JPH0720436A - 液晶調光材のスイッチ回路 - Google Patents

液晶調光材のスイッチ回路

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JPH0720436A
JPH0720436A JP35978892A JP35978892A JPH0720436A JP H0720436 A JPH0720436 A JP H0720436A JP 35978892 A JP35978892 A JP 35978892A JP 35978892 A JP35978892 A JP 35978892A JP H0720436 A JPH0720436 A JP H0720436A
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JP
Japan
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liquid crystal
light control
terminals
control material
crystal light
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Application number
JP35978892A
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English (en)
Inventor
Hidemi Ito
秀己 伊藤
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Takiron Co Ltd
Original Assignee
Takiron Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 液晶調光材1を2箇所以上の3路スイッチ4
でスイッチングさせると共に、電源3から切り離した際
に液晶調光材1を速やかに不透明状態に戻すことができ
るスイッチ回路を提供することを目的とする。 【構成】 共通端子4a,4aを液晶調光材1の2端子
に接続した2つの3路スイッチ4,4の切替端子4b,
4c間を接続する配線6,6に電源3を接続した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶調光材を2箇所以
上のスイッチでスイッチングすることができるスイッチ
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶調光材は、樹脂分散型液晶シートの
両面に透明電極を設けたものである。従って、図3に示
すように、この液晶調光材1に開閉スイッチ2を介して
電源3を接続すれば、開閉スイッチ2のOFF時には樹
脂分散型液晶シートが白濁しているために不透明となる
が、開閉スイッチ2をONにして樹脂分散型液晶シート
に電圧を印加することにより透明状態にすることができ
るので、例えば窓やパーテーション等に取り付けて日よ
けや目隠しが可能な調光材として利用されている。
【0003】ただし、液晶調光材1は透明電極に電荷を
蓄積する一種のコンデンサであるため、上記図3のスイ
ッチ回路では、開閉スイッチ2をONからOFFに切り
替えた場合に、液晶調光材1が不透明な状態に戻るまで
の時間が安定しない。即ち、図4のB点に示すように電
源3の電圧が0Vになるタイミングで開閉スイッチ2が
OFFに切り替えられた場合には、液晶調光材1の透明
電極に電荷が残らないため樹脂分散型液晶シートは直ち
に不透明状態に戻るが、図4のA点やC点に示すように
電圧が高いタイミングで開閉スイッチ2がOFFに切り
替えられると、透明電極に電荷が蓄積されたまま液晶調
光材1の端子が開放され、樹脂分散型液晶シートが不透
明状態に戻るのに長い時間を要することになる。このた
め、図3のスイッチ回路では、開閉スイッチ2をOFF
にしても直に液晶調光材1が不透明にならない場合があ
るだけでなく、このOFFにするタイミングによって不
透明になるまでの時間が変わるため、利用者の印象が極
めて悪くなる。
【0004】そこで、従来は、図3に示す開閉スイッチ
2を図5に示すように3路スイッチ4に代えたスイッチ
回路が用いられていた。このスイッチ回路は、3路スイ
ッチ4がON側の場合には液晶調光材1に電源3が接続
されるが、OFF側に切り替わると、電源3が切り離さ
れると共に液晶調光材1の2端子が互いに短絡されるよ
うになっている。従って、3路スイッチ4のOFFと同
