JPH07205457A - ドットインパクト印字装置 - Google Patents

ドットインパクト印字装置

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JPH07205457A
JPH07205457A JP710394A JP710394A JPH07205457A JP H07205457 A JPH07205457 A JP H07205457A JP 710394 A JP710394 A JP 710394A JP 710394 A JP710394 A JP 710394A JP H07205457 A JPH07205457 A JP H07205457A
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JP
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JP710394A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Yamaguchi
浩史 山口
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高密度印字で急激に温度が上昇しても、印字
処理能力を必要以上に低下させることなく、かつ印字不
良や破損も発生させないで、印字を継続する。 【構成】 1行における印字素子の最大印字可能ドット
数に対して一定の割合となるしきい値を算出し、その行
の印字素子の印字ドット数がしきい値を超えるかどうか
判断する。超えたものの印字ドット数を加算するととも
に、総印字ドット数を加算する。そして所定時間毎に、
両加算値からそれぞれ所定値を減算する。両減算値をそ
れぞれ基準値と比較し、いずれか一方でも超えている
と、印字を休止する。つまり同じ総ドット数を印字して
も、中・低密度印字では、温度上昇に時間がかかるため
印字ヘッドは破損することは少ないので、総ドット数が
過大にならない限り、印字制限をしない。高密度印字に
より急激に温度上昇したとき、印字休止を長く補正し、
印字ヘッドの過熱を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータなどの出
力データをドットマトリクス形式で印字するドットイン
パクト印字装置に関し、特に、印字ヘッドの過負荷を抑
制する制御装置の構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ドットインパクト印字装置では発
熱による印字ヘッドの破損や印字不良、およびドライバ
素子などの破損を防ぐために印字動作毎にその動作時の
印字ドット数を計数し、その計数値が基準値を超える場
合には、印字を休止するなどの特別な動作をして、印字
ヘッドおよびドライバ素子の過熱を防止していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、高密度
印字により急激に温度上昇したときに、コイルなどの駆
動素子が焼損するなど印字ヘッドの破損が発生するが、
同じ総ドット数を印字しても中・低密度印字時には温度
上昇に時間がかかるため印字ヘッドは破損することが少
ない。前述の急激な温度変化による過熱を防止できるよ
うに基準値を低く設定すると、中・低密度印字のときに
必要以上に印字が休止し、印字処理能力が低下するとい
う問題があった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、印字処理能力を必要以上に低下
させることなく、かつ、印字不良や破損も発生させない
で、印字を継続することができるようにするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のドットインパクト印字装置は、印字媒体に印
打する複数の印字素子を有する印字ヘッドと、前記印字
素子による印字ドット数を計数する計数部と、その計数
部により計数されたドット数を記憶する第1の記憶部
と、前記第1の記憶部のドット数を第1の基準値と比較
する第1の比較部と、所定の印字動作における前記印字
素子の最大印字可能ドット数に対して一定の割合となる
しきい値を算出する算出部と、前記計数部により計数さ
れたドット数が前記しきい値を超えるかどうかを判断す
る判断部と、前記第1の比較部の比較結果および前記判
