JPH07205040A - 柱状体の固定方法及び工具 - Google Patents

柱状体の固定方法及び工具

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JPH07205040A
JPH07205040A JP2321894A JP2321894A JPH07205040A JP H07205040 A JPH07205040 A JP H07205040A JP 2321894 A JP2321894 A JP 2321894A JP 2321894 A JP2321894 A JP 2321894A JP H07205040 A JPH07205040 A JP H07205040A
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JP
Japan
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tip
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tool
receiving
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Application number
JP2321894A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Yoshimura
勉 吉村
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Miwa Lock KK
Miwa Lock Co Ltd
Original Assignee
Miwa Lock KK
Miwa Lock Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 柱状体をねじ込みにより取付け対象物に固定
するについて、柱状体の基端部に工具を係着させる係止
部を特別に形成しなくても済むようにし、作業の簡単化
並びに加工費用の低廉化を達成した。また、作業性の向
上を図る。 【構成】 先端にねじ部11を有し、基端部の断面を円
形にした柱状体1を取付け対象物3にねじ込んで固定す
るものであって;工具本体2の先端部に受け部21を備
え;その受け部21は筒状部25と複数の転子26とを
有するワンウェイクラッチで構成され;各転子26は筒
状部25の円周方向に沿って設けた保持溝27内に収容
されており;柱状体1を受け部21に嵌め込んだ時、柱
状体1に対し転子26を介して接触する筒状部25の相
対的回転運動を、一方の回転方向により選択的に拘束す
るようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、先端にねじ部を有す
る柱状体を取付け対象物にねじ込みによって固定する柱
状体の固定方法及び固定工具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の柱状体の固定手段の一例を図4に
示す。先端に雄ねじ部71を有するねじ軸等の柱状体7
を、手動又は電動工具8で各種の取付け対象物9に予め
設けた雌ねじ部91にねじ込むには、柱状体7の基端部
に工具8の先端を係着させる図示のような掛け溝等の係
止部72を設けることを要する。符号73は柱状体7に
更に別の部品をねじで止めるための雌ねじ部である。
【0003】係止部72の他の例としては、工具先端の
形状に対応させて、柱状体7の基端部を横断面角形に形
成したり、その基端部の端面に角形の係着孔を設けたり
することがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、先端にね
じ部を有し、基端部が横断面円形に形成されたねじ軸等
の柱状体を、ねじ込みにより取付け対象物に固定するに
ついて、柱状体の横断面円形の基端部に、工具の先端を
係着させる掛け溝等の係止部を特別に形成しなくても済
むようにした柱状体の固定方法及び固定工具を提案する
ものである。
【0005】この発明によれば、柱状体の基端部に工具
の係止部を設ける必要がないから、ねじ込み工作をする
柱状体の数が多い場合、作業の簡単化並びに加工費用の
低廉化が図れる。
【0006】また、この発明においては、ハンドル付き
の固定工具を用いて手で柱状体をねじ込む場合、柱状体
