JPH0720497B2 - 緊急用保護フード - Google Patents
緊急用保護フードInfo
- Publication number
- JPH0720497B2 JPH0720497B2 JP63011038A JP1103888A JPH0720497B2 JP H0720497 B2 JPH0720497 B2 JP H0720497B2 JP 63011038 A JP63011038 A JP 63011038A JP 1103888 A JP1103888 A JP 1103888A JP H0720497 B2 JPH0720497 B2 JP H0720497B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective hood
- hood
- valve
- half mask
- gas supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B17/00—Protective clothing affording protection against heat or harmful chemical agents or for use at high altitudes
- A62B17/04—Hoods
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S55/00—Gas separation
- Y10S55/35—Respirators and register filters
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、一部分がダスト状有害物質を遮断する透過性
帯状体から成り、少なくとも目の領域に透明材料からな
る部分を有し、かつ吸気入口および呼気弁を備えた内部
ハーフマスクを有する緊急保護用フードに関する。
帯状体から成り、少なくとも目の領域に透明材料からな
る部分を有し、かつ吸気入口および呼気弁を備えた内部
ハーフマスクを有する緊急保護用フードに関する。
[従来の技術] この種の保護フードは、米国特許第2435167号明細書か
ら公知となっている。
ら公知となっている。
緊急用保護フードは、特に火災の場合に煙発生およびダ
スト発生が出現する、火災の危険にさらされた室内から
ヒトを救出する場合に使用されるが、これらの保護フー
ドは、乗客室中の減圧の場合または火災発生の場合に、
呼吸可能な有害物質からの保護および/または呼吸気の
酸素濃度増加による付加的な呼吸補助を必要とする航空
機乗客の呼吸保護にも使用される。
スト発生が出現する、火災の危険にさらされた室内から
ヒトを救出する場合に使用されるが、これらの保護フー
ドは、乗客室中の減圧の場合または火災発生の場合に、
呼吸可能な有害物質からの保護および/または呼吸気の
酸素濃度増加による付加的な呼吸補助を必要とする航空
機乗客の呼吸保護にも使用される。
公知の保護フードは、空気および水蒸気透過性であるが
ダストを遮断する材料からなる。この保護フードは、フ
ードの内部に開口する吸込み口を有する内部ハーフマス
クを有し、この吸込み口を介してフード着用者は空気を
吸入することができる。呼気は内部ハーフマスクから出
発して周囲に通じる呼気弁により行われる。フードの内
部空間を通り抜けるおそれのあるきわめて微細なダスト
をもフード着用者の呼吸路から遠ざけておくために、吸
い込み口は別のダストフィルタを備えている。フード空
間への往復呼吸を抑制するために、この吸い込み口の流
動抵抗は呼気弁のそれよりも明らかに大きくなければな
らない。これにより呼吸は困難となる。
ダストを遮断する材料からなる。この保護フードは、フ
ードの内部に開口する吸込み口を有する内部ハーフマス
クを有し、この吸込み口を介してフード着用者は空気を
吸入することができる。呼気は内部ハーフマスクから出
発して周囲に通じる呼気弁により行われる。フードの内
部空間を通り抜けるおそれのあるきわめて微細なダスト
をもフード着用者の呼吸路から遠ざけておくために、吸
い込み口は別のダストフィルタを備えている。フード空
間への往復呼吸を抑制するために、この吸い込み口の流
動抵抗は呼気弁のそれよりも明らかに大きくなければな
らない。これにより呼吸は困難となる。
公知の保護フードでは、この保護フードはフード着用者
を単にダストから保護できるにすぎず、その際きわめて
微細なダストを遮断するために顕著な吸入抵抗を有する
吸込み口が必要とされることは不利である。フード織布
を通り抜け、次いで目および皮膚を刺激し、かつ呼吸障
害を生じ得るガス状有害物質に対する保護は与えられて
いない。吸込み口および呼気弁の突出する構造形態は、
全フードをスペースを節約して包装するのを妨害し、ひ
いては航空機内の周知のように狭いスペースの場合また
は使用者自身にとって邪魔になる。
を単にダストから保護できるにすぎず、その際きわめて
微細なダストを遮断するために顕著な吸入抵抗を有する
吸込み口が必要とされることは不利である。フード織布
を通り抜け、次いで目および皮膚を刺激し、かつ呼吸障
害を生じ得るガス状有害物質に対する保護は与えられて
いない。吸込み口および呼気弁の突出する構造形態は、
全フードをスペースを節約して包装するのを妨害し、ひ
いては航空機内の周知のように狭いスペースの場合また
は使用者自身にとって邪魔になる。
もう1つの保護フードは、西ドイツ国特許出願公開第31
38697号明細書から公知である。
38697号明細書から公知である。
この保護フードは、頭部を完全に覆うために使用され、
かつ活性炭を埋込むことによってフィルターとして構成
されている織布からなる頭巾の形に加工されている。フ
ード本体がフード着用者の鼻および口に密着して自由な
呼吸を妨げるか、ないしは口鼻部に最も近いフード面の
