JPH07203374A - 画像情報記録再生装置 - Google Patents
画像情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPH07203374A JPH07203374A JP5334193A JP33419393A JPH07203374A JP H07203374 A JPH07203374 A JP H07203374A JP 5334193 A JP5334193 A JP 5334193A JP 33419393 A JP33419393 A JP 33419393A JP H07203374 A JPH07203374 A JP H07203374A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image information
- reading
- recording
- storage means
- encoding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】記録される画像情報の劣化を防ぎ、省スペース
化を図る。 【構成】CPU1は、ビデオテープVから読取ヘッド2
を介して読取ったアナログの画像データを増幅器5で増
幅し、A/D変換器6でデジタルのデータに変換した
後、符号化器7でデータを圧縮してメモリ8のメモリA
に書込む。メモリAが満杯になった際、CPU1は、メ
モリBへの書込みに切換える。その間にCPU1は、メ
モリAのデータを光ディスク装置I/F9を介して光デ
ィスク装置10内の光ディスク11に書込む(データ転
送)。
化を図る。 【構成】CPU1は、ビデオテープVから読取ヘッド2
を介して読取ったアナログの画像データを増幅器5で増
幅し、A/D変換器6でデジタルのデータに変換した
後、符号化器7でデータを圧縮してメモリ8のメモリA
に書込む。メモリAが満杯になった際、CPU1は、メ
モリBへの書込みに切換える。その間にCPU1は、メ
モリAのデータを光ディスク装置I/F9を介して光デ
ィスク装置10内の光ディスク11に書込む(データ転
送)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ビデオテープなどに
記録されている画像情報を記録再生する画像情報記録再
生装置に関する。
記録されている画像情報を記録再生する画像情報記録再
生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ビデオテープは、ビデオテープ専
用録画再生機によって、ビデオテープ内の録画データを
知ることができる。また、カセット式になっているた
め、保存しておくことも可能である。
用録画再生機によって、ビデオテープ内の録画データを
知ることができる。また、カセット式になっているた
め、保存しておくことも可能である。
【0003】しかしながら、ビデオテープは、磁気テー
プにアナログデータとして記録されているため、そのデ
ータの劣化は避けられないでいる。また、カセットの大
きさを考慮すると、そのカセットの数量が多くなってく
るとその保存場所もかなりのスペースが必要になってく
る。
プにアナログデータとして記録されているため、そのデ
ータの劣化は避けられないでいる。また、カセットの大
きさを考慮すると、そのカセットの数量が多くなってく
るとその保存場所もかなりのスペースが必要になってく
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、ビデ
オテープは、磁気テープにアナログの画像データとして
記録されているため、その画像データの劣化は避けられ
ず、また、カセット式であるのでその大きさから大きい
保存スペースが必要であるという問題があった。そこ
で、この発明は、記録される画像情報の劣化を防ぎ、省
スペース化を図ることのできる画像情報記録再生装置を
提供することを目的とする。
オテープは、磁気テープにアナログの画像データとして
記録されているため、その画像データの劣化は避けられ
ず、また、カセット式であるのでその大きさから大きい
保存スペースが必要であるという問題があった。そこ
で、この発明は、記録される画像情報の劣化を防ぎ、省
スペース化を図ることのできる画像情報記録再生装置を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の画像情報記録
再生装置は、ビデオテープに記録されているアナログの
画像情報を読出す読出手段と、この読出手段で読出した
アナログの画像情報をデジタルの画像情報に変換する変
換手段と、この変換手段でデジタルに変換された画像情
報を符号化する符号化手段と、この符号化手段で符号化
された画像情報を記憶する第1の記憶手段と、上記符号
化手段で符号化された画像情報を記憶する第2の記憶手
段と、上記第1、または第2の記憶手段が記憶される画
像情報で満杯になった際、上記第1、または第2の記憶
手段に切換える切換手段と、この切換手段で上記第1、
または第2の記憶手段に切換えられた際、満杯になった
上記第1、または第2の記憶手段に記憶されている画像
