JPH07203409A - 動画像の再現装置及び符号化・復号システム - Google Patents

動画像の再現装置及び符号化・復号システム

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JPH07203409A
JPH07203409A JP33399193A JP33399193A JPH07203409A JP H07203409 A JPH07203409 A JP H07203409A JP 33399193 A JP33399193 A JP 33399193A JP 33399193 A JP33399193 A JP 33399193A JP H07203409 A JPH07203409 A JP H07203409A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 第1に、簡単な動きパラメータのみで、動画
像を再現する方式を提供し、第2に、それを用いて、既
存のフレーム間予測符号化方式と互換性のある動画像の
再現方式を提供し、第3に、それらとは別に、ごく少量
の情報量で動画像の伝送・記録を可能とする動画像の符
号化・復号システムを提供することにある。 【構成】 動き情報101から、主要な動きパラメータ
102を抽出する動きパラメータ抽出回路11と、動き
パラメータから再現動画像105を生成する動画像生成
回路12と、予め種々の動き画像を保持している画像シ
ーケンス記憶回路13から構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は動画像の再現装置および
動画像の符号化・復号システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の動画像符号化装置は、画像信号の
波形を数学的に近似する波形符号化方式が主であった。
例えば、ITU−Tで国際標準化されたH.261動画
像符号化装置では、フレーム間差分を求めた後、線形後
変換符号化している。
【0003】このような波形符号化装置とは異なり、画
像信号固有の特徴量を用いて、近似的な動画を再現する
方法が考案されている。例えば、特願平5−12856
7号記載の「動画像の符号復号化方法および装置」が、
その例である。この装置では、符号化に際し、入力画像
に固有の特徴量を検出し、それを過去に符号化した画像
の特徴量の記録と比較して類似したものがあれば、どれ
と類似しているかという制御情報のみを実際の画像の代
わりに符号化することにより、高能率符号化を実現して
いた。復号に際しては、制御情報が送られて来た場合に
は、それに基づいて、記憶された過去の画像を選択して
復号画像として出力すれば良い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この特願平5
−128567号記載の「動画像の符号復号化方法およ
び装置」では、入力画像を解析し、その特徴を表すパラ
メータを抽出して、符号化側の持つ過去のパラメータ情
報と比較するため、過去に符号化した全ての画像のパラ
メータを符号化側で保持する必要があるだけでなく、最
も適合するパラメータを捜し出す処理が繁雑である。ま
た、この方法は現在広く使われているフレーム間予測差
分符号化装置との互換性がないなどの問題点がある。
【0005】本発明の目的は、第1に、簡単な動きパラ
メータのみで、動画像を再現する装置を提供し、第2
に、それを用いて、既存のフレーム間予測符号化装置と
互換性のある動画像の再現装置を提供し、第3に、それ
らとは別に、ごく少量の情報量で動画像の伝送・記録を
可能とする動画像の符号化・復号システムを提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、動画像の
動き情報のみを用いて動画を再現する装置において、動
画像の動き情報から主要な動きパラメータを抽出するパ
ラメータ抽出手段と、、前記動きパラメータに対応する
画像シーケンスを記憶する画像シーケンス記憶手段と、
抽出された動きパラメータに従って前記画像シーケンス
記憶手段より画像シーケンスを出力させて再現動画像を