上記箇所に、過度の吸気により早期に保護作用が消滅す
ることを阻止するために、帽子状スペーサを口鼻部上に
固定することができる。呼吸はフードの全表面を通して
行われ、その際吸気も呼気もフード着用者の頭部とフー
ドそれ自体との間の空間全体にわたって全方向で行われ
る。この場合に好ましくない高い呼吸死空間が生じ、こ
の死空間は呼吸作用が長く持続する場合に、過度のCO2
および水蒸気濃度増加を生じる。
かつ活性炭を埋込むことによってフィルターとして構成
されている織布からなる頭巾の形に加工されている。フ
ード本体がフード着用者の鼻および口に密着して自由な
呼吸を妨げるか、ないしは口鼻部に最も近いフード面の
上記箇所に、過度の吸気により早期に保護作用が消滅す
ることを阻止するために、帽子状スペーサを口鼻部上に
固定することができる。呼吸はフードの全表面を通して
行われ、その際吸気も呼気もフード着用者の頭部とフー
ドそれ自体との間の空間全体にわたって全方向で行われ
る。この場合に好ましくない高い呼吸死空間が生じ、こ
の死空間は呼吸作用が長く持続する場合に、過度のCO2
および水蒸気濃度増加を生じる。
[発明が解決しようとする課題] 従って、本発明の課題は、前記種類の保護フードを呼吸
死空間が小さいにもかかわらずその吸気抵抗が軽減さ
れ、その全高および重量が減少され、かつその使用分野
が呼吸路ならびに頭部表面の有毒ガスに対する保護にも
拡張されるように改善することであった。
死空間が小さいにもかかわらずその吸気抵抗が軽減さ
れ、その全高および重量が減少され、かつその使用分野
が呼吸路ならびに頭部表面の有毒ガスに対する保護にも
拡張されるように改善することであった。
[課題を解決するための手段] 前記課題は、冒頭に記載した形式の緊急用保護マスクに
おいて、本発明により、吸気入口として帯状体に対して
直接的に流動接続された吸気弁が設けられており、前記
帯状体がガス状有害物質をも遮断する調製剤を備えたフ
リース材料からなり、該材料が実質的に内部ハーフマス
ク及び帯状体を貫通する呼気弁を包囲していることによ
り解決される。
おいて、本発明により、吸気入口として帯状体に対して
直接的に流動接続された吸気弁が設けられており、前記
帯状体がガス状有害物質をも遮断する調製剤を備えたフ
リース材料からなり、該材料が実質的に内部ハーフマス
ク及び帯状体を貫通する呼気弁を包囲していることによ
り解決される。
本発明を用いて得られる利点は、主として、今や大きい
面積を有する抵抗の小さいフリース材料が唯一のフィル
タとして十分であり、かつ小さい流動抵抗が応答しやす
い吸気弁によって得られることである。吸気弁は、呼気
が死空間としてのフード空間中に流入し、その場所での
吸気流の危険なCO2濃度増加および酸素濃度減少を生じ
るのを阻止する。透過性フィルタ帯状体の保護作用は含
浸剤の選択に応じて付加的なガス状有害物質にまで拡張
されている。これによって、頭部もこれらの有害な環境
影響に対して保護される。折りたたみ式フィルタ帯状体
のほかには遮断フィルタは存在しないので、この保護フ
ードは即時使用可能な状態で容易に携行することのでき
る便利な緊急用コンパクトパックを形成する。
面積を有する抵抗の小さいフリース材料が唯一のフィル
タとして十分であり、かつ小さい流動抵抗が応答しやす
い吸気弁によって得られることである。吸気弁は、呼気
が死空間としてのフード空間中に流入し、その場所での
吸気流の危険なCO2濃度増加および酸素濃度減少を生じ
るのを阻止する。透過性フィルタ帯状体の保護作用は含
浸剤の選択に応じて付加的なガス状有害物質にまで拡張
されている。これによって、頭部もこれらの有害な環境
影響に対して保護される。折りたたみ式フィルタ帯状体
のほかには遮断フィルタは存在しないので、この保護フ
ードは即時使用可能な状態で容易に携行することのでき
る便利な緊急用コンパクトパックを形成する。
特に有効な調製剤は、フリース材料に含浸剤を備えた活
性炭または酸化アルミニウムが混入されていることより
なる。この場合に、活性炭は混入された粒状材料かまた
は織り込まれた活性炭繊維からなっていてもよい。活性
炭繊維の使用は、これらの活性炭繊維が編織物構造とし
て並びにフリース状でフード中に混和することができ、
従って自立作用を発揮するという利点を提供する。
性炭または酸化アルミニウムが混入されていることより
なる。この場合に、活性炭は混入された粒状材料かまた
は織り込まれた活性炭繊維からなっていてもよい。活性
炭繊維の使用は、これらの活性炭繊維が編織物構造とし
て並びにフリース状でフード中に混和することができ、
従って自立作用を発揮するという利点を提供する。
フリース材料は、たとえば青酸を遮断するために銅−ク
ロムおよび/または亜鉛含浸剤を備えることができる。
一酸化炭素の遮断のためにはPt族からなる貴金属が備え
られていてよい。
ロムおよび/または亜鉛含浸剤を備えることができる。
一酸化炭素の遮断のためにはPt族からなる貴金属が備え
られていてよい。
付加的に酸素欠乏を考慮せねばならないような場合に
は、呼吸ガスの酸素濃度を増加するのが望ましい。この
ためには保護フードの内部ハーフマスクに切換え弁を有
する付加的な接続部が備えられ、この接続部に呼吸ガス
供給装置が接続可能である。保護フードを純フィルタ装
置として利用する場合は、接続部は切換え弁により未浄
化の外気の侵入に対して閉鎖されているが、呼吸ガス供
給装置を接続すると解放される。
は、呼吸ガスの酸素濃度を増加するのが望ましい。この
ためには保護フードの内部ハーフマスクに切換え弁を有
する付加的な接続部が備えられ、この接続部に呼吸ガス
供給装置が接続可能である。保護フードを純フィルタ装
置として利用する場合は、接続部は切換え弁により未浄
化の外気の侵入に対して閉鎖されているが、呼吸ガス供
給装置を接続すると解放される。