の基端部に嵌め込んだ工具を手から離すことなく、ハン
ドルを掴んだまま単に往復回動させるだけで、柱状体は
取付け対象物にねじ込まれて行くので、作業性の向上が
図れる利点もある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明の柱状体の固定方法は、先端に軸線方向に
延びるねじ部を有し、基端部が横断面円形に形成された
柱状体の基端部に対し、固定工具本体の先端に備えられ
た受け部を着脱自在に嵌め込み;前記受け部は筒状部と
その筒状部の内側に可動に装着された複数の転子とを有
するワンウェイクラッチで構成されたものであって;柱
状体と受け部の嵌め込み状態において、柱状体先端のね
じ部を取付け対象物に押し当てつつ、受け部を手又は駆
動手段で柱状体のねじ込み方向に回動させた時、筒状部
の内側に形成された保持溝内の各転子の転動が各保持溝
の一端側で摩擦により拘束され、もって転子を介して筒
状部と柱状体との間を選択的に回転不能とし;その作用
を通じて柱状体先端のねじ部を取付け対象物に螺着する
ことを特徴とする。
【0008】この発明の第2の固定方法は、先端に軸線
方向に延びるねじ部を有し、基端部が横断面円形に形成
された柱状体の基端部に対し、基端部にハンドルを有す
る固定工具本体の先端に備えられた受け部を着脱自在に
嵌め込み;前記受け部は筒状部とその筒状部の内側に可
動に装着された複数の転子とを有するワンウェイクラッ
チで構成されたものであって;柱状体と受け部の嵌め込
み状態において、柱状体先端のねじ部を取付け対象物に
押し当てつつ、上記ハンドルを手で持ち受け部を柱状体
のねじ込み方向に回動させた時、筒状部の内側に形成さ
れた保持溝内の各転子の転動が各保持溝の一端側で摩擦
により拘束され、もって転子を介して柱状体との間を選
択的に回動不能とし、また、受け部を柱状体のねじ戻し
方向に回動させた時、各転子は各保持溝の他端側で転動
自由となって、柱状体に対し筒状部が空転可能となり;
前記ハンドルによる受け部の左右2方向の回動操作で柱
状体先端のねじ部を取付け対象物に螺着することを特徴
とする。
【0009】更にこの発明の柱状体の固定工具は、先端
に軸線方向に延びるねじ部を有し、基端部が横断面円形
に形成された柱状体を取付け対象物にねじ込んで固定す
る固定工具であって;柱状体の基端部を軸線方向に着脱
自在に嵌め込むこととができるように、固定工具本体の
先端に受け部を備え;その受け部は筒状部とその筒状部
の内側に可動に装着された複数の転子とを有するワンウ
ェイクラッチで構成され;各転子は筒状部の円周方向に
沿って内側に形成された一端側が浅く他端側が深い保持
溝内に収容されており;柱状体の基端部を工具本体側の
受け部に嵌め込んだ時、柱状体に対し転子を介して接触
する筒状部の該柱状体に対する相対的回転運動を、一方
の回転方向により選択的に拘束するようにしたことを特
徴とする。
【0010】
【実施例】以下図面に示す実施例に基いてこの発明を説
明する。図1及び図2はこの発明の第1実施例及び第2
実施例をそれぞれ示し、図3は2つの実施例における共
通した拡大横断面図を示している。
【0011】図1及び図3に表わされた第1実施例にお
いて、符号1は、先端に軸線方向に延びるねじ部11を
有し、基端部が横断面円形に形成された軸体等の柱状体
で、12は柱状体1の基端側に別の部品を止めねじで止
めるための雌ねじ部を示す。
【0012】柱状体1のねじ部11は雄ねじであっても
雌ねじであってもよい。また、雌ねじ部12は必要に応
じて設けるものである。
【0013】前記の柱状体1の基端部の回りには、固定
後部本体2の先端に備えられた受け部21が図1に鎖線
で示すように軸線方向Aに向け着脱自在に嵌め込まれ
る。
【0014】受け部21は、工具本体2内のモータ等の
駆動手段(図示しない)の回転出力軸22に固定的又は
着脱可能に取り付けてある。
【0015】受け部21を回転出力軸22に対し着脱可
能に取り付ける目的は、受け部21の交換のためであ
る。23は通電コード、24は駆動手段に通電させるた
めのスイッチ釦である。
【0016】また、前記の受け部21は、図3に示すよ
うに、筒状部25とその筒状部25の内側に回動可能に
装着された複数のころ又は球その他の転子26とを有す
るワンウェイクラッチで構成される。各転子26は筒状
部25の円周方向に沿って内側に形成された一端側(図
3で左側)が浅く他端側(同図で右側)が深い保持溝2
