JPH01190187A - 画像伝送方式 - Google Patents

画像伝送方式

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JPH01190187A
JPH01190187A JP63015608A JP1560888A JPH01190187A JP H01190187 A JPH01190187 A JP H01190187A JP 63015608 A JP63015608 A JP 63015608A JP 1560888 A JP1560888 A JP 1560888A JP H01190187 A JPH01190187 A JP H01190187A
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JP
Japan
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eyelid
mouth
model image
image
shape model
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JP63015608A
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English (en)
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Eiji Morimatsu
映史 森松
Toshitaka Tsuda
俊隆 津田
Kiichi Matsuda
松田 喜一
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次] 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第14図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作 用(第1図) 実施例 第1実施例の説明(第2〜7図) 第2実施例の説明(第8図) 第3実施例の説明(第9〜13図) 発明の効果 [概 要コ 人物の顔動画像をその音声とともに伝送する画像伝送方
式に関し、 顔の表情に不自然さを出さないようにしながら、顔動画
の情報をより圧縮できるようにすることを目的とし、 送信側からの音声情報中の音素符号によりコードブック
から対応する口形パラメータを選択し、該口形パラメー
タに基づいて口形モデル画像記憶手段中の口形モデル画
像を変形すると共に、所要のタイミングで、テーブルか
ら瞼パラメータを取り出し、この瞼パラメータに基づい
て瞼形モデル画像記憶手段中の瞼形モデル画像を変形し
、合成部で、該口形モデル画像および該瞼形モデル画像
と、送信側からあらかじめ送られた静止顔画像の目部分
および瞼部分以外の画像とを合成して、顔動画像を再生
するように構成する。
[産業上の利用分野コ 本発明は、画像伝送方式に関し、特に人物の顔動画像を
その音声とともに伝送する画像伝送方式テレビ(TV)
電話、TV会議等においては、最終的に公衆電話回線を
利用した伝送方式を採用することが目標とされており、
このため、得られた画像情報を可能な限り圧縮すること
が要望されている。
[従来の技術] TV電話等において伝送される画像は、通常、人物の顔
動画像であるが、かかる動画像情報は、第14図に示す
ように、音声情報とは独立して伝送されるのが従来から
の方式である。
即ち、入力画像は、送信側においてTVカメラ61によ
りアナログ画像信号として発生され、この画像信号は画
像符号化装置62でディジタル信号に変換されて符号化
され圧縮されて受信側に送られる。受信側では、画像復
号化装置63により受信画像を元の信号に復号化してデ
イスプレィ64に出力画像として表示する。
また、入力音声は送信側でマイクロ5で音声情報として
得た後、音声符号化装置66で音声特有の符号化を行な
って圧縮した後、受信側で音声復号化装置67で復号化
されてスピーカー68がら出力音声として得られる。
[発明が解決しようとする課題] このような従来から一般的に行なわれてきた動画像の伝
送方式は、動画像の情報量が大きいため、低ビツトレー
トの通信回線を利用することができず、コストが高くな
ってしまうとともに、公衆電話回線を利用したTV’m
話等の適用には程遠いという問題点があった。
そこで、送信側からは例えば顔の静止画情報をあらかじ
め送っておき、受信側で、送信側から送られてくる音声
情報からこの音声情報に適合するように、口の部分だけ
を変形させて、画像を再生することも考えられる。
しかし、これでは顔の表情の中で重要な位置を占める瞼
が全く動かず、不自然さが増すという問題点がある。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたもので、顔
の表情に不自然さを出さないようにしながら、顔動画の
情報をより圧縮できるようにした、画像伝送方式を提供
することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
