JPH0720526B2 - 懸濁液の▲ろ▼過方法及び▲ろ▼過装置 - Google Patents
懸濁液の▲ろ▼過方法及び▲ろ▼過装置Info
- Publication number
- JPH0720526B2 JPH0720526B2 JP2206469A JP20646990A JPH0720526B2 JP H0720526 B2 JPH0720526 B2 JP H0720526B2 JP 2206469 A JP2206469 A JP 2206469A JP 20646990 A JP20646990 A JP 20646990A JP H0720526 B2 JPH0720526 B2 JP H0720526B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cylinder
- cylinder
- suspension
- liquid
- outer cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、回転体により懸濁液を液分と懸濁微粒子と
に分離する方法及びその装置に係わる。
に分離する方法及びその装置に係わる。
従来、この種の過装置としては、薄肉で直径の異な
る大小の片を積み重ねてなる回転体を、過槽内に
設置したもの。特開昭61−127000号公報にて開示のさ
れたもので回転可能な一重の中空のスリットローラの
体を過室内に設けたものがそれぞれ知られているが、
のものは、大片の外周に積層する懸濁微粒子と相隣
る大片と大片との間で小片の外周にて構成される
間隙部に入り込んだ懸濁微粒子の相互間にて形成される
過孔を体の回転にて再生させながら連続過を実現
させており、従って懸濁液は複雑にして長い距離の過
孔を通過することになり懸濁微粒子の過孔での引掛か
りが良く、即ちその過作用は大変効率良いものであ
り、この種の過の原理を利用して効果的に装置化した
ものであるが、この装置は、体の製作に当たって複数
枚の片を積み重ねて組み立てる作業がたいへんな労力
と時間を要して装置の価格が高価なものとなる欠点があ
った。のものは、スリットローラの円筒部の外周に積
層した懸濁微粒子相互間にて形成されるの過孔のみを
利用して連続過を実現させているが、この装置では懸
濁液のスリットローラ内への流入距離が短いために懸濁
微粒子相互間の過孔に懸濁微粒子が引掛かる確率が低
く液の中に多くの懸濁微粒子が混入することになる欠
点があった。
る大小の片を積み重ねてなる回転体を、過槽内に
設置したもの。特開昭61−127000号公報にて開示のさ
れたもので回転可能な一重の中空のスリットローラの
体を過室内に設けたものがそれぞれ知られているが、
のものは、大片の外周に積層する懸濁微粒子と相隣
る大片と大片との間で小片の外周にて構成される
間隙部に入り込んだ懸濁微粒子の相互間にて形成される
過孔を体の回転にて再生させながら連続過を実現
させており、従って懸濁液は複雑にして長い距離の過
孔を通過することになり懸濁微粒子の過孔での引掛か
りが良く、即ちその過作用は大変効率良いものであ
り、この種の過の原理を利用して効果的に装置化した
ものであるが、この装置は、体の製作に当たって複数
枚の片を積み重ねて組み立てる作業がたいへんな労力
と時間を要して装置の価格が高価なものとなる欠点があ
った。のものは、スリットローラの円筒部の外周に積
層した懸濁微粒子相互間にて形成されるの過孔のみを
利用して連続過を実現させているが、この装置では懸
濁液のスリットローラ内への流入距離が短いために懸濁
微粒子相互間の過孔に懸濁微粒子が引掛かる確率が低
く液の中に多くの懸濁微粒子が混入することになる欠
点があった。
本発明は、装置の製作が容易で、しかも懸濁微粒子相互
間を過孔として懸濁液を過するというこの種の装置
の原理を十分利用して過目的を効率よく果たす過方
法とその装置を開示するものである。
間を過孔として懸濁液を過するというこの種の装置
の原理を十分利用して過目的を効率よく果たす過方
法とその装置を開示するものである。
方法は、過槽内に入った懸濁液を、内外二重の筒から
なる体の少なくても外筒の一方を回転させて外筒の円
筒部と外筒・内筒の間隙即ち内筒の円筒部に積層した懸
濁微粒子相互間にて液と懸濁微粒子とに分離されて
液は外筒と内筒に穿った穴から体の中心部を経て、懸
濁微粒子は外筒の円筒部に乗ってそれぞれ過槽外に排
出されるものである。
なる体の少なくても外筒の一方を回転させて外筒の円
筒部と外筒・内筒の間隙即ち内筒の円筒部に積層した懸
濁微粒子相互間にて液と懸濁微粒子とに分離されて
液は外筒と内筒に穿った穴から体の中心部を経て、懸
濁微粒子は外筒の円筒部に乗ってそれぞれ過槽外に排