断部の判断結果にもとづいて、前記印字ヘッドの印字動
作を制限する制限部とを備える。
【0006】さらに本発明は、常に時間を計測する時間
計測部と、その時間計測部が所定時間計測する毎に、前
記第1の記憶部のドット数から第1の所定値を減算する
第1の減算部とを備え、前記第1の比較部は、前記第1
の減算部により減算されたドット数と前記第1の基準値
を比較する。
【0007】前記計数部は前記印字素子毎に設けられ、
前記第1の記憶部は全印字素子の印字ドット数を記憶す
る。
【0008】また本発明はさらに、前記判断部により、
前記計数部により計数されたドット数がしきい値を超え
ると判断されたとき、その超えたものの印字ドット数を
加算する第2の加算部と、その第2の加算部により計数
されたドット数を記憶する第2の記憶部と、前記時間計
測手段が所定時間計測する毎に、前記第2の記憶部のド
ット数から第2の所定値を減算する第2の減算手段と、
前記第2の記憶部のドット数を第2の基準値と比較する
第2の比較手段とを備え、前記制限部は、前記判断部の
判断結果にもとづく前記第2の比較部の比較結果と、前
記第1の比較部の比較結果にもとづいて、前記印字ヘッ
ドの印字動作を制限する。
【0009】本発明は、また前記判断部により、前記計
数部により計数されたドット数が前記しきい値を超える
と判断されたとき、その超えたものの印字ドット数に、
1よりも大きい係数を乗じた値を算出する補正部を備
え、前記第1の記憶部は、前記補正部の算出値と、前記
しきい値を超えなかったドット数とを加算して記憶す
る。
【0010】
【作用】上記の構成を有する本発明のドットインパクト
印字装置は、印字素子による印字ドット数を計数すると
ともに、所定の印字動作における印字素子の最大印字可
能ドット数に対して一定の割合となるしきい値を算出す
る。そして印字ドット数を基準値と比較し、またその印
字ドット数が前記しきい値を超えているかどうか判断す
る。つまり印字ドット数が単に多いか少ないかの比較だ
けだなく、一定の割合を超えているかどうかも判断し
て、印字ヘッドの印字動作を制限する。例えば印字ドッ
ト数の累計から印字動作の制限つまり休止時間を設定す
るが、現印字行において一定の割合を超えている場合、
急激な温度上昇をもたらすため、さらにその休止時間を
長くするように補正する。
【0011】上記の印字ドット数から所定時間毎に、所
定値を逐次減算することで、印字ヘッドの自然冷却によ
る温度低下を考慮することで、より正確な印字ヘッドの
温度上昇を判断できる。また印字ドット数を、印字素子
毎に計数することにより、横罫線を印字する場合のよう
に特定の印字素子のみの温度上昇を判断できる。
【0012】さらに、前記判断結果にもとづきしきい値
を超えた印字素子の印字ドット数を加算し、このドット
数から所定時間毎に、所定値を減算した結果を基準値と
比較する。この比較結果と前述の比較結果とで、印字制
限をする。つまり一定の割合を超えるドット数を印字し
て急激に温度上昇した場合、このように加算したドット
数で印字制限を長くし、しかもその直後の自然冷却を考
慮して、印字制限をする。
【0013】また、前記判断結果にもとづきしきい値を
超えた印字素子の印字ドット数に、係数を乗じ、超えな
かったドット数とともに加算することで、一定の割合を
超えるドット数を印字して急激な温度上昇をした場合、
印字制限を長くする。
【0014】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
【0015】図1はプリンタの制御構成を示すもので、
中央処理装置(以下CPUという)60はホストコンピ
ュータ等の外部装置(図示せず)とインターフェイス6
1を介して接続される。該外部装置から入力された印字
する文字データ、制御データ等の各種データは、CPU
60により読み書き可能なメモリ(RAM)63の入力
バッファ領域68に格納される。その格納されたデータ
のうち文字データは、CPU60により読出し専用メモ
リ(ROM)62の文字発生器領域64から対応するド
ットパターンが読出され、RAM63のプリントバッフ
ァ領域69に1行分のドットパターンとして格納され
る。CPU60はそのドットパターンを順次読出して、
印字ヘッド84の複数個の印字素子にドライバ85を介
して供給するとともに、ドライバ87を介してキャリッ
