JPH07205111A - 犬釘打機 - Google Patents

犬釘打機

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JPH07205111A
JPH07205111A JP2208094A JP2208094A JPH07205111A JP H07205111 A JPH07205111 A JP H07205111A JP 2208094 A JP2208094 A JP 2208094A JP 2208094 A JP2208094 A JP 2208094A JP H07205111 A JPH07205111 A JP H07205111A
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nail
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JP2208094A
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Hirotoshi Noda
裕敏 野田
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Yamazaki Gear Industry Co Ltd
East Japan Railway Co
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Yamazaki Gear Industry Co Ltd
East Japan Railway Co
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】ハンマの打撃方向を垂直に保持して犬釘の傾倒
を防止すると共に、犬釘がレールから離脱して隙間をつ
くらないように、打撃中の犬釘をレール側に強制的に偏
向させる。 【構成】レール1上に水平に搭載し得る台車4に180
°だけ旋回し得る旋回軸5を介してスタンドブロック6
を連結する。これに沿って垂直上下方向に昇降するスラ
イドブロック8の側部に離間幅調整機構14を介してハ
ンマ11を垂直下方に向けて固定する。ハンマーシャフ
ト12の下端に設けた犬釘ガイド13の内周形状を、犬
釘2の頭部2bの平面外周に沿って嵌合し得る形状と
し、且つハンマーシャフト12の下端を犬釘2の突出部
2cの反対側に下り勾配を有する傾斜面12aとして犬
釘ガイド13の内側に突出させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軌道用レールのベース
を犬釘を用いて木マクラギに係止する犬釘打機に関する
もので、犬釘の打設時にその傾倒を防止すると共にレー
ルとの隙間をつくらないようにした犬釘打機に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】軌道用レールのベースを木マクラギに係
止する際、木マクラギに犬釘を打設して、その頭部の突
出部でレールのベースを係止することが行われている。
【0003】その際に用いる従来の犬釘打機として、図
4(a) 及び図5に示すものがある。図4(a) に示す犬釘
打機は、電動ハンマー30のハンドル31を作業者がじ
かに手で握持して操作するもので、ハンマーシャフト3
5の先端には犬釘ガイド39が設けてあり、この犬釘ガ
イドを図4(b) に示すように犬釘40の頭部41に嵌合
して打設するものである。
【0004】図5に示す犬釘打機は、レール32上に搭
載した台車33上に水平方向に回転する水平アーム34
を設け、この水平アーム34に立設したスライドバー3
5に沿ってスライドブロック36を摺動自在に設け、ス
ライドブロック36の上下動を組立てアーム37で案内
しつつスライドブロック36を介して固定した電動ハン
マー30を上下方向に移動可能としたもので、台車33
の水平支持は、この台車33の側面に対して水平方向に
固定したバランサー38の先端膨出部38aを、隣接す
るレールに載せておくことにより保持するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、犬釘40
は、図4(b) に示すように、頭部41と釘部42とから
成り、頭部41は上面が湾曲形状であると共に、その側
方にレールベース32aを係止するための突出部41a
を設けてあるため、釘部42の中心は頭部41の中心か
ら幅c1だけ偏心している。
【0006】この頭部41にハンマーシャフト35の下
端の犬釘ガイド39を嵌合してハンマーシャフト35に
下方への打撃力を与えると、図4(b) に示すように、電
動ハンマー30を偏心方向(白抜きの矢印で示す方向)
へ傾倒させる力が働くため、電動ハンマー30を垂直に
維持するのが困難となり、その結果、犬釘40を傾斜さ