第1図において、23Aはコードブック、24Aは口形
モデル画像記憶手段、23Bはテーブル、24Bは瞼形
モデル画像記憶手段、25は合成部で、いずれも受信側
に設けられる。
ここで、口形モデル画像記憶手段24Aは、顔の目部分
の幾何学的形状を示す口形パラメータによって定義され
る口形モデル画像を記憶するもので、コードブック23
Aは、口形モデル画像のパラメータ値を全音素符号に対
して記憶するものである。
また、瞼形モデル画像記憶手段24Bは、顔の瞼部分の
幾何学的形状を示す瞼形パラメータによって定義される
瞼形モデル画像を記憶するもので、テーブル23Bは、
瞼形モデル画像の瞼パラメータを基に該瞼の開閉動作を
記憶するものである。
合成部25は、音声情報に合わせて変形せしめられた口
形モデル画像およびランダムに発生された瞼の開閉(ま
ばたき)に合わせて変形せしめられた瞼形モデル画像を
、送信側からあらかじめ送られた静止顔画像の該目部分
および該瞳部分以外の画像とを合成して、顔動画像を再
生するものである。
[作 用] 上述の構成により、受信側では、送信側からの音声情報
中の音素符号によりコードブック23Aから対応する口
形パラメータが選択され、この口形パラメータに基づい
て口形モデル画像記憶手段24A中の口形モデル画像が
、口が動くように変形すると共に、所要のタイミングで
、テーブル23Bから瞼パラメータが取り出され、この
瞼パラメータに基づいて瞼形モデル画像記憶手段24B
中の瞼形モデル画像が、瞼が閉じたり開いたりするよう
に変形し、これらの音声情報に合わせて変形せしめられ
た口形モデル画像およびランダムに発生された瞼の開閉
に合わせて変形せしめられた瞼形モデル画像が、合成部
25で、送信側からあらかしめ送られた静止顔画像の目
部分および瞳部分以外の画像と合成されて、顔動画像が
再生される。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
(a)第1実施例の説明 第2図は本発明の第1実施例を示すブロック図で、この
第1実施例では、送信部10と受信部20とが設けられ
、送信部10は、顔画像入力を画像処理する画像処理部
11と、音声入力を符号化する音声符号化部12とを含
んでいる。
また、受信部20は、背景画メモリ19.音声復号化部
21.音声認識部22.コードブック23A、口形モデ
ル変形部(口形モデル画像記憶手段)24A、制御点座
標メモリ(テーブル)23B、瞼形モデル変形部(瞼形
モデル画像記憶手段)24B2合成部25.補間点計算
部27.ランダムパルス発生部28.座標テーブル制御
部29を有している。
ここで、背景画メモリ19は、初期化時に送信側より送
られた1フレ一ム分の顔画像の静止画データを記憶し格
納するものである。
また、音声復号化部21は送信部10で符号化された音
声符号を復号化するもので、音声認識部22は音声復号
化部21から出力された音声信号を音声認識するもので
、コードブック23Aは音声認識部22から次々と出力
される音素符号(音声の基本構成単位である母音又は子
音などから成るもの)から1組の口形パラメータ値を逐
次選択するもので、口形モデル変形部(口形モデル画像
記憶手段)24Aはコードブック23で逐次選択された
1組の口形パラメータ値に応じて口形モデル画像を変形
するものである。
ところで、コードブック23Aには、第3図に示すよう
に、特定の話者が各音素!、■・・・2mを発生した場
合の口の形状をパラメータI (例えば口の横幅)、■
(例えば唇の厚さ)、・・・+ n (例えば口の縦幅
)として数値化したテーブルが予めその個人情報として
記憶されている。ここで、例えば、音素i、n、mに対
する口画像の一例を模式的に示すと、第5図(a)、(
b)、(Q)のようになる。
また、口形モデル変形部24Aは、その個人情報として
予めその特定話者の1画面(1フレーム)分の口画像デ
ータを背景画メモリ19を介してもらい、これを口の幾
何学的形状の骨組となるパッチ・モデルにマツピングし
たものを口形モデル画像として記憶しておく。このよう
に、最初に送信部10から目部分の画像を1画面分送っ
ておく場合でも、コードブック23Aは予め作っておく
必要がある。
補間点計算部27は、静止画データに対応する瞼形状モ
デル(第6図参照)の全頂点P工〜P6の座標データを
初期化時に受けて、まばたき開始から終了までの各フレ
ーム時点での制御点P、、 P、。
P4の座標を線形補間計算し、そのデータを制御点座標
メモリ23Bへ送るものである。
すなわち、この瞼形状モデルは、第6図に示すごとく、
8個の頂点Pユ〜ps(各点がXr’/の2次元座標値
をもつ)と、これらの頂点P1〜P、をつないでできる
6個の三角形パッチTユ〜T6とで構成されるが、この
瞼形状モデルは、まばたきの動作を合成するため、P、
、 P3. P、を制御点(XI3’座標を変化させる
点)とし、その他の5点は不動(固定点)としている。
そして、この補間点計算部27においては、初期化時に
、8個の頂点P□〜P、の座標のほかに、P、、P3.
