JPH0720393Y2 - 立形ポンプ - Google Patents
立形ポンプInfo
- Publication number
- JPH0720393Y2 JPH0720393Y2 JP1988105714U JP10571488U JPH0720393Y2 JP H0720393 Y2 JPH0720393 Y2 JP H0720393Y2 JP 1988105714 U JP1988105714 U JP 1988105714U JP 10571488 U JP10571488 U JP 10571488U JP H0720393 Y2 JPH0720393 Y2 JP H0720393Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- gas seal
- main shaft
- body tube
- shaft sleeve
- impeller
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 17
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 14
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 7
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 5
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 4
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 4
- 239000003513 alkali Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 150000007522 mineralic acids Chemical class 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、耐蝕性に優れ、安全で、特に腐食性液体の搬
送に適した立形ポンプに関する。
送に適した立形ポンプに関する。
従来の立形ポンプとしては、例えば、第3図に示されて
いるもの(実開昭61−14800号公報参照、以下「従来技
術I」という)および第4図に示されているようなもの
(以下「従来技術II」という)が提供されている。上記
従来の立形ポンプについて、第3図および第4図を参照
しながら説明する。
いるもの(実開昭61−14800号公報参照、以下「従来技
術I」という)および第4図に示されているようなもの
(以下「従来技術II」という)が提供されている。上記
従来の立形ポンプについて、第3図および第4図を参照
しながら説明する。
第3図において、21は主軸、22は該主軸に装着された軸
スリーブ、23はインペラであり、上記主軸の軸スリーブ
22と該インペラ23との間にはガスケット24が介装されて
いる。25はインペラの下部に設けられた揚水羽根であ
る。26はインペラの上部に設けられた裏羽根で揚水羽根
25よりやや径大である。27は吸込口、28は吐出口であ
る。29はガスシールプレートであり、このガスシールプ
レート29と軸スリーブ22との間にガスシール30が配設さ
れている。
スリーブ、23はインペラであり、上記主軸の軸スリーブ
22と該インペラ23との間にはガスケット24が介装されて
いる。25はインペラの下部に設けられた揚水羽根であ
る。26はインペラの上部に設けられた裏羽根で揚水羽根
25よりやや径大である。27は吸込口、28は吐出口であ
る。29はガスシールプレートであり、このガスシールプ
レート29と軸スリーブ22との間にガスシール30が配設さ
れている。
上記のように構成される従来技術において、吸込口27よ
り流入した液体は揚水羽根25の遠心力の作用で外方向へ
移動することによって中心部が真空になって吸込口27に
液体が吸い込まれ、連続して吐出口28より吐出される。
り流入した液体は揚水羽根25の遠心力の作用で外方向へ
移動することによって中心部が真空になって吸込口27に
液体が吸い込まれ、連続して吐出口28より吐出される。
第4図は、ケシングカバー31にエアー抜きプラグ32が取
り付けられた従来のポンプを示す。33は吸込口、34は吐
出口である。
り付けられた従来のポンプを示す。33は吸込口、34は吐
出口である。
上記の従来技術Iに示されたものは、裏羽根26の方が揚
水羽根25より径大であるので、裏羽根26の遠心力の方が
揚水羽根25の遠心力に優るので通常運転時にはインペラ
の上面への液体の侵入は防止されるが、ポンプ停止時に
おいては吸込層液面との関係で裏羽根26付近まで液に浸
されざるを得ない。従って、液体が腐食性を有するアル
カリ、無機酸、塩類の場合、軸スリーブ22とインペラ23
の間に介袋されたガスケット24が上記薬液により腐食さ
れ、あるいは使用によってガスケット24が損耗すると、
その腐食あるいは損耗した部分から薬液が侵入して主軸
21が腐食される。また、従来技術Iではガスシールプレ
ート29と軸スリーブ22との間にガスシール30が配設され
ているので、ポンプ使用中に主軸21が加熱されて軸スリ
ーブが熱膨張すると、ガスシール30も同時に伸縮するの
