JPH07206155A - 基板位置決め装置 - Google Patents
基板位置決め装置Info
- Publication number
- JPH07206155A JPH07206155A JP6005445A JP544594A JPH07206155A JP H07206155 A JPH07206155 A JP H07206155A JP 6005445 A JP6005445 A JP 6005445A JP 544594 A JP544594 A JP 544594A JP H07206155 A JPH07206155 A JP H07206155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- positioning
- board
- positioning pin
- support bracket
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- Special Conveying (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】位置決めピンの設置を簡単に行うことのできる
基板位置決め装置を提供する。 【構成】位置決め装置10のピン支持ブラケット12は
図外の支持テーブル22に固着される。ピン支持ブラケ
ット12はコの字形に突出する上支持部12−1及び下
支持部12−2を有する。上支持部12−1を上下に貫
通するピン保持孔12−3に位置決めピン11を差し込
み、止ピン11−1を縦溝12−4に挿通させる。止ピ
ン11−1が縦溝12−4の底部に当接したところで位
置決めピン11を矢印B方向に捻ると止ピン11−1が
横溝内を回動して止ピン孔12−5に来る。下保持部1
2−2の押し棒12−6は、螺旋ばね12−7によりC
リング12−8を介して上方に付勢されて位置決めピン
11を押し上げ、これにより止ピン11−1が止ピン孔
12−5の楕円形内面上部に圧接され位置決めピン11
が固定される。逆に操作すると位置決めピン11を容易
に取り外しできる。
基板位置決め装置を提供する。 【構成】位置決め装置10のピン支持ブラケット12は
図外の支持テーブル22に固着される。ピン支持ブラケ
ット12はコの字形に突出する上支持部12−1及び下
支持部12−2を有する。上支持部12−1を上下に貫
通するピン保持孔12−3に位置決めピン11を差し込
み、止ピン11−1を縦溝12−4に挿通させる。止ピ
ン11−1が縦溝12−4の底部に当接したところで位
置決めピン11を矢印B方向に捻ると止ピン11−1が
横溝内を回動して止ピン孔12−5に来る。下保持部1
2−2の押し棒12−6は、螺旋ばね12−7によりC
リング12−8を介して上方に付勢されて位置決めピン
11を押し上げ、これにより止ピン11−1が止ピン孔
12−5の楕円形内面上部に圧接され位置決めピン11
が固定される。逆に操作すると位置決めピン11を容易
に取り外しできる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基板に電子部品を搭載
する部品搭載装置における基板位置決め装置に関する。
する部品搭載装置における基板位置決め装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、プリント基板供給装置、ディ
スペンサ、部品搭載装置、リフロー炉等からなる基板ユ
ニット製造ラインがある。これらの各装置の中で部品搭
載装置は、基板搬送路の両側に対向して延在する二本の
搬送レール上に夫々配設された搬送ベルトを有して、上
流のディスペンサから半田を塗布されて送出されてくる
プリント基板(以下、単に基板という)を搬入し、その
基板上にIC、抵抗、コンデンサ等多数のチップ状電子
部品(以下、単に部品という)を自動的に搭載して下流
のリフロー炉に送出する。
スペンサ、部品搭載装置、リフロー炉等からなる基板ユ
ニット製造ラインがある。これらの各装置の中で部品搭
載装置は、基板搬送路の両側に対向して延在する二本の
搬送レール上に夫々配設された搬送ベルトを有して、上
流のディスペンサから半田を塗布されて送出されてくる
プリント基板(以下、単に基板という)を搬入し、その
基板上にIC、抵抗、コンデンサ等多数のチップ状電子
部品(以下、単に部品という)を自動的に搭載して下流
のリフロー炉に送出する。
【0003】ところで、部品は、小さなものでは1.5
ミリ四方程度の微小なものから、大きなものでも周辺に
0.5ミリ間隔でリード線を多数植え込まれているもの
が多い。このように、部品の形状が微細であるため、基
板上の正しい搭載位置に部品を正確に搭載するには、搬
送路上の所定位置で基板が前後左右において正確な位置
に静止していなくてはならない。
ミリ四方程度の微小なものから、大きなものでも周辺に
0.5ミリ間隔でリード線を多数植え込まれているもの