7内に収容されている。
【0017】そして、柱状体1の基端部が工具本体2側
における受け部21に嵌め込まれた時、柱状体1に対し
転子26を介して接触する筒状部25の該柱状体1に対
する相対的回転運動は、回転方向の相違により選択的に
拘束される。
【0018】柱状体1と受け部21(筒状部25)の嵌
め込み状態において、柱状体1先端のねじ部11を取付
け対象物3に押し当てつつ、受け部21を手又は駆動手
段で柱状体のねじ込み方向B(図3では矢印P方向)に
回動させた時、筒状部25に形成された保持溝27内の
各転子26の転動は、各保持溝27の一端側(図3で左
側)で摩擦により拘束される。
【0019】従って、転子26を介して筒状部25と柱
状体1との間を選択的かつ相対的に回転不能とすること
になる。すなわち、筒状部25を図3で矢印P方向に回
動させれば、摩擦により不動となった転子26を介して
柱状体1も同方向(ねじ込み方向B)に回転することに
なるので、その作用を通じて柱状体1先端のねじ部11
が取付け対象物3における対応ねじ部31等に螺着固定
される。
【0020】対象物3の対応ねじ部31は、柱状体のね
じ部11の形状に応じて雌ねじであっても雄ねじであっ
てもよい。図2の第2実施例に示すように、柱状体1の
ねじ部11が尖鋭にしてねじ孔を自ら形成しつつねじ込
まれる形式のものである時は、取付け対象3における対
応ねじ部(31)は勿論予め形成することを要しない。
【0021】図3において、符号28は、各転子26と
止め片28aとの間に必要に応じて設けられ、各転子2
6を保持溝27の一端側(同図で左側)に向け付勢させ
る圧縮ばね、29は各転子26の内方へのわずかな突出
を許容する貫通孔を有する円筒状の押え板である。
【0022】図2及び図3に示す第2実施例において
は、工具本体2はその基端部にハンドル20を有し、こ
のハンドル20は手で持って操作される。第2実施例の
ものは、手動形であるから工具本体2内に駆動手段は備
えて居らず、工具本体2と受け部21との間には固定の
連結部材22aが備えてある。但し、連結部材22aと
工具本体2又は受け部21との間は、受け部21の交換
の目的で着脱可能に取り付けることができる。
【0023】第2実施例の固定工具における受け部21
と柱状体1との嵌め込み状態において、柱状体1先端の
ねじ部11を取付け対象物3に押し当てつつ、上記ハン
ドル20を手で持ち受け部21を本体2と共に柱状体1
のねじ込み方向B(図3では矢印P方向)に回動させた
とき、筒状部25に形成された保持溝27内の各転子2
6の転動は、各保持溝27の一端側(図3で左側)で摩
擦により拘束される。
【0024】従って、転子26を介して筒状部25と柱
状体1との間を選択的かつ相対的に回動不能とする。
【0025】また、他方で受け部21を柱状体1のねじ
戻し方向(図3で矢印Qの方向)にハンドル20によっ
て手で回動させたとき、各転子26は各保持溝27の他
端側に多少変位することによりその転動が自由となり、
柱状体1に対し筒状部25が空転可能になる。
【0026】前記ハンドル20により受け部21の左右
2方向への往復回動操作で、手をハンドル20から離す
ことなく、柱状体1先端のねじ部11を取付け対象物3
に対し容易にねじ込み固定することが可能となる。
【0027】なお、柱状体1の螺着固定後は、工具本体
2を軸線方向Aとは逆方向に引き戻せば、受け部21
は、図3で矢印P方向への回転力が付与されていない限
り、転子26による柱状体1に対するくさび作用が減じ
て、柱状体1に対する嵌まり込み状態から容易に離脱す
る。
【0028】
【発明の効果】以上に説明したこの発明の柱状体の固定
方法及び固定工具によれば、先端にねじ部を有し、基端
部が横断面円形に形成された柱状体を、ねじ込みにより
取付け対象物に固定するについて、柱状体の基端部に工
具の係止部を設ける必要がなく、その部分を単純な形状
のままにしておけばよいので、作業の簡単化並びに加工
費用の低廉化が図れる。
【0029】また、この発明において、ハンドル付きの
固定工具を用いて手で柱状体をねじ込む場合、ハンドル
を掴んだまま工具を単に往復回動させるだけで、柱状体
の取付け対象物に対する固定ができるので、作業性の著
しい向上が図れるなどの効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の柱状体の固定方法及び工具の第1実