生成する生成手段とを備えることを特徴とする。
【0007】第2の発明は、第1の発明において、動画
像を表現するデータ列で、動き情報を含むものを入力と
して、そのデータ列の中から動き情報のみを取り出し、
その他の情報を捨てる手段を備え、その動き情報を用い
て動画を再現することを特徴とする。
【0008】第3の発明は、符号化器と復号器とを備え
た動画像の符号化・復号システムにおいて、前記符号化
器は、画像などの被写体情報を入力とし、画像などの前
記被写体情報から動きパラメータを抽出するパラメータ
抽出手段を備え、前記復号器は、その動きパラメータに
対応する画像シーケンスを記憶する画像シーケンス記憶
手段と、前記符号化器から送られた動きパラメータに従
って該画像シーケンス記憶手段より画像シーケンスを出
力させて再現動画像を生成する生成手段とを備えること
を特徴とする。
【0009】第4の発明は、第3の発明において、前記
復号器は、前記画像シーケンス記憶手段で記憶すべきシ
ーケンスを前記符号化器へ要求する要求手段と、符号化
された信号を復号し、前記画像シーケンス記憶手段に記
憶させる手段を備え、前記符号化器は、前記要求を受
け、画像信号から前記符号化された信号を出力する符号
化手段を備えることを特徴とする。
【0010】
【実施例】図1は、第1の発明の動画像の再現装置の一
実施例を示すブロック図である。この動画像の再現回路
14は、入力として与えられる動き情報101から、再
現動画像105を再現するものであり、動き情報から主
要なパラメータを抽出する動きパラメータ抽出回路12
と、各種の動きを持つ画像シーケンスを記憶した画像シ
ーケンス記憶回路13と、前記の動きパラメータにした
がって動画像を再現するのに必要な画像シーケンスを画
像シーケンス記憶回路13から受け取り、それを用いて
動画像を再現する動画像生成回路12からなる。
【0011】本実施例の動作を説明する。ここでは、画
像シーケンス記憶回路45には、入力される動き情報か
ら動画像を再現するのに必要な、各方向への動き画像が
すでに保存されているものとする。例えば、テレビ電話
等の用途に限定すれば、人物の上半身画像で、右を向い
たり、左を向いたり、喋ったりする画像などが入ってい
る。
【0012】入力信号である動き情報101は、動きパ
ラメータ抽出回路11に入力され、動画像再現回路14
で再現すべき動きを記述する少数の主要な動きパラメー
タ102が抽出される。前述のテレビ電話の例では、口
が動いた、体が左に傾いた、右に傾いた等の動きを示す
パラメータである。動きパラメータの抽出法としては、
動きを再現すべき対象物全体の動きを表現できる単一の
動き情報を動きパラメータ102として、動き情報10
1の対象物に相当する部分の平均を取ることにより抽出
する方法や、画像中の特徴的な各部分の動きのみを選択
してそれを動きパラメータ102として抽出する方法な
どがある。なお、動きパラメータ抽出回路11には、動
き情報101を代表する動きパラメータ102を抽出す
るだけでなく、再現する必要のない微小な動きなど取り
除く機能を付け加えることもできる。
【0013】動画像生成回路12は、動きパラメータ抽
出回路11から出力される動きパラメータ102に基づ
いて、再現動画像画像105の生成を行う。例えば、対
象物全体の動きが動きパラメータ102として与えられ
た場合には、1フレーム前の画像から動きパラメータ1
02よって移動するはずの場所への動きシーケンス10
4を生成し、それをこれまでの再現動画像に合成するこ
とによって行われる。動きシーケンス104の生成は、
種々の動きシーケンスを記憶している画像シーケンス記
憶回13に対して、どのシーケンスが必要であるかとい
う制御信号103を送ることによって行われる。画像シ
ーケンス記憶回路13は、送られて来た制御信号103
に基づき記憶装置内のシーケンスを検索し、所定の動き
シーケンス104を動画像生成回路12へ送り返す。
【0014】前述のテレビ電話の例では、これらの処理
で人物が左を向いたり、右を向いたり、喋ったりする画
像が得られる。
【0015】図2は第2の発明の動画像の再現装置の一
実施例を示すブロック図である。
【0016】この動画像の再現装置は、動画像を表現す