時に液晶調光材1の透明電極の電荷が放電されるので、
樹脂分散型液晶シートを直ちに不透明状態に戻すことが
できる。
【0005】また、従来は、図6に示すように、開閉ス
イッチ2と電源3をトランス5を介して液晶調光材1に
接続したスイッチ回路を用いる場合もあった。この場合
も、開閉スイッチ2のOFF時にトランス5の2次側コ
イルを介して液晶調光材1の2端子が互いに接続される
ので、樹脂分散型液晶シートを速やかに不透明状態に戻
すことができる。
【0006】さらに、図7に示すように、開閉スイッチ
2を介して液晶調光材1に並列にパイロットランプ8を
接続したり、又は、パイロットランプ8に代わる抵抗等
の負荷を接続した場合にも、開閉スイッチ2のOFF時
にこのパイロットランプ8等の負荷を介して液晶調光材
1の2端子が互いに接続されるので、樹脂分散型液晶シ
ートを速やかに不透明状態に戻すことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、液晶調光材
1を2箇所の場所からスイッチングしようとする場合に
は、図8に示すように、2つの3路スイッチ4,4を用
いた電灯等の点滅に利用されるスイッチ回路を流用する
ことになる。このスイッチ回路は、双方の3路スイッチ
4,4の共通端子4a,4aを共に一方の切替端子4
b,4bに接続するか又は共に他方の切替端子4c,4
cに接続した場合に、液晶調光材1が電源3につながっ
てONとなり、いずれか1つの3路スイッチ4を切り替
えると電源3から切り離されてOFFとなる。
【0008】ところが、このスイッチ回路では、OFF
時に液晶調光材1の2端子が開放されるために、上記図
3に示したスイッチ回路の場合と同様に、液晶調光材1
が不透明な状態に戻るまでの時間が安定しないという問
題が生じる。
【0009】また、図9に示すスイッチ回路のように、
2つの3路スイッチ4,4と電源3をトランス5を介し
て液晶調光材1に接続した場合には、上記図6のスイッ
チ回路と同様に、OFF時にこのトランス5の2次側コ
イルを介して液晶調光材1の2端子が互いに接続される
ので、樹脂分散型液晶シートを速やかに不透明状態に戻
すことができる。しかしながら、この液晶調光材1を窓
やパーテーションに取り付けようとしても、通常窓枠等
にはトランス5を組み込むスペースがほとんどなく施工
が困難になると共に、トランス5を用いる分だけコスト
アップになるという問題も生じる。
【0010】さらに、図10に示すスイッチ回路のよう
に、液晶調光材1に並列にパイロットランプ8等の負荷
を接続した場合にも、OFF時にこのパイロットランプ
8等の負荷を介して液晶調光材1の2端子が互いに接続
されるので、樹脂分散型液晶シートを速やかに不透明状
態に戻すことができる。そして、このパイロットランプ
8等の負荷は、図9に示すトランス5ほどの大きなスペ
ースを要求しないため、窓枠等への取り付けも容易にな
る。しかしながら、この場合には、3路スイッチ4,4
をON状態にした場合に、パイロットランプ8等の負荷
による消費電力が増加し、低消費電力の液晶調光材1の
利点が薄れるという問題が生じる。しかも、パイロット
ランプ8等の負荷は、樹脂分散型液晶シートを不透明に
戻す時間が短くなるように抵抗値を低くすればするほ
ど、この消費電力が大きくなる。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、液晶調光材と電源との間を2箇所以上の
スイッチで断続することができるスイッチ回路におい
て、液晶調光材の2端子が2つの3路スイッチの共通端
子にそれぞれ接続されると共に、これらの3路スイッチ
の一方の切替端子同士と他方の切替端子同士が2本の配
線で接続され、これら2本の配線に電源の両極端子がそ
れぞれ接続されたことを特徴としている。
【0012】
【作用】上記構成により、1つ目の3路スイッチの共通
端子が一方の切替端子に接続し、2つ目の3路スイッチ
の共通端子が他方の切替端子に接続すると、液晶調光材
の2端子に2つの3路スイッチと2本の配線を介して電
源の両極端子がつながるため、この液晶調光材に電圧が
印加されることになる。
【0013】上記の状態で、いずれかの3路スイッチが
切り替えられると、液晶調光材の2端子が2つの3路ス
イッチといずれか1本の配線を介して短絡される。従っ
て、この液晶調光材は、電源から切り離されると共に、
2端子を短絡されるので、蓄積された電荷を速やかに放
電して直ちに電圧が印加されない状態にすることができ
る。そして、この状態で再びいずれかの3路スイッチが
切り替えられると、液晶調光材の2端子に電源の両極端