ジ(CR)モータ86を駆動し、印字ヘッド84を印字
行方向に移動しながら1行分の印字をドットマトリクス
形式で行う。またCPU60は1行の印字終了後、ドラ
イバ89を介して紙送り(LF)モータ88を駆動し、
印字行と直角方向に印字用紙を送る。
【0016】これらの制御は、ROM62のプログラム
メモリ領域65に格納されたプログラムにもとづいてC
PU60の印字制御部81により実行される。
【0017】印字ヘッド84は、周知のように複数の印
字ワイヤまたは印字素子などの印字要素を、磁石または
圧電素子などの駆動源により前進して、印字媒体に印打
するドットインパクト型のものである。
【0018】電源を投入した後、まず周知のとおり、プ
リンタの初期化が行われる。特に本発明にかかわるとこ
ろでは、RAM63の各印字ドット数領域70、71、
72およびしきい値領域73がリセットされ、CPU6
0のタイマ部78すなわち時間計測部がスタートする
(図2のステップ1)。各素子印字ドット数領域70お
よび超過印字ドット数領域72は、印字ヘッドの各印字
素子毎に設けられ、後述するように、各印字素子毎の印
字ドット数を加算して格納する。タイマ部78は、後述
するように所定時間毎に割り込み処理をするために、そ
の所定時間を計数するものである。
【0019】RAM63の入力バッファ領域68に格納
された制御データのうちから印字指令が読出される(ス
テップ2)と、CPUの印字制御部81は、印字制限フ
ラグがF=0かどうか判定し(ステップ4)、F=0な
らば、文字データをドットパターンに変換してプリント
バッファ領域69に展開し、印字動作を行う(ステップ
5)。印字制限フラグがF=1ならば、後に述べる所定
時間毎の割り込み処理により印字制限フラグがF=0に
なるまで印字を制限すなわち休止する。ステップ2で読
出された制御データが印字指令以外のものならば、その
制御データに応じて他の処理を行う(ステップ3)。
【0020】印字動作に際し印字制御部81は、プリン
トバッファ領域69からドットデータを読出して各印字
素子に供給し、1行印字する(ステップ5)。CPUの
計数部77は、各印字素子毎にその印字ドット数を読出
して計数し、各印字素子毎にRAM63の各素子印字ド
ット数領域70に格納する(ステップ6)。
【0021】またCPUのしきい値算出部94は、現印
字動作における1つの印字素子の最大印字可能ドット数
に対して一定の割合となる値(しきい値)を求める(ス
テップ7、8)。最大印字可能ドット数は印字開始位置
と印字終了位置との距離を印字方向のドットピッチで割
ることにより求める(ステップ7)。一定の割合は、急
激に温度が上昇してもコイルの焼損など印字ヘッドが破
損することのない程度の印字密度(例えば30%)に設
定される。これは印字ヘッドの性能に応じて実験により
求める。この割合は、ROM62のしきい値割合領域7
6に格納されている。算出部94は、領域76の割合を
読みだして最大印字可能ドット数に乗じて求めたしきい
値を、RAM63のしきい値領域73に格納する(ステ
ップ8)。
【0022】CPUの判断部95は、各素子印字ドット
数領域70の印字ドット数としきい値領域73のしきい
値とを、各印字素子毎に比較する(ステップ9)。そし
て印字ドット数がしきい値を超えているとき、つまり、
高密度印字時には、CPU60の第2の加算部91は、
その印字素子が印字したドット数をRAMの超過印字ド
ット数領域(第2の記憶部)72に加算して格納する
(ステップ10)。
【0023】CPU60の第1の加算部98は、各印字
素子が印字したドット数を総印字ドット数領域(第1の
記憶部)71に、印字ヘッド全体まとめて加算し格納す
る(ステップ11)。
【0024】時間計測部すなわちタイマ部78のスター
ト後には、図3のように所定時間計測する毎に割込み処
理が行われる。タイマ部78が所定時間(例えば25m
s)を計測すると、CPU60の第1の減算部79は、
総印字ドット数領域71のドット数から第1の所定値
(ROM62の領域66に格納されている)を減算する
(ステップ12)。また第2の減算部92は、超過印字
ドット数領域72のドット数から第2の所定値(ROM
62の領域74に格納されている)を減算する(ステッ
プ13)。これらの減算は、自然冷却による温度低下を
考慮したものである。
【0025】CPUの第2の比較部93は、減算された
