JPH07205397A - クリームはんだ印刷装置 - Google Patents
クリームはんだ印刷装置Info
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- JPH07205397A JPH07205397A JP495694A JP495694A JPH07205397A JP H07205397 A JPH07205397 A JP H07205397A JP 495694 A JP495694 A JP 495694A JP 495694 A JP495694 A JP 495694A JP H07205397 A JPH07205397 A JP H07205397A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- squeegee
- screen
- printing
- cream solder
- moving
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- Pending
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- Screen Printers (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的はスキージ押し付け力を最適な
値に設定可能であると共に、前後助走領域、印刷領域に
応じてスキージ押し付け力を最適な値に設定可能なクリ
ームはんだ印刷装置を提供することである。 【構成】 本発明のクリームはんだ印刷装置は、クリー
ムはんだを印刷するスキージ7、このスキージ7を上下
移動するシリンダ11と、このシリンダ11への供給エ
アー圧を電気信号に基づき制御する電空レギュレータ3
6と、前記スキージ7下降時の前記シリンダ11の排出
側エアー圧を制御するレギュレータ63とを備え、この
レギュレータ63によりスキージ7およびスキージ7と
共に上下に移動する部分の自重分を補償し、電空レギュ
レータ36により印刷圧力を印刷領域とその前後の助走
領域とに別個に制御することで、助走領域においてはク
リームはんだ塊を移動できる必要最小限の押し付け力を
スクリーン1に与えることで、スクリーンのゆがみを抑
え、印刷精度・版抜け性を向上させる。
値に設定可能であると共に、前後助走領域、印刷領域に
応じてスキージ押し付け力を最適な値に設定可能なクリ
ームはんだ印刷装置を提供することである。 【構成】 本発明のクリームはんだ印刷装置は、クリー
ムはんだを印刷するスキージ7、このスキージ7を上下
移動するシリンダ11と、このシリンダ11への供給エ
アー圧を電気信号に基づき制御する電空レギュレータ3
6と、前記スキージ7下降時の前記シリンダ11の排出
側エアー圧を制御するレギュレータ63とを備え、この
レギュレータ63によりスキージ7およびスキージ7と
共に上下に移動する部分の自重分を補償し、電空レギュ
レータ36により印刷圧力を印刷領域とその前後の助走
領域とに別個に制御することで、助走領域においてはク
リームはんだ塊を移動できる必要最小限の押し付け力を
スクリーン1に与えることで、スクリーンのゆがみを抑
え、印刷精度・版抜け性を向上させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定パターンの細孔が
形成されたスクリーンを通して基板上にクリームはんだ
を塗布するクリームはんだ印刷装置に関する。
形成されたスクリーンを通して基板上にクリームはんだ
を塗布するクリームはんだ印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図面を用いて従来のクリームはんだ印刷
装置について説明する。図6は印刷時のスクリーン1の
断面を示しており、図7に示すように、金属の薄板から
成るメタルマスク2をメッシュ3により張力を持たせた
状態でスクリーン枠4に固定されたものをスクリーン
1、あるいはスクリーンマスクという。
装置について説明する。図6は印刷時のスクリーン1の
断面を示しており、図7に示すように、金属の薄板から
成るメタルマスク2をメッシュ3により張力を持たせた
状態でスクリーン枠4に固定されたものをスクリーン
1、あるいはスクリーンマスクという。
【0003】バックアップテーブル5上に位置決め、固
定された基板6は、スクリーン1下面にわずかのギャッ
プをあけた位置まで上昇し、続いてスキージ7が下降し
た後、水平方向に移動する。
定された基板6は、スクリーン1下面にわずかのギャッ
プをあけた位置まで上昇し、続いてスキージ7が下降し
た後、水平方向に移動する。
【0004】この時スキージ7は、スクリーン1のメタ
ルマスク2を押し下げながら移動し、またスキージ7は
水平面に対し60°前後の傾きを持っているため、同時
に移動するクリームはんだ8はスクリーン面に対して押
し付け力を生じる。そのため、スクリーン1上の細孔を
通してクリームはんだ8は基板6上に接触し、続いてス
クリーン1の張力によりメタルマスク2が基板6から離
れると、基板6上には細孔形状に応じたクリームはんだ
のパターンが印刷される。
ルマスク2を押し下げながら移動し、またスキージ7は
水平面に対し60°前後の傾きを持っているため、同時
に移動するクリームはんだ8はスクリーン面に対して押
し付け力を生じる。そのため、スクリーン1上の細孔を
通してクリームはんだ8は基板6上に接触し、続いてス
クリーン1の張力によりメタルマスク2が基板6から離
れると、基板6上には細孔形状に応じたクリームはんだ
のパターンが印刷される。
【0005】なお、基板6はバックアップテーブル5上
に固定されたブロック9やピン10により支持されてお
り、また図中には示されていないサイドクランプ機構に
より基板は水平方向の動きを規制された状態で保持され
ている。
に固定されたブロック9やピン10により支持されてお
り、また図中には示されていないサイドクランプ機構に