子がつながった元の状態に戻すことができる。
【0014】また、2本の配線が1つ以上の4路スイッ
チを介している場合も、この4路スイッチを切り替える
ことにより3路スイッチの場合と同様に機能させること
ができる。
【0015】この結果、本発明によれば、液晶調光材と
電源との間を2箇所以上の3路スイッチ又は4路スイッ
チによって断続させることができると共に、電源から切
り離した際に液晶調光材の2端子を短絡して電荷を速や
かに放電させることができるようになる。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の実施例
を詳述する。
【0017】図1は本発明の一実施例を示すものであっ
て、液晶調光材のスイッチ回路の回路図である。なお、
上記従来例と同様の機能を有する構成部材には同じ番号
を付記する。
【0018】液晶調光材1は、樹脂分散型液晶シートの
両面に透明電極を設けたものである。樹脂分散型液晶シ
ートは、ネマチック液晶を樹脂で固化させたものであ
り、樹脂中に液晶をマイクロカプセル若しくは液滴状態
として分散させたり、樹脂中で液晶を連続相に形成した
り、又は、逆に液晶中に樹脂を小滴状態で分散させたも
のである。樹脂としては、熱硬化性のエポキシ系樹脂,
光硬化性のアクリル系樹脂,エポキシ系樹脂若しくはエ
ン・チオール系樹脂,ポリビニルアルコール樹脂又はア
クリル系若しくはウレタン系などのエマルジョン樹脂等
が用いられる。このような構成の樹脂分散型液晶シート
は、通常の状態ではネマチック液晶の分子の向きがラン
ダムになるため透過光が散乱して白濁した不透明の状態
となるが、電圧を印加すると、液晶分子が電界方向に配
向して透明な光透過状態に変化する。透明電極は、ポリ
エチレンテレフタレート等の樹脂フィルムの片面に形成
されたITO[Indium Tin Oxide]等からなる透明な電
極膜であり、この樹脂フィルムが透明電極を内側にして
樹脂分散型液晶シートの両面に張り合わされている。ま
た、これらの透明電極は、それぞれ液晶調光材1の2つ
の端子に接続され、この2端子を介して樹脂分散型液晶
シートに電圧を印加することができるようになってい
る。
【0019】上記液晶調光材1の2端子は、それぞれ2
つの3路スイッチ4,4の共通端子4a,4aに接続さ
れている。3路スイッチ4は、共通端子4aの接点が2
つの切替端子4b又は切替端子4cのいずれかに接続す
ることにより回路の選択を行うことができるスイッチで
ある。これらの3路スイッチ4,4の切替端子4b,4
b同士と切替端子4c,4c同士は、それぞれ2本の配
線6,6を介して接続されている。また、これら2本の
配線6,6には、電源3の両極端子がそれぞれ接続され
ている。電源3は、液晶調光材1の液晶に直流成分が印
加されることにより劣化が発生するのを防ぐため、交流
電源を用いている。
【0020】上記構成のスイッチ回路の動作を説明す
る。
【0021】いずれかの3路スイッチ4の共通端子4a
が一方の切替端子4bに接続されている場合には、もう
1つの3路スイッチ4の共通端子4aが他方の切替端子
4cに接続されることにより、液晶調光材1がこれら3
路スイッチ4,4と配線6,6を介して電源3につなが
り、樹脂分散型液晶シートに電圧が印加されて透明状態
となる。
【0022】上記の状態で、いずれかの3路スイッチ4
が切り替えられると、液晶調光材1の2端子が2つの3
路スイッチ4,4といずれか1本の配線6を介して短絡
される。すると、この液晶調光材1は、電源3から切り
離されると共に、2端子が短絡されて透明電極に蓄積さ
れた電荷が速やかに放電され、樹脂分散型液晶シートに
印加されていた電圧がなくなって直ちに不透明状態とな
る。そして、この状態で再びいずれかの3路スイッチ4
が切り替えられると、再び液晶調光材1の2端子に電源
3がつながり元の透明状態に戻すことができる。
【0023】この結果、本実施例によれば、液晶調光材
1を2箇所の3路スイッチ4,4によってスイッチング
することができ、しかも、液晶調光材1を電源3から切
り離した際に直ちに不透明状態にすることができるよう
になる。
【0024】図2は本発明の他の実施例を示すものであ
って、液晶調光材のスイッチ回路の回路図である。な
お、上記図1に示した第1実施例と同様の機能を有する
構成部材には同じ番号を付記して説明を省略する。
【0025】本実施例のスイッチ回路は、図1のスイッ
チ回路における配線6,6に2つの4路スイッチ7,7
を介在させたものである。
【0026】4路スイッチ7は、一方の2つの端子7
