JPH0720308B2 - スピーカ装置 - Google Patents
スピーカ装置Info
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- JPH0720308B2 JPH0720308B2 JP59189817A JP18981784A JPH0720308B2 JP H0720308 B2 JPH0720308 B2 JP H0720308B2 JP 59189817 A JP59189817 A JP 59189817A JP 18981784 A JP18981784 A JP 18981784A JP H0720308 B2 JPH0720308 B2 JP H0720308B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice coil
- switch
- transistor
- speaker device
- coil section
- Prior art date
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R9/00—Transducers of moving-coil, moving-strip, or moving-wire type
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R3/00—Circuits for transducers
- H04R3/04—Circuits for transducers for correcting frequency response
- H04R3/08—Circuits for transducers for correcting frequency response of electromagnetic transducers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/005—Details of transducers, loudspeakers or microphones using digitally weighted transducing elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、nビットのデイジタル電気信号(nは整数で
ありかつ2)を音響信号に変換するため、振動板、磁
石装置、及びこの磁石装置と協働しかつn個のボイスコ
イル部を有するボイスコイル装置を含むダイナミツクス
ピーカを備え、前記デイジタル電気信号のnビツトの各
々が所定値を有する場合n個のボイスコイル部の各々を
駆動するボイスコイル部駆動手段を設けたスピーカ装置
に関する。
ありかつ2)を音響信号に変換するため、振動板、磁
石装置、及びこの磁石装置と協働しかつn個のボイスコ
イル部を有するボイスコイル装置を含むダイナミツクス
ピーカを備え、前記デイジタル電気信号のnビツトの各
々が所定値を有する場合n個のボイスコイル部の各々を
駆動するボイスコイル部駆動手段を設けたスピーカ装置
に関する。
また本発明は本発明のスピーカ装置において使用するダ
イナミツクスピーカに関する。冒頭ににべた形式のスピ
ーカ装置は刊行物、K.Inanaga及びM.Nishimura著“The
acoustic characteristics of Moving−Coil Type PCM
digigital loud−speakers(I)",Proceedings of the
Spring Conference of the Acoustical Society of Ja
pan,May 1982,第647及び648頁から既知である。
イナミツクスピーカに関する。冒頭ににべた形式のスピ
ーカ装置は刊行物、K.Inanaga及びM.Nishimura著“The
acoustic characteristics of Moving−Coil Type PCM
digigital loud−speakers(I)",Proceedings of the
Spring Conference of the Acoustical Society of Ja
pan,May 1982,第647及び648頁から既知である。
この既知のスピーカ装置は可動コイルスピーカの形態の
ダイナミツクスピーカを備え、ボイスコイル装置は個別
のボイスコイルとしてボイスコイル形成部上に配設され
ている。
ダイナミツクスピーカを備え、ボイスコイル装置は個別
のボイスコイルとしてボイスコイル形成部上に配設され
ている。
しかし本発明は可動コイル・スピーカの形態のダイナミ
ツクスピーカを備えるスピーカ装置に限定されるもので
はない。本発明は、異なる形式のダイナミツクスピー
カ、例えば、ボイスコイル部を複数の導体の形態で振動
板上に配設するリボン形のスピーカを使用するスピーカ
装置にも同様に適用できる。上記刊行物に記載されたト
ランスデユーサはそれぞれ巻数48を有する複数のボイス
コイル部を備えている。ボイスコイル部駆動手段は、ボ
イスコイル部をこれに対応するビツトの有意度(桁位
置)に応じて大きさの変化(増大)する切換電圧によつ
て駆動するように構成されている。これは、既知のスピ
ーカ装置はボイスコイル部を駆動するため、ボイスコイ
ル部と同数の電源電圧を必要とするか、又はボイスコイ
ル部の数に対応する数の直列抵抗を必要とする。既知の
スピーカ装置は、特に低い周波数範囲において相当な量
のひずみを発生するという欠点を有している。本発明の
目的はひずみを著しく低減するスピーカ装置を提供する
にある。かかる目的を達成するため本発明のスピーカ装
置は、対応ビツトが関連するボイスコイル部を駆動しな
い値の場合ボイスコイル部を短絡するボイスコイル部短
絡手段を設けたことを特徴とする。
ツクスピーカを備えるスピーカ装置に限定されるもので
はない。本発明は、異なる形式のダイナミツクスピー
カ、例えば、ボイスコイル部を複数の導体の形態で振動
板上に配設するリボン形のスピーカを使用するスピーカ
装置にも同様に適用できる。上記刊行物に記載されたト
ランスデユーサはそれぞれ巻数48を有する複数のボイス
コイル部を備えている。ボイスコイル部駆動手段は、ボ
イスコイル部をこれに対応するビツトの有意度(桁位
置)に応じて大きさの変化(増大)する切換電圧によつ
て駆動するように構成されている。これは、既知のスピ
ーカ装置はボイスコイル部を駆動するため、ボイスコイ
ル部と同数の電源電圧を必要とするか、又はボイスコイ
ル部の数に対応する数の直列抵抗を必要とする。既知の
スピーカ装置は、特に低い周波数範囲において相当な量
のひずみを発生するという欠点を有している。本発明の
目的はひずみを著しく低減するスピーカ装置を提供する
にある。かかる目的を達成するため本発明のスピーカ装
置は、対応ビツトが関連するボイスコイル部を駆動しな
い値の場合ボイスコイル部を短絡するボイスコイル部短
絡手段を設けたことを特徴とする。
本発明は、影響を打ち消す手段を講じなければ、デイジ
タルスピーカの作動に当りQ値が一定にならず、変化
し、かつスピーカを駆動する信号のレベル(振幅)に左
右されることを認識し、これを基礎として為したもので
ある。
タルスピーカの作動に当りQ値が一定にならず、変化
し、かつスピーカを駆動する信号のレベル(振幅)に左
右されることを認識し、これを基礎として為したもので
ある。
アナログ電気信号を再生する普通の可動コイル・スピー
カに対してはQ値Qeは次式 を満足し(“Designing hi−fi speaker systems"by D.