より基板は水平方向の動きを規制された状態で保持され
ている。
【0006】以上の印刷方法はオフコンタクト印刷と呼
ばれるが、ギャップを設けているためスクリーンにはゆ
がみが生じ、印刷精度、パターンの抜け性等の問題があ
り、粗いパターンの印刷にしか対応できない方法であ
る。
ばれるが、ギャップを設けているためスクリーンにはゆ
がみが生じ、印刷精度、パターンの抜け性等の問題があ
り、粗いパターンの印刷にしか対応できない方法であ
る。
【0007】そのため、近年のパターンの高精細化・高
密度化に対してはコンタクト印刷が主流となりつつあ
る。コンタクト印刷というのは、バックアップテーブル
の上下移動をモータにより行い、ギャップ0にて印刷し
た後、極低速で基板を下降させる(メタルマスクから離
れた後は通常の速度で下降)ものであり、ギャップによ
るスクリーンのゆがみがほとんどなく、印刷精度、パタ
ーンの抜け性ともに良好な方法である。
密度化に対してはコンタクト印刷が主流となりつつあ
る。コンタクト印刷というのは、バックアップテーブル
の上下移動をモータにより行い、ギャップ0にて印刷し
た後、極低速で基板を下降させる(メタルマスクから離
れた後は通常の速度で下降)ものであり、ギャップによ
るスクリーンのゆがみがほとんどなく、印刷精度、パタ
ーンの抜け性ともに良好な方法である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらコンタク
ト印刷においても以下のような問題点がある。第一の問
題は最適なスキージ押し付け力を設定することが難しい
という問題である。コンタクト印刷であってもスキージ
の押し付け力が大きい場合、スクリーン細孔と基板パタ
ーンとの位置が少しでもずれていると、その隙間よりス
クリーン裏面へ、クリームはんだに含まれるフラックス
や溶剤等が回り込み、印刷パターンの抜け性が極端に悪
くなる。
ト印刷においても以下のような問題点がある。第一の問
題は最適なスキージ押し付け力を設定することが難しい
という問題である。コンタクト印刷であってもスキージ
の押し付け力が大きい場合、スクリーン細孔と基板パタ
ーンとの位置が少しでもずれていると、その隙間よりス
クリーン裏面へ、クリームはんだに含まれるフラックス
や溶剤等が回り込み、印刷パターンの抜け性が極端に悪
くなる。
【0009】また、スキージの押し付け力が大きいと印
刷時メタルマスクを水平方向へ引張ろうとする力も大き
くなるため、位置ずれの原因となるだけでなく、前述の
フラックスや溶剤等の回り込みにもつながる。
刷時メタルマスクを水平方向へ引張ろうとする力も大き
くなるため、位置ずれの原因となるだけでなく、前述の
フラックスや溶剤等の回り込みにもつながる。
【0010】実験による調査では、印刷圧力(スキージ
とスクリーンの接触を線接触とし、スキージ押し付け力
をスキージ接触長さで割った値)10g/mm以下が高精
細パターンの印刷に適当であり、さらに5g/mm前後が
最適であることが判明している。
とスクリーンの接触を線接触とし、スキージ押し付け力
をスキージ接触長さで割った値)10g/mm以下が高精
細パターンの印刷に適当であり、さらに5g/mm前後が
最適であることが判明している。
【0011】しかしながら、スキージ上下移動用のシリ
ンダへの供給エアー圧をレギュレータにより低く設定し
たとしても、スキージ及びスキージと共に移動する部分
の重量があるため、10g/mm以下の印刷圧力の設定は
困難であった。
ンダへの供給エアー圧をレギュレータにより低く設定し
たとしても、スキージ及びスキージと共に移動する部分
の重量があるため、10g/mm以下の印刷圧力の設定は
困難であった。
【0012】また、設定値は人手によりレギュレータの
指示針を見ながら行わなければならず、設定精度・再現
性にも問題があった。第二の問題は、スキージ移動領域
においてスキージ押し付け力(印刷圧力)が一定である
ため、スクリーンのズレ,ゆがみ等が生じ、印刷性が悪
化するという問題である。
指示針を見ながら行わなければならず、設定精度・再現
性にも問題があった。第二の問題は、スキージ移動領域
においてスキージ押し付け力(印刷圧力)が一定である
ため、スクリーンのズレ,ゆがみ等が生じ、印刷性が悪
化するという問題である。
【0013】クリームはんだ塊自体が大きさを持ってい
るため、図8に示すようにスキージ7は基板6の手前に
下降し、前側助走領域a、印刷領域b、後側助走領域c
と移動する。前後助走領域a,cと印刷領域bとでは、
各種基板形状へ対応するために基板支持手段が異なって
おり、そのため支持高さや剛性が異なり、スキージ押し
付け力によるスクリーンのズレが生じる。
るため、図8に示すようにスキージ7は基板6の手前に
下降し、前側助走領域a、印刷領域b、後側助走領域c
と移動する。前後助走領域a,cと印刷領域bとでは、
各種基板形状へ対応するために基板支持手段が異なって
おり、そのため支持高さや剛性が異なり、スキージ押し
付け力によるスクリーンのズレが生じる。
【0014】また、後側助走領域cの端までスキージ7
が移動すると基板6はバックアップテーブル5と共に下
降するが、このときスキージ押し付け力が働いているた
め、基板11の下降と共にスキージ7がスクリーン1を
押し下げてしまい、オフコンタクト印刷と同様にスクリ
ーンのゆがみが生じ、印刷性は悪化する。
が移動すると基板6はバックアップテーブル5と共に下
降するが、このときスキージ押し付け力が働いているた
め、基板11の下降と共にスキージ7がスクリーン1を
押し下げてしまい、オフコンタクト印刷と同様にスクリ
ーンのゆがみが生じ、印刷性は悪化する。
【0015】なお、基板1の下降前にスキージ7が上昇
すると、クリームはんだの粘性によりスクリーンのメタ
ルマスクが持ち上げられ、印刷性はさらに悪くなる。本
発明の目的は、以上の問題点を解決するためになされた
ものであり、スキージ押し付け力を最適な値に設定可能
であると共に、前後助走領域、印刷領域に応じてスキー
ジ押し付け力を最適な値に設定可能なクリームはんだ印
刷装置を提供することである。