が多い。このように、部品の形状が微細であるため、基
板上の正しい搭載位置に部品を正確に搭載するには、搬
送路上の所定位置で基板が前後左右において正確な位置
に静止していなくてはならない。
【0004】通常、このように基板を正確に固定するた
めには、搬入される基板を下方から支持する支持装置が
部品搭載装置の搬送レールの下方に配設されている。こ
の支持装置は、位置決めピン、バックアップピン、バッ
クアッププレート及び昇降機からなっている。
めには、搬入される基板を下方から支持する支持装置が
部品搭載装置の搬送レールの下方に配設されている。こ
の支持装置は、位置決めピン、バックアップピン、バッ
クアッププレート及び昇降機からなっている。
【0005】これを図4(a),(b) で簡単に説明する。同
図(a) は支持装置1の平面図を搬送レール2の一部平面
図と共に示し、同図(b) は支持装置1を搬送方向から見
た側面図であって搬送レール2の断面図と共に示してい
る。同図(a),(b) に示すように基板が処理位置にないと
きは、バックアッププレート3を保持する昇降機4が下
降しており、バックアッププレート3に保持される位置
決めピン5の先端が搬送レール2より下に位置してい
る。
図(a) は支持装置1の平面図を搬送レール2の一部平面
図と共に示し、同図(b) は支持装置1を搬送方向から見
た側面図であって搬送レール2の断面図と共に示してい
る。同図(a),(b) に示すように基板が処理位置にないと
きは、バックアッププレート3を保持する昇降機4が下
降しており、バックアッププレート3に保持される位置
決めピン5の先端が搬送レール2より下に位置してい
る。
【0006】そして、図5(a),(b) に示すように、基板
6が搬入され、不図示のストッパに当接して概略の処理
位置に停止すると、昇降機4が同図の矢印Aで示す上方
向に上昇し、バックアッププレート3に固定され保持さ
れている位置決めピン5の先端が基板6の位置決め孔7
に嵌合する。これによって、基板6の静止位置が確定す
る。この位置決めピン5の下端は、バックアッププレー
ト3の裏面でビス8によって固定されている。また、特
には図示していないが、図4に示すバックアッププレー
ト3の多数のピン孔に選択的に差し込まれた適宜の本数
のバックアップピンが、基板6の下方から基板6を支持
するようになっている。
6が搬入され、不図示のストッパに当接して概略の処理
位置に停止すると、昇降機4が同図の矢印Aで示す上方
向に上昇し、バックアッププレート3に固定され保持さ
れている位置決めピン5の先端が基板6の位置決め孔7
に嵌合する。これによって、基板6の静止位置が確定す
る。この位置決めピン5の下端は、バックアッププレー
ト3の裏面でビス8によって固定されている。また、特
には図示していないが、図4に示すバックアッププレー
ト3の多数のピン孔に選択的に差し込まれた適宜の本数
のバックアップピンが、基板6の下方から基板6を支持
するようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、基板の種類
は多々あって、その基板の種類によって位置決めピンの
外径が異なる場合が多い。一方、搭載する部品の種類又
は基板設計上の理由から、基板の位置決めを外形位置決
め等の他の方法(概ね複雑な処理を要して時間が掛か
る)で行うようになっていて位置決めピンが不用なもの
もある。このため基板の種類に変更が生じるたびに位置
決めピンの交換を行わねばならない。上述したように位
置決めピンは、バックアッププレート3の裏面でビス8
によって固定されているから、この位置決めピンの交換
の際には、バックアッププレートを取り外す等の作業が
必要となる。このため、位置決めピンの交換作業は手数
が掛かって極めて面倒であり、多くの時間を要する。し
たがって、これが全体の作業能率の向上を阻害する要因
ともなっていた。
は多々あって、その基板の種類によって位置決めピンの
外径が異なる場合が多い。一方、搭載する部品の種類又
は基板設計上の理由から、基板の位置決めを外形位置決
め等の他の方法(概ね複雑な処理を要して時間が掛か
る)で行うようになっていて位置決めピンが不用なもの
もある。このため基板の種類に変更が生じるたびに位置
決めピンの交換を行わねばならない。上述したように位
置決めピンは、バックアッププレート3の裏面でビス8
によって固定されているから、この位置決めピンの交換
の際には、バックアッププレートを取り外す等の作業が
必要となる。このため、位置決めピンの交換作業は手数
が掛かって極めて面倒であり、多くの時間を要する。し
たがって、これが全体の作業能率の向上を阻害する要因
ともなっていた。
【0008】本発明の課題は、位置決めピンの設置を簡
単に行うことのできる基板位置決め装置を提供すること
である。
単に行うことのできる基板位置決め装置を提供すること
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】以下に、本発明に係わる