情報を光ディスクに記録する記録手段とから構成されて
いる。
再生装置は、ビデオテープに記録されているアナログの
画像情報を読出す読出手段と、この読出手段で読出した
アナログの画像情報をデジタルの画像情報に変換する変
換手段と、この変換手段でデジタルに変換された画像情
報を符号化する符号化手段と、この符号化手段で符号化
された画像情報を記憶する第1の記憶手段と、上記符号
化手段で符号化された画像情報を記憶する第2の記憶手
段と、上記第1、または第2の記憶手段が記憶される画
像情報で満杯になった際、上記第1、または第2の記憶
手段に切換える切換手段と、この切換手段で上記第1、
または第2の記憶手段に切換えられた際、満杯になった
上記第1、または第2の記憶手段に記憶されている画像
情報を光ディスクに記録する記録手段とから構成されて
いる。
【0006】この発明の画像情報記録再生装置は、ビデ
オテープに記録されているアナログの画像情報を読出す
読出手段と、この読出手段で読出したアナログの画像情
報をデジタルの画像情報に変換する変換手段と、この変
換手段でデジタルに変換された画像情報を符号化する符
号化手段と、この符号化手段で符号化された画像情報を
記憶する第1の記憶手段と、上記符号化手段で符号化さ
れた画像情報を記憶する第2の記憶手段と、上記第1、
または第2の記憶手段が記憶される画像情報で満杯にな
った際、上記第1、または第2の記憶手段に切換える切
換手段と、この切換手段で上記第1、または第2の記憶
手段に切換えられた際、満杯になった上記第1、または
第2の記憶手段に記憶されている画像情報を光ディスク
に記録する記録手段と、上記第1、及び第2の記憶手段
がともに満杯になった際、上記読出手段の読出しを制御
する制御手段とから構成されている。
オテープに記録されているアナログの画像情報を読出す
読出手段と、この読出手段で読出したアナログの画像情
報をデジタルの画像情報に変換する変換手段と、この変
換手段でデジタルに変換された画像情報を符号化する符
号化手段と、この符号化手段で符号化された画像情報を
記憶する第1の記憶手段と、上記符号化手段で符号化さ
れた画像情報を記憶する第2の記憶手段と、上記第1、
または第2の記憶手段が記憶される画像情報で満杯にな
った際、上記第1、または第2の記憶手段に切換える切
換手段と、この切換手段で上記第1、または第2の記憶
手段に切換えられた際、満杯になった上記第1、または
第2の記憶手段に記憶されている画像情報を光ディスク
に記録する記録手段と、上記第1、及び第2の記憶手段
がともに満杯になった際、上記読出手段の読出しを制御
する制御手段とから構成されている。
【0007】この発明の画像情報記録再生装置は、アナ
ログの画像情報が記録されている情報記録媒体と、この
情報記録媒体に記録されているアナログの画像情報を読
出す読出手段と、この読出手段で読出したアナログの画
像情報をデジタルの画像情報に変換する変換手段と、こ
の変換手段でデジタルに変換された画像情報を符号化す
る符号化手段と、この符号化手段で符号化された画像情
報を光ディスク、または光磁気ディスクに記録する記録
手段とから構成されている。
ログの画像情報が記録されている情報記録媒体と、この
情報記録媒体に記録されているアナログの画像情報を読
出す読出手段と、この読出手段で読出したアナログの画
像情報をデジタルの画像情報に変換する変換手段と、こ
の変換手段でデジタルに変換された画像情報を符号化す
る符号化手段と、この符号化手段で符号化された画像情
報を光ディスク、または光磁気ディスクに記録する記録
手段とから構成されている。
【0008】この発明の画像情報記録再生装置は、アナ
ログの画像情報が記録されている情報記録媒体と、この
情報記録媒体に記録されているアナログの画像情報を読
出す第1の読出手段と、この第1の読出手段で読出した
アナログの画像情報をデジタルの画像情報に変換する変
換手段と、この変換手段でデジタルに変換された画像情
報を符号化する符号化手段と、この符号化手段で符号化
された画像情報を光ディスク、または光磁気ディスクに
記録する記録手段と、この記録手段に記録された画像情
報を読出す第2の読出手段と、この第2の読出手段で読
出された画像情報を復号化する復号化手段と、この復号
化手段で復号化された画像情報を一画像毎に記憶する記
憶手段と、この記憶手段に記憶されている画像情報を一
画像ごとに読出して表示する読出表示手段とから構成さ
れている。
ログの画像情報が記録されている情報記録媒体と、この
情報記録媒体に記録されているアナログの画像情報を読
出す第1の読出手段と、この第1の読出手段で読出した
アナログの画像情報をデジタルの画像情報に変換する変
換手段と、この変換手段でデジタルに変換された画像情
報を符号化する符号化手段と、この符号化手段で符号化
された画像情報を光ディスク、または光磁気ディスクに
記録する記録手段と、この記録手段に記録された画像情
報を読出す第2の読出手段と、この第2の読出手段で読
出された画像情報を復号化する復号化手段と、この復号
化手段で復号化された画像情報を一画像毎に記憶する記
憶手段と、この記憶手段に記憶されている画像情報を一