Hermans and M.D.Hull,an Elcoma publication by N.V.
Philips′ Gloeilampenfabrieken of February 1980,第
17頁の式(2.24)及び第32頁の式(3.43)参照)、ここ
で m=振動板、ボイスコイル、ボイスコイル形成部及び空
気負荷の質量(kg)、 ω0=2πf0、但しf0は振動板、ボイスコイル及びボイ
スコイル形成部を含む振動系の共振周波数、 Re=ボイスコイルの電気抵抗(Ω) B=空隙の磁束密度(Wb/m2)、 l=空隙に延在するボイスコイルの巻回部の長さ
(m)。
カに対してはQ値Qeは次式 を満足し(“Designing hi−fi speaker systems"by D.
Hermans and M.D.Hull,an Elcoma publication by N.V.
Philips′ Gloeilampenfabrieken of February 1980,第
17頁の式(2.24)及び第32頁の式(3.43)参照)、ここ
で m=振動板、ボイスコイル、ボイスコイル形成部及び空
気負荷の質量(kg)、 ω0=2πf0、但しf0は振動板、ボイスコイル及びボイ
スコイル形成部を含む振動系の共振周波数、 Re=ボイスコイルの電気抵抗(Ω) B=空隙の磁束密度(Wb/m2)、 l=空隙に延在するボイスコイルの巻回部の長さ
(m)。
デイジタルスピーカでは駆動信号の振幅に応じて1個又
は複数個のボイスコイル部が駆動されず、これはReの値
従つてQ値Qeが最早一定ではなく、スピーア駆動信号の
振幅に応じて変化する。電源のインピーダンスはゼロ・
オームと仮定すると、かかる駆動されないボイスコイル
部を短絡することにより、電気的Q値Qeを一定に維持す
ることができる。機械的Q値Qmは一般に電気的Q値Qeよ
り大きく、更に、電気的Q値は一般に1にほぼ等しく選
定されるので、スピーカの総合Q値Qtに対して次式 を用いると、Qt1で一定となり、駆動信号の振幅にほ
ぼ左右されない。
は複数個のボイスコイル部が駆動されず、これはReの値
従つてQ値Qeが最早一定ではなく、スピーア駆動信号の
振幅に応じて変化する。電源のインピーダンスはゼロ・
オームと仮定すると、かかる駆動されないボイスコイル
部を短絡することにより、電気的Q値Qeを一定に維持す
ることができる。機械的Q値Qmは一般に電気的Q値Qeよ
り大きく、更に、電気的Q値は一般に1にほぼ等しく選
定されるので、スピーカの総合Q値Qtに対して次式 を用いると、Qt1で一定となり、駆動信号の振幅にほ
ぼ左右されない。
電気的Q値Qeは実際上一定することができるから、Qeに
密接に関係するスピーカの伝達特性も一定にすることが
でき、かつ駆動信号の振幅に左右されなくすることがで
きる。その結果、スピーカの出力信号におけるひずみ
(これは他の場合には主としてQeの変化のため伝達特性
の低周波部分(スピーカの共振周波数の周りの領域)の
変化に現われる)を大幅に除去することができる。
密接に関係するスピーカの伝達特性も一定にすることが
でき、かつ駆動信号の振幅に左右されなくすることがで
きる。その結果、スピーカの出力信号におけるひずみ
(これは他の場合には主としてQeの変化のため伝達特性
の低周波部分(スピーカの共振周波数の周りの領域)の
変化に現われる)を大幅に除去することができる。
更に本発明のスピーカ装置は、ボイスコイル部短絡手段
が各ボイスコイル部に対応しかつ各ボイスコイル部に並
列に配置したスイツチと、関連するボイスコイル部が駆
動されない場合スイツチを閉成し、かつ関連するボイス
コイル部が駆動された場合スイツチを開放するという態
様でスイツチを制御する手段とを備えることを特徴とす
る。かかる態様において、附勢されないボイスコイル部
の所望の短絡を極めて簡単に達成することができる。更
に、本発明のスピーカ装置は、ボイスコイル部短絡手段
が各スイツチに対応する反転素子を備え、その出力端子
を対応するスイツチに結合し、かつその入力端子をボイ
スコイル部駆動手段の入力端子に結合することを特徴と
する。例えば信号ビツトの一つが論理“0"である場合、
云い換えれば関連するボイスコイル部が駆動されない場
合には、論理“1"を関連する反転素子を介して対応する
スイツチに供給できるので、このスイツチが閉成され、
従つてボイスコイルが短絡される。
が各ボイスコイル部に対応しかつ各ボイスコイル部に並
列に配置したスイツチと、関連するボイスコイル部が駆
動されない場合スイツチを閉成し、かつ関連するボイス
コイル部が駆動された場合スイツチを開放するという態
様でスイツチを制御する手段とを備えることを特徴とす
る。かかる態様において、附勢されないボイスコイル部
の所望の短絡を極めて簡単に達成することができる。更
に、本発明のスピーカ装置は、ボイスコイル部短絡手段
が各スイツチに対応する反転素子を備え、その出力端子
を対応するスイツチに結合し、かつその入力端子をボイ
スコイル部駆動手段の入力端子に結合することを特徴と
する。例えば信号ビツトの一つが論理“0"である場合、
云い換えれば関連するボイスコイル部が駆動されない場
合には、論理“1"を関連する反転素子を介して対応する
スイツチに供給できるので、このスイツチが閉成され、
従つてボイスコイルが短絡される。
しかし、ビツト論理“1"である場合には、論理“0"信号
を関連する反転素子を介して対応するスイツチに供給で
きるので、このスイツチが開放され、ボイスコイル部が
駆動される。
を関連する反転素子を介して対応するスイツチに供給で
きるので、このスイツチが開放され、ボイスコイル部が
駆動される。
本発明では前記各スイツチが、例えばトランジスタを備
え、そのコレクタ及びエミツタを関連するボイスコイル