P4の最下点を示すP、’、P、’。
P4′の3点の座標値も与えられ、あらかじめ与えられ
たまばたき1回当りのフレーム数Nより、P2→P2′
→p、、 p、→P3′→p、、p4→P4′→P4の
各区間を線形補間するようになっている。
制御点座標メモリ23Bは、瞼形モデル画像の瞼パラメ
ータを基に瞼のまばたき動作を記憶するものである。具
体的には、上記補間点計算部27で補間計算されたまば
たき開始から終了までの各フレーム時点における3つの
制御点P2.P3゜P4の座標をテーブルの形で、制御
点座標メモリ23Bに記憶領域に保管するのである。こ
の制御点座標テーブルの構成例を第4図に示す。
ランダムパルス発生部28はランダムな時間間隔でまば
たき開始信号を発生するもので、座標テーブル制御部2
9は、ランダムパルス発生部28からまばたき開始信号
を受けた時点から制御点座標メモリ23Bの座標テーブ
ル内の全頂点データを順次読み出し、各フレームごとに
瞼形モデル変形部24Bへと転送するものである。
瞼形モデル変形部24Bは、顔の瞼部分の幾何学的形状
を示す瞼形パラメータによって定義される瞼形モデル画
像を記憶するもので、この瞼形モデル変形部24Bでは
、制御点座標メモリ23Bから瞼パラメータを取り出し
、この瞼パラメータに基づいて瞼形モデル画像を変形す
るものである。
具体的には、座標テーブル制御部29の作用により、制
御点座標メモリ23Bから顆次送られてくる瞼パラメー
タを取り込んで、この瞼パラメータに基づいて瞼形モデ
ル画像を変形するのである。
ここで、この瞼形モデル画像の変形の様子を模式的に示
すと、第7図(a)〜(c)のようになる。
合成部25は、口形モデル変形部24Aから発生された
口画像および瞼形モデル変形部24Bから発生された瞼
画像を、背景画一メモリ19に記憶された静止顔画像の
目部分および瞼部分以外の画像と合成するものである。
次に、この第1実施例の動作を説明する。
音声入力は音声符号化部12で符号化されて受信部20
に伝送されるが、この音声符号は音声復号化部21で復
号化して音声として出力される。
また、一方において、この音声出力は音声認識部22に
送られ、その音素符号が逐次抽出されてコードブック2
3Aに送られる。コードブック23Aでは、入力した音
素符号に基づいて第3図に示すコードブックの中から対
応する口形に関する1組のパラメータ値1.II、・・
・、nを選択する。
そして、これらの選択された1組のパラメータ値により
、予め記憶した口形モデル画像を変形した口画像を口形
モデル変形部24Aで発生する。この結果、発生された
口画像と音声認識部22で抽出された音素との対応関係
は、例えば第5図(a)、(b)、(c)に示すように
なる。
一方、ランダムパルス発生部28からはランダムな時間
間隔で、まばたき開始信号が発せられるが、座標テーブ
ル制御部29では、このまばたき開始信号を受けると、
その時点から制御点座標メモリ23Bの座標テーブル内
の全頂点データを読み出し、各フレーム毎に瞼形モデル
変形部24Bへと転送する。かかる転送はまばたき開始
信号発生時から単位まばたき当りのフレーム数が経過し
た時点で終了する。そして、瞼形モデル変形部24Bで
は、上記の頂点データに従って、あらかじめ記憶した瞼
形モデル画像を変形した瞼画像を発生する。
このようにして変形して発生された口画像および瞼画像
は、背景画メモリ19に記憶された静止顔画像の口およ
び瞼以外の画像と、合成部25で、合成されて、顔全体
の動画像として出力されることとなる。
これにより、顔動画の情報をより圧縮できるので、情報
量を大きく削減することができ、その結果、低ビツトレ
ートの回線を利用した低廉な画像伝送方式を実現できる
ほか、顔の中の瞼の部分が会話の途中で時々まばたきを
するので、顔の表情が不自然になることもない。
なお、上記の口形モデル変形部24Aでの口形モデル画
像の変形および瞼形モデル変形部24Bでの瞼形モデル
画像の変形に用いられる手法は、信学技報IE87−2
.第87巻、第19号、1987に記述されている。
(b)第2実施例の説明 第8図は本発明の第2実施例を示すブロック図であるが
、前述した第2図の第1実施例と異なる点は、送信部1
0に音声認識部13を設け、送信側で音素符号とその他
