JPH07204897A - 廃棄野菜等脱水処理方法及び装置 - Google Patents

廃棄野菜等脱水処理方法及び装置

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JPH07204897A
JPH07204897A JP6023363A JP2336394A JPH07204897A JP H07204897 A JPH07204897 A JP H07204897A JP 6023363 A JP6023363 A JP 6023363A JP 2336394 A JP2336394 A JP 2336394A JP H07204897 A JPH07204897 A JP H07204897A
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roll
rolls
net conveyor
waste vegetables
conveyor
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Mamoru Nakai
護 中井
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TOOKIYOO MENKI KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡易な構成で低廉にて供給でき、しかも優れ
た脱水機能を有していて、少ないエネルギ−にて焼却を
可能ならしめ、以て廃棄野菜等の処理時間とコストとを
大幅にダウンさせることができる廃棄野菜等脱水処理装
置を提供することを目的とする。 【構成】 断面が半円形の膨出部5と浅い窪み6とを交
互に形成した形状の一対の異形ロ−ル7を、一方のロ−
ルの膨出部が他方のロ−ルの窪みに対向し且つ両ロ−ル
が内方向に同速回転するようにして対置して成る圧搾ロ
−ル2と、その下方に、内面に接する受ロ−ル14と支
持ロ−ル15によって内側から支持され、前記受ロ−ル
14と駆動ロ−ル16とに挾持されて回転駆動される透
水可能な回転ドラム12と、中間部がフライヤ−22内
を通過可能なネットコンベア21と、ネットコンベア2
1上に添設される押えコンベア23とから成る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は廃棄野菜等脱水処理方法
及び装置、より詳細には、食品工場等において大量に廃
棄処分されるもやし等の野菜、おから、魚介類等の水分
を多く含んだ廃棄物を、焼却を容易によるために、焼却
に先立って脱水処理する廃棄野菜等脱水処理方法及び装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】食品工場、殊に、野菜、魚介類等の生鮮
食料品を扱う工場等においては、多い所で1日に10ト
ンもの廃棄処分すべきもやし等の野菜類、魚介類等が出
る。これら廃棄野菜等は従来家畜の飼料に利用されるこ
ともあったが、最近はそのように利用されることなく焼
却処分されている。廃棄野菜等は含水量が大であるの
で、焼却に先立って脱水処理が行なわれる。従来の脱水
処理機としては、廃棄野菜を細断破砕するクラッシャ−
と、スクリュウ式脱水機を備えたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の脱水処理機
の場合、脱水機能が十分とはいえず、処理後も廃棄物が
嵩張り、非生産的行為である焼却処理のために多くの無
駄な時間とコストを費やす結果となっていた。そこで本
発明は、簡易な構成で低廉にて供給でき、しかも優れた
脱水機能を有していて、少ないエネルギ−にて焼却を可
能ならしめ、以て廃棄野菜等の処理時間とコストとを大
幅にダウンさせることができる省エネ効果にすぐれた廃
棄野菜等脱水処理方法及び装置を提供することを課題と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、被処理物を圧
搾により脱水処理した後油揚げし、更に必要に応じて圧
潰処理することを特徴とする廃棄野菜等脱水処理方法、
ないし、断面が半円形の膨出部と浅い窪みとを交互に形
成した形状の一対の異形ロ−ルを、一方のロ−ルの膨出
部が他方のロ−ルの窪みに対向し且つ両ロ−ルが内方向
に同速回転するようにして対置して成る圧搾ロ−ルと、
前記圧搾ロ−ルの下方に、内面に接する受ロ−ルと支持
ロ−ルによって内側から支持され、前記受ロ−ルと駆動
ロ−ルとに挾持されて回転駆動される透水可能な回転ド
ラムと、前記回転ドラムに連設され、中間部がフライヤ
−内を通過可能に構成されたネットコンベアと、前記ネ
ットコンベア上に添設され、前記ネットコンベアと逆方
向に循環する押えコンベアとから成る廃棄野菜等脱水処
理装置、を以て上記課題を解決した。
【0005】
【作 用】被処理物は先ず、圧搾ロ−ルを通過すること
により圧搾されて一次脱水されるが、その際被処理物の
一面は一方の異形ロ−ルの膨出部に当接し、他面は他方
の異形ロ−ルの窪みに当接する。膨出部と窪みは回転半
径が違うために周速度が異なるために、被処理物はその
表裏において進行にズレを生ずる結果、水分がもみ出さ
れ、良好な脱水が行なわれる。被処理物は回転ドラム上
に落ち、回転ドラムの回転に伴って搬送され、駆動ロ−
ルの部分を通過する際、駆動ロ−ルと回転ドラムとの間
において挾圧され、更に水分が絞り出される。その後ネ
ットコンベア上に落ちて搬送される途中、フライヤ−に
おいて油揚げされることによりほぼ完全に脱水される。
その際油分を含むために、その後効率よく焼却処理でき
る。
【0006】
【実施例】本発明の好ましい実施例を添付図面に依拠し
て説明する。図1は本発明に係る装置の全体構成図であ
り、図中1は廃棄野菜等の被処理物を本装置に供給する
ための供給コンベアであり、その先端部の下方に一次脱
水部Aが配備される。一次脱水部Aは、上部にホッパ−
3を形成したケ−ス4内に設置された圧搾ロ−ル2で構
成される。
