JPH07203421A - 映像伝送システム - Google Patents

映像伝送システム

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Publication number
JPH07203421A
JPH07203421A JP5347181A JP34718193A JPH07203421A JP H07203421 A JPH07203421 A JP H07203421A JP 5347181 A JP5347181 A JP 5347181A JP 34718193 A JP34718193 A JP 34718193A JP H07203421 A JPH07203421 A JP H07203421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video signal
semiconductor memory
transmission
video
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5347181A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihide Kawamura
好英 川村
Hideyuki Shimada
秀幸 嶋田
Noriaki Tanabiki
範明 田靡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5347181A priority Critical patent/JPH07203421A/ja
Publication of JPH07203421A publication Critical patent/JPH07203421A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】映像伝送レートを任意の速度に設定できるよう
にする。 【構成】送信部は、半導体メモリ13を記録媒体として
映像信号を記録し、CPU11からの指令により半導体
メモリ13から映像信号を任意の速度で読み出し、出力
インターフェース16で伝送回線に応じたフォーマット
に変換して伝送回線に送出する。受信部は、伝送回線か
らの映像信号を入力インターフェース22で受信し、半
導体メモリ24を記録媒体として受信された映像信号を
その速度に合わせて記録し、この半導体メモリ24から
映像信号を任意の速度で読み出して、出力インターフェ
ース27にて映像信号を再生する。特に、送信部は、情
報圧縮部12により、入力映像信号を情報圧縮して半導
体メモリ13に記録させ、受信部は、情報伸張部26に
より、半導体メモリ24から読み出される映像信号を情
報伸張して元の映像信号を復元するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、映像信号伝送システ
ムに係り、特に送信部から受信部への伝送レートが可変
のものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、映像信号の伝送レートは、一般デ
ータ回線の能力よりはるかに大きい場合がほとんどであ
り、そのため映像信号の専用回線を使用して伝送するこ
とがほとんどである。しかし、電話回線、ISDBなど
の低ビットレート回線や通信衛星などの回線を必要に応
じて使い分けできることが望ましい。例えば、災害現
場、紛争地域からのニュースを送信する場合、限られた
回線しかないため、汎用性の高い可変速映像伝送が望ま
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、従
来より送信部と受信部との映像伝送レートを任意の速度
に設定できるようにすることが望まれている。
【0004】この発明は上記の課題を解決するためにな
されたもので、送信部と受信部との映像伝送レートを任
意の速度に設定でき、極めて汎用性の高い映像伝送シス
テムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明に係る映像伝送システムは、半導体メモリを
記録媒体として映像信号を記録する記録手段と、前記半
導体メモリから映像信号を任意の速度で読み出して出力
する出力手段とを備える送信部と、前記送信部から伝送
される映像信号を受信する受信手段と、半導体メモリを
記録媒体として前記受信手段で受信された映像信号をそ
の速度に合わせて記録する記録手段と、前記半導体メモ
リから映像信号を任意の速度で読み出して映像信号を再
生する再生部とを備える受信部とを具備して構成され
る。
【0006】特に、前記送信部は、さらに入力映像信号
を情報圧縮して前記半導体メモリに記録させる情報圧縮
手段を備え、前記受信部は、さらに半導体メモリから読
み出される映像信号を情報伸張して元の映像信号を復元
する情報伸張手段を備えることを特徴とする。
【0007】また、前記送信部はテレビジョンカメラに
一体化されることを特徴とする。
【0008】さらに、前記送信部の出力手段は、映像信