すると、クリームはんだの粘性によりスクリーンのメタ
ルマスクが持ち上げられ、印刷性はさらに悪くなる。本
発明の目的は、以上の問題点を解決するためになされた
ものであり、スキージ押し付け力を最適な値に設定可能
であると共に、前後助走領域、印刷領域に応じてスキー
ジ押し付け力を最適な値に設定可能なクリームはんだ印
刷装置を提供することである。
【0016】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに、本発明のクリームはんだ印刷装置は、所定パター
ンの細孔が形成されたスクリーンと、前記スクリーンと
接触可能なスキージと、前記スクリーンに対し前記スキ
ージを水平方向へ相対的に移動させるスキージ水平移動
手段とを備え、前記スクリーンに対し前記スキージを接
触移動することにより、前記スクリーン上のクリームは
んだを前記スクリーンの細孔を通して基板に印刷するク
リームはんだ印刷装置において、前記スクリーンに対し
て前記スキージを上下方向に相対的に移動するスキージ
上下移動手段と、前記スキージ上下移動手段を制御し、
前記スクリーンに対するスキージ押し付け力を調整する
スキージ押し付け力調整手段とを備えたことを特徴とす
る。
めに、本発明のクリームはんだ印刷装置は、所定パター
ンの細孔が形成されたスクリーンと、前記スクリーンと
接触可能なスキージと、前記スクリーンに対し前記スキ
ージを水平方向へ相対的に移動させるスキージ水平移動
手段とを備え、前記スクリーンに対し前記スキージを接
触移動することにより、前記スクリーン上のクリームは
んだを前記スクリーンの細孔を通して基板に印刷するク
リームはんだ印刷装置において、前記スクリーンに対し
て前記スキージを上下方向に相対的に移動するスキージ
上下移動手段と、前記スキージ上下移動手段を制御し、
前記スクリーンに対するスキージ押し付け力を調整する
スキージ押し付け力調整手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0017】さらに、本発明のクリームはんだ印刷装置
のスキージ押し付け力調整手段は、前記スクリーンの下
の基板にクリームはんだを印刷する印刷領域と、その印
刷領域の前後の助走領域とに応じて、異なったスキージ
押し付け力に調整可能なことを特徴とする。
のスキージ押し付け力調整手段は、前記スクリーンの下
の基板にクリームはんだを印刷する印刷領域と、その印
刷領域の前後の助走領域とに応じて、異なったスキージ
押し付け力に調整可能なことを特徴とする。
【0018】
【作用】本発明のクリームはんだ印刷装置においては、
スキージ押し付け力調整手段により、スキージ上下移動
手段を制御し、スクリーンに対するスキージ押し付け力
を調整することで、印刷時のスキージおよびスキージと
共に移動する部分の自重分を補償し、さらにスクリーン
に対するスキージの押し付け力を最適な値に設定する。
スキージ押し付け力調整手段により、スキージ上下移動
手段を制御し、スクリーンに対するスキージ押し付け力
を調整することで、印刷時のスキージおよびスキージと
共に移動する部分の自重分を補償し、さらにスクリーン
に対するスキージの押し付け力を最適な値に設定する。
【0019】また、スキージ水平移動手段によりスキー
ジを水平方向に移動させる場合に、スキージ押し付け力
調整手段により印刷領域とその前後の助走領域とに応じ
てスキージに押し付け力を与えて、助走領域においては
クリームはんだ塊を移動できる必要最小限の押し付け力
とする。
ジを水平方向に移動させる場合に、スキージ押し付け力
調整手段により印刷領域とその前後の助走領域とに応じ
てスキージに押し付け力を与えて、助走領域においては
クリームはんだ塊を移動できる必要最小限の押し付け力
とする。
【0020】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図1は、本発明による実施例であるクリームはんだ印刷
装置のスキージ上下駆動部の断面図であり、図2は図1
のクリームはんだ印刷装置のスキージ上下駆動部の正面
図を示ており、また、図3は本実施例のクリームはんだ
印刷装置のスキージ上下駆動用の空圧回路図を示してい
る。
図1は、本発明による実施例であるクリームはんだ印刷
装置のスキージ上下駆動部の断面図であり、図2は図1
のクリームはんだ印刷装置のスキージ上下駆動部の正面
図を示ており、また、図3は本実施例のクリームはんだ
印刷装置のスキージ上下駆動用の空圧回路図を示してい
る。
【0021】図1においてスキージ上下駆動用のシリン
ダ11はロッド12を鉛直方向下側に向けてベースブロ
ック13にボルト14により固定されている。ロッド1
2の先端にはベアリング15がボルト16により取り付
けられており、ベアリング15の外輪側をフタ17では
さみこむ形で、高さ調整ネジ18が取り付けられてい
る。高さ調整ネジ18のネジ部はスライドベース19に
ねじ込まれ、ナット20により固定されている。
ダ11はロッド12を鉛直方向下側に向けてベースブロ
ック13にボルト14により固定されている。ロッド1
2の先端にはベアリング15がボルト16により取り付
けられており、ベアリング15の外輪側をフタ17では
さみこむ形で、高さ調整ネジ18が取り付けられてい
る。高さ調整ネジ18のネジ部はスライドベース19に
ねじ込まれ、ナット20により固定されている。
【0022】図2はスキージ上下駆動部を正面より見た
図であり、スライドベース19はベースブロック13に
取り付けられたリニアガイド21にも連結しており、上
下方向以外の動きは規制されている。
図であり、スライドベース19はベースブロック13に
取り付けられたリニアガイド21にも連結しており、上
下方向以外の動きは規制されている。
【0023】また、スライドベース19の下側には、ブ
ロック22が支点23を中心に回転可能に取り付けられ
ており、同時にスプリング24によって、スライドベー
ス19に取り付けられたボルト25の先端に押し付けら
れている。そのため、ボルト25のねじ込み量を変える