必要に応じてフード着用者は呼吸ガス供給装置として、
たとえば航空機の機内配管網中で利用し得るような外部
の酸素源をハーフマスクに接続することができるかまた
はフードを鉱業において坑内で使用する場合はそのため
に携帯用酸素源を携行することができる。従って、ハー
フマスクは呼吸気の酸素濃度増加のために使用可能であ
り、ならびにたとえば燃えている航空機からの救出の間
に、またはホテル火災の場合にも必要とされるように、
火災の危険にさらされた空間または有害物質濃度の増加
した空間から避難する場合に使用可能である。
たとえば航空機の機内配管網中で利用し得るような外部
の酸素源をハーフマスクに接続することができるかまた
はフードを鉱業において坑内で使用する場合はそのため
に携帯用酸素源を携行することができる。従って、ハー
フマスクは呼吸気の酸素濃度増加のために使用可能であ
り、ならびにたとえば燃えている航空機からの救出の間
に、またはホテル火災の場合にも必要とされるように、
火災の危険にさらされた空間または有害物質濃度の増加
した空間から避難する場合に使用可能である。
切換え弁は、好ましくは、呼吸ガス供給装置を連結する
ことによってガス路が内部ハーフマスク中に開かれ、か
つこの弁が呼吸ガス供給装置の連結をはずすと周囲空気
の通過を阻止するように構成されていてよい。この弁切
換えと連結過程との強制的結合により緊急事態における
パニック下でも容易ならぬ誤接続が生じないことが保証
されている。
ことによってガス路が内部ハーフマスク中に開かれ、か
つこの弁が呼吸ガス供給装置の連結をはずすと周囲空気
の通過を阻止するように構成されていてよい。この弁切
換えと連結過程との強制的結合により緊急事態における
パニック下でも容易ならぬ誤接続が生じないことが保証
されている。
[実施例] 本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
第1図において、着用者の頭部上に被せられた透明な材
料からなる保護フード1は、フリース材料からなる帯状
体2を備えており、この帯状体は着用者の鼻および口を
覆う内部ハーフマスク3の領域に延びている。内部ハー
フマスク3はより明瞭に理解できるようにするために帯
状体を透き通して示されている。この内部ハーフマスク
は吸気弁4を備えており、この吸気弁はフード1と着用
者の頭部との間の空間に開口し、フード空間からハーフ
マスク3の内部への流動を可能にする。更に、ハーフマ
スク3は、ハーフマスク3の端部6に存在し、周囲に向
かった呼気弁5を有し、この端部には隆起部材7を介し
て帯状体2が接合されている。ハーフマスク3の強固な
座着のためにバンド8が設けられている。着用者の首−
首筋部でのフード1の密閉封鎖のために、小環10を貫通
案内された引きひも9が設けられている。
料からなる保護フード1は、フリース材料からなる帯状
体2を備えており、この帯状体は着用者の鼻および口を
覆う内部ハーフマスク3の領域に延びている。内部ハー
フマスク3はより明瞭に理解できるようにするために帯
状体を透き通して示されている。この内部ハーフマスク
は吸気弁4を備えており、この吸気弁はフード1と着用
者の頭部との間の空間に開口し、フード空間からハーフ
マスク3の内部への流動を可能にする。更に、ハーフマ
スク3は、ハーフマスク3の端部6に存在し、周囲に向
かった呼気弁5を有し、この端部には隆起部材7を介し
て帯状体2が接合されている。ハーフマスク3の強固な
座着のためにバンド8が設けられている。着用者の首−
首筋部でのフード1の密閉封鎖のために、小環10を貫通
案内された引きひも9が設けられている。
第2図におけるフード1は、その内部ハーフマスク3の
端部6が切換え弁11だけ拡張されており、この切換え弁
には呼吸袋12が接続されており、この呼吸袋には供給管
13を介して図示されていないガス源、たとえば機内配管
網、ボンベまたは化学薬品カートリッジから補助的な酸
素を充填することができる。供給管13はソケット14を用
いて呼吸袋12に接続されている。
端部6が切換え弁11だけ拡張されており、この切換え弁
には呼吸袋12が接続されており、この呼吸袋には供給管
13を介して図示されていないガス源、たとえば機内配管
網、ボンベまたは化学薬品カートリッジから補助的な酸
素を充填することができる。供給管13はソケット14を用
いて呼吸袋12に接続されている。
呼吸袋12は切換え弁11のケーシング19上に嵌合する連結
スリーブ18を有する(第3a,b図参照)。この場合に、連
結スリーブ18中に配置された回し金15によりばね負荷さ
れた閉鎖部材16が開かれ、ハーフマスク3の内部空間へ
の通路を開く。逆止め弁20は呼吸袋12への逆呼吸を阻止
する。呼吸袋12が取り除かれると、ばね17は閉鎖部材16
をその着座部に押し付け、呼気過程の間でもハーフマス
ク3への周囲空気の侵入を阻止する。
スリーブ18を有する(第3a,b図参照)。この場合に、連
結スリーブ18中に配置された回し金15によりばね負荷さ
れた閉鎖部材16が開かれ、ハーフマスク3の内部空間へ
の通路を開く。逆止め弁20は呼吸袋12への逆呼吸を阻止
する。呼吸袋12が取り除かれると、ばね17は閉鎖部材16
をその着座部に押し付け、呼気過程の間でもハーフマス
ク3への周囲空気の侵入を阻止する。
添付図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は
フィルタフリースを有する保護フードの斜視図、第2図
は接続された酸素供給装置を有する保護フードの斜視
図、第3a図は第2図による保護フードの側面図、及び第
3b図は第3a図によるマスク部分の拡大部分断面図であ
る。 1……保護フード、2……帯状体、3……内部ハーフマ
スク、4……吸気弁、5……呼気弁、6……端部、7…
…隆起部、8……バンド、9……引きひも、10……小