部と並列に接続するようにすることができる。代案とし
て、サイリスタの如き他の形式のスイツチング装置を使
用することもできる。
え、そのコレクタ及びエミツタを関連するボイスコイル
部と並列に接続するようにすることができる。代案とし
て、サイリスタの如き他の形式のスイツチング装置を使
用することもできる。
本発明では前記各スイツチが一導電形の第1トランジス
タ及び他方導電形の第2トランジスタを備え、これら両
トランジスタをボイスコイル部と並列に接続し、これら
両トランジスタのエミツタを関連するボイスコイル部の
一端に接続し、かつこれら両トランジスタのコレクタを
関連するボイスコイル部の他端に結合し、反転素子の出
力端子を一方のトランジスタのベースに結合し、かつ−
1を可とする利得係数を有する増幅段を介して他方トラ
ンジスタのベースに結合するようにすることができる。
更に、デイジタルスピーカ装置につき先に述べた方法、
即ちボイスコイル部短絡手段を用いる方法は単一のデイ
ジタルスピーカにも適用することができる。その場合に
はダイナミツクスピーカ自体にボイスコイル部短絡手段
を設ける。
タ及び他方導電形の第2トランジスタを備え、これら両
トランジスタをボイスコイル部と並列に接続し、これら
両トランジスタのエミツタを関連するボイスコイル部の
一端に接続し、かつこれら両トランジスタのコレクタを
関連するボイスコイル部の他端に結合し、反転素子の出
力端子を一方のトランジスタのベースに結合し、かつ−
1を可とする利得係数を有する増幅段を介して他方トラ
ンジスタのベースに結合するようにすることができる。
更に、デイジタルスピーカ装置につき先に述べた方法、
即ちボイスコイル部短絡手段を用いる方法は単一のデイ
ジタルスピーカにも適用することができる。その場合に
はダイナミツクスピーカ自体にボイスコイル部短絡手段
を設ける。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
ボイスコイル部を短絡する方法はダイナミツクスピーカ
を備える、任意のデイジタルスピーカ装置に適用できる
が、上記方法を、本願の優先権主張の基礎となるオラン
ダ国特許出願と同時出願の他の2件のオランダ国特許出
願の一方に係る発明によるスピーカ装置につき第1図を
参照して説明する。
を備える、任意のデイジタルスピーカ装置に適用できる
が、上記方法を、本願の優先権主張の基礎となるオラン
ダ国特許出願と同時出願の他の2件のオランダ国特許出
願の一方に係る発明によるスピーカ装置につき第1図を
参照して説明する。
第1図は振動板2、磁石装置3及びこの磁石装置と協働
するn個のボイスコイル部4.1,4.2,4.3,…,4.n(但しn
は整数であつて2)を設けたダイナミツクスピーカ1
を備えるデイジタルスピーカ装置を示す。各ボイスコイ
ル部は導体を備えており、すべてのボイスコイル部の導
体の長さは等しい。すべてのボイスコイル部をボイスコ
イル形成部5上に配設する。ボイスコイル部駆動装置を
10で示す。デイジタル出力信号11は、所要に応じ変換装
置12における変換後、n個のボイスコイル部を駆動する
ためのnビツト及び1符号(極性)ビツトを含んでい
る。nはビツトはライン13.1,13.2,13.3,…13.nを介し
て関連するスイツチ14.1,14.2,14.3,…,14.nに供給さ
れ、これらスイツチを制御する。符号ビツトはライン15
を介してスイツチ16に供給してこのスイツチを制御す
る。符号ビツトに応じてスイツチ16は正及び負電源電圧
V0及び−V0の間で切換を行う。スイツチ14.1〜14.nを介
してボイスコイル部4.1〜4.nの各巻線の両端の一方が正
或は負電源電圧に接続されるか又は接続されない。ボイ
スコイル部4.1〜4.nの巻線の両端の他方は定電位点(ア
ース)17に接続する。デイジタル電気信号の最上位ビツ
トをライン13.1を介してスイツチ14.1に供給して、ボイ
スコイル部4.1の駆動を制御する。最上位ビツトに続く
順次の下位ビツトはライン13.2,13.3,…を介してスイツ
チ14.2,14.3,…(この順序で)に供給してボイスコイル
部4.2,4.3,…の駆動を制御する。
するn個のボイスコイル部4.1,4.2,4.3,…,4.n(但しn
は整数であつて2)を設けたダイナミツクスピーカ1
を備えるデイジタルスピーカ装置を示す。各ボイスコイ
ル部は導体を備えており、すべてのボイスコイル部の導
体の長さは等しい。すべてのボイスコイル部をボイスコ
イル形成部5上に配設する。ボイスコイル部駆動装置を
10で示す。デイジタル出力信号11は、所要に応じ変換装
置12における変換後、n個のボイスコイル部を駆動する
ためのnビツト及び1符号(極性)ビツトを含んでい
る。nはビツトはライン13.1,13.2,13.3,…13.nを介し
て関連するスイツチ14.1,14.2,14.3,…,14.nに供給さ
れ、これらスイツチを制御する。符号ビツトはライン15
を介してスイツチ16に供給してこのスイツチを制御す
る。符号ビツトに応じてスイツチ16は正及び負電源電圧
V0及び−V0の間で切換を行う。スイツチ14.1〜14.nを介
してボイスコイル部4.1〜4.nの各巻線の両端の一方が正
或は負電源電圧に接続されるか又は接続されない。ボイ
スコイル部4.1〜4.nの巻線の両端の他方は定電位点(ア
ース)17に接続する。デイジタル電気信号の最上位ビツ
トをライン13.1を介してスイツチ14.1に供給して、ボイ
スコイル部4.1の駆動を制御する。最上位ビツトに続く
順次の下位ビツトはライン13.2,13.3,…を介してスイツ
チ14.2,14.3,…(この順序で)に供給してボイスコイル
部4.2,4.3,…の駆動を制御する。
ボイスコイル部駆動装置10は、高レベル(論理“1")信