ことにより、ブロック22の傾きをA方向に変えること
が可能となっているが、傾き調整時以外はボルト26に
よってブロック22はスライドベース19に固定されて
いる。
ロック22が支点23を中心に回転可能に取り付けられ
ており、同時にスプリング24によって、スライドベー
ス19に取り付けられたボルト25の先端に押し付けら
れている。そのため、ボルト25のねじ込み量を変える
ことにより、ブロック22の傾きをA方向に変えること
が可能となっているが、傾き調整時以外はボルト26に
よってブロック22はスライドベース19に固定されて
いる。
【0024】ブロック22の両端には角度調整ブロック
27がボルト28により取り付けられており、ボルト2
8をゆるめることにより、B方向に角度を変えることが
可能となっている。
27がボルト28により取り付けられており、ボルト2
8をゆるめることにより、B方向に角度を変えることが
可能となっている。
【0025】角度調整ブロック27にはスキージホルダ
29がボルト30により取り付けられており、さらにス
キージホルダ29は、プレート31をボルト32で押し
付けることによりスキージゴム33をはさみつける状態
で保持している。
29がボルト30により取り付けられており、さらにス
キージホルダ29は、プレート31をボルト32で押し
付けることによりスキージゴム33をはさみつける状態
で保持している。
【0026】なお、一般にスキージとは、スキージゴム
及びそれを保持する部分の総称である。一方、図3にお
いて、シリンダ11のポート34は配管経路35により
電空レギュレータ36のポート37につながっており、
電空レギュレータ36のポート38は配管経路39によ
り電磁弁40のポート41につながっている。
及びそれを保持する部分の総称である。一方、図3にお
いて、シリンダ11のポート34は配管経路35により
電空レギュレータ36のポート37につながっており、
電空レギュレータ36のポート38は配管経路39によ
り電磁弁40のポート41につながっている。
【0027】電空レギュレータ36の前後には分岐点4
2a,42bがあり、チェック弁43を持つバイパス経
路44が形成されている。ここで電空レギュレータ36
の動作原理を、図4を用いて説明する。
2a,42bがあり、チェック弁43を持つバイパス経
路44が形成されている。ここで電空レギュレータ36
の動作原理を、図4を用いて説明する。
【0028】コントローラ45は、入力信号が入力され
ると、電空レギュレータ36の出力圧力を検出する圧力
センサ46からの検出信号と比較する。この検出信号の
値が設定圧力を示す入力信号の値に達していないと、圧
電素子で構成されたフラッパ47に加える電圧を変更
し、ノズル48が閉じる方向にフラッパ47をたわませ
る。
ると、電空レギュレータ36の出力圧力を検出する圧力
センサ46からの検出信号と比較する。この検出信号の
値が設定圧力を示す入力信号の値に達していないと、圧
電素子で構成されたフラッパ47に加える電圧を変更
し、ノズル48が閉じる方向にフラッパ47をたわませ
る。
【0029】フラッパ47を構成する圧電素子は印加電
圧の大きさに比例してたわみが大きくなり、電圧の符号
によりたわみの方向が変わる。その結果、ノズル背圧室
49の圧力が上昇し、ダイヤフラム50の上部に作用し
て、排気弁51を押し下げる。そのため、排気弁51と
連動しているインナバルブ52が下方に動き、給気口5
3が開く。そして、供給圧力の一部は給気口53を通っ
て出力圧となり、再び圧力センサ46により検出され、
コントローラ45により入力信号と比較される。
圧の大きさに比例してたわみが大きくなり、電圧の符号
によりたわみの方向が変わる。その結果、ノズル背圧室
49の圧力が上昇し、ダイヤフラム50の上部に作用し
て、排気弁51を押し下げる。そのため、排気弁51と
連動しているインナバルブ52が下方に動き、給気口5
3が開く。そして、供給圧力の一部は給気口53を通っ
て出力圧となり、再び圧力センサ46により検出され、
コントローラ45により入力信号と比較される。
【0030】これを繰り返すことにより、入力信号に応
じた出力圧力が得られる。図3に戻り、シリンダ11の
ポート54は配管経路55によってシャトル弁56のポ
ート57につながっており、シャトル弁56のポート5
8は配管経路59によって電磁弁40のポート60につ
ながっている。シャトル弁56のもう一つのポート61
は配管経路62によってレギュレータ63のポート64
につながっており、レギュレータ63のポート65は空
圧源66につながっている。
じた出力圧力が得られる。図3に戻り、シリンダ11の
ポート54は配管経路55によってシャトル弁56のポ
ート57につながっており、シャトル弁56のポート5
8は配管経路59によって電磁弁40のポート60につ
ながっている。シャトル弁56のもう一つのポート61
は配管経路62によってレギュレータ63のポート64
につながっており、レギュレータ63のポート65は空
圧源66につながっている。
【0031】また、電磁弁40のポート67も空圧源6
6につながっており、電磁弁40のポート68はサイレ
ンサ69を通して大気開放されている。図5は本実施例
のクリームはんだ印刷装置のスキージ水平移動部を示す
図である。
6につながっており、電磁弁40のポート68はサイレ
ンサ69を通して大気開放されている。図5は本実施例
のクリームはんだ印刷装置のスキージ水平移動部を示す
図である。
【0032】図において、スキージ上下駆動部を配する
ベースブロック13は2本のリニアガイド70上に取り
付けられており、リニアガイド70はプレート71上に
取り付けられている。また、2本のプレート71は2本
のサイドプレート72に、枠を構成する形で固定されて
いる。
ベースブロック13は2本のリニアガイド70上に取り
付けられており、リニアガイド70はプレート71上に
取り付けられている。また、2本のプレート71は2本
のサイドプレート72に、枠を構成する形で固定されて
いる。