環、11……切換え弁、12……呼吸袋、13……供給管、14
……ソケット、15……回し金、16……閉鎖部材、17……
ばね、18……連結スリーブ、19……ケーシング、20……
逆止め弁
フィルタフリースを有する保護フードの斜視図、第2図
は接続された酸素供給装置を有する保護フードの斜視
図、第3a図は第2図による保護フードの側面図、及び第
3b図は第3a図によるマスク部分の拡大部分断面図であ
る。 1……保護フード、2……帯状体、3……内部ハーフマ
スク、4……吸気弁、5……呼気弁、6……端部、7…
…隆起部、8……バンド、9……引きひも、10……小
環、11……切換え弁、12……呼吸袋、13……供給管、14
……ソケット、15……回し金、16……閉鎖部材、17……
ばね、18……連結スリーブ、19……ケーシング、20……
逆止め弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−156775(JP,A) 特開 昭58−58063(JP,A) 実開 昭53−8098(JP,U) 特公 昭34−9100(JP,B1) 特公 昭58−58103(JP,B2)
Claims (6)
- 【請求項1】一部分がダスト状有害物質を遮断する透過
性帯状体(2)から成り、少なくとも目の領域に透明材
料からなる部分を有し、かつ吸気入口(4)および呼気
弁(5)を備えた内部ハーフマスク(3)を有する緊急
用保護フードにおいて、吸気入口として帯状体(2)に
対して直接的に流動接続された吸気弁(4)が設けられ
ており、前記帯状体(2)がガス状有害物質をも遮断す
る調製剤を備えたフリース材料からなり、該材料が実質
的に内部ハーフマスク(3)及び帯状体(2)を貫通す
る呼気弁(5)を包囲していることを特徴とする緊急用
保護フード。 - 【請求項2】内部ハーフマスク(3)が切換え弁(11)
として構成された付加的接続部を備えており、該接続部
に呼吸ガス供給装置(12,13)が接続可能である、請求
項1記載の保護フード。 - 【請求項3】呼吸ガス供給装置(12,13)が連結されて
ない状態では閉鎖されている切換え弁(11)が、呼吸ガ
ス供給装置(12,13)を連結すると開放位置に保持され
る、請求項2記載の保護フード。 - 【請求項4】調製剤のために、含浸された活性炭が混入
されたフリース材料が設けられている、請求項1から3
までのいずれか1項記載の保護フード。 - 【請求項5】フリース材料が、青酸を遮断するために銅
/クロム−含浸剤を有する、請求項4記載の保護フー
ド。 - 【請求項6】フリース材料が、一酸化炭素を遮断するた
めに白金族金属を有する含浸剤を有する、請求項4記載
の保護フード。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3701695.4 | 1987-01-22 | ||
| DE19873701695 DE3701695A1 (de) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | Schutzhaube fuer den notfall |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192463A JPS63192463A (ja) | 1988-08-09 |
| JPH0720497B2 true JPH0720497B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=6319244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63011038A Expired - Fee Related JPH0720497B2 (ja) | 1987-01-22 | 1988-01-22 | 緊急用保護フード |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4807614A (ja) |
| EP (1) | EP0275934B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0720497B2 (ja) |
| DE (2) | DE3701695A1 (ja) |
| ES (1) | ES2025705T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11077425B2 (en) | 2016-09-02 | 2021-08-03 | Regents Of The University Of Minnesota | Systems and methods for body-proximate recoverable capture of mercury vapor during cremation |
Families Citing this family (44)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5115804A (en) * | 1987-08-05 | 1992-05-26 | Dme Corporation | Protective hood and oral-nasal mask |
| WO1989002293A1 (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-23 | Karl Wingett Smith | Breathing apparatus |
| US5029578A (en) * | 1989-09-15 | 1991-07-09 | United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Oxygen breathing apparatus simulator |