るデータ列201を入力としている。そしてこのデータ
列201は動き情報を含んでおり、この動画像の再現装
置は、本発明第1の動画像再現回路14に、入力される
動き情報を含む動画像データ列201から動き情報10
1のみを取り出し、その他のデータ列を廃棄する逆多重
化回路21を付け加え、それにより再現動画像105を
再現する構成になっている。
【0017】本実施例の動作を説明する。ここでは、動
画像再現回路14中の画像シーケンス記憶回路には、動
画像を再現するのに必要な、各方向への動き画像がすで
に保存されているものとする。
【0018】この装置への入力信号は、動き情報を含む
動画像データ列201である。動き情報を含む動画像デ
ータ列201は、例えばITU−T勧告のH.261ビ
ットストリームやMPEGのビットストリームなどの、
動き情報を符号化データ中に含んでいる既存の符号化器
が生成する動画像符号がその例である。
【0019】動き情報を含む動画像データ列201は、
逆多重化回路201へ入力される。逆多重化回路21で
は、動き情報を含む動画像データ列201を解析して、
その中に含まれている動き情報101のみを取り出す。
動き情報を含む動画像データ列201中に含まれてい
る、例えば輝度や色を記述しているデータなどの、動き
情報101以外のデータはこの装置によって廃棄され
る。取り出された動き情報101は、本発明の1に記載
の動画像再現回路14に与えられ、再現動画像105が
再現される。前述した第2の実施例では、動き情報を含
む動画像データ列201の例として、既存の符号化器の
生成する動画像符号をあげたが、動き情報を含む動画像
データ列201としては、関連する動画像の動きを推定
できる情報を含む音声信号や文章信号などでも良い。こ
の場合には逆多重化回路21は、音声または文章を解析
し、その音声や文章の中に含まれている、再現する対象
物の動作に関する記述を抜き出し、それから動き情報1
01を生成する。動き情報101の生成後の動作は、上
述の動画像符号から再現する場合と同様である。例えば
前述のテレビ電話の例では、この動き情報によって口を
動かしているシーケンスと、そうでないシーケンスを切
替える。
【0020】さらに、動き情報を含む動画像データ列2
01として、前述した既存の符号化器の生成する動画像
符号と、関連する動画像の動きを推定できる情報を含む
音声信号や文章信号などを組み合わせた信号でも同様に
取り扱うことができる。
【0021】図3は第3の発明の符号化・復号システム
の一実施例を示すブロック図である。
【0022】この動画像の符号化・復号システムは、入
力として与えられる、画像に代表される被写体情報30
1から、再現動画像105を再生するものである。この
動画像の符号化・復号装置において、符号化器は、動き
パラメータ抽出回路31からなり、復号器は、各種の動
きを持つ画像シーケンスを記憶した画像シーケンス記憶
回路13と、符号器から送られて来る動きパラメータに
したがって、動画像を再現するのに必要な画像シーケン
スを画像シーケンス記憶回路13から受け取り、それを
用いて動画像を再現する動画像生成回路12からなる。
【0023】本実施例の動作を説明する。ここでは、画
像シーケンス記憶回路13中には、入力画像の動きを再
現するために、各方向の画像がすでに保存されているも
のとする。
【0024】本システムへの入力信号である、画像など
の被写体情報301は、被写体の動作を表す各種の情報
である。例えば、画像そのものや、被写体の動作を測定
したセンサー出力、被写体にマークをつけそれを取り込
んだ画像情報、コンピュータ・グラフィックスを生成す
るための情報、音声情報、文章情報などがその例であ
る。
【0025】符号器を構成する動きパラメータ抽出回路
31は、入力された画像などの被写体情報301を解析
し、そこから被写体の動作を表現する少数の動きパラメ
ータ102を抽出し、それを伝送もしくは記録する。
【0026】パラメータ抽出方法としては、様々な手法
がある。
【0027】例えば画像が入力された場合には、フレー
ム間予測符号化装置で一般に使われているブロックマッ
チングを用いて動き情報を導出し、それから第1の発明