a,7aの各接点が他方の2つの端子7b,7bと向か
い合う同士又は対角線方向同士で接続することにより回
路を切り替えることができるスイッチである。従って、
この4路スイッチ7を切り替えると、2本の配線6,6
を交差させたり元に戻したりすることができる。
【0027】上記構成のスイッチ回路の動作を説明す
る。
【0028】2つの4路スイッチ7,7のそれぞれの端
子7a,7aが共に向かい合う同士又は共に対角線方向
同士で端子7b,7bに接続されている場合には、2つ
の3路スイッチ4,4の切り替えによって上記図1の第
1実施例と同じ動作を行う。また、この状態でいずれか
の4路スイッチ7が切り替えられると逆の動作になる。
従って、液晶調光材1に電源3がつながった状態でいず
れかの3路スイッチ4又は4路スイッチ7を切り替える
ことにより、この液晶調光材1を電源3から切り離すと
共に、液晶調光材1の2端子を短絡させることができ、
さらにいずれかの3路スイッチ4又は4路スイッチ7を
切り替えることにより、元の電源3につながった状態に
戻すことができる。なお、4路スイッチ7は、配線6,
6に1つだけ又は3つ以上介在させた場合も動作は同じ
である。
【0029】この結果、本実施例の場合にも、液晶調光
材1を3箇所以上の3路スイッチ4,4又は4路スイッ
チ7…によってスイッチングすることができ、しかも、
液晶調光材1を電源3から切り離した際に直ちに不透明
状態にすることができるようになる。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のスイッチ回路は、液晶調光材を2箇所以上のスイッチ
でスイッチングさせると共に、電源から切り離した際に
液晶調光材を速やかに不透明状態に戻すことができると
いう効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すものであって、液晶調
光材のスイッチ回路の回路図である。
【図2】本発明の他の実施例を示すものであって、液晶
調光材のスイッチ回路の回路図である。
【図3】液晶調光材のスイッチ回路の基本構成を示す回
路図である。
【図4】電源の交流電圧波形を示すタイムチャートであ
る。
【図5】従来例を示すものであって、液晶調光材のスイ
ッチ回路の回路図である。
【図6】他の従来例を示すものであって、液晶調光材の
スイッチ回路の回路図である。
【図7】さらに他の従来例を示すものであって、液晶調
光材のスイッチ回路の回路図である。
【図8】液晶調光材を2箇所の場所でスイッチングする
ためのスイッチ回路の基本構成を示す回路図である。
【図9】液晶調光材を2箇所の場所でスイッチングする
ためのスイッチ回路の回路図である。
【図10】液晶調光材を2箇所の場所でスイッチングす
るための他のスイッチ回路の回路図である。
【符号の説明】
1 液晶調光材 3 電源 4 3路スイッチ 4a 共通端子 4b 切替端子 4c 切替端子 5 トランス 6 配線 7 4路スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】液晶調光材と電源との間を2箇所以上のス
    イッチで断続することができるスイッチ回路において、 液晶調光材の2端子が2つの3路スイッチの共通端子に
    それぞれ接続されると共に、これらの3路スイッチの一
    方の切替端子同士と他方の切替端子同士が2本の配線で
    接続され、これら2本の配線に電源の両極端子がそれぞ
    れ接続されたことを特徴とする液晶調光材のスイッチ回
    路。
JP35978892A 1992-12-29 1992-12-29 液晶調光材のスイッチ回路 Pending JPH0720436A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20100013814A1 (en) * 2006-05-05 2010-01-21 Benq Mobile Gmbh & Co. Ohg LCD Circuit and A Method For Triggering At Least One Pixel Of A Liquid Crystal Display
JP2023172129A (ja) * 2022-05-23 2023-12-06 Toppanホールディングス株式会社 モード切り換えスイッチ回路を備えた調光装置

Cited By (3)

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Effective date: 20000307