画像ごとに読出して表示する読出表示手段とから構成さ
れている。
【0009】
【作用】この発明は、ビデオテープに記録されているア
ナログの画像情報を読出し、読出したアナログの画像情
報をデジタルの画像情報に変換し、デジタルに変換され
た画像情報を符号化手段で符号化し、符号化された画像
情報を第1の記憶手段で記憶し、符号化された画像情報
を第2の記憶手段で記憶し、上記第1、または第2の記
憶手段が記憶される画像情報で満杯になった際、上記第
1、または第2の記憶手段に切換え、上記第1、または
第2の記憶手段に切換えられた際、満杯になった上記第
1、または第2の記憶手段に記憶されている画像情報を
光ディスクに記録し、上記第1、及び第2の記憶手段が
ともに満杯になった際、上記読出手段の読出しを制御す
るようにしたものである。
ナログの画像情報を読出し、読出したアナログの画像情
報をデジタルの画像情報に変換し、デジタルに変換され
た画像情報を符号化手段で符号化し、符号化された画像
情報を第1の記憶手段で記憶し、符号化された画像情報
を第2の記憶手段で記憶し、上記第1、または第2の記
憶手段が記憶される画像情報で満杯になった際、上記第
1、または第2の記憶手段に切換え、上記第1、または
第2の記憶手段に切換えられた際、満杯になった上記第
1、または第2の記憶手段に記憶されている画像情報を
光ディスクに記録し、上記第1、及び第2の記憶手段が
ともに満杯になった際、上記読出手段の読出しを制御す
るようにしたものである。
【0010】この発明は、アナログの画像情報が記録さ
れている情報記録媒体に記録されているアナログの画像
情報を読出し、読出したアナログの画像情報をデジタル
の画像情報に変換し、デジタルに変換された画像情報を
符号化し、符号化された画像情報を光ディスク、または
光磁気ディスクに記録し、記録された画像情報を読出
し、読出された画像情報を復号化し、復号化された画像
情報を一画像毎に記憶し、記憶されている画像情報を一
画像ごとに読出して表示するようにしたものである。
れている情報記録媒体に記録されているアナログの画像
情報を読出し、読出したアナログの画像情報をデジタル
の画像情報に変換し、デジタルに変換された画像情報を
符号化し、符号化された画像情報を光ディスク、または
光磁気ディスクに記録し、記録された画像情報を読出
し、読出された画像情報を復号化し、復号化された画像
情報を一画像毎に記憶し、記憶されている画像情報を一
画像ごとに読出して表示するようにしたものである。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図1は、この発明に係る画像情報記録
再生装置の概略構成を示すものである。すなわち、画像
情報記録再生装置は、全体を制御するCPU1、ビデオ
テープ(情報記録媒体)Vからアナログの画像データを
読取る読取ヘッド2、ビデオテープVのテープを駆動す
るモータ3、モータ3の回転を制御するモータ制御回路
4、読取ヘッド2からのアナログデータを増幅する増幅
器5、増幅器5からの増幅されたアナログの画像データ
をデジタルの画像データに変換するA/D変換器6、A
/D変換器6からのデジタルの画像データの圧縮を行う
符号化器7、符号化器7で圧縮された画像データを記憶
するメモリ8、メモリ8と光ディスク装置インターフェ
ース(I/F)9を介して接続される光ディスク装置1
0、光ディスク装置10の光ディスク11から読出した
画像データを復号化する復号化器12、復号化器12か
らの画像データを一画像づつ記憶する表示メモリ13、
及び表示メモリ13からの画像データを表示するディス
プレイ14とから構成されている。
照して説明する。図1は、この発明に係る画像情報記録
再生装置の概略構成を示すものである。すなわち、画像
情報記録再生装置は、全体を制御するCPU1、ビデオ
テープ(情報記録媒体)Vからアナログの画像データを
読取る読取ヘッド2、ビデオテープVのテープを駆動す
るモータ3、モータ3の回転を制御するモータ制御回路
4、読取ヘッド2からのアナログデータを増幅する増幅
器5、増幅器5からの増幅されたアナログの画像データ
をデジタルの画像データに変換するA/D変換器6、A
/D変換器6からのデジタルの画像データの圧縮を行う
符号化器7、符号化器7で圧縮された画像データを記憶
するメモリ8、メモリ8と光ディスク装置インターフェ
ース(I/F)9を介して接続される光ディスク装置1
0、光ディスク装置10の光ディスク11から読出した
画像データを復号化する復号化器12、復号化器12か
らの画像データを一画像づつ記憶する表示メモリ13、
及び表示メモリ13からの画像データを表示するディス
プレイ14とから構成されている。
【0012】また、メモリ8は、メモリAとメモリBと
に領域が指定されている。なお、さらに、例えばメモリ
C、メモリDと必要に応じて接続することは可能であ
る。次に、このような構成においてビデオテープVに記
録されている画像データを光ディスク11に記録するデ
ータ転送動作を図2のフローチャートを参照して説明す
る。
に領域が指定されている。なお、さらに、例えばメモリ
C、メモリDと必要に応じて接続することは可能であ