の実施例で述べたようにして動きパラメータを抽出する
方法などがある。
【0028】また、例えば動作を測定したセンサー出力
が入力された場合には、それらから算出される動作の方
向および量を動きパラメータとする方法などがある。
【0029】さらに、例えば音声や文章信号が入力され
た場合には、音声信号の有無により口などの発音物の動
作状態を検出してそれを動きパラメータとしたり、音声
や文章信号中に含まれる特定の動作に対応するキーワー
ドを音声認識もしくは、文章解析技術により抽出し、そ
れが意味する動作内容を動きパラメータとする方法など
がある。
【0030】復号器へ入力される動きパラメータ102
は、動画像生成回路12へ送られる。動画像生成回路1
2は、符号化器から出力される動きパラメータ102に
基づいて、再現動画像画像105の生成を行う。例え
ば、対象物全体の動きが動きパラメータ102として与
えられた場合には、1フレーム前の画像から動きパラメ
ータ102よって移動するはずの場所への動きシーケン
ス104を生成し、それをこれまでの再現動画像に合成
することによって行われる。動きシーケンス104の生
成は、種々の動きシーケンスを記憶している画像シーケ
ンス記憶回13に対して、どのシーケンスが必要である
かという制御信号103を送ることによって行われる。
画像シーケンス記憶回路13は、送られて来た制御信号
103に基づき記憶装置内のシーケンスを検索し、所定
の動きシーケンス104を動画像生成回路12へ送り返
す。
【0031】図4は第4の発明の符号化・復号システム
の一実施例を示すブロック図である。 この動画像の符
号化・復号システムは、本発明第3の動画像符号化・復
号システムに、未登録の画像シーケンスが復号に際して
必要になった場合、画像シーケンスそのものを符号器よ
り伝送して、それを記憶する手段を付け加えたもので、
入力として与えられる、画像を含む被写体情報401か
ら、再現動画像105を再生するものである。この動画
像の符号化・復号装置において、符号化器は、動きパラ
メータ抽出回路31と、画像シーケンスを符号化する画
像符号化回路43からなり、復号器は、各種の動きを持
つ画像シーケンスを記憶した画像シーケンス記憶回路4
5と、符号器から送られて来る動きパラメータにしたが
って、動画像を再現するのに必要な画像シーケンスを画
像シーケンス記憶回路45から受け取り、それを用いて
動画像を再現する動画像生成回路41と、画像シーケン
ス記憶回路45に未登録の画像シーケンスを符号器に要
求する画像送信要求回路42と、送られて来た画像シー
ケンスの符号を復号する画像復号回路44からなる。
【0032】符号化器では、画像を含む被写体情報40
1が動きパラメータ抽出回路31へ送られる。動きパラ
メータ抽出回路31は、第3の発明の実施例と同様の方
法で、動きパラメータ102を抽出し、それを復号器へ
出力する。
【0033】復号器では、符号化器から送られて来る動
きパラメータ102を、動画像生成回路41に送る。動
画像生成回路41は、符号化器から出力される動きパラ
メータ102に基づいて、再現動画像画像105の生成
を行う。例えば、対象物全体の動きが動きパラメータ1
02として与えられた場合には、1フレーム前の画像か
ら動きパラメータ102よって移動するはずの場所への
動きシーケンス104を生成し、それをこれまでの再現
動画像に合成することによって行われる。動きシーケン
ス104の生成は、種々の動きシーケンスを記憶してい
る画像シーケンス記憶回45に対して、どのシーケンス
が必要であるかという制御信号103を送ることによっ
て行われる。画像シーケンス記憶回路45は、送られて
来た制御信号103に基づき記憶装置内のシーケンスを
検索し、所定の動きシーケンス104を動画像生成回路
41へ送り返す。
【0034】動画像生成回路41が画像シーケンス記憶
回路45に指示した、制御信号103に相当する画像シ
ーケンスが画像シーケンス記憶回路45中に未登録であ
る場合には、動画像生成回路41は、画像送信要求回路
42に画像シーケンス未登録通知402を出力する。画
像送信要求回路42は、画像シーケンス未登録通知40
2が入力されると、符号化器内の画像符号化回路43に
対して、画像送信要求403を出力する。