超過印字ドット数領域72のドット数と第2の基準値
(ROM62の領域75に格納されている)と比較す
る。そのドット数が第2の基準値を下回っているなら
ば、CPUの第1の比較部80は、減算された総印字ド
ット数領域71のドット数と第1の基準値(ROM62
の領域67に格納されている)と比較する。その結果、
ドット数が第1の基準値を下回っているならば、フラッ
グ領域99の印字制限フラッグをF=0とする(ステッ
プ16)。
【0026】上記第1および第2の比較部80、93の
結果が、いずれか一方でも超えているならば、印字制限
フラッグをF=1とする(ステップ17)。第2の比較
部93は、第1の比較部80よりも早く基準値を超える
ように、その基準値を設定してある。つまり印字ヘッド
全体の印字ドット数は比較的少なくても、特定の印字素
子に印字が集中している場合、超過印字ドット数領域7
2のドット数が第2の基準値を超えて、印字制限フラッ
グをF=1とする。
【0027】次の行の印字指令があって(ステップ2)
も、印字制限フラッグがF=1であれば(ステップ
4)、印字を開始しない。上記の割り込み処理で総印字
ドット数領域71および超過ドット数領域72のいずれ
もドット数が各基準値を下回るまで、所定時間毎に減算
を繰り返す。印字ヘッドが冷却されるのに十分な時間経
過すると、印字制限フラッグがF=0になり、次の行の
印字動作に入ることができる。
【0028】上記のように、高密度印字時には急激に温
度上昇しコイルの焼損など印字ヘッドの破損が発生する
ので、ステップ9で高密度かどうか判断し、さらにその
高密度印字が一定以上累積しているかどうかをステップ
14で判断して、印字制限をする。中・低密度印字時に
は温度上昇に時間がかかるため印字ヘッドは破損するこ
とはないので、総印字ドット数領域71のドット数ステ
ップ15で過大にならない限り、印字制限をしない。つ
まり無用な停止をしない。
【0029】図4、5、6は本発明の他の実施例を示す
ものである。この実施例では図4に示すように、CPU
に前記実施例の第2の加算部91、第2の減算部92お
よび第2の比較部93はなく、ROM62に第2の所定
値領域74および第2の基準値領域75はなく、またR
AM63に超過ドット数領域72はない。かわりにCP
U60に補正部97、ROM62に係数領域96を設け
る。
【0030】図5のステップ10において、補正部97
は、しきい値を超えた印字ドット数に1よりも大きい係
数(ROM62の係数領域96に格納されている、例え
ば1.5)を乗じた補正値を算出し、ステップ11でそ
の補正値を総ドット数領域71にしきい値を超えなかっ
た印字ドット数とともに加算する。図6の割込み処理で
は、タイマ部78が所定時間を計測する毎に、CPU6
0の第1の減算部79は、総印字ドット数領域71のド
ット数から第1の所定値(ROM62の領域66に格納
されている)を減算し(ステップ12)、第1の比較部
80は、減算された総印字ドット数領域71のドット数
と第1の基準値(ROM62の領域67に格納されてい
る)と比較する(ステップ15)。その結果、前述のよ
うに印字制限フラッグを制御する(ステップ16、1
7)。
【0031】したがって1行の印字後、しきい値を超え
た高密度印字をした印字素子がある場合には、大きく基
準値を超えるので、割り込み処理において、基準値を下
回るまで減算に多くの時間がかかる。つまり、休止時間
が長くなる。
【0032】上記両実施例において休止中に、印字ヘッ
ドで印字することなくキャリッジを走行させ、印字ヘッ
ドの冷却を促進するようにしてもよい。また休止にかえ
て、印字素子を複数のグループに分け、そのグループ毎
に同じ印字行を複数回で印字する(すなわち同時に動作
する印字素子の数を制限する)ようにしてもよい。この
場合、高頻度で動作した印字素子を後で印字するグルー
プに割り付ける。これらの印字制限動作は、CPUの印
字制御部81が兼ねる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明のドットインパクト印字装置によれば、高密度印字
により急激に温度上昇したとき、印字制限を長くするよ
うに補正するが、同じ総ドット数を印字しても、中・低
密度印字時には温度上昇に時間がかかるため印字ヘッド
は破損することは少ないので、総ドット数が過大になら
ない限り、印字制限をしない。したがって、印字処理能