基板位置決め装置の構成を述べる。本発明は装置内に搬
入された基板の所定の嵌合孔に嵌合して該基板の静止位
置を決定する基板位置決め装置に適用される。
基板位置決め装置の構成を述べる。本発明は装置内に搬
入された基板の所定の嵌合孔に嵌合して該基板の静止位
置を決定する基板位置決め装置に適用される。
【0010】先ず、請求項1記載の発明の基板位置決め
装置は、先端部が上記基板の所定の嵌合孔に嵌合し他部
材に係止するための係止部材を備えた位置決めピンと、
該位置決めピンを着脱自在に保持し、該位置決めピンの
係止部材と係合する係合部を備えたピン支持ブラケット
と、該ピン支持ブラケットに配設され、該ピン支持ブラ
ケットに保持された上記位置決めピンを下方から押圧し
て該位置決めピンの係止部材を上記ピン支持ブラケット
の係合部に固定する押圧部材とから構成される。
装置は、先端部が上記基板の所定の嵌合孔に嵌合し他部
材に係止するための係止部材を備えた位置決めピンと、
該位置決めピンを着脱自在に保持し、該位置決めピンの
係止部材と係合する係合部を備えたピン支持ブラケット
と、該ピン支持ブラケットに配設され、該ピン支持ブラ
ケットに保持された上記位置決めピンを下方から押圧し
て該位置決めピンの係止部材を上記ピン支持ブラケット
の係合部に固定する押圧部材とから構成される。
【0011】次に請求項2記載の発明の基板位置決め装
置は、上記基板の所定の嵌合孔に嵌合する位置決めピン
と、該位置決めピンを着脱自在に保持するピン支持ブラ
ケットとから構成され、上記位置決めピンは軸と直角に
取り付けられた止ピンを有し、一方、上記ピン支持ブラ
ケットはブラケット本体の上下部分で横方向にそれぞれ
突出してコの字形を形成する上支持部及び下支持部を有
する。
置は、上記基板の所定の嵌合孔に嵌合する位置決めピン
と、該位置決めピンを着脱自在に保持するピン支持ブラ
ケットとから構成され、上記位置決めピンは軸と直角に
取り付けられた止ピンを有し、一方、上記ピン支持ブラ
ケットはブラケット本体の上下部分で横方向にそれぞれ
突出してコの字形を形成する上支持部及び下支持部を有
する。
【0012】上記上支持部には、該上支持部を上下に貫
通するピン保持孔と、該ピン保持孔の上部からおよそ中
央部まで該ピン保持孔の内面から上記上支持部の側面に
開口する縦溝と、上記ピン保持孔に上記位置決めピンが
上から差し込まれたとき上記縦溝に挿通され該縦溝の底
部に当接する上記止ピンが水平方向に回動し得る横溝
と、該横溝の止ピンの回動方向終端に設けられ上記止ピ
ンが嵌合する空洞部とを備えて構成される。
通するピン保持孔と、該ピン保持孔の上部からおよそ中
央部まで該ピン保持孔の内面から上記上支持部の側面に
開口する縦溝と、上記ピン保持孔に上記位置決めピンが
上から差し込まれたとき上記縦溝に挿通され該縦溝の底
部に当接する上記止ピンが水平方向に回動し得る横溝
と、該横溝の止ピンの回動方向終端に設けられ上記止ピ
ンが嵌合する空洞部とを備えて構成される。
【0013】また、上記下支持部には、該下支持部を上
下に貫通する押し棒と、該押し棒の外側に同軸に配設さ
れた螺旋ばねと、上記押し棒の周面に同軸に設けられた
溝に圧着し上記螺旋ばねの押し付勢力を上記押し棒に伝
達するCリング又はOリングとを備えて構成される。
下に貫通する押し棒と、該押し棒の外側に同軸に配設さ
れた螺旋ばねと、上記押し棒の周面に同軸に設けられた
溝に圧着し上記螺旋ばねの押し付勢力を上記押し棒に伝
達するCリング又はOリングとを備えて構成される。
【0014】上記位置決めピンは、上記ピン保持孔に差
し込まれて上記止ピンが上記縦溝に挿通され該縦溝の底
部に当接して上記横溝を回動しこの回動方向終端に設け
られた上記空洞部に到達して、上記位置決めピンに対す
る差し込み及び回動の外力が除かれたとき、上記螺旋ば
ねの付勢力による上記押し棒の押し上げにより、上記止
ピンが上記空洞内面上部に嵌合して上記ピン保持孔に固
定され、これによって上記位置決めピンが上記ピン支持
ブラケットに固定して保持されるように構成される。
し込まれて上記止ピンが上記縦溝に挿通され該縦溝の底
部に当接して上記横溝を回動しこの回動方向終端に設け
られた上記空洞部に到達して、上記位置決めピンに対す
る差し込み及び回動の外力が除かれたとき、上記螺旋ば
ねの付勢力による上記押し棒の押し上げにより、上記止
ピンが上記空洞内面上部に嵌合して上記ピン保持孔に固
定され、これによって上記位置決めピンが上記ピン支持
ブラケットに固定して保持されるように構成される。
【0015】
【作用】この発明は、位置決めピンがピン保持孔に差し
込まれて止ピンが縦溝に挿通され縦溝の底部に当接して
横溝を回動しこの回動方向終端に設けられた空洞部に到
達して、上記差し込みと回動の外力が除かれると、螺旋
ばねの付勢力による押し棒の押し上げによって止ピンが
空洞内面上部に嵌合してピン保持孔に固定され、これに
よって位置決めピンがピン支持ブラケットに固定して保
持される。