の情報(イントネーション、ピッチ等)とに分離して受
信部20に送り、受信部20では、音素符号をそのまま
コードブック23Aで用いるとともに音素符号とイント
ネーション等の情報とを音声合成部26で合成して音声
出力を発生していることである。その他の構成および動
作は第2図の場合と同様である。従って、この第2実施
例においても、前述の第1実施例と同様の効果ないし利
点が得られる。
(c)第3実施例の説明 ところで、以上の各実施例では、予め記憶されたコード
ブック23Aは予め決められた話者固有のものであるた
め、不特定多数の人物の口画像を伝送しようとすると、
コードブックに記憶された全口形符号を1話者が変わる
度にその話者に適合させるための書き換え処理を行なう
か、または、登録されている話者のコードブック情報を
すべて記録しておくための膨大なメモリ領域をコードブ
ックに用意しておかなければならない。
そこで、以下に示す第3実施例では、コードブックを不
特定の話者に合わせて用いることができるようにした。
即ち、第9図に示すように、標準的な人間の全音素を発
音した字の口形に対する口形モデルの各パラメータ値を
測定して標準コードブックを作成し、このコードブック
内の各パラメータ値を予め決めた基本音素符号(例えば
無音符号)のパラメータ値で正規化(割算)してパラメ
ータ後とに正規化したコードブックを作る(第10図参
照)。
そして、第11図に示すように、基本音素符号に対応す
る個人の口画像から1組のパラメータを測定し、パラメ
ータ毎に第10図のように求めた正規化されたコードブ
ックの全音素符号に対する各パラメータに乗算すること
により個人用のコードブックが作成できることとなる。
即ち、例えば、得られた1組の個人口画像パラメータが
b工、〜bxnとすれば、第10図において音素符号■
でパラメータIの正規化コードa 217 a 1□に
は上記のパラメータ後工、が掛けられて(az□/a工
、) bllというコードに変換され、同様にしてパラ
メータIに関してはパラメータb1□が全音素符号に関
して乗算されることとなる。
第12図はかかる個人用のコードブックを作成するため
の初期化装置30を設けた第3実施例を示すブロック図
であるが、この初期化装置30でコードブック23Aを
個人用に初期化することにより不特定多数の話者の顔動
画像を再生するものである。
そして、この初期化装置30の具体的な構成が第13図
に示されており、最初に送信部10の画像処理部11か
ら顔画像中の基本音素符号(この場合、無音符号)の口
画像が送られてきた時、この初期化装置30では、特徴
点抽出部31でその口画像の特徴点を抽出する。そして
、この特徴点間距離等からパラメータ計算部32で1組
のパラメータを計算する。この1組のパラメータを第1
0図に示すように正規化コードブックメモリ33に予め
用意しておいた正規化コードブックの各パラメータ毎の
乗算を乗算器34で行なって個人用コードブックメモリ
35を作成してコードブック23に格納する。
以後、その個人の0画像伝送の際に参照されることとな
る。
このように、用意したコードブックを話者毎に更新でき
るように初期化装置30を設けたので、不特定多数の話
者に対しても容易に対応することが可能と成る。
なお、この初期化装置30は、第8図に示すような実施
例にも同様に適用される。
[発明の効果コ 以上のように、本発明の画像伝送方式によれば、予め口
形モデル画像を用意しておき、伝送されてきた音声情報
の内の音素に基づいて口形パラメータを選択し、更にこ
の口形パラメータによって用意した口形モデル画像を変
形するとともに、所要のタイミングで、テーブルから瞼
パラメータを取り出し、この瞼パラメータに基づいて瞼
形モデル画像記憶手段中の瞼形モデル画像を変形し、合
成部で、口形モデル画像および瞼形モデル画像と、送信
側からあらかじめ送られた静止顔画像の目部分および瞼
部分以外の画像とを合成して、顔動画像を再生するよう
に構成したので、伝送する画像としては、話者の目部分
および瞼以外の顔画像情報だけでよく、これにより、情
報量を大きく削減することができ、低ビツトレートの回
線を利用できるので、低廉な伝送方式が実現されるほか
、顔の中の瞼の部分が会話の途中で時々まばたきをする