| US5038768A (en) * | 1989-10-02 | 1991-08-13 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Carbon monoxide conversion device |
| US5113854A (en) * | 1990-01-25 | 1992-05-19 | Figgie International, Inc. | Quick-donning protective hood assembly |
| FR2669542B1 (fr) * | 1990-11-27 | 1993-02-19 | Intertechnique Sa | Equipement individuel de protection a scaphandre et alimentation autonome. |
| FR2680468B1 (fr) * | 1991-08-23 | 1995-08-25 | Miaud Pierre | Bulle de tete pour l'evacuation des blesses en atmosphere toxique. |
| US6340024B1 (en) | 1993-01-07 | 2002-01-22 | Dme Corporation | Protective hood and oral/nasal mask |
| US5373851A (en) * | 1993-04-19 | 1994-12-20 | Brunswick Biomedical Corporation | Specialized peak flow meter |
| US5529058A (en) * | 1994-09-30 | 1996-06-25 | Crippen; Warren S. | Personal self-contained air safety system |
| DE19519869C2 (de) * | 1995-05-31 | 2001-02-08 | Kaercher Gmbh & Co Alfred | Dekontaminierbares Schutzmaterial sowie daraus hergestellter ABC- Schutzanzug |
| US6432172B1 (en) | 1996-03-07 | 2002-08-13 | Ptrl East, Inc. | Method of treating symptoms of panic attacks |
| US5709204A (en) * | 1996-11-04 | 1998-01-20 | Lester; Richard | Aircraft passenger oxygen, survival and escape mask |
| US5875775A (en) * | 1997-04-09 | 1999-03-02 | Duram Rubber Products | Protective breathing mask |
| US6408845B1 (en) | 1997-05-19 | 2002-06-25 | Michael Pereira | Respiratory filter |
| US6158429A (en) * | 1998-10-26 | 2000-12-12 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Hood respirator for protection against biological hazards |
| AU6064000A (en) * | 1999-06-30 | 2001-01-31 | University Of Florida | Ventilator monitor system and method of using same |
| US6412482B1 (en) * | 2000-01-24 | 2002-07-02 | Carl D. Rowe | Avalanche survival pack assembly |
| GB2367755B (en) * | 2000-08-01 | 2002-08-28 | Joseph Anthony Griffiths | Emergency escape hood |
| IL148504A (en) * | 2002-03-05 | 2006-10-05 | Reisman Ron | Protective breathing hood |
| US6701925B1 (en) * | 2002-04-11 | 2004-03-09 | Todd A. Resnick | Protective hood respirator |
| US6796304B2 (en) | 2002-04-12 | 2004-09-28 | 3M Innovative Properties Company | Personal containment system with sealed passthrough |
| US6948191B2 (en) * | 2002-04-12 | 2005-09-27 | 3M Innovative Properties Company | Personal protective suit with partial flow restriction |
| GB0210417D0 (en) * | 2002-05-08 | 2002-06-12 | Qinetiq Ltd | Respirator assembly |
| US7677245B2 (en) * | 2002-05-15 | 2010-03-16 | Dimar S.R.L. | Helmet for artificial respiration |
