JPH0720615B2 - 型成形品及びその成形方法 - Google Patents
型成形品及びその成形方法Info
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- JPH0720615B2 JPH0720615B2 JP20165087A JP20165087A JPH0720615B2 JP H0720615 B2 JPH0720615 B2 JP H0720615B2 JP 20165087 A JP20165087 A JP 20165087A JP 20165087 A JP20165087 A JP 20165087A JP H0720615 B2 JPH0720615 B2 JP H0720615B2
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- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、成形材料を割型内に充填して成形される型成
形品とその成形方法に関する。
形品とその成形方法に関する。
(従来の技術) 例えば窯業製品の多くは型内に成形材料を充填して流込
成形またはプレス成形され、また成形型としては型組工
数と離型工数を低減させるため2つ割型を用いることが
一般的である。この種の製品として、例えば鍛造用また
は溶湯金属保持用のパイプがあり、これは炭化珪素粒子
等を骨材とし、これらを無機質結合材により相互に結合
させて多孔状になしたものである。その製造方法は、第
6図に示した如き木製の筒状成形型の外型1a,1b及び内
型2の間に所定の成形材料を充填して成形を行い、離型
後、得られた成形品3を乾燥したうえ、高温下で焼成す
るものであった。
成形またはプレス成形され、また成形型としては型組工
数と離型工数を低減させるため2つ割型を用いることが
一般的である。この種の製品として、例えば鍛造用また
は溶湯金属保持用のパイプがあり、これは炭化珪素粒子
等を骨材とし、これらを無機質結合材により相互に結合
させて多孔状になしたものである。その製造方法は、第
6図に示した如き木製の筒状成形型の外型1a,1b及び内
型2の間に所定の成形材料を充填して成形を行い、離型
後、得られた成形品3を乾燥したうえ、高温下で焼成す
るものであった。
(発明が解決しようとする問題点) 上記の製造過程において、成形品3を取出す離型の際
に、外型1a,1bは矢印Aで示す接線方向に引張って離型
する必要があるが、実質的には、これは極めて困難であ
って、例えば型片1aを第7図に矢印Bで示した方向に引
張ると、離型時に各型片1a,1bは内周面全域が同時に成
形品3の外表面から剥されるのではなく、図中に白矢印
で示したように、型片1aがこじられるような動きをし
て、その尖った縁端部4が成形品3のうち各型片1aの型
合わせ部近くに大きな圧力を作用させ易くなる。然る
に、焼成を経ていないこの段階では成形品3はかなり脆
い状態にあるために、尖った縁端部4によって微小なク
ラックが発生する。そしてこのクラックは焼成過程にお
いて更に成長するために焼成品はパイプとしての使用に
耐えないものになってしまう。これを避けるには、成形
型を周方向になるべく多数個に分割するのも一法である
が、型の作製及び取扱いが繁雑になるので得策とはいえ
ないし、下方の型内に成形材料を充填して上方の型との
間でプレスして成形するプレス成形においては採用しに
くい方法である。
に、外型1a,1bは矢印Aで示す接線方向に引張って離型
する必要があるが、実質的には、これは極めて困難であ
って、例えば型片1aを第7図に矢印Bで示した方向に引
張ると、離型時に各型片1a,1bは内周面全域が同時に成
形品3の外表面から剥されるのではなく、図中に白矢印
で示したように、型片1aがこじられるような動きをし
て、その尖った縁端部4が成形品3のうち各型片1aの型
合わせ部近くに大きな圧力を作用させ易くなる。然る
に、焼成を経ていないこの段階では成形品3はかなり脆
い状態にあるために、尖った縁端部4によって微小なク
ラックが発生する。そしてこのクラックは焼成過程にお
いて更に成長するために焼成品はパイプとしての使用に
耐えないものになってしまう。これを避けるには、成形