る。次に、このような構成においてビデオテープVに記
録されている画像データを光ディスク11に記録するデ
ータ転送動作を図2のフローチャートを参照して説明す
る。
【0013】まず、CPU1は、モータ制御回路4を介
してモータ3を回転させて、ビデオテープVの読取りを
開始する。ビデオテープVから読取ヘッド2で読取られ
たアナログの画像データは、増幅器5で増幅されてA/
D変換器5によりデジタルデータに変換される。
してモータ3を回転させて、ビデオテープVの読取りを
開始する。ビデオテープVから読取ヘッド2で読取られ
たアナログの画像データは、増幅器5で増幅されてA/
D変換器5によりデジタルデータに変換される。
【0014】A/D変換器で変換されたデジタルデータ
は、このままではデータサイズが大きいので符号化器7
にてデータ圧縮される。CPU1は、符号化器7で圧縮
されたデータを、まず、メモリ8のメモリAに書込み、
満杯になった際はメモリ8のメモリBへの書込みに切換
える。
は、このままではデータサイズが大きいので符号化器7
にてデータ圧縮される。CPU1は、符号化器7で圧縮
されたデータを、まず、メモリ8のメモリAに書込み、
満杯になった際はメモリ8のメモリBへの書込みに切換
える。
【0015】CPU1は、メモリ8のメモリBへの符号
化器7からの圧縮データを書込んでいる間に、メモリ8
のメモリAに書込まれたデータを読出して光ディスク装
置I/F9を介して光ディスク装置10内の光ディスク
11に書込む(データ転送)。
化器7からの圧縮データを書込んでいる間に、メモリ8
のメモリAに書込まれたデータを読出して光ディスク装
置I/F9を介して光ディスク装置10内の光ディスク
11に書込む(データ転送)。
【0016】もし、この間に、メモリ8のメモリBが満
杯になった場合、CPU1は、モータ制御回路4にメモ
リステータス信号を送り、モータ3の回転を遅く(また
は停止)する。
杯になった場合、CPU1は、モータ制御回路4にメモ
リステータス信号を送り、モータ3の回転を遅く(また
は停止)する。
【0017】一方、CPU1は、メモリ8のメモリAか
らのデータ転送が完了した際、モータ制御回路4にメモ
リステータス信号を送り、モータ3の回転を通常の速度
にし、ビデオテープVからの画像データのメモリ8のメ
モリAへの書込みを開始する。 また、この間に、CP
U1は、メモリ8のメモリBに書込まれたデータを読出
して光ディスク装置I/F9を介して光ディスク装置1
0内の光ディスク11に書込む(データ転送)。
らのデータ転送が完了した際、モータ制御回路4にメモ
リステータス信号を送り、モータ3の回転を通常の速度
にし、ビデオテープVからの画像データのメモリ8のメ
モリAへの書込みを開始する。 また、この間に、CP
U1は、メモリ8のメモリBに書込まれたデータを読出
して光ディスク装置I/F9を介して光ディスク装置1
0内の光ディスク11に書込む(データ転送)。
【0018】続いてメモリ8のメモリAへの書込みが満
杯になった場合、CPU1は、メモリ8のメモリBへの
書込みに切換え、メモリ8のメモリAに書込まれたデー
タを読出して光ディスク装置I/F9を介して光ディス
ク装置10内の光ディスク11に書込む(データ転
送)。
杯になった場合、CPU1は、メモリ8のメモリBへの
書込みに切換え、メモリ8のメモリAに書込まれたデー
タを読出して光ディスク装置I/F9を介して光ディス
ク装置10内の光ディスク11に書込む(データ転
送)。
【0019】このようにCPU1は、メモリ8のメモリ
A,Bを切換えてビデオテープVからの画像データ読出
しと同期をとりながら光ディスク11へ転送する。この
場合、例えば、メモリC、メモリDと多くすれば、この
データ転送速度を向上することができる。
A,Bを切換えてビデオテープVからの画像データ読出
しと同期をとりながら光ディスク11へ転送する。この
場合、例えば、メモリC、メモリDと多くすれば、この
データ転送速度を向上することができる。
【0020】次に、光ディスク11に記録されたビデオ
テープVからの画像データを再生する方法について述べ
る。CPU1は、光ディスク装置10内の光ディスク1
1から対象となるデータを順次読出し、復号化器12で
復号化し、復号化された画像データを一画像づつ表示メ
モリ13のメモリ1、メモリ2,…へと順次転送する。
テープVからの画像データを再生する方法について述べ
る。CPU1は、光ディスク装置10内の光ディスク1
1から対象となるデータを順次読出し、復号化器12で
復号化し、復号化された画像データを一画像づつ表示メ
モリ13のメモリ1、メモリ2,…へと順次転送する。
【0021】CPU1は、表示メモリ13のメモリ1か
ら一画像づつ順次取出して、ディスプレイ14で動画像
として再生する。以上説明したように上記実施例によれ
ば、ビデオテープVにアナログで記録された画像データ
をデジタルで光ディスク11に記録することにより、半
永久的に劣化することなく(光ディスクの性能に依存す
る)画像データを保存することができる。また、ビデオ
テープ数本分を光ディスク1枚に保存することが可能と
なって、保存の省スペース化を図ることができる。