込まれて止ピンが縦溝に挿通され縦溝の底部に当接して
横溝を回動しこの回動方向終端に設けられた空洞部に到
達して、上記差し込みと回動の外力が除かれると、螺旋
ばねの付勢力による押し棒の押し上げによって止ピンが
空洞内面上部に嵌合してピン保持孔に固定され、これに
よって位置決めピンがピン支持ブラケットに固定して保
持される。
【0016】これにより、位置決め装置は任意の位置決
めピンを着脱自在に固定して保持できるようになる。
めピンを着脱自在に固定して保持できるようになる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳述する。図1は、一実施例に係わる位置決め装
置の斜視図である。同図に示すように、位置決め装置1
0は、位置決めピン11と、この位置決めピン11を着
脱自在に保持するピン支持ブラケット12から成ってい
る。上記位置決めピン11には、軸中央部よりやや下方
に、軸と直角に止ピン11−1が取り付けられている。
また位置決めピン11の上部先端は円錐形に形成され円
錐形の頭頂から円錐形の中腹までマイナスドライバ先端
の差し込みが可能な切り込みが設けられている。
ながら詳述する。図1は、一実施例に係わる位置決め装
置の斜視図である。同図に示すように、位置決め装置1
0は、位置決めピン11と、この位置決めピン11を着
脱自在に保持するピン支持ブラケット12から成ってい
る。上記位置決めピン11には、軸中央部よりやや下方
に、軸と直角に止ピン11−1が取り付けられている。
また位置決めピン11の上部先端は円錐形に形成され円
錐形の頭頂から円錐形の中腹までマイナスドライバ先端
の差し込みが可能な切り込みが設けられている。
【0018】一方、ピン支持ブラケット12は、ブラケ
ット本体の上下にそれぞれ突出する上支持部12−1、
及び下支持部12−2によりコの字形を形成している。
上支持部12−1には上下に貫通するピン保持孔12−
3が設けられている。このピン保持孔12−3の内面か
ら上支持部12−1の側面に開口する縦溝12−4がピ
ン保持孔12−3の上部からおよそ中央部まで形成され
ている。このピン保持孔12−3に上記位置決めピン1
1が上から差し込まれたとき、位置決めピン11の止ピ
ン11−1が、上記縦溝12−4に挿通される。この縦
溝12−4の底部と同位置に、断面が上下に楕円形をな
す止ピン孔12−5が、ピン保持孔12−3内面から上
支持部12−1正面まで貫通している。この止ピン孔1
2−5の内面から上支持部12−1の側面に開口する横
溝が止ピン孔12−5の先端から根本まで形成され、こ
の根本において上記横溝は縦溝12−4の底部と連絡し
ている。
ット本体の上下にそれぞれ突出する上支持部12−1、
及び下支持部12−2によりコの字形を形成している。
上支持部12−1には上下に貫通するピン保持孔12−
3が設けられている。このピン保持孔12−3の内面か
ら上支持部12−1の側面に開口する縦溝12−4がピ
ン保持孔12−3の上部からおよそ中央部まで形成され
ている。このピン保持孔12−3に上記位置決めピン1
1が上から差し込まれたとき、位置決めピン11の止ピ
ン11−1が、上記縦溝12−4に挿通される。この縦
溝12−4の底部と同位置に、断面が上下に楕円形をな
す止ピン孔12−5が、ピン保持孔12−3内面から上
支持部12−1正面まで貫通している。この止ピン孔1
2−5の内面から上支持部12−1の側面に開口する横
溝が止ピン孔12−5の先端から根本まで形成され、こ
の根本において上記横溝は縦溝12−4の底部と連絡し
ている。
【0019】上記位置決めピン11がピン保持孔12−
3に差し込まれることによって止ピン11−1が縦溝1
2−4に差し込まれ、位置決めピン11と共に押し下げ
られて、止ピン11−1が縦溝12−4の底部に当接し
たとき、位置決めピン11を手で直接に又はマイナスド
ライバを用いて、図の矢印Bで示す下向き左回り方向に
捻る(回転させる)と、止ピン11−1が上記横溝内を
回動して止ピン孔12−5に到って停止する。
3に差し込まれることによって止ピン11−1が縦溝1
2−4に差し込まれ、位置決めピン11と共に押し下げ
られて、止ピン11−1が縦溝12−4の底部に当接し
たとき、位置決めピン11を手で直接に又はマイナスド
ライバを用いて、図の矢印Bで示す下向き左回り方向に
捻る(回転させる)と、止ピン11−1が上記横溝内を
回動して止ピン孔12−5に到って停止する。
【0020】上記ピン保持孔12−3の下部には、下保
持部12−2を上下に貫通する押し棒12−6の上端が
挿入されている。押し棒12−6の外側には、これと同
軸に螺旋ばね12−7が配設されている。この螺旋ばね
12−7は、同じく押し棒12−6の外側に取り付けら
れたCリング(又はOリング)12−8と下保持部12
−2間に在って押し付勢力を有し、上記Cリング12−
8を介して押し棒12−6を上方に付勢する。この付勢
力によって押し棒12−6は、上記ピン保持孔12−3