せた状態で打設することとなる。
【0007】図5に示す犬釘打機は、このような欠点を
解決するために成された従来装置であるが、台車33上
のスライドバー35によって電動ハンマー30の垂直性
は維持されるものの、水平アーム34によって電動ハン
マー30の水平移動が許容されているため、図6に示す
ような問題点が生じる。
【0008】即ち、図6(b) に示すように、犬釘40の
頭部41がレールベース32aに当たってから打設が進
行すると、このレールベース32aの上側傾斜面に沿っ
て犬釘40が約1mm程度だけ外方に逃げるため、犬釘
40とレールベース32aとの間に隙間ができ、隙間幅
c2の間でレール32の軌道間が狂い易くなるという問
題点があった。
【0009】本発明は、上記の問題点を解消するために
為されたもので、ハンマーの打撃方向を垂直に保持する
と共に、犬釘がレールベースから離脱して隙間をつくら
ないように、打撃中の犬釘をレール側に強制的に偏向さ
せ、これにより犬釘の傾倒を防止すると共に、犬釘をレ
ールに密接した状態で打設するようにした犬釘打機を提
供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明の犬釘打機は、レールのベースを係止する
犬釘を木マクラギに打設する犬釘打機において、前記レ
ール上に水平に搭載し得る台車に前記レールの中心周り
に180°だけ旋回し得る旋回軸を介してスタンドブロ
ックを連結すると共に、該スタンドブロックの上方にて
スライドブロックを垂直上下方向に昇降するよう連結
し、該スライドブロックの側部に離間幅調整機構を介し
てハンマーを垂直下方に向けて固定するハンマー固定ブ
ロックを設け、前記ハンマーに備えたハンマーシャフト
の下端に弾性的に摺動するように設けた犬釘ガイドの内
周形状を、前記犬釘の頭部の平面外周に沿って嵌合し得
る形状とし、且つ前記ハンマーシャフトの下端を前記犬
釘の突出部の反対側に下り勾配を有する傾斜面として前
記犬釘ガイドの内側に突出自在とし、前記ハンマーシャ
フトを前記レールに直交する両側位置まで旋回した定位
置で前記犬釘ガイドに嵌合した前記犬釘の突出部を前記
レール側に強制的に向けるようにした。
【0011】
【作用】上記の構成において、台車4上に設けたスライ
ドスタンド6及びスライドブロック8は旋回軸5を介し
てレール1の中心周りに180°だけ旋回することがで
きる。従って、スライドブロック8の側部に離間幅調整
機構14及びハンマー固定ブロック10を介して取り付
けたハンマー11を、レール1に直交する両側部の定位
置、即ち犬釘2の打設位置に旋回し、この定位置でハン
マー11を停止させることができる。
【0012】また、ハンマー11は、離間幅調整機構1
4を介してスライドブロック8との相対距離を調整する
ことができる。
【0013】このような構成により、各種レールに応じ
て、ハンマーシャフト12のレール1に対する相対距離
を調整すると共に、ハンマーシャフト12を180°旋
回させることにより、ハンマーシャフト12の下端に設
けた犬釘ガイド13を、レール1の両側の犬釘2、2の
打設位置まで旋回し停止させることができる。
【0014】また、ハンマーシャフト12は、垂直方向
に移動するスライドブロック8の上下動に規制されて、
ハンマーシャフト12を旋回した定位置で該ハンマーシ
ャフト12の垂直移動性を保持することができる。
【0015】また、犬釘ガイド13の内周形状は犬釘2
の頭部2bの平面外周に沿った形状とし、さらにハンマ
ーシャフト12の下端は、犬釘ガイド13を犬釘2の頭
部2bに嵌合した状態で、犬釘2の突出部2cの反対側
に下り勾配を有する傾斜面12aとしてあるから、上記
のハンマーシャフト12をレール1に直交する両側位置
まで旋回した定位置で、犬釘ガイド13に嵌合した犬釘
2の突出部2cをレール1側に強制的に向くように打設
することができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
【0017】図1は、本発明の犬釘打機の全体斜視図で
ある。図2は、本発明の犬釘打機におけるハンマーの先
端部の部分断面拡大図であり、犬釘の打設状況を示すも
のである。図3は、本発明の犬釘打機における犬釘ガイ
ドの形状を、犬釘頭部と比較したうえで示す概略図であ
る。
【0018】図1において、本発明による犬釘打機は、
二本の軌道用レールの一方側のレール1に本体を支持し
得る台車4を搭載してある。対向する隣接レール1’に
は、台車4に対して軸設した連結ロッド15の先端にコ
ンプレッサー17を介して設けた車輪16、16を載せ
て、台車4の水平バランスを取るようにしてある。
【0019】連結ロッド15は、二本のスライド棒の連
結構造から成り、途中の連結部15aで外側から締め付
け或は緩めることにより、連結ロッド15全体の長さ調
整を可能としてある。なお、これは犬釘打機の運搬及び