| US7210477B2 (en) * | 2002-05-29 | 2007-05-01 | Brookdale International Systems, Inc. | Respirator hood assembly |
| US6758212B2 (en) * | 2002-06-24 | 2004-07-06 | Brookdale International Systems, Inc. | Personal emergency breathing system |
| IL152060A0 (en) * | 2002-10-02 | 2003-07-31 | Porat Michael | Emergency escape mask |
| AU2003269451A1 (en) * | 2002-10-03 | 2004-04-23 | Inspure | Device for providing protection to the respiratory system |
| US7251841B2 (en) * | 2002-10-15 | 2007-08-07 | Ralph Corsini | Integrated facemask firefighting hood packing system |
| KR20040068913A (ko) | 2004-07-16 | 2004-08-02 | (주)우리텍 | 다기능성 마스크 |
| USD547442S1 (en) * | 2005-10-14 | 2007-07-24 | Avon Polymer Products Limited | Escape hood |
| JP5474803B2 (ja) * | 2007-10-05 | 2014-04-16 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | レスピレーターの流量制御装置及び方法 |
| US8613113B1 (en) * | 2009-02-25 | 2013-12-24 | Todd A. Resnick | Compact protective hood with vulcanized neck dam interface |
| UA97677C2 (uk) * | 2010-02-15 | 2012-03-12 | Николай Григорьевич Ляпко | Пристрій для лікувального дихання |
| AT11668U3 (de) * | 2010-04-14 | 2011-07-15 | Peter Kraml | Gesichts- bzw. kopfschutz gegen staub und pollen |
| JP5093863B1 (ja) * | 2011-09-28 | 2012-12-12 | 隆平 川口 | 放射性物質対策インナーマスク |
| US8574331B2 (en) * | 2011-10-26 | 2013-11-05 | Elwha Llc | Air-treatment mask systems, and related methods and air-treatment masks |
| EP2805748B1 (de) * | 2013-05-24 | 2018-09-26 | Drägerwerk AG & Co. KGaA | Atemmaske mit Notatemventil |
| EP3791933B1 (en) * | 2019-09-13 | 2023-01-11 | Safran Aerotechnics | System for delivering breathing gas to passengers |
| CN210605243U (zh) * | 2020-03-19 | 2020-05-22 | 深圳北极之光科技有限公司 | 一种主动送风净化护目镜 |
| CN111389362B (zh) * | 2020-03-30 | 2022-05-17 | 山西新华防化装备研究院有限公司 | 一种防护HCN、CNCl用载镍浸渍炭及制备方法 |
| US11871803B2 (en) * | 2020-04-03 | 2024-01-16 | Lsi Solutions, Inc. | Wearable physical shield |
| JP2023047094A (ja) * | 2021-09-24 | 2023-04-05 | 株式会社Magos | 保護装置 |
Family Cites Families (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1251159B (ja) * | ||||
| US1410928A (en) * | 1920-05-22 | 1922-03-28 | American La France Fire Engine | Respirator |
| DE530381C (de) * | 1928-09-30 | 1931-07-28 | Draegerwerk Ag | Absorptionsmasse fuer Gasfilter, insbesondere solche fuer Atmungszwecke |
| US2435167A (en) * | 1944-08-08 | 1948-01-27 | Allied Chem & Dye Corp | Protective device |
| GB1103380A (en) * | 1967-01-28 | 1968-02-14 | Allan Evans | Improvements in or relating to filter inserts for ventilation devices |