出されるものである。
次に実施例図を参考に詳細に説明する。
本発明は、過槽(1)と体(2)とから構成する。
過槽(1)は、外部から懸濁液を供給する供液口(1
2)と過された層状の懸濁微粒子(以下ケークとい
う。)を外部に排出するケーク吐出口(13)とを設けた
ものである。
2)と過された層状の懸濁微粒子(以下ケークとい
う。)を外部に排出するケーク吐出口(13)とを設けた
ものである。
体(2)は、円筒状の内筒(20)と外筒(30)とから
なり、内筒(20)は円筒面に一列状の液穴(21)を複
数列、穿つとともに両側板(22)・(22)の中心線上に
支軸(23)を突設し、その一方の支軸(23)の軸方向に
液案内路(24)を設けている。外筒(30)は円筒面に
一列状に複数個で、しかも内筒(20)の液穴(21)と
回転方向(第3図の上下方向)に重ならない位置(同一
線上でないこと。)に過穴(31)を複数列、穿つとと
もに内筒(20)を水密状に包囲しつつ回転可能に嵌合さ
せて、かつ外筒(30)の一方の側板(32)には内筒(2
0)の支軸(23)と同軸に被嵌させた状態で軸筒(33)
を突設している。
なり、内筒(20)は円筒面に一列状の液穴(21)を複
数列、穿つとともに両側板(22)・(22)の中心線上に
支軸(23)を突設し、その一方の支軸(23)の軸方向に
液案内路(24)を設けている。外筒(30)は円筒面に
一列状に複数個で、しかも内筒(20)の液穴(21)と
回転方向(第3図の上下方向)に重ならない位置(同一
線上でないこと。)に過穴(31)を複数列、穿つとと
もに内筒(20)を水密状に包囲しつつ回転可能に嵌合さ
せて、かつ外筒(30)の一方の側板(32)には内筒(2
0)の支軸(23)と同軸に被嵌させた状態で軸筒(33)
を突設している。
内筒(20)の円筒部外周と外筒(30)の円筒部内周には
僅かな間隙(5)を設けてある。間隙(5)の幅は過
すべき懸濁液中の懸濁微粒子の密度等によって異なるが
慨ね0.05mm〜0.5mm程度としている。
僅かな間隙(5)を設けてある。間隙(5)の幅は過
すべき懸濁液中の懸濁微粒子の密度等によって異なるが
慨ね0.05mm〜0.5mm程度としている。
過槽(1)と体(2)との組合わせは、第1図に示
すように過槽(1)内に、水平状で多数個の体
(2)(2)・・・を隣接体(2)の円筒部の外周を
近接させて一列状にし、上下に2列配置するとともに外
筒(30)の軸筒(33)及び内筒(20)の支軸(23)は、
過槽(1)の外側板(19)・(19)を貫通して回転自
在に支保されている。軸筒(33)の先端にはモーター等
(図示せず。)の回転用駆動機に連結した歯車(G)を
取り付けている。
すように過槽(1)内に、水平状で多数個の体
(2)(2)・・・を隣接体(2)の円筒部の外周を
近接させて一列状にし、上下に2列配置するとともに外
筒(30)の軸筒(33)及び内筒(20)の支軸(23)は、
過槽(1)の外側板(19)・(19)を貫通して回転自
在に支保されている。軸筒(33)の先端にはモーター等
(図示せず。)の回転用駆動機に連結した歯車(G)を
取り付けている。
図中符号(C)はケーク吐出口(13)の開閉用蓋を示
す。
す。
ここで、体(2)の配列を第3図と異なって一直線の
体列を上下2列配置してもよく、その際、2列の体
列を平行、又はケーク吐出口(13)に向かって体列間
が徐々に狭くなってもよい。又、体(2)の円筒部の
直径は全てが同じであっても、異なっていてもよい(例
えば、ケーク吐出口(13)に向かって徐々にその直径が
大きくなる等。)。
体列を上下2列配置してもよく、その際、2列の体
列を平行、又はケーク吐出口(13)に向かって体列間
が徐々に狭くなってもよい。又、体(2)の円筒部の
直径は全てが同じであっても、異なっていてもよい(例
えば、ケーク吐出口(13)に向かって徐々にその直径が
大きくなる等。)。
なお、第6図、第7図に示すように、過槽(1)内に
複数個の体(2)を垂直状でかつ平面から見て環状に
配置したものでもよい。
複数個の体(2)を垂直状でかつ平面から見て環状に
配置したものでもよい。
又、外筒(30)に穿った過穴(31)の径を外筒(30)
内周面の径よりも外周面の径を大きく、即ちテーパー状
(外開き。)としたものでよく、これは、後述の外筒
(30)の円筒部外周に積層するケークの移送力を高める
ために接触面を大きくする(摩擦抵抗を大きくする。)
ものである。
内周面の径よりも外周面の径を大きく、即ちテーパー状
(外開き。)としたものでよく、これは、後述の外筒
(30)の円筒部外周に積層するケークの移送力を高める
ために接触面を大きくする(摩擦抵抗を大きくする。)
ものである。