に挿入されるの位置決めピン11の底部に当接し、位置
決めピン11を常時上方に付勢する。
持部12−2を上下に貫通する押し棒12−6の上端が
挿入されている。押し棒12−6の外側には、これと同
軸に螺旋ばね12−7が配設されている。この螺旋ばね
12−7は、同じく押し棒12−6の外側に取り付けら
れたCリング(又はOリング)12−8と下保持部12
−2間に在って押し付勢力を有し、上記Cリング12−
8を介して押し棒12−6を上方に付勢する。この付勢
力によって押し棒12−6は、上記ピン保持孔12−3
に挿入されるの位置決めピン11の底部に当接し、位置
決めピン11を常時上方に付勢する。
【0021】したがって、上記楕円形の止ピン孔12−
5まで回動した止ピン11−1は、外力が除かれた時点
で位置決めピン11と共に上方に付勢され、止ピン孔1
2−5の楕円形内面上部に圧接される。これによって、
止ピン11−1が固定され、したがって、ピン保持孔1
2−3に差し込まれた位置決めピン11が固定される。
5まで回動した止ピン11−1は、外力が除かれた時点
で位置決めピン11と共に上方に付勢され、止ピン孔1
2−5の楕円形内面上部に圧接される。これによって、
止ピン11−1が固定され、したがって、ピン保持孔1
2−3に差し込まれた位置決めピン11が固定される。
【0022】このように、位置決めピン11のピン支持
ブラケット12への取り付けは、位置決めピン11をピ
ン保持孔12−3に差し込んで捻るだけの極めて容易な
操作で行うことができる。また、この位置決めピン11
をピン支持ブラケット12から取り外すときは、上述の
操作を逆に行えば容易に取り外すことができる。したが
って、位置決めピンの交換を極めて短時間で処理するこ
とが可能となる。
ブラケット12への取り付けは、位置決めピン11をピ
ン保持孔12−3に差し込んで捻るだけの極めて容易な
操作で行うことができる。また、この位置決めピン11
をピン支持ブラケット12から取り外すときは、上述の
操作を逆に行えば容易に取り外すことができる。したが
って、位置決めピンの交換を極めて短時間で処理するこ
とが可能となる。
【0023】上記構成において、この位置決め装置10
のピン支持ブラケット12は、基板を支持するバックア
ップテーブルの一角に予め固着されている。図2に、バ
ックアップテーブルの一角に取り付けられた位置決め装
置10の正面図を示す。同図全体は基板搬送路を横から
見たものであり、搬送レール等の図示を省略してある。
基板21の搬送方向は図の矢印Cで示す左方から右方向
である。バックアップテーブル22は、不図示の昇降機
に連結され図の矢印Dで示す上下に昇降可能である。
のピン支持ブラケット12は、基板を支持するバックア
ップテーブルの一角に予め固着されている。図2に、バ
ックアップテーブルの一角に取り付けられた位置決め装
置10の正面図を示す。同図全体は基板搬送路を横から
見たものであり、搬送レール等の図示を省略してある。
基板21の搬送方向は図の矢印Cで示す左方から右方向
である。バックアップテーブル22は、不図示の昇降機
に連結され図の矢印Dで示す上下に昇降可能である。
【0024】搬入される基板21の進行方向前方にスト
ッパ装置が配設されている。このストッパ装置は、基板
21の前面に当接して基板21を停止させるストッパ2
4、このストッパ24を上部先端に固着したストッパブ
ラケット25、このストッパブラケット25を上部先端
に固着したシリンダピストン26、及びこのシリンダピ
ストン26を上下に進退させる気圧シリンダ27から成
っている。また上記ストッパブラケット25には上下に
延在するレール28が取り付けられている。
ッパ装置が配設されている。このストッパ装置は、基板
21の前面に当接して基板21を停止させるストッパ2
4、このストッパ24を上部先端に固着したストッパブ
ラケット25、このストッパブラケット25を上部先端
に固着したシリンダピストン26、及びこのシリンダピ
ストン26を上下に進退させる気圧シリンダ27から成
っている。また上記ストッパブラケット25には上下に
延在するレール28が取り付けられている。
【0025】上記の位置決め装置10は、バックアップ
テーブル22の上記ストッパ装置寄りの角部分に取り付
けられている。位置決め装置10のピン支持ブラケット
12には、スライドナット13が固着して取り付けられ
ており、このスライドナット13が上記ストッパブラケ
ット25のレール28に滑動自在に嵌合する構成になっ
ている。
テーブル22の上記ストッパ装置寄りの角部分に取り付
けられている。位置決め装置10のピン支持ブラケット
12には、スライドナット13が固着して取り付けられ
ており、このスライドナット13が上記ストッパブラケ
ット25のレール28に滑動自在に嵌合する構成になっ
ている。
【0026】次に、上記の如く構成される位置決め装置
10の動作を、ふたたび図2を用いて説明する。図2に
おいて、上述したように、基板21は図の矢印Cで示す