| CS173836B1 (ja) * | 1974-03-19 | 1977-03-31 | ||
| JPS5621409Y2 (ja) * | 1976-07-05 | 1981-05-20 | ||
| DE2730181A1 (de) * | 1977-07-04 | 1979-01-25 | Joseph L Vandeweghe | Gesichts- und kopfschutz |
| US4355637A (en) * | 1979-03-09 | 1982-10-26 | Laporte Industries Limited | Surgical masks |
| DE3048276C2 (de) * | 1980-12-16 | 1988-06-16 | Auergesellschaft Gmbh, 1000 Berlin | Atemschutzhaube, insbesondere für den Fluchtfall |
| US4502157A (en) * | 1981-01-21 | 1985-03-05 | Wong Technology, Inc. | Protective enclosures having self-contained air supply |
| US4683880A (en) * | 1981-01-27 | 1987-08-04 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Toxic fume protective hood and method of construction |
| EP0070839A1 (en) * | 1981-02-05 | 1983-02-09 | DE LA PENA, Michael | Heat and smoke protective hood |
| JPS5825175A (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-15 | 揚 文羊 | 防煙防毒マスク |
| DE3138697A1 (de) * | 1981-09-29 | 1983-04-07 | Multi-Chemie AG, 8001 Zürich | Abc-schutzmaske |
| JPS5858103A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-06 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 分離膜 |
| JPS5946188B2 (ja) * | 1981-10-05 | 1984-11-10 | 恵正 中川 | 防煙防毒マスク |
| DE3206484C2 (de) * | 1982-02-23 | 1984-03-15 | Drägerwerk AG, 2400 Lübeck | Atemschutzgerät mit Schutzhaube |
| DE3231717C2 (de) * | 1982-08-26 | 1986-04-24 | Drägerwerk AG, 2400 Lübeck | Luftreinigungsmittel, imprägniert und zur Verwendung in Filtern |
| US4619254A (en) * | 1983-01-13 | 1986-10-28 | E. D. Bullard Company | Protective respirator hood with inner and outer bibs |
| EP0114164A1 (de) * | 1983-01-19 | 1984-08-01 | Multi-Chemie AG | ABC-Schutzmaske |
| US4502480A (en) * | 1983-02-24 | 1985-03-05 | Yamamoto Kogaku Co., Ltd. | Helmet equipped with device for supplying atmospheric air |
| US4572178A (en) * | 1983-04-01 | 1986-02-25 | Toyo Cci Kabushiki Kaisha | Emergency mask |
| US4643182A (en) * | 1983-04-20 | 1987-02-17 | Max Klein | Disposable protective mask |
| EP0130707B1 (en) * | 1983-06-07 | 1988-05-11 | Racal Safety Limited | Improvements in and relating to breathing apparatus |
| DE3405100A1 (de) * | 1984-02-14 | 1985-08-14 | Drägerwerk AG, 2400 Lübeck | Pt-katalysator auf einem traeger als luftreinigungsmittel |
| SE448681B (sv) * | 1984-09-21 | 1987-03-16 | Interspiro Ab | Andningsapparat av reddningstyp |
| US4627431A (en) * | 1985-03-12 | 1986-12-09 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Protective hood with CO2 absorbent |
| US4637383A (en) * | 1985-12-23 | 1987-01-20 | Lockheed Corporation | Toxic environmental breathing hood |