号がライン13.1を介してスイツチ14.1に供給されるとこ
のスイツチが閉成するという態様が作動する。逆に、低
レベル(論理“0")信号がライン13.1を介してスイツチ
14.1に供給されるとこのスイツチは開放される。以上の
ことは他のスイツチ14.2〜14.nの制御にも役立つ。
号がライン13.1を介してスイツチ14.1に供給されるとこ
のスイツチが閉成するという態様が作動する。逆に、低
レベル(論理“0")信号がライン13.1を介してスイツチ
14.1に供給されるとこのスイツチは開放される。以上の
ことは他のスイツチ14.2〜14.nの制御にも役立つ。
Amがボイスコイル部4.m(但しmの範囲は1からn)の
導体の垂直方向断面積とすると、Amと、最上位ビツトに
対応するボイスコイル部4.1の導体の垂直方向断面積A1
との比に対し次の関係式 Am:A1=1:2m-1 が成立つ。これは、最上位ビツトに対するボイスコイル
部4.1から始めて、後続下位ビツト用ライン13.2,13.3,
…,に対応するボイスコイル部4.2,4.3,…,の導体の垂
直方向断面積が係数2で順次減少することを意味してい
る。
導体の垂直方向断面積とすると、Amと、最上位ビツトに
対応するボイスコイル部4.1の導体の垂直方向断面積A1
との比に対し次の関係式 Am:A1=1:2m-1 が成立つ。これは、最上位ビツトに対するボイスコイル
部4.1から始めて、後続下位ビツト用ライン13.2,13.3,
…,に対応するボイスコイル部4.2,4.3,…,の導体の垂
直方向断面積が係数2で順次減少することを意味してい
る。
後続下位ビツトに対応するボイスコイル部の導体の抵抗
値は順次増大し、これは後続下位ビツトに対応する導体
を流れる電流が係数2で順次減少し、ビツト位置に応じ
てボイスコイル部が適正に駆動されることを意味する。
これまでの説明は前記他の2件のオランダ国特許出願の
一方に係る発明によるスピーカ装置の説明である。
値は順次増大し、これは後続下位ビツトに対応する導体
を流れる電流が係数2で順次減少し、ビツト位置に応じ
てボイスコイル部が適正に駆動されることを意味する。
これまでの説明は前記他の2件のオランダ国特許出願の
一方に係る発明によるスピーカ装置の説明である。
本発明による構成、即ち対応ビツトが、関連ボイスコイ
ル部が駆動されない値の場合ボイスコイル部を短絡する
ボイスコイル部短絡装置を設ける構成を、第1図におい
てブロツク18.1,18.2,18.3,…,18.nによつて示す。対応
ビツトはライン13.1〜13.nを介してブロツク18.1〜18.n
に入力信号として供給する。ボイスコイル部短絡装置1
8.1〜18.nはライン13.1〜13.nを介して供給される信号
に応じて、対応ビツトが、関連ボイスコイル部が駆動さ
れない値の場合ボイスコイル部を短絡するという態様で
作動する。これを、ボイスコイル部短絡装置をそれぞれ
示す第2図及び第3図につき以下に詳細に説明する。第
2図にはボイスコイル部4.1、短絡装置18.1を示してあ
る。第1図におけるボイスコイル部短絡装置18.2〜18.n
を同じ態様で構成できることは明らかである。短絡装置
18.1はボイスコイル部4.1と並列に配置したスイツチ20
を備えている。このスイツチ20は、ボイスコイル部4.1
が駆動されない場合即ちスイツチ14.1が開放されている
場合閉成され、この状態を第2図に示してある。ボイス
コイル部4.1が駆動された場合、即ちスイツチ14.1が閉
成された場合、スイツチ20は開放される。これは、ボイ
スコイル部短絡装置18.1が反転素子21をも備えているこ
とを意味し、この反転素子の入力端子は対応ビツトをこ
の反転素子に供給するためライン13.1に結合し、かつこ
の反転素子の出力信号はスイツチ20を制御するためこの
スイツチ20に供給する。ライン13.1を介してスイツチ1
4.1に供給されたビツトが低レベル(論理“0")である
場合、このスイツチは開放される。その場合スイツチ20
には反転素子21を介して高レベル信号が供給されるの
で、このスイツチが閉成される。逆に、ライン13.1を介
してスイツチ14.1に供給されたビツトが高レベル(論理
“1")の場合には、スイツチ14.1は閉成される。その場
合スイツチ20には反転素子21を介して低レベル(論理
“0")が供給されるのでこのスイツチは開放される。
ル部が駆動されない値の場合ボイスコイル部を短絡する
ボイスコイル部短絡装置を設ける構成を、第1図におい
てブロツク18.1,18.2,18.3,…,18.nによつて示す。対応
ビツトはライン13.1〜13.nを介してブロツク18.1〜18.n
に入力信号として供給する。ボイスコイル部短絡装置1
8.1〜18.nはライン13.1〜13.nを介して供給される信号
に応じて、対応ビツトが、関連ボイスコイル部が駆動さ
れない値の場合ボイスコイル部を短絡するという態様で
作動する。これを、ボイスコイル部短絡装置をそれぞれ
示す第2図及び第3図につき以下に詳細に説明する。第
2図にはボイスコイル部4.1、短絡装置18.1を示してあ
る。第1図におけるボイスコイル部短絡装置18.2〜18.n
を同じ態様で構成できることは明らかである。短絡装置
18.1はボイスコイル部4.1と並列に配置したスイツチ20
を備えている。このスイツチ20は、ボイスコイル部4.1
が駆動されない場合即ちスイツチ14.1が開放されている
場合閉成され、この状態を第2図に示してある。ボイス
コイル部4.1が駆動された場合、即ちスイツチ14.1が閉
成された場合、スイツチ20は開放される。これは、ボイ
スコイル部短絡装置18.1が反転素子21をも備えているこ
とを意味し、この反転素子の入力端子は対応ビツトをこ
の反転素子に供給するためライン13.1に結合し、かつこ
の反転素子の出力信号はスイツチ20を制御するためこの
スイツチ20に供給する。ライン13.1を介してスイツチ1
4.1に供給されたビツトが低レベル(論理“0")である
場合、このスイツチは開放される。その場合スイツチ20
には反転素子21を介して高レベル信号が供給されるの
で、このスイツチが閉成される。逆に、ライン13.1を介
してスイツチ14.1に供給されたビツトが高レベル(論理
“1")の場合には、スイツチ14.1は閉成される。その場
合スイツチ20には反転素子21を介して低レベル(論理
“0")が供給されるのでこのスイツチは開放される。
第3図は第2図の構成を一層詳細に示す。第3図におい
て第2図に示したスイツチ14.1を電界効果トランジスタ
30で構成してある。ボイスコイル部短絡装置18.1におけ
る反転素子21の出力端子はnpnトランジスタ31のベース
に接続し、かつ利得係数−1を有する増幅器32を介して
pnpトランジスタ33のベースに接続する。2個のトラン
ジスタ31及び33のエミツタは接地する。2個のトランジ
スタ31及び33のコレクタはそれぞれ抵抗37及び38を介し
て正電源電圧V0及び負電源電圧−V0に結合し、かつそれ
ぞれダイオード34及び35を介してボイスコイル部4.1の
一端に接続する。ボイスコイル部4.1の他端は測定抵抗3
6を介して接地し、これについては後で説明する。抵抗3
7及び38はバイアス抵抗である。
て第2図に示したスイツチ14.1を電界効果トランジスタ
30で構成してある。ボイスコイル部短絡装置18.1におけ
る反転素子21の出力端子はnpnトランジスタ31のベース
に接続し、かつ利得係数−1を有する増幅器32を介して
pnpトランジスタ33のベースに接続する。2個のトラン
ジスタ31及び33のエミツタは接地する。2個のトランジ
スタ31及び33のコレクタはそれぞれ抵抗37及び38を介し
て正電源電圧V0及び負電源電圧−V0に結合し、かつそれ
ぞれダイオード34及び35を介してボイスコイル部4.1の
一端に接続する。ボイスコイル部4.1の他端は測定抵抗3
6を介して接地し、これについては後で説明する。抵抗3
7及び38はバイアス抵抗である。
第3図の回路は次の如く作動する。ライン13.1に高レベ
ル(論理“1")信号が生じた場合、電界効果トランジス
タ30が導通する。その場合トランジスタ31及び33のベー
スには反転素子21を介して論理“0"信号が供給されるの
で、これらトランジスタは両方共しや断される。逆に、
ライン13.1に低レベル(論理“0")信号が生じた場合に
は、反転素子21の出力端子には高レベル(論理“1")信
号が生じる。従つて、トランジスタ31のベースには高い
電圧(即ち+5V)が生じ、かつトランジスタ33のベース
には負方向に高い電圧(本例では−5V)が生じる。従つ
て両方のトランジスタが導通する。他のボイスコイル部
は附勢されるので、附勢されないボイスコイル部4.1を
含むボイスコイル形成部は磁気装置の空隙において前後
に移動する。この移動の結果ボイスコイル4.1に電流が
誘起し、この電流はトランジスタ31及び32を介して短絡
される。ボイスコイル部4.1が一方向に移動するに当り
(即ちボイスコイル部の移動の交互の半周期に当り)電
流がボイスコイル部4.1からダイオード34及びトランジ
スタ31を介してアースへ、更に測定抵抗36を介してボイ
スコイル部4.1へ流れる。ボイスコイル部4.1が他方向に
移動するに当り、誘起された電流はトランジスタ33及び
ダイオード35を介してボイスコイル部4.1を逆方向に流
れる。
ル(論理“1")信号が生じた場合、電界効果トランジス
タ30が導通する。その場合トランジスタ31及び33のベー
スには反転素子21を介して論理“0"信号が供給されるの
で、これらトランジスタは両方共しや断される。逆に、
ライン13.1に低レベル(論理“0")信号が生じた場合に
は、反転素子21の出力端子には高レベル(論理“1")信
号が生じる。従つて、トランジスタ31のベースには高い
電圧(即ち+5V)が生じ、かつトランジスタ33のベース
には負方向に高い電圧(本例では−5V)が生じる。従つ
て両方のトランジスタが導通する。他のボイスコイル部
は附勢されるので、附勢されないボイスコイル部4.1を
含むボイスコイル形成部は磁気装置の空隙において前後
に移動する。この移動の結果ボイスコイル4.1に電流が
誘起し、この電流はトランジスタ31及び32を介して短絡
される。ボイスコイル部4.1が一方向に移動するに当り
(即ちボイスコイル部の移動の交互の半周期に当り)電
流がボイスコイル部4.1からダイオード34及びトランジ
スタ31を介してアースへ、更に測定抵抗36を介してボイ
スコイル部4.1へ流れる。ボイスコイル部4.1が他方向に
移動するに当り、誘起された電流はトランジスタ33及び
ダイオード35を介してボイスコイル部4.1を逆方向に流
れる。
測定抵抗36は本発明には関係せず、省略することができ
る。しかし、上述した構成を前記他の2件のオランダ国
特許出願の他方に係る発明によるスピーカ装置に適用す
る場合には、測定抵抗36をボイスコイル部4.1と直列に
接続することが所望される。本願における如くボイスコ
イル部を短絡する場合、ボイスコイル部4.1及び測定抵
抗36の直列回路を短絡する手段を講ずる必要がある。
る。しかし、上述した構成を前記他の2件のオランダ国
特許出願の他方に係る発明によるスピーカ装置に適用す
る場合には、測定抵抗36をボイスコイル部4.1と直列に
接続することが所望される。本願における如くボイスコ
イル部を短絡する場合、ボイスコイル部4.1及び測定抵
抗36の直列回路を短絡する手段を講ずる必要がある。
なお本発明の範囲は図面につき説明した実施例に限定さ
れないこと勿論である。本発明は前記実施例以外の実施