ら一画像づつ順次取出して、ディスプレイ14で動画像
として再生する。以上説明したように上記実施例によれ
ば、ビデオテープVにアナログで記録された画像データ
をデジタルで光ディスク11に記録することにより、半
永久的に劣化することなく(光ディスクの性能に依存す
る)画像データを保存することができる。また、ビデオ
テープ数本分を光ディスク1枚に保存することが可能と
なって、保存の省スペース化を図ることができる。
【0022】さらに、デジタルの画像データをそのまま
再生することもできるので、マスタデータとしてバック
アップするのに優れている。なお、上記実施例では、光
ディスクを用いた場合を説明したが光磁気ディスクでも
可能である。
再生することもできるので、マスタデータとしてバック
アップするのに優れている。なお、上記実施例では、光
ディスクを用いた場合を説明したが光磁気ディスクでも
可能である。
【0023】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
記録される画像情報の劣化を防ぎ、省スペース化を図る
ことのできる画像情報記録再生装置を提供することがで
きる。
記録される画像情報の劣化を防ぎ、省スペース化を図る
ことのできる画像情報記録再生装置を提供することがで
きる。
【図1】本発明の一実施例に係る画像情報記録再生装置
の構成を概略的に示すブロック図。
の構成を概略的に示すブロック図。
【図2】画像データのデータ転送動作を説明するための
フローチャート。
フローチャート。
1…CPU 4…モータ制御回路 6…A/D変換器 7…符号化器 8…メモリ 10…光ディスク装置 11…光ディスク 12…復号化器 13…表示メモリ 14…ディスプレイ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/907 B 5/765
Claims (4)
- 【請求項1】 ビデオテープに記録されているアナログ
の画像情報を読出す読出手段と、 この読出手段で読出したアナログの画像情報をデジタル
の画像情報に変換する変換手段と、 この変換手段でデジタルに変換された画像情報を符号化
する符号化手段と、 この符号化手段で符号化された画像情報を記憶する第1
の記憶手段と、 上記符号化手段で符号化された画像情報を記憶する第2
の記憶手段と、 上記第1、または第2の記憶手段が記憶される画像情報
で満杯になった際、上記第1、または第2の記憶手段に
切換える切換手段と、 この切換手段で上記第1、または第2の記憶手段に切換
えられた際、満杯になった上記第1、または第2の記憶
手段に記憶されている画像情報を光ディスクに記録する
記録手段と、 を具備したことを特徴とする画像情報記録再生装置。 - 【請求項2】 ビデオテープに記録されているアナログ
の画像情報を読出す読出手段と、 この読出手段で読出したアナログの画像情報をデジタル
の画像情報に変換する変換手段と、 この変換手段でデジタルに変換された画像情報を符号化
する符号化手段と、 この符号化手段で符号化された画像情報を記憶する第1
の記憶手段と、 上記符号化手段で符号化された画像情報を記憶する第2
の記憶手段と、 上記第1、または第2の記憶手段が記憶される画像情報
で満杯になった際、上記第1、または第2の記憶手段に
切換える切換手段と、 この切換手段で上記第1、または第2の記憶手段に切換
えられた際、満杯になった上記第1、または第2の記憶
手段に記憶されている画像情報を光ディスクに記録する
記録手段と、 上記第1、及び第2の記憶手段がともに満杯になった
際、上記読出手段の読出しを制御する制御手段と、 を具備したことを特徴とする画像情報記録再生装置。 - 【請求項3】 アナログの画像情報が記録されている情
報記録媒体と、 この情報記録媒体に記録されているアナログの画像情報
を読出す読出手段と、 この読出手段で読出したアナログの画像情報をデジタル
の画像情報に変換する変換手段と、 この変換手段でデジタルに変換された画像情報を符号化
する符号化手段と、 この符号化手段で符号化された画像情報を光ディスク、
または光磁気ディスクに記録する記録手段と、 を具備したことを特徴とする画像情報記録再生装置。 - 【請求項4】 アナログの画像情報が記録されている情
報記録媒体と、 この情報記録媒体に記録されているアナログの画像情報
を読出す第1の読出手段と、 この第1の読出手段で読出したアナログの画像情報をデ
ジタルの画像情報に変換する変換手段と、 この変換手段でデジタルに変換された画像情報を符号化
する符号化手段と、 この符号化手段で符号化された画像情報を光ディスク、
または光磁気ディスクに記録する記録手段と、 この記録手段に記録された画像情報を読出す第2の読出
手段と、 この第2の読出手段で読出された画像情報を復号化する
復号化手段と、 この復号化手段で復号化された画像情報を一画像毎に記
憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されている画像情報を一画像ごとに