-
1987
- 1987-01-22 DE DE19873701695 patent/DE3701695A1/de active Granted
-
1988
- 1988-01-15 EP EP88100486A patent/EP0275934B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-15 ES ES198888100486T patent/ES2025705T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-15 DE DE8888100486T patent/DE3864151D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-22 US US07/147,279 patent/US4807614A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-22 JP JP63011038A patent/JPH0720497B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11077425B2 (en) | 2016-09-02 | 2021-08-03 | Regents Of The University Of Minnesota | Systems and methods for body-proximate recoverable capture of mercury vapor during cremation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3701695A1 (de) | 1988-08-04 |
| EP0275934A2 (de) | 1988-07-27 |
| DE3701695C2 (ja) | 1991-06-27 |
| EP0275934B1 (de) | 1991-08-14 |
| EP0275934A3 (en) | 1989-06-14 |
| US4807614A (en) | 1989-02-28 |
| DE3864151D1 (de) | 1991-09-19 |
| JPS63192463A (ja) | 1988-08-09 |
| ES2025705T3 (es) | 1992-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0720497B2 (ja) | 緊急用保護フード | |
| US6340024B1 (en) | Protective hood and oral/nasal mask | |
| US4154235A (en) | Escape filter device having protective hood | |
| EP0876830B1 (en) | Improved protective breathing mask | |
| RU2169595C2 (ru) | Способ (варианты) и устройство для защиты от вдыхания дыма при чрезвычайных ситуациях | |
| US3739774A (en) | Respirators | |
| US3731678A (en) | Smoke inhalation protector | |
| US5318019A (en) | Emergency portable oxygen supply unit | |
| US5115804A (en) | Protective hood and oral-nasal mask | |
| RU97105364A (ru) | Способ и система для защиты от вдыхания дыма в аварийных ситуациях | |
| DE60131996D1 (de) | Atemschutzgerät mit integriertem filter, ausatemventil und umlenkelement | |
| MXPA97001534A (en) | Process and emergency system for the protection of inhalation of h | |
| KR101294333B1 (ko) | 구난호흡기 | |
| JPH11290472A (ja) | 呼吸保護具 | |
| KR102600723B1 (ko) | 정화통 마개 개봉이 용이한 화재용 마스크 | |
| GB2105177A (en) | A head and face protecting hood | |
| GB2209123A (en) | Breathing apparatus | |
| KR102575919B1 (ko) | 화재대피용 세트 | |
| CN213466556U (zh) | 一种带呼吸阀的口咬逃生器 | |
| CN215841292U (zh) | 一种便捷可靠的消防自救器 | |
| CN111632294B (zh) | 带空气旁通阀的面罩和用该面罩的送风呼吸装置 | |
| CN213313020U (zh) | 带空气旁通阀的面罩 | |
| KR102108209B1 (ko) | 흡배기 구조를 가지는 마스크 | |
| CN217661163U (zh) | 一种火灾应急演练用防护面具 | |
| CN215653500U (zh) | 火灾自救呼吸器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |