が携帯する。
るほか、大規模な遊園地や百貨店内等での臨時貸し出し
目的にも利用される。車載用無線端末本体1bは、公共
的な乗合自動車(例えば空港リムジンバス、タクシー、
ハイヤー等)、電車、自家用車、各種レンタカー、湖畔
遊覧船、沿岸遊覧船に搭載され、また交通機関に限ら
ず、臨時催し物会場に設置したり、自動販売機に付随し
て内蔵させたりすることも可能である。携帯電話機本体
1aと車載用無線端末本体1bとは、内部の構成は同様
である。磁気カード2は加入者が携帯する。
【0018】本体1は、アンテナ6、アンテナ6に接続
された無線送信部7、無線受信部8受信部8、無線受信
部8の無線チャネルを設定するPLLシンセサイザ式の
局部周波数発振部9、論理制御部・記憶部10、表示部
11、電源部12、読取I/O部13、キー操作部14
からなる。
された無線送信部7、無線受信部8受信部8、無線受信
部8の無線チャネルを設定するPLLシンセサイザ式の
局部周波数発振部9、論理制御部・記憶部10、表示部
11、電源部12、読取I/O部13、キー操作部14
からなる。
【0019】無線送信部7、無線受信部8はそれぞれ送
話部、受話部を含み、それぞれNTTアナログ方式、I
DOアナログ方式、TACS方式、JDCデジタル方
式、PHP方式などの通信方式のいずれか1つ以上に対
応可能な回路構成である。また局部周波数発振部9も同
様に対応できる。
話部、受話部を含み、それぞれNTTアナログ方式、I
DOアナログ方式、TACS方式、JDCデジタル方
式、PHP方式などの通信方式のいずれか1つ以上に対
応可能な回路構成である。また局部周波数発振部9も同
様に対応できる。
【0020】論理制御部・記憶部10にはマイクロコン
ピュータが内蔵されており、無線送信部7や局部周波数
発振部9を制御する。論理制御部・記憶部10には各機
器を制御するための通信制御プログラムが記憶されてお
り、マイクロコンピュータが通信制御プログラムを読み
出して実行することにより各機器を制御する。
ピュータが内蔵されており、無線送信部7や局部周波数
発振部9を制御する。論理制御部・記憶部10には各機
器を制御するための通信制御プログラムが記憶されてお
り、マイクロコンピュータが通信制御プログラムを読み
出して実行することにより各機器を制御する。
【0021】表示部11は液晶画面であり、電話番号等
を表示する。電源部12は本体1の各機器に電力を供給
する。読取I/O部13は、磁気カード装着部14の磁
気カード読取部15を介して磁気カード2に接続され
て、読み取った磁気データを論理制御部・記憶部10に
送る。キー操作部14は、ダイヤル操作により、数字等
を入力することができる。
を表示する。電源部12は本体1の各機器に電力を供給
する。読取I/O部13は、磁気カード装着部14の磁
気カード読取部15を介して磁気カード2に接続され
て、読み取った磁気データを論理制御部・記憶部10に
送る。キー操作部14は、ダイヤル操作により、数字等
を入力することができる。
【0022】磁気カード2は情報記憶部17を有し、磁
気カード2を磁気カード装着部14に挿入することによ
り、磁気カード読取部16は情報記憶部17に磁気デー
タを読み取る。磁気データは、無線通信の接続に必要な
加入者個別データであり、ID照合番号、加入者電話番
号などである。また、個人暗証番号も磁気データとして
記憶されている。読み取られた加入者個別データ及び個
人暗証番号は、読取I/O部13を通じて本体1の論理
制御部・記憶部10に転送される。
気カード2を磁気カード装着部14に挿入することによ
り、磁気カード読取部16は情報記憶部17に磁気デー
タを読み取る。磁気データは、無線通信の接続に必要な
加入者個別データであり、ID照合番号、加入者電話番
号などである。また、個人暗証番号も磁気データとして
記憶されている。読み取られた加入者個別データ及び個
人暗証番号は、読取I/O部13を通じて本体1の論理
制御部・記憶部10に転送される。
【0023】次に本実施例の作用について説明する。
【0024】加入者は、加入者電話番号やID照合番号
のような無線電話の接続に必要な加入者個別データを事
業者から取得し、事業者から該データを記憶した磁気カ
ードの交付を受ける。磁気データの書き込みは、事業者
の用意した書き込み専用機器により行われる。
のような無線電話の接続に必要な加入者個別データを事
業者から取得し、事業者から該データを記憶した磁気カ
ードの交付を受ける。磁気データの書き込みは、事業者
の用意した書き込み専用機器により行われる。
【0025】加入者個別データの書き込まれた磁気カー
ド2を磁気カード装着部15に挿入すると、磁気カード
読取部16により加入者個別データ及び個人暗証番号が
読み出され、読取I/O部13から論理制御部・記憶部
10に転送される。
ド2を磁気カード装着部15に挿入すると、磁気カード
読取部16により加入者個別データ及び個人暗証番号が
読み出され、読取I/O部13から論理制御部・記憶部
10に転送される。
【0026】加入者個別データ及び個人暗証番号を受け
取った論理制御部・記憶部10は、表示部11に、個人
暗証番号を入力するようにメッセージを表示させる。加