【0033】ベースブロック13の一端近くにはボール
ネジのナット部73が取り付けられており、ボールネジ
シャフト74が回転することによりリニアガイド70上
を水平方向に移動する構造となっている。
ネジのナット部73が取り付けられており、ボールネジ
シャフト74が回転することによりリニアガイド70上
を水平方向に移動する構造となっている。
【0034】ボールネジシャフト74は2本のサイドプ
レート72間に、軸心回りの回転以外の動きを規制され
た状態で保持されており、その一端にはプーリー75が
固定されている。また、2本のサイドプレート72の一
方にはサーボモータ76が取り付けられており、そのシ
ャフトにはプーリー77が取り付けられていて、タイミ
ングベルト78及びプーリー75を介してサーボモータ
76の回転をボールネジシャフト74に伝える構造とな
っている。
レート72間に、軸心回りの回転以外の動きを規制され
た状態で保持されており、その一端にはプーリー75が
固定されている。また、2本のサイドプレート72の一
方にはサーボモータ76が取り付けられており、そのシ
ャフトにはプーリー77が取り付けられていて、タイミ
ングベルト78及びプーリー75を介してサーボモータ
76の回転をボールネジシャフト74に伝える構造とな
っている。
【0035】次に本実施例のクリームはんだ印刷装置の
印刷手順及びその作用について説明する。図8に示すよ
うに、バックアップテーブル5上に位置決めされた基板
6は、バックアップテーブル5の上昇により、基板6の
上面とスクリーン1の下面が一致する位置まで持ち上げ
られる。
印刷手順及びその作用について説明する。図8に示すよ
うに、バックアップテーブル5上に位置決めされた基板
6は、バックアップテーブル5の上昇により、基板6の
上面とスクリーン1の下面が一致する位置まで持ち上げ
られる。
【0036】このとき電磁弁40は、図3のシンボルで
示す左側の状態にあるため、空気源66より供給される
圧縮エアーは、ポート60より配管経路59を通ってシ
ャトル弁56のポート58に供給される。
示す左側の状態にあるため、空気源66より供給される
圧縮エアーは、ポート60より配管経路59を通ってシ
ャトル弁56のポート58に供給される。
【0037】シャトル弁56はポート58とポート61
の圧力を比較して、圧力の高い側とポート57をつなぐ
という働きをするが、ポート61の圧力はレギュレータ
63によりスキージ上下移動部の重量に相当する圧力に
絞られている。そのため、ポート58とポート57がつ
ながり、空圧源66からの圧縮エアーは配管経路55を
通ってシリンダ11のポート54に供給され、シリンダ
11の発生力によりスキージ7は上側に持ち上げられて
いる。
の圧力を比較して、圧力の高い側とポート57をつなぐ
という働きをするが、ポート61の圧力はレギュレータ
63によりスキージ上下移動部の重量に相当する圧力に
絞られている。そのため、ポート58とポート57がつ
ながり、空圧源66からの圧縮エアーは配管経路55を
通ってシリンダ11のポート54に供給され、シリンダ
11の発生力によりスキージ7は上側に持ち上げられて
いる。
【0038】この状態のまま、スキージ7は水平方向へ
移動する。これを図5を参照して説明する。図5に示す
サーボモータ76により、プーリ77が回転し、タイミ
ングベルト78を介してプーリー75を回転すること
で、ボールネジシャフト74が回転する。これによって
ベースブロック13が水平方向に移動することで、スキ
ージ7も水平方向に移動する。スキージゴムの先端がク
リームはんだ塊の手前上方に達する位置(前側助走領域
端)まで移動する。
移動する。これを図5を参照して説明する。図5に示す
サーボモータ76により、プーリ77が回転し、タイミ
ングベルト78を介してプーリー75を回転すること
で、ボールネジシャフト74が回転する。これによって
ベースブロック13が水平方向に移動することで、スキ
ージ7も水平方向に移動する。スキージゴムの先端がク
リームはんだ塊の手前上方に達する位置(前側助走領域
端)まで移動する。
【0039】次に電磁弁40が切り換えられ、図3のシ
ンボルで示す右側の状態となり、空圧源66より圧縮エ
アーはポート41を通って電空レギュレータ36のポー
ト38に供給され(チェック弁43の働きによりバイパ
ス経路44は通れない)、逆に電磁弁40のポート60
は大気圧となる。
ンボルで示す右側の状態となり、空圧源66より圧縮エ
アーはポート41を通って電空レギュレータ36のポー
ト38に供給され(チェック弁43の働きによりバイパ
ス経路44は通れない)、逆に電磁弁40のポート60
は大気圧となる。
【0040】このとき、シャトル弁56のポート61に
はレギュレータ63からの制御エアーが供給されている
が、今度はポート58側が大気圧となるため、レギュレ
ータ63からの制御エアーがシリンダ11のポート54
へ供給される。この制御エアー圧は、スキージが上下移
動する部分の重量に相当する圧力に設定されており、言
い換えればシリンダ11のポートに供給されるエアー圧
(ゲージ圧)が0のとき、スキージは空中で平衡を保っ
ていることになる。
はレギュレータ63からの制御エアーが供給されている
が、今度はポート58側が大気圧となるため、レギュレ
ータ63からの制御エアーがシリンダ11のポート54
へ供給される。この制御エアー圧は、スキージが上下移
動する部分の重量に相当する圧力に設定されており、言
い換えればシリンダ11のポートに供給されるエアー圧
(ゲージ圧)が0のとき、スキージは空中で平衡を保っ
ていることになる。
【0041】一方、電空レギュレータ36の設定圧は、
シリンダ11のシール抵抗やスキージ上下移動部のガイ
ド抵抗に打ち勝つことができる最も弱い状態にされてい
るため、ポート37からの制御エアーがシリンダ11の
ポート34に供給され、スキージはスクリーン1面に接
触するまで下降する。
シリンダ11のシール抵抗やスキージ上下移動部のガイ
ド抵抗に打ち勝つことができる最も弱い状態にされてい
るため、ポート37からの制御エアーがシリンダ11の