ように左方から右方向へ搬送されてくる。先ず、バック
アップテーブル22は、基板21が搬入されてくるとき
は、図に示す位置よりも下方に下降している。搬入され
る基板21の進行方向前方に配設されているストッパ装
置のストッパ24は、基板21の搬入に先き立って、予
め下方から図に示す位置まで上昇してきて停止する。
10の動作を、ふたたび図2を用いて説明する。図2に
おいて、上述したように、基板21は図の矢印Cで示す
ように左方から右方向へ搬送されてくる。先ず、バック
アップテーブル22は、基板21が搬入されてくるとき
は、図に示す位置よりも下方に下降している。搬入され
る基板21の進行方向前方に配設されているストッパ装
置のストッパ24は、基板21の搬入に先き立って、予
め下方から図に示す位置まで上昇してきて停止する。
【0027】続いて、上述の搬入されてきた基板21
が、図の破線21aで示す位置でストッパ24に当接し
て停止する。すると、位置決め装置10がバックアップ
テーブル22と共に上昇し、位置決めピン11の先端が
基板21の位置決め孔21−1に進入して嵌合し、基板
21を所定の静止位置21aに固定する。
が、図の破線21aで示す位置でストッパ24に当接し
て停止する。すると、位置決め装置10がバックアップ
テーブル22と共に上昇し、位置決めピン11の先端が
基板21の位置決め孔21−1に進入して嵌合し、基板
21を所定の静止位置21aに固定する。
【0028】そして、部品搭載処理が終了すると、位置
決め装置10がバックアップテーブル22と共に下降
し、続いてストッパ24が下降して基板21の進路を開
放し、基板21が右方へ搬出される。
決め装置10がバックアップテーブル22と共に下降
し、続いてストッパ24が下降して基板21の進路を開
放し、基板21が右方へ搬出される。
【0029】尚、上記実施例においては、ピン支持ブラ
ケット12をコの字形に形成し、螺旋ばね12−7の付
勢力をCリング(又はOリング)12−8及び押し棒1
2−6を介して位置決めピン11に伝達して位置決めピ
ン11を固定しているが、位置決めピン11を下から付
勢して固定する構成は、これに限ることなく、他の構成
を用いても同様に固定できる。これを、他の実施例とし
て以下に説明する。
ケット12をコの字形に形成し、螺旋ばね12−7の付
勢力をCリング(又はOリング)12−8及び押し棒1
2−6を介して位置決めピン11に伝達して位置決めピ
ン11を固定しているが、位置決めピン11を下から付
勢して固定する構成は、これに限ることなく、他の構成
を用いても同様に固定できる。これを、他の実施例とし
て以下に説明する。
【0030】図3(a) は、他の実施例に係わる位置決め
装置の斜視図であり、同図(b) は、その位置決めピン1
1を下から付勢して固定する構成の拡大断面図である。
同図には、図1と同一の構成部分には同一の符号を付与
して示してある。同図(a) に示すように、ピン支持ブラ
ケット12′は平板状をしており、一端には上下に貫通
して位置決めピン11を保持するピン保持孔12′−3
が設けられる。このピン保持孔12′−3の上部には、
先の実施例の場合と同様に、縦溝12−4、横溝、及び
止めピン孔12−5が形成されている。また、ピン保持
孔12′−3の下方には、同図(b) に示す押し部材1
2′−6がねじ込みによって挿入されている。この押し
部材12′−6は、押しピン12′−6−1と、プラン
ジャー12′−6−2と、スプリング12′−6−3と
から成っている。プランジャー12′−6−2は、筒状
の外周面に上記ピン支持ブラケット12′の内面に螺合
するねじ山を備え、内部には、上面中央の開口部に押し
ピン12′−6−1を進退自在に保持し、下面底部と上
記の押しピン12′−6−1との間にスプリング12′
−6−3を収納する。これによって、押しピン12′−
6−1は、スプリング12′−6−3によって上方に付
勢され、その付勢力により位置決めピン11を上方へ付
勢する。
装置の斜視図であり、同図(b) は、その位置決めピン1
1を下から付勢して固定する構成の拡大断面図である。
同図には、図1と同一の構成部分には同一の符号を付与
して示してある。同図(a) に示すように、ピン支持ブラ
ケット12′は平板状をしており、一端には上下に貫通
して位置決めピン11を保持するピン保持孔12′−3
が設けられる。このピン保持孔12′−3の上部には、
先の実施例の場合と同様に、縦溝12−4、横溝、及び
止めピン孔12−5が形成されている。また、ピン保持
孔12′−3の下方には、同図(b) に示す押し部材1
2′−6がねじ込みによって挿入されている。この押し
部材12′−6は、押しピン12′−6−1と、プラン
ジャー12′−6−2と、スプリング12′−6−3と
から成っている。プランジャー12′−6−2は、筒状
の外周面に上記ピン支持ブラケット12′の内面に螺合
するねじ山を備え、内部には、上面中央の開口部に押し
ピン12′−6−1を進退自在に保持し、下面底部と上