例にも同様に適用することができる。例えば、本発明は
リボン形式のスピーカにも適用することができる。かか
るスピーカの振動板は単一箔を備え、その上に複数のボ
イスコイル部を導電層の形態に配設するか、又は振動板
が複数の重畳及び相互接続された箔を備え、各箔上に1
個又は複数個のボイスコイル部を導電層の形態に配設す
るようにすることができる。
れないこと勿論である。本発明は前記実施例以外の実施
例にも同様に適用することができる。例えば、本発明は
リボン形式のスピーカにも適用することができる。かか
るスピーカの振動板は単一箔を備え、その上に複数のボ
イスコイル部を導電層の形態に配設するか、又は振動板
が複数の重畳及び相互接続された箔を備え、各箔上に1
個又は複数個のボイスコイル部を導電層の形態に配設す
るようにすることができる。
第1図は本発明のスピーカ装置の実施例を示す線図、 第2図は第1図のボイスコイル部短絡装置を示す回路
図、 第3図は第1図のボイスコイル部短絡装置を一層詳細に
示す回路図である。 1……ダイナミツクスピーカ 2……振動板、3……磁石装置 4.1〜4.n……ボイスコイル部 5……ボイスコイル形成部 10……ボイスコイル部駆動装置 11……デイジタル電気信号 12……変換装置 18.1〜18.n……ボイスコイル部短絡装置
図、 第3図は第1図のボイスコイル部短絡装置を一層詳細に
示す回路図である。 1……ダイナミツクスピーカ 2……振動板、3……磁石装置 4.1〜4.n……ボイスコイル部 5……ボイスコイル形成部 10……ボイスコイル部駆動装置 11……デイジタル電気信号 12……変換装置 18.1〜18.n……ボイスコイル部短絡装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘオルヒウス・ベルナルドウス・ヨセフ・ サンデルス オランダ国 5621 ベーアー アインドー フエン フルーネヴアウツウエツハ 1 (72)発明者 ウイルヘルムス・ドミニクス・アントニウ ス・マリア・フアン・ヒエイセル オランダ国 5621 ベーアー アインドー フエン フルーネヴアウツウエツハ 1 (72)発明者 ヤコブ・マリア・フアン・ニユーウランド オランダ国 5621 ベーアー アインドー フエン フルーネヴアウツウエツハ 1 (56)参考文献 実開 昭56−174287(JP,U)
Claims (5)
- 【請求項1】nビットのディジタル電気信号(nは整数
でありかつ2)を音響信号に変換するため、振動板、
磁石装置、及びこの磁石装置と協働しかつn個のボイス
コイル部を有するボイスコイル装置を含むダイナミック
スピーカを備え、前記ディジタル電気信号のnビットの
各々が所定値を有する場合n個のボイスコイル部の各々
を駆動するボイスコイル部駆動手段を設けたスピーカ装
置において、対応ビットが、関連するボイスコイル部を
駆動しない値の場合ボイスコイル部を短絡するボイスコ
イル部短絡手段を設けたことを特徴とするスピーカ装
置。 - 【請求項2】ボイスコイル部短絡手段が各ボイスコイル
部に対応しかつ各ボイスコイル部に並列に配置したスイ
ッチと関連するボイスコイル部が駆動されない場合スイ
ッチを閉成し、かつ関連するボイスコイル部が駆動され
た場合スイッチを開放するという態様でスイッチを制御
する手段とを備える特許請求の範囲第1項記載のスピー
カ装置。 - 【請求項3】ボイスコイル部短絡手段が各スイッチに対
応する反転素子を備え、その出力端子を対応するスイッ
チに結合し、かつその入力端子をボイスコイル部駆動手
段の入力端子に結合する特許請求の範囲第2項記載のス
ピーカ装置。 - 【請求項4】前記各スイッチがトランジスタを備え、そ
のコレクタ及びエミッタを関連するボイスコイル部と並
列に接続する特許請求の範囲第2又は3項記載のスピー
カ装置。 - 【請求項5】前記各スイッチが一導電形の第1トランジ
スタ及び反対導電形の第2トランジスタを備え、これら
両トランジスタをボイスコイル部と並列に接続し、これ
ら両トランジスタのエミッタを関連するボイスコイル部
の一端に接続し、かつこれら両トランジスタのコレクタ
を関連するボイスコイル部の他端に結合し、反転素子の
出力端子を一方のトランジスタのベースに結合し、かつ
−1を可とする利得係数を有する増幅段を介して他方ト
ランジスタのベースに結合する特許請求の範囲第4項記
載のスピーカ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8303186A NL8303186A (nl) | 1983-09-15 | 1983-09-15 | Luidsprekersysteem en een luidspreker te gebruiken in een luidspreker voor het omzetten van een in n bits gedigitaliseerd electrisch signaal in een akoestisch signaal. |
| NL8303186 | 1983-09-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076898A JPS6076898A (ja) | 1985-05-01 |
| JPH0720308B2 true JPH0720308B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=19842407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59189817A Expired - Lifetime JPH0720308B2 (ja) | 1983-09-15 | 1984-09-12 | スピーカ装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4566120A (ja) |