力を必要以上に低下させることなく、かつ、印字不良や
破損も発生させないで、印字を継続することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のドットインパクト印字装置の制御のた
めの構成を示したブロック図。
【図2】上記印字装置の制御処理のフローチャート図。
【図3】上記制御処理における割込み処理のフローチャ
ート図。
【図4】他の実施例の制御のための構成を示したブロッ
ク図。
【図5】他の実施例の制御処理のフローチャート図。
【図6】他の実施例の割込み処理のフローチャート図。
【符号の説明】
77 計数部 81 印字制御部(制限部) 98 第1の加算部 80 第1の比較部 79 第1の減算部 67 第1の基準値領域 71 総印字ドット数領域(第1の記憶
部) 91 第2の加算部 93 第2の比較部 92 第2の減算部 74 第2の基準値領域 72 超過印字ドット数領域(第2の記憶
部) 95 判断部 97 補正部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字媒体に印打する複数の印字素子を有
    する印字ヘッドと、 前記印字素子による印字ドット数を計数する計数部と、 その計数部により計数されたドット数を記憶する第1の
    記憶部と、 前記第1の記憶部のドット数を第1の基準値と比較する
    第1の比較部と、 所定の印字動作における前記印字素子の最大印字可能ド
    ット数に対して一定の割合となるしきい値を算出する算
    出部と、 前記計数部により計数されたドット数が前記しきい値を
    超えるかどうかを判断する判断部と、 前記第1の比較部の比較結果および前記判断部の判断結
    果にもとづいて、前記印字ヘッドの印字動作を制限する
    制限部とを備えることを特徴とするドットインパクト印
    字装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のドットインパクト印字
    装置において、さらに、 常に時間を計測する時間計測部と、 その時間計測部が所定時間計測する毎に、前記第1の記
    憶部のドット数から第1の所定値を減算する第1の減算
    部と、 を備え、前記第1の比較部は、前記第1の減算部により
    減算されたドット数と前記第1の基準値を比較すること
    を特徴とするドットインパクト印字装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のドットインパクト印字
    装置において、 前記計数部は前記印字素子毎に設けられ、前記第1の記
    憶部は全印字素子の印字ドット数を記憶することを特徴
    とするドットインパクト印字装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載のドットインパクト印字
    装置において、さらに、 前記判断部により、前記計数部により計数されたドット
    数がしきい値を超えると判断されたとき、その超えたも
    のの印字ドット数を加算する第2の加算部と、 その第2の加算部により計数されたドット数を記憶する
    第2の記憶部と、 前記時間計測部が所定時間計測する毎に、前記第2の記
    憶部のドット数から第2の所定値を減算する第2の減算
    手段と前記第2の記憶部のドット数を第2の基準値と比
    較する第2の比較部とを備え、前記制限部は、前記判断
    部の判断結果にもとづく前記第2の比較部の比較結果
    と、前記第1の比較部の比較結果にもとづいて、前記印
    字ヘッドの印字動作を制限することを特徴とするドット
    インパクト印字装置。
  5. 【請求項5】 請求項3に記載のドットインパクト印字
    装置において、さらに、 前記判断部により、前記計数部により計数されたドット
    数が前記しきい値を超えると判断されたとき、その超え
    たものの印字ドット数に、1よりも大きい係数を乗じた
    値を算出する補正部を備え、前記第1の記憶部は、前記
    補正部の算出値と、前記しきい値を超えなかったドット
    数とを加算して記憶することを特徴とするドットインパ
    クト印字装置。
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