入者は、メッセージに従ってキー操作部14のダイヤル
を操作し、個人暗証番号を入力する。両者が一致した場
合には、論理制御部・記憶部10は、操作者が正式な加
入者であることを認め、その旨を表示部11に表示する
とともに、電話番号が入力され次第、無線通信の接続を
開始する。両者が一致しなければ、その旨を表示部11
に表示し、電話番号の入力があっても無線通信の接続は
行わない。
取った論理制御部・記憶部10は、表示部11に、個人
暗証番号を入力するようにメッセージを表示させる。加
入者は、メッセージに従ってキー操作部14のダイヤル
を操作し、個人暗証番号を入力する。両者が一致した場
合には、論理制御部・記憶部10は、操作者が正式な加
入者であることを認め、その旨を表示部11に表示する
とともに、電話番号が入力され次第、無線通信の接続を
開始する。両者が一致しなければ、その旨を表示部11
に表示し、電話番号の入力があっても無線通信の接続は
行わない。
【0027】論理制御部・記憶部10が局部周波数発振
部9や無線送信部7を制御して、基地局に発信(発呼)
要求が転送されると、基地局側との間でID照合番号の
認証が行われて、正規の加入登録者であるかどうかが確
認される。また、課金は、基地局側により無線電話機で
はなく、磁気カード2に記憶された加入者個別データに
該当する加入者になされる。
部9や無線送信部7を制御して、基地局に発信(発呼)
要求が転送されると、基地局側との間でID照合番号の
認証が行われて、正規の加入登録者であるかどうかが確
認される。また、課金は、基地局側により無線電話機で
はなく、磁気カード2に記憶された加入者個別データに
該当する加入者になされる。
【0028】このように、本実施例の無線電話機による
と、加入者の所有部分は磁気カード2のみで足り、磁気
カード2を携帯していさえすれば、本体1を選ぶことな
く無線電話で通話することができる。よって、加入者は
携帯無線端末を携帯したり車載無線端末を搭載した自動
車に乗っていなくても、例えば外出先で無線電話機がタ
クシーに備え付けてあれば、磁気カード2を磁気カード
装着部15に挿入することにより、無線電話で送話及び
受話が可能である。
と、加入者の所有部分は磁気カード2のみで足り、磁気
カード2を携帯していさえすれば、本体1を選ぶことな
く無線電話で通話することができる。よって、加入者は
携帯無線端末を携帯したり車載無線端末を搭載した自動
車に乗っていなくても、例えば外出先で無線電話機がタ
クシーに備え付けてあれば、磁気カード2を磁気カード
装着部15に挿入することにより、無線電話で送話及び
受話が可能である。
【0029】また、磁気カード2には磁気データとして
個人暗証番号が記憶されており、無線通信に際しては、
記憶されていた個人暗証番号と、加入者の入力する番号
との一致が要求されるので、磁気カード2が紛失したり
盗難にあったりして、加入者以外の人に不正使用されて
しまう危険を回避することができる。
個人暗証番号が記憶されており、無線通信に際しては、
記憶されていた個人暗証番号と、加入者の入力する番号
との一致が要求されるので、磁気カード2が紛失したり
盗難にあったりして、加入者以外の人に不正使用されて
しまう危険を回避することができる。
【0030】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の要旨の範囲内において適宜変形実施可能であることは
言うまでもない。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の要旨の範囲内において適宜変形実施可能であることは
言うまでもない。
【0031】例えば、図示の実施例では読み出し専用記
憶カードは磁気カードとしたが、光学式カードとし、本
体には光学式データ読取装置を備えるようにしてもよ
い。
憶カードは磁気カードとしたが、光学式カードとし、本
体には光学式データ読取装置を備えるようにしてもよ
い。
【0032】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載の発明に
係る無線電話機によると、加入者の所有部分は読み出し
専用記憶カードのみで足り、読み出し専用記憶カードを
携帯すれば、無線電話本体を限定されることなく通話可
能である。よって、加入者は携帯無線端末を携帯したり
車載無線端末を搭載した自動車に乗っていなくても、公
衆交通機関その他に無線電話機があれば、自分の読み出
し専用記憶カードを挿入することにより、無線電話で送
話及び受話が可能である。
係る無線電話機によると、加入者の所有部分は読み出し
専用記憶カードのみで足り、読み出し専用記憶カードを
携帯すれば、無線電話本体を限定されることなく通話可
能である。よって、加入者は携帯無線端末を携帯したり
車載無線端末を搭載した自動車に乗っていなくても、公
衆交通機関その他に無線電話機があれば、自分の読み出
し専用記憶カードを挿入することにより、無線電話で送
話及び受話が可能である。
【0033】請求項2に記載の発明に係る無線電話機に
よると、無線電話の接続に個人暗証番号の一致を必要と
したので、読み出し専用記憶カードが他人に不正使用さ
れることはなく、安全である。