ポート34に供給され、スキージはスクリーン1面に接
触するまで下降する。
【0042】なお、このときチェック弁43は空圧源6
6側の圧力に押されて閉じているため、電空レギュレー
タ36からの制御エアーがバイパス経路44を通って逃
げることはない。
6側の圧力に押されて閉じているため、電空レギュレー
タ36からの制御エアーがバイパス経路44を通って逃
げることはない。
【0043】クリームはんだ塊の手前に下降したスキー
ジ7は、印刷圧力を低く一定に保ったまま、スキージ水
平移動部はスキージゴム33の先端が基板6の端面(印
刷領域端)に達するまでの前側助走領域aを、予め設定
された速度にて移動する。このときの印刷圧力は、クリ
ームはんだ塊を移動できる範囲であればさらに弱くして
も良い。スキージゴム33の先端が基板6の端面(印刷
領域端)に達すると、電空レギュレータ36に送られて
いる電圧が変更され、シリンダ11のポート34に供給
されるエアー圧は、本印刷を行うための印刷圧力に相当
する制御圧に切り換えられる。
ジ7は、印刷圧力を低く一定に保ったまま、スキージ水
平移動部はスキージゴム33の先端が基板6の端面(印
刷領域端)に達するまでの前側助走領域aを、予め設定
された速度にて移動する。このときの印刷圧力は、クリ
ームはんだ塊を移動できる範囲であればさらに弱くして
も良い。スキージゴム33の先端が基板6の端面(印刷
領域端)に達すると、電空レギュレータ36に送られて
いる電圧が変更され、シリンダ11のポート34に供給
されるエアー圧は、本印刷を行うための印刷圧力に相当
する制御圧に切り換えられる。
【0044】同時に、スキージ移動速度も本印刷のため
に予め設定された速度に切り換えられ基板6上を移動し
ていき、スクリーン1の細孔を通してクリームはんだ8
は基板6上に印刷されていく。
に予め設定された速度に切り換えられ基板6上を移動し
ていき、スクリーン1の細孔を通してクリームはんだ8
は基板6上に印刷されていく。
【0045】スキージゴム33の先端が基板6上の印刷
領域bを通過して基板端面に達すると、再び電空レギュ
レータ36に印加される電圧は変更され、クリームはん
だ塊を移動することのできる必要最小限の制御圧に切り
換えられる。
領域bを通過して基板端面に達すると、再び電空レギュ
レータ36に印加される電圧は変更され、クリームはん
だ塊を移動することのできる必要最小限の制御圧に切り
換えられる。
【0046】同時に、スキージ移動速度も助走領域用の
速度に切り換えられ、予め設定された後側助走領域cの
後端まで移動する。後側助走領域cの後端までスキージ
7が移動すると、基板6を保持しているバックアップテ
ーブル5は低速で下降し、スクリーン1から基板6が完
全に離れた後は高速で下降端まで移動して印刷は終了す
る。
速度に切り換えられ、予め設定された後側助走領域cの
後端まで移動する。後側助走領域cの後端までスキージ
7が移動すると、基板6を保持しているバックアップテ
ーブル5は低速で下降し、スクリーン1から基板6が完
全に離れた後は高速で下降端まで移動して印刷は終了す
る。
【0047】なお、上述のスキージ7の水平移動におい
て、前側助走領域a,印刷領域b,後側助走領域cの大
きさ、基板の大きさ、各領域でのスキージ移動速度など
のデータは、図示しない制御装置のメモリ部に予め格納
されているため、そのデータに基づきサーボモータ76
を制御することにより、スキージ7の位置と速度を正確
に制御することができる。
て、前側助走領域a,印刷領域b,後側助走領域cの大
きさ、基板の大きさ、各領域でのスキージ移動速度など
のデータは、図示しない制御装置のメモリ部に予め格納
されているため、そのデータに基づきサーボモータ76
を制御することにより、スキージ7の位置と速度を正確
に制御することができる。
【0048】以上のように、本実施例によれば、精細な
パターンの印刷に必要な低い印刷圧力による印刷を容易
に実現することができ、また、電空レギュレータ36へ
の印加電圧を変えるだけで、容易に印刷圧力の変更が行
えるだけでなく、再現性の精度も高いため印刷品質の向
上が期待できる。
パターンの印刷に必要な低い印刷圧力による印刷を容易
に実現することができ、また、電空レギュレータ36へ
の印加電圧を変えるだけで、容易に印刷圧力の変更が行
えるだけでなく、再現性の精度も高いため印刷品質の向
上が期待できる。
【0049】特に0.5mmピッチ以下のQFPパター
ン等の高精細印刷には極めて有効である。また、助走領
域における印刷圧力を必要最小限とすることにより、前
側助走領域においては、移動の際にメタルマスク2を引
張ることにより生じるスクリーン1の位置ずれを大幅に
減らすことが可能となる。
ン等の高精細印刷には極めて有効である。また、助走領
域における印刷圧力を必要最小限とすることにより、前
側助走領域においては、移動の際にメタルマスク2を引
張ることにより生じるスクリーン1の位置ずれを大幅に
減らすことが可能となる。
【0050】後側助走領域においては、前側助走領域と
同様の位置ずれを減らすことができるだけでなく、スキ
ージ7が助走領域後端に達した後、基板がバックアップ
テーブル5と共に下降する際に、スキージ7がスクリー
ン1を押し込むことによって生じるスクリーン1のゆが
みを抑えることができ、ゆがみによる印刷パターンの位
置ずれや版抜け不良を改善することが可能となる。
同様の位置ずれを減らすことができるだけでなく、スキ
ージ7が助走領域後端に達した後、基板がバックアップ
テーブル5と共に下降する際に、スキージ7がスクリー
ン1を押し込むことによって生じるスクリーン1のゆが
みを抑えることができ、ゆがみによる印刷パターンの位
置ずれや版抜け不良を改善することが可能となる。
【0051】このように、前後の助走領域と印刷領域に
おける印刷圧力・スキージ移動速度を別個に制御するこ
とにより、スクリーンの引張りや押し込みによる位置ず
れ、版抜け不良などを大幅に軽減でき、高精細パターン
のクリームはんだ印刷において、顕著な効果を発揮す
る。