号をそのデータを間引きながら順次繰り返して出力する
ことを特徴とする。
【0009】
【作用】上記構成による映像伝送システムでは、送信
部、受信部にそれぞれ半導体メモリを記録媒体とする記
録手段を備え、映像信号読み出し速度を任意に設定でき
るようにしているので、伝送レートを自由に設定でき
る。
【0010】特に、送信部に情報圧縮手段を、受信部に
情報伸張手段を設けることで、大容量の映像伝送が可能
となる。
【0011】また、送信部をテレビジョンカメラと一体
化すれば、両者間の接続が不要となる。
【0012】さらに、送信部側において、出力データを
間引くことで、受信側により早く映像の輪郭情報を送る
ことができる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例に
ついて説明する。
【0014】図1はこの発明に係る映像伝送システムの
構成を示すもので、図1(a)は送信部、図1(b)は
受信部の構成を示している。
【0015】図1(a)において、11は送信部内の各
ブロックを総括的にコントロールするCPU(制御処理
装置)である。情報圧縮部12はCPU11からの制御
指令を受けてテレビジョンカメラTVで得られた映像信
号を入力し、映像の冗長性を利用して情報の削減(情報
圧縮)を行う。圧縮された映像信号は半導体メモリ13
に送られる。
【0016】この半導体メモリ13は書込み/読出し制
御部14からの書込み/読出し制御信号W/R及びアド
レス信号ADDにより入力データ(映像信号)の書込み
/読出しを行う。書込み/読出し制御部14はCPU1
1からの指令を受けて駆動するもので、読出し指令時に
速度指定を受けると、その速度で読出し制御を行う機能
を有している。
【0017】上記半導体メモリ13から読み出された映
像信号は伝送情報付加部15に送られる。この伝送情報
付加部15はCPU11からの指令に基づいて入力映像
信号の先頭にその伝送の形態(伝送レート、圧縮形式
等)を示すモード情報を付加するもので、その出力は送
信信号として出力インターフェース16に送られる。こ
の出力インターフェース16はCPU11からの指令に
基づいて送信信号を伝送回線に合わせたフォーマットに
変換する。
【0018】すなわち、上記構成による送信部では、入
力映像信号を情報圧縮した後、いったん半導体メモリ1
2に書込んでおく。ここで、CPU11に出力インター
フェース16に接続する伝送回線の種別情報を与える
と、CPU11はその回線のレートに対応する読出し速
度を書込み/読出し制御部14に指令する。
【0019】これにより、半導体メモリ13からは接続
された伝送回線の伝送レートに対応する速度で映像信号
が読み出されることになる。読み出された映像信号には
伝送モード情報が付加された後、伝送回線に対応するフ
ォーマットに変換されて伝送回線に送出される。
【0020】図1(b)において、21は受信部内の各
ブロックを総括的にコントロールするCPUである。入
力インターフェース22はCPU21からの駆動指令を
受けると、送信部から伝送回線を通じて送られてくる伝
送信号を入力し、この信号から伝送速度に合わせて取り
込むためのクロック再生を行い、再生されたクロックに
基づいて伝送信号を受信する。この受信信号は伝送情報
読取り部23に送られる。
【0021】この伝送情報読取り部23は入力した受信
信号から映像信号とこれに付加されているモード情報を
読み取るもので、モード情報はCPU21に送られ、映
像信号は半導体メモリ24に送られる。CPU21はモ
ード情報を受け取ると、その情報から伝送の形態を判断
し、書込み/読出し制御部25に書込み速度、情報伸張
部26の伸張形式を判断し、それぞれに指令を出す。
【0022】書込み/読出し制御部25はCPU21か
らの指令に基づいて書込み/読出し制御信号W/R及び
アドレス信号ADDを発生して半導体メモリ24に送出
する。半導体メモリ24は書込み/読出し制御信号W/
R及びアドレス信号ADDにより入力データ(映像信
号)の書込み/読出しを行う。
【0023】上記半導体メモリ24から読み出された映
像信号は情報伸張部26に送られ、情報伸張処理されて
元の映像信号に復元される。復元された映像信号は出力
インターフェース27に送られ、例えばNTSC方式の
フォーマットに変換されて出力される。
【0024】すなわち、上記構成による映像伝送システ
ムでは、送信部、受信部にそれぞれ半導体メモリ13,
24を記録媒体として備えている。この半導体メモリは
比較的書込み/読出しの速度調整が容易であるため、送
信部側は読出し速度、受信部側は書込み速度をそれぞれ
伝送回線に合わせて設定することができ、これによって
伝送回線の種別を問わなくてすむようになり、極めて汎
用性の高いものを実現することができる。
【0025】ここで、情報圧縮の効果について説明す
る。映像信号をそのまま伝送できる高速伝送回線を用意
することは、コストや地理的条件等から非常に困難なこ
とである。そこで、大量の映像信号を時間軸を延ばして
低速伝送回線で送れるようにする。しかし、伝送に要す