又、体(2)の内筒(20)の支軸(23)の一方に歯車
を設けて内筒(20)を回転可能な構造としてもよい。こ
れは、外筒(30)と内筒(20)を回転数を変えて同一方
向に回転させるか、逆転させるための構造としている。
を設けて内筒(20)を回転可能な構造としてもよい。こ
れは、外筒(30)と内筒(20)を回転数を変えて同一方
向に回転させるか、逆転させるための構造としている。
次に本発明装置の作用を述べる。
ケーク吐出口(13)を蓋(C)にて閉鎖し、過槽
(1)内に供液口(12)から懸濁液を供給するとともに
体(2)の外筒(30)を第1図(第6図)の矢印方向
に回転させると、作動当初には懸濁液中の懸濁微粒子は
体(2)の外筒(30)の過穴(31)部位で、又、そ
の過穴(31)を通過して内・外筒(20)・(30)の間
隙(5)に入り内筒(20)の液穴(21)部位で過さ
れ液は内筒(20)の液穴(21)から内筒(20)の中
心部を経由して液案内路(24)から系外に排出され
る。そして、その外・内筒(30)・(20)の過穴(3
1)・液穴(21)部位に残った懸濁微粒子は後から入
ってくる懸濁液中の懸濁微粒子を付着させることによっ
て間隙(5)と外筒(30)の円筒部外周に積層しケーク
となる。ケークが所定量に達したときにはケークの懸濁
微粒子相互の間隙が過孔となり懸濁液を連続的に過
することになる。ここで、外筒(30)の回転によりその
円筒部外周のケークは吐出口(13)方向に移送されて、
吐出口(13)付近にケークが充満し、充満したケークに
阻まれて懸濁液が吐出口(13)から直接流出しなくなっ
たときに蓋(C)を解放する。このようにして、懸濁液
を供給し続けると体(2)によって懸濁液は、連続的
に過される。又、体(2)は、その外筒(30)の一
方が回転(他の例では内筒(20)を反対に又は、同一方
向で回転速度を変えて。)することによって間隙(5)
に残った懸濁微粒子を剪断して懸濁微粒子間の接点を移
動させ、その懸濁微粒子間相互の過孔を常に再生し、
連続過をすることになる。この作用において間隙
(5)に残る懸濁微粒子の量が飽和状態になったとき
は、外筒(30)の回転により外筒(30)の過穴(31)
から外筒(30)の外周に掻き出されて間隙(5)には適
量の懸濁微粒子が残ることになる。
(1)内に供液口(12)から懸濁液を供給するとともに
体(2)の外筒(30)を第1図(第6図)の矢印方向
に回転させると、作動当初には懸濁液中の懸濁微粒子は
体(2)の外筒(30)の過穴(31)部位で、又、そ
の過穴(31)を通過して内・外筒(20)・(30)の間
隙(5)に入り内筒(20)の液穴(21)部位で過さ
れ液は内筒(20)の液穴(21)から内筒(20)の中
心部を経由して液案内路(24)から系外に排出され
る。そして、その外・内筒(30)・(20)の過穴(3
1)・液穴(21)部位に残った懸濁微粒子は後から入
ってくる懸濁液中の懸濁微粒子を付着させることによっ
て間隙(5)と外筒(30)の円筒部外周に積層しケーク
となる。ケークが所定量に達したときにはケークの懸濁
微粒子相互の間隙が過孔となり懸濁液を連続的に過
することになる。ここで、外筒(30)の回転によりその
円筒部外周のケークは吐出口(13)方向に移送されて、
吐出口(13)付近にケークが充満し、充満したケークに
阻まれて懸濁液が吐出口(13)から直接流出しなくなっ
たときに蓋(C)を解放する。このようにして、懸濁液
を供給し続けると体(2)によって懸濁液は、連続的
に過される。又、体(2)は、その外筒(30)の一
方が回転(他の例では内筒(20)を反対に又は、同一方
向で回転速度を変えて。)することによって間隙(5)
に残った懸濁微粒子を剪断して懸濁微粒子間の接点を移
動させ、その懸濁微粒子間相互の過孔を常に再生し、
連続過をすることになる。この作用において間隙
(5)に残る懸濁微粒子の量が飽和状態になったとき
は、外筒(30)の回転により外筒(30)の過穴(31)
から外筒(30)の外周に掻き出されて間隙(5)には適
量の懸濁微粒子が残ることになる。
又、内・外筒(20)・(30)の液穴(21)・過穴
(31)の位置を回転方向に異ならせることにより懸濁微
粒子間相互の過孔を通過する液が長い距離を移動さ
せられて内筒(20)の中心部に入ることになり、その過
程において懸濁液はより適確に過されることになる。
(31)の位置を回転方向に異ならせることにより懸濁微
粒子間相互の過孔を通過する液が長い距離を移動さ
せられて内筒(20)の中心部に入ることになり、その過
程において懸濁液はより適確に過されることになる。
ここに、本発明はその目的を達する。
本発明の装置は、体が内外二重の筒からなりその間隙
に懸濁微粒子を残すことになり、しかも少なくとも外筒