| EP (1) | EP0137550B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0720308B2 (ja) |
| KR (1) | KR850002730A (ja) |
| CA (1) | CA1219811A (ja) |
| DE (1) | DE3467846D1 (ja) |
| NL (1) | NL8303186A (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0145997B2 (de) * | 1983-11-28 | 1996-01-10 | Peter Michael Dipl.-Ing. Pfleiderer | Einrichtung zur Kompensation von Wiedergabefehlern eines elektroakustischen Wandlers |
| DE3828634A1 (de) * | 1988-08-24 | 1989-06-29 | Daimler Benz Ag | Akustische informations- und warnvorrichtung in einem fahrzeug |
| DE4021651C1 (ja) * | 1990-07-07 | 1991-06-27 | Mercedes-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | |
| GB9025029D0 (en) * | 1990-11-17 | 1991-01-02 | Electro Acoustic Ind Limited | Loudspeaker |
| DE4117607C2 (de) * | 1991-05-27 | 1995-09-21 | Klaus J John | Lautsprecheranlage |
| JP2828543B2 (ja) * | 1991-08-02 | 1998-11-25 | シャープ株式会社 | スピーカ駆動回路 |
| DE4129793C2 (de) * | 1991-09-05 | 1995-07-20 | Klaus J John | Trinärsignalansteuerung für digitale Lautsprecheranlagen |
| GB2301728B (en) * | 1995-06-03 | 1999-08-25 | Knowles Electronics Co | Electromagnetic acoustic transducers |
| DE19528904C1 (de) * | 1995-08-05 | 1997-04-10 | Michael Weidlich | Wandler zur Umwandlung von Wechselströmen in mechanische Bewegungen einer elastisch aufgehängten Masse |
| JPH1051888A (ja) * | 1996-05-28 | 1998-02-20 | Sony Corp | スピーカ装置および音声再生システム |
| JPH1013986A (ja) * | 1996-06-18 | 1998-01-16 | Sony Corp | スピーカ装置 |
| JPH10145887A (ja) * | 1996-11-07 | 1998-05-29 | Sony Corp | スピーカ装置 |
| JP3550022B2 (ja) * | 1998-04-30 | 2004-08-04 | 松下電器産業株式会社 | D級増幅器を使用したシステム |
| US7088827B1 (en) | 1999-12-09 | 2006-08-08 | Broan-Nutone Llc | Reconfigurable speaker system |
| DK1154673T3 (en) | 2000-05-12 | 2017-05-01 | Oticon As | Combination of two signals in a hearing aid |
| DE102005058629B4 (de) * | 2005-12-07 | 2008-09-25 | Michael Schmid | Digitaler Schall-Wandler |
| WO2007103937A2 (en) * | 2006-03-06 | 2007-09-13 | General Innovations, Inc. | Positionally sequenced loudspeaker system |
| CN102684699B (zh) | 2006-05-21 | 2015-03-18 | 株式会社特瑞君思半导体 | 声音再现用数据变换装置 |
| JP5396588B2 (ja) * | 2008-06-16 | 2014-01-22 | 株式会社 Trigence Semiconductor | デジタルスピーカー駆動装置,デジタルスピーカー装置,アクチュエータ,平面ディスプレイ装置及び携帯電子機器 |
| WO2010104112A1 (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-16 | 三菱鉛筆株式会社 | スピーカユニット |
| EP2391014B1 (en) | 2009-12-09 | 2017-12-27 | Trigence Semiconductor, Inc. | Selection device |