読出して表示する読出表示手段と、 を具備したことを特徴とする画像情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5334193A JPH07203374A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 画像情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5334193A JPH07203374A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 画像情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07203374A true JPH07203374A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18274588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5334193A Pending JPH07203374A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 画像情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07203374A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000063808A (ko) * | 2000-08-04 | 2000-11-06 | 김상묵 | 음성/영상 데이터 변환장치 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5334193A patent/JPH07203374A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000063808A (ko) * | 2000-08-04 | 2000-11-06 | 김상묵 | 음성/영상 데이터 변환장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960011870A (ko) | 데이타 재생 방법 및 데이타 재생 장치 | |
| US6772284B2 (en) | Disk apparatus capable of continuous display of data using a single recording head | |
| JPH08140043A (ja) | 画像信号記録方法および画像信号記録装置、画像信号再生方法および画像信号再生装置、ならびに画像信号記録ディスク媒体 | |
| JP3869110B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JP3093724B2 (ja) | 動画像データ再生装置及び動画像データの逆再生方法 | |
| JPH08279976A (ja) | ディスク記録再生装置 | |
| JPH07203374A (ja) | 画像情報記録再生装置 | |
| JP3173949B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP3548074B2 (ja) | 映像記録再生装置 | |
| JPH1166736A (ja) | 記録装置 | |
| JPH10302390A (ja) | データ記録装置、データ再生装置、データ記録再生装置、データ記録方法、データ再生方法及びデータ記録再生方法 | |
| JP3458584B2 (ja) | 映像データ記録装置及び再生装置、並びに映像データ記録方法及び再生方法 | |
| JPH08195031A (ja) | ハードディスク装置 | |
| US6240242B1 (en) | Recording apparatus for recording moving image and still image | |
| JP3624443B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP3454772B2 (ja) | デジタルvtr | |
| JPH07226027A (ja) | ディスク記録再生装置 | |
| JP2538294B2 (ja) | 回転ヘッド式テ―プレコ―ダ―のデ―タ記録再生方法 | |
| JP3769285B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JP2970073B2 (ja) | データ記録/再生方法 | |
| JP4030454B2 (ja) | データ記録再生装置 | |
| JP3158834B2 (ja) | ビデオ信号再生方法及びビデオ信号再生装置 | |
| JP2001283525A (ja) | 画像記録再生方法および画像記録再生装置 | |
| JPH10188540A (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JP3815635B2 (ja) | 記録媒体の初期化方法 |