【0035】画像符号化回路43は、画像送信要求40
3が入力されると、符号化器への入力信号である画像を
含む被写体情報401から取り出した入力画像404を
符号化し、符号化データ405を復号器内の画像復号回
路44へ出力する。画像復号回路44は、入力された符
号化データ405を復号して画像シーケンスを406を
生成し、それを画像シーケンス記憶回路45に記憶させ
る。
【0036】画像符号化回路43および画像復号回路4
4で用いる画像シーケンスの符号化・復号装置は、フレ
ーム間予測符号化などの従来の符号化・復号装置を適用
する。
【0037】
【発明の効果】この発明を用いれば動き情報のみから、
簡単に動画像を再現することができる。また、本発明の
別の構成に従えば、既存のフレーム間予測符号化装置と
互換性のある動画像の簡単な再現装置を提供することが
できる。
【0038】また、本発明の別の構成に従えば、画像な
どの被写体情報から抽出した、ごく少量の動きパラメー
タのみで、動画像の伝送・記録を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】第2の発明の一実施例を示すブロック図。
【図3】第3の発明の一実施例を示すブロック図。
【図4】第4の発明の一実施例を示すブロック図。
【符号の説明】
11 動きパラメータ抽出回路 12 動画像生成回路 13 画像シーケンス記憶回路 14 動画像再現回路 21 逆多重化回路 31 動きパラメータ抽出回路 41 動画像生成回路 42 画像送信要求回路 43 画像符号化回路 44 画像復号回路 45 画像シーケンス記憶回路 101 動き情報 102 動きパラメータ 103 制御信号 104 動きシーケンス 105 再現動画像 201 動き情報を含む動画像データ列 301 画像などの被写体情報 401 画像を含む被写体情報 402 画像シーケンス未登録通知 403 画像送信要求 404 入力画像 405 符号化データ 406 画像シーケンス

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 動画像の動き情報のみを用いて動画を再
    現する装置において、動画像の動き情報から主要な動き
    パラメータを抽出するパラメータ抽出手段と、前記動き
    パラメータに対応する画像シーケンスを記憶する画像シ
    ーケンス記憶手段と、抽出された動きパラメータに従っ
    て前記画像シーケンス記憶手段より画像シーケンスを出
    力させて再現動画像を生成する生成手段とを備えること
    を特徴とする動画像の再現装置。
  2. 【請求項2】 動画像を表現するデータ列で、動き情報
    を含むものを入力として、そのデータ列の中から動き情
    報のみを取り出し、その他の情報を捨てる手段を備え、
    その動き情報を用いて動画を再現することを特徴とする
    請求項1記載の動画像の再現装置。
  3. 【請求項3】 符号化器と復号器とを備えた動画像の符
    号化・復号システムにおいて、 前記符号化器は、画像などの被写体情報を入力とし、画
    像などの前記被写体情報から動きパラメータを抽出する
    パラメータ抽出手段を備え、 前記復号器は、その動きパラメータに対応する画像シー
    ケンスを記憶する画像シーケンス記憶手段と、前記符号
    化器から送られた動きパラメータに従って該画像シーケ
    ンス記憶手段より画像シーケンスを出力させて再現動画
    像を生成する生成手段とを備えることを特徴とする動画
    像の符号化・復号システム。
  4. 【請求項4】 前記復号器は、前記画像シーケンス記憶
    手段で記憶すべきシーケンスを前記符号化器へ要求する
    要求手段と、符号化された信号を復号し、前記画像シー
    ケンス記憶手段に記憶させる手段を備え、 前記符号化
    器は、前記要求を受け、画像信号から前記符号化された
    信号を出力する符号化手段を備えることを特徴とする請
    求項3記載の動画像の符号化・復号システム。
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