の一方を回転させることによって体の間隙と外筒の円
筒部外周に積層する懸濁微粒子間相互の過孔を常に再
生し、適確にかつ連続的に過ができるとともにその構
造が簡単なため製作が容易で、つれて安価となる効果を
有する。
に懸濁微粒子を残すことになり、しかも少なくとも外筒
の一方を回転させることによって体の間隙と外筒の円
筒部外周に積層する懸濁微粒子間相互の過孔を常に再
生し、適確にかつ連続的に過ができるとともにその構
造が簡単なため製作が容易で、つれて安価となる効果を
有する。
第1図は本発明装置の正断面図、第2図は第1図のW−
W視断面図、第3図は体の拡大断面図、第4図は第3
図のX−X視断面図、第5図は第3図のY−Y視断面
図、第6図は他実施例図を示す平断面図、第7図は第6
図のZ−Z視断面図。 (1)……過槽、(12)……供液口、 (13)……吐出口、(2)……体、 (20)……内筒、(21)……液穴、 (24)……液案内部、(30)……外筒、 (31)……過穴、(5)……間隙
W視断面図、第3図は体の拡大断面図、第4図は第3
図のX−X視断面図、第5図は第3図のY−Y視断面
図、第6図は他実施例図を示す平断面図、第7図は第6
図のZ−Z視断面図。 (1)……過槽、(12)……供液口、 (13)……吐出口、(2)……体、 (20)……内筒、(21)……液穴、 (24)……液案内部、(30)……外筒、 (31)……過穴、(5)……間隙
Claims (2)
- 【請求項1】内、外の二重の筒からなり、内筒に穿った
液穴と外筒に穿った過穴とが回転方向に重ならない
ものとすること及び、内筒と外筒とを同一方向で回転速
度を変えて回転若しくは反対方向に回転又は内筒を固定
し外筒を回転させてなる体の多数を、過槽内に適宜
配置して、該体の過穴及び外筒と内筒との間隙にお
いて過槽内に供給される懸濁液を過し、液を体
の中心方向に導いて過槽外へ排出する一方、体外周
に積層した懸濁微粒子を体の回転摩擦力により回転方
向に移動させて過槽外に排出させることを特徴とする
懸濁液の過方法。 - 【請求項2】懸濁液の供液口(12)とケークの吐出口
(13)とを有する液槽(1)内の供液口(12)と吐出
口(13)との間において、外筒(30)に内筒(20)を間
隙(5)を保持しつつ嵌合させてなり、該内・外筒(2
0)・(30)が同一方向で回転速度を変える若しくは反
対方向に回転又は内筒(20)が固定で外筒(30)が回転
する体(2)の多数を所定方向に回転可能に適宜配置
するとともに、内筒(20)と外筒(30)には回転方向に
重なることない位置に液穴(21)・過穴(31)をそ
れぞれ穿ち、かつ内筒(20)の内部と過槽(1)の外
とを液案内路(24)により連通したことを特徴とする
懸濁液の過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2206469A JPH0720526B2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 懸濁液の▲ろ▼過方法及び▲ろ▼過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2206469A JPH0720526B2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 懸濁液の▲ろ▼過方法及び▲ろ▼過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490810A JPH0490810A (ja) | 1992-03-24 |
| JPH0720526B2 true JPH0720526B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=16523893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2206469A Expired - Lifetime JPH0720526B2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 懸濁液の▲ろ▼過方法及び▲ろ▼過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720526B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2553017B2 (ja) * | 1993-06-30 | 1996-11-13 | 株式会社テエラ分離 | ろ体の洗浄機構を備えたろ過装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034332Y2 (ja) * | 1980-03-29 | 1985-10-14 | 新星工業株式会社 | 多孔ロ−ラ |