施例を示す部分縦断断面図。
【図2】この発明の第2実施例を示す部分縦断側面図。
【図3】この発明の第1実施例及び第2実施例において
固定工具を柱状体に嵌めこんだ状態における拡大横断面
図(図1及び図2のIII−III線による共通した拡
大横断面図)。
【図4】従来例を示す部分縦断断面図。
【符号の説明】
1 柱状体 11 ねじ部 2 工具本体 21 受け部 25 筒状部 26 転子 27 保持溝 3 取付け対象物

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 先端に軸線方向に延びるねじ部を有し、
    基端部が横断面円形に形成された柱状体の基端部に対
    し、固定工具本体の先端に備えられた受け部を着脱自在
    に嵌め込み;前記受け部は筒状部とその筒状部の内側に
    可動に装着された複数の転子とを有するワンウェイクラ
    ッチで構成されたものであって;柱状体と受け部の嵌め
    込み状態において、柱状体先端のねじ部を取付け対象物
    に押し当てつつ、受け部を手又は駆動手段で柱状体のね
    じ込み方向に回動させた時、筒状部の内側に形成された
    保持溝内の各転子の転動が各保持溝の一端側で摩擦によ
    り拘束され、もって転子を介して筒状部と柱状体との間
    を選択的に回転不能とし;その作用を通じて柱状体先端
    のねじ部を取付け対象物に螺着することを特徴とする柱
    状体の固定方法。
  2. 【請求項2】 先端に軸線方向に延びるねじ部を有し、
    基端部が横断面円形に形成された柱状体の基端部に対
    し、基端部にハンドルを有する固定工具本体の先端に備
    えられた受け部を着脱自在に嵌め込み;前記受け部は筒
    状部とその筒状部の内側に可動に装着された複数の転子
    とを有するワンウェイクラッチで構成されたものであっ
    て;柱状体と受け部の嵌め込み状態において、柱状体先
    端のねじ部を取付け対象物に押し当てつつ、上記ハンド
    ルを手で持ち受け部を柱状体のねじ込み方向に回動させ
    た時、筒状部の内側に形成された保持溝内の各転子の転
    動が各保持溝の一端側で摩擦により拘束され、もって転
    子を介して柱状体との間を選択的に回動不能とし、ま
    た、受け部を柱状体のねじ戻し方向に回動させた時、各
    転子は各保持溝の他端側で転動自由となって、柱状体に
    対し筒状部が空転可能となり;前記ハンドルによる受け
    部の左右2方向の回動操作で柱状体先端のねじ部を取付
    け対象物に螺着することを特徴とする柱状体の固定方
    法。
  3. 【請求項3】 先端に軸線方向に延びるねじ部を有し、
    基端部が横断面円形に形成された柱状体を取付け対象物
    にねじ込んで固定する固定工具であって;柱状体の基端
    部を軸線方向に着脱自在に嵌め込むこととができるよう
    に、固定工具本体の先端に受け部を備え;その受け部は
    筒状部とその筒状部の内側に可動に装着された複数の転
    子とを有するワンウェイクラッチで構成され;各転子は
    筒状部の円周方向に沿って内側に形成された一端側が浅
    く他端側が深い保持溝内に収容されており;柱状体の基
    端部を工具本体側の受け部に嵌め込んだ時、柱状体に対
    し転子を介して接触する筒状部の該柱状体に対する相対
    的回転運動を、一方の回転方向により選択的に拘束する
    ようにしたことを特徴とする柱状体の固定工具。
JP2321894A 1994-01-24 1994-01-24 柱状体の固定方法及び工具 Pending JPH07205040A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008173710A (ja) * 2007-01-17 2008-07-31 Honda Motor Co Ltd ソケット機構
JP2009166155A (ja) * 2008-01-15 2009-07-30 Hitachi Koki Co Ltd 留め具打込機

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Effective date: 20040402

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02