型を周方向になるべく多数個に分割するのも一法である
が、型の作製及び取扱いが繁雑になるので得策とはいえ
ないし、下方の型内に成形材料を充填して上方の型との
間でプレスして成形するプレス成形においては採用しに
くい方法である。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであり、従って
その目的は、成形後に型から取出す過程においてクラッ
クが生ずることを極力防止できる型成形品及びその成形
方法を提供するにある。
その目的は、成形後に型から取出す過程においてクラッ
クが生ずることを極力防止できる型成形品及びその成形
方法を提供するにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 第1の発明は、型成形品の表面のうち、割型の型片相互
の合わせ部に対応する位置に突条を形成するようにした
ところに特徴を有し、第2の発明に係る成形方法は、割
型の各型片の合わせ部に凹溝を形成させる割型を使用す
るところに特徴を有する。
の合わせ部に対応する位置に突条を形成するようにした
ところに特徴を有し、第2の発明に係る成形方法は、割
型の各型片の合わせ部に凹溝を形成させる割型を使用す
るところに特徴を有する。
(作用) 第1の発明においては、型成形品の成形表面のうち、片
片相互の合わせ部に対応する位置に突条を形成している
ので離型しやすく、また、局部的に成形肉厚を増大させ
てあるので、成形品を取出す際に成形品が各型片の合わ
せ部近くにおいて局部的に圧迫されても、上述の肉厚増
大個所による補強効果によってクラックの発生が抑止さ
れる。
片相互の合わせ部に対応する位置に突条を形成している
ので離型しやすく、また、局部的に成形肉厚を増大させ
てあるので、成形品を取出す際に成形品が各型片の合わ
せ部近くにおいて局部的に圧迫されても、上述の肉厚増
大個所による補強効果によってクラックの発生が抑止さ
れる。
また、第2の発明においては、割型を構成する各型片の
合わせ部が交わる角部は、従来のものは尖っていたのに
対して、本発明では各型片の端部が面取りされていて、
型片を型組した際に凹溝が形成される割型を使用してい
ることにより、成形品を取出す際に各型片がこじられる
ような動きをしても、成形品の表面部に大きな集中応力
が生じることがなくクラックの発生が抑えられる。
合わせ部が交わる角部は、従来のものは尖っていたのに
対して、本発明では各型片の端部が面取りされていて、
型片を型組した際に凹溝が形成される割型を使用してい
ることにより、成形品を取出す際に各型片がこじられる
ような動きをしても、成形品の表面部に大きな集中応力
が生じることがなくクラックの発生が抑えられる。
(実施例) 以下に本発明を鍛造用または溶湯金属保持用のパイプに
適用した第1実施例につき第1図乃至第4図を参照して
説明する。
適用した第1実施例につき第1図乃至第4図を参照して
説明する。
先ず、多孔質パイプとしての型成形品5は、第4図に示
した如く、全体として円筒形をなしており、その外周面
にはこの筒体の軸方向二分割ラインに沿って、夫々突条
6を一体形成している。この場合、突条6は頂角が略90
゜をなす断面山形形状を備えている。そして突条6の高
さ寸法は、筒状の型成形品5の肉厚や成形原料の組成な
どに応じて、離型を容易にし成形品の取出し時のクラッ
ク発生を防ぐに足る必要最小限度に設定されるべきであ
り、頂角は90゜〜150゜、高さは1〜5mm程度が好まし
い。この実施例では、型成形品5の肉厚が20mmであれば
突条部6の高さ寸法は肉厚の10〜20%の値が適当である
ことが確められた。
した如く、全体として円筒形をなしており、その外周面
にはこの筒体の軸方向二分割ラインに沿って、夫々突条
6を一体形成している。この場合、突条6は頂角が略90
゜をなす断面山形形状を備えている。そして突条6の高
さ寸法は、筒状の型成形品5の肉厚や成形原料の組成な
どに応じて、離型を容易にし成形品の取出し時のクラッ
ク発生を防ぐに足る必要最小限度に設定されるべきであ
り、頂角は90゜〜150゜、高さは1〜5mm程度が好まし
い。この実施例では、型成形品5の肉厚が20mmであれば
突条部6の高さ寸法は肉厚の10〜20%の値が適当である
ことが確められた。
次に、型成形品5の成形用割型7を示した第1図乃至第