| JPS61127000A (ja) * | 1984-11-24 | 1986-06-14 | Ngk Insulators Ltd | スリツトロ−ラ式脱水装置 |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP2206469A patent/JPH0720526B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0490810A (ja) | 1992-03-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE2552231C3 (de) | Zentrifugalabscheider und seine Verwendung zum Entgasen von Flüssigkeiten | |
| DE2944841C2 (ja) | ||
| JP6534383B2 (ja) | 逆洗フィルタ及びそのためのフィルタインサート | |
| DE2430279C3 (ja) | ||
| DE102009018000A1 (de) | Abscheider zum Abscheiden von Flüssigkeitströpfchen aus einem Aerosol | |
| US3224587A (en) | Filtration apparatus utilizing unrollable filter medium | |
| DE69826533T2 (de) | Abscheider | |
| CA1090711A (en) | Disk filter | |
| EP1329251A1 (en) | Filter medium washing method and filter | |
| DE69409926T2 (de) | Filteranlage | |
| DE2505125A1 (de) | Abscheider | |
| WO2001085349A1 (de) | Vollmantelzentrifuge zur trennung von feststoff-flüssigkeitsgemischen | |
| US930401A (en) | Feed-water filter. | |
| EP0711589B1 (de) | Bandfiltereinrichtung zum Ausbringen von Fremdpartikeln aus Flüssigkeitsbädern | |
| DE1277760B (de) | Anordnung von Leitblechen an einer Siebzentrifuge | |
| JP2979296B2 (ja) | 懸濁液の連続式濾過装置 | |
| US4302332A (en) | Centrifugal thickener | |
| JP2541914B2 (ja) | 非回転ろ過プレ―トの摺動機構を有する連続ろ過装置 | |
| JPH0490810A (ja) | 懸濁液の濾過方法及び濾過装置 | |
| DE69014621T2 (de) | Kontinuierlich arbeitende filterzentrifuge. | |
| JPH0699041A (ja) | 回転型膜分離装置 | |
| DE2712773C3 (de) | Filtrierapparat | |
| EP0861125B1 (de) | Stülpfilterzentrifuge | |
| CN203954854U (zh) | 复合过滤微分净化滤芯 | |
| DE391198C (de) | Maschine zum Abzaehlen von Pillen und aehnlichen Koerpern und Abfuellen derselben in Schachteln, Dosen, Beutel u. dgl. |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S631 | Written request for registration of reclamation of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313631 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110308 Year of fee payment: 16 |