でシールは不完全なものとなる。
水羽根25より径大であるので、裏羽根26の遠心力の方が
揚水羽根25の遠心力に優るので通常運転時にはインペラ
の上面への液体の侵入は防止されるが、ポンプ停止時に
おいては吸込層液面との関係で裏羽根26付近まで液に浸
されざるを得ない。従って、液体が腐食性を有するアル
カリ、無機酸、塩類の場合、軸スリーブ22とインペラ23
の間に介袋されたガスケット24が上記薬液により腐食さ
れ、あるいは使用によってガスケット24が損耗すると、
その腐食あるいは損耗した部分から薬液が侵入して主軸
21が腐食される。また、従来技術Iではガスシールプレ
ート29と軸スリーブ22との間にガスシール30が配設され
ているので、ポンプ使用中に主軸21が加熱されて軸スリ
ーブが熱膨張すると、ガスシール30も同時に伸縮するの
でシールは不完全なものとなる。
また、通常腐食性のある薬液搬送用に使用されるポンプ
においては、薬液に直接触れる部分には耐食性を持たせ
るために、耐蝕性樹脂が使用されている。しかしなが
ら、胴管に樹脂のみを用いた場合、剛性不足により胴管
が撓みやすい。また一般に樹脂の熱膨張率の方が金属
(主軸は通常、金属製)より約10倍大きいので、使用中
の温度上昇によって主軸より胴管が余分に伸びる結果、
胴管下端部に連接するケーシングカバーと主軸下端部に
装着されたインペラとのクリアランスが使用中に変化す
る虞れがあり、場合によってはケーシングカバーとイン
ペラが接触する危険性もある。
においては、薬液に直接触れる部分には耐食性を持たせ
るために、耐蝕性樹脂が使用されている。しかしなが
ら、胴管に樹脂のみを用いた場合、剛性不足により胴管
が撓みやすい。また一般に樹脂の熱膨張率の方が金属
(主軸は通常、金属製)より約10倍大きいので、使用中
の温度上昇によって主軸より胴管が余分に伸びる結果、
胴管下端部に連接するケーシングカバーと主軸下端部に
装着されたインペラとのクリアランスが使用中に変化す
る虞れがあり、場合によってはケーシングカバーとイン
ペラが接触する危険性もある。
上記に鑑み本考案は、耐蝕性に優れ、ガスシールが完全
で、液洩れがなく、頑丈でポンプ性能の安定した立形ポ
ンプを提供することを目的とする。
で、液洩れがなく、頑丈でポンプ性能の安定した立形ポ
ンプを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために本考案に係る立形ポンプは、
主軸に装着された軸スリーブとインペラを一体構造と
し、主軸上端部に装着されたガスシールサポート下端部
はシール部材を介して軸スリーブ上端部に密接し、且つ
該ガスシールサポートと軸スリーブ上端面と主軸の間に
は空隙が形成され、ガスシールサポートに取り付けたガ
スシールによって胴管上端面内側に取着されたガスシー
ルプレートとの間をシールすることを特徴とする立形ポ
ンプを第一の考案とし、 上記第一の考案において、胴管上部にエアー抜きプラグ
を取り付けたことを特徴とする立形ポンプを第二の考案
とし、 上記第一または第二の考案において、胴管が金属インサ
ートを有することを特徴とする立形ポンプを第三の考案
とする。
主軸に装着された軸スリーブとインペラを一体構造と
し、主軸上端部に装着されたガスシールサポート下端部
はシール部材を介して軸スリーブ上端部に密接し、且つ
該ガスシールサポートと軸スリーブ上端面と主軸の間に
は空隙が形成され、ガスシールサポートに取り付けたガ
スシールによって胴管上端面内側に取着されたガスシー
ルプレートとの間をシールすることを特徴とする立形ポ
ンプを第一の考案とし、 上記第一の考案において、胴管上部にエアー抜きプラグ
を取り付けたことを特徴とする立形ポンプを第二の考案
とし、 上記第一または第二の考案において、胴管が金属インサ
ートを有することを特徴とする立形ポンプを第三の考案
とする。
上記のように構成される本考案に係る立形ポンプは、軸
スリーブとインペラが一体構造だから、内部の接液部分
にはガスケットが不要である。従って、主軸への薬液の
侵入の虞がない。
スリーブとインペラが一体構造だから、内部の接液部分
にはガスケットが不要である。従って、主軸への薬液の
侵入の虞がない。
また、主軸に装着された軸スリーブが熱膨張で伸びた場
合、この伸び分はガスシールサポートと軸スリーブ上端
面と主軸との間に形成された空隙で吸収される。ガスシ
ールはこのように主軸からの熱の影響を受けにくいガス
シールサポートに取り付けられているので、ガスシール
プレートに対して一定の面圧を所持してガスシールプレ
ートとの間をシールするので、この部分から薬液ガスが
漏れることはない。
合、この伸び分はガスシールサポートと軸スリーブ上端
面と主軸との間に形成された空隙で吸収される。ガスシ
ールはこのように主軸からの熱の影響を受けにくいガス
シールサポートに取り付けられているので、ガスシール
プレートに対して一定の面圧を所持してガスシールプレ
ートとの間をシールするので、この部分から薬液ガスが
漏れることはない。
さらに、主軸上端部に装着されたガスシールサポート下
端部と軸スリーブ上端部との間にはシール部材が介装さ
れているから、主軸への薬液ガスの侵入は防止される。
端部と軸スリーブ上端部との間にはシール部材が介装さ
れているから、主軸への薬液ガスの侵入は防止される。
そして、エアー抜きプラグは胴管上部に取り付けらてい