収納等のために機能する。
【0020】台車4の端部には、その上部に旋回軸5を
介してスタンドブロック6が連結してある。この旋回軸
5は不図示のストッパーにより左右水平方向に180°
だけ旋回するように構成したものである。
【0021】スタンドブロック6には、その上面に伸長
する二本のスライドシャフト7、7が、間隔をとって垂
直上方に向けて固定してある。そして、二本のスライド
シャフト7、7は同様の間隔を保ちながら、その上部で
スライドブロック8の二個の穿孔に対して夫々摺動自在
に挿嵌されている。
【0022】また、スライドブロック8とスタンドブロ
ック6とには、シリンダ9が連結してあり、このシリン
ダ9によりスライドブロック8がスタンドブロック6に
対してスライドシャフト7、7を介して昇降自在として
ある。
【0023】次に、スライドブロック8には、その横方
向に離間幅調整機構14を介してハンマー固定ブロック
17が設けてある。
【0024】離間幅調整機構14について説明すると、
スライドブロック8の水平離間位置に穿設した二つの水
平孔(不図示)に横幅スライドバー18、18(片方は
図面に見えない)を摺動自在に設け、該二本の横幅スラ
イドバー18、18の一端同士をプレート19で連結
し、該プレート19の中央に設けた貫通孔20に対して
定位置で回動する横幅調整ハンドル21付きの雄ネジ棒
22の他端をスライドブロック8に設けた雌ネジ孔(不
図示)に螺合すると共に、二本の横幅スライドバー1
8、18の他端同士をハンマー固定ブロック10に結合
したものである。
【0025】このような離間幅調整機構14により、横
幅調整ハンドル21を回動するに伴い、雄ネジ棒22が
回動し、該雄ネジ棒22はプレート19の貫通孔20に
対して定位置で回動するが、雄ネジ棒22の他端がスラ
イドブロック8と螺合関係にあるので、プレート19を
スライドブロック8に対して離間及び接近移動する。こ
れに伴い、プレート19に固定された二本の横幅スライ
ドバー18、18が、その先端に固定したハンマー固定
ブロック10を押し出したり引き込んだりするのであ
る。
【0026】このようなハンマー固定ブロック10に
は、電動ハンマー11を、そのハンマーシャフト12が
スライドシャフト7に沿う垂直下方に向くように固定し
てある。ハンマーシャフト12の先端には、図2に示す
ように該ハンマーシャフト12に対して上下移動をピン
22で規制された犬釘ガイド13が設けてあり、ハンマ
ーシャフト12の外周であって、該ハンマーシャフト1
2の外嵌膨出部23と犬釘ガイド13との間に収嵌した
コイルバネ24により、犬釘ガイド13をハンマーシャ
フト12に沿って上下方向に摺動しつつ弾性復帰させ
る。
【0027】また、ハンマーシャフト12は、垂直方向
に移動するスライドブロック8の上下動に規制されて、
ハンマーシャフト12を旋回した定位置で、該ハンマー
シャフト12の垂直移動性を保持することができる 犬釘ガイド13の内周形状は、図3(犬釘ガイド13に
嵌合した犬釘2の突出部2cを含めた頭部2b及び釘部
2a、さらにハンマーシャフト12の位置及び形状関係
を夫々平面状態で示した)のように、突出部2cを含め
た犬釘2の頭部2b全体の平面的外形形状に沿う突出部
13bを有して形成され、犬釘ガイド13によって犬釘
2の頭部2b全体を多少の遊びをもって嵌合するように
形成してある。そして、ハンマーシャフト12の軸中心
は、犬釘2の釘部2aの軸中心と一致する箇所に設けて
あり、図2に示すように、ハンマーシャフト12を下方
に打撃すると、その打撃力は犬釘2の釘部2aの略中心
に作用するものである。
【0028】ただし、ハンマーシャフト12の下端に
は、犬釘2の突出部2cの反対側に下り勾配を有する傾
斜面12aを設けてある。この傾斜面12aの傾斜角α
は、約5°程度でよい。
【0029】図2に二方向の矢印で示すように、ハンマ
ーシャフト12を下方に打撃すると、傾斜面12aが湾
曲した犬釘2の頭部2bに作用して、この頭部2bを突
出部2cの方向に押し出しながら打撃するため、犬釘2
はレールベース1aの側部方向へ押圧されつつ打設され
る。
【0030】この際、傾斜面12aを犬釘2の頭部2b
に打撃することによって、犬釘2をレール1側に偏向さ
せる分力が発生するが、摩擦抵抗が大きいため滑らずに
釘部2aの中心を打撃しながら打ち込んで行くことがで
きる。そして、このような犬釘ガイド13をハンマーシ
ャフト12に対して取り付けるのに、ハンマーシャフト
12をレール1に直交する両側部の定位置、即ち犬釘2
の打設位置に旋回した定位置で、犬釘ガイド13の突出
部13bをレール1の直交方向に向けるように固定す
る。
【0031】これにより、ハンマーシャフト12を左右
いずれかに180°だけ旋回した停止位置で、犬釘2の
頭部2bを嵌合して打設すると、犬釘2をレール1側に