3図において、この割型7は2個の円弧状の型片8の組
合わせからなる外型と、略円柱状の内型9と、垂直な円
筒状成形キャビティ10の底端を封鎖する底型11とによっ
て構成されており、これらの各型片はいずれも木製であ
る。2個の円弧状の型片8は夫々円筒体を軸方向に沿っ
て2等分したものに相当する形状を備えており、各型片
8には、型相互の合わせ部(面)8aと成形キャビティ10
側に位置する部分としての成形面8bとが交わるエッジ部
を面取りして面取個所12を設けている。従って2個の型
片8を第2図に示した如く締結バンド13を用いて円筒体
に組立てたとき、第3図のように、成形キャビティ10の
外周の成形面8bには、隣接型片8の合わせ部8aに沿って
成形キャビティ10側に向けて拡がるV字状の凹溝14が形
成される。そして円柱状の内型9はその底端部を底型11
の上面に設けた円型凹部11aに嵌合させることにより外
型内に同軸的に固定される。
3図において、この割型7は2個の円弧状の型片8の組
合わせからなる外型と、略円柱状の内型9と、垂直な円
筒状成形キャビティ10の底端を封鎖する底型11とによっ
て構成されており、これらの各型片はいずれも木製であ
る。2個の円弧状の型片8は夫々円筒体を軸方向に沿っ
て2等分したものに相当する形状を備えており、各型片
8には、型相互の合わせ部(面)8aと成形キャビティ10
側に位置する部分としての成形面8bとが交わるエッジ部
を面取りして面取個所12を設けている。従って2個の型
片8を第2図に示した如く締結バンド13を用いて円筒体
に組立てたとき、第3図のように、成形キャビティ10の
外周の成形面8bには、隣接型片8の合わせ部8aに沿って
成形キャビティ10側に向けて拡がるV字状の凹溝14が形
成される。そして円柱状の内型9はその底端部を底型11
の上面に設けた円型凹部11aに嵌合させることにより外
型内に同軸的に固定される。
次に上記型成形品5の成形方法を説明する。先ず、割型
7を第2図に示した状態に組立てる。一方、細粒状の炭
化珪素を主たる骨材とし、これに無機質結合材を適量配
合したうえ水分を含ませて成形材を調製する。この成形
材は第2図に示した如く突き固め道具としてのランマー
15を用いながら、成形用キャビティ10内に緊密に充填す
る。
7を第2図に示した状態に組立てる。一方、細粒状の炭
化珪素を主たる骨材とし、これに無機質結合材を適量配
合したうえ水分を含ませて成形材を調製する。この成形
材は第2図に示した如く突き固め道具としてのランマー
15を用いながら、成形用キャビティ10内に緊密に充填す
る。
割型7内への成形材の充填が終れば、次に締結バンド13
を取外したうえ、各型片8を型成形品5の表面から剥離
させて取りはずすが、このとき、既に第6図を参照して
説明したように型片8を型成形品5から剥がす際に、そ
の側縁部のいずれか一方が支点となり他方が力点となっ
てこじられるような動きをすることがあるが、そのよう
な場合に、各型片8の成形キャビティ10側のエッジ部は
従来と異って尖ってはおらず、面取り状態にあるので、
型成形品5の成形表面に及ぼされる圧力は著しく弱めら
れてクラックの発生が抑えられる。
を取外したうえ、各型片8を型成形品5の表面から剥離
させて取りはずすが、このとき、既に第6図を参照して
説明したように型片8を型成形品5から剥がす際に、そ
の側縁部のいずれか一方が支点となり他方が力点となっ
てこじられるような動きをすることがあるが、そのよう
な場合に、各型片8の成形キャビティ10側のエッジ部は
従来と異って尖ってはおらず、面取り状態にあるので、
型成形品5の成形表面に及ぼされる圧力は著しく弱めら
れてクラックの発生が抑えられる。
このようにしてクラックを生ずることなく割型7から取
出された型成形品5は、含有水分を除くべく乾燥させた
後、焼成炉内で高温焼成を行う過程においてもクラック
は発生せず、多孔質パイプとしての良好な完成品が得ら
れる。
出された型成形品5は、含有水分を除くべく乾燥させた
後、焼成炉内で高温焼成を行う過程においてもクラック
は発生せず、多孔質パイプとしての良好な完成品が得ら
れる。
第5図は本発明の第2実施例を示している。この型成形
品16を成形するための外型(図示略)は、第1実施例の
成形用割型7と同様な型を用いているが、その分割の仕