るので薬液が外部に漏れることなくエアー抜きを行うこ
とができる。
るので薬液が外部に漏れることなくエアー抜きを行うこ
とができる。
また、胴管に金属インサートが施されているから、胴管
の剛性は高く且つ主軸との熱膨張差も殆どなくなるの
で、使用中の温度上昇により胴管の方が主軸より伸びて
ケーシングカバーとインペラとのクリアランスが変化す
ることはない。
の剛性は高く且つ主軸との熱膨張差も殆どなくなるの
で、使用中の温度上昇により胴管の方が主軸より伸びて
ケーシングカバーとインペラとのクリアランスが変化す
ることはない。
第1図(a)は、本考案に係るポンプの縦断面図であ
る。
る。
第1図(a)において、1は金属製の主軸、2はこの主
軸に装着された軸スリーブであり、インペラ3と一体的
に形成されている。
軸に装着された軸スリーブであり、インペラ3と一体的
に形成されている。
第2図において、4はガスシールサポートであり、軸ス
リーブ2との間にはO−リング(シール部材ともいう)
5が介装されている。6は軸スリーブ2上端面とガスシ
ールサポート4と主軸1との間に形成された空隙であ
る。7は円筒状の樹脂製の胴管8上端面の内側に取付け
られた中空円板体状のガスシールプレートであり、上記
ガスシールサポート4に取り付けられたガスシール9が
ガスシールプレート7との間をシールしている。胴管8
上端面とガスシールプレート7との間にはO−リング10
が介装されて、薬液ガスの外部への漏れを防いでいる。
リーブ2との間にはO−リング(シール部材ともいう)
5が介装されている。6は軸スリーブ2上端面とガスシ
ールサポート4と主軸1との間に形成された空隙であ
る。7は円筒状の樹脂製の胴管8上端面の内側に取付け
られた中空円板体状のガスシールプレートであり、上記
ガスシールサポート4に取り付けられたガスシール9が
ガスシールプレート7との間をシールしている。胴管8
上端面とガスシールプレート7との間にはO−リング10
が介装されて、薬液ガスの外部への漏れを防いでいる。
第1図(a)におして、11は胴管上部に取り付けられた
エアー抜きプラグである。
エアー抜きプラグである。
12は胴管8の略全長に渡って挿入された金属インサート
である。
である。
13は胴管8と一体的に形成されたケーシングカバーであ
り、14はこのケーシングカバーとケーシング15との間に
介装されたO−リングで、薬液の外部への漏れを防止し
ている。
り、14はこのケーシングカバーとケーシング15との間に
介装されたO−リングで、薬液の外部への漏れを防止し
ている。
16は吸込口、17は吐出口、18はこのポンプを駆動する電
動機である。
動機である。
第1図(b)は、金属インサートに小孔を設けて胴管の
内面側の樹脂と外面側の樹脂を複数箇所で部分的に連結
した場合を示している。このようにすることで樹脂を拘
束することができるので、熱膨張による樹脂の伸びを抑
えることができる。
内面側の樹脂と外面側の樹脂を複数箇所で部分的に連結
した場合を示している。このようにすることで樹脂を拘
束することができるので、熱膨張による樹脂の伸びを抑
えることができる。
本考案は、以上説明したように構成されるので、以下に
記載する効果を奏する。
記載する効果を奏する。
請求項1記載のポンプにおいては、軸スリーブとイン
ペラが一体的に形成されているので、内部の接液部分に
はガスケットが不要である。従って、長期間使用しても
薬液が主軸に侵入する虞がない。
ペラが一体的に形成されているので、内部の接液部分に
はガスケットが不要である。従って、長期間使用しても
薬液が主軸に侵入する虞がない。
また、軸スリーブの熱膨張による伸びはガスシールサポ
ートと主軸と軸スリーブ上端面との間に形成された空隙
が吸収するので、ガスシールはガスシールプレートに対
して一定の面圧を保持してガスシールプレートとの間を
シールして完全に薬液ガスの漏れを防止する。
ートと主軸と軸スリーブ上端面との間に形成された空隙
が吸収するので、ガスシールはガスシールプレートに対
して一定の面圧を保持してガスシールプレートとの間を
シールして完全に薬液ガスの漏れを防止する。
さらに、主軸上端部に装着されたガスシールサポート下
端部と軸スリーブ上端部との間に介装されたシール部材
が薬液ガスの主軸への侵入を防止する。
端部と軸スリーブ上端部との間に介装されたシール部材
が薬液ガスの主軸への侵入を防止する。
請求項2記載の立形ポンプにおいては、エアー抜きプ
ラグが胴管の上部にあるので、エアー抜きの際にも薬液
が外部に漏れることがないので、安全である。
ラグが胴管の上部にあるので、エアー抜きの際にも薬液
が外部に漏れることがないので、安全である。
請求項3記載の立形ポンプにおいては、胴管に金属イ
ンサートが挿入されているので、胴管の剛性が増加して
撓みにくく首下の長い立形ポンプの使用が可能となる。
また、金属インサートの作用で、主軸と胴管との熱膨張
差が殆どなくなるので、主軸下端部に装着されているイ
ンペラと胴管下部に形成されたケーシングカバーとの間
のクリアランスは、ポンプ使用中の温度上昇によっても
変化しないのでポンプ性能が安定する。
ンサートが挿入されているので、胴管の剛性が増加して
撓みにくく首下の長い立形ポンプの使用が可能となる。
また、金属インサートの作用で、主軸と胴管との熱膨張
差が殆どなくなるので、主軸下端部に装着されているイ