【0007】圧搾ロ−ル2は、断面が3つの半円形膨出
部5を有し、各膨出部5間が浅い窪み6となった異形ロ
−ル7を対置し、一方の異形ロ−ル7の膨出部5が、所
定の間隔を置いて他方の異形ロ−ル7の窪み6に対向す
るようにしたものである。各異形ロ−ル7の軸端には互
いに噛合するギアが固定され、以て両ロ−ルが常に内側
方向に同速回転するようになっている。
【0008】ケ−ス4の底は開口され、一次脱水部Aに
おいて一次脱水された被処理物及び絞り出された水はそ
の開口部8から落下し、その下に設置される二次脱水部
Bに供給される。二次脱水部Bは箱状のケ−ス11内に
回転ドラム12を備えて成る。回転ドラム12には多数
の水切り孔13が透設されていて、その表面において絞
り出される水が抜けるようになっている。
【0009】回転ドラム12はその内周面に接して、通
例、それぞれ2つ設置される受ロ−ル14と支持ロ−ル
15によって定位置に支持される。そして、受ロ−ル1
4、14に対設され、受ロ−ル14、14との間におい
て回転ドラム12を挾圧する駆動ロ−ル16、16の回
転に伴い、回転ドラム12が回転駆動される。駆動ロ−
ル16、16は図示せぬモ−タ−により、同一方向に同
速回転駆動される。受ロ−ル14及び支持ロ−ル15は
自由回転する。
【0010】ケ−ス11の上面における開口部8の真下
に、傾斜するガイド板17が設置され、落下してくる被
処理物が回転ドラム12上に導かれるようにしてある。
即ち、開口部8は、普通、回転ドラム12の回転方向後
方(図1において右方)に位置させ、落下してくる水が
回転ドラム12の回転方向後方に落ちるようにしてある
が、被処理物が水と一緒に後方に落下することを阻止す
るためにガイド板17が設けられるのである。
【0011】18は、上端を回転ドラム12の前方(図
1において左方)周面に添わせて配設されたスクイレイ
パ−で、回転ドラム12に沿って落下してくる被処理物
をケ−ス11外へ排出させる。スクイレイパ−18の下
端は、ネットコンベア21の端部上に位置させる。ネッ
トコンベア21は、中間部を下方に窪ませてフライヤ−
22内に浸漬させる。
【0012】ネットコンベア21上には、適宜間隔を保
持して押えコンベア23を添設し、フライヤ−22内に
おける被処理物の浮上を阻止させる。押えコンベア23
は、ネットコンベア21と逆方向に循環させる。24は
一対の圧潰ロ−ルで、ネットコンベア21の進行端の下
側に配置される。
【0013】上記構成において、供給コンベア1からホ
ッパ−3内に投入された廃棄野菜等の被処理物は、共に
内方向に回転する異形ロ−ル7、7間に落ちて噛み込ま
れ、押圧される。ところで、異形ロ−ル7、7は、必ず
一方のロ−ルの膨出部5と他方のロ−ルの窪み6とが対
向するように回転するが、膨出部5と窪み6の軸からの
距離が異なるため、両部表面の周速度も異なったものと
なる。即ち、上記距離の長い膨出部5の表面の方が周速
度が速い。
【0014】従って、一面が膨出部5に接し、他面が窪
み6に当接することになる被処理物の表裏面において進
行速度が異なることになり、被処理物は単に押圧される
のではなく、表裏面においてズレが惹起され、組織の破
壊が起こる。そのため、被処理物の容積を減少(5分の
1〜10分の1)させ得ると共に、十分に脱水させるこ
とが可能となるのである。例えば、もやしの場合当初の
含水率約90%から約20%になる。
【0015】圧搾ロ−ル2で圧搾された被処理物は、開
口部8から落ちて搬送され、ガイド板17にガイドされ
て回転ドラム12上に乗り、1又は2個設置される駆動
ロ−ル16の下を通る。その際被処理物は、駆動ロ−ル
16と回転ドラム12との間において挾圧され、展延さ
れつつ更に脱水される。絞り出された水は水切り孔13
を抜けて落ち、あるいは、回転ドラム12に沿って落ち
る。被処理物は、その後スクイレイパ−18に沿って落
下し、ネットコンベア21上に落ちて搬送される。回転
ドラム12に密着した被処理物は、スクイレイパ−18
によって剥取される。
【0016】ネットコンベア21によって搬送される被
処理物は、途中フライヤ−22中を通過することにより
油揚げされて脱水され、且つ、油分を含み、非常に燃焼
しやすい状態となって排出される。フライヤ−22内通
過中被処理物は、下側が被処理物の進行方向と同一方向
となるように循環する押えコンベア23によって押えら
れるためにネットコンベア21から浮上せず、確実に油
揚げ処理されると共に、搬送され続ける。
【0017】フライヤ−22を経てカラカラになった被
処理物は、更に必要に応じ圧潰ロ−ル24を通過させる
ことにより粉々に粉砕することができ、より燃焼しやす
い状態にすることができる。なお、一層の省エネを図る
ために、フライヤ−22の熱源として、被処理物の燃焼
熱を利用することが好ましい。
【0018】
【発明の効果】本発明は上述した通りであって、被処理
物の投入から燃焼処理までを一連の工程ないし装置にて
行なうことができ、異形ロ−ルを組み合わせた圧搾ロ−
ルで構成される一次脱水部と、駆動ロ−ル及び回転ドラ
ムで構成される二次脱水部とによって十分な脱水処理を
行なうことができる。また、かかる脱水処理をした後油
揚げ処理をし、更に粉砕処理をすることによりほぼ完全
な脱水が可能となり、以て焼却処理の時間とコストを大
幅に節減でき、省エネに寄与し得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例の構成図である。
【符号の説明】
1 供給コンベア 2 圧搾ロ−ル 3 ホッパ− 4 ケ−ス 5 膨出部 6 窪み 7 異形ロ−ル 8 開口部 11 ケ−ス 12 回転ドラム 13 水切り孔 14 受ロ−ル 15 支持ロ−ル 16 駆動ロ−ル 17 ガイド板 18 スクレイパ− 21 ネットコンベア 22 フライヤ− 23 押えコンベア 24 圧潰ロ−ル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C02F 11/12 A 7446−4D