偏向する分力が作用して、犬釘2はその釘部2aの有す
る断面角形の一面をレールベース1aの側部に押圧しつ
つ、犬釘2の突出部2cがレールベース1bの傾斜面に
沿って下がってくるのを防止して、犬釘2をレールベー
ス1aの側部から離間することなく打設を完了すること
ができるのである。
【0032】なお、図1において、25は電動ハンマー
11に電力供給する発電機であり、26は電動ハンマー
11に固設したハンドルであり、27は電動ハンマー1
1の起動スイッチであり、28はエアシリンダ9のため
のエアバルブである。
【0033】また、上記実施例においては、ハンマーと
して電動ハンマーを用いてあるが、エアーハンマー等の
適用も勿論可能である。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の犬釘打機
によれば、従来において、打設の際に垂直性を失って傾
倒し、レールから離脱せざるを得なかった犬釘を、打撃
中にレール側に強制的に偏向させ、これにより犬釘の傾
倒を防止すると共に、レールベースの側部に隙間のない
密接した垂直状態で打設完了することが可能となる。
【0035】この打設作業の際、ハンマーを旋回しきっ
た停止位置が、自動的にレール側部に直交する犬釘の打
設位置を特定するものであるから、打設位置の位置決め
を容易且つ迅速に行うことができる。
【0036】さらにレールの中心に対するハンマーシャ
フトの相対距離を自由に調整することができるため、寸
法の異なる各種レールの犬釘打ちに広く使用することが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の犬釘打機の全体斜視図であ
る。
【図2】図2は、本発明の犬釘打機におけるハンマーの
先端部の部分断面拡大図であり、犬釘の打設状況を示す
ものである。
【図3】図3は、本発明の犬釘打機における犬釘ガイド
の形状を、犬釘頭部と比較したうえで示す概略図であ
る。
【図4】図4(a) は従来の手動操作方の犬釘打機の全体
斜視図であり、図4(b) は犬釘ガイドと犬釘との嵌合関
係を示す部分断面図である。
【図5】図5は、他の従来の犬釘打機の全体斜視図であ
る。
【図6】図6(a) 及び(b) は、図5の犬釘打機の打設状
況を示す概略図である。
【符合の説明】
1…レール、1a…レールベース、2…犬釘、2a…犬
釘の釘部、2b…犬釘の頭部、2c…犬釘の突出部、3
…木マクラギ、4…台車、5…旋回軸、6…スタンドブ
ロック、7…スライドシャフト、8…スライドブロッ
ク、9…シリンダ、10…ハンマー固定ブロック、11
…ハンマー、12…ハンマーシャフト、13…犬釘ガイ
ド、14…離間幅調整機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】レール1のベース1aを係止する犬釘2を
    木マクラギ3に打設する犬釘打機において、前記レール
    1上に水平に搭載し得る台車4に前記レール1の中心周
    りに180°だけ旋回し得る旋回軸5を介してスタンド
    ブロック6を連結すると共に、該スタンドブロック6の
    上方にてスライドブロック8を垂直上下方向に昇降する
    よう連結し、該スライドブロック8の側部に離間幅調整
    機構14を介してハンマー11を垂直下方に向けて固定
    するハンマー固定ブロック10を設け、前記ハンマー1
    1に備えたハンマーシャフト12の下端に弾性的に摺動
    するように設けた犬釘ガイド13の内周形状を、前記犬
    釘2の頭部2bの平面外周に沿って嵌合し得る形状と
    し、且つ前記ハンマーシャフト12の下端を前記犬釘2
    の突出部2cの反対側に下り勾配を有する傾斜面12a
    として前記犬釘ガイド13の内側に突出自在とし、前記
    ハンマーシャフト12を前記レール1に直交する両側位
    置まで旋回した定位置で前記犬釘ガイド13に嵌合した
    前記犬釘2の突出部2cを前記レール1側に強制的に向
    けるようにしたことを特徴とする犬釘打機。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010065507A (ja) * 2008-09-12 2010-03-25 Im:Kk 犬釘打機用ランマ
JP2024041154A (ja) * 2022-09-14 2024-03-27 株式会社山崎歯車製作所 アウトリガー付きボルト緊解装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2024041154A (ja) * 2022-09-14 2024-03-27 株式会社山崎歯車製作所 アウトリガー付きボルト緊解装置

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