る時間があまり長いと実用的でない。したがって、情報
圧縮によって伝送データ量を削減することで伝送時間の
短縮化を図っている。
【0026】また、映像信号の原データをそのまま伝送
できる回線を使用すれば、圧縮した比率だけ高速で伝送
できる。例えば、1/10に圧縮すれば、動画映像信号
を実時間の1/10で伝送できる。
【0027】ところで、送信部から受信部へ映像データ
を間引きながら順次繰り返して伝送するようにしてもよ
い。すなわち、送信部において、半導体メモリ13から
画素を1/2に間引いて読み出して伝送し、次に残りの
1/2の画素を読み出して伝送する。この伝送方式によ
れば、受信側ではより早く、すなわち1/2の時間で映
像の輪郭を受信することができ、必要に応じて使用する
ことができる。これらの動作はCPU11からの指令に
よって行うことができる。
【0028】尚、上記実施例ではテレビジョンカメラT
Vからの映像信号を送信部に入力するようにしたが、送
信部をテレビジョンカメラ自体に組み込むようにすれ
ば、その間の接続が不要となり、現地での操作性が良好
となる。
【0029】その他、この発明の要旨を変更しない範囲
で種々変形しても実施可能であることはいうまでもな
い。
【0030】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、送
信部と受信部との映像伝送レートを任意の速度に設定で
き、極めて汎用性の高い映像伝送システムを提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明に係る映像伝送システムの送信部、
受信部の一実施例の構成を示すブロック構成図である。
【符号の説明】
11…CPU、12…情報圧縮部、13…半導体メモ
リ、14…書込み/読出し制御部、15…伝送情報付加
部、16…出力インターフェース、21…CPU、22
…入力インターフェース、23…伝送情報読取り部、2
4…半導体メモリ、25…書込み/読出し制御部、26
…情報伸張部、27…出力インターフェース。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体メモリを記録媒体として映像信号
    を記録する記録手段と、前記半導体メモリから映像信号
    を任意の速度で読み出して出力する出力手段とを備える
    送信部と、 前記送信部から伝送される映像信号を受信する受信手段
    と、半導体メモリを記録媒体として前記受信手段で受信
    された映像信号をその速度に合わせて記録する記録手段
    と、前記半導体メモリから映像信号を任意の速度で読み
    出して映像信号を再生する再生部とを備える受信部とを
    具備する映像伝送システム。
  2. 【請求項2】 前記送信部は、さらに入力映像信号を情
    報圧縮して前記半導体メモリに記録させる情報圧縮手段
    を備え、 前記受信部は、さらに半導体メモリから読み出される映
    像信号を情報伸張して元の映像信号を復元する情報伸張
    手段を備えることを特徴とする請求項1記載の映像伝送
    システム。
  3. 【請求項3】 前記送信部はテレビジョンカメラに一体
    化されることを特徴とする請求項1記載の映像伝送シス
    テム。
  4. 【請求項4】 前記送信部の出力手段は、映像信号をそ
    のデータを間引きながら順次繰り返して出力することを
    特徴とする請求項1記載の映像伝送システム。
JP5347181A 1993-12-27 1993-12-27 映像伝送システム Pending JPH07203421A (ja)

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JP5347181A JPH07203421A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 映像伝送システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5347181A JPH07203421A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 映像伝送システム

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Publication Number Publication Date
JPH07203421A true JPH07203421A (ja) 1995-08-04

Family

ID=18388475

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5347181A Pending JPH07203421A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 映像伝送システム

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