ンペラと胴管下部に形成されたケーシングカバーとの間
のクリアランスは、ポンプ使用中の温度上昇によっても
変化しないのでポンプ性能が安定する。
第1図(a)は本考案に係るポンプの縦断面図、第1図
(b)は本老案に係る金属インサートの挿入法の別の実
施例を示す胴管部の縦断面図、第2図は第1図(a)で
一点鎖線で囲んだAで示す部分の拡大図、第3図は従来
のポンプの縦断面図、第4図は従来の別のポンプの縦断
面図である。 1……主軸、2……軸スリーブ、3……インペラ、4…
…ガスシールサポート、5……O−リング(シール部材
ともいう)、6……空隙、7……ガスシールプレート、
8……胴管、9……ガスシール、10……O−リング、11
……エアー抜きプラグ、12……金属インサート、13……
ケーシングカバー、14……O−リング、15……ケーシン
グ、16……吸込口、17……吐出口、18……電動機、21…
…主軸、22……軸スリーブ、23……インペラ、24……ガ
スケット、25……揚水羽根、26……裏羽根、27……吸込
口、28……吐出口、29……ガスシールプレート、30……
ガスシール、31……ケーシングカバー、32……エアー抜
きプラグ、33……吸込口、34……吐出口
(b)は本老案に係る金属インサートの挿入法の別の実
施例を示す胴管部の縦断面図、第2図は第1図(a)で
一点鎖線で囲んだAで示す部分の拡大図、第3図は従来
のポンプの縦断面図、第4図は従来の別のポンプの縦断
面図である。 1……主軸、2……軸スリーブ、3……インペラ、4…
…ガスシールサポート、5……O−リング(シール部材
ともいう)、6……空隙、7……ガスシールプレート、
8……胴管、9……ガスシール、10……O−リング、11
……エアー抜きプラグ、12……金属インサート、13……
ケーシングカバー、14……O−リング、15……ケーシン
グ、16……吸込口、17……吐出口、18……電動機、21…
…主軸、22……軸スリーブ、23……インペラ、24……ガ
スケット、25……揚水羽根、26……裏羽根、27……吸込
口、28……吐出口、29……ガスシールプレート、30……
ガスシール、31……ケーシングカバー、32……エアー抜
きプラグ、33……吸込口、34……吐出口
Claims (3)
- 【請求項1】主軸に装着された軸スリーブとインペラを
一体構造とし、主軸上端部に装着されたガスシールサポ
ート下端部はシール部材を介して軸スリーブ上端部に密
接し、且つ該ガスシールサポートと軸スリーブ上端面と
主軸の間には空隙が形成され、ガスシールサポートに取
り付けたガスシールによって胴管上端面内側に取着され
たガスシールプレートとの間をシールすることを特徴と
する立形ポンプ。 - 【請求項2】胴管上部にエアー抜きプラグを取り付けた
ことを特徴とする請求項1記載の立形ポンプ。 - 【請求項3】胴管が金属インサートを有することを特徴
とする請求項1または2記載の立形ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988105714U JPH0720393Y2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 立形ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988105714U JPH0720393Y2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 立形ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226793U JPH0226793U (ja) | 1990-02-21 |
| JPH0720393Y2 true JPH0720393Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31338578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988105714U Expired - Lifetime JPH0720393Y2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 立形ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720393Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250161Y2 (ja) * | 1973-06-06 | 1977-11-15 | ||
| JPS58178900A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-19 | Asahi Glass Co Ltd | セラミツクス製翼車 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP1988105714U patent/JPH0720393Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226793U (ja) | 1990-02-21 |
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