記の押しピン12′−6−1との間にスプリング12′
−6−3を収納する。これによって、押しピン12′−
6−1は、スプリング12′−6−3によって上方に付
勢され、その付勢力により位置決めピン11を上方へ付
勢する。
【0031】尚、プランジャー12′−6−2をピン支
持ブラケット12′に螺合させず、即ち筒状の外周面に
ねじ山を配設せず、単にピン支持ブラケット12′に挿
入し、ピン保持孔12′−3には下端に蓋を設けて、こ
の蓋でプランジャー12′−6−2を支持するようにす
れば、上記同様の効果が得られる。
持ブラケット12′に螺合させず、即ち筒状の外周面に
ねじ山を配設せず、単にピン支持ブラケット12′に挿
入し、ピン保持孔12′−3には下端に蓋を設けて、こ
の蓋でプランジャー12′−6−2を支持するようにす
れば、上記同様の効果が得られる。
【0032】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、位置決めピンをピン支持ブラケットのピン保持孔
に差し込んで捻るだけの操作で、容易に位置決めピンを
バックアッププレートに取り付けて固定することがで
き、また、逆に操作して取り外すことも簡単にできる。
したがって、位置決めピンの交換を極めて短時間で行う
ことが可能となり、これによって全体の作業能率が向上
する。
れば、位置決めピンをピン支持ブラケットのピン保持孔
に差し込んで捻るだけの操作で、容易に位置決めピンを
バックアッププレートに取り付けて固定することがで
き、また、逆に操作して取り外すことも簡単にできる。
したがって、位置決めピンの交換を極めて短時間で行う
ことが可能となり、これによって全体の作業能率が向上
する。
【図1】一実施例に係わる位置決め装置の斜視図であ
る。
る。
【図2】バックアップテーブルに取り付けられた位置決
め装置の正面図である。
め装置の正面図である。
【図3】(a) は他の実施例に係わる位置決め装置の斜視
図、(b) はその位置決めピンを下から付勢して固定する
構成の拡大断面図である。
図、(b) はその位置決めピンを下から付勢して固定する
構成の拡大断面図である。
【図4】(a) は従来の支持装置の平面図を搬送レールの
一部平面図と共に示す図、(b)はこれを搬送方向から見
た側面図である。
一部平面図と共に示す図、(b)はこれを搬送方向から見
た側面図である。
【図5】(a),(b)は図3の支持装置の位置決めピンによ
る搬入基板の位置決めを説明する図である。
る搬入基板の位置決めを説明する図である。
10 位置決め装置 11 位置決めピン 11−1 止ピン 12、12′ ピン支持ブラケット 12−1 上支持部 12−2 下支持部 12−3、12′−3 ピン保持孔 12−4 縦溝 12−5 止ピン孔 12−6、12′−6 押し棒 12′−6−1 押しピン 12′−2−6 プランジャー 12′−6−3 スプリング 12−7 螺旋ばね 12−8 Cリング(又はOリング) 13 スライドナット 21 基板 22 バックアップテーブル 24 ストッパ 25 ストッパブラケット 26 シリンダピストン 27 気圧シリンダ 28 レール
Claims (2)
- 【請求項1】 装置内に搬入された基板の所定の嵌合孔
に嵌合して該基板の静止位置を決定する基板位置決め装
置において、 先端部が前記基板の所定の嵌合孔に嵌合し他部材に係止
するための係止部材を備えた位置決めピンと、 該位置決めピンを着脱自在に保持し、該位置決めピンの
係止部材と係合する係合部を備えたピン支持ブラケット
と、 該ピン支持ブラケットに配設され、該ピン支持ブラケッ
トに保持された前記位置決めピンを下方から押圧して該
位置決めピンの係止部材を前記ピン支持ブラケットの係
合部に固定する押圧部材と、 を有することを特徴とする基板位置決め装置。 - 【請求項2】 装置内に搬入された基板の所定の嵌合孔
に嵌合して該基板の静止位置を決定する基板位置決め装
置において、 前記基板の所定の嵌合孔に嵌合する位置決めピンと、 該位置決めピンを着脱自在に保持するピン支持ブラケッ
トと、 を有して、 前記位置決めピンは軸と直角に取り付けられた止ピンを
有し、 前記ピン支持ブラケットはブラケット本体の上下部分で
横方向にそれぞれ突出してコの字形を形成する上支持部
及び下支持部を有し、 前記上支持部には、該上支持部を上下に貫通するピン保
持孔と、該ピン保持孔の上部からおよそ中央部まで該ピ
ン保持孔の内面から前記上支持部の側面に開口する縦溝
と、前記ピン保持孔に前記位置決めピンが上から差し込
まれたとき前記縦溝に挿通され該縦溝の底部に当接する
前記止ピンが水平方向に回動し得る横溝と、該横溝の止
ピンの回動方向終端に設けられ前記止ピンが嵌合する空
洞部とを備え、 前記下支持部には、該下支持部を上下に貫通する押し棒
と、該押し棒の外側に同軸に配設された螺旋ばねと、前
記押し棒の周面に同軸に設けられた溝に圧着し前記螺旋
ばねの押し付勢力を前記押し棒に伝達するCリング又は