ので、顔の表情が不自然になることもないという利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の第1実施例を示すブロック図、第3図
はコードブックの構成図、 第4図は制御点座標テーブルの構成図、第5図(a)、
(b)、(c)は音素符号に対する口画像を示す図、 第6図は瞼領域の形状モデル構成を示す図、第7図(a
)、(b)、(c)は瞼形モデル画像の変形の概念を説
明する図、 第8図は本発明の第2実施例を示すブロック図、第9図
は本発明の第3実施例における正規化コードブックの作
成手順を示す図、 第10図は正規化コードブックの構成図、第11図は本
発明の第3実施例における個人用コードブックの作成手
順を示す図、 第12図は本発明の第3実施例を示すブロック図、 第13図は初期化装置のブロック図、 第14図は従来の一般的な画像伝送方式を示す系統図で
ある。 図において、 10は送信部、 11は画像処理部、 12は音声符号化部、 13は音声認識部、 19は背景画メモリ、 20は受信部、 21は音声復号化部、 22は音声認識部、 23Aはコードブック、 23Bは制御点座標メモリ(テーブル)、24Aは口形
モデル変形部(口形モデル画像記憶手段)、 24Bは瞼形モデル変形部(瞼形モデル画像記憶手段)
、 25は合成部、 26は音声合成部、 27は補間点計算部、 28はランダムパルス発生部、 29は座標テーブル制御部、 30は初期化装置、 31は特徴点抽出部、 32はパラメータ計算部、 33は正規化コードブックメモリ、 34は乗算部、 35は個人用コードブックメモリである。 1\、1ace、だ汽王甲フ゛ロッワ口第1図 コード′ブッワのI糞戚゛区 第ス鼎 浄り横ρ、七、 忰11イを円台、#1水もプルめ構成固音素I    
音素■    音素■ (0)(b)(C) I3−骨素に1寸才ろロ画イ家乞ホす国名5図 田〜A計入U形状七f」鼻広乞j・オロ第6図 7し一ム1        フし−A N/2    
     ’7レームN(0)         (b
)         (C)団段形七乍ル画イ吃の′更
形/l、f既4n兇日月するロ第7図 正犬見化コードブッワイ丁底”/1今川?乞ホす団第9
図 正炙見化コートフソグnj−1八ロ 第10図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)受信側(20)に、 顔の口部分の幾何学的形状を示す口形パラメータによっ
    て定義される口形モデル画像を記憶する口形モデル画像
    記憶手段(24A)と、 該口形モデル画像のパラメータ値を全音素符号に対して
    記憶するコードブック(23A)と、該顔の瞼部分の幾
    何学的形状を示す瞼形パラメータによって定義される瞼
    形モデル画像を記憶する瞼形モデル画像記憶手段(24
    B)と、 該瞼形モデル画像の瞼パラメータを基に該瞼の開閉動作
    を記憶するテーブル(23B)とが設けられて、 送信側(10)からの音声情報中の音素符号により該コ
    ードブック(23A)から対応する口形パラメータを選
    択し、該口形パラメータに基づいて該口形モデル画像記
    憶手段(24A)中の該口形モデル画像を変形すると共
    に、 所要のタイミングで、該テーブル(23B)から瞼パラ
    メータを取り出し、この瞼パラメータに基づいて該瞼形
    モデル画像記憶手段(24B)中の該瞼形モデル画像を
    変形し、 合成部(25)で、該口形モデル画像および該瞼形モデ
    ル画像と、送信側(10)からあらかじめ送られた静止
    顔画像の該口部分および該瞼部分以外の画像とを合成し
    て、顔動画像を再生することを特徴とする、画像伝送方
    式。
  2. (2)受信側(20)に、ランダム信号発生部(28)
    が設けられて、 該ランダム信号発生部(28)からのランダム信号の発
    生タイミングで、該瞼形モデル画像記憶手段(24B)
    中の該瞼形モデル画像を変形する、請求項1記載の画像
    伝送方式。
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