おける印刷圧力・スキージ移動速度を別個に制御するこ
とにより、スクリーンの引張りや押し込みによる位置ず
れ、版抜け不良などを大幅に軽減でき、高精細パターン
のクリームはんだ印刷において、顕著な効果を発揮す
る。
【0052】
【発明の効果】以上の説明にて明らかなように、本発明
によるクリームはんだ印刷装置によれば、スキージ押し
付け力調整手段により、スクリーンに対するスキージ押
し付け力を調整することで、印刷時のスキージ等の自重
を補償すると共に、スクリーンに対するスキージ押し付
け力を最適な値に設定することで、高精細パターンの印
刷に適した低圧印刷を実現することができる。
によるクリームはんだ印刷装置によれば、スキージ押し
付け力調整手段により、スクリーンに対するスキージ押
し付け力を調整することで、印刷時のスキージ等の自重
を補償すると共に、スクリーンに対するスキージ押し付
け力を最適な値に設定することで、高精細パターンの印
刷に適した低圧印刷を実現することができる。
【0053】また、スキージ押し付け力調整手段によ
り、印刷領域とその前後の助走領域とに応じてスキージ
に押し付け力を与え、助走領域においてはクリームはん
だ塊を移動できる必要最小限の押し付け力とすること
で、スクリーンに不要な力を与えず、よってスクリーン
のゆがみを抑えることができ、印刷精度・版抜け性を向
上させることができる。
り、印刷領域とその前後の助走領域とに応じてスキージ
に押し付け力を与え、助走領域においてはクリームはん
だ塊を移動できる必要最小限の押し付け力とすること
で、スクリーンに不要な力を与えず、よってスクリーン
のゆがみを抑えることができ、印刷精度・版抜け性を向
上させることができる。
【図1】本発明による実施例であるクリームはんだ印刷
装置のスキージ上下駆動部の断面図である。
装置のスキージ上下駆動部の断面図である。
【図2】本発明による実施例であるクリームはんだ印刷
装置のスキージ上下駆動部の正面図である。
装置のスキージ上下駆動部の正面図である。
【図3】本発明による実施例であるクリームはんだ印刷
装置のスキージ上下駆動部の空圧回路図である。
装置のスキージ上下駆動部の空圧回路図である。
【図4】本発明による実施例であるクリームはんだ印刷
装置の電空レギュレータの構造図である。
装置の電空レギュレータの構造図である。
【図5】本発明による実施例であるクリームはんだ印刷
装置のスキージ水平移動部の外観図である。
装置のスキージ水平移動部の外観図である。
【図6】従来のクリームはんだ印刷装置によるオフコン
タクト印刷方法の説明図である。
タクト印刷方法の説明図である。
【図7】スクリーンの構成を示す外観図である。
【図8】クリームはんだ印刷装置によるコンタクト印刷
方法の説明図である。
方法の説明図である。
1…スクリーン, 2…メタルマスク, 3
…メッシュ,4…スクリーン枠, 5…バックアップ
テーブル,6…基板,7…スキージ, 8…クリ
ームはんだ, 9…ブロック,10…ピン,
11…シリンダ, 12…ロッド,13…
ベースブロック,14…ボルト, 15…ベ
アリング,16…ボルト, 17…フタ,
18…高さ調整ネジ,19…スライドベース,
20…ナット, 21…リニアガイド,22
…ブロック, 23…支点, 24…
スプリング,25…ボルト, 26…ボルト,2
7…角度調整ブロック,28…ボルト, 29…
スキージホルダ, 30…ボルト,31…プレート,
32…ボルト, 33…スキージゴ
ム,34…ポート, 35…配管経路,36…電
空レギュレータ,37…ポート, 38…ポー
ト, 39…配管経路,40…電磁弁,
41…ポート, 42…分岐点,43…
チェック弁, 44…バイパス経路, 54…ポ
ート,55…配管経路, 56…シャトル弁,
57…ポート,58…ポート, 59…
配管経路, 60…ポート,61…ポート,
62…配管経路, 63…レギュレータ,6
4…ポート, 65…ポート, 66
…空圧源,67…ポート, 68…ポート,
69…サイレンサ,70…リニアガイド,
71…プレート, 72…サイドプレート,73
…ナット部, 74…ボールネジシャフト,7
5…プーリー,76…サーボモータ, 77…プー
リー,78…タイミングベルト。
…メッシュ,4…スクリーン枠, 5…バックアップ
テーブル,6…基板,7…スキージ, 8…クリ
ームはんだ, 9…ブロック,10…ピン,
11…シリンダ, 12…ロッド,13…
ベースブロック,14…ボルト, 15…ベ
アリング,16…ボルト, 17…フタ,
18…高さ調整ネジ,19…スライドベース,
20…ナット, 21…リニアガイド,22
…ブロック, 23…支点, 24…
スプリング,25…ボルト, 26…ボルト,2
7…角度調整ブロック,28…ボルト, 29…
スキージホルダ, 30…ボルト,31…プレート,
32…ボルト, 33…スキージゴ
ム,34…ポート, 35…配管経路,36…電
空レギュレータ,37…ポート, 38…ポー
ト, 39…配管経路,40…電磁弁,
41…ポート, 42…分岐点,43…
チェック弁, 44…バイパス経路, 54…ポ
ート,55…配管経路, 56…シャトル弁,
57…ポート,58…ポート, 59…
配管経路, 60…ポート,61…ポート,
62…配管経路, 63…レギュレータ,6
4…ポート, 65…ポート, 66
…空圧源,67…ポート, 68…ポート,
69…サイレンサ,70…リニアガイド,
71…プレート, 72…サイドプレート,73
…ナット部, 74…ボールネジシャフト,7
5…プーリー,76…サーボモータ, 77…プー
リー,78…タイミングベルト。
フロントページの続き (72)発明者 中田 順二 神奈川県横浜市磯子区新磯子町33番地 株 式会社東芝生産技術研究所内 (72)発明者 加藤 正幸 神奈川県横浜市磯子区新磯子町33番地 株 式会社東芝生産技術研究所内 (72)発明者 山下 康彦 東京都府中市晴見町2丁目24番地の1 東 芝エフエーシステムエンジニアリング株式 会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 所定パターンの細孔が形成されたスクリ