よると、無線電話の接続に個人暗証番号の一致を必要と
したので、読み出し専用記憶カードが他人に不正使用さ
れることはなく、安全である。
【0034】請求項3に記載の発明に係る無線電話機に
よると、読み出し専用記憶カードは磁気カードなので、
本体に備えられた磁気データ読み出し手段は小規模かつ
安価で済む。
よると、読み出し専用記憶カードは磁気カードなので、
本体に備えられた磁気データ読み出し手段は小規模かつ
安価で済む。
【0035】請求項4に記載の発明に係る無線電話機に
よると、読み出し専用記憶カードは光学式カードなの
で、本体に備えられた光学式データ読み出し手段は小規
模かつ安価で済む。
よると、読み出し専用記憶カードは光学式カードなの
で、本体に備えられた光学式データ読み出し手段は小規
模かつ安価で済む。
【図1】図1は、本発明に係る無線電話機の一実施例の
構成を示す回路ブロック図である。
構成を示す回路ブロック図である。
【図2】図2は、図1の実施例の外観を示す図である。
1 本体 2 磁気カード 10 論理制御部・記憶部 11 表示部 13 読取I/O部 14 キー操作部 15 磁気カード装着部 16 磁気カード読取部 17 情報記憶部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 17/00 C
Claims (4)
- 【請求項1】 無線電話の接続に必要な加入者個別デー
タを記憶した読み出し専用記憶カードと、挿入口に挿入
して接続された読み出し専用記憶カードから加入者個別
データを読み出し、読み出した加入者個別データに基づ
いて無線通信を行う無線電話本体とからなることを特徴
とする無線電話機。 - 【請求項2】 前記読み出し専用記憶カードには個人暗
証番号が記憶されており、無線電話本体の制御手段は、
読み出し専用記憶カードから読み出した個人暗証番号
と、無線電話本体に備えられた入力手段により入力され
た番号とを照合し、両者が一致した場合にのみ無線通信
を行う請求項1に記載の無線電話機。 - 【請求項3】 前記読み出し専用記憶カードは、磁気カ
ードであり、無線電話本体には磁気データ読み取り手段
が備えられた請求項1に記載の無線電話機。 - 【請求項4】 前記読み出し専用記憶カードは、光学式
カードであり、無線電話本体には光学式データ読み取り
手段が備えられた請求項1に記載の無線電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5349811A JPH07203083A (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | 無線電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5349811A JPH07203083A (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | 無線電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07203083A true JPH07203083A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18406283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5349811A Pending JPH07203083A (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | 無線電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07203083A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6128511A (en) * | 1996-07-31 | 2000-10-03 | Nec Corporation | Card-equipped portable telephone with a security feature |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6361547A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 料金処理方式 |
| JPH0344162A (ja) * | 1989-07-11 | 1991-02-26 | Nec Corp | テレホンカード課金方式 |
| JPH0541755A (ja) * | 1991-08-05 | 1993-02-19 | Tamura Electric Works Ltd | コードレス公衆電話機 |
-
1993
- 1993-12-30 JP JP5349811A patent/JPH07203083A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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