Oリングとを備え、 前記位置決めピンは、前記ピン保持孔に差し込まれて前
記止ピンが前記縦溝に挿通され該縦溝の底部に当接して
前記横溝を回動しこの回動方向終端に設けられた前記空
洞部に到達して、前記位置決めピンに対する差し込み及
び回動の外力が除かれたとき、前記螺旋ばねの付勢力に
よる前記押し棒の押し上げにより、前記止ピンが前記空
洞内面上部に嵌合して前記ピン保持孔に固定され、これ
によって前記位置決めピンが前記ピン支持ブラケットに
固定して保持されることを特徴とする基板位置決め装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00544594A JP3317370B2 (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | 基板位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00544594A JP3317370B2 (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | 基板位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07206155A true JPH07206155A (ja) | 1995-08-08 |
| JP3317370B2 JP3317370B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=11611412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00544594A Expired - Fee Related JP3317370B2 (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | 基板位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3317370B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007294570A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 薄型基板搬送治具 |
| JP2008016634A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-01-24 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 薄型基板搬送治具 |
| JP2008522183A (ja) * | 2004-12-01 | 2008-06-26 | エヌ−トリグ リミテッド | 位置検出システムおよび装置ならびにその使用および制御のための方法 |
| CN108049005A (zh) * | 2018-01-24 | 2018-05-18 | 广东溢达纺织有限公司 | 定位销组件及含有该定位销组件的综丝分离器与穿综机 |
| CN112320383A (zh) * | 2020-11-19 | 2021-02-05 | 吉林烟草工业有限责任公司 | 振动分配机及分配振槽互锁装置 |
-
1994
- 1994-01-21 JP JP00544594A patent/JP3317370B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008522183A (ja) * | 2004-12-01 | 2008-06-26 | エヌ−トリグ リミテッド | 位置検出システムおよび装置ならびにその使用および制御のための方法 |
| JP2007294570A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 薄型基板搬送治具 |
| JP2008016634A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-01-24 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 薄型基板搬送治具 |
| CN108049005A (zh) * | 2018-01-24 | 2018-05-18 | 广东溢达纺织有限公司 | 定位销组件及含有该定位销组件的综丝分离器与穿综机 |
| CN112320383A (zh) * | 2020-11-19 | 2021-02-05 | 吉林烟草工业有限责任公司 | 振动分配机及分配振槽互锁装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3317370B2 (ja) | 2002-08-26 |
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