ーンと、 前記スクリーンと接触可能なスキージと、 前記スクリーンに対し前記スキージを水平方向へ相対的
に移動させるスキージ水平移動手段とを備え、前記スク
リーンに対し前記スキージを接触移動することにより、
前記スクリーン上のクリームはんだを前記スクリーンの
細孔を通して基板に印刷するクリームはんだ印刷装置に
おいて、 前記スクリーンに対して前記スキージを上下方向に相対
的に移動するスキージ上下移動手段と、 前記スキージ上下移動手段を制御し、前記スクリーンに
対するスキージ押し付け力を調整するスキージ押し付け
力調整手段とを備えたことを特徴とするクリームはんだ
印刷装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のクリームはんだ印刷装置
において、 スキージ押し付け力調整手段は、前記スクリーンの下の
基板にクリームはんだを印刷する印刷領域と、その印刷
領域の前後の助走領域とに応じて、異なったスキージ押
し付け力に調整可能なことを特徴とするクリームはんだ
印刷装置。 - 【請求項3】 所定パターンの細孔が形成されたスクリ
ーンと、 前記スクリーンと接触可能なスキージと、 前記スクリーンに対し前記スキージを水平方向へ移動さ
せるスキージ水平移動手段とを備え、前記スクリーンに
対し前記スキージを接触移動することにより、前記スク
リーン上のクリームはんだを前記スクリーンの細孔を通
して基板に印刷するクリームはんだ印刷装置において、 前記スキージを上下移動するシリンダと、 前記シリンダへの供給エアー圧を電気信号に基づき制御
し、前記スクリーンの下の基板にクリームはんだを印刷
する印刷領域と、その前後の助走領域とにおいて、前記
スクリーンに対するスキージ押し付け力をそれぞれ異な
った値に調整する電空レギュレータと、 前記スキージの下降時、前記シリンダの排出側エアー圧
を制御し、前記スキージ等の自重分を補償する逆圧印加
用レギュレータとを備えたことを特徴とするクリームは
んだ印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP495694A JPH07205397A (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | クリームはんだ印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP495694A JPH07205397A (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | クリームはんだ印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07205397A true JPH07205397A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=11598038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP495694A Pending JPH07205397A (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | クリームはんだ印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07205397A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003191435A (ja) * | 2001-12-28 | 2003-07-08 | Murata Mfg Co Ltd | スクリーン印刷方法 |
| KR100488139B1 (ko) * | 1996-05-28 | 2005-09-02 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 스크린인쇄장치및스크린인쇄방법 |
| JP2007229975A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | スクリーン印刷機 |
| JP2009234141A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | スクリーン印刷機 |
| CN118851325A (zh) * | 2024-08-07 | 2024-10-29 | 江苏中浩远达环境工程有限公司 | 一种环境污染治理用污水处理装置 |
-
1994
- 1994-01-21 JP JP495694A patent/JPH07205397A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100488139B1 (ko) * | 1996-05-28 | 2005-09-02 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 스크린인쇄장치및스크린인쇄방법 |
| JP2003191435A (ja) * | 2001-12-28 | 2003-07-08 | Murata Mfg Co Ltd | スクリーン印刷方法 |
| JP2007229975A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | スクリーン印刷機 |
| JP2009234141A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | スクリーン印刷機 |
| CN118851325A (zh) * | 2024-08-07 | 2024-10-29 | 江苏中浩远达环境工程有限公司 | 一种环境污染治理用污水处理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040114 |