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 油揚げすることを特徴とする廃棄野菜等
    脱水処理方法。
  2. 【請求項2】 被処理物を圧搾により脱水処理した後油
    揚げし、更に必要に応じて圧潰処理することを特徴とす
    る廃棄野菜等脱水処理方法。
  3. 【請求項3】 断面が半円形の膨出部と浅い窪みとを交
    互に形成した形状の一対の異形ロ−ルを、一方のロ−ル
    の膨出部が他方のロ−ルの窪みに対向し且つ両ロ−ルが
    内方向に同速回転するようにして対置して成る圧搾ロ−
    ルと、前記圧搾ロ−ルの下方に、内面に接する受ロ−ル
    と支持ロ−ルによって内側から支持され、前記受ロ−ル
    と駆動ロ−ルとに挾持されて回転駆動される透水可能な
    回転ドラムと、前記回転ドラムに連設され、中間部がフ
    ライヤ−内を通過可能に構成されたネットコンベアと、
    前記ネットコンベア上に添設され、前記ネットコンベア
    と逆方向に循環する押えコンベアとから成る廃棄野菜等
    脱水処理装置。
  4. 【請求項4】 ネットコンベアの進行端下部に圧潰ロ−
    ルを設置した請求項3記載の廃棄野菜等脱水処理装置。
JP6023363A 1994-01-24 1994-01-24 廃棄野菜等脱水処理装置 Expired - Lifetime JP2696302B2 (ja)

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WO2017077251A1 (fr) * 2015-11-05 2017-05-11 Cleef System Installation et procede de sechage d'un produit dans un etat pateux
CN110583243A (zh) * 2019-10-20 2019-12-20 海南大学 一种覆土式秸秆粉碎还田机

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