方は周方向に2分割ではなくて3分割されている。そし
て、この外型を軸方向に3個連結したものに相当する構
造を備え、型全体としては計9個の円弧状型片を組合わ
せて成り立っている。そしてこれら各々の型片の合わせ
部には夫々面取り個所を設けている。従って、このよう
な成形型を用いて作られた型成形品16の外周面には、筒
全長に亘って3条の突条6が等間隔を保って形成される
と共に、筒軸方向の2個所の合わせ部に沿って夫々円環
状の突条17が設けられている。
品16を成形するための外型(図示略)は、第1実施例の
成形用割型7と同様な型を用いているが、その分割の仕
方は周方向に2分割ではなくて3分割されている。そし
て、この外型を軸方向に3個連結したものに相当する構
造を備え、型全体としては計9個の円弧状型片を組合わ
せて成り立っている。そしてこれら各々の型片の合わせ
部には夫々面取り個所を設けている。従って、このよう
な成形型を用いて作られた型成形品16の外周面には、筒
全長に亘って3条の突条6が等間隔を保って形成される
と共に、筒軸方向の2個所の合わせ部に沿って夫々円環
状の突条17が設けられている。
尚、上記各実施例の突条6,17は、単にクラック発生の防
止に役立つだけでなく、型成形品の強度向上にも寄与す
るし、更には、第1実施例の突条6については円筒状成
形品を保管し又は取扱う際の転動防止にも役立つ。もっ
ともこれらの突条が不要である場合には、焼成に先立っ
て突条を削除すればよい。
止に役立つだけでなく、型成形品の強度向上にも寄与す
るし、更には、第1実施例の突条6については円筒状成
形品を保管し又は取扱う際の転動防止にも役立つ。もっ
ともこれらの突条が不要である場合には、焼成に先立っ
て突条を削除すればよい。
また、上記実施例はランマー成形法により耐火物として
の多孔質パイプを作製する場合に限って述べているが、
勿論型成形品の形状は円筒形に限らず、割型の形状や構
造も適宜選べばよく、成形法も流込成形法、プレス成形
法でもよく、更に、成形品としては窯業製品以外にも成
形後の型外し時にクラックが生じやすい型成形品であれ
ば本発明の効果を得ることができる。
の多孔質パイプを作製する場合に限って述べているが、
勿論型成形品の形状は円筒形に限らず、割型の形状や構
造も適宜選べばよく、成形法も流込成形法、プレス成形
法でもよく、更に、成形品としては窯業製品以外にも成
形後の型外し時にクラックが生じやすい型成形品であれ
ば本発明の効果を得ることができる。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、第1の発明に係る型成
形品によれば、割型を構成する各型片の合わせ部に対応
する位置に突条が設けてあることにより離型は容易であ
り、また、この位置の肉厚が局部的に増しているから、
型片がこじられるように型成形品から剥されたとして
も、突条による補強効果によってクラックの発生を抑え
ることができる。そして、第2の発明によれば、各型片
の合わせ部に凹溝を形成させる、割型を使用するもので
あるから、型外しする時に成形品に局部的な圧力が及ぶ
ことを防ぎえて、クラックの発生を抑止できるうえに、
型成形品の強度向上や転動防止にも役立つものである。
形品によれば、割型を構成する各型片の合わせ部に対応
する位置に突条が設けてあることにより離型は容易であ
り、また、この位置の肉厚が局部的に増しているから、
型片がこじられるように型成形品から剥されたとして
も、突条による補強効果によってクラックの発生を抑え
ることができる。そして、第2の発明によれば、各型片
の合わせ部に凹溝を形成させる、割型を使用するもので
あるから、型外しする時に成形品に局部的な圧力が及ぶ
ことを防ぎえて、クラックの発生を抑止できるうえに、
型成形品の強度向上や転動防止にも役立つものである。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例を示しており、
第1図は型成形品の成型用割型の分解斜視図、第2図及
び第3図は夫々割型の成形キャビティに成形材料を充填
した有様を示す縦断面図及び第2図のIII−III線に沿う
横断面図、そして第4図は型成形品の斜視図である。 第5図は本発明の第2実施例に係る型成形品の斜視図、