| WO2011074341A1 (ja) | 2009-12-16 | 2011-06-23 | 株式会社 Trigence Semiconductor | 音響システム |
| DE102010010102B4 (de) * | 2010-03-04 | 2015-10-01 | Texas Instruments Deutschland Gmbh | Elektrodynamischer Lautsprecher, elektronische Vorrichtung zur Ansteuerung des elektrodynamischen Lautsprechers und Verfahren zum Betreiben der elektronischen Vorrichtung |
| JP6096542B2 (ja) * | 2012-05-23 | 2017-03-15 | ホシデン株式会社 | マルチコイル、ボイスコイルおよびこれを用いた電気音響変換装置 |
| US9154862B2 (en) | 2013-06-27 | 2015-10-06 | The Boeing Company | Flat panel loudspeaker system |
| US9014413B2 (en) * | 2013-08-21 | 2015-04-21 | The Boeing Company | Dual coil loudspeaker system |
| US10194249B2 (en) * | 2017-06-14 | 2019-01-29 | Apple Inc. | Multi-coil loudspeaker driver |
| US11102575B1 (en) * | 2020-02-05 | 2021-08-24 | Tymphany Acoustic Technology Limited | Loudspeaker with passively controlled voice coil sections |
| EP4162704B1 (en) | 2020-06-04 | 2025-01-29 | Brane Audio, LLC | Loudspeaker and method of using the same |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB337853A (en) * | 1929-08-16 | 1930-11-13 | Hugh Brantom | Improvements in and relating to loud speakers |
| US3838216A (en) * | 1972-02-23 | 1974-09-24 | W Watkins | Device to effectively eliminate the motion induced back emf in a loudspeaker system in the region of fundamental acoustic resonance |
| JPS5916443B2 (ja) * | 1976-02-06 | 1984-04-16 | ソニー株式会社 | パワ−アンプ |
| JPS57186898A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-17 | Pioneer Electronic Corp | Loudspeaker |
| JPS5831699A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-24 | Pioneer Electronic Corp | 動電形スピ−カ |
-
1983
- 1983-09-15 NL NL8303186A patent/NL8303186A/nl not_active Application Discontinuation
-
1984
- 1984-09-07 US US06/648,427 patent/US4566120A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-09-12 DE DE8484201318T patent/DE3467846D1/de not_active Expired
- 1984-09-12 KR KR1019840005554A patent/KR850002730A/ko not_active Ceased
- 1984-09-12 EP EP84201318A patent/EP0137550B1/en not_active Expired
- 1984-09-12 CA CA000462940A patent/CA1219811A/en not_active Expired
- 1984-09-12 JP JP59189817A patent/JPH0720308B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6076898A (ja) | 1985-05-01 |
| EP0137550A1 (en) | 1985-04-17 |
| DE3467846D1 (en) | 1988-01-07 |
| KR850002730A (ko) | 1985-05-15 |
| NL8303186A (nl) | 1985-04-01 |
| EP0137550B1 (en) | 1987-11-25 |
| CA1219811A (en) | 1987-03-31 |
| US4566120A (en) | 1986-01-21 |
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