JPS6034332Y2 - 多孔ロ−ラ - Google Patents
多孔ロ−ラInfo
- Publication number
- JPS6034332Y2 JPS6034332Y2 JP4206380U JP4206380U JPS6034332Y2 JP S6034332 Y2 JPS6034332 Y2 JP S6034332Y2 JP 4206380 U JP4206380 U JP 4206380U JP 4206380 U JP4206380 U JP 4206380U JP S6034332 Y2 JPS6034332 Y2 JP S6034332Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- perforated roller
- roller
- grooves
- holes
- extending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims 1
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 1
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は真空脱水等のために用いる中空(筒状)の多
孔ローラに関するものである。
孔ローラに関するものである。
この種の周知の多孔ローラは管状部材に内外に連通ずる
多数の小孔を穿設した構成からなっているが、この構成
には、管状部材の変形防止のための剛性確保の点から、
孔率を大きくすることができないという問題があった。
多数の小孔を穿設した構成からなっているが、この構成
には、管状部材の変形防止のための剛性確保の点から、
孔率を大きくすることができないという問題があった。
この考案に係る多孔ローラは、このような周知の多孔ロ
ーラ構成に認められる問題の解消、すなわち孔率の大き
い多孔ローラの提供を目的として案出したもので、図面
に例示したように、実質上軸方向の全長にわたって分布
する複数個の粗大孔13を穿設した実質上剛性の6管1
1上に、少なくとも片面に半径方向にのびる複数個の溝
17と畝溝17の内端間をのびる内周切欠き19を有す
る多数個の溝付きリング15を直接状態および/または
〔たとえば両面の平担な平リング21を介した〕間接状
態で嵌着した構成からなっている。
ーラ構成に認められる問題の解消、すなわち孔率の大き
い多孔ローラの提供を目的として案出したもので、図面
に例示したように、実質上軸方向の全長にわたって分布
する複数個の粗大孔13を穿設した実質上剛性の6管1
1上に、少なくとも片面に半径方向にのびる複数個の溝
17と畝溝17の内端間をのびる内周切欠き19を有す
る多数個の溝付きリング15を直接状態および/または
〔たとえば両面の平担な平リング21を介した〕間接状
態で嵌着した構成からなっている。
このような構成からなるこの考案の多孔ローラにおいて
は、各溝付きリング15の多溝17は、直接または内周
切欠き19を介して間接的に6管11の粗大孔13と連
通して、多数の内外連通孔を形成しており、また6管1
1はその剛性によってローラ全体の剛性を保証している
。
は、各溝付きリング15の多溝17は、直接または内周
切欠き19を介して間接的に6管11の粗大孔13と連
通して、多数の内外連通孔を形成しており、また6管1
1はその剛性によってローラ全体の剛性を保証している
。
したがってこの考案の多孔ローラによれば、溝付きリン
グ15として特に薄肉および/または多溝のものを用い
ることによって、内外連通孔率をきわめて大きくするこ
とができる。
グ15として特に薄肉および/または多溝のものを用い
ることによって、内外連通孔率をきわめて大きくするこ
とができる。
この考案の多孔ローラにおいて6管11に設ける粗大孔
13は、図示のような軸方向にのびる長孔のほか、短孔
によって構成することができる。
13は、図示のような軸方向にのびる長孔のほか、短孔
によって構成することができる。
またこの多孔ローラにおいて溝付きリング15に設ける
溝17は図示したような半円形以外の任意の横断面形状
にすることができる。
溝17は図示したような半円形以外の任意の横断面形状
にすることができる。
第1図はこの考案に係る多孔ローラの一実施例の一部を
切欠いた平面図、第2図は第1図のn−■線断面図であ
る。 11・・・・・・6管、13・・・・・・粗大孔、15
・・・・・・溝付きリング、17・・・・・・溝、19
・・・・・・内周切欠き、21・・・・・・平リング。
切欠いた平面図、第2図は第1図のn−■線断面図であ
る。 11・・・・・・6管、13・・・・・・粗大孔、15
・・・・・・溝付きリング、17・・・・・・溝、19
・・・・・・内周切欠き、21・・・・・・平リング。
Claims (1)
- 実質上軸方向の全長にわたって分布する複数個の粗大孔
を穿設した実質上剛性の6管上に、少なくとも片面に半
径方向にのびる複数個の溝と畝溝の内端間をのびる内周
切欠きを有する多数個の溝付きリングを直接状態および
/または間接状態で嵌着してなる多孔ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206380U JPS6034332Y2 (ja) | 1980-03-29 | 1980-03-29 | 多孔ロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206380U JPS6034332Y2 (ja) | 1980-03-29 | 1980-03-29 | 多孔ロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56146418U JPS56146418U (ja) | 1981-11-05 |
| JPS6034332Y2 true JPS6034332Y2 (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=29637442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4206380U Expired JPS6034332Y2 (ja) | 1980-03-29 | 1980-03-29 | 多孔ロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034332Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720526B2 (ja) * | 1990-08-02 | 1995-03-08 | 株式会社テエラ分離 | 懸濁液の▲ろ▼過方法及び▲ろ▼過装置 |
-
1980
- 1980-03-29 JP JP4206380U patent/JPS6034332Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56146418U (ja) | 1981-11-05 |