第6図は従来の割型の成形キャビティに成形材料を充填
した有様を示す横断面図である。第7図は型成形品を従
来の割型から取外す際に、型片の縁端部が成形品表面を
押圧する有様を示す横断面図である。 図中、5は型成形品、6は突条部、7は割型、8は型
片、8aは合わせ部、9は内型、10は成形キャビティ、12
は面取個所、14は凹溝、16は型成形品である。
第1図は型成形品の成型用割型の分解斜視図、第2図及
び第3図は夫々割型の成形キャビティに成形材料を充填
した有様を示す縦断面図及び第2図のIII−III線に沿う
横断面図、そして第4図は型成形品の斜視図である。 第5図は本発明の第2実施例に係る型成形品の斜視図、
第6図は従来の割型の成形キャビティに成形材料を充填
した有様を示す横断面図である。第7図は型成形品を従
来の割型から取外す際に、型片の縁端部が成形品表面を
押圧する有様を示す横断面図である。 図中、5は型成形品、6は突条部、7は割型、8は型
片、8aは合わせ部、9は内型、10は成形キャビティ、12
は面取個所、14は凹溝、16は型成形品である。
Claims (2)
- 【請求項1】複数の型片から構成される割型によって成
形されるものであって、表面に、前記割型の型片相互の
合わせ部に対応する位置に突条を有することを特徴とす
る型成形品。 - 【請求項2】複数の型片から構成される割型内に成形材
料を充填した後、前記割型を分割して成形品を取出すも
のにおいて、前記割型の各型片の合わせ部に凹溝を形成
させる割型を使用することを特徴とする型成形品の成形
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20165087A JPH0720615B2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 | 型成形品及びその成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20165087A JPH0720615B2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 | 型成形品及びその成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6444706A JPS6444706A (en) | 1989-02-17 |
| JPH0720615B2 true JPH0720615B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=16444604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20165087A Expired - Fee Related JPH0720615B2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 | 型成形品及びその成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720615B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3947459B2 (ja) * | 2002-12-02 | 2007-07-18 | 国土交通省北陸地方整備局長 | コンクリート構造物の構築方法、および同法に用いる型枠ブロック、およびその型枠ブロックの製造方法 |
| CN104493962B (zh) * | 2014-12-31 | 2017-01-11 | 娄底市高盛板业有限公司 | 一种模壳构件底板模具及其制作方法 |
| CN108556271A (zh) * | 2018-05-30 | 2018-09-21 | 芜湖优聚塑模有限公司 | 一种防渗漏化粪池的下池体成型模具 |
-
1987
- 1987-08-12 JP JP20165087A patent/JPH0720615B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6444706A (en) | 1989-02-17 |
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